【モト冬樹と考える終活のリアル】“老後ひとり難民”どう備える? モト冬樹×沢村香苗×清水勇希 2025/11/28放送<前編>【BSフジ プライムニュース】

【モト冬樹と考える終活のリアル】“老後ひとり難民”どう備える? モト冬樹×沢村香苗×清水勇希 2025/11/28放送<前編>【BSフジ プライムニュース】



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“おひとりさま老後”にどう備えますか?老後を安心して過ごすために、いつ・何を・どう始めるべきかを徹底解説。モト冬樹さんが実践する終活にも迫ります。

『あなたも“老後ひとり難民”に?モト冬樹と語る終活のリアル』

老後の準備はできていますか?独り身で誰にも頼れない高齢者が、いま社会問題になっています。買い物などの日常生活から、入院や施設入居の身元保証、葬儀など死後のことまで、思うように進まない現実があります。独身でなくても、一方が倒れたり、子どもが遠方に住んでいたりすれば、あっという間に“誰も頼れないおひとりさま”に追い込まれることも。番組では、こうした厳しい現実と向き合う「老後ひとり難民」の課題を徹底解説します。「妻に迷惑をかけたくない」と語るゲスト・モト冬樹さんの終活への取り組みも伺いながら、終身サポートの仕組みや注意点、老後に必要なお金、悪徳業者にだまされないためのヒントまで、具体的な準備をお伝えします。ぜひ、今から始める終活のきっかけにしてください。

▼出演者
<ゲスト>
モト冬樹(ミュージシャン・タレント) 
沢村香苗(日本総研シニアスペシャリスト) 
清水勇希(あかり保証社長・弁護士)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷  #NEWS

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こんばんは。11月28日金曜日の プライムニュースです。身元保障人がい なくて老人ホームに入れない。亡くなった 後も銀行講座の引き落としが続くなど老後 の1人暮らしで厳しい現実にさらされる 高齢者が増え深刻化しています。 を安心して暮らす方法を探ります。それでは今夜のゲストをご紹介します。タレントの元ふさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 元ふさんは59 歳でご結婚されましたが就活で妻に迷惑をかけたくないとして現在 74 歳の元ふさんなんですけれども様々な準備を進められているということ。 いや、様々な準備は全てないですけど、 就活でその、ま、妻に迷惑かけたくないと か、お墓とか当たり前だと思うんですよ、 俺はね。だから就活って最近言葉よく出て きますけど、俺がいつも思ってんのは 老が大事だなと思ったんですよ。うん。 で、あの、老をいかに、あの、ちゃんと過ごせるかというの、結構前からやんなきゃいけないことでうん。 まあ、5060 本当はもっと若い時から帰んなきゃいけないけど、今だから私も言えるんですけど、 私若い時やっぱね、自分がおじいさんなっていう想定がないんですよね。全員 はい。 若い人がおじいさんなるんだけど、若い時って別問だと思ってるじゃないですか。 じゃないんですよね、本当は。だから若い時から はい。老合のことを 考えるべきだと思いますね。これからは特に 続きまして日本双権シニアスペシャリストの沢村金さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 続きまして弁護士の清水ゆきさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 そして金曜日の解説キャスターは産経新聞編集長の水内茂幸さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 では早速お話を伺っていきたいんです けれども 就活という言葉が普及し始めた頃は就活 イコール生前生理とこういったイメージが 強かったかなという風にも思うんです けれども今夜のゲストさんは著所書の中で 就活についてこのように定義をされてい ます。 日常生活に必要なことや院費や家賃などお金の支払いの手続き葬儀やお墓の手配など 8 つの項目を準備することだという風に定義をされているんですね。なのでこの生前整理というのはま、この辺りの一部ということに原さんなりますか? はい。それをやりやすくするためにあらかじめやっておくことっていう感じですかね。 なので他にもたくさんたくさんやらなきゃいけないことは本来はあるよということなんですよね。 元さんいかがですか?就活を始める際にこれだけの準備をしなきゃいけないだってご存じですか?し ますね。 え、財産分用ってつっても、ま、ラッキーなことにそれだけ財産がなくて楽ですけどね、私の。いや、 あ、これでもね、でも そうです。こんなにあるの? 今どの辺りまでこうこれはやってるなっていう風に。 いや、僕はその残された妻のこととお墓 うん。 で、お墓はちょっと恥ずかしいんですけど、 お墓ってあのうち青山にあるんですけどうん。 長男が継ぐ次男はお墓を買わなきゃいけないって言われて 嘘だろうと思いまして私の場合はですよ。 うちの兄貴に あそこまだちょっとスペースが開いてたんですよね。 うん。 あそこ入れてくれるつったらいいよっつってそういうことになってます。 あ、なるほど。うん。 だから近い方がいいじゃないですか。遠くだとお前行くのも大変だし。 そうですね。はい。 なので、ま、これだけ多くの顧目をやらなくてそもそもいかがですか?元さんていうのはその就活を始めようと思ったのっていつ頃でそのきっかけって何か出来事があったんですか? いや、就活っていう言葉が初めて身にしてから、 あ、そういうこともあるんだなと。そっからですね、自分では考えたことなかったですけど。 うん。 うん。 そこからまず第1 には何から手をつけましたか? あのね、そんなこと考えたくないけど自分が年取ってるって分かってくるじゃないですか、だんだん。 うん。うん。 あの、こ、こういう仕事、私みたいな仕事してると年取ってる感覚がないんですよね。 50 ぐらいのま、ずっと来ちゃってるから。うん。 ところは、ま、こういう番組に呼ばれたりうん。うん。 ドラマが来たら必ず死ぬ役だったりとか、あ、俺年取ってんだなみたいな。で、気がつかされると やっぱ自分が死んだ時のことも考えるようになるわけであって したらやっぱ妻にはこれだけ残さなきゃいけないかなとか。 自分のお墓はま、考えたことないなかったんですけど こんなにあるんですね。これもう 1 歩うとこうなくなった後だけではなくて体が不重になった後どうなるかとか そこですよね。 こういうものの準備もしなければいけないってことなんです。 そうなんですよ。ま、病気にも そんな想定がないじゃないですか、病気になるっていうのは。 うん。 ただね、俺の気持ちとしては健康でだったらずっと長引きしたいですけど うん。うん。 やっぱ誰かのお世話になるんだったらとっとととと信じいたいなとは思うんですよね。うん。 ちょっと立ちったことを伺うんですけれども、さんは今は奥様と 2人でお住まいなんですか? そうです。うん。だから俺は薬とかじゃなくて自分の健康は自分で考えなきゃいけないなってもう 70 ぐらいから思ってるわけで、あの年取るとパーツが行かれてくるじゃないですか。色々 パーツを直せばいいんですよ。やっぱ生き ていくモチベーションンっていうのが1番 大事で、それはありがたいことにこういう 仕事してるんでなんか誰かの役に立ってる とかその自分があるとか意外とそういうの はあのま車だとしたらパーツが壊れても ガソリンがそれだと思うんですよね。うん 。自分のまま役に立てるんだ。仕事が できるんだ。夢があるんだ。趣味があるん だとか。それがガソリンになるから俺は そういうことをやっていただきたいですね 。うん。 うん。楽しいこと。 うん。 今どうですか?ここにあげたもので 8 項目ありますけれど、こう、これ必要なんだってこう言われてバッと見てみて、あ、じゃあこれやろうかなと思えるから。それとも、え、やっぱちょっとなかなか この円命治療への考えを伝えるってのは、 これは自分で伝えるの? 三村さん、これどういうことですか? はい。 あの、ま、自分では伝えられないからこそ誰かにきっちり伝えて私がもし口が効けない状態であの大事な医療の決定をしなきゃいけない時にはちゃんと医療のスタッフの人にこれを うん。 例えば、 ま、家族がいない場合、 あ、あの、いうことですか? いてもちゃんとお伝えできていますかっていう話ですよね。 あ、うちね、親父がもう 100 でなくなったんですけど、結構何回か入院してで、入院するたびに家族全員呼ばれて、あの、 Mをします。 ここに押したりしたら骨折れ折れるんですけど、あ、もうしなくていいです。 したら元気になって帰ってくるんですね。うちそれ 3 回ぐらいありましょうね。また呼ばれてあ、いいですからつって。 だから自分で言うていう想定がなかったんだけどね。 あ、でもま、あのご本人の意思がまずご家族に伝わっていてご家族がまたそれをみんなで考えてっていう材料が全くないとやっぱり困っちゃうってことなんですよね。 なるほど。そういうことか。僕あともう1 点言とですね、僕男さんも男じゃないですか? で、ある人にそうですね、 ある人に言われたことあるんですけども、僕嫁さんがいて、ま、子供さんにいるんですけども、ただこう はい。 もう、あの、奥さんの方が最後に自分が先に死ぬと思ってんじゃないのって言われたことがあるんですけど、奥さんが急にこう先に死んだ時に自分がどうなるんだろうって考えたことを確かにこう考えてなかった。 俺いつも思うのは、あの、夫婦って奥さんに頼り気きりの人いるじゃない。 うん。 ああいう方は奥さんくなるとある意味早く死んでしまう。 うん。うん。うん。 だから夫婦って夫婦でありながらある意味自活してなきゃ俺はいけないと思うんですよ。 うん。 俺は料理も作るし、選択もできるし、ま、仲悪いということじゃなくて、だからお互い自活してないと 結構どっかにどっちかに頼りすぎてるとどっちかがなくなった場合やばいですよ。 うん。 不思議なのが旦那さんが亡くなると奥さん元気になるんですよね。あれなんででしょうね。 そこはよくわかんないですけどでもある程度夫婦でも自活してた方が俺はいいと思いますね。そういうこと考えると。 うん。 もさん、例えば貯金通帳どこにあるかとか いろんなことをご存知ですか? うん。 いや、俺は、俺は知ってますけど、あ、うちの嫁がですか? うん。ふん。 知らないですね。 うん。 そうだね。そういうこと考えたら こういうことも大事だってことなんです。 そうですね。自分はよく知ってるけど、周りが実は全然知らないことさんあって 1番仲いい人とか。 そう。ああ、暗証番号も言ってねえわ。そういう。あ、行ってる。 1回行ったか。 うん。 村さん、今お話、本さんのお話の中ではこのその 8 項目というのを上げたところでこんなに必要なんだっていうなかなかちょっとそういう認識はなかったなというお話だったわけですけれども、高齢者の皆さんの就活、ま、事実所これだけ必要なんだよという中で今っていうのはこう皆さん進んでるんですか?どうですか? えっと、まず私たちこれ調査のために、ま、就活って一体何だっていうところから自分たちで考えなきゃいけなくて、これで足りてるかもわかんないんですけど、まず今そんなぼんやりした状況なので、あの、 皆さんやりたい気持ちはあるんですけど、具体的に何やっていいかわからないので、あの、進んではいないんだと思います。その関心の高まりの割には行動には移ってないと思います。 そしてその村さんは中でもこちら そうだよ お1 人様高齢者の老語を問題視されておりまして老後 1 人難民になるリスクに継承を鳴らしていらっしゃいます。 ちなみに厚生労働省によりますと、 2050年にはおよそ5世帯に1 世帯が高齢者の 1 人暮らしになると推計されています。佐村さん、この老語 1人難民ってこれはお 1 人様とはまた違うんですか?どういう定義なんですか? うん。あの、厳密な定義っていうのは、ま 、ないんですけれども、あの、要は皆さん ね、1人だと現役の時、あの、自分の体が 動く時はすごく自由で楽しい生活が遅れる んですけれども、ま、老語になってくると どっかでやっぱり人の助けを必要とする なくなった時の自分の仮想って絶対自分で はできないので、最低は必要とそういった 時にあの身近にすぐ手助けしてくれる人が いらっしゃらない場合っていうのを、ま、 老後1人並みでちょっと強烈な言葉です けれども、そのように考えています。 例えばじゃあ 預金通帳がどこにあるのか、それこそ財産をどこにどれだけ預けているのかですとか、あとは暗証番号、あと最近はもうスマートフォンの中でね、全てが終わったりするので逆にパスワードなんかが分からなかったりとかっていうこましたことは本当にその 場面に立ち合った時に初めてぶつかる壁っていうこういうことが多いわけですよね。 そうですね。 亡くなった時、例えばあの本当はいつも LINE で連絡しているお子さんが、ま、役所の方とかにはそれは分かりませんから身りがないっていうことで、あの処理せざるを得ないとかそういったことがスマホになったことによって便利にはなったんですけど、あの個人以外に情報が分かりにくくなっていることは確かですね。 こういった現状があってですね、高齢者 などに就寝サポートを提供する明り保障と いうのを創業された清水さんなんです けれども、就寝サポートとは一体何をする のかと言いますと、身りのない高齢者や 障害者の方のために、え、日常生活支援 サービスや身元保障サービス、死護事務 サービスを、え、提供すると言ったことが ありますね。清水さん、これ弁護士で いらっしゃいますよね。 弁護士でありながらこの元保障を提供する会社を設立したこの理由は何だったんでしょうか? 私あの元々弁護士で、ま、今も弁護士なんですけれども、ま、 3年前にあの、その70 代の男性からですね、先生おしい、ま、施設、施設に入ろうとしていると。ただ施設から保証人を出してほしいと。 あ、ただ先生、わし家族がいないと。家族いなければ保証人出せない。保証人いなければ施設に入れないんだと。どうしたらいいかと。 で、ま、そういう保障会社にあると、ま、身元保障就寝サポート会社に相談してみたんだけれども、もうどこがいいかわからないぞいのをきっかけに、ま、相談を受けましてですね、え、ま、そのサポートをしているうちに、ま、この事業、このミ保障、ま、家族代行ですよね、あの、すごい意義のある事業だなという風に思いまして、ま、その方最初の、ま、我々明り保障の初めてのお客様だったんですけれども、あの、決して口数が多くない方なんですけれども、契約の時に、ま、ありがう ことをこれからよろしくなという言葉を、ま、おっしゃっていただいてですね、ま、すごいニーズもある社会的な意義もある方ですごい責任伴う事業だなというところで、ま、それを、ま、専門家、ま、弁護士がなかなかやっている事業者がいないというところで、ま、サポートしたいという気持ちで始めたというところですね。 そもそもこう施設に入るということ自体が色々な基準なりな何なりがあって実はなかなか簡単に入ろうと思っても入れない現実が今いっぱいあるっていうことでもまずはあるんですよね。 おっしゃる通りで本当に今、ま、老人ホーム 9 割以上の施設があの入所時にですね、ま、保証人の提スを求めると、ま、これいいかどうかっていう議論は置いておいてですね、今実情はそうなってきているというところでございますので、ま、保証に出せなければなかなか希望する施設に入れないという実情があります。 ま、向こう側としては分かりますけどね。保証人がなかったら入れ入れづらいっていうのは。 うん。うん。 ま、ただいいとこは順番待ちだったりしていっぱいだったりする時もあるし。 うん。うん。 辛いね。 ライフスタイルの変化っていうのは大きくって、あの、みんな一緒に住まないとか、生まれて育ったところと違うところに住むっていうことで、比較的周りにあまり人がいない状態で生活をしていくとで、それであの人の助けを借りるっていう時には周りにその何も言わないでもあの面倒見てくれる人っていうのはもうかなり皆さんも周りにいらっしゃいますかていうことでなので今まではその多分高齢の方って老語の面倒を誰かが見てくれるって思ってたら誰かが何も言わなくても何でもやってく んですけど、今はこう誰に何をしてもらうかってことを考えないとなかなか自然にそういう救いの手は来ないというような状況ですかね。その中のおそらく 1 つのことなんですけれども、今夜のゲスト清水さんはですね、老 1 人難民の深刻さを表すものとしてこのような数字もあるという風に指摘をされているんですね。 15人に1人、1400 億円ということなんですが、清水さん、これどういうことなんでしょう? まずこの15人に1 人という数字なんですけれども、ま、都新部で、ま、身元が分からない、え、身よりがなくて、ま、家族に見取られずに、ま、行政期間が仮想手続きをしている人の割合です。 う、ま、どんどんどんどん単心高齢者、ま 、お1人様が増える中で、ま、孤独士も そうですけれども、今7万件あるという風 に言われていますので、ま、そういう家族 に見取られずに行政が仮想手続きをして いるというのが特に都市部で増えてきて いるというところですね。とこの1400 億円という数字なんですけれども、これは住民預金の金額でございまして、え、民金とはですね、ま、 10 年以上金融期間で取引されてなかったら休む眠ると書いて、え、ま、給民金になるんですけれども、ま、最終的にその民金は国に行ってですね、あの、いい事業に使われたりするはい。 ことになるんですが、ま、この民置きがどんどんどんどん増えていってるんですね。ま、それはあの、先ほど話にもあったように、ま、自分の財産って自分しか知らないですよね。 で、そうすると、ま、相続手続きとかする時にもですね、ま、遺言とかも何も書いてなかったらですね、あの、その亡くなられた方が自分どこに財産を有していたのか、どれだけの財産を許していたのか分からないまま安そうが眠ってしまうということになりますので、ま、そういう、ま、資産凍結の問題とも言ったりするんですけども、増えてきているという問題があります。 この率直に1400億円の民行 すごいね。1400円400円じゃない。 400億円あんま行ったことねえから。 そうか。確かに本人以外だと下ろせないっていうこともあるわけですよね。 そうです。 うん。 使っちゃった方がいいね。 それどう使うかっていうのもね、またその計画を立てるかどうかいうこと。 そのね、そのお世話になるかやっぱお金が絶対いるわけであって自分のために使えばいいんだよね。 うん。 うん。 それだけあればもうない人はも悲しいけど。 うん。うん。 ね。うん。お金持ってあのにけないから ま、なのでどう使うかというその計画的にどう使うかっていうことを早めに考え出すっていうここがサらやっぱり必要だっていうことなんですよね。 うん。そうなっちゃいますよね。廊下っておっしゃるようにあの ちゃんと生前にあの使うべきところに使っていかないとまあのお金をゼロで生きていくことはなかなかできないのであのどうやってうまく使うかってすごく難しい問題ですよね。 うん。 では気になるところ伺っていきたいと思い ます。民間の就寝サポート業者を利用する 場合いくらくらいお金が現実にかかるのか というところがやはり気になるわけですよ ね。え、明り保障の料金体系をこちらで例 に取って見てみたいと思います。ご覧の ような料金体系になっているわけなんです けれども、清水さん、ま、一括入る時に この金額を一括で払うともうずっと安心と いうそういうことなんですか。はい。そう ですね。 あの、基本的にはまず、あの、身元保障と 4 事務ですね。身元保障というのは、あの、緊急時の駆け付けであったり、その入院時だったり施設に入る時の保証を受け寄ったりする業務ですね。あとはあの治療方針を大弁したりするていうところがここは基本的な業務としてあります。 で、もう1つは死護事務というところで ございまして、ま、亡くなった後の葬儀の 手続きであったり、え、脂肪届けの提出、 移品の整理とかですね、あと水道台止め、 水道止めたり、電気を解約したりとかです ね、え、そういうところがあの根換には なってきてまして、ま、入荷で88万円 っていうところがあの根換ではございます 。で、あとですね、プラスで4宅金44 万円って書いているのはですね、ちょっと やこしいんですけれども、金というのは、 あの、主に葬式の費用実費ですね。え、 亡くなられた後にかかってくる費用って いうのは、あ、メインは葬儀代であったり 、あとは家の中にいろんな残地物とかです ね、あったりしたその残地物の撤去費用と かがかかってきたりするんですけれども、 その費用をあらかじめ予という形でお 預かりをしておくというのが、あ、この 我々のサービスの1つ一般的なモデルで あります。なので基本的には88万円と 44万円からっていうところがあります けれども金も、ま、あの人によって結構 変わってくるところありますので、え、ま 、盛大な葬式をされたりとか、あの、別に もう直走でいいんですっていう方も多々 いらっしゃいますので、その予金は ちょっと変動するところはあるんです けれども、平均で大体40、40万から 70万ぐらいが予託金の金額でなので最初 に、え、88万円と、ま、70万円ぐらい 、150万円ぐらいを入れていただいて いうところがスタートになってきます。 あの、ここでちょっと1 つ気になったの。この生活支援サービスて言って、このお手伝いというとこで 1時間あたり5500 円あったりして、これ例えばそのさっき言ったような施設になんかもの持ってったりとか多分こういうものなんのかなと思うんですけど、 5500 円結構高いかなと思ったんですけど、ここってやっぱりお金がかかるもんなんですか? そうですね。あの、ま、そもそもこの88 万円すら、あの、高いと 88万円高いと私もそう思います。 で、ま、そもそもこういうサービスいいのかっていう問題もあると思うんですけれども、ただやっぱりあの皆様の中でもそのご家族が基体調不良になったり、その亡くなれた後の手続きっていうのは結構大変なものがありますので、やっぱり事業としてやらせていただいてる以上、責任を持ってやらせていただいてる以上ですね、あの、企画いただいてます。 で、お手伝いに関しても、あの、よくある のはやっぱりその病院の同行がこれは多い のかなという風には思っていまして、海洋 保険サービスを使っていらっしゃらないま 、お元気な方とか、あ、それこそちょっと あの、突き添ってほしいとか、こう話相手 になってほしいって言った方も いらっしゃいますし、あの、あと買い物を ですね、あの、遠方にちょっとなかなか足 が、あ、悪くてちょっと買ってきてほしい とかですね。え、そういったニーズも ございます。 一方でこの見守り財産管理サービス、これはどういったサービスになるんですか?これ月額ですよね。 はい。基本的に月1 回あの我々明り保障の方ではですね、あの訪問させていただくか、もしくはあの Zoom とかあのそのオンラインの会議であの健康状況のあの確認であったりあとはま、あの認知能力ですね。 そこの確認をさせていただいているというところの費用としていいているとあとはその万が一何かあった時にですね、あの緊急時に我々駆けつけるというところの費用もこの 5000毎月5500 円で含まれているというところでございます。うん。村さん、ここまで伺っていてこうなかなかポンと出せる金額ではないなっていうのは率直な感想なんですけれども いかがですか?こう相場感っていうのはどうなんですか?こういったサービスの はい。私たちもたくさん調査をして本当によく聞かれるんですね。 一体いくらかかるのかってだけど、あの、 あんまりこれっていうのがあの一定しない んです。で、この44万円っていうのは、 あの、さっきもおっしゃったように誰に 頼んでも自分でやってもかかる金額なので 、あの、明り保障の場合だから88万円の ところが明り台にはなりますけど本当に あの人それぞれとか事さんであの一定の 相場ってのは全然できてないと私は思って ます。本さんかですか?ここまでお話的に 聞いてみて。お 金がない人は死ぬこともできないね。 うん。 安心して というように見えてしまうなという気もしますよね。 でもこうありがたいんだけどね。こういう方は家族がいなくて全部やってくださる。うん。 でもやっぱただじゃできないからね、これも。 うん。ではですね、実際介護の現場やはり厳しいものがあるようですね。 三村さんが取材されたケアマネージャーの 方から聞いた事例としてこういったものが あるということなんですけれども、ま、 不安で救急車を毎日呼んでしまうですとか 、ケアマネージャーさんを頻繁に呼ぶ、 引っ越しにあたって着物の売却を託される などですね、こういった現場の声が届いて いるんですね。さ、やっぱりその今老1人 難民を支援している側というのもしている ようにもこの例を見ると見えるわけですよ ね。現状のやはり今厳しいんでしょうか? はい。やっぱりあの1 人で暮らしてる方ってあの事業者さんがついてる方より全然たくさんいらしてでケアマネージャーさんとかまあの自治体の方とかってそういう方を目にしちゃうわけですよね。お家に行ったら。 で、そしたらやっぱりちょっと手伝わない とこの人の生活が成り立たないってつい じゃないこともあの手助けしてしまうと 周りからも家族代わりみたいに見られて しまってさっきそのペットの例側そこどう にかならないの近所の人に言われちゃっ たりとかあのいつの間にか家族の代わりの 仕事をま今シャドウワークとかアンペイド ワークけれどもどんどんしなきゃいけなく なってやめられなくなってしまうのが問題 にはなっています。 やっぱりこうケアマネージャーっていうのは介護保険のエリアでもあるじゃないですか。でもやっぱりここではかいきれないようなこういうものがあるから清水さんみたいなお仕事も必要になってくるってことなんですかね。 そうですね。全て清水さんたちのような人々がさっきおっしゃったように結構限定されているのでこういう多分着物の売却とかペットの例えとかどうされるのかあの本当に私たちの生活やらなきゃいけないことがたくさんあるんですよね。 で、それを家族がいないに誰がやるのかっていうのは今十分には手立てがないんで、たまたま近くに来た人がやんなきゃいけなくなる。見逃せなかった人がやるはめになるっていうことが、ま、実際起こっています。 もう行政やNPO っていうこの分野でのサービスでは立ち浮かなくなっているという、そういうことなんですね。 そうですね。元々は自分たちで、元々は家族がやっていたことですから、それらを全部その職業としてやる人がやるってことが、ま、そもそも量として難しいっていうのあると思います。 うん。 さん、やはり現場の感覚としてこういった部分、そのもう皇的なもので賄きれない部分が多くなってきてるんじゃないのかっていうこの辺りの肌触り感はいかがですか? そうですね。あの、ま、村さんの著聴所にもあるように介護保険制度自体家族あきの制度で作られている制度ですので、ま、どんどんどんどん心の高齢者、お 1人様の方がもう900 万人いらしてる中でその制度の隙間というかですね、あのを担う人が誰なんだと。で、そこで今あのケアマネージャーの方がやらざるを得ない。 え、我々もですね、毎日ケアマネージャーの方から相談をいただくんですけれども、 本来の業務ではないわけですね。あの、救急車に乗ったり、それこそ場合に乗ったお客様のその利用者さんの財産の管理、え、コンビニから余引き出したり、 ATM から引き出したりされてる方もいらっしゃるんですね。してはいけないんです。で、してはいけないんだけれども誰もやる人がいないからやらざるを得ないて、そういうあのシャドワークっていう、あの、すごい鈍かい問題があるんですけれども、そこを今介護の現場の方でやったり、医療の現場の方がざる偉いっていうところですね。 無償でサービスで全意でよかれと思ってやっているっていう 現状があります。うん。うん。 事業者を選ぶ際のチェックリストをちょっと見ていきたいと思います。こちらですね。はい。ま、あの契約時に利用者の年齢、心々の状態、知識などに応じた適切なせ説明を行ってるかなどですね、このようにずラズラずらっとあるんですけれども、村さん、これっていうのは、ま、あの、今 5 つ上げていただいてるんですけれども、ポイント教えていただけますか? はい。あの、30項目本当はあるんです けど、ま、すごく基本的なことですよね。 あの、ここにはちょっとないのかな?ある のかな。あの、一体こう何をやってくれて いくらかかるのかをちゃんと説明するって 、1番最初に来ている。そのぐらい今 ちょっと曖昧なこともああ るってことですね。 で、大事なのはお金の、あ、お金、予託金の額がいくらでその根拠、あとは解約の時に必要な手順ってことで、結構途中で解約したい時に預けたお金全部戻ってこないこととかがトラブルになってたりするので、ま、そういったこととかあとは契約 し失っぱなしじゃなくて、ま、さっきの見守りの話ですけど、定期的に面談してその方まだあ、大丈夫かなっていうのをちゃんとサービスしてねとか、ま、あの、非常にたくさんの館長の方が頭をみんなで寄せて作ったので、その項目自体はあの、非常にいいものだと思っています。 はい、ではその辺りですね、直近の動き見ていきます。こういった現状を踏まえまして清水さんや沢村さんらが中心となって昨い就集サポート事業の業界団体が発足しました。村さん、この業界団体を立ち上げる中で感じたその目の前に迫っている課題ってどんなことですか? はい。あの、先ほど申し上げたように、ま、これ実際にニーズの方が先行してるんですよね。 実際にお1人で困られてる方がたくさん いらして、ま、そういう人たちを見て チャンスだと思ったのか必要だと思ったの か、あの全国でバラバラとあの違った形で 皆さん事業を立ち上げてきたっていう面が あります。なので、ま、ガイドラインの あの宛先もありませんし、なかなかその サービス自体もバラバラになっちゃってる ところをこうやって皆さんが集まったこと によってこれからじゃあもうちょっと消費 者にとって選びやすいサービスにしようと か、もしどこかが倒産したらどこか違う とこが面倒見ようとか。そう。お互い事業 者同士のまあなんて言うんですかね。 付け合いだったり室の高め合いっていうことができるようになってきたのは大きいのかなと思います。 この参加してる団体が例えば教会でちゃんとこういう風な基準を守れているかなとチェックしたりとかそういうこともあるんですか? それからはい。そうですね。あの協会内部で、え、審査するだけじゃなくてですね、外部の審査員の方もお招きをしてですね、外部の名からもですね、あの、チェック入れていくというところですね。 チェック大事ですよね。 契約した後やんないかったらってたそういう監視する部門じゃないけど、それは絶対必要だと思うな。うん。 そもそも法的にこう罰足規定もない中でそうそう実質的にこう利していくことが大事だっていうそういうことなんですよ。 今のところそのやり方しかない。その第 3 者が例えば亡くなった後にその人のお葬式してもしなくても誰も見てないわけなんですよね。 なのでそれを監視するような仕組みっていうのはこの事業に限らずないんですよね。 なので、あの、今のところ事業者さんどうして頑張ろうというその自立とかっていうことにかかっているという状況ですよね。 先ほどのお話の中でやっぱその監督館長がないんだっていうお話あったわけじゃないですか。この部分の官民の連携っていうのはこれからどういう風に進めていくというスケジュールですか? はい。あの、非常にこれ滝に渡ってるんですよね。 やってることがお金のこともあるし、その介護のこともあるしで、あの土地のこともあるしてこう少浮かべていただくと産業だったら計算省、土地だったら国交渉、介護だったら厚労省とかいう風にもすごくあのいろんな象にまたがってしまっているのでやっぱりどこがあのトップを通るかってのはすごく難しいんですけれども私としては是非どこかあのこの大きな問題ですからどこかがリーダーになっていただいてであのこういった団体がせっかくできたので共にあの立を高めていって欲しいなとは思っており さっきガイドラインを見させてもらったこう 8つの象徴が絡んでるんです。 私たち生活の全部のことなので、ま、もうなんか闇を得ないっちゃ闇を得ないんですけれどもはい。 そういう状況ですね。 この業界団体ができるまでに本当長い期間 1 年ぐらい弱ですね、かけて準備してきたんですよね。で、最初あの業者もそれぞれやってるサービスも違えば口には言わないですけどや君の方が怪しいやないかみたいな内心みんな思ってたわけですね。 で、でもそこはなんとかあのあの理長のあの委員長の理長の黒沢理長がですね、まとめ上げてあのとこ巻き込んでですね、なんとか設立したと。で、やっぱり業界団体最終的に目指していくところはですね、やっぱりその監督、鑑長を決めてやっぱりこれ法制度化していかないといけないと思うんですよね。法規制行ってやっぱりルールを設けてやっていかないといけない。ニーズはあるんです。ニーズはある。で、ただお客様としてはやっぱどこに頼んだらいいかわからないのでずっとずっと悩んでおられるんです。 うん。 で、と、んな事業者回って回って答え出なくてで、そこの、ま、 1 つ指標というかですね、ま、心の支えに、ま、業界団体がなってですね、ま、厚生労働省とかも連携をして、あの、進めていけたらいいなという風に思っています。 例えばその政治に今後求めたい政治はこれをやってくれたらもっとスムーズにこう良くなるのにというこういう要望なんかありますか? えっと今行政もま、それこそ高自席なってからですね、あの各官僚に対する指示書という中でこの身寄りのない問題、高齢者の問題に関して、ま、早くルール作りをしてくださいというのが明確に名分に入っています。 なのでそこは進められようとはしているんですけれども、ただやっぱ行政だけでなかなか担えない問題、特に行政が保障になるわけできませんから、それどうしてもやっぱり民間事業者との連携ってのは必要になってくると思うんですよね。で、そこはあの、ま、業界団体 1 つきっかけにはなったと思うんですけれども、ま、あとはこの認知の問題ですよね。 このそもそも身元保障こういうサービスがあるっていうことを知らない方も多数いらっしゃいますし、ま、就活のその問題というか、あ、就活をしてなかったらこうなってしまうんだよっていう問題の啓問活動、啓発活も含めてですね、まずそっからやり始めないといけないんじゃないかなと。 うん。 いう風には思います。 三村さんはいかがですか?政治に求められる役割というか、こうリーダーシップみたい。 この話すごく政治家までもさっきのあのあのフォーラムでもありまししたけどすごくあのやってくださっていてありがたいのはやっぱりあの観光庁に直接持っていくとあの細切れになっちゃうんですね。これはうちの仕事だけどこれは違うよって。 だけど政治家さんは生活者の目線ですから 、あの、そういうこと言わないでみんなで やりなさい上からbanンって言って くださったことで、ま、すごく今いろんな 検討が進んできてるので、引き続き生活者 から見て、あの、どうなのかっていう ところで、あの、是非こう国民的にこう、 なんでしょうね、みんなが安心できるよう な社会にするための必要なことを訴えて いっていただきたいなと思っています。 うん。さんいかがですか?ここまでのお話 であのこれから例えば就活とか準備という ことをしていこうかなと思った時にどう いった発信があれば選びやすいより 知りたいという風に思います。安心感だと 思うんだね。 それだけいろんな騙されたり人がいる中で結局なんでこういうことになってきたかって言うとそのお年寄用の数がどんどん増えてるからこういう状態になってるわけで今 100歳が90 万人ぐらいいでしょこれどんどんどんどん増えていくわけで減るわけないんだから増えていくしかないわけだから だ本当にその法的にでも何でもきちっとしたものを作っていただきたいよねその安心できる うん これは間違いなくやってほしいですよ Eh

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