「今起きてもおかしくない」三重県熊野市でデマを信じた町民らが武装し朝鮮人労働者を殺害した木本事件から100年。差別する側とされる側の“隔たり”とは【テレメンタリー】

「今起きてもおかしくない」三重県熊野市でデマを信じた町民らが武装し朝鮮人労働者を殺害した木本事件から100年。差別する側とされる側の“隔たり”とは【テレメンタリー】



三重県の旧木本町(現・熊野市)でデマを信じた町民が朝鮮人労働者2人を殺害した「木本事件」から今年で100年。
現場となった熊野市で追悼式が行われ、犠牲者の孫やひ孫が参加した。事件は現地で長くタブー視され、熊野市は調査や追悼を一切行っていない。
歴史家の金靜美さん(76)は,事件の真相を記録するため1980年代から現地調査を続けてきた。
排外主義が強まる今、差別・加害の歴史と向き合うことの意義を伝える。

ナレーター:望木聡子(名古屋テレビ放送アナウンサー)
制作:名古屋テレビ放送

#木本事件 #朝鮮人 #熊野市

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary