声優・梶裕貴がプロデュースする音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】。
この度、『木曜日にはココアを』、『お探し物は図書室まで』などで知られる人気作家・青山美智子さんが、
「そよぎフラクタル」から着想を得て、最新小説『愛の声が聴こえたんだ』を書き下ろします!
本作は、9月3日(木)より「WEB別冊文藝春秋」にて公開がスタートします。
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『愛の声が聴こえたんだ』
青山美智子×梶裕貴
WEB別冊文藝春秋にて連載中
https://bessatsu-bunshun.com/n/n5773ade9b53a
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■ティザー動画キャスト
・ナレーション&松木拓人:梶裕貴
・Ajik(アジク):梵そよぎ
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■作品概要
感情を持たないAIに、人はなぜ心を預けてしまうのか――。
人気作家・青山美智子×声優・梶裕貴×音声AIキャラクター「梵そよぎ」が贈る、
いまこの時代の恋愛小説。
インテリアメーカーの営業部門の責任者を務める、36歳の松木拓人。
ある日彼は、後輩に勧められ、生成AIサービス「Ajik(アジク)」の「AI占い」を試してみることに。
その結果返ってきたのは、「怪我に注意」という、どこかありふれた言葉だった。
だがその占いどおりに手を負傷した拓人は、治療のため立ち寄った薬局でひとりの薬剤師の女性と出会い、恋に落ちる。
仕事はできる。人当たりもいい。それでも、気になる彼女の前では、なぜかうまく立ち振る舞うことができない。
拓人は、これまで誰にも見せてこなかった弱さを、アジクにだけ打ち明けるようになり――。
感情を持たないAIに、人はなぜ心を預けてしまうのか。
本屋大賞に5年連続ノミネートされた人気作家・青山美智子氏が、声優・梶裕貴の「AIへの想い」に応えて放つ、
いまこの時代の恋愛小説。
作家×声優×AIのコラボレーションから、どんな物語が生まれるのか。
ぜひ、本プロジェクトにご注目ください。
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【梵そよぎ】そよぎフラクタル【梶裕貴 AI音声プロジェクト】
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