【昭和・平成・令和の大相撲を語り継ぐ】#190《安藤優子×大相撲実況アナ・元NHK藤井康生さん》

【昭和・平成・令和の大相撲を語り継ぐ】#190《安藤優子×大相撲実況アナ・元NHK藤井康生さん》



今回の突き詰め人は、昭和・平成・令和の3時代にまたがり「大相撲実況」を続けている元NHKアナウンサーの藤井康生さん。
https://www.gakkentv.jp/videos/893ef9b4-2280-4284-bdd1-b67d1062180e

千代の富士・北の湖・隆の里が横綱としてしのぎを削っていた時代から、若貴兄弟、小錦・曙のハワイ勢、朝青龍・白鵬のモンゴル勢、そして今年5月に誕生した新横綱・大の里まで、時代の変遷を目の当たりにしてきた藤井さんはまさに「大相撲」の突き詰め人。

そんな藤井さんに、大相撲実況に欠かせないという独自の秘密道具「力士カード」を披露していただきながら、大相撲の魅力やウラ話、力士たちの面白エピソードを時間の許す限り伺います。ぜひご覧ください!

📌 公式SNSもフォローして最新情報をチェック!
🔗公式サイト: https://www.gakkentv.jp/
🔗Instagram: https://www.instagram.com/gakkentv/?h…
🔗Twitter(X): https://x.com/GakkenTv

#大相撲
#藤井康生
#相撲
#北の富士
#千代の富士
#若貴兄弟
#大の里
#安藤優子
#学研TV
#大人カフェ

やっぱり、えっと、昭和は千野富士 ですね。で、千野富士があの引退したのが、あの、高花だ。高野花に負けてね、引退するわけですよ。 だから高、若花の若が平成の最初の頃であって、その時に、ま、すにもうハワイから ね、高山から始まったハワイですけど、こ小西明け物差丸というこのハワイ勢対若い構図ね、対決の 日米対決。 これがね、やっぱりオズ相撲の心を揺さぶったというかね、そういう時代でしたし。 で、そこからハワイではなくて今度は外国から来るコスモさんはモンゴルヨーロッパとかそうそうヨーロッパもそうです。 はい。なわ、なってくんです。とかま、今のあのもそうですけど、その前のおじさんの ね、朝流であり、白であり、大変な横綱が次々 モンゴルから押し寄せて、あの、強くなっていくわけですよね。 そういう意味ではオス相撲もこう時を経てグローバル化してる。 うん。 もう今やね、あの、ま、メジャーリーグですから、オズ撲はね、日本がメジャーリーグですから、そこに外国からやってきて、そこで、え、ジャパニーズマネ ね、ちょ、やっぱりあの、モンゴルと日本の例えば火閉価値の差を見ると 10 数倍違うらしいですから、そうなるとこちらでね、 1億円プレイヤーになれば 国に帰れば10 何億円プレイヤーになるわけで、 すごいな。 そう、だから一生懸命やりますよ。そういうこと。 で、あの、私ね、その千の富士さんが破ってた時、ちょうどゴルフから帰る車の中でその取り組みを聞いてって、 ラジオでしたか? ラジオです。でもその時に思ったのは、あ、 ジ野富士さんが負けるんだって、もう、あ、時代がこれで変わるんだっていう素人の方にすっごく強烈に 思った。 はい。記憶があって、 まさに大雲はそういう次の時代を担う歴史がこう若くして上がってきてね。 うん。 時代が変わる1 番っていうのは歴史の中であるんですよね。 だからたまたまあの平成 3年の、 え、千野フと 高花だというね。これはもう歴史に残る。 うん。 やっぱり時代が変わる。 あそこから変わったわけですよね。 なるほどね。あの、昭和の相撲、 例えば平成の相撲、令和の相撲ってなんかこう 1 つには言えないかもしれませんけど、それぞれこう特徴ってあるんですか? はっきり言っていいですか?はっきり言うと私は昭和の質問が大好きですというのは何かというと、もう全体的なざっくりした話ですが、 だんだん体がもうみんな大きくなりすぎて、 ちょっとはっきり言っておデブちゃんが増えてしまったかなというね。それは失礼な言い方ですよ。 あの、みんな体脂肪はと言うといやいや太っていても 20何%しかないとかね。千の富なんか 7%ぐらいしか すごいあれ筋肉すごいですよ。ま、あの、みんなお相撲さん、あの、体が太った力士でも、 え、一応、ま、筋肉という一応も失礼かもしれない筋肉なんですよね。だけどやっぱり全体に大きくなりすぎて怪我も多いんですよ。 膝、足首ね、あの支える部分がどうしても怪我が多くなって体が大きいから稽古の量もどうしても生きが上がってしまって少なくなっていくというね、悪循環で今あのもう少しねこれから先を考えると体を絞ったあの競技にもう 1回戻していかないと 技がだんだんまたなくなってきてうん。あ、 お沈むっていうのは増えてくるです。 なるほどね。体の大きさで行くっていう。 うん。体大きければ得なんですよ。 やっぱり15 日間戦うと大きさで勝てる相撲が 1番2番やっぱりあるんですよね。 だからそれでみんなあと 10km欲しい、20km 欲しいって言うんですけど、その度びにだんだんこう動けなくなっていくようなね、なるんだったら大きくならない方がいいなと思って。 私あの技のデパートって言われた舞みさんと結構あの長屋仕事してたニスやってたんですけれども前さんなんていうのはちっちゃいけれどもろんなこと考えて あの表に立ってらっしゃるってのがすごく私はいいです。 彼がね、現役の頃にあの出の海部屋にね、稽古を見に行くと山さんと師匠、出の海親方当時、田山さんがね、おい、前波、もういいぞて、もうお前もう上がっとけって稽古の見てればいいから、あまりやりすぎと壊れるというね、体が小さすぎて周りが大きいから だからお前見てもっと勉強してればいいぞい風なね、そんなあの許すような師匠も師匠なんですけど、これもまた素晴らしい師匠だなと思うんですけどだからさん が、もう1日5番も6 番も相撲を取った。うわ、今日毎も相撲を取ったって新聞記事になるぐらいのへ。 [笑い] そのぐらいの大した傾向してなかったですよ。はっきり言って。 そうなんですか。 うん。だけど頭がいいからことをね、そこで考えながらうん。はい。 [音楽]