元テレ朝アナの久冨慶子、実は仕事を続けるために浜松から新幹線で通ってた

元テレ朝アナの久冨慶子、実は仕事を続けるために浜松から新幹線で通ってた



神奈川県出身の久冨慶子。青山学院大学を卒業して2012年4月にテレビ朝日へ入社し、『おかずのクッキング』『グッド!モーニング』『やべっちFC』などを担当しました。
2018年にサッカー元日本代表の大津祐樹と結婚。夫の移籍にともなって2021年から静岡県浜松市で暮らしています。
2024年1月12日公開のCHANTO WEBのインタビューで、仕事復帰までの経緯を話しています。「浜松に住んでいる限り、復帰はできないと思っていたんです」。テレビ朝日に相談したところ上司から新幹線通勤を提案され、2023年4月に復帰しました。
「浜松からテレビ朝日がある六本木までの往復だと、長いと通勤時間が4時間くらいかかります。新幹線内では返さなければいけないメールを打ったり、読みたい本を読んだり、スマホでニュースを見たりと、家で子どもと一緒だと落ち着いてできないようなことを集中して行う時間にしています」。
一度は新幹線に乗る直前に保育園からお迎え要請が来たこともあり、「本当に発車する寸前で、あと2分くらい遅ければ出発していましたね」。
「やはり、ここまでして働かないといけないのかなと悩むことはありますね」としながら、「それだったら気持ちよく働いて、時には悩むこともありますが、頑張っているお母さんの姿を見せたほうがいいのかなと最近は思うようになってきました」と語りました。
2026年8月31日をもってテレビ朝日を退社しています。

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