【表現の解剖】震災遺構をどう「解釈」するか?建築家が挑む、絶望を希望に変える設計 o+h 大西麻貴 百田有希

【表現の解剖】震災遺構をどう「解釈」するか?建築家が挑む、絶望を希望に変える設計 o+h 大西麻貴 百田有希



「なぜ、震災の記憶を伝える場所に『美しさ』が必要なのか?」

阿蘇の雄大な自然は、時に人々に甚大な被害をもたらす「脅威」となり、時に豊かな湧水や食の「恵み」となります。2023年に開館した「熊本地震震災ミュージアム KIOKU」は、その矛盾する二面性を一つの建築体験へと昇華させた稀有なプロジェクトです。

本動画では、設計を手掛けた建築家が、断層の保存された震災遺構の傍らに、いかにして「絶望」と「希望」が同居する空間を構築したのか、その思考のプロセスを解き明かします。

#熊本 #震災遺構 #KIOKU