高橋真麻、声帯手術後の生放送出演で声の状態に言及「お聞き苦しくてすみません」
フリーアナウンサーの高橋真麻が、フジテレビ系バラエティー番組「ぽかぽか」に生出演し、自身の声の状態について語った。この日の放送は「宝塚歌劇団の面白いところ凝縮SP」と題され、元宝塚トップスターの紫吹淳や海乃美月もゲストとして登場。高橋は「ファン歴40年」として宝塚愛を熱く語る中、神田愛花から声について尋ねられると、先週声帯の手術を受け、現在回復期間中であることを明かした。高橋は「しゃべって大丈夫です。お聞き苦しくてすみません」と断りつつも、宝塚の魅力を存分に伝えた。
高橋は自身のブログでも、3月末から原因不明の声帯麻痺に悩まされ、声が出づらい、息苦しい、声が割れる、大きな声が出せない、歌えないといった日々を送っていたと報告。声帯の手術を終え退院したものの、リハビリや経過観察が必要であり、5月6日の「ゴゴスマ」生放送が術後初のテレビ出演だったことを明かしていた。ブログでは、声がきちんと戻るかという不安が大きかったものの、声帯以外は元気で、育児、家事、仕事も引き続き楽しんでいきたいと綴っている。
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