明治・大正・昭和の男色文化についての逸話7選 華族も例外ではなかった!?

明治・大正・昭和の男色文化についての逸話7選 華族も例外ではなかった!?



古代より続く、日本の男色文化。
文明開化後の明治・大正・昭和時代の男色文化とは、いったいどんな文化だったのでしょうか?

こちらの動画は歴史の教育を目的とした動画です。

【チャプター】
00:00 オープニング
01:41 九州の学生の間では男色が普通だった?
04:25 硬派と賤の苧環
06:53 寄宿舎での蛮行
09:59 川端康成の男色エピソード
12:39 稚児を巡って殺人事件!?
18:33 大杉栄の男色エピソード
21:16 エンディング

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効果音:OtoLogic

30 comments
  1. 武田信玄もお気に入りの小姓がいたけど他の小姓と浮気してしまい、その時の謝罪の言い訳お手紙が発見されてますね。kawaii❤

  2. 男色と言えばいわゆるオカマのイメージしか有りませんでしたが昔にこんな世界が有ったとは驚きでした。面白いお話ありがとうございます。女学校でも女色みたいな物が有ったのかも気になります。

  3. 鴎外が襲われそうになったことを父親に訴えると、「うむ、そのようなやつらがおる。気を付けねばならん」と驚かれもせず当然のように言われたエピソードが好き

  4. 女が書いた衆道の小説を読むのかよw「女なんて糞!男らしい男は男と恋愛する!」(腐女子の書いた小説を読みながら)ってこと?

  5. 「平成、令和には男色の漫画が流行り世の腐女子が夢中になっていました。」って、未来で言われるようになるのかしらん。

  6. かなりフラットに男色を紹介していて好感を持ちました。当時は不倫やAVなど逆に考えられなかったでしょうが、日本人の性というのは世間が許すなら割と何でもできてしまうものだなと感じます。

  7. 九州日日はいまの熊本日日新聞(熊日)で、広島の事件が熊本の地方紙で報じられるのは騒ぎが全国区だったのか?、比較的のどかで平和で山が多い熊本ならではのネタ需要だったのか?と勘ぐりたくなる。

  8. 慶応の教授、国学院講師の歌人、折口信夫は男色家で弟子や書生の中からパートナーを求め、その気のない弟子を別荘で襲ったそうだ。
    参考:加藤守雄著 我が師 折口信夫

  9. 陽さん…腐女子なのね…..

    仲間だあああ(^ω^ ≡ ^ω^)

  10. 真面目にお勉強させて頂きました。とても興味深いお話ですね。
    ┌(^o^≡^o^)┐

  11. 近年までj事務所寄宿所で同様に無理やり慰み者にする経営者がいました。
    きっと地獄に墜ちたでしょうが。

  12. 同性愛は徳川時代が最先端行ってる。
    女の子同士も普通だったんだよなー笑

  13. これ実際にはそんなに男色は無かったって話ですよね、
    お公家さんとその周辺だけなのでは無いでしょうかね?
    コミンテルンが明治時代に入って来た前後からのアレですし。
    ちなみにお坊さんもゲイじゃない人の方が多いですが、
    お公家さんが出家した後は下の人が餌食になっていた可能性はあるのでしょうかね!??

  14. ぼくの祖父さんは堂本剛とか藤井フミヤみたいなイケメンだったから、海軍で先輩たちの弟分にさせられそうになって嫌だったそうな。そして、祖父さん自身は無類の女好きっていう悲劇www

  15. 10:20 関東の茨城中学校じゃないよ。関西の茨木中学校だ。川端は関西人だからね。

  16. この世の厄は男性の活動的すぎる性力が産み出しているにちがいない。覚醒剤で捕まった若い男性ミュージシャンとか刑務所でかっこうの餌食にされてそう。

  17. 某芸能事務所の話が問題になっているけど、彼も戦前の生まれではあるし、「男色は文化であり教養だ」って価値観もまだあって、それを言ったらみんなも黙ったのかなと思うと、難しい問題だよなぁ〜って思いますね🫠

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