#五十嵐浩晃|風みたいにさらっと心に残る #愛は風まかせ #こんぶとりの歌

#五十嵐浩晃|風みたいにさらっと心に残る #愛は風まかせ #こんぶとりの歌



五十嵐浩晃、いがらしひろあきは、1957年3月4日生まれで北海道出身のシンガーソングライターなのだ。風みたいにさらっとしているのに耳に残るメロディを紡ぐ人なのだ。第1回の大手オーディションを突破して、デビュー曲「愛は風まかせ」で走り出したのだ。高校時代はキャロルやディープ・パープルをコピーしながら、オリジナルの「こんぶとりの歌」を文化祭と校内放送で連日オンエアしていたのだ。教室で自分の歌が聴こえてくるのに照れ笑いしつつ、次の一曲を作っていたのだ。北星学園大学では先輩とデュオ「ブリージー」を組んで、ライブハウスで場数を踏んだのだ。1979年に名物オーディションへ合格して、1980年5月21日に「愛は風まかせ」とともに船出したのだ。いまも札幌から、ラジオの語り口と歌で日常に小さな春を連れてくるのだ。教科書より放送室、そんな始まり方が彼らしいのだ。前向きな音で背中を押すのだ。

#愛は風まかせ #こんぶとりの歌