大杉君枝は、1987年に日本テレビへ入社し、落ち着いた語り口と確かな進行力で長く親しまれた元アナウンサーです。
1963年7月4日、東京都杉並区に生まれ、芸術に縁のある家庭で育った大杉君枝。1987年、日本テレビに入社すると、ニュースや情報番組などで幅広く活躍し、冷静で品のあるアナウンスと的確な表現力で視聴者から信頼を集めました。
私生活では、長年にわたって不妊治療に向き合い続け、2006年10月、43歳で待望の第一子となる男児を出産。母親になるという大きな喜びを手にし、人生の新たなスタートを迎えていました。
しかし、出産後には全身に強い痛みを伴う病気を抱え、育児休業中だった2007年2月2日、東京都渋谷区の自宅マンションで突然亡くなりました。
43歳という若さでの突然の別れ。その訃報は、家族だけでなく、かつて彼女の姿を見ていた多くの人々にも大きな衝撃を与えました。
アナウンサーとして多くの言葉を届け、そして母として新しい人生を歩み始めたばかりだった大杉君枝。
その穏やかな声と存在は、今も多くの人々の記憶に残り続けています。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
Part – 2 = https://www.youtube.com/playlist?list=PLjJg3Mtpzkny017EQ2IhvEzUdzbHLiQfF
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