歌手の水森かおりさんをお迎えしました。今年もNHK紅白歌合戦への出場、おめでとうございます。デビュー30周年を迎えた水森かおりさん。デビュー当時は「理想と現実」の葛藤があったそうです。そんなお話しから、「ご当地ソングの女王」としておなじみになるまでのことなどをたっぷり伺いました。
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TBS ポッドキャスト ブランニューコレクション今朝はごチさの女王子と歌手の水森か香おりさんをお迎えしました。おはようございます。 おはようございます。水森香おりです。よろしくお願いします。 の朝です。ありがとうございます。 ありがとうございます。朝はどうですか?強いですか? どっちかというと寝れる時間まで寝ちゃうタイプなので ほ この時間は割と寝てる 多いかなと思いながらもでも目覚めはいいです。 あ、目覚めはいい。 割とパッとあ、じゃあ起きなきゃいけないって時はパッと 起きます。はい。4時でも5時で 起きられるタイプ。そうですか。 デビュー30周年。 はい。 おめでとうございます。 ありがとうございます。 30 年ってすごいですね。ね。自分のことじゃないみたいですね。自分のことだとあっという間ですけど、いろんな方の 30 年って聞くとあ、長くやってらっしゃるんだなと思うけど。 いやあ、30 年続けてこられるっていうのって最初って想像できるものなんですかね? 30年。 いや、もう全く。 うん。 ですね。22でデビューしたんですけど はい。 もうそれこそ数ヶ月経った時に、 え、私これ大丈夫かなっては不安になりましたよ、正直。何が不安にだったんですか? 理想と現実 が あまりにも違いすぎて はい。 地味だなって。 どういうところが地味だなって思うんですか? 地味だからいいとか悪いじゃなくて、 もっとこうテレビに出て局を行ったり来たりとかできるのかなとか 1回テレビ出たら有名人みたいな なんかそういう勝手なイメージ印象であはい。 あ、全然じゃんっていう森さんってそう感じるんですか? いやいやいやでもデビュー当時はあ、ま、デビューアそうですよね。 はい。あ、でもこれが現実なんだなと思った時に 甘い考えは捨てようと思いましたね。 はあ、そうですか。 そんな、そんな甘くないっていう。 はあ。でも地道にやっていこうと。 そうですね。 それが30 年の秘訣かもしれないなって思いますね。ちょっとね、 立ってしまいました。のおかげで。 いやで、今回もう最初にご紹介する時にご知ソングの女王っていう風にね、あの、紹介させていただいたんですけど、 このご知ソングの女王になるにってそのご知ソングが軸みたいになるっていうのって最初から決まってるんですか? うん。全然です。無計画です。たまたま。 そうですか。たまたま なんかその新曲の候補として ご地の歌がポコって入ってて はい。 で、歌ってみて1 番良かったのがそのご地の歌で なるほど。 で、それがタッピっていう青森の歌だったんですね。 1999年かな。 うん。99年 で次もたまたま土地の歌で はい。 ほんで1 個離れて全然土地じゃない歌があって はい。はい。で、2002年にっていう で、それが結構こうカラオケファンの皆さんに あのこう歌っていただいたりとか 業界の中でも演化で次盛り香りが紅白いくんじゃないかみたいなこう空気にな そうなんですか。 で、その翌年が鳥取先あっ ていうで鳥取先の次が釧出現 はい。 で、次が五線っていうだったんですけど、釧出現あたりから 次どこですかって言われるようになって はい。 打ち歌ってくださいみたいな。 はい。はい。はい。 今までにない反応。 そうですね。 そういう風に皆さんこう待ってくださってるんだって思ってで、その辺からこうスタッフの方々も はい。 じゃあ土地で行くみたいな。 確かに自分の住んでる土地とかゆかりのある土地を歌にしてくださったら嬉しいなっていうのは 確かに聞側としてはそうですよね。なんかそうみたいですね。 私東京あちなんで。 そうか。 はい。 なるほど。 そうなんです。だからそうやって皆さんにね言っていただいて故郷歌ってくれてありがとうとか [音楽] 離れて暮らしてるから うん。 子供の頃のそういう景色が思い出されましたみたいな言ってただくとあ、これがなんかご知ソングの醍醐みというか。 そうなんですね。じゃあもうそこからご知ソングシフトになっていったというと。 そうですね。何箇所行ったんですか?今まで ご知ソングって言うと170 局あるんですよ。170局 で外国の歌 あ、数曲あって、 え、海外ってすいません。ちょっと存じあげなくて。 えっとですね、ブラジル、ハワイ、お、 パリ はい。 え、ミラの、 はあ、 カナダ みたいな。 ええ。 はい。 海外にまで、 そうなんですよ。あら、 基本に破れて 前向きな気持ちを取り戻すためにその土地に足を向けるっていうなんですけど、ま、外国に行くっていうね、なかなかお金も時間もないといけないじゃないですか。 はい。そうです。 ま、なかな、なかなかね、アクティブだなとか思った。 すごいですね。国隊員になってて。 そう、そうです。はい。観光大使も 何箇所でしたっけ? 28。 やりすぎじゃないですか? いや、でもね、正確に調べたら 期限が切れてるところもあると思うんですよ。 あ、そうですか。 期間が決まってるんで大体ある 1年間とか1年あ、そうですね。 なんて決まっていてこう自動更新されてる場合もあるし ちゃんと調べたらもう期限が終わってる大使もあるんですけど一応 28箇所やらせていただいてますと はいやってたというのはもう実ですから もちろんこう知ソングがきっかけではあると思うんですけど全部もちろん行っている場所で 全部覚えてますか? えっとね 言わなくていいんですけど すごいですね。 そうでもね、1つの歌で2 個とか町からと剣とか ああ、そうなんです。ああ、そっか。 と剣からとか 何々の大使と場所を大使とあ、そう、そういうのもあるので いやあ、すごい。 え、でもまだ行ってない場所もありますよね。多分 歌ってない場所ってなると 検単位で言うとあと 2 件あって福岡県と徳島県がまだ歌ってなくて はい。意外と福岡。 そう、そうなんですよ。 徳島とかもね、み崎とか多そうですけどね。 なんかね、いいところもね、 ええ、ありそうですけど、 気まずいです。やっぱ行くとあ、 歌ってないから。 そうですか。 歌ってないけはなんて言われて矢実は福岡がなんて言うて ちょっとなんか空気が あ、そうですか。 残り2件じゃないですか。 で、今までは 次はどこだみたいになるんですけど、残り 2 つってもう次はどっちだになるじゃないですか。 そうですね。それに気がついちゃって、 あ、確かに大変だなってなって。そうですね。なんでそっちになったんですかみたいな。 そう、 そうなんですよ。 残ったのこっちなんですけどみたいな。な んで残したんですかみたいな。なんでそっちが先なんですかみたいになりそうじゃないですか。 で、それに気がついちゃって はい。 なんかちょっとしばらくどうする?触らわないでおくみたいな。ちょ、そっとしておくかみたいな。でもつかはね、歌わせていただきたいですし。 [笑い] そうですね。 ええ、歌いたいんですけど、それぞれのファンの方が はい。 もうここまで来たらうちはラスト、 あ、最後大とがいいと。 そう、大取りがいいんで、徳島どうぞ。いやいや、福岡どうぞみたいな今譲り合いになってて いやあ、どっちもいい場所でしょうからね。 そうなんですよ。だから私自身もどっちなのかなっていう楽しみに へえ。 しているところです。 どうしても分かりやすく言うために数でね、こう言っちゃうんですけど、ま、そこがゴールじゃなくてやっぱりその 1個1個の1つ1 つの作品との出会いをこれからもやっぱ大事にしていきたいで。で、その程で福岡と徳島の歌を歌えたらなんてそれが、ま、全国制覇ということになりますけど。 [音楽] そうですね。ま、全国制覇するために歌ってるわけじゃないですからね。 そう、そうなんですよ。 そうですよね。 そう、 そうか。もうとにかくその東京出身なのに 全国各地が故さとたくさん作らせていただけるっていうこそこがね喜びというか そっか 財産だなと思ってます。 水森さんにとってじゃある故郷いっぱいあっていいですね。 そうなんですよ。だって歌ってなかったらこの景色は見られなかっただろうなとか この方に出会えなかっただろうなっていうそういう出会いてたくさんあるのですごいお仕事ですね。 はい。 ということで全然聞きたいことが何もてない気がする。そうです。 1本目台本と違うことでそう [笑い] でまだまだお話を伺いたいんですけど残念ながら今週はここまでということでで最後に水森香さんからちょっとお知らせがあるということですが、え、今は 30 周年のシングルが発売されてるとかいうことですか? そうなんです。 今年発売された演火用局の中でその 1番歌われた楽曲ということで そうなんですか1 位をだきましてすごい ありがとうございました。で YouTubeも230万回 再生以上されてていうと思ってね。 [音楽] そうなんですよ。そういった、え、30 周年の記念シングル大阪小石発売中。歌で旅をするアルバムをコンセプトにした火用機校 24はい。 も発売中ですね。他にもあるんですね。 ハートフルソングスっていうこれ 70年代80 年代のその男性ボーカリストの曲を カバーでアレンジを変えてえ カリフォルニアコネクションとか もしもピアノが引けたとかなんか色々そういう懐かしい 名曲松山千チ千春さんの歌とかを歌ってるアルバムです。 ちょっとはい。是ひてください。 はい。あと来週はもうこのこと聞きたいんです。第 76回NHK紅白歌合生出場 23年連続 はい。ありがとうございます。 はい、ということでね、自習はじっくりその話伺いたいと思っております。水森か香りさん、来週もお付き合いただきます。引き続きよろしくお願いします。 お願いいたします。 ブラコレクションは歌手の水森か香おりさんお迎えしました。ありがとうございました。 ありがとうございました。y