数々のクリエイターを輩出 夢の職業に近づける学び舎 代々木アニメーション学院広島校に密着 (2025/11/26 13:53)

数々のクリエイターを輩出 夢の職業に近づける学び舎 代々木アニメーション学院広島校に密着 (2025/11/26 13:53)



続いては「ひろしま満点ママ!!」から広島の気になる話題をお届けするコーナー。
今回は夢の職業に近づける学び舎を紹介します。

(久保田 夏菜 リポーター)
「さあ、今まさに授業が行われているということで、こちらの教室ですね。あれ、皆さんタブレットを見てますね。タブレットで漫画?何か作業をされてます」

こちらは代々木アニメーション学院広島校。
広島校の開校は1995年、数々のクリエイターを輩出している専門校です。
校長の水島さんに案内してもらいました。

(久保田リポーター)
「タブレットで皆さん、何されてるんですか?」
(代々木アニメーション学院 広島校 水島 憲弘 校長)
「こちらはマンガ科の教室になっております」
(久保田リポーター)
「マンガ家を目指す皆さん?」
(水島校長)
「はい、そうです。昔は本当にただの原稿に描いて消しゴムで消してっていう作業、アナログだったんですけども、今はほとんどがデジタルになっているので、タブレットで漫画を作っていくっていうことを学んでおります」
(久保田リポーター)
「今まさに、皆さん描いてる(ところ)?」
(水島校長)
「そうですね、自分の作品を。今日は、全校配信でつないだ授業とかも行っているので、普段聞けないスキルのお話も、ちょっと聞きながら、まずは自分の作品を作りながら、それを先生に見てもらって。添削を受けて、より良くしていく。ブラッシュアップをしていく授業をやってます」

隣の教室はイラストレーターやゲームキャラクターのデザイナーなどを目指す学生が集まるイラスト科。
ここでも、タブレットを使った様々なスキルが学べます。

(水島校長)
「アニメ大好きな人にはたまらない、アニメーター科の教室でございます。実際に動いている、絵を作っている人たちを育てる学科となっております」

動画を担当するアニメーターは、動きの「始め」と「終わり」が描かれた原画をもとに、その間の部分を描くのが仕事です。
わずか1秒のこの場面、原画は2枚だけですが、その間の部分があることで滑らかに動いているように見えます。

(久保田リポーター)
「キャラクターとかもあって、それを動かす方たち?」
(水島校長)
「そうです。動くように何枚も何枚も絵を描いて、それを動かしているから、みんなアニメを楽しむことができる。こうやって学んで、スキルを持って、実際に制作会社に入って、そこでお仕事をしていくっていう形になります。広島校から、そして全校から本当に多くの卒業生が、今まさに現場で活躍をしてくれております。卒業生が参加していない作品はないんじゃないかと言われているぐらいです。どこかで必ず誰かが作品に関わっています」

久保田さん、気になる学科があるようで…。

~発声の練習~

これまで紹介した学科と、少し違う雰囲気のこちらの教室、いったい何の学科かというと…

(水島校長)
「声優タレント科になります。前に立っているのが講師になります。今、学生さんがセリフを自分で選んだものを発表して、それを一人一人チェックしていくっていう流れになってます。こちらの教室で演技とか体づくりとかをやって、こちらの教室で実際にしゃべる方、そして収録の教室になります」
(久保田リポーター)
「もうほぼ実践ですね!」

(学生)
(※発声の練習)「フフフ…。ようやくお目覚めですね。今、ご自分がどういう状況か飲み込めますか?まあ、説明差し上げたところで理解できませんよ。では、オペを始めましょう」
(代々木アニメーション学院 広島校 声優タレント科 山田 健太 講師)
「なるほど。この最初、フフフって書いてあるじゃないですか。これ今なんか、ウッみたいに、ちょっとなんか息がボーッて漏れただけになってるので、笑うって何に対して笑ってるのか。なんかクスクスって言ってるのか、なんかっハァハァって息が上がってるのか、今どういう状態になってるのかっていうのがもう少しはっきりするといいですね」
(久保田リポーター)
「先生もグイグイいかれますね」
(水島校長)
「そうですね。ひとつのセリフも結局いろんな状況の中で生まれているものなので、状況がちゃんとしてないと、しゃべる意味がわからなくなってしまうので」
(山田講師)
(※学生の発声に対して)「あとはその時にどういう音を使ってやっていくかっていうので、印象がガラッと変わっていくので。(※講師の実演を交えながら…)跳ねる音を使ってあげる。ちょっとアタックを強くしてあげると、何か上気した感じに聞こえやすくなっていく」

ひと言のセリフでも奥が深い声優の世界。
久保田さんも、映像に声をのせる「アフレコ」に挑戦することに。
映像は、過去に学生が卒業制作でつくったアニメ作品です。

(久保田リポーター)
「ちょっと聞いていいですか?」
(山田講師)
「はい」
(久保田リポーター)
「19ページの116。もうクエスチョンマーク「?」しか書いてないんですけど…」
(山田講師)
「こういうのを『気づき』と言ったりするんですけども、例えばその何かに気づくっていう時に、人間がやる所作を音にしてあげるっていうのをやったりするんですね。音声化するという楽しみ方していただければと思いますね」

他にも、台本の持ち方など、基本的なことを教わりいざ録音ブースへ。
まずは、学生のおふたりに見本を見せていただきます。
実際の製作現場ではよくあるという未完成状態の映像で挑戦します。

~学生おふたりのアフレコ~

はたから見るととても上手なのですが先生から丁寧な指導が。
さぁ、そして久保田さんの番です。

~久保田リポーターと学生によるアフレコ~

(久保田リポーター)
「(※一緒にアフレコをした学生に対して)ごめんね本当に。難しいですわ!先生…(涙)」

さあ、今まさに授業が行われているということで、こちらの教室ですね。 あれ、皆さんを見てますね。で、タブレットで漫画何か作業されてます。 こちらは代々木アニメーション学院広島。 広島の開は1995 年数々のクリエイターを排出している専門校です。校長の水島さんに案内してもらいました。 [音楽] タブレットで今皆さん何されてるんですか? こちらはですね、漫画家の教室になっておりますので 漫画家を目指す皆さん はい。そうです。 昔はあの本当にただの現稿にこうやって書いて消しゴムで消してっていう作業アナログだったんですけども、今はもうほとんどがデジタルになっているので [音楽] タブレットで漫画を作っていくていうことを学んでおります。 で、今じゃあまさに皆さん書いてる そうですね。自分の作品をで、今日はです ね、前後配信で繋いた授業とかも行って いるので、普段聞けないスキルのお話もい ましょうと聞きながら、まずは自分の作品 を作りながらそれを先生に見てもらってで 添索を受けてよりよくしていく、 ブラッシュアップをしていく事業をやって ますので、 隣の教室はイラストレーターやゲーム キャラクターのデザイナーなどを目指す 学生が集まるイラスト。 ここでもタブレットを使った様々なスキルが学べます。さらにこちらの教室ではアニメ大好きな人にはたまらないアニメーターの教室でございます。 [音楽] アニメーター 実際にあの動いている絵を作っている人たちうん を育てる学となっておりますので動画を担当するアニメーターは動きの初めと終わりが描かれた画を元にその間の部分を描くのが仕事です。わずか [音楽] [音楽] 1秒のこの場面画は 2 枚だけですがその間の部分があることで滑らかに動いているように見えます。 [音楽] キャラクターとかもあって、それを動かす方たち、 [音楽] そうです。その動くように何枚も何枚も絵を描いてそれを動かしているからみんなアニメを楽しむことができるっていう。 [音楽] こうやって学んでスキルを持って 実際に制作会社に入って うん。 そこでお仕事をしていくっていう形なので、広島からそして岩に全校から本当に多くの卒業生が今まさに現場で活躍をしてくれておりますのでの卒業生が参加していない作品はないんじゃないかと言われてるぐらいです。 [音楽] え、 はい。 そんな はい。どこかで必ず誰かが関わっている。 久保田さん気になる学科があるようです。 [音楽] 今日から私が皆さんの担当になりましたのでよろしくお願いします。早速ですが抜き打ちテストで実力を見せてもらいます。私甘くはないですよ。 これまで紹介した学科のこちらの教室。一体何の学科かと言うと声優タレントかていう形になります。 前に立っているのが講師になります。 はい。 で、今学生さんがあのセリフを 自分で選んだものを発表してそれを 1人1 人チェックしていくっていう流れになってますので。 へえ。 こっちの教室で、ま、あの、演技とか体作りとかをやって、で、こちらの教室で実際には、ま、喋る方、そして収録 のはい。教室になりますので、 もうほぼ実践ですね。 そうですね。 ようやくお、ようやくお目覚めですね。 今ご自分がどういう状況か飲み込めますか?ま、説明さし上げたところで理解できませんよ。ではオペオ始めましょう。 なるほど。この最初ふって書いてあるじゃないですか。 はい。これ今なんかうみたいにちょっと なんか息がボー漏れただけになってるので 笑う何に対して笑ってるのかなんか クスクス言ってるのかなんかで息 が上がってるのか今どういう状態になっ てるのかっていうのがもう少しはっきり するといいですね。先生もイグイかれます ね。そうですね。やっぱりあのできて 1 つのセリフも結局状況の中で生まれているものなので状況がちゃんとしてないと 喋る意味がわかんなくなってしまうのであとはその時にどういう音を使ってやっていくかっていうので印象がガラっと変わっていくので [音楽] はい ではオペを始めましょうかなのかではオペを始めましょうかなのか全然違うことになりますよね はい ちょっとあの 跳ねる音を使ってあげる。ではっていうのかではっていうのかではこれ強くなってるだけですね。だけどではとかちょっとアタックを強くしてあげるとなんか蒸気した感じに聞こえやすくなっていくので 一言のセリフでも奥が深い声優の世界。 [音楽] 久保田さんも映像に声を載せるアフレコに挑戦する方に。映像は過去に学生が卒業制作で作ったアニメ作品です。 [音楽] ちょっと聞いていいですか? はい。19 ページの 116 もうクエスチョンマークしか書いてないんですけど はい。ちなみにあのびっくりマークとか びっくりマークもあります。 こういうの気づきと言ったりするんですけども、例えばその何かに気づくっていう時に、ま、人間がやる書をあとかあっていうその音にしてあげるっていうのをやったりするんですね。音声化するという楽しみ方していただければと思いますね。 [音楽] 他にも台本の持ち方など基本的なことを教わりざ独音ブースへ。 じゃあ行ってみましょうか。 まずは学生のお2 人に見本を見せていただきます。 あ、 実際の制作現場ではよくあるという未完成状態の映像で挑戦します。 君ら僕が魅力的だからっていきなり食べようなんてなかなか積極的だな。は、まさか君が噂の ね。俺が噂の。 おお。おお、 噂のアイドル座敷らしちゃったべ。今夜はオイルナイト特別ライブだべ。じゃあ最初の曲行くよ。だは聞いて雪スマッシュ。 [音楽] ザキは 旗から見るとても上手なのですが先生から丁寧な指導が。さあ、そして久保田さんの番です。 [音楽] じゃあ行ってみようと思います。 はい、よろしくお願いします。 はい、ではよろしくお願いします。うわ、下 ふん。まさか君が噂のが噂の。 おお、 噂のアイドル座敷わらしちゃんだべ。 今夜はオールナイト特別ライブだべ。じゃ、最初の曲行くよ。だば来て。ゆキぶりスマ き [音楽] ごめんね。本当。いやいやめ本当に難しいですわ。 [音楽] 先生