令和7年10月29日に実施した、「地域脱炭素フォーラム2025 in仙台 ~地域脱炭素2.0に向けた官民連携のさらなる強化~」の動画です。
プログラム
0:30 – 開会挨拶 森下 千里 環境大臣政務官
4:25 – 挨拶 髙橋 新悦氏 宮城県仙台市副市長
9:20 – 基調講演 田中 伸生氏 アイリスオーヤマ株式会社 執行役員管理本部長
テーマ:アイリスオーヤマ~ユーザーインの地球脱炭素活動について
30:38- パネルディスカッション①「東北の先行地域から学ぶ脱炭素地域づくりのヒント」
ファシリテーター 藤野 純一氏 公益財団法人地球環境戦略研究機関 上席研究員
戦略マネージメントオフィス プリンシパルシナジーコーディネイター
パネリスト 髙橋 新悦氏 宮城県仙台市副市長
中里 裕美氏 岩手県環境生活部長
遠藤 譲一氏 岩手県久慈市長
髙橋 浩人氏 秋田県大潟村長
1:21:50 – パネルディスカッション②「東北の豊かな暮らしを実現する脱炭素の取組」
ファシリテーター 根本 美緒氏 フリーキャスター/気象予報士
パネリスト 小出 浩平氏 陸前高田しみんエネルギー株式会社 取締役会長
佐藤 貴幸氏 フィデアエナジー株式会社 代表取締役社長
フィデアホールディングス株式会社 営業企画部GX室長
桧山 智明氏 みやぎ生活協同組合 環境・サステナビリティ推進部長
村上 ひろみ氏 株式会社北洲 代表取締役社長
2:19:32- 閉会挨拶 森下 千里 環境大臣政務官
皆様、こんにちは。 本日は地域脱素フォーラム2025委員 仙台にお越しくださいまして誠に ありがとうございます。 私は本日司会進行を務めさせていただき ます鈴木京子と申します。どうぞよろしく お願いいたします。 [拍手] それでは開会にあたり環境大臣政務官森下 千里よりご挨拶を申し上げます。 え、皆様本日は、え、ご予望の、え、地域 脱酸素フォーラム20252025委先に お集まりいただきまして誠にありがとう ございます。またオンラインを含め多くの 皆様方にご参加いただき開催できますこと 主催者として大変嬉しく思います。え、 開催地である仙台市の高橋副長、え、また ご講演いただく田中様、パネル ディスカッションのファシリテーターをし ていただく藤野様、根本様、また パネリストとしてご登壇いただく自治体、 企業、金融機関の皆様がに、え、深く感謝 申し上げます。ありがとうございます。 え、開会にあたり一言ご挨拶を申し上げ ます。え、我が国は2050年カーボン ニュートラルの実現に向けて2030年度 までに46%削減目標を掲げていますが、 これに加え本年2月に地球温暖化対策計画 を改定し、2035年度までに60%、 また2040年度までに73%を削減する ことを新たな目標として掲げております。 この野心的な目標の達成には地域暮らしに 密着した地域公共団体が指導する地域炭素 の全国的な広がりが不可欠であると考えて います。また地域脱素は地方の成長戦略と してそれぞれの強みを生かした課題の解決 や魅力向上に貢献する絶好の機会にもなり ます。約4年前の地域脱素ロードマップの 策定以降各地における脱炭素化の動きは 加速しています。先進的なモデルである 脱素先行地域はもより自治体独自の施策も 含め地域の特性に応じた総意工夫ある 取り組みが積極的に取り組み取り組みを 進めておられます。今後は実行段階の フェーズである地域脱素2.0の具体化に 向けて住民や事業者など多様な主体を 巻き込みながら炭素化の練りをさらに 大きくし全国へと展開していく必要があり ます。え、このため環境省では、え、今 年度地域脱酸素フォーラムを全国9箇所で 開催することとし、これまでに横浜を始め 7地域で開催してまいりました。第8回目 となる本日は地域酸素の最前線でご活躍さ れているご登壇者の皆様方のお力添えも 賜わりながらここ仙台より力強い発信が できればと考えております。本日の フォーラムが官民連携のさらなる強化地域 脱素の大きなムーブメントにつなるつがる ことをご記念し、私からの開催の、え、 開会のご挨拶とさせていただきたいと思い ます。え、本日はどうぞよろしくお願い いたします。 森下政務官。森下政務官。ありがとう ございました。 続きまして、高橋新一仙台市副市長よりご 挨拶をいただきます。 え、仙台市副長の高橋でございます。え、 私から一言だけ、え、開催にあたりまして 、え、ご挨拶をさせていただきます。え、 本日は地域炭酸素フォーラムを仙台で開催 していただき誠にありがとうございます。 ここ仙台に東北で脱算に勢力的に取り組む 自事体や企業、団体の皆様が一度に返する 機会をいただき ます。臨席の森下大臣政務官を始め環境省 東北地方環境事務所の皆様には本 フォーラムの開催にあたり確別のご尽力を 賜わりまた閉鎖より温かいご支援ご協力 いただき心より音礼申し上げます。また 会場へお越しのお越しいただいた皆様に 加えましてオンラインでも多くの皆様に ご覧いただいております。ご出席ください ました全ての皆様に深く感謝歓迎いたし ます。え、さて、仙台は初代仙台半種伊達 伊正正宗が行った待ち割わりや食事の 習慣作りが今日まで受け継がれ緑豊かな 街並を形成しております。森の都親しまれ 、西に覆う山脈、東に太平洋を望み豊かな 自然の恵みと都市機能が共存する町で ございます。かつてその山や海から吹く風 により夏でも、ま、夜はエアコンを使わず にいられるほど過ごしかったのですが、 仙内、これが仙台の良いところでした。 しかし今年の9月には観測市場最高気温 37.4°を記憶するなど、ま、近年は 地球温暖化を肌で感じており、脱素の 取り組みはまさにまったなしの状況である ことを実感しております。また東日本大 震災の8歳から間もなく、ま、15年を 迎えますが、震災では ライフラインが一時的に途えエネルギーの 大切さを通感いたしました。その教訓を 踏まえ、本市では持続可能で災害に強い 街づりを進めております。指定避難上は 始め公共施設への太陽光発電導入や各 家庭での小エネ再ネ導入を積極的に推進し ております。 23年には環境所の脱素先行地域に選定 いただきましたが、その計画におきまして も被災した東部沿岸部を対象エリアの1つ として位置づけ、積極的な再エネ導入に よるエネルギー自立型の地域作りを進める こととしております。 後ほどパネルディスカッションでもご紹介 いたしますが、都審部や公外住宅団地など 複数のエリアで脱素モデルの喪失に 取り組んでおり、2050年ゼロカーボン 社会の実現につなげてまいりたいと考えて おります。本日お集森の皆様にも地球温暖 化への危機感は元より3.1日東日本大 震災を経験した東北だからこそエネルギー の大切さを実感し熱意を持って脱素に 取り組まれていると思います。震災を通じ ていた教訓がこの地域の未来を支える 大きな力となり持続可能な社会作りへと 確実に繋がっていると感じております。 本日はそのような皆様のそう意特風に満ち た取り組みをしっかりと学ばせていただく とにここにお集まりの皆さんとの連携を 深め東北の脱素化の流れを力強く加速させ てまいりたいと思います。東北の取り組み が日本全体へと広がり、次の世代へ誇れる 未来につがっていくことを心より記念 申し上げまして、また合わせて感謝と歓迎 の挨拶とさせていただきます。本日は どうぞよろしくお願いします。 高橋副市長ありがとうございました。 これより公園に移らせていただきます。 舞隊を整えますためお時間少々お待ちくださいませ。 お待たせをいたしました。それでは講演に入らせていただきます。 本日はアイリス大山株式会社 役員管理本部長の田中信夫にお越したき ましてアイリス 大山有員の地球脱炭素活動についてご講演 いただきます。それでは田中様よろしくお 願いいたします。 ごめああじゃ改めましてアイリス山の田中 と申します。本日は、え、トップバターの 重席を、え、大変わりましたので、え、 拙い説明が、え、私の方から、え、 取り組みについて説明をさせていただき たいと思います。え、それでは、え、地域 脱タンスフォーラム、え、2025委先、 え、当社のですね、え、取り組みについて お話をさせていただきたいと思います。ま 、本日はですね、え、当社の会社概要、 あと自社の事例紹介、ま、仙台市の脱素 先行地域プロジェクトパートナーズの活動 内容、あとはアイリス大山の、え、事業 活動、え、お客様に向けたですね、脱素化 に向けた、え、取り組み例、こちらの方 ですね、え、お話しさせていただきたいと 思います。はい。では簡単にですね、当社 の、え、会社概要となります。え、 当社リスグループ全体でですね、売上が昨 年度7760億。立山単体で、え、 2315億円 となっております。えっと、商品の点数が 3万点、え、毎年毎年ですね、新商品を 1000点ほどですね、え、発売させて いただいておりまして、ま、新商品の、え 、売上構成がですね、5割以上となって おります。また、え、従業員の平均年齢が 31歳ということで非常に、え、若い会社 となっております。で、当社のですね、え 、商品の企画開発についてはですね、全て あのソリューションからユーザー発想と いう、え、コンセプトで、え、開発を行っ ています。ま、物づりはですね、え、目的 ではなくて、やっぱりお客様の不満を解消 するですね、え、手段だという風に考えて おります。あの、やはりそのプロダクト アウトとかマーケットイン、ま、そういっ た考え方が、え、世の中主流かと思います けども、ま、我々はですね、お客様の、ま 、不満解消、ま、そういったことをですね 、手がにおいてやっております。ま、商品 の開発コンセプトは、え、シンプル、 リーズナブル、グッド、頭文字を取った srgコンセプト、ま、こちらの コンセプトプラス、え、開発、開発者が ですね、色々商品を使いながらなるほどと 思えるようなですね、機能をつけるような 、え、そういうそういった商品開発 コンセプトでやっております。また、あの 、商品の価格を決める時には、ま、当社の 商品、あの、比較的リーズナブル、え、手 に取りやすい価格になっております。ま、 こちらもですね、ま、普通の会社さん、 企業さんであれば、ま、減価があって管理 費があって、ま、利益があって、ま、足算 をすると、ま、3万円の倍価となるところ を、ま、当社は1万5000円で販売し ようっていう、あの、市場価格を最初に 決めてから、ま、減価と利益を差し引いて 、ま、それからですね、え、製造減価を 決めてくと引き算方式で、え、商品開発を 行っております。で、え、皆さんもテレビ でご覧いただいたことあるかと思います けども、毎週月曜日にですね、プレゼン 会議というものを開催しております。ま、 こちらで1日560件の、え、提案が行わ れまして、ま、経人の他、え、商品開発、 マーケティング、いろんな部署の、え、 部門長が参加をします。ま、意見非な風に も見えるんですけども、ま、ここで決まっ たことがですね、え、ま、一斉に、え、 スタートする、ま、絆創方式という風に 当社の方では呼んでるんですけども、ま、 その方式を取ることによって、え、他の 企業さんよりもですね、え、早く商品を 発売することができていることが特徴です 。はい。で、当社の、え、ま、確信の奇跡 というタイトルになってますけども、え、 大きく分けてホームソリューション、 ジャパンソリューション2つの、え、 ちょっとこう違いが出てきてます。ま、 元々1950年代、え、現会長のですね、 大山健太郎が19歳の若さで、え、会社を 、え、継ぎました。ま、その当時ですね、 え、養殖用の部位とかあと育病箱そういっ たものを開発して、え、東北地方のお客様 が多かったということで、ま、1980年 代にですね、ま、本社元々東大阪だだった んですけども、仙台に本社を移転しました 。で、そこでプランタ、演ゲ用品ですとか 、ペット用品の犬小屋そういったものを 作って、ま、最大のヒット商品がクリア 収納というですね、中身が見える収納品を 作ったのがヒット商品です。で、その後 ジャパンソリューション、日本の社会課題 を解決するということで、え、2011年 の東日本大震災を気にですね、え、LED 事業、ま、接電の需要が、え、盛り上がる だろうということでLEDに参入したり ですとか、あとは東北の復興支援という 意味で、え、正マ事業、ま、こちらの方に 参入いたしました。ま、それがきっかけで 、え、皆さんの記憶に新しい備蓄前ですね 、こちらの販売にもこぎつけることができ ました。また、あの、日本の家電メーカー が、え、そのリスラを行ってですね、ま、 技術者が、え、海外に流出するということ がありましたので、我々の方でその技術者 を雇用してですね、家電事業に本格的に 参入するということをやっていきました。 また、え、最近ではですね、皆さんの記憶 にも新しいコロナ対策ということでマスク 中国で作っていたものを国内で作るように したりですとか、あとは人手不足こちらを 解消するために、え、清掃用のロボット ロボティクス事業への参入。あとは今後 コルデであろう、え、南海落地震に備えた 、え、飲料水事業とは昨のエネルギー コスト、え、が高くなることにつに対して ですね、省エネソリューション事業という のに参入してきております。 ではここからですね、ま、当社の、え、 具体的な事例についてちょっと説明をし たいと思います。え、ま、脱素の取り組み 事例ということで、まずはその経済成長と 、え、炭素の排出はですね、ま、表利一体 ということは皆さんもご存知かと思います 。ま、太陽光発電と、ま、高率の設備を 導入することで、ま、炭素生産性を改善 しようということで、まず、え、当社では ですね、太陽光パネル、ま、こちらの設置 を、え、国内の急行工場、え、ちょっと 大価準の問題がありますので、え、それが 載せられるところ、ま、約7万3000 平米の、え、広さになるんですけども、ま 、そこに設置を、え、順々に始めており ます。ま、これによって約20%ですねの 、え、電気代が、え、大替外できるという ことで、ま、CO2の排出削減量が、ま、 6800tという形になっております。で 、また、え、投資という面、生産という面 ではよりあの生産性が高い設備を導入する ということで、ま、これは経済産業省さん の、え、補助金になるんですけども、 カーボンニュートラルに向けた投資促進 税制ということで、え、ま、太陽光パネル を入れてCO2削減する。あとは高率の 設備を入れて、え、生産性を改善すると いうことで、当初はあの大企業枠という ところに入りますので、こちら赤枠で囲っ てるとこですね。え、20%から15% こちらの、え、炭素生産性をですね、向上 させた場合、ま、10%から5%の税額が 受けられるというような仕組みです。え、 こちらが、えっと、事業のイメージです けども、まずは、え、計画年度に、え、 どれぐらいの、え、炭素生産性の改善を するか、ま、こちらの設定をした上でです ね、1年後、2年後、3年後にどういう 結果を出していくか、え、より良い生産 設備を入れることによって、ま、付加価値 額をですね、改善すること、あとは太陽光 パネルなどを、え、導入することによって 、え、炭素生産性ですね、こちらを改善し ていくような、ま、そういったスクの、え 、補助金税制ととなっております。で、 我々具体的にこちら、えっと、2023 年度ですけども、えっと、格田工場と、え 、その工場、あと埼玉工場の方でですね、 こちらの、え、申請をさせていただいて おります。え、パックご飯ですとか飲料の ですね、設備を導入することによって、え 、こちらの改善をしてるんですけども、 角田工除で15%、え、静岡の須ノ工場で 32%、埼玉の工場で37%の、え、改善 を、え、申請をしております。また、えっ と、今年度ですけども、こちら申請の形式 が変わりまして、え、全車でどれぐらいの 改善をするかっていう、ま、そういった 方式になりましたので、こちらは21%と いう目標を設定した上でですね、え、宮県 の大河原工場とは、え、静岡県の工場に 飲料の設備を導入するということで、え、 脱算素の生産性の改善をですね、え、行っ ております。ま、こちらの補助金ですね、 なかなか申請する企業さんがいらっしゃら ないという話をですね、計算省さんの方 から聞いておりますので、ま、興味が、え 、終わりの記号さんがありましたら是非 活用していただければと思います。 はい。え、続きまして、え、仙台市の脱素 先行地域プロジェクトパートナーズについ て、え、説明をさせていただきます。はい 。こちらの仙台市の脱酸素先行地域です けども、えっと、令和5年11月にですね 、国から、え、選定を受けた先代市のです ね、脱素先行地域の取り組みを、え、3巻 額でですね、え、連携した、え、25の 会員で構成されております。ま、こちらが 、え、2030年度の目標年度までに、え 、2酸加炭素の排出のですね、え、実質0 の実現を目指していきましょうという 取り組みとなります。 はい。で、仙台資産のですね、こちらの、 え、プロジェクトパートナーの活動内容と いうことで、えっと、3つの柱があります 。まず上前寺エリアのですね、え、働く 場所、都道場所、あとは泉パークタウンの 、え、クラス場所、あとは東武沿岸エリア の学ぶ楽しむ場所。ま、こちらの、え、3 つのエリアに関してですね、えっと、 109万市民の日常を脱素化するという、 ま、そういったコンセプトで、え、 スタートしております。で、その中で当社 はですね、上前時通り、ま、仙台市でも シンボリックなエリアになるんですけども 、ま、ここのですね、え、使いながらゼブ 回収というところに参加を、え、主にさせ ていただいております。ま、なかなかその 新築の建物はですね、全体で2%しかない ということが言われてる中で、ま、いかに ですね、え、今立ってる既存の建物をです ね、回収していくかというところが ポイントのあります。ま、こちら、え、 ですね、なかなかその事業者さんが 引っ越して回収するというのは負担になる ということで、え、持続可能性な社会を 実現するためにですね、ま、重要な 取り組みと、え、いう風に考えております 。ま、実際この上前時通りのですね、え、 回収をしてるところに、え、このような、 え、パネルがこう貼られてですね、ま、 設計をして、え、この写真にあるような形 で、え、した上でですね、え、工事の施工 をしていく。で、これが、え、1フロアが 終わったらまた次のフラをやっていくと いう形で、え、PDCAを繰り返しやり ながら、え、施工していくと。で、普通の やっぱり回収に比べると当然ちょっと コストもですね、え、手間もかかって しまうんですが、やっぱりその持続可能性 ということを考えるとこういうことも チャレンジしていかなければいけないなと いう風に考えております。で、我々はです ね、この証明設備のコンサルタントとして 、ま、色々その状況調査、あとは、え、 証明の設計ですね。ことはどれぐらいが 削減できるかという、ま、そういった シュミュレーションをさせていただいて おります。で、え、実際、え、費用はどの ように支払っていくかですとか、あとは 証明機の、え、先定製造供給という形を ワンストップのですね、コンサルト、 コンサルタントという形で取り組みをさせ ていただいております。で、続いて、あの 、当社の実際の事業活動での脱素に向けた 取り組み例となります。 はい。で、我々のですね、証明事業、ま、 証明を、え、徹底追求ということで、え、 先ほど、え、お話も出た通ります。その 日本政府がですね、え、2050年度まで に、え、音質効果ガスを実質0ロにすると いうカーボン、え、ニュートラル宣言をさ れております。ま、そういった中で実際 その2030年度までに、ま、音質効果を ですね、46%削減するとかですね。あと は、え、LED証明化を100%達成し ましょうという、ま、そういった、え、 目標が掲げられております。ちょっと こちらの表がちょっと若干古いんですけど も、ま、今現在大体その日本のLED化 っていうのが、ま、6割ぐらいの進捗で 進んでおります。ま、その中でその特に 教育期間ですね、こういったところが、え 、ちょっと40%台と少し出遅れたところ が出ておりますので、ま、当社としては そのダイレクトマーケティング直接そう いった自治体さん、え、教育設産の方に 働きかけてですね、え、更新を推進すると いう活動を行っております。 はい、続きまして、え、じゃ実際あの公共 設備のですね、一斉にLEDに回収すると いう事例がですね、どんどんどんどん 広がっております。で、今現在その東北 地方を始め全国で公共施設のですね、一斉 LED化が、え、推進されております。ま 、我々の実績として東北地方で191件、 全国で800件以上の実績がありますけど も、やはりあの当初もCM打たせて いただいてるんですけども、ま、傾向灯の 生産終了が2027年度になるという、 そういったものが取り上げられたりですと か、あとはカーボンニュートラルゼロ カーボン宣言をされてる実際が多くなっ てるということで、ま、こちら図表にです ね、え、トーク地方の実際の、え、実際の 事例を掲載させていただいております。 はい。で、ま、ここでちょっと問題になる のが、じゃあそこの予算取りをどうするか という問題がよくあるという風に聞いて おります。で、我々はですね、自治体さん とリース会社さんで、え、そのリース契約 を結んでいただき、あと実際の工事は、ま 、地域の事業者さんに行っていただく。で 、我々は、ま、コンサルタントという立場 で、ま、いろんな設計をしたりですとか、 ま、器具を提供させていただくという形で 、ま、散歩余用しの仕組みをですね、提案 させていただくことによって、え、大きな 予算措置を取ることなくて一斉にですね、 え、施設を交換できるといったような 取り組みを、え、今一生懸命やらせて いただいております。はい。え、続いて エネルギーマネージメントシステムのお話 となります。で、我々ですね、え、実際 2010年からLED事業の方に参入させ ていただいております。ま、今のところ ですね、納入事例が、ま、22万件あるん ですけども、ま、これをですね、2030 年までに、え、40万件までやっていき たいという風に考えております。ま、現在 、え、22万件ですね、やらせていただい た結果として約1800万tのですね、え 、CO2の削減の、え、成果が出ており ます。で、今後さらにこれのドライブを かけていくために、え、エネルギリ マネージメント、ま、こちらを、え、に 入っていくことによって、え、さらにです ね、4600万 tまで削減をして40万件の目標を今掲げ ているところです。で、我々その商品 エネバースという風に呼んでるんですけど も、ま、こちらが照明だけではなくて、ま 、空調とは、え、センサー、ま、いろんな ものがですね、見える化をすることによっ てより削減の効果を高めていこうといった ものです。 ま、実際、えっと、これをで導入すると どのような成果があるかということで、え 、左下の方にですね、え、庁であれば 13%、事業所であれば20%、医療機関 であれば14%という形で、ま、削減が 見込められる、ま、これは、ま、あくまで も川残用という形にはなるんですけども、 ま、実際あの導入したところでですね、 まずちょっとまだ一部しか、え、効果が、 え、見えてないところあるんですけども、 え、具体的なちょっと、え、実際さんのお 名前は申し上げられないんですけども、 もう5%早くもですね、削減できていると いう事例が出てきているようです。 はい。で、こういった、あの、やはりその 見える化をすることによって、ま、どこで どのような電気の無駄遣いがされてるか、 あとは時間帯によって、え、そこを制御 すれば、え、もっと削減できるということ がですね、ま、見える化することによって さらにあの、削減できるということがです ね、実証できております。ま、この辺を ですね、えっと、少し時間の関係上で 詳しくはご説明できませんけども、ま、 当社のホームページでエネバースと検索し ていただけますと、え、詳しい内容が掲載 されております。ま、そちらもしご興味が ある自治体さん、企業さんがございまし たら、え、お声かけいただければ当社の 営業がですね、え、詳しい説明をさせて いただきたいと思いますんで、是非とも よろしくお願いいたします。はい、では 駆け足になりましたが私からは以上となり ます。ありがとうございました。 田中様によるご講演でした。皆様、田中様 に今一度大きな拍手をお願いいたします。 田中様、ありがとうございました。 続いてのパネルディスカッションの準備を 行いますので、少々お時間をいただきます 。この間にパネルディスカッションの ポイントをご紹介させていただきます。1 つ目のパネルディスカッションは、東北の 先行地域から学ぶ脱素地域作りのヒントと いうテーマで、地域脱素に先進的に 取り組む東北地方の自治体の方々を パネリストにお迎えしております。今回の ディスカッションではそれぞれの自治体が 具体的にどのような脱素に向けた取り組み を行っているのか、そして脱素化をし ながらどのような地域づりを目指している のかをお一方ずつお話ししていただきます 。 自治体の取り組みは皆様の暮らしに関係し てくる部分でございますので、是非そうし た部分、え、視点でディスカッションを ご覧いただきたいと思います。 次に2つ目のパネルディスカッションは、 東北の豊かな暮らしを実現する脱素の 取り組みというテーマで企業の方々を パネリストとしてお迎えいたします。 業種としては地域エネルギー会社 金融機関生活共同組合住宅メーカーと 異なる分野の方々にお越しいただいており ます。 先ほどのアイリス大山の田中様からのご 講演にありましたように、経済成長と炭素 排出は表利一体の関係性にある中で、 それぞれの企業が東北地方の豊かな暮らし の実現のために経済成長を目指しながら どのように脱素に取り組まれているのか、 その目的や考えに注目していただきたいと 思います。 なお、本日ご登壇いただく自治体企業様の パンフレットを会場の出入り口付近にご 用意しておりますので、ご自由にお取り くださいませ。 パネルディスカッションへの期待が高まっ たところかと思いますが、え、環境省では こうした脱素の取り組みの意義や展望を ディスカッションする地域脱素フォーラム 2025を全国9箇所で実施してまいり ました。ここ仙台は8箇所目の開催となっ ておりまして、この後最後の開催である 新潟で行われる予定です。 型の開催はおよそ1週間後の11月6日 木曜日の予定でそちらも各地域において 脱素に熱心に取り組む自治体や企業金融 機関が登壇します。それぞれ地域性が 異なるところですので今回の仙台開催と また違ったお話が伺えると思います。 オンライン同時配信ですので遠方の方もご 視聴できます。是非お申し込みください ませ。 ご都合によりご視聴いただけない場合でも 後日環境省のホームページにおいて アーカイブ配信を行います。これまでに 開催した地域も公開中ですので環境省の ホームページにおいて地域脱素フォーラム と検索してください。 そしてもう1つイベントをご紹介させて いただきます。地球循環共選権フォーラム 2025 月18日火曜日に東京で開催いたします。 地域に着目する企業と金融の方々が集まり 、環境、社会、経済の公循環を目指した トークセッションを行います。こちらも オンライン同時配信を行いますので、遠方 の方もご覧いただけます。 ただいまご紹介したイベントなどの情報も パンフレットご用意しておりますので、 どうぞご自由にお持ちください。 それではお待たせいたしました。舞台が 整いましたのでパネルディスカッションに 移らせていただきます。 本日は2つのセッションを予定しています 。最初のセッションでは、東北の先行地域 から学ぶ脱素地域づりのヒントをテーマに ご登壇の皆様に議論いただきます。 ファシリテーターを務めていただくのは 公益財団法人地球環境戦略研究機関研究員 戦略マネージメントオフィスプリンシル シナジーコーディネーター藤野一 様です。よろしくお願いします。 パネリストは仙台市副市長高橋新一様。 よろしくお願いします。 岩手県環境生活部長中里様 よろしくお願いいたします。 長遠藤司様 よろしくお願いいたします。 大型村長高橋様。 はい。大型村高橋です。よろしくお願いします。 以上4 名の皆様です。ではここからは藤野様に進仰をお願いしたいと存じます。お願いいたします。 はい。どうもありがとうございます。 え、これから15時 15あれかあれか俺のかな?はい。えっと 、15時20 、15時25分大丈夫かな?はい。ま、 ちょっと続けていきましょう。え、まで ですね、お時間いただいてます。で、えっ と、最初なんですけれども、あの、私 ちょっとだけ紹介させていただけたらと 思います。え、じゃ、スライド出して いただけますか?はい、ありがとうござい ます。はい、ちょっとこれは読めないです ね。はい。 えっと、あの、Aのホームページに、え、 ありますので、え、興味あれば見て いただけたらですが、ま、2000年に 最初国立環境研究所というところに入り まして、そこからずっと低社会当時言われ ていた研究をして、え、そして、え、 2019年からですね、今いる、え、地球 環境戦略研究機というところの、え 、選任になっております。はい。で、はい 、次に行こう。 どこ押せば、あ、行きましたか。はい。で 、あの、え、2022年からですかね、 あの、脱素先行地域が始まりまして、ま、 そちらの評価委員会の、え、座長代理を 最初から務めさせていただいておりまして 、で、PVIさんていうですね、雑誌の方 に、え、毎年毎年定期的に、え、取材して いただいて、え、あの、現行の確認をさせ ていただけないままそのまま言ったことが 文章になってるんですけども、ま、ただ すごいいい文章いつも書いていただいてい て、え、ま、これ本当私そう思ってるん ですけど、ま、ともあれ脱素化を進める上 では、ま、エネルギーを使う脈エネルギー を作る事業者などのステークホルダーと 30年以降の未来のあり方を議論し、共有 していくことが重要だと。で、地域をより 良くすることを徹底的に追求して欲しい。 そうでない脱素であるならば考え直した方 がいい。ま、正直やめた方がいいんじゃ ないか。やっぱちょっとメガソーラー問題 とかですね。あの、確かにソーラーで、え 、外から化石燃料買ってるものを代替する ことは、これはもう絶対やった方がいいと 思うんですけれども、それに引き換えて やっぱ地域が大事にしているものが失われ るっていうことについてはこれ本当徹底的 にやっぱり議論しなきゃいけなかったん ですよね。やっぱりそこら辺はあのはい。 え、しっかりやってかないといけないと 思ってますと。で、最後のスライドになる と思うんですけど、えっと、動くかな?動 、あ、これですね。で、1番最新にあの、 取材していただいた時、あ、ですね、ま、 脱層はあらゆる活動に関わるもので、 いわゆる横だと、え、脱算は地域を守る、 え、武器となりえ、新しい生き方の、え、 あのモデルを生み出せる可能性があると。 で、そのモデルの汎用性が高ければ海外に 輸出することも可能かもしれない。した 成果に期待したいということで、これが マ振りになってこれから4人の方からお話 をいただけたらと思います。それではです ね、あのまず、え、高橋福祉長から、え、 先代市の取り組みについてお話いただけ ますでしょうか。よろしくお願いします。 はい。え、あの、改めまして、え、仙台市福長の高橋でございます。えっと、私からは、え、仙台士の脱素づりに関しまして、え、手短近に深く説明したいと思います。 あの、今映ってるのが、ま、よくある上前 時通りで、で、横文字で、え、今読みませ んけれども書いてあるのが、ま、狙いで、 で、これがあの先の脱算素作りということ で、え、進めていきます。 え、まずは、あの、本市の環境政策の歩み を若干触れたいと思います。あの、仙台市 は ご存知の通り森の宮と呼ばれておりまして 、ま、地域の約6割を森林が占めており ます。町の中心には歌にもなりました広瀬 が流れ、豊かな自然と都市機能が調和した 町でございます。え、街づきの2年後挑戦 を続ける新たな森の 宮ザグリンネestシティ台 としております。グリーンには 豊かな自然の恵みや心地よさ、多様性、 成長と学びなど、ま、様々な意味を込めて おります。本市は、ま、古くから市民活動 が古あの盛んで、あの、ちょっと真ん中 から若干下にありますけれども、1960 年代の河川の浄化運動あるいは80年代の あの スモックではないんですけど、脱スパイク タイヤ運動など環境面での市民共同で 待ちづきに行われてまいりました。東日本 大震災後はあ災の視点も融合させた防災 環境都市を掲げ持続可能で、え、強人な 都市作づりを進めてまいりました。また 2021年あの表の大体真ん中編ですかね 。え、ゼロカーボンシティ宣言あるいは 2023年の脱素先行地域への選定など 脱素政策にも、ま、積極的に取り組んで まいりました。音質効果削減目標につき ましては2030年の中期目標は国を 上回る 2013年度費-55%を目指しており ます。2050年が実質0を掲げて、ま、 様々な取り組みを進めて終わります。 え、これはあの本市の脱酸素年作り事業に 関しての体系となっております。 えっと、Nグラフの大体あの右側若干下の 家庭向け支援から下に下に行って左側資源 循環までがですね、これが家庭事業者の 省エ値、再エネ導入を後押しする各種制度 、それから市役所の脱算素化、またあの 全国に先けて大臣を取得した製品 プラスチックの一括回収などの資源循環と いう風に力を入れております。そしてあの 残りの2つなんですが、これはあの脱タ素 先行地域では主に 既存ビルや住宅の脱素化を進めております 。この他、ま、様々な普及啓発等による 行動する人づりなど、ま、6つの柱で 取り組みを進めております。え、次の スライドからは本市の脱酸素先行地域の 取り組について詳しくご説明いたします。 この仙台士の取り組みの全体像は 109万市民の日常を脱算とかするという テーマで、ま、この図、ま、左側ですね。 この図の通り働く、 集う、それから暮らす、学ぶ、楽しむと いった生活の様々なステージの脱算かを 本市の象徴する3つのエリア、常前寺通り 、泉パークタン、それからあの、ま、被災 しましたというか津波にありました東部 沿岸エリアで展開しております。ま、 暮らす人や訪れる人の生活に根指した日常 の脱素化をテーマにしてるという点が 本新市の取り組みの大きなポイントである いう風に考えてございます。 え、次は具体の取り組みについてご説明 いたします。え、特徴的な取り組みとして 、え、上げられるのは中小のザックビルの 脱素化でございます。え、常然前通りは 美しい、ま、欅並きの経官があり、本市の 象徴となっておりますけれども、個人 オーナー所有の中小手ラントビルが多く あります。ま、同級家が進んでるという方 も抱えてございます。一方で、ま、道路や 公園の再生備などを経気とした、ま、新た な街づりの気運が高まってるという動きも あり、脱算を合わせて進めることにまして 、より魅力的な空間を喪出したいと考え、 エリアとして選 、あの、若干下の方ですが、中小機能の 脱居ビの回収、ま、これはラント調整など 、ま、ハードルが高いのですが、既存建築 物の脱酸素化はゼロカーボン社会の実現に は、ま、避けて通れない重要な領域だ。ま 、テラントが営業を続けながら、ま、同時 に回収を進めるいわゆる使いながら回収の 手法と地域団体、民間、事業者のサポート 体制を組み合わせ、ま、既存ビルの、ま、 省演値ゼブ回収に現在取り組んでござい ます。 ま、もう1つの特徴といたしましては、え 、都市バイマス資源の活用です。 上勢通りでは、ま、にですね、よくあの 都会であるんですけど、ま、カラスが事業 ゴミを荒らすことが、ま、長年の課題と なっておりました。ま、これを受けて飲食 店頭の生ゴミを分別収集してで、 バイオマス発電に活用する、ま、モデル 事業を開始した。か欅きのあの除電時の 欅きの先定士の一部をま、家庭から排出さ れるプラスチックと混ぜていわゆる ミクシングしてオリジナルグッズを制作し 市内で開催されるイベント等で活用する 取り組みでございます。 太陽パネルの設置が難しい都審部では 脱三層を見えるか景観改善や資源循環 エリアブランディングを同時に推進する ことで、ま、全国に展開できる、ま、 サステナブルな街づりモデルの創失に 取り組んでございます。 え、最後になりますけれども、ま、今後に 向けまして現在取り組んでおります、ま、 家庭や事業者向けの支援、それから公共 施設のゼブ化をさらに進めるほ、脱酸素 先行地域の取り組みを、ま、市内の他の エリアへ水平展開していきたいと考えて ます。また、あの、現在新築建築物への、 ま、太陽光発電導入等の片く言うと義務化 を検討しておりまして、より実行性の高い 政策によりサイエネの普及拡大を図りまし て、市民、事業者の皆さんをもめ、様々な 方々と共同しながら2050年ゼロ カーボン達成そして世界に惚れる誇れる 新しい 森の宮の実現に取り組んでまいりたいと 考えております。で、これ終わる前にです ね、ちょっと1つだけご紹介したいんです が、我々とあの共同で、え、取り組んで いただいてます民間企業の名前を申せば亀 さんですが、そちらので作っていただいた Tシャツをちょっとご紹介したいと思い ます。 ちょっと、 え、私はちょっと聞いたことないんですけど、この T シャツ結構かっこいいので、ま、仙台士の職員に、環境の職員に言うとどうかなって感じはしますけども、もし欲しい方は教の職員にお話ししてという風に思います。 あの、あそこの2人来てますんで、 あ、職員です。 え、あ、すごい 亀さん、本当にありがとうございました。 ありがとうございました。本当に、あ、深く丁寧にご説明いただきました。 [拍手] これでも先士さんが本当こうやってること もそうなんですけど、なぜやっているのか またやっているメンバーあお2人だけじゃ ない。もっとたくさん実は今日来られて ますけれども、あと企業の方とも本当に 共同して、あの、え、ア里さんももちろん そうなんですが、やられてる様子。どうも 、あの、ご発ありがとうございました。 はい、それでは、あの、続きましてですね 、あの、岩手県、え、中里部長から、え、 ご紹介いただけたらと思います。よろしく お願いします。 はい。え、皆さんこんにちは。 こんにちは。 え、岩手県の、え、環境生活部長を務めております中里と申します。え、本日はこのような貴重な機会を頂戴いたしまして大変ありがたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。え、私の方から、え、画面にあります担素に向けた岩手県の取り組みということでご紹介したいと思います。 え、まずは、あの、この画面なんです けれども、えっと、本件の豊かな自然を 象徴する、え、根薄層と犬の写真を掲載し ておりますし、あとは岩手県はあの最エネ のポテンシャルが非常に全国でもトップ レベルということで、え、太陽光発電、え 、ガ道ダムでは水力発電を行っております 。あとは稲公原風力発電所、そして地熱 発電ということで再生可能エネルギーの 発電所をあのご紹介をしておりますので、 え、はい、ご紹介させていただきました。 それでは、え、進めてまいります。 はい。え、まずは、え、脱素に関する本件 のこれまでの取り組み経緯でございます。 え、2012年3月に、え、東日本大震災 の教訓を踏まえて、え、低炭素社会の構築 、そして大年を活用した、え、災害にも 強い街づりを目指すということで岩手県 地球温暖化対策計画を策定いたしました。 あの、やはり2011年に発生いたしまし た東日本大震災津波の際には、え、長期間 の停電などを経験をいたしまして、 エネルギーの大切さを改めて、え、実感 いたしまして、え、様々考えるきっかけと なったということがございます。え、そう いったことが取り組みのきっかけとなって おります。え、その後2019年11月に 、え、東北初となる2050年カーボン ニュートラルを表明をいたしました。え、 2021年2月には、え、岩手機構非常 事態宣言を発出いたしまして、県民と危機 意識を共有し、え、行動変用を促すという ことを始めております。え、同年、え、3 月には、え、2030年度までに音質効果 ガス41%削減するなどの目標を掲げた第 2次の実行計画を策定しました。ま、その 後ですね、2023年3月、え、様々、え 、国の同向も踏まえまして計画を改定 いたしまして、え、削減目標全国2位と なる、え、57% に設定をいたしました。また、え、最ネ 電力持給率も66%に引き上げまして、え 、現在様々な取り組みを進めているところ でございます。 え、次に、え、脱素化に向けた取り組みに ついてご紹介をさせていただきます。え、 まず家庭部門では、え、住宅補助などを 行いまして絶知ですとか再エネ導入を推進 をしております。え、産業業務部門では 省値設備の導入への補助の他、え、県が 作成しました脱さ脱素経営事例集をあの 企業の取り組みの事例集を昨年度作成を いたしまして、え、金融機関とも連携をし ながら、え、脱素経営の普及促進を図って いるところでございます。え、運輸部門で は、え、電動車の普及促進に向けまして EVバスの補助などに取り組んでおります 。え、再生化エネルギーにつきましては 自価消費型太陽光発電設備の導入への補助 などによりまして導入拡大資産地象に向け て取り組んでいるところでございます。え 、基盤整備ということで、え、県民の 取り組みがちであのありますので、県内の 主要な期間で構成する、え、主要な期間と 言いますのは、え、大学ですとか民間企業 などですね、え、温暖化防止岩手県民会議 を中核といたしまして、え、県民みんなで 取り組むということで県民運動を展開をし ているところでございます。え、なお重点 ということで、え、記載をしております。 事業につきましては、え、環境省の重点 対策、え、加速化事業として実施をして いるものでございます。 え、次に、え、脱素化に向けた取り組みの 知恵をご紹介をさせてます。 え、脱素化に向けた取り組みの一例をご 紹介をさせていただきます。え、昨年度 ゼロカーボン就活と題しまして、え、県内 で脱断素経営に取り組む企業団体と大学生 をつぐマッチングイベントを開催をいたし ました。え、これはあの先ほど基盤整備の 取り組みで紹介をさせていただきました、 え、温暖化防止岩手県民会議に設置しまし た若者ワーキンググループからの提言を 受けて、え、実施したものでございます。 え、建設業や金融業、サービス業などの 幅広い業種の9と19名の大学生が交流を いたしました。え、参加者からは企業の 脱素の取り組みを知れて良かった。また 参加したいなどの意見が寄せられました。 他、え、当日の様子は、え、県内放送局の ニュースでも取り上げられております。え 、この取り組みにつきましては、え、今 年度はさらに企業の数が、え、増えて、え 、開催を予定をしておりますし、あの、 学生と企業のを繋ぐということもあります し、そこで、え、参加していただいた企業 さん同士で新たな取り組みが生まれると いったことも、あの、効果としてござい ました。 はい。え、次に、え、課題ということでお 話をさせていただきます。え、中ほどに ございます通り環境証の資産によりますと 本件では地域内総生産の約6%にあたる、 え、264億円 がエネルギー代金として流出していると いう状況がございます。え、地域でやはり 、え、経済が循環する仕組みが、え、 仕組みの構築が重要という風に考えており ます。え、一方先ほども申し上げました 通り本件は全国全国有数のサイエネ ポテンシャルを有しております。その量は 県内のエネルギー消費量の約18倍と言わ れております。え、環境と経済の公循環に 向けまして市町村と連携しながら地域と 強制し地域に悲する再ネ導入を進める必要 があるという風に考えております。 え、そこで、え、県え、本件では、え、令 和5年4月に県の政策を脱素化に向けて 大胆にシフトさせるということで、え、 CGO、え、最高脱素責任者を創設を いたしました。え、副知事が就任をいたし ております。え、その6月にはCGOと副 市町村庁で構成する県市町村GX推進会議 というものを新設をいたしまして、え、 実務者レベルの介合も実施をしております 。え、専門人材による講演そして先行事例 の共有などを通じて市町村の取り組みを 支援しております。え、今年度も開催を いたしまして、え、様本当にあの様々な、 え、市町村そして、え、金融機関などの 取り組みを紹介をさせていただきまして、 え、皆様あの熱心にあの兆候をいただくと 共にあの質疑なども行われたところで ございます。え、その成果もありまして、 脱素先行地域には、え、東北されたと思い ますが、こちが選定されております。 え、区域施策編は約7割の23市町村ので 策定をされておりまして、今年度も複数の 市町村で策定を予定しているところで ございます。え、今後も県と市町村が一緒 になりまして地域の脱端に、え、取り組ん でまいりたいという風に考えております。 え、私からの説明は以上とさせていただき ます。ありがとうございました。 どうもありがとうございました。えっと これはですね、東北最多どころか北海道を 除くと本土で埼玉です。岩手県が、え、 脱タ先行地域選ばれてる数は5つはい。 あと今回もあの岩手銀行の方と東北銀行の 方もこの会場にもいらっしゃってますし、 ま、他のごめんなさい。あの、岩手の賃議 の方いらっしゃったら、あの、後で アピールしていただければですけれども、 やはりそれだけ知金の方、あと大学も 岩当てカーボンフリアクションで岩手大学 、岩手県立大学、富士大学の学生さんが 連携してやってるっていうところではい、 あの、ご説明どうもありがとうございまし た。それでは、あの、続きましてですね、 あの、児市遠藤市長からお願いします。 はい。え、岩手県の市長遠藤と申します。 え、9士の状況お話をさせていただきます 。 え、9士の概要でございます。三陸海岸に 面している町でございます。え、平成18 年石一村が合併して、え、20年目を迎え てるところでございます。え、人口は 3万1000人です。え、人口減少は進ん でおります。え、面積は、あ、東京23区 とほぼ同じそこに3万1000人が暮らし てるという町です。え、NHKの朝ドの天 ちゃんのメインロケ地になった町でも ございます。え、観光キャッチフレーズ 白か揺れる紅白の大地天野の国です。 え、9市の人口トレンドですが、ま、現在 3万1000人まで減っておりますが、え 、このままの状況でいくと1年平均2%は 減っていくだろうということで、2050 年には1万8000人まで減ってしまうと こういう風な状況。しかもその人口構成が 少子化が厳しいという状況にございます。 え、地元には高校までしかありませんので 、進学する子供たちは全員外に出ると出 ざるを得ないという町でございます。この 人口減少と少子家が街づくにとっては最大 の課題であるという風に認識しております 。 え、奪端の取り組みですが、あの、先ほど 岩手県からもお話ありましたが、環境省の 地域経済循環分物分析では、え、年間9時 しないで82億円の燃料台が外に流出し てる。これはなんとか一部でもですね、街 の中でそのお金を増していきたいという風 に考えているところです。え、最根の ポテンシャルは非常に多くございまして、 え、条件は揃ってるんですけども、ま、 それが生かされてないという風な状況が 続いておりました。え、脱端先行地域の 関係ですが、自士は2回目の審査で、え、 お見めをいただいたところです。え、令和 5年度から5年間の計画で進めています。 え、一村合併いたしまして、少ない方の3 部の山形村というところがですね、ま、 人口2000人切っておりますので、え、 ここはあの、ま、ほとんどが3幹部山です ので、こういったところでバイオマス等も ですね、え、活用できないかということで 、このエリアの中での電気の時給時速体制 を構築したいということで提案をした ところでございます。え、オンサイト対応 光、そして目質バイオマスの導入の支援、 オフサイト対応、それからオフサイトの 陸上風力、それから、え、呼吸設のLED かこういったものも合わせて取り組んで いるところです。え、特に最エネ電源開発 に関しましては、え、このエネで作った 電気をですね、地域電力であります地域 エネルギー株式会社を通じて、え、各家庭 にあるいは事業所に、え、は、販売して いるところでございます。え、この会社が 中心のとなって山形町にも電気を供給して いくというシステムを構築すべく努力をし ているところです。え、オフサイトの太陽 光の電源開発については山形町内3事業者 が合同会社を作りまして、え、取り組んで いるところでもございます。え、また今 年度からオフサイト陸上風力の事業にも 着手したところでございます。え、続き まして、え、9市は幼女風力発電の導入に 取り組んでいるところでございます。え、 岩田県と連携しながら9時の不体式幼情 風力発電事業これを形作りたいという 取り組んでいます。え、令和3年9月には 災年会機両方に基づく準備区域に成立され たところです。え、想定主力最大 510MW国内初の、え、不体式の大規模 な事業を想定しております。え、これが ありますと、やはりあの若者の地元定着の ためにはしっかりとした紅用の場を作って いかなければいけないで、電気を作るだけ ではなくて、この最の電気を活用すると いう、え、国内でも大手のRE 100000円企業ですね、こういった 大手の会社の大型の向上誘致も合わせて、 え、図っていきたいという風に考えている ところです。え、 今色々幼女風発電については色々な動きが ありますが、ま、マイナスの話もあります が国としてそして、え、国際も世界的にも この流れは詰めなければいけない大事な ものだという風に思っていますので、これ だけこう気候変動が激しくなってますので 、え、ク氏もそれに貢献をしながら、え、 市内の経済の活性化、え、引いては、少子 家にの取り組みにつなげていきたいという 風に考えています。え、次は9次校の9次 ですね、え、重要公案でもありますので、 え、基地公案にしたいということで、え、 岩手県から国交省に意思表示をしている ところです。やはりその組み立てるところ が間近にないと、え、電気の単価を考えて もですね、え、割になってしまう恐れが あるということで、え、苦事を基地効果に していきたいという取り組みもしている ところです。え、今年の7月には長期構想 が9時校の長期構想まとまりましたので、 次は、え、公案計画の改定ということで、 今岩手県が取り組んでいるところです。え 、幼情風力発電事業、発電事業と合わせて この9次の基地効果セットでやっていき たいと、これによってまた土木工事と含め た仕事を作っていけるという風に目論で いるところです。 で、次がRE100000円企業でござい ます。意識の高い企業様が非常に増えて 生きているという風に実感しております。 え、その一例としては、え、ある100 宣言していらっしゃいます積水艦工業が ですね、現在9時市に実証プラントを作っ ておりまして、108億をかけた、え、 1/1スケールのモデルの実証プラント です。え、家庭ゴミをプラスチックを含む 家庭ゴミを分別をしないで、え、これを ガスにして、え、バクテリアがそれを処理 をして、え、純粋なエタノールを作ると 家庭のゴミは今市町村が莫大な経費をかけ てひたすら燃やして出た肺を埋め立ててと いうことで施設整備運転に非常にお金を かけてるんですけども、え、それを資源に していこうということのですね、え、 取り組みをしていただいております。え、 大人あの資源の循環という意味では理想的 な形だという風に思っております。え、 70人の従業員が関わっていただいており ますし、研究が関東から40名以上ですね 、移り住んで、え、この事業に取り組んで いただいておりますので、すでに効果は出 てると、経済効果出てるという風に考えて います。 え、続きまして 地域に悲する ガイドラインというものを作っております 。え、令和3年10月に作りました地域に 比益する再生化のエネルギー事業の実施に 関するガイドラインを作りました。え、 陸上風力発電事業対応含めてですけども、 え、事業者の皆さんからこのガイドライン に沿ったあの取り組みをいただけるという ことであれば、自主としても全面的に事業 展開に協力をしますと。ま、逆に言います と、え、ガイドラインに賛同いただけない 場合は苦師としては協力できませんという 風なガイドラインを作っています。え、 ガイドラの中身としては、え、ここに6 項目書いてありますが、市内企業、また 個人による出資の受け入れ、それから市内 企業の育成発注、それから3番目は地域の 課題解決。色々こう地域で、え、イベント がお祭りができなくなってるとかですね、 そういったところもお手伝いをいただき たいと、できれば経費についてもご協力 いただきたいという風なものも入ってい ます。え、地産地象に向けた連携とか教育 環境、こういったところにもご協力 いただけませんかと。そして作業用道路 作ったものについては、え、臨にも活用さ せていただきたい。こういったものをご 理解いただける企業と 連携していきたいということでこのガイド ラインを作っています。え、最後ですが、 このガイドラインに基づく協定の第1号と いたしまして、茨城県日立市に本社があり ますHSE株式会社様と、え、9月11日 に協定を締結したところです。え、非常に あのご理解のある会社では感謝しており ますが、え、先月は9時秋祭りがありまし て、早速見越に来ていただきましてですね 、これも非常にありがたいなと勝定の確保 もなかなかままならないところですね。 行きましょうという風に言っていただいて ます。あとはバイデン収入についてもです ね、え、ご協力、一部ご協力をいただける という風になっています。え、他の発電 事業者の皆さんも、え、このガイドラに ついては非常にあの前向きに理解を いただいておりますので、え、この連携 体制をこれからも協力に進めていきたいと いう風に考えているところです。え、私 から以上でございます。 遠藤、どうもありがとうございました。の このガイドラインですけど、今回ちょっと 青森県からの発表はないんですけれども、 青森県も宮下知事が筆頭になってです。 戦闘に立って地域に比起する、え、条例を 作られてここにも青森県庁から2人来て おりますけれども、ま、やっぱいいを地域 のためになるものをどんどんいい例を作っ ていくっていうのが、ま、ちょっと今の 逆風に対しては、え、やってこうかなと 思っているんで本当にあの、え、遠藤さん ありがとうございました。それでは、あの 、すいません。お待たせしました。 あの、え、順番最後になっていますけれども、え、大型村の取り組みについて、え、高橋村長お願いします。 はい。え、大方村の高橋です。どうかよろしくお願いします。村ではこの自然エネルギー 100% の村づりへの挑戦っていう、え、長期計画を 2021 年に定し、え、それに基づいて色々事業を進めようっていうことで、え、取り組んでいたところ。 え、ちょうど脱層先行地域の募集があり まして、え、それに第1回目で応募して 認定を受けたところです。 え、ま、村ではこの大きな企業とかない もので、え、村もこう出資しながらそうし た事業を進めるための第3セクターを作っ てきました。このオーリスっていうのは 脱素先行地域を進めるための散席で大型 強制自然エネルギーっていうのは、え、 太陽光発電フィットバイデンですが、え、 2015年に、え、そのフィットバイデン を事業とするために大型村に、え、設置し た会社で、ま、これも村も出資して、え、 順調に稼働して、ま、10年目を迎えた ところです。そして最後のこのルーラル 大型っていうのはホテルや温泉そして山直 ま道の駅ですね。え、それらを事業として いるいわゆる観光のための算席で、ま、 こうしたものも会社を立ち上げながら、え 、村の地域経済の循環や、え、村の資源の 活用っていうようなことで取り組んできた ところです。え、年齢ですが65歳でして これ訂正しておいてください。 [笑い] え、ま、村の紹介ですけど、あの、国営の 八型観拓事業っていうこで、え、元々湖 だったところ観拓で埋め立てではなく、え 、堤防を築づいて中の水を全部抜き抜いて 、え、固定に我々暮らしています。です から固定のに農地もあるっていうような 状況でして、え、開発でいくとマイナ 3.5から5mぐらいのところにこう位置 しております。 え、そして、あの、ま、人が住んでる ところが集落1箇所しかなくて、え、 2km×1kmぐらいのこう本当に、え、 コンパクトなところに、え、全ての村の 機能そして住宅が、え、集まってい るっていうことで、え、様々な、あ、 取り組みがこうしやすい、また コミュニケーションも図りやすい環境に なっています。え、村の農地面積が 9000ヘクタル で、ほぼ全て、ま、98%ぐらいが水電 でして、え、その水電由来のバイオマス 資源をどう活用するかっていうことも、え 、自然100%の村作り計画で大きな テーマでした。え、それを活用するために 今回の脱素計画も策定したところです。え 、秋田県の水電面積が約10万ヘクタル で、ま、その1割ですね、約で日本だと 100万ク洗うんで、その1%っていう ようなことにもなります。で、そっから 発生するもみ柄が約1万2000tあって 、ま、それをどう生かしていくかっていう ことが大きなテーマとなっています。 え、今回の脱端先行地域では、ま、そうし たバイマス資源に加えて、え、必ずあの 太陽光発電なりの電力を入れなさいって いうことがありました。え、村ではその 10年前に、え、メガソーラーを事業業化 していましたので、そういう地見もあって 、え、今回の脱端先行地域計画も割と スムーズに、え、計画を立てることができ て、え、現在公共施設への自価消費型太陽 発電、え、そしてまた有給地への メガソーラの発電の計画も進め、え、て いるところです。え、また公用者の、え、 EV化とか、え、公共施設のLED化です ね。ま、そういったことも合わせて進めて います。え、 ま、ここで、え、もみ柄によるその発電で はなくて熱供給っていうことがポイント でして、発電まですると非常にこう熱量が 必要で、え、そのためのバイオマス資源も 豊富に必要だと。で、もみ柄だとそこまで 、え、熱量がないので、え、熱として使 うっていうこと、地域熱供給っていうこと が大きなポイントになっています。え、実 はこの脱タ成功地域計画前には、あの、 脳水晶の補助を活用する形で検討もしてい たんですが、え、非常にこちらの方が補助 率もいいので、え、捏動感をこれ、え、 赤い線ですが、え、片道3.5kmで往復 で7kmの熱度感を設通することができ ました。あ、非常にやっぱ初期投資が 大きくかかりますので、え、今回この事業 に参加することでこうした形態を作ること ができています。え、左下にあるのが ボイラーでして、え、その近辺には、あの 、まあ日本で1番大きいカントリー エレベーター カントリーエレベーターっていうのがあり まして、え、もみが付いたまま農家がそこ に、え、米を運んできて、で、そこで乾燥 調整して、え、大量のもみ柄が発生します ので、え、それをその場でこう有効に活用 できるですから原料の近くにボイラーを 設置したっていうことで、で、消費地は ホテルや、え、温泉、そして、え、小中 学校、あと副施設などで、今のところは 公共施設中心ですが、ま、将来的には家庭 の方までこう広げることができたらなとも 思っております。 え、ま、このようにもみ柄が、え、大量に ありますので、え、それをボイラーの方へ 供給し、え、そして肺まで燃焼しないで、 え、空タ上で取り出して、え、農業で再 利用するっていうことを、え、今取り組ん でいるところです。え、ですので、え、ま 、これで循環利をしながら、あ、 地域経済も循環させていくっていうことに も結びつけていきたいと思ってます。 あり、 ありたか。え、ま、以上取り組んできた中 で、え、脱算先行地域っていうのは国を 上げた事業であるわけでして、え、その中 で例えば自価消費型発電で屋根置き以外で 、え、オフサイトでやる場合とかでも、え 、行動を挟んで電力線を引くとそれはダメ ですよっていうのが、え、計算省のNHの 方からありました。え、また、あ、地電地 を小中学校に設置する場合、太陽発電 プラス地電池で、え、蓄電は30m離し なさいっていう規約、え、があったりとか 、いろんなこう 規制が非常にこう事業を進めづらくして いるようにもこうす、え、進めようとする 側からすると、じゃあその規制が何のため にあるのかと、特に例えば村の土地があっ て、そこに、え、があって、え、それを 引けばダメだっていう、またぐとダめだと いうようなことを含めて、え、もう少し、 え、特区でもないんですが、あ、特区の ような、え、ことで、え、先行地域であれ ばある程度緩和して、え、やりやすい環境 を共にこう作っていきながら、それが他に 悪影響を及ぼさ え、こであれば決して問題ないと思いますんで、え、既存の制度に縛りつけるんではなく、もう少し柔軟に、え、対応していただければ大変ありがたいと思います。以上です。 はい。だいぶ本音に近くなってきて高橋 村長ありがとうございますとやっている うちにですね、ま、私から実は本当は最初 皆さん持ち時間短かったんですけど やっぱり丁寧に一通りのお話分かるように 言って本当にありがとうございますって やってるとあとえっと15時25分って 言ったからこの台本は23分までに終わ れって言ってるんであと7分しかないと はいということで最後もう一言ずつかなと 思ってるんですけれどもその改めてま どちらでもいいです。横展開でお勧めした いっていう話とあとでもせっかく今日環境 省幹部もま、森下政務官ますしもいますの でちょっと言いたいことどっちかで、え、 高橋副長からお願いします。 短めに言いますけど、私どもとしては、ま 、公共には限界があるので、ま、民間の 方々の、ま、やってることが横展開が できるように、ま、進めていきたいと思っ てます。ま、それにあたりましては、ま、 仙台子だけの知恵ではなくて環境も、あの 、全国的な事例とかですね、発信して、ま 、今でも発信してると思いますけれども、 より強くですね、発信していただきたいと いう風に思います。よろしくお願いします 。 [拍手] はい、お願いします。え、私の方からは、 えっと、脱層先行地域ご視聴ということで 多いですよってお話をいただきました。 あの、富士さんのようにすごく先進的な、 え、実態がある一方ですね、やはりあの やりたいんだけどどうしていいかわからな いっていう自治体もまだあります。県の中 では。で、そのためにはやはりあの先ほど ご紹介いたしました福知事をトップとする 県市町村GX推進会議というのが非常に あの、え、刺激を受けるあの場になって いるようでその悩んでいる、え、市町村の あのにとって有益な情報を得る場になって いるようですので、そういったことを進め ながらまた国のご支援も頂戴しながら、え 、取り組みを市長と一緒に進めてまいり たいと考えております。以上です。 ありがとうございます。こ横展開で僕あの 青森の方にTTPっていう言葉を教えて もらいました。あ、もう笑ってると思う けど徹底的にパクるっていうこうなんで 岩手方式もねいのはどんどん真似してで どんどんそれが進化していけばいいんじゃ ないかなと思います。ありがとうござい ます。遠藤さんお願いします。はい。え、 脱散素先行地域言葉はいいんですけども これをいかにその進めるかっていうのは ですね、課題が多いなという風に思ってい ます。え、例えばその太陽光とかですね、 ま、陸上風力もそうですけど、例えば3幹 部作りますと地見者には地代が入るとそれ しかないのかというですね。で、電気は 全部関東に持っていかれると、この事業 やっていいのか自然破壊じゃないかという 話もありますので、あの、地域に比益する ガイドラインですね、え、これを作って やっぱり地域にも具体的な恩恵があるん ですよというところをですね、やっていか ないと、あの、なかなか広がらないかなと いう風に思っているところです。ま、そう いう意味で、あの、HSE株式様、いや、 本当にありがたいなという風にもう宣切っ ていただいてますので、発電 で収益上がった、あ、発電、売の一定割合 をですね、9市に入れていただけるという お約束ができましたのでですね、ま、それ もありなと。ともう言ってんですけども、 あの古宅に 横乗せるとで補助補助金環境省の補助金 使ってを出しますと。これがほかなり 難しいです。え、矢主がもう恒例だとあと 何で生きるんだとあとはうちが古いと重量 物乗せれないとかですね。あと屋根の角度 がどっちだとこれは勉強になりましたです ね。 補助金があればみんなが付けるっていうもんじゃなくてですね、顧にやるとなるといちいちを 1件ずつ 課題可決していかなくてはいけない。ま、そのためにもあの はい。 役所だけ頑張るって話じゃなくて、やっぱりこれは住民が理解していかなくちゃいけないんで、そのための法策。 [音楽] うん。 これはもう地元の企業と合わせて汗かくしかないなという風に感じたと感じています。 あ、ありがとうございます。 はい。じゃあ、高橋村長、お願いします。 はい。え、ま、あの、先ほど三席の話もさせていただきましたが、ま、三席だけではなくて地元秋田銀行とか、あの、仙台の事業者さんからも支援をいたり、え、本当にあの官民、え、連携して取り組むっていうのが何より大事だと思ってますし、ま、そこをしっかりこう構築しながら一緒にこう進めていくっていうことで非常にこうありがたくも思ってます。 え、その中で、ま、先ほども話したように 、ま、村の水電面積が9000ヘクタール で、ま、秋田県の1割で全国の1%ですが 、あ、もみ柄処理に困ってる自治体はもう 複数多数あると思いますし、え、是非こう 熱供給っていう形で、え、有効利用し ながらまた農業への循環っていうことも 含めて、え、ま、モデルになっていければ なと も思いますんで、え、よろしくお願いします。 本当にありがとうございました。 やっぱ戦闘に立ってるからこそ見える景色 があって、ま、この教訓をいかに共有し ながらまたやっぱり戦闘に立ってる方をに 感謝しつつやっぱこう村に帰ったら大変 ですからねとかでやっぱあのこういう特に は褒め合いつつもでも課題にしっかり正面 から向き合ってその知恵をおっしゃった ように公挙だけじゃなくてえ、ま、政府も そうですが民間本当は学術研究とかもね、 根本さんも一緒に今勉強中でございます けれどもはい。あとどうですかね?CGO 高橋副長CGO、あ、ちょっと市長と相談 してください。はい。ちょっとCGOの会 みたいなのもやって、そういうトップから 見える景色での情報共有みたいなのもでき ないかなとも考え、ま、民間でももちろん CGOいますので、はい、ご検討いただけ たらという風に思いました。 え、ちょうど時間になってしまいましたので、え、第 1 セッションはあの以上で、え、終了したいと思います。改めましてパネリストの方々に大きな拍手でお願いします。どうもありがとうございました。 [拍手] ファシリテーターをファシリテーターを務めていただきました藤野様、パネリストの皆様ありがとうございました。 [拍手] ありがとうございます。 続いて次のパネルディスカッションに移らせていただきますが、準備をいたしますので少々お待ちくださいませ。 お待たせいたしました。それではパネルディスカッション 2を開始いたします。 次のディスカッションのテーマは東北の 豊かな暮らしを実現する脱炭素の取り組み です。ファシリテーターを務めていただく のはフリーキャスターであり予報士でも ある根本美様です。 よろしくお願いします。 パネリストは陸前高田市民エネルギー 株式会社取締り役会長小公平様。 [拍手] フィデアエナジー株式会社代表取締り役 社長、フィデュアホールディングス 株式会社営業企画部GX出長佐藤高幸様。 [拍手] 宮城生活共同組合環境サステナビリティ 推進部部部長山友智明 様 株式会社北州代表取締り役社長村上博様 [拍手] 以上4名の皆様でございます。 ではここからは根本様に進仰をお願いしたいと存じます。よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。え、ご紹介いただきました根本美です。どうぞよろしくお願いいたします。あの、藤野さんの素晴らしいファシリテータープリではなプラス 3 分だいておりますが、あの、ちゃんとオンタイムで回ってるように、あの、めてまいりたいと思います。 あの、それぞれ皆様にご活動の様子を、 あの、この後伺っていくんですが、最初、 あの、先閲ながら私の方から、あの、日頃 どんなことをしているかということ、あ、 ちょっとあの、スライド出ておりますがご 紹介させていただきます。 えっと、私、あの、東北放送という宮城の 曲で、あの、アナウンサーをしておりまし て、4年間ほど務めさせていただいたん ですけれども、あの、東北放送に入る前は ですね、あの、大学で環境経済を先行して おりまして、あの、環境教育に気ついたん で、私は教育番組やりたいなって言って 東北放送のものを叩きまして、そうしまし たらアナウンス部長にほうって言って、君 はじゃあ環境のことやりたいなら、天気 詳しいよねって言われます。あの、入社式 の日に天気予報だからって言われて、え、 みたいになりまして、私、あの、ゴミの 研究をしてましたので、え、えっとみたい になりまして、天気は全然詳しくなかった という経緯があるんです。で、そこであの 、ちゃんと勉強しなさいって言われまして 、で、気象報師でもなんか目指せば勉強 するかなという自分をちょっと古いして ですね、それでなんかあの気象予報方針の 勉強を頑張り始めたという経緯があります 。で、あの、あの、ま、あの、天気の仕事 をしながらですね、ボランティアで、あの 、子供たちに環境の教育、あの、で、毎業 などをしたりとかそういうことをしながら ですね、ま、20年ほど経ってしまって、 ふと、あの、ちょっと私の環境研究が滞っ てるなということに気づきましたので、 あの、常智大学の方の門を叩いてですね、 あの、環境の、ま、気候変動の研究を 改めて今しているところで、ま、ちょっと 収支は取ったんですけど、そのちょっと あの東大の方に今研究博士の研究してるん ですけれども、え、非常に劣等生でして、 今もうちょっと5年生、あ、まもなく6年 生かみたいな感じになってしまい、え、 ちょっと研究が滞ってるんですが、え、 ちょっとどんなことをしてるのかちょっと 軽くだけごめんなさい。えっと、これは、 あ、右側はあの、仙台の時の仕事の様子で 、左側は今やってるMXの番組でして、8 時からあのホリジュンライブ ジャンクションというのコメンテーターを させていただいたりしてます。で、えっと 、ごめんなさいね。えっとこれが、えっと 、ま、今研究で、これはオーストラリアの 学会の様子なんですけれども、どういう 研究してるかと言いますと、あの、私は この森の宮子の4年の生活でですね、この 緑の素晴らしさというか、この気持ちよさ を、あの、体感して東京に戻りましたので 、愕然としております。で、都市部で3人 の子供を育ててますと、交差点でこう待つ この待ち時間の苦痛さ、もしかしたら あまり土産では感じない。の東北でも あまり感じないかもしれないんですが、 都審部ではもうもうひどい有り様だと私は 思っておりまして、これな何とかしたいと 。で、そこでですね、あの樹目がどれ ぐらい熱中症リスクを下げてるかという ことをですね、過兵価値で出そうという 研究をしております。で、ま、あの、 長らくやって出た結果としては9年間で、 ま、857.9人の熱中症を削減できたと いうことで、これを今下価値化してる最中 で論文化している最中でございます。で、 あの、実際にこれ言ってただけではダメな ので、もうやっちゃうってことで千田区と 連携させていただいて、今、あの、え、 交差点プロジェクトのをですね、立ち上げ まして、えっと、去年これは人房町に交差 点のところにですね、日気を作りました。 で、本当はグリーンがいいんです。本当は 。ただ、あの、仙台のにうまくいきません ので、色々警察が絡んだり、党が絡んだり と色々あるんです。是非環境賞の後投資し ていただけると嬉しいんですけど、あの、 こう交差点になるべくこう日系を作って ですね、子供たちを中心として、ま、高齢 者の方とかあの体熱中症にかかりやすい方 守りたいなという、そういうプロジェクト をあのやっております。え、そんなわけで 、あの、皆様の活動の方に移らさせて いただきます。では、声出様どうぞ活動の ご紹介いただけますでしょうか?はい。 これ渡していただきます。 あ、それではですね、あの、陸前高田市民 エネルギー取締略会長ということで、え、 創業して6年の会社なんですが、今年無事 あの、え、社長を20歳若い、え、人間に バトンタッチすることできて、もうこれ からあの人生脱素に、え、生きていこうと いう風に思ってるところでございます。 ちょっと 資料さんあるんですけど、最初ですね、事前の打ち合わせであの根本さんから豊かさがですからっ、ちょっと豊かさっもそもちょっと炭素がマだったんだけど、豊かさっき改めてあの考えてみました。 で、私30年前からあの環境活動とか地域 活動っていうのは取り組んでいて、あ、 やっぱりサスティナブルな世界を目指して いくことだなっていう風に改めて今回あの 、え、思い出しましてですね、やっぱり 環境、経済、コミュニティ、精神分解が こうバランス取れたあの状態っていうのが 豊かなんじゃないかなという風に、え、 改めて考えましたというところで、ま、 そのサステナビリティを取り戻すにはどう すべきかって言うと、あの、地域の中で この繋がりですととか、あの、信頼とか 自立というのをこう回していくことがこう 重要で、あ、で、そもそもこの、え、陸前 高型市民エネルギー立ち上げる時というの は中間支援組織インターミディアリー オーガニション目指そうと。で、その中心 にいるのはそのこのぐるぐる回していく こう人材をあの育てていくことだなって いう風に、え、改めて今回この機会を いただいて、え、創業の思いというのを 振り返らせていただきました。で、えっと 、陸前高田はあの県のあの一番南にある ところで大きく被災しましたということで 、え、すいません。ちょっと先に行き過ぎ ました。 えっと、 すいません。 で、えっとですね、そのぐるぐる回して いく時のやっぱり原子がないとあの、え、 回らないということで、ま、30年間色々 勉強する中でこの地域電力という、え、 モデルという、ま、ドイツではシタット ベルケということでやってますけど、これ じゃないかなということで、ちょっと 分かりづらいで、あの、分かりやすく説明 しようと思って分かりづらくなっちゃった んですけど、この黄色で書いてある陸前の 高さってのは大きく電気あの使ってて、ま 、10数億使ってますと、今そのうちの ですね、10%ぐらいを今陸前高田市民 エネルギーで、え、供給させてあの いただいてえおります。で、ただこれ点線 で書いてあるのは地域から買ってるものと かっていうことで、まだあの地産地象 100%できてないというような状況なん ですけれども、ま、これを、え、陸前高田 市民エネルギー今あらり2割であの経営を してます。あの、市は始め、え、地域の 方々に供給して2割がこう、え、あらりで そこで人を雇って、え、地域に雇って地域 で消費してきてお金をぐるぐる循環させ るっていうことをやらせていただきます。 で、これをなんとかあのもっと、え、地域 の全てのエネルギーを供給できるように なって、今社員がですね、え、あの、地域 の後で紹介するグリーンスローモビリティ のドライバーさん含めて30人の今雇用を 生み出してるという感じなんですが、ま、 これが4倍、5倍になってくれば100人 ぐらいのあの社員を、え、雇用することが できて、それが地域にいろんな活動が できるようになったら、あの、 サステナビリティ、豊かさが、あの、 もっと促進するんじゃないかなと。で、 本当今回脱スタンス先行地域、あの、え、 申請書をですね、あの、あの、市が中心に なって私たちお手伝いさせていただいて、 え、2回落ちてですね、ちょっと心折れ そうになったんですけど、もう3回目で なんとか入ってですね、サンド目の正式で もう本当に、え、もう心からで、ま、今 ですね、権学議論してて大変なんですけど 、この議論することが大切だなと。今日も 午前中ですね、あの、え、市の皆さんと ガンガンガンって言ってやり取りをしてる んですが、あ、こういう議論があのできる こと自体幸せだなっていう風にあの思って て、この素晴らしい制度を作ってくれた ことに大変感謝あのしているところで ございます。で、今社員がこう増えて、え 、社員で特に女性優位の会社でございまし て、半数以上が女性というようなところで ございます。で、いろんな取り組みをして いるんですけど、特にモデルとして認めて いただいたのが、えっと、ですね、津波で 被災したあの大地に、え、緑を取り戻そ うっていうことでソーラーシェアリングを 、え、行って、その下で今過重栽培を中心 にで、これをですね、え、単に農地の上に 太陽光発電ということじゃなくて、え、 これを強化するような農業を強化するよう な栄能強化型太陽光発電ということで、え 、この津波で、え、被災したこの大地に、 え、ここで農業やるっていうのはもう大変 困難な状況なんだけれども、え、今ですね 、そこに今2箇所ほど、え、そこにはあの 先ほどの こんなようなですね、ポットで、え、80 Lのこのポットでブドの内ぎでを作って ですね、これで、ま、1ポットあたり 10kgのブドができて、ま、ワインが あの10本できるというようなあの感じな んですけどもこれで作って、え、地域に 雇用を、あの、市民エネルギーとして、 あの、今20人の雇用なんですけど、 さらにこれを過事を栽培すればそこで農業 やる雇用を生み出していけるんじゃない かっていうことで、今取り組んで4年目に 、え、なるところでございます。これを、 あの、今取り組んでものの10倍ぐらい この今回の脱素先行地域で取り組まさせて いただきたいと思ってます。これをまた 全国の皆さんに今長野県で真似して いただいてですね、え、今展開もしており ところでございます。で、えっと、ま、 この間だですね、武道の収穫祭をあのさせ ていただいてですね、え、900km ワインが900本できますので、またお 届け、あの、させていただきたいと思って んですが、ここであの、えっと、この写真 の左側が屋根で雨をしてるので、こ東病と いう、え、武道を育てる時に点滴なところ がですね、え、あれですね、あの、もう、 あの、パネルがないところはみんな国頭病 で全滅してしまったんですけれども、 パネルがあることで、あの、非常に正が いいと、あの、東京農業大学さんと今連携 して、あの、品質なんかも見ていただい てるという、あの、ことではありござい ます。で、ま、あの、今回ですね、こう いうことに、あの、注目してくれて、私、 僕が中央大学なんですけれども、中央大学 と、え、今度陸前高田市が今日包括、あ、 12月に包括連携協定を結んで、ま、中央 大学さんにもバックアップいただくって こと。今日中央大学のあの情報農学部の あの、教授になられるサイト先生にもお 越しいただいてるところでございます。 はい。で、えっとですね、あとあの グリーンスローモビリティというのも、 あの動かしてまして、え、平日はあのお 買い物支援、あの、え、で週末は観光客の 収油をサポートするということをやって まして、ま、将来は自動車メーカーもEV メーカーも立ち上げたいなと思ってる ところでございます。それによってですね 、あの、社員をこう増やしていきたいと。 で、実はあの社員のうちの女性社員のお子 さんが、え、保育園なんですけど陸前高田 市民エネルギーに入りたいと、え、言って くれて、ま、15年後なんですけども入社 も採用ということでね、え、採用値を出さ せていただいたところでございます。ま、 こういう豊かさを目指してきたと思って おります。以上でございます。ありがとう ございます。素晴らしいですね。もう 即採用っていういいですね。 もうお話聞いてますと、官民さらに額も一緒にこう連携してという新しい取り組みを教えてくださいました。ありがとうございます。え、それでは続いて佐藤さんもよろしくお願いします。 はい。えっと、フィデアエナジー、そしてフィデアホールディングスの GX 室の佐藤と申します。え、本日はですね、このような貴重な機会をいただきましてありがとうございます。えっと、私どものですね、取り組み紹介をさせていただきます。はい。 で、まずあのフィデアグループの紹介で ございます。えっと、我々のおります フィデアグループですけども、あ、 2009年にですね、え、山形県の湘内 銀行と秋田県の北斗銀行の経営統合に伴い まして誕生した金融グループとなっており ます。また昨年11月にはですね、え、 フィリアエナジーがですね、このグループ に、え、加わっております。 で、昨年発表しておりますけども、あの、 湘内銀行と北東銀行は、ま、より地域への ですね、支援力を向上させていこうという ことで、2027年の1月に、え、合併を するということになりました。で、新しい 銀行は、あの、フィデア銀行となっており ます。 はい。で、フィリアグループの脱酸素関連 の取り組みをご紹介させていただきます。 え、フィリアグループでは、あ、地域の 脱算あの持続的な発展に向けまして社会 そして環境面を良くしていくサステブル ファイナンスに、え、注力をしております 。え、2030年までの実行目標を 4000億円に設定をいたしまして、え、 昨年度までの進捗率はあの50%を超えて ですね、え、順調に推移しているという 状況でございます。 また、あの、グループのですね、CO2 排出量の削にも取り組んでおりまして、え 、2030年度までに、え、実質排出量0 を目指して、え、活動しております。 また、あの、地域の脱算に向けてですね、 え、環境省の東北地方環境事務所様とです ね、連携協定を締結させていただいており ますし、え、北斗銀行では、あの、令和5 年度から環境省が実施しております地域 ぐるみでの、え、脱算素計支援体制構築 モデル事業、え、こちらを活用しながら、 あ、北市内の脱散層経営支援体制をの構築 に向けた取り組みというのも進めており ます。え、この他ですね、え、地域の企業 の皆様の脱酸素経営に向けて、え、脱酸素 に必要な汁、測る、減らす、え、それぞれ の取り組みごとに、え、支援メニューと いうのを作成しながら取り組みを進めて、 え、おります。 で、こちらがですね、あの、フィデア エナジーの概要となっております。え、 フィデアエナジーですけども、ま、 フィデアホールディングスのGXに関する 取り組みの中で、え、地域の脱算のご支援 をしていこうということで、え、設立した 会社となっております。 はい。えっと、具体的な取り組みとしては 、あの、電力の効理事業といたしまして、 ま、地域に多くあります最年の発電所から 、え、電力の調達を行いまして、え、地域 のお客様へ販売をしてまいります。実は あの昨日ですね、リリースをしたんです けれども、あの北東銀行があの ファイナンスをさせていただいた秋田県内 の、え、風力発電所から電力を調達を いたしまして、え、北斗銀行の本視点へ、 え、電力供給というのを11月からですね 、本格的にスタートしてまいります。今後 はこの脱算素そして地産の取り組みという のを、え、地域の企業の皆様にもですね、 広げていきたいという風に考えております 。 で、我々フィリアエナジーのビジョンと いたしましては、え、サイエの地産を実現 して、ま、地域の明るミらを作るという ことを掲げております。ま、地域の サイですね、ま、地域がしっかりとその 恩恵が受けられる仕組みというのを作り ながら、ま、全国に先上げたですね、 カーボンニュートラルの実現というのを 目指していきたいと思っております。え、 私どもの紹介は以上となります。 佐藤さん、ありがとうございます。地方 銀行の取り組みとしては初の試みという ことで実際にもう11月からスタートでき そうだというところでね、楽しみですね。 ありがとうございます。さあ、それでは 日山様お願いいたします。 はい、宮城の日山です。え、逆教の紹介さ せていただきますが、まずはですね、 お 、行き過ぎた。 えと、ま、1982年からあの事業開始し てますが、え、2019年に福島県とのと 合併をしましてですね、え、活動区域が宮 県と福島県になっています。で、店舗数が 61店舗宅配の方も、ま、大体3、3、 全体の3割ぐらいは宅配の方の売上になる んですけど、17センターがありまして、 ま、店舗の方も61店舗もありますと、え 、冷凍冷蔵設備だとか照明だとか営業時間 は長いという風なことで、ま、電気剤は ですね、え、年間8100万kWはですね 、え、ちょっと分かりづらいと思うんです 。電気料金にすると22億円 毎年、え、電気を使っています。で、あと 車の方もですね、え、宅配のトラックが ありまして、ま、営業者なんかも合わせる と1000台ぐらいの、え、車両を持って ますので、ま、こちらもあの、え、 ガソリン系ですね。え、化石燃料を使って 、え、動いてるという風な状況にあります 。ま、事業者としての責任という風なこと から、ま、あの、脱素にもきちんと 取り組んでいかなきゃいけないという風な ことで重点の1つになっています。で、宮 選教の目指すものっていうのがちょっと 小さい時なんですけど、ありますが、え、 人間らしい暮らしを想像し、平和で持続 可能の社会を、え、実現しますという風な ことで、ま、今回の東北の豊かな、あ、え 、暮らしを想像していくという風な元々の その、え、ミッション、ビジョンに沿った 、ま、今回のテーマになってるかなという 風に思います。元々、ま、それを目指して 、え、宮教が活動してるという風なこと です。 で、ここで言いたいのは、あの、組合数が 98万人ってことなんですけど、ま、あの 、店舗数が多いという風なこともありまし て、宮城県の世帯数の比率で、え、74% が、え、政教の組合になってるという風な ことで、ま、これは見別に言うと全国1位 の政管率という風なことで、え、ご承き ください。それで、え、環境の取り組みに ついては、え、ここであの、ま、2030 年までに最 、さっきの電気の話ですけど、もう最ネ とにかく優先して、え、100%にして いくというのは2030年までにやってき ます。で、その後2040年までに0ロ カーボンということで、え、車両だとか ですね、これを、え、0に0ロカーボン で行くように組み立てるという風な中身で 宣言をしています。で、2030年の 向けてですね、え、アクションプランを7 つ設定をして2023年から活動をしてい ます。ま、7つあるんですけど、ま、2つ 目のあの、音質効果ガス排出削減ですね。 え、CO2削減については2013年 80%を2030年に、え、80%削減を 2030年までに目指すという風な、ま、 高い目標で、ま、現在あの50%程度の ところまで、え、削減が進んできています 。 で、ま、ちょっとプラスチック削減や、あ 、ま、リサイクル食品ロスの取り組みも、 え、数値目標を掲げながら、ま、あの、 前期、え、ま、市販期ですね、数値を確認 しながら、え、取り組みを進めてるところ です。 で、これはあの 先ほど言った98万人の組合員の方たちと 一緒にですね、え、進めているリサイクル コーナーで、ま、店舗に来るついでにです ね、トレやペットボトルやいろんなものを 持ってきて、え、もらうようにということ で、ま、組合員に環境に優しい行動をこう 促すような取り組み、日常の脱走 がを進めていくという風なことを地域と共 に進めています。右側のダンボールの回収 も年間6000tぐらいのダンボール 、え、雑誌雑の開始を進めていますが、 これ環境省の外格団体からの住宅事業とし てちょっとAIを使ってですね、今度 ちょっと、えっと、倍率ですね、え、正況 のポイントを差し上げる倍率を変化させ ながら雨の日にちょっとうんと政権のお店 に、え、来てねという風なことも含めて ですね、ま、2倍とか3倍みたいな、ま、 ちょっとAIを使いながらっていうので、 え、今変動リサイクルポイントムっていう 実証実験をやり始めたところです。 で、え、 最後、あの、うちのリサイクルセンターと いう風なことで、え、持ってまして、え、 ま、様々なあの事業のから出るものを リサイクルにつげていくという風なことで 、え、下半分にはエコフィードかっていう 風に書いてありますが、え、ま、食品残さ がたくさんあの出ます。え、売れ残りの 相材だとか、あ、いろんなものたくさん 出るんです。これを、え、1つも捨てる ことなく全部あのエコフィードという風な ことで、え、 液費ですね、豚の餌になるような形に、え 、製造をしてくという風なことで リサイクルセンターにそういう設備をつけ て、え、豚の餌にしてその豚を今度また 土産政権は仕入れていくという風なことで 、え、ループになるように進めてい と、最後組合員活動として、え、海を綺麗 にしたり、え、食林をしたりという風な ことで、え、区面に呼びかけながら、あの 、環境配慮の取り組みを進めているという 風なことです。えっと、仙台市のと一緒の 脱層先行地域の取り組みも、え、書いて ます。 はい、以上の紹介でした。ありがとう ございます。 もう宮城にあのお住まいの方ですともう あのいっぱいのリサイクルボックスは 当たり前になってるなっていう感じがね ありますからもう先行してやっていただい てあの市民ももう当たり前になってるなと いうありがたいなという風に感じますが 2030年までに100%再現という結構 野心的な 大変ですよね。はい。応援しております。 はい。ありがとうございました。え、それ では続きまして村上様よろしくお願いし ます。 え、北州の村上と申します。 あれ、これ はい。えっと、我が者は、あの、今現在富市の成田に本社を構えておりますが、創業が 1958年で、え、創業 67 年経ったところでございます。えっと、用としまして 4つの業でございます。 流業地元の岩手宮城の、え、地元の公務店 さんゼネコンさんに資材と工事を販売して ます。そこにはあのこれからの住まづりに 対してのあの新たな商材を提案しています 。また小住宅事業あの木造の、え、注文 住宅の、え、設計施行を行っております。 そしてリフォーム事業としましてこてや マンション向けのリフォーム断熱 リノベーション4つ目に非小建て事業ま、 あの非住宅ですね、え、クリニックや企業 や介護施設を、え、お伝えしてます。特に 最近力を入れておりますのはその住宅で しかったあの性能の高い、え、住まいづり 木造のですね、え、木造を用いたあの炭素 を閉じ込まえるわけですね。木造がその 普及を込めて、え、ネットゼロエネルギー ビルゼブですねの提案を行っております。 え、我が者の経営理念としましては、ま、 あの、ここ3つ掲げておりますけど、 とにかくこうお客様の健康と家族の幸せを 願って、え、一生懸命やっておるつもりで ございます。 え、我があの業界のちょっと変遷、あの、 業界の中で、ま、あの、勝手ながらトップ の先進的技術と大きなことを書いており ますけれども、ええっと、横軸から、 えっと、1960年代の創業の頃から、え 、最近までを書いておりますが、あの、 トピックといたしましては、あの、 1985年に、えっと、本州で初めて、え 、樹脂冊を、え、ワンスペックで、え、 扱っています。この、あの、樹脂冊という のは、え、アルミ冊の1/1000の熱率 で、え、それだけこう温かな住まを作ると 、え、いうものではあります。えっと、 そしてですね、あの、ま、あの、上は、 あの、失礼いたしました。あの、緑の方は 色々なこう取り組みを書いております けれども、え、2013年には宮井県の エコモデルタウンのプロジェクトに、え、 参角をしております。え、また、えっと、 2000たくさんあるんですけれの中でも ですね、2021年には宮県の、え、 スマエの、えっと、環境クレジットも購入 をしておりますが、2023年には、え、 東北大学との共業ですけれども、東北大学 との共業ですけれども、あの、車用の車載 バッテリーのリースを、え、えっと、住宅 に取り含めないかということの、え、共同 の開発を行いました。これは宮県の補助金 も頂戴しております。また2024年には トク電力総さんと一緒に、え、開発させて いただいた太多陽光、え、住宅業の初期 投資0のものを、え、発売をいたしており ます。え、環境省さんとは2015年、え 、低端で、え、と、賞を頂戴をいたしまし た。ま、ま、そういったところでこう、 あの、一生懸命やっておりますんです けれども、最近は、えっと、住宅の好、 高耐級の資産価値が認められまして、え、 昨年2024年になりますけど、地方 ビルダーとして初めて残加設定型住宅論 ですね。あの、建築した時点でちゃ、お 引き渡した時点で、え、残加が決まると いう、え、ものも移住会支援機構さんから 認められて提供を開始しております。 えっと、ここは我が者のその断熱性能の、 え、変遷であります。1番左側の列はです ね、今現在の住宅の性能1番上が高いG ですね。で、1番下が断熱投球の2を指し ておりますけども、あの、に加えて 1970年代から書いておりますが、あの 、えっと、白い箱が、え、国の基準であり ます。え、それに対しまして、え、この 米ジュの箱が我が社の、え、住宅、え、 断熱性能の基準でございます。え、ここで 申したいのは35年前、1990年から今 の、え、日本の現在の断熱性能の住宅を、 え、供給して、供給っていうのかな、お客 様にお引き渡しさせていただいております 。今現在、あの、過去から8300のお 家族様にご提供をさせていただいており ました。え、そのことがですね、あの、 えっと、こう、なんて言うんでしょう? 断熱性能ばかりじゃなくてパッシブ設計を しながら、え、進めております。 はい。えっと、最後になりますけども、 住み継がれる循環型の住宅を我々は目指し ています。立てて壊すという社会から脱却 して住み継がれていく。これこそが脱素 社会のスタンダードになっていくものと 思います。 はい。ご成長ありがとうございます。 ありがとうございます。そう、断熱というのは、あの、本当に温かくて体に優しいというに加えてその電気 [拍手] 料金も下がりますし、いろんな メリットがありますよね。あの、私たち本当はありがたいなという風に感じてる次第です。え、さあ、皆様からご紹介だきましたけれども、ここからはテーマに沿った形でスカッション少しめさせていただきます。 え、環境省では地域脱タンスフォーラムを 全国各地で開催しておりますが、話を聞い てみますと、地域によって課題がそれぞれ だということなんですね。で、今回東北と いうことで、東北の豊かな暮らしを実現 する脱スタンスの取り組みということは、 東北のじゃあ豊かな暮らしっていうのは 一体どういったものを指すんだろうかと いうことを少しずつ皆様からお話を伺って いきたいと思っております。 さっきあの小出さんがちょっとこのこいだのミーティングでっていうお話ありましたけど色々考えてくださったということでどんな風に豊かていうところを捉えてくださったんでしょうか? あ、あのですね、やっぱり人と人との繋がり、え、で、今あの私、私自身はあの、え、埼玉生まれで埼玉育ちで今も埼玉にあの住宅構えてて、あの、たまにあの陸前高田にあの来てで長女がですね、え、移住してですね、環 [音楽] 環境活動だった長女が移住して、あの、今 、え、今この会社に入って一生懸命脱算に ついて取り組んでるんですけれども、 やっぱりもうち、あの、長獣から聞くと、 あの、もう歩いてると色々と皆さんが アドバイスしてくれて、今最近外の話が、 あの、これ気をつけなさいよとか、あと 野菜持ってきてくれたりとかっていうよう な、え、そういう、そういう関係、この 繋がりの濃さというのがそのすごくこう 東北の、あの、あったかいところだなって いう風に、あの、先週末もですね、産業 祭りという、え、お祭りで、あの、 ちょっと私雨男で雨を降らしてしまって ですね、皆さんに、あの、ご迷惑をかけて しまったんですけど、ま、私通ると通ると ですね、こさん、こじさんって言って皆 さん声かけて、え、くれる、あの、なんか この繋がりの良さていうのは本当心暖かく して、で、じゃあ私はこの地域に何が自分 でできるんだろう考えさせてくれてとか、 私は、も、やっぱりの豊かさっていうのは この繋がりの濃という風に思います。 そうですね。私もあのと試験を受けてる時にやさんが頭にいいからネ持ってきなとか言って くれたりしたんですよ。やっぱりね、そういう温かさ、人との繋がり、そういったものを東北全体やっぱり大事にしてるんだよなっていうの改めてお話聞いて思います。ありがとうございます。佐藤さんいかがでしょうか? はい。えっと、私はですね、あの、秋田の 出身でございまして、ま、現在、あの、 地元で働くことができているんですけども 、私があの、ちょうど就職活動していた頃 っていうのは、あの、本当は、あの、秋田 で働きたいんだけども、やっぱ希望する 仕事がなくて、あの、県外の就職を選ぶっ ていうような、あの、友人もですね、 やっぱたくさんいました。で、遠くには やっぱり豊かな自然があったり、それから 生まれてるような、あの、非常に美味しい ものもあったり、本当ワクワクするような 行事だったり、あの、お祭りっていうよう なですね、あの、暮らしをこう豊かにして くれるような要素っていうのは非常に たくさんあると思ってます。だからその 遠くの豊かなっていうのはそういったあの 遠くならではのですね恩恵っていうの ちゃんと強授しながらあの経済的にもあの 安定して生活できることだかなという風に 思っていましてで止を得ずですねあの地域 を離れなきゃいけないとまそういうような 人を減らしていってま当たり前に遠くで 暮らすことをですねまできるようなあの 仕事やあの環境が整っているというのが 大事かなと思いますしま次の世代からも ですね遠くで暮らすことをですねあ 選択してもらえると、ま、そういうような地域であり続けるっていうことがやっぱり必要かなという風に感じています。 ありがとうございます。本当にその通りですよね。継続してるっていうことですよね。え、先ほどあの自治体の皆さんからのお話にもありましたけど、やっぱり地域でビジネスを起こすとかそういったところにもやっぱり皆さんの目が行くようなそういうあり方ということですかね。はい。ありがとうございます。 [音楽] ひ山さんいかがでしょう? はい。 東北の豊かな暮らし。 あの、私の方はやっぱり東北は美味しいものっていう感じですかね。海のさ、山のさ、里のさ、ま、新鮮な食材なんかがやっぱり一番あの思い浮かべる中身だと思います。 [音楽] で、あの、そうですね、この昨の温暖化の影響で、ま、美味しいものも美味しい時期に食べられなくなったりですね。ま、山形のサラんぼ場も本当にひどい状況で、 え、そうですか。 はい。去年も今年もですね。 え、ま、美味しいサラボは本当にちょっと しか出なくてうんと高い値段になって しまったり、ま、あと夏の暑い時にレタス が高くなって、ま、十分に作物が育た なかったりみたいなことなんかが影響し てるんで、ま、そういう点をな何とかし たいという風に考えています。ありがとう ございます。食卓を預かってらっしゃる やっぱ宮城さんならではお話でしたけど、 やっぱりそうですよね。あの、もうサも 食べたいのにと思っちゃいますけど、あの 、やっぱりそういう気候変動に対してその 適応していくっていうことも1つ必要に なりますので、その辺の予算の組み方も 是非ね、あの、政府などにもお願いしたい なといったところでしょうか。ありがとう ございます。この上さんではお願いします 。えっと、や、東北は一方で冬は寒いこと もありまして、やっぱり、ま、温かい家を 作る。温かい。あのイギリスでは質問 18°以上の家じゃなきゃダメなんです けど、まだまだ遠く寒いんですね。特って 寒いんですけど、温度村がないこと。ま、 それが活動的。家の中で活動的であって 健康的にあのなんでしょう。家の中あの 歩けるしていうことですね。であのヒット ショックがないで脳年齢までですね。温暖 だとね4歳若えるらしいんですよ。若える と言えないですね。 うん。あの、寒い家と温かい家では違うんですね。 そうですか。 ま、そういう意味ではあの、あの、本熱費も安く住みながら、え、先ほどあの山さんがおっしゃった海のさ、山のを食べながら豊かな暮らしが遠くで暮らせるようなのがいいですね。そうですか。ちょっと知らないことがいっぱってわと思っちゃいましたけど、あ、でもやっぱり温かいに住むことのメリッ トっそんなにあるんだなということですね。 改めて実感しますが、そして継続的にその 体に優しく生活しながら美味しいものも いただけると、ま、これが東北の良さだと いう。そうですよね。ありがとうござい ます。あの、皆様が思い描く東北の豊かな 暮らし、これをでは実現するために一体 どういった取り組みが必要なのか。 ま、今回のこのフォーラムというのは神の携強化というところもあのテーマの 1 つになっていますので、その辺のあの相場効果っていったところにもしあの触れていただけましたら触れていただきつ今度じゃあ村上様からはいお話をちょっとこれあのお時間の兼合いで多分あの最後のご質問になると思いますのであの思いの竹を是非あの 是ひ皆様にお伝えいただければと思います。 ま、時間守るようにごすいませんね。ありがとうございます。 [笑い] えっとですね。はい。あの、ま、豊かな 暮らしを実現するためにね、あの、環境や に、え、国の方にお願いしたいことを、 ええ、3つおね、え、 考えました。で、まず1つはですね、住宅 の性能表示、ラベリングの今現行複雑さが ありますよということです。あの、良質な 構成の高耐級な住宅をこう日本に増やして いく、もうストック充実させていくって いうこと自体があの低端脱素社会にあの 必要かとそこはもう動いてるんですけれど も一方でその投球制度に加えてキャスビー やベルスや長期有料住宅だとかこう種類が 多すぎて一般の消費者には分かりにくいん ですね。ま、そこをもうあの国や自治体や 民間えっとこう一期通感でですね、分かり やすいシンプルで分かりやすいラベリング してあの量子な住まいが残るように、え、 認められるように資産価値がつくようにし ていただければと思います。で、2つ目に 、あの、太陽光の、え、住宅、あの、自立 循環型というか、あの、時給自速で、あの 、住宅に、あの、太陽光、また蓄電地 乗せるというがあるということが今後の 住まには必須になってこようかと思うん ですけども、一方でその既存住宅の住宅 パネルの設置工事の多くの場合ですね、 建築確認の申請が不要でありまして、それ が構造確認を軽止する業者がとても多いん ですね。で、あの、そのことによって結果 的にこう大心の危なっかしい家がなんか 言い方はいいですけどがどんどん増えて いくという、え、ま、きるべき、あの地震 の備えもしなければならない一方でですね 、え、耐震性が難しいとなのでやっぱり そういった法規制と言うんでしょうか。 基準をあの 既存住宅に太陽光を載せる時の基準を きちりと作っていただきたいということで ございます。で、3つ目に一方でその太陽 光の基準を載せる今あのあのえっと古い 既存の住宅はその時の建築基準法に 乗っ取ってますのでだいぶあの簡単には 載せられないんですね。我が者の リノベーションでもの我が者というかの 事業でもお客様の載せられませんとあの、 え、工事が必要ですということがあります 。そうでは多額な、え、金額が必要になっ てまいります。ですので、あの、補助金も いただけたらとその、えっと、施工体制 ですね。で、加えて、え、日本国産の ペブロ、あの、スカイトこれからあの本当 にあの、え、有料なもの軽量な太多電池の 実用化、そしてそれに向けての搭載の補助 金も一気にこれはいけたらいいなと思って おります。以上でございます。ありがとう ございます。そうですね、今最後に ちょっと出ましたペロブスカイトですけど 、あれでしたら大震のこと少しね、気にし なくても済むようになるんじゃないかと私 も期待してますが、ま、今研究段階という かも間もなくかなという風にも思っており ますがね、あの、こうちょっとパネルに なってるというかね、こう、ま、丸い ところにもつけられたりとかするんですか ね。あの、ま、今お話し合ったようにその 資産価値をちゃんとあの、分かるように するっていうこれ非常に重要ですね、お家 にとってね。はい。で、あの、やっぱり その長く家に住むとかそれをこそその リノーションして中古で使っていくという 、長く使っていくことで、やはりその、 あの、解体することでやっぱり塩痛 いっぱい出ますから、そこを減らしてい くっていう、そういうことですよね。はい 。ありがとうございます。はい。赤さん でした。 え、それでは日山さんからもお願いできますでしょうか? はい。えっと、あれですね、自然を守っての、あの、農作物とか解散物を守って豊かにしていくためにはやはりあの音質効果ガスの削減が 1番重要だなっていう風に思います。 で、あの、宮城政教はその再エネも 作り出しながら、ま、自らこう投資をして 最根を作って、ま、それを使うことで、で 、え、先ほど言ったあの8000万kWア を使っている電気をですね、最に変えて いくという風にしていきたいんです。あの 、普段のその、ま、東具電力や新電力さん の再100%メニューニューっていうのを 調達すれば、それはそれであの100%に なっていくわけなんですけど、ま、高いん ですよ、それはね。ま、1円ぐらい高いん です。で、うちは1円高いと8000万円 余計に毎年かかってしまうので、ま、 できるだけ自分のところで、え、で、あの 、開発をしてそれを使っていく。で、開発 することで、ま、利益が少し残残ればそれ が電気代の削減に当てることができると いう風にして、え、再ネの開発も進め ながら今やっています。その風車も2期 秋田にあのお隣のフィディアさんと一緒に 協力を煽りながら作りましたし、え、A能 ソーラーも日本末に、え、作って、え、 A能の人と協力しながら進めてますし、 バイオマス発電所も4箇所出資をしたり ですね、え、進めて、え、ます。で、太陽 光も今低圧だとか、え、オフサイトでの 、えっと、ま、時価消費もそうなんです けど、その、え、 屋根上の自価消費ですね。これも進めて ます。あの、ある程度乗せてたんですけど 、最近軽い、え、軽量のパネルが 出来上がってきましたので、え、 ペルブスカイトみたいなあのフィルムでは ないんですけど、ま、下敷きなちょっと 厚めのぐらいの軽量パネルも出てきたので 、体価重量もいけそうな感じになってるん ですね。ま、そんな風なことで、え、え と、店舗の屋根上にもさらに追加をしたり して、え、今、え、進めてるところです。 で、ま、年間発電量は開発した再ネで、え 、大体、え、4000万kWh分ぐらいの 年間の発電する最を今、あの、開発中と いうことになっています。ま、そういう 意味で、あの、今ちょっと国の制度的には ですね、あの、フィッ、フィット制度から フィップ制度に変わってきていまして、ま 、一頃の一気用いはちょっとなくなってき てるんですね。そのあの勢用いをまたあの けるための何かあの施策を国の方でも売っ て欲しいし、ま、フィップ制度でいいん ですけど、え、なんかこう制度もコロコロ 変わっていくので、え、運用も 、ま、あの、ちょっと色々変わってくるの が頻繁に起こっていて、あの、戸惑って ますので、ま、その辺、あの、熱い、あの 、支援策をお願いしたいなという風に思い ます。で、もう1つあるんですけど、あの 、冒頭言いました、あの、車両が1000 台あるっていう風に言いましたけど、これ EV化していかなきゃいけない課題があり まして、え、この付近を促進していくため に今困ってるのは、ま、充電器をこう設置 するのが結構高いんですね。車のあの車両 自体も、ま、補助金少しあの使わして もらいながらあの進めるんですけど、一般 車両よりもちょっと高いと。で、さらに そこに充電器をこう設置するのに1度 あたり150万とか色々かかってしまい まして、え、ま、その辺の補助金も欲しい という風に思います。えっと、今、ま、 あの、一般的インフラのところに中心に 補助金が使われてると思うんですけど、 今度事業者の方にも、あの、補助金をお 願いしたいなという風なことが、あの、お 願いになります。ま、宮教はあの地域の 住民の組合の人と一緒にですね、環境配慮 のための行動とか、ま、特にリサイクルと かゴミの原料とかそういうの含めて自治体 の者と共にですね、共同しながらあの強力 にあの環境の取り組み進めていきたいと いう風に考えています。以上です。 ありがとうございます。宮城政さんのそう いったリサイクルとかそういったことやら れてても皆さんご存知だと思うんです けれどもその再エネをそこまで開発され てるとかどうなんでしょうか。私は正直 びっくりしました。あ、そんなに頑張って やられたんだとフィアさんと一緒にやられ たりとか新しいことにも取り組まれていて あのすごくあの応援しております。はい。 あの、そういったことをやってくださる ことが本当にあの、国民の意識も変わって きますし、あの、すごくありがたいなと いう思う気持ちです。そして、あの、そう ですよね、あの、え、車の補助金という ところ、これは、あの、ちょっと事業者 にっていうところは、あの、是非、あの、 お願いしたいなというとこですね。はい。 ありがとうございました。それでは佐藤 さんからもお願いできますでしょうか? はい。えっと、ま、あの、気候変動の影響 っていうのはやっぱ遠くでも、あの、年々 ですね、非常に大きく感じられるように なってますし、あとはやっぱ人口減少に よるですね、ま、地域経済の縮小が進んで いって、若い世代がですね、地元から離れ ていくっていう流れもですね、ま、まだ 変わってないっていうのが現状だと思い ます。ま、そういった中ではこの脱酸素の 取り組みっていうのはですね、ま、環境で あると同時に、ま、あの、地経済を元気に するチャンスだという風に我々としては 考えております。で、やっぱり東北はです ね、あの、太陽光、それから風力、水力、 自熱、バイオマスていった、あの、再生 可能の資源がです、非常に豊富なエリア ですので、やっぱりこの地域をですね、ま 、最大限に活用して、ま、1KWでも 多く値を増やして、ま、1KWでも地域の 中で活用していくということがやっぱり 大事かなという風に思っています。で、 もちろんその今地域の暮らしですとか環境 面を悪化させてしまうようなあのサイの 開発っていうのをやっぱり進めるべきでは ないと思っていますけども、あの地元の 企業だったり住民の方々がですね、関わっ て、え、収益を地域の中で浸透させるよう ないわゆる地域強制型の再ネ事業というの は、あの、地域経済をこう豊かにして くれる取り組みになると思いますし、え、 我々地域の金融会もですね、そういった 事業に対してはしっかりと資金面、それ から事業の面でもですね、え、ご支援をし ていくべきだという風に感じています。で 、またあの今の開発っていうのは地域性の 視点っていうのはもちろん大事なんです けども、今あの様々コストが上がってきて しまっている中であの事業の再散性がです ね、ま、以前に比べて、え、取りづらく なってるっていうのが現状ですし、ま、 単にこう電気を作るっていうだけではなく て、誰に使ってもらうかというところも しっかりと考えて、ま、事業を実施してい くっていう必要が出てきています。ま、 そういった中では、ま、民間の中だけで ですね、事業を行うっていうことにはです ね、少しハードルが高くなってきています ので、ま、行政からもですね、え、 スムーズな再年の開発ができるようにこう より踏み込んでですね、え、支援を行って いただくということであったりとか、ま、 電力の需要先、使う先を、ま、神民連携で ですね、作り上げていくと、ま、そういっ た動きも非常に大事なんではないかなと いう風に考えております。あの地域の中で 多くをこう作り出して、ま、地域で活用し て、ま、地域の中でそれを循環させていく と、ま、そういった流れをこう官民一体で ですね、ま、積み重ねていくことでこの 東北っていうのがあの日本のカーボン ニュートラルを検引していけるという風に 思ってますし、ま、次の世代がですね、 あの安心して暮らしてる東北のこう明るい 未来につがっていくんではないかなという 風に考えています。ありがとうございます 。そうですね。あの、自然エネルギーを 作って誰に使ってもらうかっていうそこ ですね。はい。あの、そういった意味でも その官民連携っていうところ、まだまだ これから模索していく部分かなと思います ので、あの、是非積極にというところです かね。はい。ありがとうございます。え、 それでは小さんからもお願いします。はい 。ま、じゃあ私の方から2つ、あの、お話 で、今の、え、根本さんのからあった官民 連携で私たちの会社は10%を市が出資し て、え、6年前に立ち上げた会社で、え、 本当にあの、今社長の大林君も、え、 市役所の職員出身で本当に今、あの、2、 三脚でできてるなと。ちょっと私その 雰囲気を今日も市役所の方来られてるん ですけ、来られてるんですけれども、私が こうやってあの昔こいつじゃないかって 言って怒ってしまってあのあの社員が小 さんが起こるとみんなしらっとしてると いう風に言われてですね。で、ま、 ちょっと私がカオスの状態を作って るっていう感じなんですが、ただ今回の この脱算の話でこうこの地域の未来はどう いう風に持ってったらいいんだろうかって いうことをゴミの問題ですとか、ま、森林 資源の問題ですとかエネルギーの問題と かっていうのを、え、語りう場合がこう きっかけがこうできたので、この脱算先行 地域ってのは本当に素晴らしいなという風 に思ってるところでございます。この場を 借りていつもあの市役所にご迷惑てすい ませんという感じなんですが、えっと、 あの1点目のもう1つとして プラスアルファとしては是非ですね、あの 今、え、市でこういうことやってるという のを、ま、検査ということで監査とかで いうことではなくて、是非環境省のあの 幹部のあの皆さん上の方とかあと森田政務 官ですね、あの地域に来ていただいて こんな議論してるんだとえ、あのこんな ところ困ってて、こんなところで苦労して て、え、ていうところを是非地域の方に足 を、え、向けていただけたらなと実際に 地域で何が起きてるのかっていうのを見て いただきたいっていうのが、あの、1点目 です。で、この官民の連携って官民の さらにあの政府をあの、一体となって進め ていく脱酸素かなという風に思って、その 先にあの、え、豊かな社会ができるんじゃ ないかなと思ってます。で、もう1点が ですね、も皆さん、あの、さん、始め皆 さんおっしゃっててえるその、あの、太陽 光の問題で、今、あの、あれですね、あの 、なんか太陽光が釧路出験の話とか、あの 、リサイクルの問題とか様々です。逆風に あって、ま、先日の住民設明会でも、え、 そうですし、あの、私母の中央大学で、え 、講議もさせていただいてるんですけども 、学生さんもですね、え、太陽光よりも 原発の方がいいっていうような人が9割 ですからね。取ればもうダんだろうって いうようなあの感じなんです。で、これが 今現実でこれだけあの市民の皆さんの認識 がえてないとあの先日の新聞に小さな記事 でですね、え、発電の中で化石燃料太陽光 発電が超えたという風に出てんですけど、 それはほとんどニュースで取り上げられて ない。ま、あの、え、今年8月21日九州 のこの暑さで九州地域で1/2は太陽光 発電で賄なったと。え、原発3期分の発電 があって、九州でパニックにならなかった のは太陽光発電のおかげだっていうところ も、ここもほとんどの方がその知らないと いう状況で、世界で1番安い電気は太陽光 発電なのに日本だと高いというような、え 、ことになってて、これはやっぱり系統の 問題とか様々な問題があるので、やっぱり ここあの2050年カーボンゼロを目指し た時にで、私も太陽光完璧だとは思って ないです。様々な課題はあるんだけれども 、やっぱり振り注ぐ の恵みをいかに活用するかっていうのが 人類の値が今かかってるんじゃないかなと いう風に思ってますので、是非あの政府の 皆さんも、え、あれですね、え、是非太陽 光をまずやりましょうと。 え、で、その次にですね、次世代型原発ですとか、あの、 CCS だとか、え、推奨社会とかあるんですけど、まずは太陽光はもう確立されてきてる技術なので、そこから行くべきじゃないかなということで、すいません。熱くなっちゃった申し訳ございませんでした。あの、以上、以上でございます。 いや、ごもです。ありがとうございます。そうなんですよね。 は、ちょっと今全体的な世の中の流れが うん、ちょっと逆風というか、あの、少し ストップをかけるような空気もあります けれども、ま、おっしゃるあのね、核路と かあのね、高一さんが目指すようなところ というのはまたちょっと時間のかかるもの でもありますからね。今手前で何ができる かっていう、そこすごく重要だなと私も 思います。はい。ありがとうございます。 あの、今日は、あの、皆さんからいろんな お話を伺いて非常に勉強になったんです けれども、改めて、ま、ま、総括させて いただきますと、やっぱりその東北のこの 恵まれた自然と豊かな暮らしを守るために 、あの、経済の部分でも回していけるよう な、こういう今チャンスなんだと佐藤さん の言葉がありましたけれども、あの、この 自然をうまく利用して、あの、雇用を創失 して、あの、企業と連携してという、こう いったところをこうしていくことで、あ あの、よりこうプラスに働いていく。どう してもあの、脱素をこうネガティブな風に 我慢とか義務とかそういった風に取られる 場合があるんですけれどもいやそうじゃ ないんだと、これはチャンスなんだという 風にね、あの、皆さんで捉えていく。私の 専門分野環境システム学なんですけど、 環境システム学はもう包括的に物を見ると いうゆりか墓場までってよく言われるん ですけど、ま、とにかくあの包括的にこう 広く見ていくその健康村上さんからもお話 たけれどもその削減だけじゃないその健康 にもプラスになったり人のあのにいろんな あの一隻2兆な部分があるよとかそういっ た風に物事を捉えていくことでえよりこの 脱素というのが進んでいきますし、え、 地域の活発なあの発展にもつがっていくの かなという風に思った次第です。あの、 ちょうどぴったりの時間 藤野さんからいただきました。あの、3分 で総括させていただいちゃいましたけど、 あの、そんなわけで、あの、今日素敵な会 を開かせ、あの、ありがとうございました 。皆様の今一度皆様に大きな拍手をお願い いたします。 ファシリテーターを務めてくださいました 根本様、パネリストの皆様、ありがとう ございました。もう一度大きな拍手をお 送りください。 [拍手] それぞれのディスカッションで貴重なご 意見や気づきを共有させていただきました 。皆様2つのパネルディスカッションご 参加いただきまして誠にありがとうござい ました。これより閉会式へと進めてまいり ます。 その準備を行いますので整いますまでお 時間いただきます。少々お待ちください ませ。 それでは閉会式に入らせていただきます。 閉会にあたり環境大臣政務官森下千里より ご挨拶を申し上げます。森下政務官お願い いたします。 え、皆様本日は、え、長時間に渡りまして 会場及びま、オンラインにてフォーラムに 参加してくださいましたこと誠に ありがとうございます。またご登壇 いただきました皆様を始め本日の開催に あたりまして、え、ご尽力くださった、え 、会場の皆様、え、本当にありがとう ございます。心より音礼申し上げます。え 、ま、ちょっと今日長かったわけで少し 思い出しますと、え、最初には田中様より ご講演をいただいておりまして、え、企業 の立場から、え、ユーザー目線での 製品作り、ま、あの、顧客の、え、課題を 解決するということで、え、同時に省エネ 、また脱談におけるマネジメントや連携、 また見えるかといったお話をさせて、あの 、聞かせていただきました。え、総合的な 活動を行っているということでありました 。またパネルディスカッションでは自治体 企業そして金融機関の皆様より豊かな 再現ネポテンシャルを誇る東北の、え、 地域資源を生かした取り組みや地域ぐるみ での活動など脱素差のへの取り組みを それぞれの、え、課題解決や豊かな暮らし についてどうつげていくのかということに ついて伺わさせていただきました。え、 本当に、え、地域のことを愛しておられる んだなということがお話の中から伺いまし た。またこの課題解決をしていくという ことでやっぱり地域のポテンシャルを高め ていくことが改めてできるんだと私自身も 確信いたしました。また、え、またこの 脱素の素晴らしさを感じておられる方の輪 を広げていくということでもやはりあの 地域経済にも働きかけていくその重要性も 感じたところでございます。ま、いずれも 民間また学とも連携しておられるそのよう なお話もございましたことから多くの方々 との連携をしっかりと図り、そしてこの 脱素に取り込んでいく、取り組んでいくと いうこと。え、改めて重要なポイントが あったようにも感じております。え、また 環境省に頂いたご意見についてはしっかり と受け止めさせていただき、また課題解決 に向けて意見交換をさせていただきたいと 思います。また今年2月に改定した、え、 地球温暖化対策計画では新たな地域脱酸素 ロードマップとして2030年度までの5 年間を実行集中期関として位置づけており ます。環境省として本日の発表やまた本日 のご議論を踏まえ地域脱三層2.0の具体 化に向けた施の検討を実施に生かして まいりたいと思います。ま、改めまして、 え、地域脱酸素に向けて、え、官民連携を 加速さ、加速化させることをお約束 申し上げまして、私からの閉会のご挨拶と させていただきたいと思います。え、本日 は本当にありがとうございました。 [拍手] 森下政務官、ありがとうございました。 以上で地域脱素フォーラム2025イン 仙台は終了となります。皆様にご案内です 。アンケートについてご案内申し上げます 。会場の候報 アンケートのQRコードを掲示してござい ます。お手元のスマートフォンなどで 読み込んでいただき、ご解いただきます ようよろしくお願いいたします。また自治 体や事業者様のパンフレットご用意して おります。お帰りの際に是非お持ち帰り ください。本日は地域脱素フォーラム 2025委員仙台にご参加いただき誠に ありがとうございました。 [拍手]