#発達障害#発達障がい#療育#ADHD
Q:学校に行くことが難しくなりいろいろ工夫してもらったにも関わらず行けないのは何が良くなかったのでしょうか?
A:お子さんが学校に行くことが難しい状況について考えると
お母様は本当に一生懸命努力されたのだと思います😌
学校との交渉や感覚過敏のことを考慮して学校への負担を軽減しようとされておられます😌
しかし、お子さんの中では学校に行くことがなぜ必要なのか
意味が分からなくなっているようです😔
例えば、教室に入らなくてもいい、特別支援学級に行かなくてもいい、他の場所で学ぶことができる、リモートでもいいと言われると、お子さんのためにいろいろな人々の工夫や配慮がされていることなのですが
お子さんからすると
だったら学校に行かなくてもいいのでは?と思ってしまったのではないかと思います😔
重要なのは、お子さん自身が将来どうなりたいのか、どのような経験を積みたいのかをまず考えてみることです😌
学校に行くか行かないは別にして本人の興味や関心がどこにあるのかを見つけることが大切だと思います😌
まだいろんなことを経験していないのだから周りの大人たちの中学校、高校、大学、アルバイト、ボランティアなどでしたさまざまな経験話を通じて、お子さんがその話のどこに興味をもつのか観察しお子様の興味関心があることを見つけ、それに集中できる環境を提供することが、
将来の社会性を広げる一歩になるかもしれません😌
学校に行くことに焦点を当てるというよりもお子さん自身の興味と関心に焦点を当て
それをどうやってサポートできるかなということを考えられ試みられるといいのではないかなと思います😌
オンラインサロン『KZ CLUB SALON』
▶︎発達と思春期の心と体の専門
▶︎小児科専門医(1万人の患者を診療)
こどもの成長と未来に関わる全ての人に送る
🌈全国各地に会員様多数🌈
子どものこころ専門医がこどもの成長と
未来に関わる全ての人へ発信していきます!
〜 プロフィール 〜
褒める認める大事にする
一期一会をモットーに開設された発達と思春期の心の診療を行うクリニック院長
2017年に発表された総務省の調査によると発達障害を診る専門医療機関は不足しており、その初診待ちは1年以上に及ぶ医療機関も少なくないことが示唆されております。公的医療機関での限界を感じておりましたが、発達障害児者のみでの専門診療を行う医療機関は、診療に時間がかかり、非効率・不採算であり、クリニックとして成立しないと言われてきました。私たちは、その限界に挑戦し、発達障害児者の専門診療クリニックにチャレンジしていきます。
発達障害児者と社会や保護者・教員間に虹の橋をかけて、信頼と実績のある未来を創りだしていきます。
また、従来の治療のみでは、治癒したり軽快させることのできなかったがん、アレルギー、PTSDなどの疾患に対して、これまで培ってきたNLPカウンセリング、PCW、家族療法などの要素と日本古来からある操体法、気功、針などの東洋医学、バッチフラワーや波動検査治療器ダヴィンチなどを駆使してチャレンジして、不可能とされたがんやアレルギーなどの心理治療にチャレンジしていきます。不可能を可能にするための虹の橋をかけて、元気で健やかな未来を創造していきます。
専門 小児心身症・神経症・発達障害・PTSDなどトラウマ治療・がん・自己免疫疾患
アレルギー疾患などの心理治療・スピリチュアルケアなど
医師、小児科専門医・指導医、小児心身医学会認定医・指導医、子どものこころ専門医・指導医
小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア中山書店小児心身医学ガイドブック(北大路書房)
小児心身医学会ガイドライン集―日常診療に活かす4つのガイドライン(日本小児心身医学会【編】南江堂 )
Medical applications: Innovations in NLP for challenging times 2011 London
NLPイノベーションズ:変革を起す6つのモデル&アプリケーション2013(春秋社)
発達障害コミュニケーション初級指導者認定テキスト2015(AMWEC)
必携発達障害児者個別支援ガイドブック2018(AMWEC)
発達障害コミュニケーション指導者認定テキスト改訂版2021(AMWEC)
他多数