「あたしが生きていいか」難病ALSの患者と家族が迫られた、命をめぐる“決断” ①

「あたしが生きていいか」難病ALSの患者と家族が迫られた、命をめぐる“決断” ①



人工呼吸器を付けて生き抜くか、そのまま最期を迎えるか――。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症したある患者が、症状の進行で呼吸困難になり意識不明に陥った時、家族は決断に迫られた。塚田さん家族は、宏さんの闘病生活をどんな思いで生き抜いたのか。ALS患者と家族にとって「生きる」という選択はどういうものなのか。

本編:https://lin.ee/cykuPJS

■制作者:内田英恵
https://news.yahoo.co.jp/users/expert/uchidahanae/

■Yahoo!ニュース ドキュメンタリー
https://news.yahoo.co.jp/documentary/

#ALS #難病 #ヤフーニュースドキュメンタリー #ドキュメンタリー #ドキュメント​​ #ニュース​​

5 comments
  1. 私の父もALSで、亡くなりました。
    父は、自分の意思で延命治療はしないと最初から書類にしました。
    どんな形であれ、生きていて欲しいと思いましたが、今となっては、父の意思を尊重して良かったと思っています。
    すごく今でも、寂しいし、生きていてほしかったと思います…
    大変だと思いますが、頑張ってください。

  2. 苦しい決断ですね。。。生きていてほしい。それは家族や周りの想い。しかし本人はどうなんだろう、、、命ある以上は生きて欲しい。その言葉はすごく嬉しく幸せな言葉だけど残酷な言葉でもある。。生き地獄を味わえと言われているようで。。延命治療希望本人がしなくても家族が望んだらやられるのかな?介護職しておりますが、ご本人は延命治療希望してなくて、もう死にたいと仰っても家族判断で、家族が延命治療希望されてたら嫌でも生かされることある。第一はご本人様のご意思だけど。疎通が難しいと、生かされるのは地獄に思う。。難しいよな。。。この問題は
    自分なら自分の親ならば、、どうするかな、、生を選ぶかも、、でも、、父のことを想えば、、死の方が。。本当に難しい

  3. 生きると生かされる
    家族の葛藤は大変なものだと思う。
    本人の気持ちになれば、、、
    、生かしてはいけない気がする

  4. 私は、もし、自分が病気で食べることも話すことも、いろんなことができなったとき、一切の延命治療はしないでほしいと子供達に伝えてあります。
    人口呼吸器、胃ろうなどをすることなく、私の寿命として捉えてほしいと、はっきり言えるいまだからこそ、子供達にははなしています。

Comments are closed.