【遂に日本初JPYC発行】ステーブルコインの未来は?今さら聞けない情報が満載 推進派と慎重派の専門家が徹底解説

【遂に日本初JPYC発行】ステーブルコインの未来は?今さら聞けない情報が満載 推進派と慎重派の専門家が徹底解説



今年10月27日に発行された日本初の円建てステーブルコイン「JPYC」が注目をされる中、そもそもステーブルコインとは何なのかや今後の動きや課題、また普段は聞けない情報を専門家の方々に深掘って解説していただきます。

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#ステーブルコイン  #暗号資産 #法定通貨 #日本初 #JPYC #電子決済 #日テレ​​ #ニュース​​ #鈴江奈々 #大神櫻子 #岩下直行 #柴田誠

[音楽] 皆さんこんばんは。日本テレビ アナウンサーの鈴江7です。え、この番組 ではどうなるのかについて話し合っていく んですが、今回のテーマはステーブル コイン発行でどうなるのかについて議論し ていきたいと思います。 このステーブルコインは世界で急していまして、年内にも日本で発行が始まるということで大変ホットなテーマを深掘りしていきたいと思います。一緒に進めていきますのは経済部の大神桜子さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 これすごいことになってるんですよね。 はい。すごい熱いことになってるので皆さん是ひ見てください。 はい。 はい。 そしてゲストをお呼びしています。まずお 1人目です。 え、京都大学公共政策大学院教授の岩下さんです。よろしくお願いいたします。 岩下さんはこのステーブルコインに関する政府の委員会の委員も努めていらっしゃるということなんですよね。 はい。 あの、私、あの、大学でですね、天とか、あの、金融論とか教えてるんですけども、政府の委員会で、あの、日本の国内にステーブルコインの規制をあの、入れるためのあの委員会のあのメンバーとしてですね、あの、報告書を昨年取りまとめさせていただきました。 はい。 あの、そのお立場からすると、あの、元日銀ご出身でもあるということで大変様々なことに通されてますけれども、このステーブルコインズバり推進派か身長派かで言うとどちらのお立? そうですね。今日のお立で言うと私は身長派ですね。あの、ま、あの、そういう精度作ったんですけど、ま、残念ながらあの、今急拡大してるのはあまりその制度とかルールに乗っらないものが急拡大してましてね。 拡してい気持ちはあるんですけど、なかなかそれを拡うと良くないことが起こるかもしれないなということちょっと心配してるというそういうなるほど。その辺り後ほど深掘りして伺えたらと思います。え、続きましては FIN INtechなど金融のテクノロジーを使うスタートアップなどを支援するフィノラボを運営されている柴田誠さんです。よろしくお願いいたします。 柴田さんはこのピノラボを運営されている中でこの、え、日本で発行されるステーブルコイン JPYCとの繋がりもあるんですよね。 そうですね。 あの、フィノラボというのはスターアップを育成する、え、組織でして、そこに今 50 社以上のスターアップがいるんですけども、その中の 1社にこのJPYCが入っていまして、 え、JPYCがこの、 え、ライセンスを取るプロセスを横でずっと見てきたというような立場になります。 はい。あの、横で見るだけでなく、ま、支援も応援もされていたお立場ですか? そうですね。 あの、ま、え、形で相談に乗ってきたと言ってもいいんではないかと思います。 なるほど。なんかね、こうお立場で言うとズバり身長派推進派で派で言うとどちらでしょうか? ま、あの、立場を積極的に進めていく言わざえないということだと思います。 あ、そうですか。 では今お話に出ていたこのそもそもステーブルコインって何なのやというところをちょっと大神さんお願いできますか? はい。 はい。 ステーブルコインというのは一言で言うと 価値が変わらないインターネット上のお金です。 うん。 どういうことかって言いますと、あの、ビットコインとか暗号資産っていうのよく聞くと思うんですけど、その仲間と言いますか、インターネット上のお金という点では同じなんですけれども、ま、ビットコインは値段がジェットコースターのように上がったり下がったりというのが特徴なんですがはい。一方でステーブルコインは [音楽] [音楽] 1コインがイコ1 円というように私たちが普段使っているお金のと価値が固定をされています。 あ、もうそこは価値が変わらないんですね。 はい。それが、 へえ、 安定したという意味でステーブルコインという風に呼ばれている理由なんです。 で、この秋に、え、 JPYC という初めての円立てのステーブルコインが発行されるんですけれども、それが 1JPYCが常に1 円の価値を持つっていうことを目指しています。 なるほど。 はい。この今出てきたJPYCが、ま、 年内にも発行されるということなんですが 、これどうでしょう?あの、柴田さん、 このなぜこう安定したステーブルコイン ンっていうものがそもそも必要とされて いるのかっていうところのまず背景も伺い たいんですけど、そうですね、あの、暗号 資産例えばビビットコインはその値段の 変化が激しいという話今出ましたけども、 それを使ってもう 買いたいという人にとっては自分が払ったお金の価値があの、え、ごく一刻変わってしまうということになるとなかなか支払いに使いづらいとか、 あの、送金をして相手のところに届いた時には価値が 下がってるケースもあるっていうようなことですと、決済とか送金に使いにくいということがあったのでうん。 それだったらちゃんと価値の安定した支払い手段が欲しいということで、ま、ステーブルコインのようなものがあの世の中に出てきたというような背景はあります。 うん。なるほど。で、こういったこう仕組みを保つ上で、ま、どういったことが使われてるのか岩下さんもちょっと解説いただきますか? はい。分かりました。あの、ステーブルコインというのはですね、元々あの、あれなんですよね。 その暗号資産を決済するための通貨として生まれたという経緯があるんですね。 はい。 あの、暗さというのは、あの、ビットコインというものから始まったわけですけど、ビットコインの中で使われてる技術のことをブロックチェーンって言う で、ビットコインの中で使われてる技術と、ま、あの、若干違うんですが似たような技術を使って、あの、ま、取引を担保しているというのがこのステーブルコイン、あの、暗護資産のグループの中のステーブルコインと言われるものの一部なですね。 ですから、あの、ビットコインが、ま、とりあえずこれまでのあの、あの、発則以来、 [音楽] 10 数年の間、あの、ま、色々南事件とありましたけれども一にそうものが、ま、続いてきたとそういう意味ではその実績があると、それと同じあのような技術、暗号の技術を使って安全性を担保しているというのがこのステーブルコインのメリットで、これはあの、インターネット上で自由に取引できるっていうのは、あの、ま、暗号技術を使ってるからできるわけですね。 を使わなくても、あの、普通のあのペイペayイ、ま、ペイペayとかあの銀行の預金とかっていうのも、あの、多少暗ゴ水使ってるんですけど、そんなにあ、は、しっかり使わなくてもあの、ま、元々信頼できるところからやってて、あの、送信すれば、あの、売りができるっていうそういう種なんですが、そうじゃない人でも使えるというのがあの、ステブルコインのメリットというのがメリットかもしれません。 なるほど。柴田さん、今のお話で言うと、 そうですね、あの、え、 1つ、まあ、今までも電子マネとか、 あの、ネットワーク上でお金を送ったりできるじゃないかという話はあるんですけども、このブロックチェーンと言われる技術が従来と違うのはその大きなデータセンターを使、作ってみんながそこに記録をしないと、え、取引ができないっていうのがこれまでのあの 決済方法だったのに対して、え、ネットワークの上でみんなでデータを共有してそこでやり取りをすればうん。 あの中央にデータセンターを作らないでも決済ができるということが 1つ大きなあの違いだと思っています。 なるほど。 で、そういう便利なものを、え、やるのに再して価値が一定なものがあれば便利だろうというところがこのステーブルコインが出てきた背景にあると思っています。 なるほど。みんなで共有して、ま、お金の生き機きが簡単にできるようになることで、ま、手数料とかそういったことが大幅に、ま、抑えられるっていうメリットがあるってことでしょうか? そうですね。 あの、中央に管理をしてる人がいないと今まではできなかったものがネットワーク上であの、みんなでやり取りができる仕組みっていうのがあの実現するとそれによってコストも下げられるし、え、時間の制約もなくなってくるということになります。 うん。うん。なるほど。 例えばですけど、今海外にお金を送金したい、友達に例えばお金を送りたいみたいなことがあった時、今大体金どれぐらい手数量ってかかってるんでしたっけ? ま、あの、銀行からお金を送ろうとすると 1回5000円とか6000 円とかかかってしまうんですね。 金額に関わらず。 はい。はい。 なるほど。 で、ま、それを安くしようという人たちも現れていますけども、え、このステーブルコインを、え、使うことによってそれをさらに下げることができるというのが、ま、今期待されていることになります。うん。え、さらにってどれぐらい下げられるものなんですか? え、ま、議理論上はその 0にすることはできできます。 へえ。 で、しかもそれが、ま、24時間365 日つでもできるサービスになりるってことですね。ネット上ですもんね。 え、でもなんか不思議なのがこれなんで 1コインがイコル 1 円っていう形でこう価格がこうずっと一緒にしていられるんですか?さん。 あ、はい。はい。それはあの暗号資産市場で、え、こう発行されたステーブルコインっていうやつはこれはあの 1コインがあの1 ドルよりも高くなったり安くなったりした時に、ま、それに、ま、一種介入をするわけですね。 で、それで安くなったらあの買います。 高くなったら売りますということを発行企業はやるので、ま、コントロールして 1 アイドルにしているというのが暗護資産市場ので発行されているあのステーブルコインが価格安定している理由ですね。 で、ただあの当然それだけだとどんな髪切れでもそうやればそうなるのかっていうとそうでもないので多分徐々に特に金額が大きくなって今大体そうですね 30 兆円ぐらい大きなセーブルコインっていうのが発行されてるんですよ。 これはあの、え、イギリスの方銀行が発行してる支の金額大きいんですよね。 そうするとその金額を維持するためには やはりそのあの価値を支えるための担保が 必要で担保として例えばアメリカのあの 財務省の証券とかをまああのこの発行金額 に匹敵するぐらいの金額を持ってますよと いうことをその会社がアピールして私は こんなに安全な資産を持っていてその私が 発行してて安全だと言ってるんだから信用 してくださいねというとそうするとまあ あの暗護資産市場の多くの人たちがそれを 信用してえ、1 コインはあの一道であるという風に信用されて取引されてるっていうものが多いわけです。で、ただこれはあの自然発生的に生まれたまなんていうか規制外ステーブポイント私呼んでますけどそれの世界なんですがあの柴さんなんかが取り込まれているものは規制内ステーブルポイント言いました。 これはもっと厳格でありまして、法律上あの運用資産をあの安全資産に限る例えば国際短期の国際に限るっていうことがあの命定されてましてね、そうすると安全な資産しか持っていないところが発行している負債だからこれはあの損仕様がないだろうということでみんなが信頼してくれてえっとまインが 1 円ですよっていうことを信用してくれるというそういうあの 2種類の考え方になります。 あ、なるほど。今あったそのJPYC に関しては柴田さんこれ主にその国際を担保にして今後運用されていくものなんですか? そうですね。あの、日本でこのステーブル コインを発行することができるための法律 というのがあの、え、2年ほど前にできた んですけども、その中で、ま、安全資産、 預金とか国際がないといけないという風に なって、特に最近あの、その中でもその、 え、予金と呼ばれるその政府にお預けし てるお金とそれからその預金、それから 国際っていうものの組み合わせの中で、ま 、国際とか 預金とか金利の金利の生まれるものは半分までは持っていいよという風なあの、え、レギュレーションが入ってきたということで、え、必ずその、 え、発行してるものに裏付けがあると。で、その裏付けはあのちゃんと監禁 [音楽] 性のある、え、資産になってますということがあの担保されてるというものになります。 え、じゃあこれユーザーからすると元保障されてるものが JPYCって理解していいんですか? そうですね。あの、その通りだと思います。で、それが法律的にあの決められているということになります。 ほう。 日本円をステーブルコインに変えたユーザーからすると、ま、でもそれを、ま、 1ステーブルコイン1 円に監禁できるものとして今後広がっていくんですか? そうですね。で、法律の中でもその、え、 1、え、ステーブルコイン、ま、JPYC だったらJPYC を持ってけばそれにあの同じ価値の円をちゃんともらえるような仕組みを作りなさいっていうことも規定されています。 なるほど。 なんかここまで聞くとなんかすごく安全性の高いものだっていうのは理解できたんですけど、じゃあそもそも円、お金、紙幣っていうものをなぜこういったものに変えなきゃいけないのかっていうところの疑問が残るんですが、それはちょっと世界を見て何が起きてるのかからちょっと理解を深めたいと思います。今もうアメリカではとんでもないことになってるんですよね。岡さん。 そうです。あのアメリカとか海外に関わらずですけどすごい勢いで普及していってるんです。 はい。 で、アメリカではもうすでにドルと連動するステーブルコインを 2300億ドル以上日本円で 34兆円を超えて発行してます。 へえ。 で、トランプ大統領がステーブルコインを推進していまして、今年 7 月にはステーブルコインのルールを定めたジーニアス法が成立したりもしました。 うん。 で、G7 の大手銀行も導入を検討するなど世界中で広がりを見せてるんです。 はい。 まずあの柴さんぜこんなに一気に旧してるんですか?世界で。 え、1 つはあのステーブルコインがずっとその規制がない状態で、え、運営されていたんですけども、各国政府が、え、その状況を見てやはり規制が必要だということで、ここ、え、数年の間に、え、多くの、え、要国が規制を導入した。 特にアメリカの場合今年、え、ジーニアスアクトというのが導入されて、え、ステーブルコインに対するその、え、法律的な枠がはっきりしたと。 ま、そういう同向を見ながら従来の暗護 資産を持っていた人たちも、え、 ステーブルコインに変えておけば、え、 安全な運用ができる、もしくはその他の、 え、暗号資産を買うまでの間の繋ぎになる ではないかというような形で使うように なった。もしくはあの自分の国の価値の、 え、通貨の価値が不安定な国の人たちは このステーブルコインを持ってると、え、 それが自分の、え、資産のというような いわばその、え、当皮資資産と呼ばれる ようなものにも、え、ステーブルコインが 使われるようになったということがあり ます。なるほど。 それってそもそもこのステーブルコインが規制が生まれる前の段階でこうわーっと一気に広がっていた背景にはどういう課題感があってこのステーブルコインってものが必要とされたんでしょうか? ビットコインのような暗号護資産が出てきてそれを使っている人たちがビットコインの場合価値の変動がかなり激しいねと うん。 それに対して、え、安全な形でその価値が一定のものがあるといいねというニーズがあって、それでステーブルコインが出てきて で、それがだんだん広がってきて、またそれに対してあの法律の規制をはっきりさせようという、ま、各国の動きもあって、よりそのステーブルコインがあの認知度が高まっていったという歴史があると思います。 うん。なるほど。 下さんはどう見てらっしゃいますか?このそもそもなんでこんなに広がったのか。 あのステーブルコインまあの 1番今メジャーなあのステブ USDT テザーと言われるステーブコインです。私これが生まれた最初発された頃からですね。 はい。これまずUSDT っていうのはアメリカドルと交換ができる ステーブルポインスーブ でこれはですね2000 まあかなり拡大した 2017 年ぐらい一気に拡大してその後まあのなんて言うかね言い肩上がりで拡大を続けて今 30 兆円になっちゃったわけですけどであの当初はアメリカの規制当局はこれに対して大変批判的でした要するにアメリカの通過発行権を犯すんじゃないかとかですねう これが犯罪に使われているあるいはあのそうですね、ロシアウクライナ戦争であの規制をしているのにそのロシアへの不正なあの規制逃れのあの貿易の決済式に使わかれてたいろんなこと問題が起こったんですね。 で、元々あの、あのビットコインを買ってる人たちはビットコインをあのが値上がりした時に売ってそれをその安全な資産に、ま、いわゆる利益確定確をしたようですね。で、ところが確に預金にすれゃいいんじゃないかと思うんですけど、あの暗号資産と銀行要金になんて非常に高いバリアーがあって、あの、ま、一種そのマネーロンダリンとかそういうことに使われかねないので、銀行も警戒しますから簡単には変えられなかった。うん。 はあは。なるほど。 簡単に変えられないところ、簡単に変えられる銀行預金的なものとしてなんかないかと言った時にその値動きの少ない暗号資産があればいいじゃないかということでステーブルコインまができたというのがこれが元々の生まれです。 で、それがどんどん格乱してあの一国の通過発行に匹敵することになってしまったと。 さて、こうなると、あの、それが実際の例えばアフリカ諸国とかですね、あの、南兵諸国とかにもよいてのあの現金とかの代わりに もう持ちたいとか手を決済に使いたいなっていう動が実際出てきちゃったと。で、 これやっぱアメリカ当局としては困るわけですよ。自分のあの関与しないとこで勝手にドル立ての通貨みたいなものを作られてそれ決済使われてるわけですからバイデン政権の時代はこれを規制しようとしていました。 しかしこれをトランプ政権ではむしろそれを認めてでその代わりあのもっといいというかちゃんと規制されたあのスーブルコインを作りましょうということであのトランプ政権のことであのジーニアス法ができたわけですねジーニアス法に基づいていくつかの銀行なが新しいステップコインを作り始めているけどもわずかあの今拡大してていうのは基本的にあのテザのような規制外のあのステーブルコインなのでステーブルコイン [音楽] が拡大してますよと言っても実は世界的な動きというよりはどちらかというと暗号師さんの世界の話として拡大してると意理解が正しいと思うんですね。あ、 なるほど。その、ま、暗号資産がこう拡大してってる中でそこのこう乱行が激しいところでその、え、暗号資産と、ま、相性のいいステーブルコインが必要とされてそっちがまた急してるみたいな流れっていうことですか? なるほど。 これでもトランプさんはなんで今までバイデン政権でやいややってやってたのをやってくぞってなったんですか? あの1 つはトランプあの大統領をあの指示したグループの中にこの暗護資産を用いて資産運用に成功した人たちがたくさんたんですね。 あの、東京見てみると個人の上位には関係者が半分ぐらい入っているというのが有名な話ですので、で、そういう意味ではそのトランプさん、この暗護さんビリオネアの人たちからの指示を受けて大統領になったという面もありますと。そうすると、ま、就任当初からあの暗護師さんに関与していた人たちに対してあのアメリカは暗号資産の中心地にするんだということで、そのための政策会議なんかを進めていた。 その一環の中が 1つがジニアス能なんですよ。 うん。ああ、なるほど。今この世界で見た時にこのステーブルコインってどれぐらいの種類があるんですか?柴田さん。 ま、あの、具体的な種類はもう数えきれないと言った方があるんですか?まだ日本とステーブあの円と変えられるのはこれからですけど、もうすでにそんなにあるですか? そうですね。 あの、暗号資産も数百種類と言われていましたけど、実際にはその外側にもあの小さいものがあって、それと同じぐらいの数ステーブルコインがあの出てきてはいます。ただ実際にあの、え、よく使われてるものはその上位、え、ま、 [音楽] 10 番ぐらいまでがほとんどというそこがもう 99% ぐらいの残になってるんではないかな。 え、99% のその、え、ステーブルコインっていうのはほぼドルトの感ですか? そうですね。あの、ほとんどドル建てで、例えば最近のランキング見てますと、トップ [音楽] 10は全部ドル建で、ようやく 11番目にあのユロとの連動してる あのステブルコインが出てくるとそんなような状況になっています。 そうか。 じゃあ、そうすると世界、そのステーブルコインの世界地図を描いたとすると、ま、 99%USA、1% が他国、ま、次に入ってくるのが EUっていう感じです。 そうですね。 ま、そういうところもあって、トランプ政権としてはそのドルの派遣を強めるとすればステーブルコインもその、 え、応援していこうというような思惑もあったんではないかなと。 で、実際にあの今テザーとかサークルといったような上位の人たちはその価値を安定させる裏付けとしてアメリカの、え、短期国際、え、財務証券、 T ビルと呼ばれるものを買ってるんですけどもう、 これがすでにあの総白工額の数% ぐらいまでなってると。 で、今後あのステーブルコインがもっと広がっていくと、え、米国短期証券の、え、購入をステーブルコインがかなり大きな比率を占めるんではないか、場合によって 2 割ぐらいまで引くんではないかというようなことも言われています。 え、こんなにもう世界 99%もうUSAって塗られてる中で JPYCはどうなってくんですか? ま、あの、そこでなんとか頑張ってほしいというのは、あの、応援する立場ではあります。 はい。へえ。で、やはりあのアメリカの その米ドルにリンクしたステーブルコイン で例えば日本のものを買いたいというよう な人が現れた場合にじゃその交換するを どうするんだって話はま、相出てくると 思うんですけどもその受け皿にJPYC のよう がまずなっていくということは考えられ ます。なるほど。 ま、ちょっとビジネスの話はまた後ほど伺いたいと思うんですが、じゃあそういったもので私たちの暮らしの中では具体的にどうなっていくのかっていうところでもうすでに日本の中での動きもあるんですよね。 そうですね。 はい。 あの今ドル派遣みたいな話もありましたけど日本としても 置いてかれるわけにはいかないぞということなのか。 はい。 係者によりますと銀行住銀行それから水銀行のメガバンクが ステーブルコインの共同発行の検討を開始したっていうことなんですね。 で、まだあの検討のすごく初期段階のようですが者無り遅れまいとそういった意識が動いているみたいなんです。 へえ。あの柴田さんはメガバンクご出身でもありますけれどもこの動きっていうのはどういうことなんですか? そうですね。あの、例えばそのJPYCの 話っていうのはどちらかというと、一般の ユーザーが使えるものとして出てくるん ですけども、今メガバンクが、ま、検討を 始めたと呼ばれてるのは企業の間であっ たり、金融期間の間であったり、いわゆる 、え、ホールセールという エリアでの決済ということになります。 え、今どうも手をげてるのが三菱という風に言われてますけども、三菱はいろんな関係の会社との間の、え、資金の決済があって、今ちいちその銀行を通してやると手数量の高いとか、え、時間によっては送金ができないといったような課題があるので、それを解決してくれるステーブルコインがあったら便利だねと。 じゃあ、あの、メガバンクで集まってそういうものを作りましょう。 かという風な話になっています。 なるほど。 ま、そういう点ではその一般の生活で使う部分と そういう法人の間で使う部分と、ま、ある程度目的によって、え、違うステーブルコインが出てくるという可能性が高いんではないかと思っています。 それあの企業のま、決済のそういったあり 方っていうのも変わってくる可能性がああ るってなった時にこれまでのその大手メガ バンクその手数量などでま、ある意味利益 を得ていた部分あると思うんですけど、 そそこのメガバンクの人たちがステーブル コインをやり始めるるっていうのはなんか 愛するような感じもするんですけど、ま、 もし自分たちでやらないと外側で誰かそれ を提供する人が出てくるとお金の流れそのものから外されてしまうという あの危機感はあると思います。 手数量が少し減っていってもお金の流れを取り込んでいかないとま銀行としてはそこでビジネスチャンスがなくなってしまうっていう期間があるんだと思います。 なるほど。これ、その企業感、 B2B の中でのやり取りでステーブルコインが主流になっていく未来っていうのはどれぐらい先に見てますか?千さんは? え、ま、そんなにすぐにこれがあの、え、試合的になるという風には考えられませんけども、 [音楽] あの、一旦その大きいところが導入してそこがすごくメリットを感じるようであればそこからあの広がっていくのに が数年といったような範囲で 一気に広がる可能性はあると思ってます。 へえ。 え、じゃあ数年先私たちのお給料がステーブルコインって買受け取るみたいな未来もあ、あるんですかね? 銀行の、え、預金講座でのあの、え、給料の支払いの他にペのような電子マネもあの受け取れるのが始まってるんですけども、それと同じようにステーブルコインで、え、給料を受け取れるという時代も、え、来るんでは じゃないかなと。あの、そもそも暗資産の決済手段としてステーブルコインが世界中で大量にありますよっていうところも まだまだそれだけの状態なんです。 あの、ステーブルコイン自体はあの現物は一般の人が使えるあの決済で使えるステーブルコインっていうのは発行されてないし、そもそもお店でステーブルコインで払いたいですっていうとも誰もどこでも使えませんからちょっとそこまで行くのは気が早い。 それからあとあの先ほどさんがおっしゃっ たまああの三菱市長事が国際的にっていう 話がありました。同じようなことは例えば 大手の製造業なんかでもできることならば 自分たちがコントロールできるあの銀行 預金じゃないもので決済をしたいですって いう話は暗号資産みたいなものが拡大した 2017年ぐらいの頃からがみんな検討し てるんですよ。そういうことな何とかやっ てみたいと。 ただ一方であのちょっとためいがあるのはそういうことに持っていってしまって大丈夫なんだろうかという問題があると まさに安全性の部分ですね。 そうですね。あのはこうステーブルコインだと無料で送金ができます。確かに無料で送金できそうな感じも私はするんですがに今例えばとかであのこう送金をしますと暗号師さんの投資か同士の間で送金をするとそれば別にそれでそれ料はかかかんないんですよね。 だから同じことはできてるじゃないかできてるんですけれども、ただそれって、ま、ある意味でいくとそのうんなもんをこう捨て去ってしまっているから無料なわけです。例えば銀行の国際的な取引っていうのはこれはマネーロンリン規制っていうのがありましてね。 あの、悪いことに犯罪資金とか密とか脱税とかそういうことに使ってませんっていうことを確認しながら送り合うわなければいけのチェックに実は銀行は膨大なコストをかけています。 先ほど銀行送金が 1回5000円6000 円かかるという話ありました。なぜかと言うと銀行のシステムだってもう作ったものですから国際送金する時にそんなあの過変の費用かかんないわけですよ。 だそれをちいち取引の内容が確かにこの人からこの人に送ったものでこの人は安全な人ということをチェックをしなくちゃいけないセキュリティとコンプライアンスであの ALのためのコストがかかっているから 5000 円とかかかっちゃうわけですね。で、そういうものがなくていいのかって言われるとちょっと私はすごく心配でだそこの部分は引き続き必要なんじゃないかと。だから三菱事とその関係会社が取るんだったらそれは多分問題ないだろうと思うけど。 うん。うん。 誰、あの、人がそこの取引に入ってくると、そこの取引の中身に、 ま、ちょっとまずいものが入ってるんじゃないかっていうことは常に確認しなくちゃいけない。 誰が確認するんですかっていうと、ま、残念ながら、あの、あの、ステーブルコインにおいてはネット上でスマホ経由でいくらでも払えちゃうので誰もチェックできないですね。 うん。 ですからそれでステーブルコインが一般の人々の生活に普通に入ってきちゃうコストが安いなっていうことは同時に 世界中の人たちが同じ条件ですからその南米とかアフリカとかの人たちと経済的に全部繋がるということになります。それはあのあの一番いいことなんですよ。そういう人たちの経済発展を支えることになりますね。 協力国際交流できていいことなんですが、ただそういう人たちの中にもしかしたらそういう国って実はあの金融取りする時にちゃんとしたチェックがなされていない国が少なくないですね。 そうするとま、犯罪資金が詐欺でえっとこういろんなあの国際ロマンス詐欺とか色があるじゃないですか。 そういうのにより引っかかりやすくなるとかですね、被害が受けやすくなるみたいなことに繋がりかねないという意味では本当はそういう国際的な金、大きなお金の送金はどっか信頼害してする人が中継に立ってた方がいいんじゃないかっていうことをそこを考えた方がいいと。だ、そこをあの一気に途中に何もいらないコスト安いものにドンと変えていくんだという発想はちょっと僕は危ない気がします。 なるほど。 その送金の、ま、いわゆるマネーロナリングとかのリスクっていうところは今できてる日本の規制の法律であったりとか、え、海外で出てできたその規制の法律ではカバーしきれない問題なんでしょうか? えっとですね、あの、ちゃんとしたあのお住み付きを得たステーブルコインとお住みつけを得ないあのアメリカで急拡大しているような全世界で急拡大しているテザーのようなあのステーブル両方あるわけですね。 で、この規制を受けた方はこれ多分大丈夫です。 ちゃんとあの金融機関がチェックしてますからマネローンはしないんですね。でもそれはそんなに拡大してないと。で、一方で世界一で拡大してる方はこれはマネロンチェックとか一切してないんですよ。 だからそういうことをしないものが復及するっていうイメージだとするとそれはあまりよろしくない。 で、一方でその規制されたものが拡大するばそれいいことなんだけど今んところそれ規制された方法っていうのはあんまり経済インセンティブがないんですね。 あの、規制されない方ってなぜかと言うと、ビットコインと一緒に成長してるから拡大してるわけですよ。だけどあの規制された方というのは別にその拡大する理由があんまりないので同じように拡大はしないんじゃないかということで、あの、どっちかというとスーブルコインというとあの危ないものばっかりになっちゃうんじゃないかということをどか心配してますね。 ああ、その規制内だと経済合理性がないっていうのはどういう観点からそう見てらっしゃるんですか? え、そうですね。 あの、暗護資産とリンクしていれば暗号資産のが値上がりしますから、そちらがあの規制外のステーブルコインを持つ人はいつでも暗号資産に変えてもお金儲けができるということを狙って持つわけですね。だから大量の規制外暗護資産が持たれるわけです。 ところがあの規制ないの暗護資産というのは結局銀行預金とほとんど同じものをですねつかなかったりするぐらいでありましてだからあの普通に安全な資産を安全に持っておきたいというだけであれば銀行預金を持てばいいのであってしかも銀行経由で持つわけですからもう銀行預金に持ってるものをステーブルコインに変えたとしてもそれで一瞬その金に使ったとしてもすぐにまた銀行よに戻ってしまうのであのステーブルコインがものすごい量で拡大するということに それはあのなりやすいのは規制外のあのテザーのような暗あのステーブルコインなんですよ。 なるほど。そこ柴田さん反論をお願いします。 そうですね。ま、あの規制があるとあのなかなかメリットがないんではないかというお話もあったんですけどもあの規制がある中でもあの今までの銀行に比べると便利な仕組みというのができるというところで [音楽] うん。例えばどういうことですか?便利。 例えばそのコストをあの送金する時の コストを安くできますとか時間の制約を 受けないとかっていうことは言われてい ますしで例えばあのペが日本人でスタート した時はそれまで電子マネーってあるので ペペがどこまで流行るんだろうかという ような話がありましたが結構あのえ短い 期間でそのQRコードの決済も広がったと いうなことがありますと。 はい。 で、このステーブルコインもあの便利な使い道というのを提示できれば意外と使われるんではないかなと。ま、そこが、ま、これからのあの JP ワシンにとっての挑戦だとは思いますけども、 ま、それからあの、え、今の法律の枠の中では 100 万円までの支払いしかできないという制約があるので あ、そうなんですか。はい。へえ。 あの、ま、え、JPYCがそのステーブル コインを発行するために取ったあの ライセンスというのは資金移動業という ライセンスなんですけども、彼らのあの ライセンスだと今だと100万円までの 範囲しか支払いに使えないという制約は あるので、あの、ま、大きな金額、法人が 使うようなところには、あの、当てはめ られないというところの制約はあります。 ま、その中でかにその、え、便利な使い道をあの示していくのかというところがこれからと思います。 なるほど。 今の資金決済法の制約で言うと、今現在 GPSさんが取ったのはあの100 万円っていう上限であるものだというだけなので。 そうか。GPYC が自ら設けたキャップなんです。 ま、ていうか、ま、あの、金融に対して登録をした時に、あの、こういう条件だったらこれですねということで合意したということです。 そうですね。100 万円以上の送金ができるライセンスと 100万円までもっと低いライセンス 3 種類今ライセンスがあるんですけども、え、 JPYC はその真ん中のものを取ったていうこと。 あ、そうするとこの年代にも始まるその JPYC の発行っていうのは企業向けターゲットっていうよりはどちらかというと 個人の送金を イメージされてるんです。 いわゆる個人が使うもので、例えばすでにあのクレジットカードを発行してる企業と協を発表したりしてますけども、 [音楽] そのステーブルコインを使うことによってカードの支払いをした後のその、え、カード会社に対する変態をそれで簡単にできるようにしてあげようとか、様々なその今、 え、義業者からその業の申し込みがありますけども、う [音楽] コインを持ってると、え、そこにポイントがつけるような仕組みを作りましょうとか、 あ、 あの、そういうところで、あの、え、議が始まっていくんではないか。 なるほど。 今、あの、ポイントの話って、あの、ちょっとペイペayイの、あの、広がってたところとちょっと重なるなと思ったんですけど、それって、ま、ユーザーからするとポイントがまたさらにそのお金に換算できるんだったらメリットがあるので、なんか広がるような未来がちょっと見えたんですけど、その、ま、氷の店舗側からしてもメリットがあるからステーブルコインを今考えてるってことですか? ま、あの、ステーブルコインのもう1 つの特徴として、そのステーブルコインを発行した後にそこにある種のプ プログラムを組み込んだりするというようなこともできたりするので うん。え、プログラム例えば何ですか?どういうことですか? ま、例えばその、え、その支払いをしたら一定のポイントをつけましょうというようなプログラムとセットにしてあの、え、ある特定のその交流業者に使ってもらうというようなことはできます。 うーん。なるほど。 ま、これまでもね、そういうそのあのポイントプログラムがみたいのがあったんですけど、そのステップコインっていうか、その、ま、ブロックチェーン上で組まれたその、ま、決済のいいところとして、ま、スマートコントラクトっていうのを中に入れることができてるんですね。そうするとその決済してもそのものの中にそういうポイントを加えるだとか金利をつけるだとかなんかこう負的なあのことを行うことが可能になるような仕組みを入れ込むことができるっていうのが売りなんですよね。 ははは。 だからそれがあの、ま、これまでの、ま、単なるなんとかペインとは違うところだという差別化だということですね。 なるほど。 で、今んところはまだその非常に限られたサービスしかない状態でスタートするので、そこがどこまであのサービスが加わってはが便利だという風に感じてくれるかによって今後広がるかどうかっていうのが変わってくるということだと思っています。 [音楽] なるほど。それってなんか、あの、先ほど のあの、岩さんの知からあの、考えた時に その企業側からなんかどうやってこう JPYCそのものもそうなんですけど、 こう利益をいく仕組みを作れるものなん ですか?そうですね、JPYC自体はその 、え、ステーブルコインを発行する時に、 え、裏付けとなるお金を国際 を買ったり、ま、預金にしたりしますと、え、そこから一定の時速が上がる、離速収入があるんですけども、ま、残念ながら日本の場合は今、あの、金利があまり高くないので、 そうですよね。 そこで儲かるのがどのくらいかっていうところは、あの、ま、少しアメリカに比べると弱い点はあると思います。 ま、それとそういうプログラムを作ったり するところでその交流業者に対して一定の 手数料をもらったりというようなことが、 ま、今後の収益としてあの期待されてる ところです。ただしその従来の決済をやっ てる事業者に比べると大きなデータ センターを作る必要がないので運営の コストは比較的低いというところはあり ます。ああ、なるほど。そうか。 そうすると小売りの皆さんにとってもそういったところでの参がと従来のそういう決済サービスよりもハードルがかなり低いっていうところにメリットがあるんですかね。 そうですね。そこでその参加してくれる人お腹もどのくらい作れるかっていうのが今後のビジネスの発展にのま、決め手になるという風には思っています。 [音楽] なるほど。その辺り取材していてどうですか?さん はい。 えっと、担当長で先ほどから規制という話がありますけど、金融の立場としてはもう金融関係者にお話を聞いたんですけど、先ほどから話が出てる Q &ードコード決済とか様々なサービスが競争することで質の高いサービスが提供されるっていう、そういう環境を作ってくのはいいよと。 で、ステーブルコインが新しい決算次第になって世の中に一跡をじることを期待しているという風にも話していたので、 新しい選択肢がどんどん出てくることはいいことだと思ってるみたいですね。で、一方であの岩田さんからもお話したけど金融の方からもこういう声があったんですが、金融としてはリスクにも向き合うとで、安全かどうかっていうのは厳しくチェックしなくてはいけないという立場を持ってるということです。 なるほど。 あの、今のご指摘下さん、どう受けと思いますか? そうですね。あの、ま、あの、ステーブルコインという仕組み事態というのは実は過去に何度もあのリスクが権限化しているリスクが実際に表に現れているですね。 テラクラシックUSD という韓国の人が提供したあのステーブルコインですが大量に発行してあげくま自分のところでお金が返すことはできなくなってしまって価値が 0 になってしまったというものがあります。 で、あの、ま、ただこれは先ほどのあの規制ですので要にそのあの新しいあのちゃんとした日本の法律に基づいたあるいは各国の法律に基づいたあのこうステイブルコインの発行の仕方をして安全資産に投資をしていだろうという風に思うんですがこれあの先ちょっとお話題 [音楽] USDCと いうですねとこが行しているあの暗護さんがこれも実は同じ 2023年でし が、えっと、シリコンバレバンクという銀行があって、この会社が破綻したんです。銀行が破綻したんで、この、あの [音楽] USDCのは預金で持っています。 で、預金であのドル資金を持ってたんですが、その預金のかなりの部分をこのシリコンマレーバランバンクに預けてたんですね。 そのためにそのステーブルコイン自体の価値が一時的に既損しました。 1ドルじゃなくて90 とかそれぐらいまでぐっと根がりしたんですね。ペッグ、デペッグは外れるっていうんですけど。 ことが起こったんですが、ま、最終的にあの、あのアメリカのあの規制当局がシリコンバレバンクをそのヘラテクを救済することになって結果としてあの、あの [音楽] [音楽] 1のお金が戻ってきたんですけど 規制ないステーブルコインだから絶対に安全かと言われるとそれはそしそうではないわけですね。で、あと当然事務的なミスとかシステムのトラブルとかハッキングとかいろんなものがあり得ますしうん。 [音楽] もちろんそのユーザーとの間でどういうあの取引機をするかというところでのその認証が不正にあると例えば最近の証券座に対するハッキングみたいなですね。 あいはエンドユーザーでやられたらどんなに安全なステブルコインでも盗み取られてしまう可能性にあるとかいろんなトラブルがあり得るのでそれをあの発行体ある発行体があの預けている先から発行体のそれを運営しているあの銀行みたいなところであの実際に配るんでそうすると銀行との間のインターフェイスとかですねあとあの最終ユーザーが使っているスマホの中がハッキングされてないかとかいろんなことをチェックしなくちゃいけないのでなかなかあのハードルが高いと う 思います。それのことでも全部にやれば、あの、こうなんてかここでえ、議論されてるようなメリットが得ることができる。でも当然それはリスクとあの比較考慮しながらやっていかいということですね。 これ、あの、政府のその委員会でも委員されてる岩さんに是非お伺いしたいんですけど、そういうハッキングのリスってなんかこう日に日に高まってるように感じるんですけど、日本のこういうセキュリティの技術というか状況って今どうなんですか? あ、あの、基本的に日本だからとかアメリカだからとかっていう問題ではありなくて、あの、基本的にセキュリティの技術はみんなそれぞれ上がってるんですよ。ただ攻撃の技術を磨いてましてね。 で、従来と違うのはやっぱり暗号さんビットコインみたいなものがすごくしちゃったでしょ。そうすると従来であればその常に攻撃をしてお金を取ることがなかなか簡単ではなかった。銀行預金とかを不正をやったと最終的に ATM から言金を抜き出すなんて結構大変でしたからそう簡単には監禁できなかったんですがうん。 あの、これがビットコインとか、あの、 あるいはステーブルコインも、あの、理屈 のよう可能なんですが、そうやって インターネット上でお金を抜き取って自分 たちのところに持っていって監換禁しちゃ うってことができるようになる。これ便利 になるというのは一般のユーザーにとって 便利なのはあの各犯罪者にとっても便利な んですよ。しやくなる。ま、そういった ところで言うとJPYCもその辺りの対策 はかなり求められそうですね。そうですね 。の、やはり今回その日本の法律を作るに あたってはかなり過去に暗号資産で起こっ たようなあの事件であったり、ま、あの 海外で起こった事件を元にどういうリスク があるかっていうのを、え、ま、列挙して そのリスクに対応する、え、備えを ちゃんとしてるかどうかをチェックし なさいという風になっています。ただし、 あの、過去の暗号資産で起こってることを 見てもどんなにリスクに備えても、あの、 それを想定外のことが起こったりするとか 、ま、あの、中にはその内部犯罪で、あの 、取られてしまうことも起こったりという ことはあるので、あの、え、100%安全 という風にはなかなか言えないと思います 。ただその100%は安全じゃないと、 あの、やらないという風に言ってると なかなか新しいそのイノベーション、 新しい技術発展生まれないので、ま、あの 、リスクは多少残ったとしても、あの、 そこにチャレンジしていくいていうことは 必要だし、ま、そのプロセスの中でリスク をいかにあの、え、ミニマイズしていく かっていうことは、あの、必要だなと思い ます。なるほど。 ありがとうございます。大神さん中ここまででありますか? はい。今安全対策の話がありましたので一応あのどんな法律ができてるのかだけご [音楽] 紹介しますと、 えっと日本でも 2023年の6 月に施工された改正資金決済法によってステーブルコインが電子決済手段としてされました。それによって国内での発行利用が正式に認められました。 先ほどから何度かお話は出てますが、具体 的にはコインを発行できるのは国に認め られた銀行や事業者だけに制限する。また 発行学と同じだけの日本円を保管すること も義務つけるとこういう風に色々制限する ことによって日本としては安全を確保して いくというような対策が取られています。 はい。ま、そんな中で好むと好まざると、 ま、この暗号資下さの広がりであったりと かっていうところは目もう目覚ましいもの があります ので、そういう中で今後ステーブルコインに期待されることをお 1 人ずつ伺ってしめたいと思います。まずは岩下さんお願いします。 はい。 あの私自身はですね、その、ま、新しい決済みたいのができてくること自体は基本的に歓迎なんですよ。チャレンジが行えるといいことですね。ま、ただあの日本の場合は銀行の預金という非常に強力なツールがあります。 [音楽] これに、ま、あの、日本国民は 1000 兆円以上の資金を持ってるわけですよね。 で、その資金み、多くの人たちから信頼されてるそれをわざわざ変えてそこのそうじゃないものに移して、映したものが特別にそんなあの金利があるわけでもないし、値上がりするわけでもないわけですね。そうするとわざわざそこに移すインセンティブがみんなあるだろうかっていうのはちょっとそもそもあのそこにが疑問なんですね。で、そこのをインセンティブっていうか利益を生ませる。 ためにはそれが広く使えなくちゃいけない 。で、使えるということはですね、あの 使う側例えばお店で決済使える今なんとか ペイでいっぱいあってですね、大変ですよ ね。それを本当はそういうステーブル コインに限定してステブルサインさ持って いればお店もあのこう消費者もどっちも楽 ですよという世中ができればそれともいい ことだと思うんですけどだからそれをやる ためにはお店側も入れなくちゃいけない。 あの、こう、個人も中に入れなくちゃいけない。そこに一定の残を持たなくちゃいけないっていうことすると本当にそれがあのどういうインセンティブでわざわざ今 PayPそういう人たちがそちらに行くんだろうかっていうのストーリーはですね、あんまり見えないですね。 うん。 日本の銀というのは昔からあの Jデビットとかね、バンク Payとかですね、なかなか色々なトライアルやってきてこれまであまりうまくいかなかったというあの過去のあまり良くない実績があるのでだから今回あの銀行がこのセーブルコインにチャレンジする時多いことだと思うんですけどそれが成功するかどうかっていうのちょっとあのこれからの頑張り次第だと思いますしただその時にあんまりその頑張りすぎてそのあの規制外のステーブルコインみたい 方向に行かないように注意した方がいいと 思います。あの、簡単にそちらに行って しまう可能性はあって、ビットコインが 変えますとか、MFTに使えますとか、 あの、こう国際的な送金を、あの、 マネゴン対策抜きてできますみたいな方向 にも実は、あの、進むことは多分できるん ですが、あんまりそういう方向に行かない でしっかりとした規制のコンプライアンス の方向のままで進めて欲しいんですけれど も、そうなってくると今度は収益のところ が厳しくなってくるということで、そこの トレードが難しい問題かなと思ってます。 なるほど。 同じステーブルコインという言葉の中でも、ま、リスクがどれだけあるかっていうのがノータがあるっていうとこをユーザー側としても見極める必要がありそうですね。はい。そして柴田さん、あの金利が少しずつある世界に今日本も変わりつあると思います。一方で円安円の価値がこう下がってきてるっていうところでの私たちの暮らしにくさもあるっていう中でこのステーブルコイン期待されることを最後にお願いします。 そうですね。今、あの、岩下先生がお話 いただいたように、あの、すでにたくさん の種類の決済手段ってあの、世の中にある んですけども、じゃあそれをその、え、 今回JPYCが出すようなステーブル コインが簡単にあの、代替していくかって 言うとそれは難しいと思います。 むしろあのインターネット上、ネットワーク上でのあのお金の流れの中で新しいユースケースを産んでいくんじゃないかなという風に思っています。 で、ま、JPYC もそのスタート地点にやっと立ったところなので、こっからあの、どういう使われ方をしていくのかというところでビジネスを広げていく段階だという風に思っていますので、ま、あの、期待はしてる一方で、ま、そう簡単ではないなということもあの、申し上げておきたいと思います。 うん。はい。 これ、あの、ま、個人もそうですし、企業に対しても、ま、日本経済の成長にとってどんな風なこうチャレンジがあると、それがいい形でこうエンジンとして回っていくと最後見てらっしゃいますか? そうですね、あの、海外であの広く使われるようにな状況になった時に日本であの、あまりうまく使えないというところになってしまうと経済活動にとっても、え、ネガティブな面が出てくるのかなというところ がありますので、ま、あの、国際的な環境の中でも、あの、使えるものに、ま、成長してもらいたいというところの期待が大きいと言ってます。 はい、ありがとうございました。今日は岩下さん、柴田さんにたっぷりと専門的なごいただきました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 最後までご視聴いただきましてありがとうございました。 え、この動画が面白いと思った方は是非 チャンネル登録、高評価よろしくお願いし ます。そしてどうなるか考えたコメントも お待ちしています。それでは次のドーナル 会議でお待ちしています。