(2025年10月30日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
興梠一郎(神田外語大学教授)
前嶋和弘(上智大学教授)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
佐藤真知子(日本テレビ)
#トランプ #習近平 #高市首相 #深層NEWS #日テレ #BS日テレ #読売新聞 #興梠一郎 #前嶋和弘 #右松健太 #伊藤俊行 #佐藤真知子
◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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[音楽] トランプ大統領のアジア歴法最大の山場と なる米中首脳会談が行われました。え、 トランプ大統領身は10点満点中12点と 評価する会談ですが、双方はどこまで 歩み寄れたのか首脳会談の詳細に迫ります 。 彼に会えるのを楽しみにしている。 それが今回の訪問の真の目的だった。町に待ったメイン。先に会場いです。 周辺では中国に反対する活動をしてる方でしょうか。え、今警察に、え、連行されています。 限界体制の中兵 国家主席が到着。 トランプ大統領の30分ほど後に会場入り しました。 顔を合わせるのは6年ぶりです。 但是他是很強的談判者不好了解貿易摩擦で世界経済に影響を与えているアメリカと中国大 商点は貿易問題を巡って双方が折り合いを つけられるかどうかです。 中国はトランプ関税の対抗手段として スマホや車などの製造に使われる重要鉱石 レアアースの輸出を規制しています。 すでに自動車産業に影響が出ているアメリカにとってはレアースの輸出規制を緩和してもらうことが最優先の課題です。 週主席は 中国とアメリカは国の事情の違いから多少の意見の相意は避けられません。 世界の2つの経済大国として時には摩擦が 生じることもあり、それはごく普通のこと です。中国の発展と大統領が掲げる アメリカを再び偉大にという目標は矛盾し ないものだと私は考えています。 アメリカとの関係改善に見せました。 1時間40分に及んだ怪談。帰りは硬い 握手をかわした2人。 それぞれの成果は [音楽] 新層ニュース本日のゲストをご紹介します 。 中国の政治や外交問題に詳しい神田外大学教授の木一郎さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そしてアメリカの政治外交に詳しい常智大学教授の前島和春博さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 え、対面での会談は 6 年ぶりとなる今日の米中首脳階談ですが、まずは映像から読み解いていきます。 はい。米中首脳会談は日本時間の午前 11時過ぎに始まりました。 冒頭の記念撮影で先に待ってたのはトランプ大統領でした。およそ 20 秒後、週主席が現れ。この握手はおよそ 26秒間でした。 この間主席がまたお会いできて嬉しいです と述べるとトランプ大統領は会談を楽しみ にしている。収主席は手ごい交渉相手だ。 私たちは素晴らしい関係を築づけると答え ました。 トランプ大統領が主席に笑顔を向けました が、主席はそれに応じることなく顔を背け たようにも見えます。 え、笑顔はほとんどなく 6年ぶりの再開となる写真撮影はおよそ 1分間で終わりました。 うん。ということで、ま、あの、世界が注目したこの冒頭の 2 人の様子なんですが、まず木さんやっぱりちょっと硬いなって風に思ったのが私にとっての印象だったんですが、どうご覧になりました? いや、ま、そう後で出てきた理由はよくわかりませんけども うん。 ま、やっぱり笑えないっていうのはやっぱり今までの貿易戦争というか、ま、完税うん。 戦争があったんで、で、まだ話も全部ついてないので はい。はい。 ただ結果、この話し合いの結果ですね、ま、どちらもかなり歩み寄ってるので うん。うん。 ただあの態度を見てるとやっぱり色々国内的にはね、 またろんなわかなという感じしますね。 はい。 あの、ま島さん、日本トランプ大統領はですね、ま、あの、自分のペースに、ま、引き込もうとですね、あの、ま、普段通りの、あの、ちょっとしたあの、ま、軽いトークから入ってるな感じもありましたが、それに応じなかったというようなところ、どう風にご覧になりました?今回。 [音楽] うん。ま、硬いですよね。 え、それは我々がつい数日前にていうか、ま、もう 2 日前か高一さんとのね、本当にもうなんか親密な愛関係を見せた、見せた後なので、ま、会いたくない相手と会うけどしょうがないなって感じに見えますよね。 それはえっと単なるその自分の心の問題ではなくてアメリカのこれを見てる人ですね。これニコっと笑ったら中国やっぱりアメリカの中でやっぱ批判が多いから良くない。これもあると思います。これは集近平さんのも同じだと思うんですよね。 そうですね。あの伊藤さん、ま、あのこういったあの表情というのはもちろんその素表情を作るわけじゃなくてですね、 あのもちろん様々な外交の中の縮されたものがですね、お互い計算して出すみたいなとこもあると思うんですね。 その点で言うとどういう風にご覧ですか? あの、ま、アメリカは一応民主義国ですから本当は世ロもっとね、ぐっと強く意識してあのパフォーマンスをするんだと思うんですよね。でも今回は 集金兵さんの方がなんかものすごくその国内の反応を気にしてるような印象すら受けるぐらいちょっと過剰に硬かったかなって感じがしますね。 よっぽど厳しいんじゃないかと。 うん。 え、そしてですね、記念撮影の後米中首脳会談が始まりました。 え、こちらはですね、海場内の赤事という ことで、え、ご覧いただきます。あの、 アメリカがですね、トランプ大統領を中心 としまして、ま、ルビーを国務長官ですと が、別戦と財務長官と、ま、ずらりと、ま 、いつもの面々かなという風なところを 感じるわけなんですが、ちょっと注目し たいのが中国側なんです。え、集近平国家 席、ま、あの、こちらにいるわけなんです が、その隣にいる方、この方ですね、え、 最中央 初期局初期という方なんですね。これ共産 党の中では除列5位の方で右に座った方、 これさんどんな方なんでしょうか。集近平 の近中の近あ はい。 地方時代からずっと連れて回ってる人で はい。 ま、腹石ね、北京もえ、 で、もう2段、2段3 段でバッと抜擢されたんですよ。中央委定の超えて。 で、政治局乗務員ですから、 もう最高の1 人なんですけども、ま、外優についてくる。 はい。 ま、初めてじゃないです。 前からそういうのがあるので、 ま、あと国家安全とかですね、集金兵層のわゆる宣伝とか非常にその集兵士のそのいわゆる政権基盤に関係するようなことを、ま、全部一手に取りし切ってる、あとはいろんなですね、ま、機密とか ああ、 その党内の、ま、え、ジムとか うん。 え、ですからもう本当に 1番近い ああ、 即中の即近だと思います。 あ、そうですか。はい。 で、それに対してですね、アメリカとしては島さん、あの、ま、座り位置は基本的にその向き合うところにですね、あの、基本的なカウンターパートが座るというのが通ではありますが、そうするとあの集近平国席の前にはもちろんトランプ大統領が座っていて、その右隣と言いますと、こ別センと財務長官なんですね。 で、ベース戦財務長官は、あの、下立法副省とこれまで、え、関税交渉で向き合っていたので、あれはい。 この佐翼さんは一体アメリカが誰と向き合うのかなって風にちょっとあの、私たち読み解けなかったんですよ。これどうなんでしょうか? ま、どこまで複雑に考えれるかってことではありますよね。これ要するにアメリカがこう並んできたのは今回のアディア歴法のオールスターチームなんですよね。それにパーデュー中国大臣が入った。 うん。 で、あ、え、大統継もし大んのことがあったらところで考えていくと 5 番目ってのは財務感何番目でしたっけてことなんですね。国務長官上でとかあるんですが、ちょうど同じぐらいじゃないですかね。で、ここでもし、あの、副大統領バさんが来ていたらもっとこういろんなこう純列組み合わせがあったと思うんですよね。 あ、なるほど。はあははあは。で、あの、そしてですね、あの今回収席の冒頭発言少しもう 1 回振り返ってみたいと思うんですが、このように述べているんです。 え、冒頭の発言で中国とアメリカは国の 事情の違いから多少の意見のそいは避け られない。これは普通のことなんだと。で 、その上ですね、え、中米関係という2つ の船を安定して、え、前進させるんだ と木さん、この発言から見える今の 大米姿勢どうようなものだと考えでしょう か?ま、これ、あの、外交部の はい、え、発表が出ました。あ、そう ですか。はい。え、すごい長いです。お、 うん。 で、ま、トランプ大統領の発言最後の、まあ、 1段落ぐらいですかね。 ええ、 それで偉大な国家、中国は偉大な国家、収席は、え、尊敬される偉大な指導者と言ったというな。 あは。 ですけども、ま、本当に長くて 結構、ま、相当力入れてるなって感じて、ま、大半がやっぱり今回はあの完税ですから、完税の話し合いですから、ま、経済ん が中心 ああは ですね。 で、ま、あの、結局これを見てると、例えば中国とアメリカはですね、あの、パートナーであり、友人であると、これは歴史的な刑事だとか はあ。 え、ま、1 番最初にそれ言ってます。で、それは現実的な、ま、必要性がある。 はい。 現実にこのパートナーじゃなきゃいけないとか、ま、 対立な相手じゃないっていう風に言いたいんですね。 そう、そう。国上が違うけども違うから、ま、え、その食い違いはあるとこれはつまり政治体制のことです。 はい。 はい。はい。はい。はい。はい。はい。 で、もう1つはですね、2 代経済体っていうはあはあは。 これ今回確かトランプ大統領があの G2って言葉言わなかったんですか? 今回はただあのこれまでもですね、ま、言ってみるとトランプ大統領はま、体力環境、大陸関競争とか大国関競争一ではなくて例えば中国とかあと、ま、ロシア EU も含めてですね、ま、地域の影響力を再分割するような大官政治、ま、こういったものを目指してるんじゃないかという風にも指摘されるじゃないですか。 そう、そう、そう。 だからそのことをこれは中国を見越した発言なのかなて思っ えっとね、これすごく要すにアメリカと中国で世界をやっていくってイメージなんですよ。はい。 昔からG2って言われてるけども、これ1 番あの見せたい 構図なん ですよね。 だから集近はこの冒頭にやっぱ 2台経済体って世界の2 台経済隊だから、ま、色々問題あるけども、え、中国とアメリカで世界やっていかないかみたいなね。 そういうイメージをすごく打ち出したい。 一方です。 島さんにお伺いしたいんですが、これあの中国の発展とアメリカを再びにつまりですね、これは平存して矛盾しないっていう風なこともですね、集近平国今回言ってるんですね。 これはトランプ大統領同じ考えなんですか? まあ違いますよね。シンプルに言うと違います。なぜかと言うとアメリカを食い物にしてきたのは中国なんだっていうのはそれはシンプルな言い方とそこだと思いますよね。 え、今の制度、重益という制度を使って WTO を食い物にして、え、結局特殊のは中国であって、 だから、え、これは中国の言い方だと、昔ありました。新型、え、大国関係太平洋は 2 つに割って、中国とアメリカがコントロールすんだ、そんなのとんでもないとアメリカが思ってるので、え、基本的に、えっと、ま、アメリカと中国はゼロサムゲームだと思ってます。 ああ、ま、一方中国側としてはこの、ま、 あの、大きなこの地球規模のですね、この 、ま、性学的にもこれはもう中国と アメリカがですね、ま、あの、超大国が 占めていくんだというG2という考え方と いうところ含めてですね、これ伊藤さん、 ま、色々な思惑があの、ま、トランプ、 大統領、集憲、国家、それ以外のところに も広がってるの感じもしますが、どうから なりますか?いや、あの、コ木さん おっしゃった今回はあの、関税経済が中心 とはいですね、あの、2017年の4月に トランプ政権の1期目に初 初めて米中首脳会でやった時は中心的な議題は北朝鮮の比較だったんですよね。そういうことをちゃんと話してそして経済もやっていた。今回安全保障関係の話って少なくとも今出てきてる情報ではあまりないですよね。からもうその 2 代経済対国になってるけども世界をリードするその 2 代教告というか事実っていう感じでは実はないような気もしてるんですね。ですか、ま、ちょっと木さんにお伺いしたいのはその 集金兵政権の方ですね。あの、ま、 トランプさん2回目ですけど、集団ずっと やってる間にその例えば北朝鮮の影響力だ とかですね、その国際社会の中で中国が 安全保障的な面で色々、ま、存在感を発揮 するという意味において何かその力 が弱まってるのか、それともやっぱり経済 にね、今回特化していかないと国内が持た ないような状態なのか、どうなんでしょう か。この辺りは。あ、えっとその中、中国 の経済をどう見てるかとかうん、そうかと かいう話です。はい。 えっと、最初はですね、トランプ大統領 145% でしてね、完税をかけて、それの時はやっぱりかなりこうインパクトがあったけども、トリプルアスっていうのがマーケットで起きて、うん。うん。 で、10011 下げてですね、一挙にえっと 115下げたん。そで、今 30まで30% 来てるけど、今回フェンタネル関連で 10減らすって言ってるので、あれが20 あったのが10になると、 20%ぐらいになる。 うん。 から、これが結果なんですよ。 うん。 つまり最初ガーンと145 でかけるぞって言ってですね、どんどん下がってってるわけ。うん。うん。 で、これは例えば台を買ってほしいとか、え、レアースを売ってほしいとかですね。ま、中国側のこのカード うん。 がかなり効いてるところがあって うん。要するにトランプ大統領が最初 145 って言った時、ずっとそれをキープしてればそれはもう中国家大変なことになってましたが結局中国家はですね、中国の報道見るとほら大豆も買ってほしいんだろうとか農家が騒ぐぞとか それ表電だろうとか結構手のうち見ちゃってるところがあってうん。 で、あんまり高い感じをかけるとこれマーケットが混乱してトランプシは折れたとかいう 結構そういうの読んじゃってるところがあるので最終的に今回もですね銃下げるとフェンタニル関連を [音楽] はい。で、中国はおそらく、え、自分は 10%にして待ってますから、 10 ぐらいまで下げさしたいっていうのがあるので、 うん。 で、この145 からそこまでずっとこう下げてくのプロセスを見ると 中国経済んな問題があるにしてもですね、やっぱりなかなかこれ中国折れない感じがなぜかアメリカに対する貿易ってのは、あの、足元 30%ぐらいですかね。27% ぐらい減ってますけど、その分この他の国への輸出 が増えてるわけだ。 トータルで輸出はま、減ってはいない。 ただ中国はこれずっと続くのは嫌なので、ま、若いしたってなるけども結構迂路をいっぱいけてる。 で、大豆もそうなんですよ。これ、え、ブラジルから買ったりうん。 して、もうアメリカへの相のとこを下げてきてるんでしょね。面でアメリカは逆にその、 えっと、レアースとかも移損してる感じがこう続いてきてるので、ま、戦略的に結構うん。 なかなか手ごい状況。 落ち着くとこに落ち着いたとするとこの先はね、その例えば経済からもっと安全保障であるとかそういうものに広げて話し合ってく予地ってのはど出てくるんでしょうか? えっとですね、これ見てると今回安全保障の話発表ると全然中国出てこない からやっぱ経済でなんとか折り合いをつけたい。 そうするとやっぱり中国の関税も減ってくるという質問伸びますね。 じゃ、トランプ大統領どうかって言うとやっぱ足元やっぱりレアースとかですね。 うん。 え、その大豆とかですね、もう自分の問題がすごくあって、やっぱ中国とこう手を切ろうと思っても切れないので うん。うん。 ま、その安全保障がずっとこっちに知り添いた感じ。 ああ。 うん。 ですね。 うん。 ま、本来の大国感士と言った時にはこういった安全保障をですね、真正面で本当議論しなきないわけですよね。 そう思いますけどね。うん。 え、さてこの後はですね、え、首脳怪談の詳細に迫っていきますが、トランプ大統領はレアースを巡る問題は全て解決したと述べました。 そのわけとは [音楽] トランプ大統領は帰国の中の機内で、え、 え、首脳会談のついて述べたんですが、 こちらに主なものをまとめました。まずは ですね、え、両国が対立の火を散らていた レア問題を巡る問題からです。はい。え、 レアアースは反動体や兵器にも利用される 重要鉱物で、中国は世界のレアアース生産 量のおよそ70%を占めています。え、 このレアアースを巡る問題では中国は トランプ関に対しレアアースの輸出規制で 対抗しました。え、トランプ大統領は来月 1日から100%の追加完税を貸すと表明 していました。 そしてトランプ大統領によりますと、今日の米中首脳会談では中国の規制導入の 1年延期で合意したと言います。 はい。これ米中事前協議がありまして、中国がこの規制の策力量を示していましたので、ま、想定通りというところがあって、その後漁師のが合意したという格好にはなりました。 木さん、この駆け引い風にご覧になってましたか? ま、中国にとってこのレアスっていうのはもうあの最大の武器で これでま、アメリカがこうどんどん トランプレト統が下げてきてるんです感じをそれはま、使わない手はないと 7割ぐらい試合は閉めてる。 そうですね。 あと加工とか精錬とかそういうのもかなりやってるので アメリカもやっとここへ来て色々最低価格保障とかですね。そういう動きは出てきてますけども はい。 え、中国にとってはこれはもう本当に 1番大きな、1番有効な武器。 うん。 これでアメリカ、あの、トランプ大統領がどんどんこう感じ下げてきてから、これはま、かなり アメリカはこれ、これから国と組んでやるにしてもやっぱ何年もかかるって言われてるので、あと環境負荷も高いし、 価格の問題もあるのではい。うん。 え、これはやっぱかなりまだ使えると中国は思ってると うん。はい。 いうことですね。 はい。 で、その点で言いますと、今お話がありました。トランプ大統領 26日です。アセンの東南アジア諸国連合 の首脳会議に出席した際にですね、え、 マレーシアやカンボジアなど東南アジア4 カ国とレアースに関する協定に署名をし ました。え、そして、え、日米首脳会談で はレアスなどの重要鉱物の供給での協力を 進める文書にも署名をしているということ でも各国様々とですね、とにかくこの レアースを中国に依損しない格好で、え、 供給網を作っていきたいといったとこが 非常に出ているんですが、前島さん そもそもですね、アメリカはこのレアを 供給できないっていう状況についてどうな んでしょうか?えっとアメリカ大な時が あります。 え、中国東同じぐらいの大きさで日本の 25倍から6 倍ぐらいの大きさがありますとかあって、そしてエアース的なものを探せばある。え、埋蔵量はある。埋蔵はされてるんだけど掘ることはやっぱり問題でなぜかというと先ほど、え、木さんも知られたんですが環境負が強い高い。今アメリカで 1 tぐらいですかねカリフォルニアしで出てるらしいんですが、ま、そのカリフォルニアってのは規制がとても厳しい。 で、え、今のアメリカちょっと素できないさ、 70 年代ものすごく環境規制が公外規制が厳しくなった時に罰、金曜が超罰規定とかあったんですね。もし何か紛人であるいはなんかえっと掘ることによって病気になったらってことでもう金が潰れるような様々な法律が導入された。それもあってやっぱりこれペイしないよと。で、価格の問題もあります。 え、最低科学保障の話はこのさんも出してらですけど、まさにそれでこれなんとかしないといけないなって感じはなってます。で、国務省中心でもうこれはもうやってこうアメリカどうしようもないからもアメリカの中でも掘っていこう。そして同盟国、有効、今のマレーシア、カンボジア、そして日本もそうですがウクライナもありましたね。 あと実は北朝鮮と話す時にもなんかもしかしたらあそこにもレアースあるみたいな話があるんですよね、今後ね。 はい。 注注目の様々なでアメリカしては世界のレアースをあのアメリカにアメリカがキープしようと思って それぐらい重要なものだってようやく気がついた。 ようやく これまで気づいてなかったんですか? え、あんまり気がついてなかったんですね。あの日本と中国が揉めた時がございました。え、あの時にアメリカの中の印象ってあんまりなかったですね。レアースという言葉、ま、トランプ大統領がレアアースという単語を使ったのは今年ぐらいだと思うんですね。 ほ、聞いたことがないですもね。で、アメリカの中でレアスという言葉が非常に普通に使われるなったら本当に最近ですよね。 ま、あの、この、ま、ま、この間ですね、この反動体に対する、ま、その遺んとかもう世界全体の中でですね、もう産業の米とも言われてるような状況になったということも背景にあると思いますが、伊藤さん、そうなってもです、もう話もありましたようにこれ中国に依存しないサプライチアの構築のこれ膨大な時間とコストかかるわけですよね。 そうですね。あの、今あの、前さんおっしゃったように、あの、要約なんですよね。 第一 次政権の時はもうそもそも経済安全保障みたいな考え方もあんまり元に出てきてなかったので で、ま、今からやってその新しいサプライチェーンを作るには時間がかかりすぎますよね。例えば日本だって南取島の下 6kmですか、6000m のとこにあるとは言われてますけど、それどうやって掘ってどうやって成してって考えたら 10 年体で時間がかかる。その間にトランプ政権終わりますよね。うん。 そうですね。 でも集近平政権は残ってるかもしんない。 これなかなかこの勝負ってかあのマッチレスですはなかなかアメリカには厳しいのかもしれないですね。 ま、そうすると木さん、今後もですね、この最強のカードとして何かあったらこの中国レアースをもう武器としてアメリカに散らつけ、ま、散らつかせるっていうのはずっと続いていくってことでしょうか。 ま、これあのこの領域のあの専門家の方々がやっぱ何年もかかるって言って はい。 で、例えば東南アジア、ま、報道ベースだとその東南アジアの国と今回色々クレンチで話をしたけどもマレーシアとタイはこれ高速力がない。基本合意 うん。 なので絶対にそれアメリカだけ供給するかどうか。 それは分からない。あ、なるほど。 なるので、あとアメリカの中でさっきおっしゃいましたその採掘するにしてもですね、相当やっぱり環境負高いとこれ EUもおそらくそうなので 先進国なかなか難しい ですよね。だから中国はかなりこれは今回かなり味を閉めて ああ、 え、自動車も動かなくなる。生滅誘導兵器も動かなくなる。 はい。 もう気がついたらそういう時代になっていたと。 だから自分で自覚したんじゃないですか、今回。 あ、はい。はい。 これ相当使えるなって。 ああ、 あのトランプ氏が折れるわけですから。 そうですね。どんどん下げてった。 はあは。 これが欲しいから。 で、もう1つはやっぱり、 え、大豆ですよ。 うん。 だからアメリカ入ってくんなら中国はこういう、こういうアナログでなるほど。 なるほど。 その大の阪神についてもちょっとコマーシャルなですね、伺っていきたいと思います。え、そしてですね、この一方で注目された台湾問題についてですね、トランプ大統領は議論しなかったと述べています。 その背景とはい [音楽] 。先ほどのコ木さんからこの米中の合流の 中で大豆というものの話題になったと話も ありました。あのこれさんにお伺いしたい んですがこれあのトランプC社にとっても この合意のお土産と言えるんでしょうか。 あのレアースに目に見える最大の土産。あ 、そうですか。 というのもこれやっぱりえっと中西部アメリカやっぱりライズトのは西部であって 中西部の中はトランプシーのところも多い選手もありますけどもでその中西部の今またここであんまり議論日本であんまり議論されてないです。アメリカで今何が起こってるかって言うと牛肉も高くなったからアルゼンチンから輸入するぞと言って逆に救世部が揺れてるんです。何言ってんだって。 だからそれもあんので、ま、肉の価格は、ま、あれ全地か輸入するかもしれないけど、大豆は俺たちの親分がったぜっていうそのイメージはとっても今ここ近気でひると思うんですね、アメリカの中。 あ、そうですか。 で、加えてですね、今回あの集近兵国家が合成麻薬フェンタニールのアメリカへの流入体策をじることで合意したというところで、これであの中国への追加完税を 10%引き下げるとこ木さん、これはやっぱりあれですか中国に利ありって感じなんでしょうか? えっと、中国はの部分もあるかもしれませんが うんと取り締まろうと思えば、ま、できる部分もあって、もう 6 月にですね、この、えっと、このフェンタンディルの要するに使われる 物質 はい。 で、これ中国は輸の規制をしたんですよ。 はい。 つまり、ま、アメリカに見せてるわけです。これやる気がありますよ。 はい。はい。はい。 はい。だからじゃあちょっと今回 10%20%かかってるけど10% 下げようかっていう話になったので、これはかし中国側はそういう姿勢を見せれば割とやりやすいところでうん。うん。 で、今回、ま、それで銃下げたってもう 6 月にすでに、あの、そういう科学物質を生存使われる科学物質をあの輸出を規制するって態度談を見せたので、 ま、あの、国家ぐるみで何かそのフェンタルに何かをしていたらですね、ま、中国としてはちょっと、ま、引くところもあったかもしれませんが、そうじゃなくて民間でやってるものを取り締まるっていうのは比較的こ中国の行ってみると得意分野なわけじゃないですか。 それで10% 完全引き下がるんだったらこれは閉めたもんだってなります。 原料ですからね。それを規制すればいいだって話なので。 うん。なるほど。はい。 え、さて、え、米中首脳会談で、え、焦点となっていた台湾問題についてなんですが、トランプ大統領は議論しなかったと述べています。なぜ議論とならなかったのか。そこから見えてくる米中双方の狙いに迫ります。 [音楽] [音楽] 今日6 年ぶりに対面した米中首脳記念撮影を終えて怪段へ向かう際 [音楽] 記者の質問に無言で立ち去りました。米中対立の種の 1つとなっている台湾問題。 大統領就任前、トランプ大統領は台湾に 対して会議的な姿勢も見せていました。 ブルームバーグによりますと、去年6月、 台湾について我々の反動体ビジネスを奪っ た、アメリカに防衛費を払うべきがなどと 述べたと言います。 台湾を防衛すると明言していたバイデン 大統領とは明らかに立場が違うものです。 一方で大統領就任後の今年2月には アメリカ国務省がホームページで関係を 紹介する文章から台湾の独立を支持しない という文言を削除。 [音楽] 中国外務省は台湾問題に関する立場の 一著しい交代で台湾独立分裂勢力に誤った シグナルを出したと激しく反発しました。 台湾統一へ圧力を強める中国。 今年4月には2日間連続で台湾周辺での 軍事演習を行いました。 公開された映像のミサイルが着弾する場面 には台湾独立などの分裂勢力を断固殲滅 するという説明がつけられていました。 演習には空母3等も参加。台湾の地図に 照準を合わせて攻撃するようなCGも公開 されました。 この軍事演習について中国軍は台湾独立 勢力に対する国家の主権と統一を守るため だと主張。 さらに中国国営テレビは今月26日中国軍 のミサイル爆撃機56が最近台湾付近を 対列飛行 対応訓練を実施したと伝えました。56系 は戦略爆撃で核兵器も搭載することも可能 だと言います。 今回の会談で対話問題を議論するのか。 今月20日記者団から中国との貿易協議の 合意のために台湾問題でするのか問われた トランプ氏は アメリカのNBCは今月29日関係者の話 として主席がトランプ氏に対 台湾独立を支持しないという歴代の政権の 立場から政策を転換させ、独立に反対する と表明するように求めていると報じました 。 そして今日の階談後、トランプ氏は台湾 問題について一切話題にならなかったと 述べました。 話すもりだと述べたのから一点会話を避けたのはなぜなのか。アメリカと中国双方の思惑を分析します。 [音楽] はい。え、では中国北京から柳沢市局長に伝えてもらいます。え、中国側は今回首脳会談をどのように受け止めているんでしょうか?はい。 まだ中国メディアはですね、政府からの 発表を伝えるだけで論票などはしていませ んが、国内では東に準備してきた中国に部 があったとの受け止めが広がっています。 ある日中関係筋は今回の首脳会談は中国の 干渉だった。レアースという切札を一 発見舞いしただけでセンタニル関税 まで下げさせたとまます。 あの干渉という評価のようですが、中国側 の狙いが当たったのはどういう点なん でしょうか? はい。レアースの輸出規制については結局 1年間この停止しただけですので、 まだまだこの使えるカードとして残ってい ます。さらに今回アメリカさんの台豆に ついても中国が購入することを約束しまし たけれどもこれも中国にとっては今後の 交渉の新たなカードとなったわけです。え 、今日の会談で印象的だったのは集近平跡 がガザの低戦合意やカンボジア対の国境 紛争の解決にトランプ大統領が貢献したと 具体例を上げた場面です。ある中国政府 関係者はあえてトランプ氏を高く評価して 見せることで中国側の余裕を見せる発言 だったのだろうと狙いを語りました。 別の中国共産党関係者も今回の米中首脳会談にあたって主席は地震を持って望んだ。トランプ氏のやり方はもう熟地しているし 1つ1 つの発言に慌てて王を作王することもないと指摘しました。 あ、そうですか。 あの、やっぱり商点だったのが今回台湾問題だったわけなんですが、首脳怪談の議題に上がらなかったということなんですが、これはなぜなんでしょうか? そうですね、あの、日本政府の関係者からも事前にはですね、トランプ大統領は経済を優先して台湾で譲歩してまうのではないかと心配する声が上がっていましたが、今日の課今日の談ではですね、議題に上がりませんでした。 この日中関係筋はですね、集近平主席とし てはこの2027年の共産党大会までには 何らかの成果を求めるだろうが、今の時点 では慌てて台湾問題を前進させる必要ない と考えたのだろうと指摘しています。今回 は台湾問題までは行かずともアメリカ側に 完税の引き下げなどを取りさせるという 成果でこの十分だったと考えた可能性が あります。 この思い通りの交渉を進めた形の中国側ですが、足元では経済の低名が続いていて、先行きの不透明感は増してます。この今回の首脳会談でもいいわ送りしただけで米中の我慢比べ今後も続くことになります。 はい。え、中国北京から柳沢市局長に伝えてもらいました。 小木さん、今、あの柳局長の解説にもありましたが、今の時点では慌てて台湾問題を前進させる必要はないというこの集近平国家主席の現状どういう風に捉られたらっしゃいますか? ま、今回に関してはですね、このお互いの、ま、思惑が一致したというか、台湾の問題どちらも喋りたくないっていうとにかくこの完税の問題 はい。 え、ま、フェンタニルレアース うん。 こういった問題があまりにも大きすぎるので、こういうやこしい問題を出してくると意見がまた分別れてですね、対立してっかくこの、え、ま、歩み寄ったのに全部崩れてしまうので、それはもうその確僚良ベースでのはい。 [拍手] え、事前のですね、介合でもうかなり歩み、歩みよるってことが分かってました。そのための話がずっと続いていた。これで台無しになってしまうので、おそらくそういう敏感な問題はお互いに避ける方がメリットがある。 [音楽] これまだあのトランプ大統領の外交というとですね、前島さんやっぱりあのわゆるトップディールというのがですね、やっぱり注目されていてあのいくら事務方が一生懸命詰めても最後ま、あのわゆるトップで決めるんだみたいなそういったものがありました。今回は本当に綿密にですね、別戦と財務長官含めてですね、あの自分と詰めたものを最後合意するという、ま、オーソドックスな外交スタイルにも見えたんですが、どういう風にご覧になります? オーソドックスな外交スタイルに見えましたね。あ、ちょうどもあの絵を出していただけばと思います。 最初のこのですね、各の話し合いのこの絵ですね。 はい。 アメリカが目も持ってないんですよね。 ああ、 要するにもう最初から私は分かってると。で、これは実は日本に来た時も全く日本側は山ほど消んですけど、中国がよく見ると集近平さんですら髪が降りてったりするんですけどていう形でやっぱり積み上げてるから今日はもうあまり複雑な話をしない。 で、は、日本とかしたことあり、あまり触れないようにしたんだ。ただここに至る前に、え、この米の会談の準備をするために台湾問題は避けてきたんですね。トランプ政権どういうことかというと、ワシントンに、え、台湾からの用人が来ると合わない。 [音楽] で、さらには武器の輸出も先送認すると要するに台湾、え、台湾問題で中国を刺激することは先送認していたわけですね。 うん。 ただですよ、これ、あの、トランプ大統領が就任して間もない今年 2 月なんですが、こちら画面出てきますか?アメリカ国務省のホームページからですね、台湾の独立を指示しない という文言がこれ削除されたんですね。 はい。 だ、これ場合によっては台湾独立を指示するかもしれないという違わんばかりの、ま、今回のこの削除ということで、これは中国区が相当激しく反発したということなんですね。 はい。はい。 これそもそもこれ誰がどのような意図を持って今年 2月にやったという風に推測します。 これえっと外交だけ見るとこの話アメリカと中国の関係になるわけですけど実は 2 月に何があったかっていうとホームページの大改定ではい。 え、例えば多様性とか都上国支援とか環境とかええそあ政権の成果とかオバマオバ政権の成果全部切ったんですね。 あ、 その中でやってく中の 1 つで、これ、あの、え、こういうこと言われてホームページチームがいて、あと人が話をしていたで、 え、ま、防衛関係の人たちがこれこの言葉起動ねっていうねちゃまず切っ ちゃ、そのうちの1つです。 けど切っちゃまずかったですよね。本来だったら いや、えっと当時はだからこれはアメリカの立場を示すからと独立しするかもしれないよって見せるのは、え、プトプランプ政権のスタートとしてはいいんだと。 ですね。階が近づくに台湾問題中国でこのわのですね、削除というところから、ま、逆張りする格好で進んでったてことでしょうね。 逆張りす、まだこれホームページまだ戻ってないですよね。で、これ、え、えっと、カントリーファクトシートって誰もほとんど一般の人は見なくて、あの、プロしか見ないページですけどね。 だから、ま、プロへのメッセージとして、えっと、え、トランプ政権の国防チームが色々考えて、ま、これがもし、え、や、あの、なんか逆張りになってきた時はちょっと我々気つかないとかですね。 うん。なるほど。で、あの、ブルーバーグはですね、関係者の話として中国は事前にトランプ政権に台湾の独立について反対すると公式に宣言するよう要請したとも伝えています。 で、今回は台湾問題については議論し なかったということになったわけなんです が、こ木さん、これあの集近平国家はです ね、6年ぶりにトランプ大統領に会うわけ ですから、ま、台湾問題について、ま、 何か認識を出そうとした、ま、今回し なかった、ま、完全などの様々な件案が あったんでしなかったという話は先ほど いただきましたけれども、今後ですね、 今後将来的には、ま、後難折り混ぜてこの 台湾問題については、ま、あの、カードも いろんなことを交えながらですね、ま、 その台湾に対してはその独立に反対するってことを認めさせるような、ま、アプローチ、圧力かけてくるという風に見てらっしゃいますか?うん。ま、あの、トランプ大統領結構台湾モデ監視こう揺れてるので発言が うん。はい。はい。 あの、しかし根本的にあのさ、先ほどおっしゃいましたが、あの、曖昧戦略っていうのは変わってないので うん。 え、いざとなったらアメリカはどういう立場を取るかってのは言わない方が中国に対しては戦略的に有利であるあるのでそれは崩さない。 ああ と思います。 で、中国は当然これ言わせたかったのかもしれませんけどもう え、それはもうトランプのやりは言えないですよね。 うん。 だからこの問題についてもはもう議論しないっていうところで うん。 多分お互いにこれもとにかく完全の問題なんとかしたい。 え、レアースもな何とかしたいっていうので今回はま、これについては議論しないのが 1 番お互いにとっていいうあ、いいこと。こ で多分これえっとゴールだったベチの階段が終わった。だからま、武器ましょう。 台湾からの用人を会えましょうみたいなことに、ま、 1 年間はレアスの延期のとこに合わせてやってくのかもしれませんね。 あ、そうなってきます。 その可能性もあります。 せっかくレア数でですね、ま、言って、ま、 1 年間延期でも一応合意しましたけれども、例えばこれでじゃあ台湾の用人をですね、またじゃあワシントンとかマシ呼んだみたいなことになるとですね、中国側としては冗談じゃない。 うん。 要するにその取引をやってるなんかまだ、え、要するにトランプ側としても取引をしないといけないので、え、うちはだから台湾指示に行くよ。 こんな、え、そんなレア1 年間だけだけど、今度も延期しなかったらとか、そういう風におそらくいろんなあのなん、えっと、要するにわざわざこれを目指してやってきたので、次の段階ってやっぱ考えられると思います。 これ例えば、あの、今回そ、ま、あの、ま 、レアースの問題とですね、この、ま、 台湾問題は、ま、同じに乗ってるかどうか 別の問題ではありますが、これ例えばそう いった、あの、中アメリカがですね、いっ た行為に出た時に中国がじゃ、またこの レアスを出してですね、あの、やっぱり この1年間の期限の、ま、停止これ やっぱり変えますよっていう風にすること あり得ます。さん、 いや、これ1 年って期限がついてるのはすごく大きいので、ま、アメリカもう そういうこうちょっとあの、それにかなりやっぱり気にしなきゃいけないような状況ですよね。 だからこれでさっきあの干渉って言われてましたけども 1年だけに延期するっていうのを はい 勝ち取ったのはかなり 大きいのでまあのただ対台湾問題をこう出してきてこれで中国とこうやり取りするかって言うと うん まどうなんでしょうね。 やっぱりこ今回これだけあのとにかく歩み寄って はいはいはい えま経済を正常に動かしてってお互いにそういうあの惑があるので かなり大きな家けになりますよね。 ま、白表の中をなんとかですね、手繋いだみたいな格好になったわけじゃないですか? これでずっと急に今回ここ首の階段に来たんじゃなくて先ほど話ありました相当積み重ねてきてるよね。 はい。はい。はい。 で、トランプもそれ分かってやってますから はい はい。 ま、そこを一挙にこうぶっ壊すような形になってきて、またじゃあレアースも中国側がねてですね、じゃあないよって話になってくると、また自動車メーカーなんかも大変なことになってくる。 そうですね。そうするとまた関税が上がる。トランプ上げるぞっていうようなことになってくわけですね。同じことになっちゃう。だから、ま、なん、えっと、何らかの形で取引が 1年後に伸びた。 こんな風に見えますね。 うん。 そしてですね、気になるのがですね、これトランプ大統領中首脳会談のタイミングで軍事力を見せつける動きを見せました。 トランプ大統領は会談の1時間ほど前自身 のSNSで国防総省に対し核実験を直ちに 始めるよう指持したと明らかにしました。 理由として中国などが核兵器開発を加速し ていることを挙げています。 また2017年にはトランプ大統領と主席 の初会談が行われました。 こちらはその後の夕食会の演奏です。実はこの直前アメリカはシリアの空軍基地に対する攻撃を行っていて、この夕食会の中で主席に伝えたということです。 はい。え、席との首脳怪談に向かう大統領ヘリ。これマリーン 1の機内からですね、これSNS で突然発表して一方が世界か駆け巡ったわけなんですが、前島さん、このトランプ大統領の狙いどういう風にご覧になりましたか? うん。 ま、え、中国に対する牽制という一言だと思うんですよね。え、うちは核はもしっかり作るぞ。お前のところは、ま、色々技術的にまだアメリカには及ばない。え、つでもプレッシャーをかけるぞという取引。 ま、その取引がこれぐらいで中国がどうかどうじるかどうかちょっと微妙だったんですけどね。 ただですね、これ、あの、CNA のはアメリカは1992 年以来核実験の定止期間を自主的に遵守してきたと、ま、しているわけですから、これアメリ、あの、中国への牽制というものについてはですね、これ相当ハが大きいと思うんですけど、 ハレションは大きいですよね。これ 1992 っていうのがポイントで、これ戦以降をこうやってきたわけですもんね。要するに冷戦以降をもう書くっていうのはもう過去のものにしようよって言った動きをアメリカ潰してくわけですから。これは大きいわけですよね。 あの、大きいと思います。で、あとね、他の国がどうかもありますし、ただもう 1 つ言えるのはこれどんな実験なのかわからないということ、あとが強いのは、あの、ちょっと小型の方が強いわけですね。アメリカよりも、ま、小型でいいわゆる使える核兵器ってのは中国強いのでなんか、え、なんかこれを見て、え、中国がビるかどうかっていうところもまたあんのかもしれません。 ま、確かに中国がビるかどうかっていう問題も大事なんですが、やっぱりあの、もしこれどういった実験になるか分かりませんが、これ例えばこれ爆発実験を伴なものをやったとしたらですね、これ北朝鮮だって今核実験やりたくて仕方がないかもしれない。そういった中で言うとこういったその、ま、世界中で中国もロシアもこの核実験を誘発してしまうようなきっかけになりませんか?これは 核見ののメッセージになりますよね。北朝鮮の核を認めるか認めないかが今回北朝鮮に行くか行かないかの資金になった。 ま、認めなかったわけですが、でも北朝鮮にもし核を認めたら韓国があって、韓国は核を保有すること国民論がそんなに雇わない国なので、そうである。じゃあ日本はどうすんだってとこもある。え、ということで要するにこれって、え、とても危険な橋ですよね。 うん。 コ木さん、あの、ま、先ほどあのシリアの 攻撃の時のことを少しあの振り返ったわけ なんですが、これ当時ではあの丸アラゴの 会で突然この伝えられて衝撃走ったみたい な話があってですね、今回この トランプ大統領の発信というのは中国と 集近稼ぎはどう受け止めるんですか? さっきSNSの文面が出てましたけど、ま 、あれ全部読んでまだあの上の方だけしか 見えなかったけど、チャイナ確か中に出て きたなかったですか。ああ、 そこはちょっと今読め取れなかったんですけども、ま、あの、だいぶ一次トランプ政権の時と今違うような気がしていて うん。 そ、安全保障における中国の位置付けっていうのはなんかあまり際立ってないというか。 うん。 今回のやっぱ怪談がもう典型ですよね。 もうとにかく経済経済経済中国ペースになる。 はい。はい。はい。はい。 ですよ。台湾問題議論しなかったとか。 そういう意味でやっぱりだいぶ状況変わってきてるっていうか。うん。 ま、中国はそういう問題、ま、あいうトランプ氏があいう脅しをするような状況ね、あの、今なくなってきてるので うん。 だからこの完税戦争がやっぱり続いてる限りはもうそこに全部 話があ、 うん。 映ってるっていう。それアメリカはかなり うん。 これにやっぱ追われてる感じがする。 ああ、 で、 ま、台湾問題とかも議論しなかったし、そういうあの安全保障の問題とか、え、サプライチャンの問題とかですね、こういった問題、中国側が嫌がるような問題っていうのを 言ってない うん、 感じがしますよね。 今回のこの核実況の話の中国側特に嫌がらないんですか? ま、本当にじゃあ実際にどこまでやるんですかっていうあ、 ま、中、中距離確力の問題は前からアメリカ言ってるのではい。それはじゃあ急いでやるんでしょうけども うん。 ま、あの、実際にじゃあ実際にどういう行動を取るのかっていうのがまだ分からないので、ま、もしかしたら言ってるだけかもしれないし。意見、あ、トランやっぱトランプ外交って、え、我々が期待するのはアジア重視なんだけど、木さんちょっとおっしゃられたんですが、だいぶ例えばロシア、ヨーロッパ女子ですね、アジアの歴法で今ようやくアジア、アジア外交が動いてきた 10ヶ月ですもんね。 そう考えていくと、コさんおっしゃられたようにトランプ外交の第 1 次政権あるあるいはバイデン政権の時代に比べてだいぶアジア外行が後ろ向きになっ、後ろというか後ろになってきたそんな気がしますね。 [音楽] あ、そうそうださん、あの、ま、もしトランプ大統領がそういった姿勢だったらですよ、今回、ま、日韓首脳会談も今行われています。先ほど行われていましたし、あの、日米首脳会談も行われていきた。 日米かの連携も大事なんだという文脈の中で今の話どういう風に聞きました? あの今失政とっしゃいましたけどトランプ大統領に姿勢があるのかどうかって言うとね本当に目の前に起きてることをな何とかするために例えば北朝鮮の問題でも核実験でもそうだしさっきの台湾の話もそうですよね。そこであの ポジティブなこと言ったりネガティブなこと言ったりだから本当にこの人は何を考えてんのかってのは全然こうや見れば見るほどわからなくなるっていうのが現状だと思うんですよね。 だからま、あのなんでしょう。 島さん、これあのよく一期一注するなって言われますけども、トランプ政権に関してはどうなんでしょうか?これ危ないと見ておいた方がいいのか、それともやっぱりその場その場なんであんまりこうさをしないでもうちょっとしっかりと構えてね、国際社会はあの見ていた方がいいのかどっちなんでしょうか。 え、中国に関して言えばやっぱりこれ経済でだいぶレアース含めてだぶアメリカに影響するなってすごくよくわかっちゃってんですね。だからここはあんまり刺激しない方がいいというのが頭に出てる。 だと思いますね。え、でも他のところは むしろ逆に同盟国、有効から持ってや るっていうのがトランプ政権の流れなので 、そう考えていくとなんとなくやっぱり 全体のイメージが、え、トランプ政権が、 ま、どこ行くか分からないところはあり ますけど、むしろ同盟国が絞られて、えと 、中国あたりは、ま、うまくディールの 対象になっていく。ちょっとやっぱり流れ が変わりつあると思うんですよね。 なるほど。え、高一総理大臣は数中国の 集近平国会主席とも初の会談を行うことで 調整をしています。その注目点は [音楽] 明日を行うことで調整されている高一総理 と集金国会席による初の会談ですが戦略的 関係を推進する方針などを確認すると見 られます。 さん、明日の注目いかがでしょうか? ま、中川の事前その大き会社のコメントとか見てると はい。 え、その高一首相がですね、関係を重視してるっていう発言をしていたり、ま、日本側がうん。 ポジティブなシグナルを出してると いうことだから、ま、これはもう中国側も この階段やりたいと。 で、その前に日米でこうがっちり 組んでるのではい。はい。 ま、あとはあの経済ですよね。 はい。はい。 はい。 やっぱり今、あの、日本側ともできるだけ早く関係を良くして韓国ともそうなんですけども、やっぱ投資を呼び込みたいとか はい。 それがかなり中国経済としては非常に重要なポイントになってる。 うん。 ので、ま、あの、是非関係を、あ、改善したいっていう感じがします。 うん。 まさん、あの、ま、あの、今、あ、トランプ大統は帰国の塔についてるわけなんですが、やはりこのトランプ大統を中心とした中で世界が動いてきそうですと、どういう風にご覧になりますか? はい。うん。 日本としたかな外交が必要ですよね。アメリカと未な関係を見せつけただけど近平さんともいい関係を作っていく。中国ともいい関係を作ることで柔軟な外交れ安倍外交です。要するに、え、安倍さんの弟子である高幸さんとしてはそれが求められた。そんなそんな風に思いますね。 [音楽] はい。どうもありがとうございました。 はい。