【イラン】攻撃開始から10日 トランプ氏の着地点は体制転覆⁉ ゲスト:宮田律(現代イスラム研究センター理事長)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)

【イラン】攻撃開始から10日 トランプ氏の着地点は体制転覆⁉ ゲスト:宮田律(現代イスラム研究センター理事長)黒井文太郎(軍事ジャーナリスト)



先月28日、イラン全域への大規模奇襲攻撃で最高指導者ハメネイ師を含む1000人以上を殺害した米国とイスラエル。トランプ大統領は「目的達成まで攻撃を続ける」とするが、出口戦略はあるのか?一方のイランは、報復として湾岸諸国の米軍基地や石油インフラを攻撃。ホルムズ海峡も事実上封鎖状態となった。注目されるハメネイ後の体制は、現体制維持なのか、あるいは親米政権への体制転換なのか? 遡れば1979年、それまで”中東で最も親米体制”と言われたパーレビ王朝が倒され、ホメイニ師によるイスラム革命体制が成立。以来、革命防衛隊は、体制の要となってきた。今回の攻撃で司令官を失った組織のガバナンスはどこまで?また、イラン攻撃をきっかけに、中東地域での宗派間対立の激化やテロの脅威拡大も懸念される。
ゲストは、長年、中東諸国の政治文化を注視してきた宮田律氏と、イスラエル・イランなどの軍事・情報組織に精通する黒井文太郎氏。国際秩序の行方を左右するイラン攻撃の実態や、米・イスラエルとイラン双方の思惑、今後の行方を徹底分析!

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10 comments
  1. モジタバ師が革命防衛隊を掌握してるなら、アメリカとしては親父じゃなくてこっちを狙った方が民衆の蜂起を狙えたのでは?イスラエルの、イランを完全に無力化したいという意図に振り回されて、アメリカとしての最善手を取らせてもらえなかった感じがする。

  2. こいつらバカなの?気軽に「体制転換」とか言ってんじゃねぇよ。ただの侵略だろうが!しかも7歳の子供を180人もトマホークで殺してんだぞ、アメリカは!

  3. もうこのへんで これだけ叩かれたら 暫くなにもできないでしょう 出来るのは 口で悪態つくぐらいでしょう あとはイスラエルに手柄を

  4. イスもイラも相手の滅亡迄終われないよ、昔はアラブも頑張ったけどモロ負け、最後は領土資源も奪うよ、それに約束の地も狙う。

  5. イランの核開発を破棄させねば、終わりはない。
    遺憾よ、こんな中途半端では。イランの叩き方が足りない事が問題・
    モジダバは多くの自国イラン人を殺している。治安と言う名の下で。
    此奴が最高指導者に成ったら、大方のイラン人には悲劇。

    この解説者たちは何を考えている。モジタバは惨殺で排除をすべきと確り言わないと。

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