フリーアナウンサーの赤江珠緒が、結婚記念日が「いい夫婦の日」の翌日である11月23日になった理由について率直に語り、意外な本音が注目を集めている。一般的に11月22日は語呂合わせから「いい夫婦の日」として知られ、結婚記念日に選ぶ夫婦も多いが、赤江はその日をあえて外した背景について「あんまり狙った感じが好きじゃなかった」と明かし、記念日をイベント化しすぎることへの照れや、自分たちらしさを大切にしたいという思いがあったことを語ったという。話題性のある日付に合わせるよりも、自然な流れの中で決まった日を大切にしたいという考えが、翌日の11月23日という選択につながったとされ、派手さよりも等身大の夫婦関係を重んじる赤江らしい価値観がにじみ出るエピソードとなっている。記念日についても特別な演出にこだわらず、日常の延長線上で感謝や思いやりを重ねていくことが大切だという姿勢に、共感の声も多く寄せられている。