木の穴に異空間 海に連なる謎電柱 メイクばっちりの「おしろい地蔵」街のフシギ追跡【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2025年11月2日)

木の穴に異空間 海に連なる謎電柱 メイクばっちりの「おしろい地蔵」街のフシギ追跡【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2025年11月2日)



 栃木県の住宅内に立つ巨木。根本の穴をくぐると、奥行き約5メートルの謎の空間がありました。実は1500年ほど前に作られたものでした。

 東京・目黒区のお寺で発見したのは、化粧を施された“おしろい地蔵”。参拝者の願いとは?

 熊本県の港から海に連なる無数の電柱。漁師にとってなくてはならないモノですが、その結果、車が水没する事態も。その正体とは?

■「おとぎ話に出てきそう」な穴 中は?

 最初に向かったのは栃木県真岡市にある個人の住宅の庭。

久保田直子アナウンサー
「なんですか?木の下に穴が開いている」

 敷地の一角にそびえるケヤキの木。根元付近に大きな穴が開いています。

久保田アナ
「(Q.これは何だと思う?)え?なんか違う世界への物語の始まり的な入り口じゃないですか?」

 おとぎ話に出てきそうな謎の穴。中に入ると、まさかの光景が広がっていました。

住人 橋本トヨさん(83)
「ちょっとだけ下向いて入ればすぐに立てます」

久保田アナ
「立てる?そんなに空間があるんですか?」
「そしてお母さんの作業の手際がすごく慣れている。結構人が来ているのかな?」

 住人の橋本トヨさん。かつては、この穴に入るための観光ツアーもあったといいます。

久保田アナ
「お邪魔します。ちょっとここは通る時にひざをつく必要はあるけれど、奥はひんやり涼しい。明らかに木の中に入ってきたはずなのに天井も横も全部石だ。やっぱり違う世界に来た?」
「何だろう。石碑?」

 奥行きおよそ5メートル。幅と高さは1.5メートルほど。天井と壁が石で囲まれた空間に石碑のようなものがあります。

橋本さん
「(“石碑”は)多分ね、うちの家族がしたんだと思う」

 死者の霊を慰めるため先祖が建てた石碑のようなもの。つまりこの空間はお墓?

橋本さん
「(Q.ここは何ですか?)鶏塚古墳」

■専門家「地域を治めた有力者が埋葬されている」

 この場所は1500年ほど前の古墳時代に作られたという鶏塚古墳でした。木の穴に入った石室の外は、東西に22メートル、南北に18メートルの楕円(だえん)状の塚があるといいます。

 およそ140年前、庭の畑の一部で作物が育たない場所があり、調べると古墳と判明。その後の調査で、この古墳は歴史的価値があることが分かりました。出土品は上野にある東京国立博物館に収蔵されています。

東京国立博物館
河野正訓学芸研究部考古室長
「(橋本さん宅の)鶏塚古墳は、名前の由来になった鶏の埴輪(はにわ)が4体出ている。全国的にもかなりまれです」
「さらに『子を背負う女子』についても他に類例がない大変貴重なものだと思います。地域を治めた有力者が埋葬されているのは間違いないと思います」

 1957年、橋本さんの庭にある鶏塚古墳は栃木県指定史跡になっています。

 それにしても不思議なのは、入り口にある穴の開いた木。

橋本さん
「(昔は幹が)もっと細くて、私が小学生のころはこれくらい細かったの」

 古墳が発見された140年ほど前、木は入り口の上にあり、その後、成長とともに根を伸ばし、古墳の入り口を囲うような形になったといいます。1500年ほど前の古墳を守るかのような不思議な光景を生み出していました。

■普通のお地蔵様が「おしろい地蔵」に

 続いては東京・目黒。山手通りに面した大都会のお寺の不思議です。

久保田アナ
「目黒にこんなにすてきな場所が」

 都会の喧騒(けんそう)を離れた寺で発見したのは…。

久保田アナ
「おしろい地蔵ですって。本当にお顔におしろいが塗られてお化粧が施されている。どうして?」

 高さ1メートルほどの「おしろい地蔵」。頬紅や口紅、アイシャドウなど化粧が施された姿でまつられています。

 1709年に創建した蟠龍寺(ばんりゅうじ)。おしろい地蔵の傍らにはファンデーションなどの化粧道具が置いてあります。

 参拝の様子を観察すると、なんと参拝者自らが地蔵の顔に化粧をしています。

埼玉県から(30代)
「かわいくなった」
「(Q.なぜ口紅を?)唇をプルプルにしたかったから」

 母親とやって来た2人の娘は、まんべんなくファンデーションを塗ります。

神奈川県から 娘(30代)
「肌がきれいになったらいいなっと思って。肌をつるつると」
母親(50代)
「(Q.お母さんは?)もう大丈夫です」

 「おしろい地蔵」のご利益。自分の気になるところに化粧を施すと、その場所が良くなると言われています。参拝者のなかには、深刻な悩みで訪れる人も…。

参拝者(40代)
「母がちょうど顔にがんができて治療したので。私だけじゃなくて母もきれいになってほしいなって思って」

 それにしても、なぜ地蔵に化粧をするようになったのでしょうか?

蟠龍寺 吉田秀雄住職
「もともとは普通のお地蔵様。(江戸時代)顔にあばた(発疹痕)がある女性が、願掛けしたら治ったという故事があって。『おしろい地蔵』って呼ばれるようになったらしいです」

 地蔵に化粧を施すのは江戸時代から始まったと言われています。なかには思いが強すぎる参拝者もいるようで…。

吉田住職
「目がパッチリしすぎ。あんまり派手なメイクはご遠慮願いたいと思うが…」

 マスカラをつけたようなアイメイク。かなり個性的な表情の時もあります。ところが、ほんの1カ月前、おだやかな顔になったといいます。

「この間ニューヨークでメーキャップやっている人がお参りに来て、『私がやっていいでしょうか』って」

久保田アナ
「確かにアイシャドーも、アイライナーも引いてある。今が一番きれいな状態なのかな」

■なぜ海の中に電柱? 観光客「写真映えする」

 続いてやってきたのは熊本県宇土市。観光客が注目していたのは…。

福岡からの観光客
「電柱が海から出ているみたいな。そういう所があるらしい」

 海に電柱?早速、現場に向かうと、陸のほうから海のずっと先まで電柱が連なっています。

 電柱があるのは漁港のすぐ近く。対岸にうっすら見えるのは雲仙・普賢岳です。何のために建てられたのでしょうか。追跡すると、この街になくてはならないものでした。

東京からの観光客
「(Q.何で知った?)ネットで検索して出てきた。写真映えしやすいと思って」

 この不思議な光景を見るため、わざわざ東京から来ていました。

 電柱はどこに続いているのか?船をチャーターして沖まで行くことに。そして、連なる電柱の先端に到着。周囲に電気を必要とする施設などはなく、どこにもつながっていません。さらに、陸のほうを振り返ると不思議な光景がありました。

取材スタッフ
「ここから見ると海の中を人が歩いているみたい」

 海の上を人が歩いている!?再び電柱の始まる場所に戻ると、いつの間にか道路が出現しています。4時間ほど前に海だった場所に、干潮になり道が現れました。その幅約4.5メートル。歩いていくと、その先は海で進めません。

 道の切れ目で観察すると、わずか4分で道路が現れました。この地域では干潮と満潮の差がおよそ4メートルあると言われています。

 海の中から現れたのは「長部田海床路」と呼ばれる、全長およそ1キロほどの人工の道路。先端に行くと行き止まりです。一体、何に使う道なんでしょうか?

観光客
「観光(のため)じゃないんですか?」
「車とかが入ってくるようにですよね」

■漁師の仕事効率化に貢献

 地元の漁師、芥川健二さん(77)に話を聞きました。

「この道は漁業者の(ための)道路なんですよ」

 一般の人も通行可能ですが、近くに漁港があるのに、なぜ漁師がこの道路を使うのでしょうか?

「港の干満の差が激しいので、船が2時間ぐらい早く海に出ないといけないので」

 船を使ってはまぐり漁を行う場合、満潮時に出港し、漁場で2時間ほど待ちます。腰までの水位となる干潮に漁を行うと、今度は満潮になるまで2時間待ち、漁港に戻ります。

 しかし道路を使えば、干潮時に車で移動してそのまま漁を行い、満潮を待たずに港に戻ることが可能になります。

 海の中の道路は漁師さんの仕事の効率化に貢献していたのです。

 最初の疑問、電柱があるのは夜の漁の時、道路を照らす街灯が必要なためでした。しかし、漁に夢中になり過ぎると…。

「ちょっと遅れて道に戻ると、車が浮いているというのが十何台ある」
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

今日の町の不思議調査隊はスペシャルバージョン。家の庭で発見したのは、 え、木の下に穴がいいてる。 はい。 はあるけれ 中には 僕は 驚きの世界が広がっていました。 さらに都会の中にある寺で参拝者が夢中になっていたのは 可愛くなった。 化粧を施された可愛い地蔵 時には補正的なこともこれは一体一方熊本県の海で不思議な光景を発見。 海の先まで電柱がつっています。 懐中伸びる 電柱 一体何のために?今回は九州まで足を 伸ばした不審議調査隊スペシャルです。 最初に向かったのは栃木県にある個人の住宅の庭。そうなんです。 何ですか?え、木の下に穴がいいてる。 はい。 敷地の一角にそびえる欅。根元付近に大きな穴が開いてます。 これは何だと思いますか? え、なんか違う世界への物語の始まり的入り口じゃないですか? [音楽] おぎ話に出てきそうな謎の穴。中に入るとまさかの光景が広がっていました。 ちょっとだけね、あの下向いて入ればすぐに立てます。 え、立てる。そんなに、 え、空間があるんですか? そして、あの、お母さんの作業のあの、手際がすごく慣れてるってことはここ これあの 結構人が来てるのかな? 住人の橋本豊さん。かつてはこの穴に入るための観光と言います。 邪魔し。おお。ちょっとここを通る時に 確かに膝をつく必要はあるけれど。え、奥 は。あららら、ひんやり涼しい。 明らかに今木の中に入ってきたはずなのに 。でも天井も あの横も全部石だ。え、待って。あれ? やっぱり違う世界に来た。 え、なんだろう?なんだろう。 あ、なんかある。なんかある。なんかなんだろう。石碑かな。 奥行きおよそ5m。幅と高さは 1.5m ほど。天井と壁が石で囲まれた空間に石碑のようなものがあります。 多分ね、うちの家族がさんだと思う。 死者の例を慰めるため先祖が立てた石碑のようなもの。つまりこの空間はお墓。これは何ですか? 鶏塚古墳。 鶏塚古墳。 鶏。 この場所は1500 年ほど前の古墳時代に作られたという鶏塚古墳でした。 木の穴に入った石室の外は 東西に22m、南北に18mの楕円の塚が あると言います。 およそ140年前、庭の畑の一部で作物が 育たない場所があり、調べると古墳と判明 。 その後の調査でこの古墳は歴史的価値があることが分かりました。出品は上野にある東京国立博物館に修造されています。 ニ鶏塚古墳はですね、名前の由来になった鶏の羽もですね、 4 体出場されてる全国的にもかなり稀れでございます。 で、さらに厚生う女子につきましても他に ですね、累がないんですね。大変貴重な ものだと思います。地域を納めたですね、 え、有力者がですね、埋葬されているのは 間違いないと思います。 1957年橋本さんの庭にある庭鶏塚5分 は栃木県指定指席になっています。 それにしても不思議なのは入り口にある穴の開いた木。もっともっと細くってね、もう私 80のようだけど、 小学校の頃 わ、このくらい細かったの? このキラです。そう、そう、そう、そう。 古墳が発見された 140年ほど前。 木は入り口の上にあり、その後成長と共に 根を伸ばし古墳の入り口を囲うような形に なったと言います。 1500年ほど前の古墳を守るかのような 不思議な光景を生み出していました。 続いては東京目黒 山手通りに面した大都会のお寺の不審です 。 なんか すごく素敵な 雰囲気。 手にこんなに素敵な場所が [音楽] 都会の剣を離れた寺で発見したのは 何?あ、お城い地蔵ですって。本当にお顔にお城いが塗られてお化粧が施されてる。 え、どうして? 高さ1m ほどのお白い地蔵。ほにや口紅に、アイシャドウなど化粧が施された姿でられています。お城い地蔵には古くから続く人々の願いが込められていました。 1709年に双建した万流地 お城地蔵の傍原にはファンデーションなど の化粧道具が置いてあります。 参拝の様子を観察すると なんと参拝者自らが地蔵の顔に化粧をして います。 可愛くなっちゃ。な んで口紅にしたんですか ね?唇をプルプルにしたから。 母親とやってきた2人の娘は 満べなくファンデーションを塗ります。すごい。 ま、肌が綺麗にね、なったらいいなと思って。お肌をつるツルってやってみましたら。 お母さんはいいんですか? お母さんは大丈夫。 お母さんはもう大丈夫です。 お白い事蔵のご利役。自分の気になるところに化粧を施すとその場所が良くなると言われているんです。 参拝者の中には深刻な悩みで訪れる人も うちの母がちょうど顔にガンガできてでちょうど治療してたので私だけじゃなくて母綺麗になってほしいなと思ってそれにしてもなぜ自蔵に化粧をするようになったのか? うんと元々はあ あの普通の自蔵様そこに顔にアバターがあるさんが眼客が来たら治ったというこがあってでお城蔵って呼ばれるようになったらしいんです。 事蔵に化粧を施すのは江戸時代から始まったと言われています。 中には思いが強すぎる参拝者もいるようで、 え、目がちりしすぎてるとか、え、あんまりあの派手なメイクはご遠慮かいたいなと思うんですけど。 マスカラをつけたようなアイメイク。 かなり個性的な表情の時もところがほんの 1ヶ月前穏やかな顔になったと言います。 こないだの、え、ニューヨークの方でメイクアップのやってる方が はい。 お前に来られて、 ええ、 私がやっていいでしょうかって言われてどうぞって言ったんだけど、 確かにアイシャドウもあ、ハイライナーも引いてある。 今一番綺麗な状態なんじゃないかな。 続いてやってきたのは熊本県宇市。 観光客が注目していたのはある。 そう、なんか電柱が海から出てるみたいなね、そういうところがあるらしいんで。 うん。 海に連中。どういうことなのか。 早速現場に向かう。 うんとですね、陸の方から海のずっとずっと先まで電柱がつっています。 電柱があるのは漁行のすぐ近く。対岸にうっすら見えるのは運前原だけです。 何のために立てられたのか追跡するとこの町になくてはならないものでした。 何ですか? ネット検索して 出てきた。心配しやすいなって思ってて。う ん。うん。 この不思議な光景を見るためわざわざ東京から来ていました。 電柱はどこに続いているのか。船をチャーターして沖に。 なんか最初見た時にあちらの運勢前だけ うん。 運勢まで繋がってんのかなんて。 そしてつらなる電柱の先端に到着。 ここまでしたけど何かがあるとは思えない ような 周囲に電気を必要とする施設などはなく どこにも繋がっていません。 さらに陸の方を振り返ると不思議な光景が こっから見るとあの海の中に人が歩いてるみたいに 海の上を人が歩いている再び電柱の始まる場所に戻ると いつの間にか道路が出現しています。 [音楽] 4時間ほど前、海だった場所に勘になり、 道が現れました。 その幅およそ4.5。 歩いていくと その先は海で進めません。 道の切れ目で観察すると わずか4分で道路が現れました。 この地域ではと満潮の差がおよそ4mある と言われています。 海の中から現れたのは長べ海路と言われる 全長およそ1kmほどの人口の道路 先端に行くと行き止まりです。 一何に使う道なんでしょうか? 観光じゃないんですか?車とかが入ってくるようにですよね。 地元の漁師あ川さんに話を聞きました。 漁業者のあの道路なんですよ、これ。 一般の人も通行可能ですが、近くに漁行があるのになぜ漁師がこの道路を使うのか。 港の看板の差が激しいもんで船が 2 時間ぐらい早く海に出らんといかんもんで。 [音楽] 船を使って浜ぐりを行う場合、満潮時に出航し、魚上で 2 時間ほど待ちます。腰までの水移となる感長に両を行うと、今度は満潮になるまで 2時間待ち漁行に戻ります。 しかし道路を使えば艦時に車で移動して そのまま量を行い満潮を待たずに港に戻る ことが可能に。 海の中の道路は漁師さんの仕事の効率化に 貢献していたのです。 最初の疑問。電柱があるのは夜の量の時道路を照らす街当ためでした。しかし量に夢中になりすぎると ちょっとこの遅れてきたら車浮いてるっていうのがどうですかね? 10何台ぐらいあるでしょうね。

5 comments
  1. 古墳の入口の前に鳥居があってそこに「鶏塚古墳」って書いてあるのに
    知らんぷりして訪れるレポーター。テレビってヤラセで出来ているな

  2. 雲仙の蛤漁、観光スポットにしない手はありません。先ず和式の民宿を建てて焼き蛤を売りにすべき。

    まあ、うどんでもパスタでもピザでもいいです、目の前で獲れた海産物を売ればいい。

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