▽高市首相発言めぐり日中担当局長が北京で会談。中国側“異例”のメディア対応の狙いとは【深層NEWS】

▽高市首相発言めぐり日中担当局長が北京で会談。中国側“異例”のメディア対応の狙いとは【深層NEWS】



(2025年11月18日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
いち早くご覧になりたい方はBS日テレで!

【ゲスト】
山下裕貴(元陸上自衛隊中部方面総監)
小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)

【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】
後呂有紗(日本テレビ)

#高市首相 #台湾有事 #深層NEWS #日テレ #BS日テレ #読売新聞 #山下裕貴 #小原凡司 #右松健太 #飯塚恵子 #後呂有紗

◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送 
https://www.bs4.jp/shinsou/#lineup

◇読売新聞の無料お試し読みが14日間できます 申込はこちらから 
http://434381.yomiuri.co.jp/?cc=2508_tjDX_trial_shinsou

◇メンバーシップ「日テレNEWSクラブ」始まりました 月額290円で所属歴に応じ色が変化しステータスアップしていくバッジ特典や、ライブ配信のチャットで使えるスタンプなどの基本機能が特典となります!! https://www.youtube.com/channel/UCuTAXTexrhetbOe3zgskJBQ/join

◇日本テレビ報道局のSNS
Twitter https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/

◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/

高一総理大臣のですね、台湾を巡る発言に 中国は反発を続けています。で、そもそも ではあるんですが、高一総理大臣が今月7 日、え、台湾を巡って、え、戦艦を使って 武力の行使を伴うものであれば存立危機 事態となりるという発言答弁をしたこと。 ま、これがですね、今大きなこの日中関係 に横怠わってる、ま、問題ということに なるわけなんですが、あの、今日のこの 議論を、ま、していく前提としてですね、 まずこの部分について少しお話を進めて いきたいと思います。まず、あの、山さん にお伺いしますが、ま、あの、この発言、 ま、波紋広げています。ま、ただ、ま、 様々な見方もあると思います。 軍事面、外交面、それぞれこれどのに受け止めます? まず軍事面っていうか、安全保障面はですね、あの安保法制の時に散々議論して 台湾周辺で何か発生した時に我が国と密切な関係の国が我が国に極めて重要な影響を与える場合については存立機事態に認定しますよとこ言ってるわけですよね。だから事的には今変わったことを言ってるわけではなくて、ま、説明の仕方がちょっとあの詳しくなったっていう感じですから。 ただ、あの、確的利益とって中からするとちょっと踏み込まれたって感じはあるかもしれない。外交的にはですね、今あの高戦争 80周年のイベント中なので、 そういう面からするとちょっとあの、激しく抵抗せざるを得ないと中国側もですね。ま、そういう面はあるんと思いますね。うん。うん。小原さんはどのように捉えてらっしゃいますか? はい。 あの、ま、今おっしゃった通りなんですけれどう、 え、そもそも存立危機事態だとか重影響事態の認定をしなきゃいけないというこの得意性がですね、 あの、じゃあどういう時にとかそういう議論になってしまうんだと思うんですね。うん。うん。 他の国でしたら、え、軍隊を派遣しなければいけない事態になれば軍隊を派遣しまて、ただそれだけのはずなのに、 それを書いてやこしくしてるのがこの、あの、事態認定だと思います。 ああ。 え、ま、しかもその時に、あの、しかもこれ回答されただけですけれど うん。 あの、どのような手段を使うのかという前に、ま、え、北京政府の支配に置くためにとかという言葉が入ったので、中国はやっぱり反発したのではないかと。うん。 ですから、あの、この時に、あの、やっぱり言い方に中国は引っかかったんだと思いますけど、それもあの、意味を理解してというよりはそういう言葉を使われたことに対する、ま、直感的な反発。 ああ、 強いのではないか実際に立体の意味というものをしっかりと理解してそれはそうかもしれませんねとしかもこれあの、え、なりうるケースだとなるといったわけではないし、しかもそれはあの、え、高一総理が考えるとおっしゃったことなのでうん。 あの、存立危機事態になるということでもない。 しかも存立危機事態は、え、日本は台湾防衛のために出動するわけではないのではい。 え、そこも多分あの介入するみたいな活されてますけど違いますよっていうところが多分しっかりと理解されてないか、あるいは分かっていてもこういう言い方されたので反発せざるを得なかったかのどちらかだと思います。 い塚さんいかがでしょうか? はい。あの私はあのこのあの答弁ですね 11月の 7 日に主員予算委員会であったわけですけれども、ま、あの立憲民主党の岡田さん、岡田元外ですよね。外務大臣とのやり取りでした。 岡田さんが、ま、随分詳しくあのね、ま、 ある意味ネチネチとですね、聞いたわけ ですね。あの、もう5分ぐらいにわって こう高一さん最初はあの答弁を普通にこれ までの政府答弁、え、ま、曖昧な形で答弁 していたわけですけれども、ま、何度も何 度も聞いていく中でこの答弁が出てきたと いうことですね。で、あの、これ自体が ですね、私は本当は安全保障をちょっと化 してるんじゃないかという風に思う感じ ます。あの、つまり日本国内の問題になっ てしまっていて、それが、ま、中国に波及 してしまったとか、中国の反を呼んで るってとこは非常に不幸だと思うんです けれども、あの、やはり、あの、私自身は この答弁というのは、あの、どこが問題な のかなと、あの、ま、まさにあの、山下 さん、え、小原さんが言われてる通りだと 思います。うん。ま、あの、1つ、ま、 様々な、ま、議論としてですね、あの、 これじゃ、あの、山下さんにお伺いします が、ま、歴代政権はですね、ま、事論は皆 さんそれぞれ、ま、持ってはいるものの ですね、ま、え、戦略的曖昧性という格好 であえてどういった状況なのかを今履歴し ないということを、ま、ずっと続けてきた わけですよね。で、その中の1つの ポイントとして、ま、その、ま、手内を、 ま、相手にさらしてしまうのはいかがな ものかといった議論もありました。 ま、これ、あの、軍資的議にはおそらくその安全保障コミュニティの中では、ま、こうなったらそうだよねって、ま、みんな分かってることをあえてこの国会の場で語ったこと、これはどう風に捉られたらしい。 そうですね。一歩踏み込んだっていうのが、ま、皆さんそう思われてるんだと思うんですけども、あの、大けの場でここまで言われたっていうのはやっぱりあの、高橋さんのその姿勢ですよね。だからそういう風に映りますよね。ただ言われてる、あの、おっしゃったことは普通のことですからね。ただ言わなかっただけであってですね。 で、逆にこれが作戦に影響を与えるか。 そ ありませんよ。別にこれこうあのなんて言った?戦艦があの会場封鎖をした時にはなり得るって海峡とか言っただけですからそれは個別具体的にシュミュレーション行ってるわけじゃないんであの ま軍事的にもさほど影響がない話ですよ。 いや私のはこの手の皇の内をさらすっていうね。これあのメディアも野党もあの結構批判しているわけですけれども内って言ってもあの時間のねスパンの問題もあると思うんですよ。 例えばあの半日とかね、1日とかあるいは あの1週間とかあの1ヶ月とかあのま、 高一さん自身もあの答弁の中でま、 いろんなこと考えられるとその会場封鎖と かですね、あのあのサイバー攻撃とかそう いうのもいろんなことがある中での戦艦が 出てきたらあのそうじゃないかと軍事的な 動きがあればという話になってるわけです けどもこれ手内晒らしてるんですかねこの ぐらいの答弁でえっとです ね、だから安保法制の中でなんなシュビレーションも国会でも色々やられてるわけですよ。で、例えばあのあそこが危的な状況、ま、会場風産みたいになった時に米感が行きますよね。あるいは紹介機行きますよね。で、偶発事故で落ちますよね。そしたら日本に対して捜索してくれとり補給してくれ。これ重要影響時代に認定しますよね。で、それが進んでいくと中国側からアメリカ軍が打たれる可能性があると。打たれたら横にいる会場衛隊が防護してくれって言いますよね。米官防暴護で存立時代ですね。 で、日本がたれば武力攻撃です。こういうシュミュレーションありますね。言ってるだけですから。それが個別具体的に天中上してるわけではなくてだ 1 つ言えるのは先ほど塚さん言われたように何でも立てないといけないんですよね。こう事態認定とか スピード感だったらあっという間にくる可能性ありますよ。 教育だからこれを立てないとあの看板を あのえっと重要影響自体策本部 うん くっと存立期待対策本部力攻撃対策部って一そこやらないといけない手間っていうのは日本のま欠点ではありますよね。 ま、それとま多分そういうすっごい急激な進展とあとは例えばウクライナ戦争がね始まる時なんてあのベラルーシの国境にロシア軍がねもずっといたわけじゃないですか。 何週間も何週間もいて、そして2月22日 にこう進行があったと。そういうような その例えば会場風鎖とかですね。あの なんかこうサイバー攻撃でこう政府機関が あの政府というかその台湾の当局の機能が もう麻痺してしまうとかそういうことを 考えると半2週間とか半月とか1ヶ月とか そういうことも考えられるんじゃないん ですか。お原さんこの辺はどうご覧になり ますか?はい。 あの、まず先ほどのお話の中で高一総理はあの戦艦が出てきただけじゃなくて、 そして武力行使を伴うものであればっていうことまでおっしゃってるので はい。 で、その前に別に会場封鎖の話されてますから多分高市総理の中での区別があるのだとは思います。 本当にそういう行動の中で区別があるかどうか別としてですけれど ですけれどま、そういったことをおっしゃった。しかもそれ例ですからうん。 実際には何が起こったか存立時代ですよというような立付けではない。 うん。 のはずなのでうん。 ですからそれはあのその時の政府によりますとあの判断によりますと ですからこれもなりうるであってなりうるケースだということであってなるということを断定されたわけではないということですし、しかも手の内には全くなってないです。当たり前のことおっしゃっただけなので、 なぜこれが物議を醸すという風に報道されたのか自体私はよくわからないんですけど。そうです。 あの、ま、こういったことを言われた今 までの内容でただ存立ちという言葉が使わ れた。で、あの台湾を完全に中国北京 支配制政府の支に置くことのためにとよう なことも言われたので多分反発が強くなっ たということですけれど、やはり 先おっしゃったようにあの中国を怒らせ なかったのは野党側なのかなという感じは しますよね。あれだけ何回も何回も言って 総理からそういう言葉を引き出したかった んだろうという風には取れますから。そう ですね。 そういった意味で高一総理の答弁事態とよりもやっぱりそのやり取り全体を見る方がいいとは思います。 ま、そういった中でですね、もす外交問題として発展しているという現実があります。で、え、高一総理大臣の発言から東海以上経ちましたが、中国の反発は収まっていません。ここまでの経緯を振り返ります。 はい。高一総理の台湾友を巡る発言に対し、中国の設権大阪僧寺が 8日SNS でその汚い首は切ってやるしかないなどと投稿。 日本側は強く抗議しの削除を求めました。 その後先週には日中双方が大使を呼び出し て抗議。中国外務省は国民に日本への都行 自粛を呼びかけました。そして 北京を訪問中の外務省の金内アジア太陽 集長は今日中国外務省の竜局長と数時間に わって会談しました。内局長は中国側に 高一総理の答弁についてこれまでの立場を 変えるものでないと説明した上で大阪の 中国時のSNSへの不適切な内容の投稿 に抗議したと見られます。中国外務省 の局長は会談記者団に対し当然 していないとコメントしました。 はい。 で、あの、今ですね、ちょうどまさに 日中間にはですね、え、県案や、ま、意見の相意があるからこそ、え、官民双方ですね、え、日中間の幅広い分野での重的な一疎と、え、これを図っていくことが、え、重要だ。 モ木外務大臣は中国側が日本へのを避けるようかけていることについて適切な対応を求めるとした上で引き続き疎通を図る考えを示しました。 はい。で、ご覧いただいたこの怪談のですね、これ中国外務省で行われたんですが、会談終了後、ま、非常に慰例とも言えるような事態が起きたようなんです。さん。 はい。こちらの映像をご覧ください。 会談を終えた外務省の加内局長と中国外務 省の竜省局長が報道人がカメラを構える前 に姿を表しました。龍局長は両手を ポケットに入れとした表情で威圧的な 雰囲気で内局長に何かを話しかけました。 え、怪談合流局長はこのように語りました 。 はい、ということで一連のですね、今日の、ま、会談を見ていただいたわけなんですが、あのこの今の映像をちょっと振り返ると原さん、あの、ま、通常ですね、中国外務省の中でこのような格好で撮影させることは許されてないという風にも聞いています。 で、そういった中でとこれあえてメディアにこの 2 人のやり取りを取らせたという可能性どういう風にご覧になりますか? あの、取らせたんだと思います。 そうでなければ、あれ取られれば反対にあの局調クラスであれば、え、強い大しを受けることになると思いますけど、 反対にこれ上からの指示であの強い態度を見据えているあのわけですから、中国外務省も あのそれを示す必要があったということなんだと思います。 うん。 これあの中国側としてはですね、これあの内局長の放中というものをこれわざわざま中国民にしか見せることによって、ま、言ってみると日本からわざわざ弁名しに来たぞといったようなですね。 ま、つまり、ま、上からという格好の、ま、そういった場を作りたいと、そういった思惑あるでしょうかね。 はい。もちろんあると思います。あの、特に共産党指導部が、え、気にするのは国内の反応ですから うん。 ま、こういった日本でこういった発言があったていうの、ま、部分的な取り上げられ方ではあっても、ま、そうだということが報されて、え、国内に向けて、え、指導部は強い姿勢を取らなければいけないというのが 1つ。うん。 あ、は、ま、国民だけでなくて、え、国外にけても日本に向けても見せるという意図はあるんだと思います。 で、中国としてはやはり力を見せつけて日中関係を固定化する。 うん。 え、ま、それをきちんともこのまま中国の方が日本より入る感強いんだと。日本は中国のことに逆らわないんだという姿勢を、え、ところを見せたいというところはあったのではないかと思います。 で、あの、先ほどあの、ま、上からの指示と話がありました。そうするとこの問題とはすでにもう言ってみると、ま、集近杯国家のなんて言うんですかね、直接これが、ま、判断を、ま、するしないとそのぐらいの高いレベルの話になってきてるとことなんでしょうかね。 はい。と思います。あの、中国外、え、外務省の、え、ま、日本で言うと時間にあたる方が、え、夜に中、え、中国日本大使を、え、呼び出された。 うん。 で、その時にあの上からの指示でということをちゃんと中国は言ってますよ。あ あはあは で上からの指示って誰なのっていうことになるわけですけど、そこはもう集近兵士まで、え、このことは入ってその指示を受けたということなんだと思います。 ま、そういった中で中国外務省の報道官、これ SNS に日本語で批判文を投稿しているわけですね。ま、あの、いくつかあのご覧いただきたい。 ま、私たち日本人からするとですね、 ちょっと、ま、いろんな思いになるものも あるんですが、あの、台湾問題で日遊び するなと、え、日本は再び軍主義の謝ちを 繰り返すつもりなのかとかですね、鋼鉄の 、え、ま、頂上の前で頭を割られちるけに なると、ま、過激な言葉もあるわけですよ ね。山下さん、今後もこういった威圧を 強めてくる 先ほどお話したように、西日戦争80周年 で共産権度の基盤の年ですね。 たまたまそうなんですけども、あとは今太米交渉を今からやってくるっていうところで、 ま、今のところトランプさんとなんかうまくいくんじゃないかみたいな流れになってる場合はいわゆるあの米中関係が良行の場合は退日は強行に出てきますから、 ま、そういう面だとちょっとしばらくこれが続く可能性ありますよね。 うん。そうするとこれあの中国側としてはですね、現在を、ま、都行自粛といった、ま、経済的な圧力に踏み込んできてますけども、今後考えうるこの圧力、どういったものでしょうか? そうですね。 ま、圧力弁として使われてるのが尖閣ですから尖角当たりをもうちょっと締めつける。この前、ま、ちょっとドローン飛びましたけども、ま、ドローン飛ばす、ま、夜海峡周辺また軍艦出す、ま、そんなんあるかもしれないですよね。うん。ああ。で、あの、小原さん、今あの山久さんの話にあったように現在アメリカとしてはですね、この問題に対して、ま、感情しないという風なスタイルですよね。そうするとなおさら中国は、ま、このタイミング、特にあの、アメリカが入ってこないとなるならば日本の圧力を寄り詰めてくるという風な判断になるんでしょうか? はい。なると思います。 あの、特に今の米中関係がですね、あの、やはり力個を見せ合って相手の力を測って落としどを見つけるようなディールのモードなんですね。 ですから中国は日本に対しても力を見せつけてその関係をはっきりさせると うん。 ですからあの米中の完税の問題は若干落ち着いた。 あの、首脳会談で落ち着いたと言われてますけど、その後すぐに財米中国大使が、あのこの完税交渉の結果を守りたければ 4 つのレッドラインを踏むなというのをアメリカに行ったわけです。 で、その第1 が台湾で、え、民主義と自由だとか、え、中国の政治体制だとか、中国の発展権利だとか、そういうの 4 つはレントラインだから踏むなって言った。ここがディールの多分確信になるんですけれど、 そのために今力ぼ見せってるんですよ。 どっちが強いか威嚇し合ってる。 うん。 で、日本に対しても日本が中国のやることに口も手も出さないように黙ってると中国のが強いんだということを、え、見せる。え、それでも今の政権がいえ、私たちはちゃんと自分の考えは言いますということであれば中国の態度は引き続きもになると考えられます。 ま、そういった中でしょう心配なのがですね、過去に日本と中国の対立をきっかけに中国内でデモが行われたことがありました。 これ、あの、2005 年にですね、あの、ま、え、日本の国アンポリ常人国入りに抗議する激しい半日でもというのが行われました。で、この時、あの、小原さんは、え、中国防衛駐官として中国いらっしゃったと 伺いました。当時の様子どうでしたか? はい。はい。あの、ちょうどこの時大使館の中からこのデモを見ていたんですけれどはい。 あの、ま、完成でもというような話もありましたけれど、え、私の得た感触では自然発生的に動き出した と思います。 で、これはあの、デモの中にいる人からも電話かかってきて、この人たちのほとんどは何のために更新してのか知らないぞっていうことを伝えてくれたりです。 そうなんですか。 はい。で、それはあの中国の方じゃなくて外国の方、あのヨーロッパの方なんですけれどう、 あの、伝えてくれたりということもあったりですね。 え、ただ、あの、動き始めたっていう情報もすぐ入ってきましたから 止められなかったっていう言い方だったと思います。あ、 で、え、ただそれを警察が止めてしまうと今度はその怒りの先が政府の方に向くので止められないと。 はい。 で、え、先ほどの画像にもありました、映像にもありましたけれど、大使館の前にあの武装警察が何十人も列作りまして うん。 で、その武装警察の部隊を派遣するから、それが着くまでなんとかジグザグに歩かせて時間稼ぎをするということだったんだと思いますけれど。 で、あそこに並べた理由というのは物を投げても当たらない距離を作ったってことです。 あ、 あの建告門外にあった時の大使というのは正門から建物まで割合近いですから。 え、その前にさらに何列か作ってその外側から投げさせて届かないようにするということをやったんだと思います。うん。 ま、ただそれについてもあの、え、そういったあの中国側の、え、中国川の公式の、え、発表というのはそういった我々に聞こえてくるものとは違う、もっと強いものだということもあり、 え、そこはですから中国の本音というものはしっかりと見極める必要はあると思います。 うん。さん、いかがでしょうか? はい。ま、あの、今非常に緊迫した状況だ と思うんですけれども、あの、ま、今言わ れたような2005年の日中関係もどん底 の状態から、ま、2006年の9月にあの 、安倍さんがあの、総理に就任すると、ま 、小泉さんから引き継いですね。そして あの10月にすぐあの、放するんですね。 これがやはり1つのあの外交的なま、あの 改善に非常にあの大きく結びついたと やっぱりあの最終的には今もうね首脳が 動くしかないのかなという風に思います。 あのこれ安倍さんは普通は日本の首相って あの就任すると法米するんですね。やっぱ アメリカのあの、あの訪問っていうのが 最初の、え、課題だと思うんですが、すぐ にあの中国に行ったと。で、これであの 戦略的護計関係というあのこのアジェンダ ができてそして日中関係も劇的に改善した んですね、この後ということで、ま、で 中国も歓迎したし、そしてアメリカも歓迎 したということで相当うまく安倍さんは やったわけですね。だからこういうその 工夫が非常に必要だと思います。あの、 これから高一さんどうするのかなという風 に思いますけれども、もうすでにこれは もう内局長のレベルではなくなってるわけ ですから、これもう首脳レベル。それから もう1つ私があの思うのは日本の国内で あの喧嘩してたらダめですね。 やっぱりあのもう与党も野党も仲良くしてもうあの相手は中国であるともう国内の政局であの退治してるとそれはもう中国が喜ぶだけですからもうここからは与党を一致してあの日本としてあのま中国と退治するそういう姿勢が必要だと思います。 ま、外交水際までという風に言われますからね。 あの、山下さん、その点で言うと、あの、ま、ただ政府関係者はですね、しばらく冷却期間を置かないとなという風なことを言ってるようなんで、この落としど含めで、あと、ま、これ結構長期化するんでしょうかね。 まあ、変な言い方ですけど、今どん 1 番底そこですからね。高政権は。これ上げていくんですけど、今あの、izoさん言われたようにアメリカとちょっと調整した方がいいかもしれないですね。あの、日本単独で秘消しが難しいんであれば、ま、アメリカの地恵を変えれるというの、もう 1つの法策かもしれない。 うん。 だ、トランプさんはね、最近あの今のね、米中の力部のお話ありましたけど、あのどっちかというと中国と仲良くしたいと、ま、日本のこれは結構ね、邪魔だと思ってるんですよね。米中やるのに。だからすごい難しいですよね。 そうですね。経済が死体で考えておられますから。だからこれは、え、引話してるかとなります。 え、22日から南アフリカでG20 首脳会議が行われます。予定されていますが、これ、あの日本から高い総理、そして中国から理省が参加するわけなんですが、もうこれトップレベルでどういう風に解決していくのかっていうフェーズに来てると思うんですがさんいかがでしょうか? そうですね、その、あの、G までに事務方であのお 2 人が会うあの怪談できるあの寝回ができるかどうかですよね。 で、まず1 つの山でもし仮にこれができなければ少し冷却感が必要ですよね。 ああ。 そして、あの、国際的に少し巻き込んでですね、で、中国に対する、ま、有資連合みたいなのを作って経済的にもいろんなこと考えながら、ま、アメリカと話をしながら、あの、ま、ソフトに着陸させると、ま、こういう形しかないかなと思います。 これ原さん、中国側としてはどこまで長期戦の構えなのか、ま、ある程度その経済的な繋がりも含めてですね、落としど向こうも探してるかどうか、この辺りどうでしょうか? はい。あの、先ほど2005 年の話がありましたけれど、え、当時は日中関係悪いと言ってもよく言われたのは政令軽。政治は冷たいけれど経済は熱い。 中国は日本との経済関係が非常に重要だった時期ですから 実は安倍総理は非常にお上手だったんですけれどもあったと思います。 ただ現在の中国の認識ではすに中国の方が経済的にも圧倒的に強いということですから日本側に弾がない状況なのでどこまでこれを日本が耐えるかということにはなると思いますね。え、今夜は中国の知能戦してコム日中関係について考えてまいりました。どうもありがとうございました。

34 comments
  1. 局長を即解任しろよ。こんな弱々しい態度、恥ずかしい。もっと堂々とした奴を局長にしろ!

  2. そろそろ出してみたら 戦略物資である半導体製造装置と素材止めるぞってさ アメリカは出てこんよTSMC止められたら アメリカのAIバブル一気にはじけるからな

  3. やはり軍事力こそ正義だな。日本軍復活。核武装。中国、ロシアクラスの軍事力を備えるべき。

  4. 中国の反発があった外務省アジア局長とあった中国側の態度は、外交事例でも、横着な態度であったこれが中国か、高市も良く考えて、勝手な事は止めてください。

  5. ズレにズレにずれまくってるなぁ〜
    高市さんの発言をめぐり、ではなく「中国総領事館の脅迫」の問題だろうが

  6. 間違ったこと言ってないし、無理に譲って解決を願うよりも、距離置いてほっとけばいい。

  7. 何で相手がポケットに手を入れてるのに頭下げてんねん。腕組んで上向いとけ。せっかく高市総理が抑止力を示してるのにこの金井と言う人はもっと堂々としていないと高市さんの顔に泥を塗ってるのと同じだ!

  8. 立憲が高市さんに無理やり台湾有事の発言をさせた、結果様々中止になり中国が有利な状況、政権とるきない立憲はいい加減にしてほしい😮

  9. 作为残害亚洲几千万人的纳粹主力的国家,作为唯一遭受核爆的国家,作为一个现在还被美国实质占领控制的国家,不思悔改,仍想着颠覆战后秩序,实在无可理喻。

  10. SNS見ない方がいいっすよ。見るとしても猫ちゃんの動画くらいにした方がいい。
    あくまで憶測ですが、今回の諸々の件も含めて情報戦仕掛けられてますよ。
    SNS上の過剰なヘイトスピーチ的な反応は完全に踊らされているとしか思えません。

  11. 劉太平洋局長の傲岸不遜は、許せない。経済的損失は計り知れないが、もう日中友好は終焉でよい。周恩来の姿があって、中国を大切に考えてきたが、脱亜(中国)入欧へ政府は舵をとってほしい。次のことを求める。1.中国における日本の投資資金の引き上げと中国への投資の禁止。2.中国人による日本の不動産売買の禁止 3.中国人留学生の人数制限。4.中国による日本への投資の禁止。5.日本国内における中国資金の凍結。 6.中国人観光客の制限。7.中国製品の販売禁止。鄧小平はかつて、井戸を掘ってくれた友人への感謝は、半永久的に忘れないと言ったが、全くのウソだった。本来個人の自由を認めない国なのだから、友人になる必要もあるまい。ベトナムなども同様。社会主義国であることを忘れてはならない。安い労働力目当ての日本企業に迎合する必要はない。

  12. 中華の皆さん、今日も必死のコメント返信お疲れ様です。粉骨砕身!

  13. そもそも高市1人が私見として述べたことでこの事態になってる

    今回の件国益を損なうことしかない

  14. 放っておけばいい
    中国国民はなんとも思ってない
    ヒステリックに中国政府だけキャンキャンホザイているだけ

    日本が90年代中国へ経済支援、技術支援を仇で返す
    中国政府や洗脳されてる一部国民は天に向かって唾を吐く発言である

    日本も中国国民も1ミリも気にしなくていい😊

  15. I’d think it’s fundamentally correct for the commentators to review the agreements signed with international community in 1945 after Japan admitted defect in the war. In the 2 agreements the contents clearly indicated that Japan will not deploy its army out of Japan unless it gets approval through diet.

  16. 高市がもともと言っていたことを踏襲するかしないのか明らかにするためであって、岡田はなんら政争の道具とはしてないだろ。
    読売はどんな認識で仕事してるのか。

  17. 世界に見られるのにあんな態度とっちゃって…本当に目の前のことしか見えてないんやなぁ

  18. 9:42 金井局長は通訳に耳を傾けてるだけであって中国側の局長に頭下げてるわけではないのがはっきりわかる
    ただまあ静止画だとそういう構図に見えてしまって日中メディアに良いように使われてしまってるわ

  19. 中国の手先の立憲党が、そら言った〜!親分の中国様が怒ったぞ〜!って喜んでる顔が浮かぶ。今頃、中国様にほめてもらってるんだろうね。

  20. 一部マスコミは「大変だ!中国さまがお怒りだ!」って言いたいのかもしれないけど、
    ますます高市さんの支持率上がると思うので別にどうでもいいです(笑)

Comments are closed.