#発達障害#発達障がい#療育#ADHD
Q:小学校1年生、発達年齢が3歳5ヶ月です。こだわりが強くルーティンを崩されると怒りだします。お母さんからなかなか離れようとしません。好きな女の先生だと膝に乗ったり楽しそうにします。どのように対応すればよいでしょうか?
A:まず、このお子さんの生活年齢は3歳5ヶ月ということですから小学校1年生のカリキュラムに合わせるのではなく
実際は3歳の子供と同じくらいの発達段階にいることを理解してくださいね😌
それを踏まえてサポートプランを考えることが大切です😊
学習よりもまずお子様の興味を尊重し
好きなことに関わることが必要です😌
このお子様が好きな女性の先生と楽しそうにしていることや
このお子様の興味に合わせた活動や遊びを通じて関係性を築くことが大切です😊
このお子様は長時間の集中は難しいかもしれません😔
そのため、短い時間でできる楽しい課題を提供し、何かを達成したときにご褒美を与える課題に取り組ませたら良いと思います😊
このようなアプローチで、子どもさんの成長をサポートできるような支援計画を立てられやっていかれると良いと思います😌
オンラインサロン『KZ CLUB SALON』
▶︎発達と思春期の心と体の専門
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〜 プロフィール 〜
褒める認める大事にする
一期一会をモットーに開設された発達と思春期の心の診療を行うクリニック院長
2017年に発表された総務省の調査によると発達障害を診る専門医療機関は不足しており、その初診待ちは1年以上に及ぶ医療機関も少なくないことが示唆されております。公的医療機関での限界を感じておりましたが、発達障害児者のみでの専門診療を行う医療機関は、診療に時間がかかり、非効率・不採算であり、クリニックとして成立しないと言われてきました。私たちは、その限界に挑戦し、発達障害児者の専門診療クリニックにチャレンジしていきます。
発達障害児者と社会や保護者・教員間に虹の橋をかけて、信頼と実績のある未来を創りだしていきます。
また、従来の治療のみでは、治癒したり軽快させることのできなかったがん、アレルギー、PTSDなどの疾患に対して、これまで培ってきたNLPカウンセリング、PCW、家族療法などの要素と日本古来からある操体法、気功、針などの東洋医学、バッチフラワーや波動検査治療器ダヴィンチなどを駆使してチャレンジして、不可能とされたがんやアレルギーなどの心理治療にチャレンジしていきます。不可能を可能にするための虹の橋をかけて、元気で健やかな未来を創造していきます。
専門 小児心身症・神経症・発達障害・PTSDなどトラウマ治療・がん・自己免疫疾患
アレルギー疾患などの心理治療・スピリチュアルケアなど
医師、小児科専門医・指導医、小児心身医学会認定医・指導医、子どものこころ専門医・指導医
小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア中山書店小児心身医学ガイドブック(北大路書房)
小児心身医学会ガイドライン集―日常診療に活かす4つのガイドライン(日本小児心身医学会【編】南江堂 )
Medical applications: Innovations in NLP for challenging times 2011 London
NLPイノベーションズ:変革を起す6つのモデル&アプリケーション2013(春秋社)
発達障害コミュニケーション初級指導者認定テキスト2015(AMWEC)
必携発達障害児者個別支援ガイドブック2018(AMWEC)
発達障害コミュニケーション指導者認定テキスト改訂版2021(AMWEC)
他多数