#012 病理医からゲームデザインへ? 選ばれ続け、慕われる”しんしん”の魅力とは【人生いりょいりょ】

#012 病理医からゲームデザインへ? 選ばれ続け、慕われる”しんしん”の魅力とは【人生いりょいりょ】



MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第12回放送は、「人生いりょいりょ」をお届けします。
「人生いりょいりょ」は、医療従事者の方をゲストにお招きし、「なぜ医療の道を志したのか?」「どのように専門を選んだのか?」「普段どんな仕事をしているのか?」など、人生の“いりょいりょ”を根掘り葉掘り深掘りインタビューするコーナーです。
今回もゲストは、順天堂大学医学部附属練馬病院の病理医であり、MEditLabの中心メンバーでもある“しんしん”こと發知詩織先生。
前回は、研修医時代に数ある診療科の中から、なぜ病理医という道を選んだのかを伺いました。今回はその続編。病理医として歩み始めた後、なぜMEditLabの活動に深く関わるようになったのか、そしてなぜ周囲から次々と重要な役割を託されるようになったのか、その秘密に迫ります。
産休・育休からの復帰直後に始まったコロナ禍。病理診断の仕事と子育てを両立しながら、なぜかウイルスカードゲームのテストプレイを担当することになり、やがてMEditLabの立ち上げにも参画。さらには病院の管理職まで任されるようになります。
「發知先生を連れて行きなさい」
そんな一言から始まった抜擢の裏には、しんしん先生の誠実さ、好奇心、そして周囲が思わず応援したくなる不思議な魅力がありました。
おしゃべりの内容は、
・“しんしん”との出会いは運命です!
・3か月で産休・育休、そのままコロナ禍に突入
・復職後、いきなりウイルスバトルゲーム?
・「發知先生を連れて行きなさい」
・おしゃべり病理医の愛の告白のゆくえ
・病理医からゲームデザイナーへ? “しんしん”が選ばれ続ける秘密とは
・順天堂大学の屋根瓦方式 人を育てる組織文化
などなど。
医学部や研修病院を選ぶ人はもちろん、「どういう人が組織の中で信頼され、チャンスを掴んでいくのか」を知りたい方にも(?)おすすめの回です。
それでは、ごゆるりとお楽しみください。
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てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ
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医学の世界を、もっと手軽に、もっと深く。
「てゆーか医学?」なゆる〜いノリで、おしゃべり病理医こと小倉加奈子と、編集者のQUIM(キム)がお届けする医学系トーク番組です。
時に医学ド直球なテーマを、時に医学を飛び出して、自由奔放におしゃべりします。

■コーナー企画①「人生いりょいりょ」
主に医療従事者の方を(ときどき医療従事者でない方も)ゲストにお招きして、どうして医療従事者を志したのか? 普段の1日のスケジュールは? などなど、他ではなかなか聞くことのできない「人生の”いりょいりょ”」を根掘り葉掘り深掘りインタビューします。

■コーナー企画②「ゆるっとMEdit(通称:ゆるメディ)」
MEdit Labの活動や小倉・QUIMの近況、活字中毒の二人が最近読んだ本のことなどについて、ゆるっと雑談。

■MC:
小倉加奈子/おしゃべり病理医、MEditLab代表
QUIM(キム)/編集者、MEditLabメディエーター

■發知詩織プロフィール
發知詩織(ほっち・しおり):順天堂大学医学部附属練馬病院・臨床検査科長、順天堂大学医学部人体病理病態学講座助手。2009年女子学院高等学校卒業。2017年順天堂大学医学部卒業。同附属練馬病院で初期臨床研修修了後、順天堂大学医学部人体病理病態学講座に入局。病理専門医として診療に従事するとともに、小倉加奈子教授の主宰する順天堂大学STEAM 教育研究会「MEditLab」に立ち上げから参画。オリジナル医学ゲームを活用した中高生への出張授業をはじめとした医学教育プロジェクトに携わりながら、順天堂大学医学教育研究室の博士課程に在籍し、医学教育の研究・実践に取り組んでいる。
■HP:⁠⁠https://meditlab.jp⁠⁠
■LINE:⁠⁠https://page.line.me/549uxinl⁠⁠
■クレジット:編集デザイン SaiQuic(金宗代×佐伯亮介)
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