2000年6月12日対談
野毛町で若者と待ち合わせる様子
#とまどうペリカン #吉田拓郎 #恵俊彰 #野毛町
@とまどうペリカン
のディアフレンズ。今日はゲストに吉田卓郎さんをお迎えしております。え、今卓郎さんにちょっと不吉なことを言われたんですけども、 鹿児島のやつは幸せになれない。 ええ、男は失敗しますね。みんな なんでなんですか? 鹿児島って はい。 歴史的にダ尊女費 はい。 のとこですよね。え、でも大体女性より先にあの女性の方が先にお風呂入ったりとか はい。 僕の時代は父親と母親が違うとこでご飯食べてまして、 父親がいたのは、 母親とか姉貴はどまで食べてましたよ。それぐらいこうなんかあったんす先生がこう割と差別されてるっていう感じで、そういうのを見て座んですよね。鹿児島の人は大体なんとなく、ま、今でも多分そういう名残りあると思うんですよ。 そういうの見て座って鹿児島にいればいいんですけども、 東京とか出てきちゃうと 東京って全じゃないですか?東京って女性をすごい大事にする。 ま、都会に行きほどする感じだっ。え、え、 そういう感覚ですごいカルチャーショック受けるんですよね。 うん。 僕最初すごいショックでしたね。あの、東京の女性たちがあまりにこう積極的で はい。 男性がすごくなんか後ろからついてく感じっていうのが自ショックだったんですよ。 うん。 それでなかなか恋愛がうまくいかないんですよ。 はい。 うん。なんか自分で引っ張っていこうとするんです。どうしても過鹿児島ってなんとなく はあはあ。 の人なんかそれがそれがなんか自分男の男なんだろうとかいうのがどっかにあったよ。 兄貴や親父の見てると ええ どうしてもね自分でリードしてい それものすごい感じますわ。自分で あ仕切りたくなるっていう はい。 表面上はどこまでも合わせられても はい。 もうそのなんか真みたいな部分で譲れないところとかやっぱあるみたいですね。 あるみたいですよ。だから例えばその女の人と暮らしたりすると 露骨に出てき始めて はい。 それで、ま、岩ば女性から見るとどんくさんもんだなっていうイメージがこうふつふつ出てくるらしいんですよ。郎さんも経験なかった。 最初の結婚はそれであのすっかりこうこけましたからな。 ありがとうございます。 本当身を削った、え、参考書で 是非あのお知らせに そんなダメ出されといて、 え、ちょっと曲の話を伺いたいんですけども、 プロモーションビデオ見ましたけども、 あの、これ初めてなんでしたっけ? 初めてです。 作ったのが。 うん。 どうでした?初めてやってるみたいです。それ恥ずかしいす。 はい。だってお客さんの前で歌ってるんだったらなんとなく様になるっていうか自分でこう一応格好つくんだけど 結構1人で歌ってますもんで。 いや、そういうのはカメラの前で歌ってるかのごとく歌うっていうのはね要さんある氏のお芝居で そう芝居って絶対もうダメなんです。 あ、そうなんです。そのドラマとか映画とか見るのは大好きです。もう 出ろって言われたら死んだ方がいいと思うぐらい見ましたよ。 でもあの参加新作、 あのええ、すごいね、恥ずかしいんですよ。だから ええ、 あのすごい人生のお点のようなあいうの映画ですか?あの映画。 すっげ懐かしいです。 あ、そうな。とにかくあの僕はだ、あの武田哲さんとか見てると はい。 なんかもうなんか何があるんだか分かんなくなっちゃいます。 あの、なり切ったりする感じとかいうのは、ま、ほん言うとこの野郎無視にないんですけども、思いますけども、それと同時にね、やっぱものすごすぎてその切り方が はい。はい。 日常生活まで坂本もなったりするんですよ。なんかそういうのを見てると なんかもうね、こんな現場痛くないっていうねっちゃうんですよ。え、そこら辺がやっぱ卓さんらしいすね。でもすごくね、 本ん当じゃない。ああいう世界よくほらさんドラマとかやるじゃないですか。 映画とかドラマ終わった後とかに独特のなんかこう打ち上げとかあるでしょ? はい。あります。 あれがね恥ずかしいんですよ。あのなんか時には泣いたりとかみんなで はい。 やったとか ええなんでしょうね。たさんね。 で最後に たさんがなんか引きの絵で ええ、 こうガツポーズを決めてるじゃないですか。 あ、あれはね、収録が終わったと思って、 あの別にあのないんですよ。 台本っていうか。物には じゃアドリブっていうか、 そう、アナルアドリブっていうか、ま、終わったな、これで帰れるっていうよしっていう答だったんですけども、 なるほど。 使われちゃったっていう。そういうことがよくあるじゃないですか。ただ嫌なんですよね。 あ、じゃあれもちょっと嫌だった。 嫌です。ああいうなんかね、あの僕考えて要するになこ使ってほしくないとかいうのを はい。 オンにしてみんなこう喜ぶっていうのは はい。 それ卑怯なっておりますね。あのはね。 あ、そうですか。 はい。言ってほしいですよね。 はい。 いや、俺てっきり卓郎さんお気に入りだと思ったんで 僕はともかく言えないそうなん芝居とかドラマとかそれ作る人に 言える立場にいないって入るポジションなんでえ、 それを監督大き人だったらま、結構ですねっていう。え、 だから、ま、これがかっこいいんだったらはい。かっこいいですっていう。 あ、となんかいろんな意味が含まれてる。 いやいや、本当にね、もう監督は偉いですね。だから偉いと思いますよ。 じゃあ、ここでちょっと1 曲聞いてみたいと思うんですけども、え、 21 日発売のニューシングルですね。さん、あの、曲紹介お願いしてよろしいでしょうか? はい。え、トワイライト さんでトワイライトをお聞きしておりますけれども、さんは最初にそのアーティストを目指した時に、歌を目指した時に その 自分がどういう歌詞になりたいとか、 あったんですかね。僕はね、 1 番最初ともかく、ま、音楽はともかくもう人の数十倍好きだっていう自信もあるんですよ。音楽は好きだっていう。 それはだから音楽のジャンルとか生態問わず何でも好きなんです。僕子供の頃から兄貴はま、ジャズピアニストだったんでろんな聞かされてたんで そのフルオーケストロとか そういうもの非常に憧れてて子供の頃からで、ま、広島でアマチアやってる頃は あの影響を使った6 番と組んでたんですけどもフソングとか全然むしろあの好きじゃないっていうか関心ないんですよ。 うん。 特に日本ハのフォークスグっていうのはなんかよくわからないんで はい。 むしろなんかそのポップとかチャートを賑わすものとか要に日本だったら火王局って言ってたんですけどそういうなんか流行りのものとか流行とかは こうそういうところにいたいっていうかでそういうとこで演奏したりしたいっていう気持ちがすごい強くて それが強くて統計出てきたんですよ。 さ自分1 人でなんか歌ったり演奏することよかバンドでやりたいのがずっともバンドが好きなんです。あ、なんかアンサンボルをみんなで出したりとかすることが 好きなんですね。うん。 基本的にだから音楽がえば本当中学とかこの人はやっぱりあの 50年代60 代アメリカンコップなんだけどもそう言いながらもマンボとかそういうのが好きで僕の夢はねあのまだ終わってないんですもん大きな最後の夢ちか大きな夢が東京北期待やったりっていうのがそれはフロオーケストロに指揮者になれてえ ええそれを指揮して踊りたいんですよ 踊る 踊るんです 指揮しながら 僕は踊るのバマが僕の目標では そんな楽しいことはないと思うんですよ。僕本と何十人のバンド式って そのバンドの演奏で自分でアレンジした演奏で 踊っちゃうんですもん。 こんなうん。僕スマイルを原っていう人が好きで 大人たんです。広島時代は で僕は最終的にスマイルお原になりたい。 はあ。 これはまた今日の名言ですね。 本当に大事ですよ。これは あ、そうですか。 ずっとずっと今その近キ術だという番組も そういうことから始まってるんですよ。それをやらしてくれるんなら将来 あのやるっていう感じか。 はい。 ええ。 もうそのスマイル大原さんってことは知らないんで。あ、 あのね、えっと70年代、60 年代のテレビなんかでザヒットパレドスがあったんですけども、そのえっと日本人のミュシンたち、歌手たちがアメリカのヒットチャウトを歌うっていう番組で毎週見てたんです。 あの、踊ってるおさんになりたいなのがずっとあって、それでそれを作ってたの渡っていうところだったんですか? 僕プロダクションです。 あ、そうですか。 僕だから渡クションに入るのがこういう道、近道だと思ったんですよ。ずっと新年で広島時代から。 へえ。 それで天マ町の時代に渡クションの叩いてことあるんですよ。バンドで。 は、 大学時代にバンドで1 度あのオリジナルの曲を聞いてくれつって言ったりして はあ。そん1 番最初ね、大学時代にとバエレバンドだったですけど 6 バンドで状況してきて私のやを聞いてくれてオリジもたくさんあったのとあってえっとお会いした時にそのお会いしたのがチャーリーしグ郎さんっていう方でその人がえっと会ってくれたんですけどもちろんあの即なく返されましたけどれもそん時にそこのそばにですね僕らにお茶運んでくれた人が 後で聞いたんですけど堀し慎さんだったらしいんですよ。 はい。 ええ、それは僕はもうその時は気がつなかったんですけどね。だったらしいんですよ。 で、森田さんにやっぱ曲をね、提供し そういうなんかもね、因縁て 渡いプロダクションにすごい買がってもらいまして色々と。 ええ、 なんか僕らから見てると全然違うね。さんの生き方っていうのはまた別にある感じがいな作ってたっていうイメージがあるんですけど。 僕みんなが作ったものをはいはいってやってるっていう感じな。 へえ。 そうなんですか。スマイリー小さ。ええ、 今度見てみよう。 是ひね、昔のビデオでね、 ま、1 度見たらみんながやりたくなるポジションなんですよ。 そうですか。 ええ、 ちょっと絶対見てみます。 はい。 じゃあお知らせを挟んですね。田さんにもっといろんなお話を伺いたいと思います。じゃ、田郎さんでおっさんをお送りしておりますけれども、この曲は愛すべき近畿キッズを必とした若者たちへのご挨拶だと ええ、 いう風に聞いたんですけども これやっぱりご自身が卓郎さん自身がやっぱりさっきから出てますけどおっさんだと 思いますが完璧なおっさんだと思うし え、 それはもう自覚はすごいですね。 自分おっさん、ま、そういうこともだから含めておっさんだっていうことが、 ま、正直言ってそう、あの、言いにくいじゃないですか。俺はおっさんだよなんてだけどなんかそれをこう正直にっていうか、ま、言わしてくれるな、してくれたのが若者たちだと思うんですよね。 で、それをなんかそれをこう言わしてもらえてるっていう感じはすごい嬉しくてね、自分で俺おっさんているようになっちゃったっていう感じを その機会をくれた若者たちには、ま、感謝したいですよ。 それでの感謝したいと同時にあの一緒に付き合って色々頑張ってんだけど初詮俺やっぱおっさんだから色無理もあるんだよっていうこともなんかこうお伝えしとこうかなと思って今日頑張ってんだけど そんな続かないかもしんないっていうこととかあると思うんですよね。 朝もう早いみたいですしね。 めちゃくちゃ早い。この歌も最初私は 今日も早くから目が覚めてやってたですから とにかくね朝早いですしね。 さっき伺ったら朝5時には目が5 時は割と平均的に5 時はしょうがない気が早いですよね。 みんな5 時頃寝る人もいるじゃないですか。今は 僕らもちょっと間違えれば5時6 時ですよ。 ですよね。5時起すね。 だってさんも昔は5時6 時ぐらいまで飲んでたりえ。もう車でも飲んでましね。 ええ、今信んでらんないんですよ。あ、 たさん。え、今年で55でしたっけ? 来年55です。 来年55? はい。 若いんだ。だからでもたさん見てると若いですけどね。 あ、 はい。 だけど朝5時に起きる卓郎さん想像すると ちょっと早いんじゃないですか?卓郎さんっていう気もする。もしょうがないです。目がめちゃこれをだからどうしろっつっつってどうにもできないしたらトライして 時間帯をこう変えてみようとかやるんですけどね。 夜中遅まで起きて5 時に起きちゃうんですよ。不思議に。 それがすごいですよね。夜眠くなんないんですか? 眠いですよ。お昼だからすっげえ眠いんだけど 2度ができないし。 ええ、 僕ね、それからもうすご不幸なことに目覚めがすごいいいんですよ。 ああ、 なんかパッと炊いた瞬間にもう気がつくと歯も見かけに行ってて顔洗ってるんです。 パッと着替えて すっごい朝こうリリリシんです。 はあ。 あのグズぐズしたいんです。 はい。いますね、そういう人。 爽やかな人ね。 めっちゃ寝起き爽やかで 朝1番に仕事したいぐらいのね。 俺もそうなんですよ。めっちゃくちゃ朝から爽やから。 うん。これ何ですかね? ええ。声の通りもいいし。 うん。 朝からボーカ入れられたぐらいでね。 俺も朝好きですわ。 ですよね。 ええ、 これは九州関係あるんすかね? 九州の法則作りますか? 九州のねかもしんないですね。 うん。 うん。朝目覚めがいい。 朝目覚めいいんですよね。 ええ、 信じられないですよ。奥さんとかがね、グズグズしてんのが、え、 パパッと持っていけるのにと思うんですよね。え、 ダめですよね。話たちは 俺なんかもう最近朝早く起きたりする時は はい。 あの起きてラス出て天気のいいところでもうタバコ吸って酒あの酒じゃないジュース飲んで体動かしてっての好きでも朝から外出て光浴びたいとか 妙に元気なんです。そ 妙に元気です。 うん。 うん。 病気でしょうかね。 どうなんでしょうね。 あんまりたくさんいないんでしょ。その朝から寝起きパッパっていい人 迷惑がられますよね。 そうそうそう。 あの、泊まりとか言ってると別に 僕ね、よくコンサート、あの、例えばレコーディングなんかで、あの、合宿なんかして その地方のスタジオなんか使ったりすると朝からみんな叩き起こしたもんだから、みんな非常にあの、筆悪いですね、僕 でしょうね。 朝からやろうぜとかいうのが すっごいこう で人工密的には少ないと思いますよ。そういう人はね。え、比率で言うとね。でもあの、田さん先ほどからその近畿になんかこういろんななんて言うでしょう。 間違というか勇気というか与えてもらったとかってあのメールのやり取りなんかもなさってるんです。はい。 どんなことを話すんですか?話すっていうか変えたりするんですか? 普通のことです。近畿ですか? キとはどちらかと携帯ですね。え、 携帯。 ええ、あの、例えば僕が仕事があの、早く終わったりしてなんかご飯食べてたりして美味しいもの見つけるという こ仕君とし君まして、今こんなも食ってんだけど時間あったらに来るかとかいう感じとかええ、そういうのやってますね。 友達それは不思議ですね。だからあの番組はちょっとそこは異常自体で想像もしてなかったんですよ。このことになるとは。 年齢のすごいわけだから 普通なら親子か孫っていう感じにな。 それ超えちゃってね。うん。 何がなんかよくわかんないですよ。何がなんだか。ただとかくあの一緒にいる時間多いですね。プライデートのあんだ言いながら 不思議な それだとだ僕だけなじゃないんですよ。あそこなんか番組全体が ええ みんなでそんなようになっちゃったんですよね。やってるうちに そうですよね。なんかみんなあったかいあったかな雰囲気ですもんね。原とかもそうですし不思議な雰囲気が誰も想像してなかったですけどね、これは。 はい。 さあ、ト田サウンドポテルとここでは毎回ゲスト方にリクエストをいただいてるんですが、 さんなんかないですかね?リクエスト僕はですね、さっき言ってその小のスマイル大原 はい。 え、さんたちのその先生期に はい。 あの、この演奏と この歌ってる渡辺りっていう人なんですけど はい。 この歌にしられてこの曲を見た瞬間にこの晩末に俺はなるんだっていう強い決意。あ、 ええ、 晩末になるきっかけを与えてくれた。 はい。曲ですね。 はい。 え、じゃ、曲紹介しましょう。渡辺さんの東京ドンポス。アフレンズ今日はゲストに吉田卓郎さんをお迎えしてお送りしました。夏は好きでたさんハワイも好きなんですよね。大好きですね。 まだハワイにないんですよ。 ああ、いいですよ。ハワイ。ハワイภาค島健人にあるかもしんない。 あ、そうですね。 いいですね。あそこは 行ってみたいな。え、そやちょっと好きになっとね。 結構やっぱはまっちゃう世界ですね。 可いいっていうのは何が一番いいんですか? あのね、人それぞれですけども、僕はよくあの物のもんなんかによると そのショッピングに来てる若い女の子ばっかりで嫌だとか東京と変わんないとかなこと言うんだけどいいじゃんと思うんですよ。そういうのはそれで何でもあるんですよ。 て僕なんかは例えば六ギが好きだったりだけすご好きだし食べ物が美味しいと思ってそこいくのも好きだし そういうことが可能でなおかつあの すごい素敵な空気があるっていうのは しかないですね。あちこちも行きましたけども 本当もいいですね。 あ、そうすか。行ってみよう。 はい。 夏のは体に気をつけて頑張ってください。 どうもありがとうございました。今日のゲストは吉田郎さんでした。