【老いから逃げるな】“終わり”を受け入れた人ほど自由になる|中村うさぎ×肉乃小路ニクヨ(第2回/全2回)

【老いから逃げるな】“終わり”を受け入れた人ほど自由になる|中村うさぎ×肉乃小路ニクヨ(第2回/全2回)



▼動画概要
誰にでも訪れる“終わり”を前に、私たちはどう生き抜くのか。
作家・中村うさぎと肉乃小路ニクヨが語るのは、老いと衰え、そして“生”の美学。
死を恐れるのではなく、限りある日々をどう味わい尽くすか。生きること、衰えること、笑って手放すこと。この対話には、人生の終盤を軽やかに生きるためのヒントが詰まっています。
前編で語られた「承認欲求の迷宮」を抜けた2人が、後編では“老いと終わり”というテーマを通して、誰もが抱える「生の不安」を静かに、そしてユーモアを交えて解きほぐします。
笑いながら、生を肯定する。『ニクヨのマネー迷宮』が贈る、大人の自由論です。

▼シリーズ概要
『ニクヨのマネー迷宮』は、気づけば迷い込んでしまう「お金」という迷宮を、肉乃小路ニクヨが多彩なゲストと共にさまよいながら探求するトークシリーズ。税金、経費、節約、浪費、人生設計など、現代人が抱えるマネーの悩みを笑いながら深掘りし、気づけば抜け出すヒントが見えてくるかも?

▼出演者プロフィール
肉乃小路ニクヨニューレディー/コラムニスト/YouTuber/クイズおばさん。慶應義塾大学在学中の1996年に女装を始め、1999年にはドラァグクイーンの全国大会DIVA JAPANで初代Miss.DIVA JAPANの座に輝く。ショウガールとして活動しながら、銀行や保険会社でもキャリアを積む。ショウガール、ゲイバーのママ、会社員時代に鍛えた人間観察力を活かし、経済・お金・恋愛・ライフスタイルなどを幅広く語る。

※関連アカウント
・YouTubeチャンネル
@japanesedragqueen6817
・X(旧Twitter)
@nikuchang294

中村うさぎ
1958年、福岡県生まれ。同志社大学卒業後、会社員を経て作家デビュー。ライトノベル『ゴクドーくん漫遊記』シリーズ(角川書店)で人気を博す一方、浪費や美容整形など自身の体験をもとにしたエッセイでも注目を集める。著書に『愛という病』『他者という病』(新潮社)、『あとは死ぬだけ』(太田出版)、『死からの生還』(文藝春秋)など。共著も多数。

#ニクヨのマネー迷宮 #肉乃小路ニクヨ #中村うさぎ

32 comments
  1. 恋愛から降りても、承認欲求や自己愛、自尊心の問題は別で存在して、
    そことの折り合いをどうつけるかの話だなぁと感じました。
    自覚があるだけ、マシなほうで、
    無自覚に自己愛や承認欲求に振り回されてる方よりもずっとマシです。
    その状況は結構危険ですから。

  2. 悟って死や老いなども自然の摂理として受け入れて生きる方が楽だけど、もし若くからそんな人いたらなんだか味気ない気もします。
    うさぎさんの、悪あがけって言葉が素敵だなあと思いました。

  3. 全く同感です!63歳ですが、昔は50歳過ぎたらもうあらゆる自意識とか、他人との比較とかから解放されて自由になれるかと思いきや、一つ乗り越えたと思ったら、また新たな煩悩が出てきて楽になるにはまだまだです。

  4. あ、でも、ルポを前に見た時に、この人は日の当たらないところにいる人や事柄を助けたいじゃ無いけど、そう思ったし、一見はちゃめちゃな人生に見えるけど、魅力があるのは、決して自分に酔ってないところだと思う。

  5. ニクヨさんの恋愛観に共感します。
    若い頃は恋愛至上主義の風潮で、恋愛できないのが恥ずかしいみたいな。
    結婚していろいろあるものの、そこから解放されたのは楽だと感じます。

  6. 迷惑ってかけないようにしていても、かけるよね〜

    …あと、傷つけないように生きようとしても、勝手に傷つけたりするよ
    自分が傷つくのと同じぐらいには…

    まだまだ一緒にいたいな〜って思う人がいる人が、死にたくない人なのかな…

  7. 義母が大人になりきれない人に見えておばさんなのに足掻いてて好きになれませんでしたが、おばさんはおばさんなりに色々足掻いてるんだろうなって思いました。

  8. ある意味で出家😅 境界線をひく
    使命感や希望。作家…言語化に落とし込む。

  9. いま急死したら、残った家族が見つけてギョッとする物あったかな?今のうちに捨てなきゃと思います😅だから日記はつけません。うさぎさんと一緒で突然◯希望です。

  10. 今回のニクヨさん良かった。
    いつも女子アナみたいにちょっと上から全体を見渡す司会者みたいな立ち位置と思ってたけど、不要なモテは捨てたいけど人間的な魅力は失いたくない→わからん!というのがニクヨさんの葛藤なのかなと。
    おそらく本人も自分がわからんのではないかと。そう思ってる人きっとたくさんいるから勇気になります。

  11. 5時に夢中はウサギさんが抜けてから見なくなりました
    若い方が目上の方にへの作法があまりにも非道に思えテレビ局の対応も残念に思います
    ウサギさんがいたからこそマツコさんがあの番組で生まれ育った事実がさ
    過去にあります

    ウサギさんは車椅子生活では無くなって良かったですね
    美しい方で教養も深くマツコさんの
    唯一無二の真の友に思えます
    都内離れても都心の作家お友達とはずっと仲良くして元気なお姿をたまに見せてください
    大ファンです₍₍ ପ(๑˃̶◡ ˂̶)੭♡

  12. うさぎさんはあのまま突然死したかったんだろうけど、一命を取り留めたニュースを知ったとき、私は本当にホッとしたし、助かって良かったって思ったんだよな。
    病気後のメディア復帰のときは以前とのあまりに違う姿にショックは受けたけど、どんな姿になっても良いから生きてて欲しいって勝手なこと思っちゃった。

  13. うさぎさんの目力!
    責任持てないって考えるのは責任感がある人だから出る言葉だなと思いました。生き切るって言葉がとても響きました。

  14. たしかに…佳人薄命・ 美人薄命と言いますからね😢知人で『この方、優しい良い方だな』という人に限って早世で『こんな奴💢』という人は長生きって事、実感としてあります。

  15. 恋愛のやってる感は出したいってめちゃくちゃ共感します。
    街コン行ってみたり、マッチングアプリやったり、出会い欲しいとか言ってみたり。
    昔はやってました。
    友人にアピールするための恋愛に興味ありますよのポーズ!
    まさか同じような考えの人がいたとは…(+_+)

Comments are closed.