上泉雄一トークライブ
11月22日(土) 扇町ミュージアムキューブ CUBE02で開催決定!(昼夜2部)
【配信チケット】https://l-tike.zaiko.io/e/uwa2025
MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:河西美帆 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com
#須田慎一郎#カンボジア#犯罪#中国
11月22日土曜日、上優一トークライブ 配信チケット販売中。 昼の部はゲストに石田二さんをお迎えしてお送りします。配信チケットは概要欄の URL からお買い求めください。菅田さんが取材を通して目撃したこと、発見したことなど菅田さんの目が捉えたここだけの情報をお伝えいただきましょう。では須さん今朝のテーマをお願いいたします。 日本が犯罪組織の隠れのカンボジアの闇。 はい。え、文春オンラインによりますと、 カンボジアのですね、不動産コングロ マニトにありますプリンスグループについ て10月16日アメリカの財務省が プリンスグループ国際犯罪組織に関連する 幹部及び団体146人を対象とした財米 資産凍結などの制裁と日本円にしておよそ 2兆1600億円 相当の12万7271 ビットコインという気額の資 さん、あ、許学資産の募集を発表いたしました。 で、制裁の理由は近頃日本でも、ま、申告化している特殊詐を少なくとも 10 箇所以上運営していたことと、ま、その拠点内での奴隷的強制労働や殺人などの他、マネーロンダリングとのことでございます。 で、またカンボニジアにある中国系の金融企業、フィワもですね、え、名ざしで制裁対象に加えているということなんですが、え、このプリンスグループや富安はですね、それぞれ日本国内にも関連会社や事業所が確認されているということで、一体日本がこれどれぐらい 影響あるのか関してるのかというところでございますが、 双さんでもこの手の話も今年も多かったですが、もうなんか そうですね、 桁と規模が とんでもないものになってますよね。 そうですね。あの、だって募集したね、金額が、え、 2 兆円っていうね、どんな金額なんだっていうところですからね。 え、すごいですよ、これ。 ええ、ま、あの、ただですね、これまでこのプリンスグループというのは兼ねてからね、 あの、アジア最大級の犯罪組織ということでかなり名前の知られた存在だったんですよ。 で、ね、え、国近のですね、え、罪組織の拠点がですね、ま、集団の拠点がですね、適されたの同様にや、え、そしてそこをね、え、ま、あの、し去った、ま、分かった、判明してしまった、発覚してしまったということで、え、そうね、え、ミヤンマーから撤退したグループがですね、カンボジアに向かったなんていう、え、話がありましてですね、そのカンボジア自体もですね、ま、そういう犯罪集団の拠点がいくつも作られているとい え、状況はもう既に確認されていたんですね。 ですから、あの、ミンマー関連と連動する形で、え、このカンボジアというのが、え、出てきている。ただその若い国と言ったらいんですかね、え、混乱が収束しましてね、ようやく、え、国がですね、まとまってきたいという状況の中でやっぱり法整備が追いついてないんですよ。うん。 ですから、え、ですね、違法行為が行するという状況になっていることも間違いないし、で、加えてね、先ほど、え、日本との関連性はとさんが言われましたけども、例えば失礼を取っていますとね、あの、要するに銀行というのは意図も簡単にできてしまうんですよ。カンボジアでは 銀行が簡単にできる。 え、金融期間が口座が簡単に作れるじゃなくて、 銀行自体が 銀行自体を説明することがすぐできるんですよ。 だから、え、日本のですね、社会的勢力の一員が、え、カンボジア行ってですね、銀行立したなんていう話ももう 10 年以上前から私、え、耳に入ってましてね。 で、じゃあカンボジアで作ったって意味があるのかと思われるかもしれませんが、その海外視点、え、をですね、例えば日本で解説するということになると、 え、その設立要件が整っていれば金融認めてしまうんですよ。 あ、そうか。 ああ、そうか。 海外にちゃんと銀行があってその視点ですよっていう。 うん。そうですよ。 本店がカンボジアにあってとカンボジアになんか銀行あるのは信用できるからこれ国際問題になっちゃいますから。 うん。そう。そこはしょうがないのか。ああ、なるほど。うん。 え、きちんとした設立要件が整っていれば日本視点がオープンすることができるんですよ。 うん。 で、そうするとですね、その銀を経由して、え、ま、そういった、え、ブラックマネーがですね、どんどんどんどん日本にも入ってきて、 ま、様々な形で不動産投資などが行われる、 え、あるいは、え、犯罪組織のですね、え、活動式になってしまう。 うん。 で、それ表のですね、そういう不動産ね、え、をですね、利用すれば、ま、えばそこで上がってきた利益というのはブラックマネがホワイトマネーに変わって、そしてまた外国へ流していくということが意図も簡単にできてしまうんですね。 それができちゃうと何でもできちゃいますよね。 ええ、ま、これがいわゆるマネーロンダリングの仕組みなんですけれども。 あ、 で、そういったバネロンダリグの拠点として日本が利用されていたがあるんですね。 うん。 あ、ですか?ま、それに関した銀行の視点なのかどうか確認できていませんが、ま、カンジア系の銀行の視点がいくつかあることはこれ間違いないし、あるいはこの、え、プリンスグループ、アジア最大の犯罪集団のね、プリンスグループの社長の所有している不動産あるいは不動産物件がですね、つも日本国内にあることはこれは確認できてるんですね。 うん。へえ。 ああ。ああ。え、どんな人なんですか? 元々ですね、中国復健省出身で中国籍を持っているんですが、もちろんカンボジア国籍を持っているしで、一定程度のですね、え、投資が行われば、え、国籍を得ることができるイギリスの国籍を持ってるとですから 20国籍が30 国籍場合によったら他の国の国籍を持ってる可能性もありますよね。 ええ、でもね、あのさんね、なんか 2 兆円相当の、ま、あの、ビットコインってことは当然、ま、それ以外にも含めてだと、これ全部いわゆるその特殊詐欺なりで、え、吸い上げたものということになるわけなんですか? いや、え、それ以外のですね、あの、カジノであるとか、人身売買であるとか、ま、様々な犯罪絡みの、え、まね、活動によって得られた資金が大分はないのかなと。 あるいは、え、他のですね、犯罪組織のマネーロンダリングを受けようとかそういったこともやっていたがありますね。 僕から本当自分たしてはピンと来ないんですけど、あの、その先だってニュースになった時のね、あの国境にあった施設もそうですけど、あれだけのね、もう街みたいなものを作るとなるとですよ、いろんなところで認可もいるだろうし、あの、普通に多いそれと立てられるレベルものじゃないものになってますしょ。まず須さん組織自体が。 はい。 そこでなんならこの特殊先とか加担してみてもなんか本当就職したみたいな感じにすらなんかなってるんじゃないかなとか思いますけどもないの見てるとね。 ええ、あのですからそういった意味で言うとその犯罪組織と犯罪柔と一般の片着の教会が曖昧になってきちゃってるんですよ。 うん。だからでやってることというとま、ま、極めてということをやってるわけですから、ま、これ適されてもなんですけれども、 だってああいうものが何でしょう。できては潰れ、またできては潰れできてくわけですよね。 うん。 そうですね。で、加えてですね、やっぱりこの政治力を持っていて、今のカンボジア政府のですね、顧問なんかもいるというね。 え、 ですからその国自体がそういうね、え、問題を抱えているっていう だからそこをですね、去点西隠れぬのみのにしているという状況があるんですよ。そうすると、え、そのこと自体を要するに、ま、これアメリカというね、非常にこう力のある 国だからこそ ここに切り込むことができてるんですけれども、要するに外交問題にも発展しか出ないというね。うん。うん。うん。 状況もありますからね、ここは。 ああ、あのでも確かにこう今年ニュース色々振り返って見てみるとなんか日本が拠点になっていたなんてことっていうのはいくつかありましたよね。例えばあのフェンタリの原料みたいなところも含めてあ、あのあのねあの新聞で取り上げられたこともありましたけどもなんか日本ってその辺りは厳しいのか緩いのかってのは二さん改めてどうなんですか? まあそういった意味で言うと緩いですよね。 あ、 特にその外国人にしては極めてゆい状況に私はあるんじゃないのかなと。 うん。 その先ほど申し上げたように日本と同じ基準で別に設立された銀行じゃないのにも関わらずなんでそんな視点のね簡単に認めてしまうのかという問題もありますしね。 うん。あのとはいえこうおそらくね、ま、 ラジオの皆さんもそうですけど、ま、あの 一口にお役所仕事という方お役所の方に すれなんですが、ただお役所の人も変わっ てきてて、非常にね、あの我々に対して こう市民レベルではあの丁寧に説明して くださることあるんですけど一方でこの 書類がないとダメとかいうとか 引き続けやっぱ厳しいわけないですか 民間レベルでもあるんですけどむしろそこ さえすり抜けちゃったらできるってこと なんでしょうねその意味ではねりんです よきちんと かが整っていれば認めてしまう。だからそういう意味ではある意味で私は生前説に立ってるんだと思いますよ。 ああ、なるほどね。あの、基本的に悪いことする人間はいなくってですからこの書類だけ出してくださいねってことなんでしょうね。 はい。はい。え、 だからそれでこのままいいのかどうなのかねというところを考えていくべきじゃないのかなと 思いますね。前生に立ったやり方があるというのですね。 ま、もちろんこの、ま、今年本当にこれもまたテーマであります。 じゃあ、外国人の方の問題をどういう風にやっていくのかっていう時に、もちろんあの、え、悪い人ばかりではない。もちろん 100 も分かっているね。もちろんあの、一定本当にあの真面目にやってくださ、やってる方も大勢いらっしゃるんですが一部のレベルのこれがこうここのレベルになっちゃうともうさすがに感できない。なんとかなくをしていきたいってのは当然国としてスタさん出てくる話になるんでしょうね。ここね。 そうですね。 で、なおかつです。それはただ単純にその外国人だけがやっている話ではなくて、それにする日本の、えね、あの関係者もいるということですからやっぱりそのね、外国人だから日本人だからということだけではなくてですね、 やはりその制悪説に立つ必使性ってのも出てきたんじゃないかなと思いますけどね。 あの、やっぱり日本の法律って基本的にやっぱりんなものがその伝説に基づいてるってことなんですか?やっぱり外国の法令ってそうじゃないんですか? そうですね。あの、ですからそのルール法律だけじゃなくてルールそのものが要するに何か問題が起こった時に処罰すればいいじゃないかみたいなね。 要するに問題が起こることを前提ではなくて起こった後に、え、対処するという、そういう状況になって、だからそこが付け込まれてしまうんですよ。 あの、一方でね、ま、その例えば特殊詐欺に加担するということが、ま、気軽にできるようになったて言われて、ま、これだけ、ま、いろんなところで継承も鳴らしてたりはするんですけど、それでもやっぱり後立たないわけですよね。その加担してしまう方も。 うん。そうですね。あの、ですからそこは非常に入り口のとこはライトになっていて結果的にはもう足抜けができないという状況まで行ってしまうと。うん。 ですから、あの、そこもですね。 そこを遮断していく、一般社会と断していくためには一体どういうね、政策が必要なのかっていうとこも考えていく必があるんじゃないかなと思いますけどね。 あの、西村さんなんて、まあね、あの、大学生のお子さんもいらっしゃるし、ま、基本的にあの安心してというとこあるんですけど、こういうニュースがわっと出てくると ちょっとした不安はよぎりますよね。 そう。こい読んだニュースなんてそのそういう詐欺に うん。 ちょっと行ったけれども失敗してもう逃げて帰ってきた。 そしたら失敗したのはお前のせいだって脅されてさにお金を取られるみたいなこうあってみようかな。なんかバイト気分でやってしまったことがもうずルズルと引き込まれる原因になっていて 本当そこの入り口がスタさんライトですよね。やっぱりね。 うん。 そうですね。え、だからと言ってですね、すぐ逃げられるわけでもないし、一旦足を踏み込んでしまったらもう逃げることは難しいですよね。これはね。 そうですよね。 いや、だから、ま、なんだろうな。その、ま、どこの子家庭でもね、そんなお話とかやってる。お前大丈夫やらない。やるわけないやんけ。は。で、おそらく大多数終わってると思うんですけど、あの、今までと違ってどこに入り口あるかわかんないですもんね。 そうですよ。 うん。 そうですね。ですから入り口からもうね、その犯罪ということではなくて、え、後方的なその入り口になってるです。 で、一方でね、やっぱり自分の働いているね、あの会社が果たしてあのね、裏で何やってるのかってのわかんないじゃないですか。 だからそこを警戒しろというのもなかなか難しい部分ではあるんですけどね。 うん。ねえ。あの、でも実際このプリンスグループの会長日本にも拠点があるという、あ、日本にも物件あるということはう、入ってきてたケース。 何のためにその日本の物件を買ってたんですかね? ねえ。 ええ、あの、やはりですね、え、日本で、え、こうやって拠点を構えてですね、居住しているということで、ほら、あの、日本でのビジネスがやりやすくなるんですよ。 ああ、そうでしょうね。 あの金額も含めてくんですけど、やっぱ 最近やっぱ高齢者の方を持ってらっしゃる 率ってのはやっぱ多くてなんかそれが本当 あの今まで汗水垂らして働いてね蓄して 老合のために置いてたものがこうす田さん が糸も簡単にね振り込まれてしまうとか 詐欺で取られてしまうっていうのはもう なんか本当もう切害とかやるもうやるせ ないというかもう人ねその辺りの気持ちの やりも本当大変だなと思いますけどね。 うん。だからよくね、注意が不足してるとかなんで騙されたんだってなってますけども、そういうで環境というか仕組みをですね、放置してしまった側にも私は責任があるんじゃないかなと 思いますけどね。 ええ。ま、ですから今銀行なんかでもね、あの必死になってこう ATM の前で電話操作をするのは、え、やめましょう。ま、もっと言うとできないようにしましょう。お声がけさせていただきます。鉄道は鉄道で不穏なやり取りがあったら皆さんが、え、水際でありますけど。 これと手さんどっか限界ありますもんね。 そうですね。あのですからそういった意味で言うと確かにね、え、個人情報という壁はあるんだけれどもやっぱり、え、そことのバランスを取りつつですね、要するに問題のある取引についてはですね、やっぱりあの、きちんと、え、把握してですね、そこを断、いつでも遮断できるようなそういう体制であるとか、そういう情報の蓄積であるとか、そういったことが必要なんじゃないかなと思いますけどね。 うん。本当にあの、我々も生きててそうな んですが、個人情報ってめちゃくちゃ大臣 にされているし、守らなきゃなんない ところと一方でその壁というものがあまり にもハードルになりすぎて、あの、調べる ものも調べられないっていうとこ、例えば そういった犯罪に加担されな、被害に会い そうになってるっていうところ、ま、永遠 のテーマなんでしょうけれどもとはい もだ収束 していくかというとまた次々と出てくんね 、こういうのが。ま、あの、の尻ぽキで あり新しいところはどんどん出てきますね 。 うん。ね。いや、本当になんか年末物騒のお話だなというところでございますが、ではまたスタさん、来週も引き続きお願いいたします。ありがとうございました。 ありがとうござい、 西村さん、ありがとうございました。 ご丁寧にありがとうございます。 声が丁寧すぎる。