長年にわたり「日曜朝の顔」として親しまれた関口宏さん(82)の最新姿が、所属事務所・三桂の新年会で公開されました。フリーアナウンサーで気象予報士の根本美緒さんがインスタグラムに投稿した一枚には、穏やかな笑顔を浮かべる関口さんと、工学博士の北野大さん、そして三桂のタレントたちが写っています。
根本さんは「三桂創立50周年。その50年を振り返るVTRでみんなの若い頃が見られました」と報告。「わたしも21年お世話になってますが、みんな家族みたいでほんと居心地のいい事務所です」と、アットホームな雰囲気を明かしました。そして「お父さん達(関口さんと北野先生)に長生きしてもらって更なる10年20年盛り上げていきたい」という温かいメッセージも。
関口さんは1987年10月から2024年3月まで36年半、TBS系「サンデーモーニング」の司会を担当。放送回数は1900回を超え、まさに「日曜朝の顔」として日本のテレビ史にその名を刻みました。番組卒業時には「まだまだ自分は元気ですが、世代交代というのも大事」と語り、後進に道を譲る潔さも見せています。
現在もBS-TBS「関口宏のこの先どうなる!?」(日曜・正午)で司会を務め、第一線で活躍を続ける82歳。写真からは、年齢を重ねてもなお変わらぬ風格と、円熟味を増した優しい笑顔が伝わってきます。
根本さんが「お父さん」と呼び慕う関口さんと北野さん。厳しさの中にも深い愛情と信頼関係があるからこそ生まれる、この呼び名ではないでしょうか。50年の歴史を持つ三桂という事務所で育まれた「家族のような絆」。その中心で、たくさんの後輩たちから敬愛され、見守られている関口宏さんの現在地を、ぜひこの機会にご覧ください。
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