“B級品”野菜も立派な食材 傷・形問わずフードロス対策(2023年3月28日)

“B級品”野菜も立派な食材 傷・形問わずフードロス対策(2023年3月28日)



 形や傷などが原因で流通されない野菜や果物を有効活用する新たなフードロス対策を東京・銀座のカフェが始めます。

 少しの傷やいびつな形をした野菜や果物、いわゆる「B級品」には味や品質に遜色がなくても食卓に上ることなく廃棄扱いとなってしまうものがあります。

 青果店が運営するカフェでは鮮度の良い「B級品」を使った料理を提供するほか、希望する客は食べ残しを持ち帰ることができます。

 飲食店が「B級品」の活用を打ち出すことはまれですが、カフェでは「前向きにフードロス対策に取り組みたい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

10 comments
  1. B級品 味は同じ! 
     廃棄処分するなら
     ボンビーな自分に
     お手頃価格で分けてくれー

  2. B級品ってJAが決めてるのか知らんけどB級品の方が安いならそっち買う、どうせ料理して見た目変わるのに元の見た目なんかどうでも良い

  3. B級品を出すとA品の単価が下がるんですよねー😢
    こっちとしても買い取ってもらえるなら助かるけど長期で見ると損になるしなー

  4. 一番良いのはケチャップとかソースの加工品にとかはやってるのか

  5. 何ならB級品でも値上げしていいんでない?
    日本遊びに行くとレストラン何処も安すぎるし。

  6. 真直ぐで形を揃える習慣は、輸送コストを抑えたいという理由から何でしょうし、
    見た目を綺麗させる習慣も、時代背景と人々の心理が関係していたのでしょうね。
    そういう事を想像すると、B級品て表現は違うような気がしますね。

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