今夜は、ホツマツタヱの一つめのアヤ「きつのなと、ほむしさるあや」。
翁に育てられたワカヒメが、東西南北の名の由来を学び、田んぼを荒らす虫を歌で去らせ、
前から読んでも後ろから読んでも同じになる「まわりうた」で恋をするお話です。
目を閉じて、聞き流すだけで大丈夫です。語りのあとは、静かな音楽だけが20分ほど続きます。
▼もくじ
0:00 今夜のアヤ
1:04 ひろたで育った姫
3:03 季節のお祝い
4:02 アワの歌
5:54 ひがし、にし、みなみ、きた
7:52 田んぼの虫
8:44 歌で、虫を去らせる
10:04 まわりうたの、恋
11:21 長き夜の歌
13:48 静かな音楽だけ(約20分)
▼前のお話
第0話「ホツマツタヱとは」 https://youtu.be/TSdWXTph7RY
▼おことわり
ホツマツタヱの成り立ちには、今もさまざまな説があります。この動画では、原文(カタカナの読み)にあたりながら、ひとつの物語として語り直しています。
▼クレジット
語り:VOICEVOX:四国めたん
絵の動き:MiniMax H3
音楽:オリジナル(Suno で制作)
絵:オリジナル(AIを使用して制作)
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