オリンピック・ボランティア用の弁当受章 . 事務局が事実関係認める。【ニュース】平井理央×荻上チキ

オリンピック・ボランティア用の弁当受章 . 事務局が事実関係認める。【ニュース】平井理央×荻上チキ



東京オリンピックの会場で取材をする、 TBSラジオ・東京オリンピック報道リポーターの平井理央さんに、現地の様子をリポートして頂きました。(2021年7月27日(火)TBSラジオ 「荻上チキ・Session」ニュースコーナーDaily News Sessionより。)

Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices (https://megaphone.fm/adchoices)

TBSPodcast 発信型ニュースプロジェクト上 [音楽] セッション [音楽] オリンピックボランティア用の弁当廃棄問題事務局が事実関係認める。 先週土曜日放送のTBSテレビ報道特集で 東京オリンピックの大会関係者向けの おにぎりや弁当が1日あたり数千植分消費 期限入れの前に廃棄される様子が報じられ たことを巡り内閣官房のオリンピック パラリンピック事務局が廃棄はあったと 聞いていると事実関係を認めました。 大会が無観客開催となったことで ボランティアらの数が減り不要になった ためとされていますが野党などは大会組織 委員会が歌っている持続可能性に配慮した 食材の調達に反する行為ではないかと問題 しています。一方昨日行われた フェンシングで金メダルを獲得した香港 出身の長郎選手がメダルを授与された際、 中国の国家が流れたことについて現地香港 では私たちは香港だとの講義の声が上がり ました。 香港ではサッカーの試合などで中国家が流される際にブーイングが相ついたことから去年 6 月に中国家への侮辱行為に罰則を犯かす国家条例が施行されています。 では色々課題があります。この東京オリンピックその会場で取材をする TBS ラジオ東京オリンピック報道リポーターの平井オさんにつがっています。 平井さんこんにちは。 よろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。 平井さんは現在どちらにいらっしゃるんですか? あ、現在ですね、有明系テニスの森の、え、センターコートの記者席で取材中です。はい。あの、取材しながらですね、この暑さであるとか同線対策などいろんな課題ありそうですけれども、課題感じてる点などはまずいかがでしょうか? そうですね、正直やっぱり取材していて、あの、現場の混乱があるなという風に感じます。 あの、会場ごとにその責任者の方がいるんですけど、ちょっと、ま、決まり事が会場ごとに違ったり、 あとはあの、ブランティアスターフの方本当にたくさんいらっしゃって、すごくね、あの、しっかり立って真面目に頑張ってらっしゃるんですけれども、やっぱりちょっと分からないことが多いというか、何かこれはどこですかって聞いても分かりませんって答える方が本当に多いんですよ。 ええ、ええ、 で、あの、別のところで取材しているスタッフが、あの、大学生の女性のボランティアスタッフに聞いたと、あの、東京スタジアムの観客の誘導の予定だったのが うん。うん。1 週間前に役割が変更になってなんかボランティアの休憩上を案内するになったって 1 週間内前なのでやはりね、あの、ま、困惑もありますし、会場の地図なんかも分かりづらいらしくて、あの、みんな困ってるっていう話をされていたそうなので、やはり今回この無観客っていうこともギリギリになってしまったので、現場はね、混乱しているなという風に思います。 うん。なるほど。 また、あの、選手やポランティア、メディア、スタッフ関係者などとのこの同線のバブルの確保などについては取材されていていかがですか? そうですね、あの、なんか私もこれどこまでがバブルなんだろう。どこをバブルと言ってるんだろうなって思うことがあって、実はあの、私も自宅から会場に来て 自宅に帰ってるという 状況なので うん。感染症対策はしてますし、え、 ワクチンも打ちました。で、PCR検査も 4日に1回受けてます。 で、ま、毎日もちろん嫌してますけど、あの、私はそのバブルの中に今入ってるってことなのかなと思ったして、ちょっとその辺りもどういうこう区別なのかなんか例えばこないだ柔道の取材をしてたら 2 日目からですね、表彰式の時にあのメダルセレモニーメダルを選手がかけて写真撮影をする時にかりの方がマスクオンマスクオフという はい。 完ペを出し始めたんですね。 うん。 で、あの、マスクオンして近く選手、え、同金メダルから同メダルの選手が近寄って写真撮る。 離れてマスク を オフ で顔の全て分かる写真を撮るっていうことをされてたんですけど、それを見ていていや、でもさっきまでその金メダルと銀メダルの選手はもうマスクなしで はい。 と組み合いの試合をされていたわけで、 そうですよね。 なのでなんかあ、そこまもちろんそのマスクをするしないとても大事なんですけれども、 なんかその辺りだったりとかなんかこうやっぱ当たり的というかその場の場で決めているのかなという感覚が、ま、決める時間も少なかったでしょうし、ただなんかやっぱり現場で所してるとあれこれはいいのにこれはどうなんだろうっていうことを感じることが多いですね。 うん。 またご連開催に関して反対の声も強かった中でその現場で例えば選手に対するメディアの取材の雰囲気とか会計の雰囲気というのはいかがですか? そうですね、あの会場の雰囲気やはり無観客というのがね、本当にいつもの雰囲気私はあの北京とバンクーバーと現地でオリンピックを取材しているんですがつものでその熱の中での熱い戦いという感じではなくてなんかそう最初見てるとそう選手の舞台がなんか別 の世界のように見える。なんか切り離された世界のように見えて、ただま、試合が進むともちろんその戦いに引き込まれていくんですけど、特殊なオリンピックだなという風に取材していて感じます。 あの団体男子団体でね、同を取ったアーチリンの古川選手は会場に入るまでがちょっと違和感がありますっていうことをおっしゃっていて、あの会場にいつも入るまでにもうすでに会場の周りにたくさんの人がいて よいしょここに入って試合するんだなって思う古川選手にもう 5度どの出場となる大ベテランなの オリンピックだなというには感じるし、逆にあのボランティアスタッフの人が日本語で声援を送ってくれるのでそこはちょっとね時自国開催だなと思うんですっていうこともおっしゃっていたんですけどあの初出場の選手からはその観客が入った状態でやっぱり試合をしてみたかったというような声しま [音楽] [音楽] 少し寂しいと声もありますね。 うん。わかりました。平井さん、ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 はい。え、オリンピック報道リポーターの平さんに伺いました。 TBSラディオTBSラ [音楽]