“異才”と呼ばれた少年画家 大人になり「突き抜けること」と「求められるもの」の狭間で葛藤…自分の在り方への問いを絵に込める【テレメンタリー】

“異才”と呼ばれた少年画家 大人になり「突き抜けること」と「求められるもの」の狭間で葛藤…自分の在り方への問いを絵に込める【テレメンタリー】



2014年。小学6年生の濱口瑛士くんと出会った。不登校だった彼は、寝食を忘れ絵に没頭していた。
ある時、そんな彼が東京大学発の【異才発掘プロジェクト】に選抜される。集まったのは特定の分野で突き抜けた才能を持ちながらも学校に居場所を見つけられない子どもたち。
彼らの才能を潰さず、世界のトップランナーを育てる試みだった。
あれから12年。彼らはどんなオトナになったのか。そして、プロジェクトはどうなったのか。瑛士くんの生き様を軸に【異才発掘】のもたらした功罪を考える。

ナレーター:林 美沙希 アナウンサー 
制作:テレビ朝日

#濱口瑛士 #異才発掘プロジェクト #不登校

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

25 comments
  1. ASDの子もそうでない子も、才能のある子はたくさんいる。
    芸大や美大に入るために基礎画力を磨き、大学では他者の目に晒され、批判されながら己とも向き合い研鑽をつむ。
    彼だけじゃない。まぁ彼の生い立ちや物語に陶酔してる連中がパトロンとなって支えてやればいい。

    サッカー少年が海外のビッククラブへ行ったが大人になって通用しない事例もそうだけど、
    子供の扱いは本当に難しい。彼のあるべきだった未来を潰したかもしれない。
    東大の壮大な実験の功罪は。

  2. 好きなことは自由にやっていけばいいんですよ。
    でも自由ばかり許さないでできる副業ではたらせないと。
    世の中。日本はもう貧しい国。

  3. 20代で将来について悩んだり自分の表現を模索していくことは突き抜けているとかいないとか関係なく皆んなそうだと思う。

  4. 画家の人は何とか一人暮らしして親から離れて欲しい 親は子を心配して安定した無難な絵を求めてしまう
    彼の絵は緻密で不安定な美にあると思うから

  5. >異才”と呼ばれた少年画家
    当時もみたけど
    特定のしかも少数の連中が持ち上げてただけだろっての

    >異才発掘プロジェクト
    コレも当時おもったわ
    あ~~~~~~~あ
    大人のオ〇ニーに付き合わされて子供たちが可哀そうって

    おれも画が好きていろんな画をみるけど
    こんなんで「異才」とか
    画の世界を舐めすぎじゃねーの?

    親の金で好きなことやっているだけの人間なんじゃねーの?
    おれにはそうにしかみえねーけど

  6. 旧友の方とぎこちなく敬語でお話してるのが、お互いにリスペクトしあってるようで素敵だしかわいい😊

  7. えいしくんはとてもすなおですだから自由に自分の好きなときにかきたいものをすきなだけかいてください😊それが英紙くんらしさです

  8. なんねんかぶりにみるわね ε( c ´ω`)
    ここのこたちは、いまも、げんきかしらね ε(。 ーω✧) キラッ

  9. 実証実験を通して,圧倒的な天才を作りたかったんだろうけど結局中途半端なんだよ.
    コンセプト的にはポルガー実験に非常に類似しているけど,受け入れ数を大きくし過ぎたせいで結局子供の最適解を導き出せていない.
    そのせいで人生の幅を中途半端に制限された子供たちが不憫でならない.

  10. もって生まれた才能は宝だけど、いつどこで誰と出会えるかはそれと同じくらい大切なポイントだと思った。
    皆さんがこれからも幸せに活躍できますように。

  11. 「異才」という事でなくても「才能」のある人は羨ましいし憧れるけれど「大変」だとも思う。「才能」があるが故に「才能」に縛られ苦悩し更に上を目指す事を求められるから。この方は「才能」に救われているように見えるので、自由に描いて自立出来る環境が整うと良いですね。ちょっと宗教的な絵にも見えるのは何でかなぁ…

  12. 当時の報道を見て、アウトサイダーアートそのものだなーと思った
    異才かなあ?既存の枠そのものでは?とは感じたけど、絵で食べていくつもりなら、ここから基礎をしっかり身につけていくのかなと思っていた

  13. 美術団体に所属して画家としてやっていく道を探ったらどうかな?

    二紀展や独立展などの作品を見てほしいよ。

    二紀展だったら、遠藤彰子先生の作品を是非見てみて。

    そういう団体に所属しながらレベルを上げていって、受賞していけば、画廊で継続的に絵を取り扱ってもらえるようになるよ。
    今の絵、素晴らしいんだけど、まだ一流のレベルまでいっていない、今回の個展で売れても続けて売っていくのは難しいと思う。
    才能があって、伸びしろあって、一流まで登れる人だと思うから、是非ともプロからのアドバイスや指導を受けてほしいよ。

  14. 当時から思ってたけど、あそこに集められてた子どもってわりとありふれた「異才」でしかないんだよな。凡人はいくらでも褒めてくれるけど、正直そんなもの何にもならない世界だからな

  15. 天才育てるより凡人をしっかり教育したほうがいいと思う
    凡人の足の引っ張り合いをやめさせた方が少数の天才育てるより大きな成果が出そうだが

  16. ワイ自閉症診断済。
    友達を最初は作れるが自分でもよくわからずなぜか嫌われていく。
    唯一興味のあった絵を描くことは、母子家庭で貧乏だったから美大なども行けず普通に高卒で就職。
    社会で様々なジャンルの仕事にチャレンジしたけど「空気が読めない」「こだわりが強い」「動きが遅い」「覚えが遅い」「興味のないことにものすごくストレスを感じる」「仕事を仕事として割り切れない」「人間関係が上手くいかない」で問題ありすぎてどこも続かなかった。
    もう絵しかないと思って活動を始めたが自分では上手いと思ってたのに客観的に見たらそうでもなく全く誰にも相手にされず現実を思い知る。
    プライドを捨てて自分はまだまだだと認める。
    その後流行に合わせた絵やみんなが欲しそうな絵を研究して1年描いたが成果なし。
    独学で一から絵の勉強をし直す。(購入した教本は30冊以上)
    心理やマネタイズも勉強する。
    自分の好きを見つめ直す。
    自己満にならないようにみんなにも喜んでもらえる絵、画力を目指す。
    ブランディングやモチベーションのためにもあくまで自分の好きなジャンルを描く。

    これらを継続して今2年目にしてようやく最低時給くらいはもらえるようになってきた。
    自閉症は才能あるからってよく言われるけど絵のことだけ考えて2年、分析と努力と継続だった。
    たくさん嫌なことも心が折れそうなこともあって、これなら社会で働く方がマシなのではと思うこともあり、本当に辛い日々だった。
    でももう自閉症で社会不適合者の自分が自立して生きていくにはこれしかないという覚悟で結果が出るまで頑張るしかなかった。
    どの道も楽じゃないね。
    誰かの参考になれば。

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