中村橋之助、婚約ネタに市川染五郎から愛のあるいじり「幸せオーラを力に」 「新春浅草歌舞伎」製作発表

中村橋之助、婚約ネタに市川染五郎から愛のあるいじり「幸せオーラを力に」 「新春浅草歌舞伎」製作発表



歌舞伎俳優の中村橋之助、市川男寅、中村莟玉、市川染五郎、尾上左近、中村鶴松が18日、東京・浅草寺で「新春浅草歌舞伎」の製作発表を行った。

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皆さん、こんにちは。中村橋之助でござい ます。え、本日はお集まりいただきまして 誠にありがとうございます。え、昨年の メンバーが変わりまして、え、お兄さん方 から引き継がさせていただいたバトンを手 に、え、会見をさせていただいてからもう 1年が経つんだというのを非常に驚いて おります。 来年は、あ、2年目こうした、ま、 メンバーも入れ替わりましたけども、私と しては、あ、ざ頭をまた来年もさせて いただき、え、今年は挑戦だったのが、あ 、来年からは継続というフェーズに入って いくんだと心して務めたいと思っており ます。え、来年の新春浅草歌舞伎のテーマ を決めまして、僕のテーマは幸せを力にと いうことで、はい、まずこの2年目をざ頭 で迎えさせていただけたことの幸せ。 そしてですね、え、第2部におきまして 京成合校のまたを務めさせていただきます けども、この奥さんのお得を鶴がやって くれて2人で1つの出し物をさせて いただくんですけども、この幸せというの が中学生ぐらいの時にね、平成中村座に、 え、鶴ると出ていた時にですね、この京仙 半合の役はまた兵お得で2人で発約一緒に やろうって約束をした思い出の深目で ございました。あ、でしたので今回、え、 小築の方から、あ、こ成校のお話を いただいて僕たちの夢であった、あ、初役 のまた平を新春浅草歌舞伎で務めさせて いただくこのように幸せなことはござい ません。ですので、この幸せな思いを胸に 、え、お客様に素敵なお芝居い、そして 素敵な時間をお届けできますように、え、 一座一生懸命に務めてまいりますので、 どうぞよろしくお願いいたします。また 先ほど山根さんからお話もございました けども、今年の講演は本当に皆様のおかげ で、え、たくさん宣伝をしていただきまし て、たくさんの皆様に、え、劇場にお見を お運びいただきました。あ、2年目もです ね、より魅力的な講演になりますよう務務 の、どうぞご宣伝、ご協力の方お願い いたします。 ありがとうございました。え、では続き まして市川よりご挨拶を申し上げます。 市川大人でございます。皆様お集まり いただきましてありがとうございます。え 、私は、え、新春浅草今回、え、唯一の 新入生でございます。え、この年で、え、 新春浅草歌舞伎に、え、出演させて いただけるとは思ってもいなかったですし 、自分の中では、え、憧れの工業だったの で、その憧れの工業に、え、出演すること ができ、え、そして7代目一川大という、 え、名前をこの工業に刻むことができて、 え、本当に、え、間無料でございます。 え、今は、え、楽しみ半分、え、不安分でございますが、え、どんな景色を見ることができるかどうか、え、今から、え、ワクワクでございます。あの、皆様に卒そよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。え、では続きまして中村観玉よりご挨拶を申し上げます。 中村観玉でございます。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。 え、私もですね、え、橋助23同様 前の世代の台からのバトンを受け継ぎまし て、え、今年 新メンバーとなった1年目を走り抜ける ことができました。本当に頼もしい リーダーの橋之助さんのおかげで、え、 非常に脇愛いとしつつもでも緊張感も きちっとあるう、素敵な座組に恵まれて、 え、いい1年目を過ごせたなという風に 思っております。え、ま、これまでの各 世代の先輩方からですね、え、橋之助さん も私もやっぱり2年目が、そして2年目 からがやっぱり難しいんだという話を、え 、たくさん聞かせていただいてまいりまし た。え、ま、それに対してどんなことが できるのか、ま、今年もね、こうして、え 、2年目もご一緒できるってことが分かっ ていたわけではないんですけども、え、1 年目の時点で橋助さんとは、え、ま、何か 僕らの世代では2年目も1年目を越して いく素敵な公演だったねと言ってもらえる ような講演を作っていきたいよね。なんて いう話をしておりましたので、え、また2 年目もこうして、え、みんなで一緒に 頑張れるということが非常に嬉しく思って おります。え、私はですね、え、第1部、 第2部ともに、え、武要の作品に出演して おりまして、え、もう浅草歌舞伎に出させ ていただくの101、3回目なんですけど も、初めて、え、中夜一言もセリフを発さ ないという、お役ではございますが、え、 ま、昼の部の第一部の方の藤娘はですね、 え、これは1人で踊らしていただきますが 、え、ま、皆さんご存知よく最近ご覧なる 6代目聞く頃の方である藤温度ではなくて ですね、え、い子デ島という私の要素の 6世中村歌え門が、え、6世、え、藤島 カ十郎先生と一緒に作り上げた、え、方と いうものがございまして、え、その珍しい ふりで踊らせていただきます。そして、え 、第2部の目道司、え、さ今さんと、え、 ペアで踊らしていただきますが、え、もう 本当にあの頼もしい、え、俳優さんで ございますし、え、近年よくいろんな座組 でご一緒しているサコンさんといい チームワークで、え、踊らせていただけ たらなと思っております。サコンさんの サコンというね、え、非常にいいなと思っ ております。はい、以上です。ありがとう ございました。 あ、ありがとうございました。 え、それでは続きまして市川よりご挨拶を申し上げます。 え、皆様、え、市川でございます。本日はお集まりにいただきましてありがとうございます。え、私も、え、この 2025年、え、に引き続きまして、え、 2 回目、え、となるこの新春浅草坂舞伎に出演させていただけるだけることをとても嬉しく思っております。 え、私は今回は、え、 鍛原平蔵ほまれの石、え、におきまして、 え、鍛ジ原閉を務めさせていただきます。 え、2025年も体重の三光秀という とても、え、ま、私の家である後来にとっ ても大切な役柄を挑戦させていただきまし て、また今年もこの石も私のうちに伝わる やり方というものがある役に挑戦させて いただけることをとても嬉しく思っており ます。え、なんとか、あ、時代物の 店舗と言いますか、あ、ギ大にきちんと 乗って、え、お芝居していくということを 一きかけて、え、祖父だったり父から、あ 、教わって務めたいと思っております。え 、ま、とにかく、え、お客様にとっても 2026年の幕明にふさわしい一時に できればと思っておりますし、また自分に とっても206年新たな挑戦をしていく その一歩になれるように、え、なんとか 結果を残したらいいなと思っております。 え、どうぞ皆様よろしくお願いいたします 。 ありがとうございました。え、それでは 続きまして小江よりご挨拶を申し上げます 。 え、皆様本日はお集まりいただきまして ありがとうございます。同さコでござい ます。え、私は、え、昼夜、え、最後は 武要で男になりますけれども、三役とも 女方で出てくる、え、お役を務めさせて いただきますけれども、え、去年の9月に 初めてお芝居で女方をさせていただいて から今年1年ほど本当に色々な経験をさせ ていただきまして、その中で女方という、 え、役を色々本当に多くさせていただき ました。こういった1年を過ごす中で自分 の中で女方を勉強していきたい修行して いきたいという心が生まれまして、そう いった中こうやって浅草歌舞伎で女方のお 役で1年のスタートを切れるということは 本当にありがたく思っております。え、 また私事ではございますけれども、この1 月講演中にですね、20十歳の誕生日を 迎えさせていただくんですけれども、え、 またこういった節目に浅草歌舞伎に出演さ せていただくことはもうとても縁をも感じ ますし、え、身の引き締まる思いでござい ます。え、私は2年目ですので、え、1年 目より進化した自分を見せられるように 精一杯務めさせていただきますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 え、それでは続きまして中村鶴松よりご挨拶を申し上げます。 中村鶴松でございます。本日はご来場誠にありがとうございます。 え、私も新メンバーが去年から変わって、 今年2年目出られるのか不安ではあったん ですけれども、え、ありがたいことに、え 、こうして素敵な皆様方とご一緒に、え、 この新春はサクサき、え、1年を迎えさせ ていただけることを本当に、え、嬉しく 思います。演目もですね、え、昼の部では 愛師、え、中村への講演以外で、え、自分 の名前が1番最初に来るというのは初めて でございます。え、なのでさ今ンさん 1月で20十歳を迎えられて私ももうすぐ 25歳で、え、5 つ年の差がありますけれども、ええ、 あ、最年長、あ、最長。失礼いたしました。え、 10 歳差がありますけれども、え、年の差を感じさせないようなパワフルな舞台をお届けさせていただければと思います。 え、そして夜の部では、え、先ほど橋さん からもおっしゃったように、え、京仙半合 校という子供の頃から憧れていた、え、 そして小さい頃から夢を語り合ってきた、 え、仲間と一緒にこうして舞台をできる こと本当に嬉しく思いますし、え、僕の得 が良くなければ今後の橋之助さんの評判も 良くないと思いますので、あの、私が しっかり橋さんを支える形で、え、奥様 より鶴松の方が愛してくれるなと思って いただけるぐらい、え、素敵 を務めますのでどうぞ見に来てください。 よろしくお願いします。あ、先ほどの 橋之助さんのあのテーマすごくいいな と思ったんですけど はい 是非あの他の皆さん あ はいテーマ発表いただけますかテーマか めちゃくちゃ いやでも本当にすぐ決まりました。あの 会見で決意表明するにあたってテーマ発表 しようと思ってでもう来年の浅草幸せだな 僕と思ってやっぱツルとできて2年目も ざしらさせていただいてこれは幸せを力に しようと思って決めたんですけど僕が喋っ てる間に思いつきましたか えっと僕はえっと石でまたのという役をさ せていただいてそれはえと父も祖父も、え 、何回も、え、させていただいてる役で逆 にど又之助という役は、え、父も祖父も 1度も経験したことがなくて、えっと、 一問では総祖父が、えっと、79年前に お蔵時代にやって以来のお役なんですね。 で、この、ま、父と祖父が、え、経験して きた役、そして全く縁のなかった役、この 両局端の役をさせていただけることが ものすごく大変公栄です。で、ま、新春 浅草歌舞伎、あの、含めまし、あの、高齢 行事であります。お年玉挨拶含め含めまし て父と祖ソとはまた違ったその自分の 色テーマは自分の色なんですけどこの色と いうものを皆様に見つけていただきたい ですしそれを発信できるようにあの全身前 でフルスイングしたいと思います。自分の 色です。はい。ありがとうございます。 そうですね。ま、あの、先ほどのお話と ちょっと被ぶってしまいますけど、 やっぱり2年目の壁というのが、ま、自分 の中ではテーマかなと思いますね。その、 ま、ぼ、あ、すごくその先輩方が、ま、1 個上の世代だけではなくて、さらにその上 の世代の先輩方もやっぱり、いやあ、2年 目は本当にちょっと心を折れかけたわって いうような話をされてたことがあったので 、ま、もちろんそれはそのお客様に来て いただけるという意味だけではない部分も あったりするのかなと思うんですけども、 ま、そういうものに、え、打ち勝ちたいな と。僕らの世代は2年目も全然大丈夫だっ たねっていう風に後で言えるように、それ がまあいい3年目を作るにはまずいい2年 目がないとんならないと思いますので、ま 、2年目の壁を超えるというところですか ね、テーマは。はい、ありがとうござい ます。 え、ま、やっぱり橋之助のお兄さんの幸せオーラを力に。え、はい。え、それがテーマです。はい。 ええ、ま、あの、自分のことで言えばそうですね。 ま、あの、もちろん、え、第2部も、え、 とても重要なお役をやらしていただきます けども、ま、やっぱり出し物出させて いただく意識に関しましては、え、 とにかく、ま、冒頭でもお話しした通り、 その時代物の息と言いますか、え、そう いうものを体に染み込ませる時代ものを 勉強するっていうことが、まあ、2025 年に引き続いてではありますけども、え、 同じテーマとして掲げてやっていけ たと思ってます。はい。 ありがとうございます。え、え、い、いいですか?え、やはり今回踊り 2 本出させていただきまして、またどれも女方ということでカレに踊りく狂いたいと思っております。 え、やはりまず 踊りの1本目、愛師ですけれども、女型の 華やかな武用でありながらこれは借境もの と言いまして、ま、最後に煙がございます ので、そういった部分では綺麗なだけでは なくダイナミックにお客様に楽しんで いただけるように、え、踊れたらいいなと 思っています。また 道場寺もですね、本当にもういろんな踊りの名人が踊ってきた踊りですので本当にもう僕は今日心の知れた本当にも頼りにしている観客のお兄さんとこの踊りを踊らせてるのは本当に嬉しいですし、まだ個人的にもうちはもちろん役者の家ですけれども、え、日本部用の方の家でもございますの [音楽] で、踊りで勝負をしていきたいという気持ちも自分の中ではありますので、え、この 1 年踊り狂ってスタート切ればいいなと思っております。踊りクルーです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。じゃ、最後鶴松さんお願いします。 はい。ちょっとあの、足之助さんの言葉に近しいかもしれないんですけれども、ま、愛ということですかね。 というのも、え、夜の部の話になって しまいますけれども、京成犯校では、あ、 夫のまたを愛し、そしてまたの絵の力と いうものを愛し、え、その愛が全てを両が していくというものも1つのテーマだと 思いますし、またこういう若手の新春浅草 歌舞伎なんかで言ったら、え、地元の方々 に愛され、え、そしてごひ気の方々に愛し ていただいてこそ1ヶ月のこの若手工業と いうものが成立すると思いますので、え、 役者としても愛されるような役者になって いきたいと思っております。 ありがと。