自民党総裁選挙から間もなく2カ月。公明党と決別し、日本維新の会との新たな連立合意で船出した高市政権。就任早々の外交日程も精力的にこなし、高支持率に支えられ順調と思われたが…。台湾有事をめぐる発言について中国側は再三の撤回を要求。摩擦を生んでいる。一方、内閣支持率は高く、特に若い層からの「女性初」「何かやってくれそう」という期待感が大きいという。こうした中、「責任ある積極財政」として、21.3兆円の大規模経済対策を打ち出した。しかし、財源や日本の債務残高の大きさを問う声もある。
ゲストは、長年にわたり永田町の裏を取材してきた鈴木哲夫氏と、内外の政治情勢に精通する山田惠資氏。首相就任から40日、”内憂外患”を抱える高市政権は、果たしてこの危機にどう対応するのか?高市首相の政権運営を総点検。
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高一総理が自民党総裁に選ばれてからこれまでの動きをこちらにまとめました。 自民党総裁に選出されたのが 10月4 日。公明党が連立政権を離脱した一方で日本維新の会との連立合意を取り付け 21 日には総理名されの女性となり高一政権を発足させました。 その後アセアン首脳会議やアメリカ トランプ大統領、中国の集近平国家席と 会談などで外交デビューがありました。 しかし先月に入ってからは7日の周院予算 委員会で台湾事を巡る発言に中国が激しく 反発。その鎮生化が早くも大きな課題とし て浮上しました。 そして経済対策の閣議決定や 28 日にはガソリン暫定税率廃止法の成立など物価高対策を優先課題として政権運営を図っています。さて、鈴木さんから伺いますが、この間の高一総理の動き、ま、どんな風に評価されますか? あの、ま、ようやくなんでしょうね。 外交、外交もね、実はその面密に準備をしてというよりももうバタバタっと外交でしたから、 ま、そういう意味で例えば勉強なりそれから、ま、あの役人のレクチャーなりそういうものもきっちり対一できてたかその辺もちょっと、ま、準備不足だったとこは正直あると思うんですね。 で、ま、ようやくですが、この経済対策あのが出てきたということでそろそろ高一さんのそのやりたいことが見えてきたというまだ段階なので、 あの、その辺はその今のやっぱり指示率は、あの、ま、よく僕が期待値と言いますけども、なんかやってくれるだろうというもので、ま、期待が高いんだろうなと思。 それともう1 つやっぱり僕はそのあの参議院選挙からずっとそういやもっと前からかな、去年ぐらいからでもいいんだけどやっぱり自民党変えてほしいというねそういうやっぱりこう期待値もあるんですよね。これはもう実際町の声なんかでもそうだけどうん。 [音楽] だからそこはまだ手を実はつけてないですよね。あの政治と仮にしても何にしても。 だから、ま、そういう意味では、あの、やっとあの政策的なものが見えてきたという段階なので、ま、この段階で高一政権を、ま、ズバっとこう評価するっていうのはまだちょっと早い感じがしますね。 うん。高一さんが、ま、おっしゃってない部分っていうのにも逆にと、ま、注目をして少し見ていかないといけないところ。 そう、あの、言う、何を言ったかっていうのはもちろん注目されますけど、何を言ってないかっていうのをちょっと裏返しな表現ですけども、そこを気をつけなきゃいけない。 で、高一さんの場合は言ってないことに実は結構大きなものがありますよね。この辺がこれからの本量だと思いますね。 僕は 山田さんはどんな風にご覧になってですか? え、私はその政策面ではね、ま、私はやっぱり安倍時代への怪奇ですから、ま、アベロミクスの完成を目指すとで安倍さんの後の菅さん、ま、菅さんは安倍政権をかなり引き継いてるわけですけれども、こう岸田さん、石さんとだんだんこうやっぱり安倍さん時代から離陸して、ま、別の方向に持っていこうという段階が進もうとしていたところが高井さんの存在によってま [音楽] またそれが安倍さんの時代に戻るという、そういう意味では私は、え、脱つ安倍の脱つ脱安倍のミクスという感じで元に戻るという姿ははっきりしたと思いますのと、 ただその変えるという点では国をこう自分の思う方に変えたいというところについては高井さんなりのビジョンが出てきたとは思いますけれども自民党を変えられるかどうかについてはほとんど自民党をどう変えるということについては語っていないし私はこれからも ないと思います。というのはやはりそこに はやっぱり安倍さんという存在に対しての こう会計が元々あるもんですからね。です から国民は今は高い真実後ご紹介と思い ますけれどもそれがどこまでえとして特に 党を変える方の期待としてつぎ止められる かなというのは、え、まだ現時点では見え てないと思いますね。 ですね。では今指示率のお話出ましたのでこの間の国民の高一総理への指示率ですが、 え、先月の15日16 日の共同信緊急電話世論調査では高一内閣の指示率は全開調査から 5.5ポイント上昇した69.9% で不指示率は16.5%と、ま、高い指示 率を維持しています。 ま、今もお話ありましたけれども、とにかく自民党を変えて欲しいという期待値なんだろうというところでしたが、山田さん、あの、ま、このやはり高い指示率どうしてなのかということと、どの層が 1 番、ま、高さんを指示してるという風にご覧になってますか? ま、私はやはり、あの、今まで自民党や野党どちらにもこの指示の傾きがね、いらでも動くという、ま、いわゆる無闘想的な人たちがやはり今回はかなり高一さを指示するがもあったと。 [音楽] で、それは、ま、言うところのご衆義って こともありますけれども、それだけでは なくて、やはり女性初の総理であるという ことに対する共感で、この女性発という ことに対する共感は、ま、私が男ですから その部分については、あの、こう、なんて いうか、観察しているうちでしか分から ないんですけれども、おそらくかなりこれ は等破を超えたものがあるとでなければ こんなに突き抜けたような私にはならない という風に思います。ですからもう1つ やっぱ星層の怪奇ということはあるし、 そこには私はあの石葉さんが、ま、むしろ こう石さんから離れていった層が戻ったと いう、ま、いくつもの層の中での立だと 思うんですが、いずれにしても私個人の 支率を高い私が高いと思うんですね。 つい先ほども高一さんの周辺の人と話をしていたら、ま、その方は、ま、私立は、ま、自民党は実は意外とまだまだ厳しいけれども、つまり変わっていない。だから はい。指示率で言うと 30。しかし今は高駅人気がもあるからと。 で、私たちなんか、私なんか高一人気が落ちれば全部落ちるか、あの、ずっとこう下がる可能性があると、ま、思うんですが、その高さんに近い人はいや、高一人気があるうちは自民党の指示が低くても大丈夫だと言い方をしてて、ま、この辺のところは、あの、どちらに行くかはここをまた数ヶ月先まで見ないと分からないと思います。 うん。あの、総理がですね、ま、今までのこの発言の中で、ま、様々な、ま、多少先ほど VTRでも紹介ありましたけれども、ま、 1 番その大きいニュースになったのは予算委員会のやっぱり初日、ま、特にその午前 3時にあの出勤をして うん。うん。 準備をして委員会に望んだと。 で、ま、その結果、その自分の言葉で語るっていうのは非常に分かりやすいっていうあの評価につがった一方で台湾事を巡る発言ではこの中国との摩擦をんでいるとこのその自前と言いましょうかね。あの今までのその官僚とのこの綿密なすり合わせの上でではおそらくないであろうと見立てられているこの発言についてこの答弁についての鈴木さんはどういう風にこれ危うさっていうのはやっぱ秘めてるんでしょうかね。 いや、あの今まさにおっしゃった通りだと思いますね。 あの、本当にしっかり詰めていったのであればこの発言はおそらくないだろうと。 で、この、ま、あの立運についてですね、あの、角度からろんな立場の人がこれ意見言ってますけど はい。 僕ね、あの、1 つちょっと取材が抜けてたんじゃないかなと思ったところがあって、それ何かと、自衛隊なんですよ。 自衛隊自身がこの軍事的にということであれば、ま、主役というか当者ですよね。はい。だからこの自衛隊、しかも総理大臣っていうのは自衛隊の最高式感のですよね。 はい。 で、自衛隊はなんかこの軍事的にこれどう評価してるのかなって結構取材したんですね。 原色はね、なかなかそら喋りませんよね。言わないだけれども、まあ多少こう喋ってくれてあとやっぱり自衛隊のもう OB ですよね。この辺りはもうかなり喋ってくれたんだ。 これはね、やっぱ軍事的に言うとこの発言っていうのは今までやっぱ中国はこのわゆる台湾友人になった時に日本自衛隊は同国君だと軍事的に同国だってものすごく中国が気にしてたと。 で、これはもうあのご存知だと思うけど中国から結構ですね、ま、情報関係の部将なんかの人たちが日本に来て国会議員とか接触して台湾に友情を庭はどう考えてるんだと。 こうアメリカが軍事的な介入もしくはこうなった時に日本は軍事的にどう動くんだ盛に調べただけどそれに対して日本側は常にいやわからないと その時になってみないとわかんないとやってこれが 1 番その安全保障の戦略的には軍事的には中国に 1番聞くのがそれだってんですね。 1番中国をビらせる 日本はどうすがわかんないだからあえてこれ戦術的に喋ってこなかったんだと軍事的にもそれを喋っちゃったってことは うん どうなんだろうなとしかも なぜ喋っちゃったっていうの これだからまあ高志さんがま自信がまあの漏らしたという話もあります僕は高志さん本人もちろん取材できてませんがやっぱり あの岡田さんがずっと突っ込んできたまそれに対して要するにまつい言っちゃ 例だけどここはさっきおっしゃったようにすり合わせも含めてこう自衛隊本体ともしっかりできてればここは絶対言っちゃいけないとこだっていう やっぱり意識があればね、あの申し合わせがあれば言わなかったと思う。だからうんうん。 自衛隊の当の自衛隊からするとやっぱり我々のトップですから、 ええ、 発言としてはうん、ちょっとどうなのかなというのがあの僕が取題したところが出ました。その辺の問題も実は僕はあると思うんですよね。 これ結果としてですね、その後、ま、あの、米中の会談がであって、電話会談あって、で、さらに、え、米日、日米ですね。米日じゃない。日米の首脳会談とこ続く中ですね、山田さんのあの最初オールストリートジャーナルがこれトランプさんが中国との向き合いについて助言したんだという報道があって、それを即座に官房長官が否定をすると。 ただ、まあ、日本の各メディアも、ま、それに近い内容をその後追っかけて書いてるということになるんですけども、ここのこの々の問題ですね、これどう見るかね。 で、あの、報道のあった、後ですね、自民 党の、ま、ある、そのこの、ま、防衛国防 に詳しい 議員に対してはその外交当局からですから 、も、外務省でああと思いますけれども、 ま、その発言がそのどういったこの本当の 発言がどうだったか別として趣旨としては 、ま、これ以上 を大きくしないでくれとか、性化して ほしいという意図がアメリカ側にあること がこの トランプさん、つまり高一さんとトランプさんの電話会談で、ま、伝わったと受け止めていることを報告として受けたという人はいますが、一方でこれつい、ま、先ほど私が取材した対象は、え、確かに米中の話はあのにつまり中国の話は出たけれども、 [音楽] その前にやはりG20 の話とか、それからこないだの日中、首脳会談の話があって、 全体25分と言われてますけれども、 この台湾の問題が取り上げられたのは、ま、 5分ぐらいだろうと。5 分ってことは往復で、え、インタ、あの、通訳があって 2分ちょっとと、2 分か3分かと、 え、で、しかもその中には台湾っていうことはなかったという風に明確に言い生きる人もいて、これは本当にどうだったかっていうことは、ま、あの、嘘はつかないだろうと思ってはいますが、出ていないということを断言する人もいて、しかし趣旨としてはアメリカはこれ以上そのことに具体的に踏み込んで欲しくないということは、これは今鈴木さんっしゃったようにもう史的にですね、 1972年にそのソンが やはりこの、ま、いわゆる一国に制度についてはですね、理解はする、尊重するけど不指示するとまでは言っていない。 で、日本はその後田中各兵氏が大平外、大、田中市が大平外償と共に放した際も結局、ま、色々あったけど日中共同生命という中でもアメリカがこの 7 ヶ月前にそのニクソンさんが行って応じたこと、あの合意したことの線は超えないという中でこの理解し尊重するって言葉で落ち着いたという経緯がありますから ですからそういう意味では承認はしてないんですね。 でもそのところで言うとこれはやはり日中有効ということを考えれば踏み込んでしまいすぎるとそれは問題がある。しかし もしが起きて場起きた場合つまり武力行使が起こった場合どういう対応をしなければいけないということは実は日本政府はもう以前からずっといろんなシミュレーションをしてきた。ただそれを言葉にはしなかっただけですからまそういう意味ではい。 言わなくてもいいことを、ま、言ってしまった面はあって、今もうそれ以上は言わないという風に、あの、ま、引き戻したということにはなると あの、自衛隊の話で短く言うとね、あの、こういう話もあるんですね。 これ自衛隊の中から僕は取材して話したけど、あの武力行使だけじゃなくて台湾有事というのは、ま、有事っては武力ですけど 実際にやっぱり中国はそのあの軍事的な介入じゃなくて情報戦とか 法律戦とか 経済戦とかそういうものでもすでにやっぱりこう台湾に圧力をかけてるってわけですよね。 だから台湾っていうと、あの、その軍事的なもんだけじゃなくて、そういうものも実は裏にあるんで、台湾自体はもう少しね、日本がこうどう捉えるかっていうその日本国内の意思とか議論が必要じゃないかっていうのは自衛隊の中からも出てる声なんでね。だそう、 言葉の定義付けっていうものがね、なんかあるようで実は曖昧な部分、それそう、それこそ曖昧な部分がそうなんですよ。 だからそういうものもやっぱり高政権が意思統一していかないと何か発言とかいろんなものでもうしょっちゅこの日中とかね日が入ったりま、アメリカもちょっとあまりこういい顔してないと思うんだけどもだからその辺詰める必要があるんじゃないかと思いますね。 あの、サイバーテロとかね、そのいわゆる武力攻撃以外のものもあって、その中で、ま、存立機事自体がその条件としてこう浮かび上がるってことはあると思うんですけれども、確かにおっしゃったように、ま、いろんな形でその武力行使という、あ、つまり台湾有事ということを位置づければおずとしてそれは中国からすればアメリカと日本が組んで 台湾のを守るために軍事行動に、ま、移ってくると日本はそれ側面試験かもしれないけれ そうすると台湾から本アメ中国から見ると例えば沖縄出ていくあの飛行機とか それから他からあの日本には多くの米軍基地があります。 え、それがその攻撃対象になるとなると日本自身が攻撃対象になってしまうということもあるのでなおさらそこは慎重でなければいけないということになるとすればうん。 これはやはり高さん一度ですね、ま、これ以上言わないということは言わないでいいんですが、やはりどういう仕組みでこの日米のこの今度はさっきは日中有効の方ですよね。 共一方で日米同盟があるとこちらは中国と戦うのすることが想点されるものですから両方 2 つの間でこうまいは方向性が太陽と北風という中で そこの1 番間を取るのが何も言わないことであるという形で曖昧路線があるんだとですから曖昧路線にするってことは極めて明確な戦略だということでもあるわけですね。 うん。 で、この指示率の高さは山田さんはどうここまで見てますか? ま、先ちょっと申したことですけど、やはやはり高石さん人気というものがあって、今もお答えになった方もやっぱり高石さんに対する人気であって、やっぱりこの自民党そのものに対する人気とは結びついていない面はありますけれど、 ま、高井さん自身に対する期待感っていうのはこれずっとこうここのところついているっていうのは今もありました。で、不時の方々がね、なかなか意見が言いにくい。 ここが私はもう1 つちょっと気になるところで、 なんか指示する人たちが多いことは良いとして不の方がものが言いにくい空気になってしまっていてで意見として指示する方が指示する、指示する人が不指示だというのはいいんですが、どうも今のちょっと世の中がこの不指持をしている人そのものの発言を叩くというようなところが見えているのですからそこはね私は高石さんがむしろ自分の口からねその してる人たちにも自分からアプローチしていくっていうところをね、もう少しこう、ま、これからまだまだこれから先始まったばかりですけども、そういった形での国民との、ま、いろんな意味での対話ということを法性を持って進めていくかどうか、ま、これが本当の高い指示になるかどうかの分から別れ目になるという意味では、私は今率が高いからこそ高井さん非常に今重要なこのある種の対立という面では局面にあるという風に見ています。 [音楽] 鈴木さんはどうですか? あの、ま、無闘破想という言い方がいいのかどうか分かりませんけれども、やっぱり高一さんの政策なんかもですね、あの、象徴的なものが今 1 つずつ出てきて、ま、それは非常にいいということだけれども、やっぱりあの、どの政策もずっとこれまでのあの経過があり、流れがあり、そしてやっぱり意味合いがあるわけですよね。 で、例えば、あの、数少ないかもしれないけれども、あの、どうなのかなって問題的したさ方の声の中に そのいわゆる今度の経済対策果たしてどうなんだろう。物価高対策に不満っていうのはありますよね。で、これ、ま、政治と金っていうのはこれもみんな分かりやすい話だけど、 これ物価高対策っていうのも額も非常に大きいし でガソリン暫定税率配信なんていうと非常に調的にはやったって感じはするんだけど はい。 実は本当にこれ物価高対策になってますかっていう細かく見ていくと これ皆さん分かると思でやってたことと同じなんですよね。 で、本来やっぱり例えばついこの前まで議論されてたまさに消費税ですよね。こういう職品に関して消費税を思い切って下げる。これはもう財務省と喧嘩してやるしかない。こういう風なやっぱりものところまで踏み込んでないとかですね。うん。 これしっかり見ていくと、ま、これ国会でこれから議論になりますけども、 やっぱりそういうところをやっぱりもうしっかり見てやっぱり評価をしていかなきゃいけない。だから期待値とやっぱりそういうものに対しての評価っていうのはちょっとやっぱ別の次元でみんな国民はこうしっかり見ていった方がいいと思いますけどね。 あの期待値がこれまで高い政権はですね、その反転した時にこの 楽差と言いましょうかね。 この落ちる角度が非常にあの急速になってくるっていうの事例もありましたけれども、 ま、今、まあ高い水準で推移してるこの指示率が、ま、仮にですね、この後、ま、国会のあの議跡もまだカツカツですしね。うん。 反転してく可能性があるとすれば何があの企画、 これ2つあると思いますね。1 つはやっぱりもう政策的なものとしても、 あの、あれなんですが、そのやっぱ生活経済ですよね。 あの、ここはやっぱ常にやっぱり国民のその世論調査でも 1位に上がってきますよね。 だから本当に物価高対策、それガソリンは下がるけれども他のものは全然下がらない。ま、この 10 月からまた値上がりしたるものたくさんあってそのままですよね。これ年末年始も実は結構大変なんですね。はい。はい。 だ、そういう要するに生活経済面であの形が見えない。 え、ということ。それともう1 つはやっぱり倫理の問題だと思いますね。 特に政治と金だけども、ま、この前のあの、あの発表でオープンになって、また政治資金使っていろんなことやってるなってのは出てきてるでしょ。 はい。 この辺もやっぱりもう政治と金っていうことに対して、つまり政治理と言ってもいいのかな。その 2つこで高一さんが 失敗しちゃうと、あの、一気に指示率が下がっていく可能性があるんじゃないでしょうかね。 山田さんはこの指示率の今後の推移についてどうでしょう? え、やはり今はま、とにかく北期北待、期待値ですからそれに対する答えがやっぱり春先ぐらいまでにはですね、 これも一気に出るかと言えば、やはり国民がこの物価高が抑えられて、そして、え、賃金が上がるという構図が完全には見えなくてもやそこにこう道筋がリアルに見えてくるかどうか、ま、私はそこがなければです。 はい。 私はその国会での答弁の中で、ま、高一さんも含めて何かがこの大きな出現をする可能性もないわけではない。 その現が国民の痛みに反するような形で出てくるとこれは非常に大きな反発になりますから、 え、 今のところはそれはあのどうなるかは分かりませんけれども、 それだけまだ基盤、政権基盤はすごく硬い政権基盤の上で成り立ってるわけではありませんから はい。 ま、石さんの時よりは星層がいる分だけ、あの、そこが抜ける、ま、石さんのがそこが抜けたというよりもそこまで落ち込むかどうか分かりませんけれど、私はあの、まだそこは、あの、私は安定した市率にはならないという風に思います。 [音楽] 先週高一総理は初めての投首討論に望みました。 ま、ゲストのお2人が先ほどもお話 いただきましたけれども、立憲民主党の 野田代表との台湾有事発言に関する やり取りの中のこの発言に、ま、注目をさ れたということになります。 私も具体的なことに言及したいとは思わなかったが、政府のこれまでの答弁をもう 1 度と繰り返すだけでは予算委員会を止められてしまう可能性もあるということで質問者が具体的な事例を上げて聞かれたのでその範囲で誠実にお答えをした。 高一総理は台湾を巡る従来の政府方針を継承する姿勢を示した上で、ま、このように述べました。え、鈴木さんから伺います。 ま、改めてなんですが、ここの部分ですね、ま、なぜ注目されたのかということと、あと、ま、野党の追求の仕方っていうのはどうでしたか? ま、投資討論全体を見てやっぱりなんとなくこうなんだろうな、もっと激しくガンガンやるかっていうと、そうじゃなくてなんとなくこう静かな感じを僕は受けましたし、え、ま、正面から意見がぶつかってない、ま、あるしすれ違い的な全体は印象ありました。 で、今取り上げているこの部分について言うと、僕は、ま、あえて後半の方を言うとですね、え、予算委員会が止められてしまう可能性があるから私は喋ったんだね。同じことを繰り返してると、な、答えないじゃないかとか言って、あ、委長なんて止まる。だから私は言ったんだって言うけど、今回の問題、さっきもちょっと言いましたけども、止められようが何しようが言っちゃいけないことなんですよね。ああいう風に。 つまりあの、ま、その時になってみない。 というね、曖昧な答えをなんと言われようが止まろうが言わなきゃいけないっていうことなんだからうん。 その可能性があるから言っちゃったんですっていうのはこれちょっとやっぱり僕理屈に通ってないんじゃないかなってこれ聞いた瞬間に思いましたね。 うん。 野田代表あの結構まけを出すようなまともあったのかな?どうでしょうか? そうですね。 岡田さんにしても野田さんにしても、ま、どっちかというと、ま、驚いたじゃないけど、それで今回もそうだけど、ま、助けまではいかないけれども、ちょっとこう真摯的な対応でしたよね。 そうですね。 僕はもっとね、やっぱりガンガンやるべきだと思うんですけどね。 うん。山田さんはどんな? あのね、私、ま、久しぶりにその投資討論は、ま、現場で生で見たんですけれど、その時にこの発言が出た時に、ま、あの、ま、助けつまりここでこの何もこれ以上言わないという線をしっかりと固めるチャンスだったのに、この言及したいとは思わなかったけど、この予算委員会止められてしまうという言葉が出た瞬間に、 [音楽] この野田さんの後ろの方に座っている立憲民主党の人がああ、いっちゃったっていう 感じでね、けちてる姿があってですから、ま、あの、そういう意味では 野田さんとしてはここは有してしまうとまたあの岡田さんの時と同じようになるので、ま、岡田さんが負したというもそれは高井さんが言ってしまったことなんだけれども、またその再現になりので野田さんは、ま、あの、そこで話題を、ま、変えるわけですけれども、この部分がなければね、このやり取りではとりあえずは、 え、与党も野党もこの今回 の一見に関してはやはり国の方のことを重視して向いてる方向は一緒だということで 収まったんだけどこの予算委員会を止められてしまう、これ言い換えれば野党が止めてしまうからだと言ってしまったものですからその部分が全部消えてしまった瞬間だったということではこれこれこそ本当に言わなくていいことを言ってしまってるっていうことです。 あと鈴木さん、この企業団体権の規制強化求められたことに対して、ま、そんなことより、 そんなことですね。 そんなことよりもっていうこれだけどね、あの、なんか切り取ってる感じが僕はして、 そんなことよりもっていうの言葉の意味はどうだろうとか、そんなことよりもっていう言葉を使ったのはどうだろうとか。いや、そうなんですよ。確かに。 でもそこを深掘りしていくんじゃなくて、これではっきり分かったのは、あ、高一さんは要するに企業団体権金はやらないんだなっていうのが分かったっていう、そこが問題だと思うんですよね。だから僕はここはもうあのそんなことよりもというその言葉のあの解釈よりもそもそも基本姿勢として高橋さんはこれやる気がないんだねっていうこをもうもっとあの問題しないといけないと思いましたね。ええ、 ま、本音がねやっぱり見えたってことですよね。 やっぱりその、あの、実際にいらっしゃった時の反応っていう、 ま、あの、え、ここはみんな感じは、明れた感じがあったですね。で、野さんとのやり取りの中で 1 番その対決が出たのはこの部分だったんですけれどもね。 ま、それで言いますとね、斎藤鉄を公明党代表の方がむしろ野党的な感じで退治していたという意味では、え、実だ見るとどちらが野党大だろうかというようなことを運承でした。 とことは野田さんもこのなんとかこう引き出そうとしていたわけですけれどね。しかしこのそんなことよりもという表現の部分はこれはやはりまこれも言わなくてもいい言葉を使った。でも本音が見えたっていう部分ではま鈴木さんおっしゃるよかったのかもしれない。 [音楽] ま、言い方としてはね。いや、それどうとでもなったんですよね。これやそれもちろん大事ですよ。 あ、その通り。そう、そう。うまい、うまい て言えば。 そう、そう、そう。いや、それでいいんですよ。 はね、もうおっしゃることはそれはま、理解しますよ。それは大事ですよ。で、一方でこれもやりましょうよって。 ま、ある意味だから高一なんですよね。こういうのがね。 そういうのがあるしょ。正直だとえば正直なのかもしんないですけどね。 いや、だけどさっき言ったようにこっから彼女の本音が見えてくる。つまり企業団体現。これつからやってますか?企業団体現金で。 うん。 あ、やる気やっぱないんだな。 で、これ同時にセットで見えてくるのは、じゃあ維新どうするんだってことです。あれだけ企業団体権金が厳しく打ってきて、今、ま、連立っていうかね、あの拡外協力と言ってもいいけど組んでるわけでしょ。政権うんうん。 そしたら一新どうすんの?呼団県金そんなことなんて言ってる高い人と一緒にやるのかって意も問われるわけですよ。 うん。 で、新は結構なんかいろんなことまた多分言ってくるんだろうと思うけども ええ。 ま、こういう状況が続いてる中ではい。 今後の主国会の日程に行きましょうか。今月上旬には先週議決定の今年度補正予算案を提出。 中旬にかけて審議をされ、 17日に開気末を迎えます ということなんですが、これだから はい。 ま、予算案がね、一応核議決定というして、ま、おそらくここ近、近いうちに提出されますと、 [音楽] なんとなく、ま、後半戦に入っていく形になりますけども、ま、注目点は山田さんどこになりますかね。 ま、これは、ま、延長もね、この形ですとどうなのかってことも、ま、あるんですが、定数削減の方がまとまる方のこかもしれませんが、ま、小幅延長あるかもしれませんけれども、後になれれるかもしれませんが、ま、年上げのね、解散も含めて解散っていうのはやはりもうかなり整いた空気ですから、 私はこれは補正予算の内容がすごく対決があるわけでもないので、 うん。 私はむしろ年末にかけては、ま、税調査会がね、どういう議論になっていくのかなというところが私はむしろ自民党内の方の議論の方に注目が集まっていて、この今回の臨時国会は、ま、この全く [音楽] 1 日も延長なしかどうかちょっと分かりませんけれども収まっていくという意味では、え、むしろ野党内、 与党内か与党内の方の動きがちょっと注目だかなと思ってますね。 うん。鈴木さんはどうですか? あの、ま、この予算うん、あ、補正予算に関してはさっきもちょっと言ってますけれども本当に物価高対策になりるのかというとこですよね。だからここのこれ議論はこれ野党はね、相当これはしっかりと僕は追求してほしいと思うんですよね。 [音楽] [音楽] で、何度も言ってますけれども、そのいわゆる今までやってきたもののプラスアルファでしかないのでね、根本的なところまで突っ込むんでやっぱり議論してほしいってのが 1 つそれとまかと言ってですね、あのこれだけ予算をつけたっていうことで割と世論としてはまあまあまあまあよくやってくれてる方だというこれだけど、ま、世論調査なんか見るとね、いやこの物価高対策になってるかっていうといやなってないっていう意見も結構あるんですよね。 論にはね、あの、調査によってはまあだけどまあまあまあなんとかいくとそうするとえ山さんはあのあるしこの与党の中のあ自民党の中の話をしたけど僕は [音楽] 自民党と維新の関係ですね。 うん。 ここがろんなものがきっと見えてくるんだろうと。 で、12 項目で厳しくあれだけやっぱり僕はあの吉村さんにしても藤田さんにしてもね、あの話聞いたりしてるからだけども維新っていうのはやっぱ改革政党だった僕は印象があるんだよね。 これで現実路線として与党に入って近づいたことによって現実路線に変わってそのちょっとこう保先というかあのがこうなんてちょっと緩んでくるってかね他の方に向いちゃうような [音楽] うん 維新がふにゃふにゃっとするような感じになったり理由をつけたりし始めるとこれはやっぱり一心が結構厳しい立場になる これあとやっぱりなんだかんだ言って野党も勝負ですよね。 で、僕は公明党が家業を握ってると思いますけど、公明党中心に新しいその、ま、例えば予算であればそれに対抗するタイ案を作るとか、選挙制度でも大案を作るとかこの対決姿勢なんとなく今世論はわーっと高さんに向いてるけど、 野党はだから今ちょっと何言ってもダめだよなんて実際そういう空気の人もいるんですね。 じゃなくて常にやっぱり何と言われようと案対決姿勢を野党がまとまって出していく野党も僕は試されると思いますね。 解散についてはどうですかね?ま、あの衆議院の方がね、これ一応下半数確保したっていうことでしばらくはですから、ま、やろうと思えば大体のことはできるっていうわけですけど、 ま、僕から言いまし、あの、短く言うと僕は解散はあの高石さんの指示率は高いけれども、さっきも紹介あったように自民党そのもの指示率はそうでもない。 それから世論は高一さんに期待してるけど自民党に期待してるんじゃなくて自民党を変いてくれとむしろ自民党へは厳しい見方をしてる可能性がある。それから最近の金の選挙で地方選挙でやっぱ自民党結構負けてるんですよね。これえっと例えば宮城県地選挙なんかでもま、これは賛成党の影響もあるけれども自民が評はいしていた。 [音楽] それとねやっぱり大きいのって勝戦なんですね。 で、これがね、 17人出て7 人落ちてるんですよ。で、東京っていうのはご存知ようで 1番あの無闘破が多い地域。 国の影響、かなりこう影響を受けるような選挙ですから、ここで自民党は相変わらず厳しいと。 うん。 そうするとね、高石さんの指示が高いから自民が勝てるかって、これ別問題になってく。それから選挙協力、 選挙調整があります。 維新とどうやって調整すんの?公明党が抜けたとこどうやってカバーすんの? はい。 それを考えるとね、すぐに解散はできないんじゃないか。まあ、せめて 1 番早くても来年の、え、通常国会終わりぐらい。この辺はまた不審人といろんな問題また出てきますから。うん。はい。はい。 この辺まではちょっとないのかなというのが僕の終わりぐらい。 さん、どうですか?本予算の成立なんてのも当然にあるわけですけど。 で、予算の成立、ま、今回 231から233 にこの与党の利が、ま、いわゆる会派を含めて増えたということなので、ま、このことはですね、もちろん予算の目度がつくということと、それから大きい、もう 1 つ大きいのは少なとも不審決議案を秘決できる目ども度もついたと。この点は私は大きいと思います。 [音楽] しかしとは言っても、ま、まだ参議院では 少数派ですし、それからこのそんなに 大きな上積みがあるわけでもありません から、次の衆議院選挙は特にですね、次の 参議院選挙が非常に逆なんですよ、自民党 は。そうするとかなり圧倒的数で衆議員で 勝つことによってその力で参議院にこう なくちゃいけないと そもそもですから次の回戦を議員の勢力と いうのが非常にあれ少ないわけですね。 からよほど上積みしないとっていう だからある選定官はもうはっきりと言ってるのは参議院選挙を見た上での解散でなければダめですということは何ともこう強調するわけです。ですからそうなってくるとただ単に過半数が単独過半数が維持できたという条件だけではえ、解散の条件が整ったとも言えない。 [音楽] しかしとはいうものの今の議跡ではまだ選ばれてませんからあの今あの総理はね次の総理を選ぶためにはやっぱり解散した方がいいという意見もまあることはあって高さんにはそういうことが耳に入ってくるんだけどどう選ぶかとどういう道を選ぶかと ま指示率高いうちにあの解散した方がいいっていうのはまあ一部の方たちはね繰り返して行ってるようですけども そう簡単じゃない うんじゃこれはねあとは高井さん次第です井さん内心は全く分かりません政 指示率高そできることがある一で、ま、参議院ではまだ少数与党でありますし、 指示率が高いっていうのは、ま、お話にも出てきましたけど何かきっかけにやっぱりガッと下がらないようにっていうところはやっぱりかなり指揮されるとこなのかなと思いますよね。これから一旦ね、その高い期待があったが故えに はい。 そこにこうまくマッチしないとどうなるかっていう心配はあるかもしれませんね。 勝負どなんだと思いますけれども。 さて、今日は12月1 日で新流行語大象の発表がありました。その中にオールドメディアが 入ってましたね。 オールドメディアね。 オールドメディアと呼ばれるメディアに随分長く言いましてね、 私自身もかなりオールドになってるんですけど、あの、とあるあのオールドメディアのあのリーダーがあの伝統メディアっていう風な言い会をした方がいいんじゃないかと自分たち的には伝統だからあのやっぱりそれなりに私たち自身もねその歴史があって経験の裏打ちがあって積み上げてきたつもりなんでま、あのそれなりの誇りとですね、自尊心のはあるんですけどもどうしてもやっぱオールドメディ っていうとね、なかなかポジティブには使われないワードなんで、あの、一概にその古ければ悪いかって言うとそこは私たちもあの役割をね、忘れてるわけでもちろんでお互いの長所を是非ね、 [音楽] 一くりにされるっていうところもちょっと問題ですね。 一にしないでし。しないでし。 うん。頑張るよ。あの、お互いの長所をあの、学び合って より良い社会に貢献したいですね。 ました。明日は中国軍の最新戦略を分析台湾友人にどう動くのかお伝えしていきます。 では今夜はこれで失礼します。 [音楽]