GREEN×GLOBE Partners(GGP ※)が主催したウェビナーのアーカイブです。
※運営:三井住友フィナンシャルグループ
日本の未来を考える上で、避けては通れない「少子化」という課題。 しかし、この複雑な社会課題を、私たちは本当に正しく理解できているでしょうか?
「出生率の低下」という数字の裏には、Z世代をはじめとする若い世代の価値観の変容、働き方の多様化、そして個人のリアルな葛藤が複雑に絡み合っています。従来の延長線上にある対策だけでは、もはや本質的な解決には至りません。本イベントでは、この課題に新たな光を当てる2名のエキスパートをお招きします。
一人目のゲストは、データと統計を武器に、世界の人口動態をマクロな視点で分析する人口学者の茂木良平氏です。
メディアが報じる「出生数減少」の裏に隠された、15歳から49歳女性人口の減少や未婚率の増加といった構造的変化を詳細に解説 。また、「Cross-sectional average length of life childless (CALC)」のような独自の指標開発を通じて、子どもを持たない選択の背景にある経済的不安定性や社会心理的要因を浮き彫りにし、企業がエビデンスに基づいた(EBPM)戦略を立案する上での示唆を提供します。
二人目のゲストは、自身の「産休育休ゼロ」という壮絶な原体験から「そだてるはたらくプロジェクト」を立ち上げた社会起業家の河西歩果氏です。
「そだてるはたらくプロジェクト」の理念と具体的な活動、特にイベント特化型移動式託児ブース「SODAHATA」の革新性をご紹介いただきます 。子育てを「女性だけの問題」ではなく「社会全体で育てる」という意識改革の重要性を訴え、企業が従業員の自己実現とキャリア継続を支援するための実践的なアプローチを提示。心理的安全性の確保や、フリーランスなど多様な雇用形態への配慮が、いかに企業の競争力強化に繋がるかを具体例を交えて解説します。
【開催概要】
日時:2025年7月29日(火)
【共催】
株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行、株式会社ロフトワーク
【登壇者】
南デンマーク大学 人口学センター 助教 茂木 良平
そだてるはたらくプロジェクト 代表 河西 歩果
ではお時間になりましたので始めていき たいと思います。本日はお忙しい中 リデザインファミリー&ワーク人口学者 社会企業家と問い直すZ世代と共に 向き合う少子家時代の未来デザインにご 参加いただきありがとうございます。本日 司会進行を担当いたしますロフトワークの 大里と申します。よろしくお願いいたし ます。本日のイベントはSMBCグループ が主体となって運営しているグリーン グローブパートナーズとロフトワークとの 共制イベントとして実施しています。まず 本日のプログラムをご紹介いたします。え 、本日のプログラムは全配人ゲストお2人 からのゲストトーク、そしてZ世代の パネリスト2名を加えたパネル ディスカッションと質疑応答をお届け いたします。後半は会場参加のみの コンテンツとして、え、参加者を交えた ミニワークとネットワーキングを行います 。オンライン視聴の方はトークセッション クロージングの16時頃までのご参加と なりますのでご了承くださいませ。会場に ご参加いただいている皆様は最後の時間 までお楽しみください。 それでは本日のゲストとパネラーの方々を ご紹介いたします。 まずゲストのお1人目ですね。 南マーク大学人工学センター除の木両平さん。本日はオンラインでのご登壇になります。よろしくお願いいたします。よろしくお願いします。 そして育てる働くプロジェクト代表の川西ほかさんよろしくお願いいたします。はい、続いてパネルディスカッションにご参加いただくパネリストのお 2 人になります。広告プロデューサーの落葉え香さん。 そ、そして株式会社つムパ者右腕安田俊 さんです。本日はどうぞよろしくお願い いたします。 はい、 続きまして、本プロジェクトの主催と モデレーターをご紹介いたします。三井 住友フィナンシャルグループ社会的価値 創造推進部長代理の岡本恵さん、そして パネルディスカッションのモデレーターを 務めます。株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクターの奥田洋子 です。では、え、株式会社三井住友 フィナンシャルグループ岡本さんより本当 の背景となりますグリーングローブ パートナーズの活動と今回のテーマについ てご紹介いただきます。岡本さんお願い いたします。 え、皆様本日はお忙しい中本イベントにご 参加いただきましてありがとうございます 。え、現地でご参加いただいてる方、 そしてまたご登壇いただく方、あの本当に 暑い中をありがとうございます。また本日 はオンラインでご参加いただいてる方が 多めでして、え、この後登壇いただく森 先生も海外からオンラインでご参加 いただくということで、あの、ま、オン ラインだからこそ、あの、日本各地そして グローバルに、え、繋がれるということで 、一方で現地で参加いただいてる方とは 対面だからこそ踏み込んだ、え、お話を 後ほどさせていただけるのではないかなと 楽しみにしております。改めましてですね 、え、本日のイベントをロフトワークさん と、え、しているグリーングローブ パートナーズの岡本と申します。え、三井 住友フィナンシャルグループと、え、三井 住友銀行を務して、え、社会的価値創と いう部署に、え、所属しております。 で、冒頭ですね、グリーングローブ パートナーズと本日のイベントのテーマで ある少子家に関連したプロジェクトのご 説明をさせていただきたいなと思います。 まずグリーングローブパートナーズなん ですけれども、三井住友フィナンシャル グループが運営する、え、環境社会課題 解決の、え、ためのコミュニティとなって おります。 え、あの今回のようなイベントですとか 解説記事をあの通じて情報発信、そして 参加者同士のネットワークの構築、そして 競争っていうのを通じて、え、環境、社会 課題にこう意識を向ける方を増やしていく 。そしてつなげていくで課題解決の機会を 増やしていくということを目指して 2020年に設立いたしました。 で、コミュニティに登録いただいてる参加 者賞パートナーと呼ばせていただいてるん ですけれども、え、現時点で約1800の 企業団体様に、え、ご参加いただいており ます。そして、え、これまでにちょうど 80回のイベントを開催しまして1万人 以上の方に、え、ご参加をいただいており ます。 え、環境社会に関する様々なトピックに ついての記事ですとか、イベントレポート を、え、公式ウェブサイトにあの掲載して おりますので、今回初めてあのグリーン グローブパートナーズを知ったよという方 はよろしければご覧いただけますと幸い です。で、またパートナーに参加したいと 、あの、ご希望の方はですね、三井住友 銀行の法人営業、もしくはGGPの、え、 事務局までお問い合わせいただければと 思います。あの、ご参加は無料です。 パートナーという形でなくても今回のよう にあのどなたでもご参加いただける イベントとかあとメルマガ会員という形で の関わり方もございますので、え、個人 単位で参加したいよという方は、あの、 そうしたところもございます。はい。え、 GGPについてのご説明は以上になるん ですけれども、ここで、え、これからの GGPについて、え、事務局の決意表明の ような告知をさせていただきたいと思い ます。あの、GGPイベントに初参加の方 いきなり、あの、申し訳ありません。え、 GGPのこれまでの活動ですね、あの、 やや情報発信がメインとなっておりました 。え、しかしそれだけではなくって、あの 、せっかくのたくさんのパートナーの方々 の接点とか、ま、これを生かして、え、 社会への具体的なインパクトを喪失する コミュニティ という形に、え、GGPはもう1段階成長 していきたいなという風に思っています。 で、そこで皆さんと、え、課題について、 え、議論して、え、解決策を検討社会実装 までする、そうしたプロジェクトを 立ち上げることにいたしました。 1つ目のプロジェクトとして、え、少子化 子育てに関するプロジェクト対して少子化 に向き合う社会デザイン会議を、え、 立ち上げました。ま、これは借大なんです けれども、え、少子化というのは、え、 社会全体の視点で見ると、あの、社会保障 とか、え、人材不足とかそういった社会 システムの維持の問題になってしまうん ですけれども、ま、子供を持つ持たないっ ていうのは、え、あくまでも個人の選択 でしょうということはよく言われると思い ます。で、まさにその通りだと思います。 ですので、子供を持つべきだとか、え、 そんなことを社会がどういうプロジェクト ではありません。あの、ただ個人の選択 行動において今どういうことが起きてこの 少子家というのが進んでいるのかっていう のを改めて考えて、で、もしそこに、え、 企業を含む社会というものが何か歪みを 与えてしまっているのであれば、え、その 歪みを直していくていうことが、あの、 みんなの幸せにつがるにいては、ま、あの 、社会全体の課題解決にもつがるという ことなんじゃないかなと思いました。です ので、え、個人が幸せな人生を読むために 、え、様々な選択をするわけですが、 例えば子供持つことっていうことについて 言うと、え、子育てに希望を持てない状況 とか希望を持ってもそれが叶わない状況、 これを改善したいなと。で、歪みのない 状況でフラットに子供を持つ選択、 あるいは持たない選択っていうのをする 理想論ですが、それがあるべき姿なのでは ないかなと思ってますし、え、歪みを作っ てしまった社会の責任でもあると思ってい ます。で、社会というのはもう漠然とした 大きな存在に聞こえますけれども、ま、 結局私たち1人1人一社一社の集合体で しかないので、え、1人1人一社一社が 自分ごととして捉えて行動するといつか 変わっていくものだとも思っています。ま 、そういう背景や思いがあって、え、この プロジェクトをロフトワークさんと一緒に 立ち上げました。 え、特にこれから、え、親の世代そして 働いて社会の中華校になっていくZ世代の 、え、事情ですとか価値観そして視点を 踏まえて考えてみる必要があると思いまし たので、テーマについては、あの、ご覧の ように設定をしています。 まだ立ち上がったばかりのプロジェクト ですので、え、インパクトを出そうという 活動すると、ま、それなりの負荷かかると 想定はしているんですけれども、あの、 このプロジェクトにも是非参加したいよと 思っていただける企業、団体行政個人の方 いらっしゃいましたら、是非こちらも GGP事務局までお声かけいただければと 思います。 え、最後に本日は、え、先ほどのこの プロジェクトですねに大いに関連する テーマでのイベントとして、あの、 オープンに企画をいたしましたので、是非 最後まで楽しんでいただければ幸いです。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 では続きまして、イベントテーマの趣旨説明についてロフトワークから奥田よりご紹介させていただきます。奥田さんよろしくお願いします。 ありがとうございます。よしょ。こんにちは。初めまして。あの、ご紹介に預かりました、えっと、株式会社ロフトワークの奥田と申します。で、今さにあの、 SBC さん、あの、ご紹介あったように、あの、一緒に、ま、サーチェクトを進めているというところですね。 [音楽] で、えっと、ま、そちらではその少子化 社会に、えっと、企業はどう向き合うべき かという問いを、ま、掲げて、ま、Z世代 の視点で誰もが希望を持てる子育て社会と あと企業の役割を見い出していくってこと を、ま、目標にしています。で、これは その現在のその少子家の構造を紐解いて いく上で若い世代にあの、焦点を当てて 考えることで社会を大きくあの、変えて いく突破が見つけやすいかなという風に 考えてるからです。で、それも踏まえて ちょっと私たちがあのどういった切り口で 、ま、少子化って、ま、あの、フォーカス しているのかっていうところを、あの、 冒頭ちょっとあの、ご説明できればなと 思っています。はい。で、え、今回の イベントのテーマである少子化について、 え、ちょっと考えてみたいんですけど、ま 、ここでは、あ、チャATGPTにですね 、どういう問題かっていう風に、あの、 通ってみると、ま、こういう風に、あの、 回答が得られました。ちょっと抜粋はし てるんですが、ま、少子家って単に、ま、 出傷率が下がってるっていう表面的な現象 にとまらず、ま、社会構造とか、え、経済 的なあの領域、あとは家族単位、ま、家族 の制度の変化っていうのが、ま、複合的に 、え、影響している現象ですと。なんで、 ま、これによって社会福祉制度への負担と かが、ま、あの、歯車が回らなくなること によってここにこう負担が1集中したりと か、ま、労働、あの、労働力不足とかが、 ま、進んだりとか色々な、ま、影響がある ということで、そうですね、ま、少子化と 言っても切り口は多様にあって、で、色々 なことが絡み合った問題だという風に思っ ています。で、私たちは、ま、この少子家 という問題をその単なる現象として捉える 、え、のではなく、ま、出傷率を増やせば この少子家というあの言葉は、ま、解消 するという風な単純な問題で終わらせるの ではなく、その背景にある根本的な問に、 え、向き合っていきたいなという風に考え ています。で、え、さらに、ま、向き合い 続ければ、続けるほどこう深みにはまって いくというか、あの、こう解決っていうの はもうすぐにこう一応にできるわけでは、 あ、ないんですけれども、ま、あの、 粘り強く、あ、向き合っていく中で1つ1 つこう、あの、そうですね、負の要素に なってるところっていうのを、あの、解消 していきたいなと思っています。で、え、 私たちが、ま、このリサーチでアプローチ 、え、してる、あの、こう取り扱ってる、 え、思考っていうのがシステム思考って いう、あの、考え方になります。で、 こちらのあの表山モデルっていう風に言う んですけれども、上の方に、ま、表面的に 、え、見えてる出来事、イベントっていう のがあるんですが、その下の方には、えっ と、それ、それが繰り返される変化の パターン、ま、例えば、ま、出傷率みたい なが表面で出てるとしたらパターンの ところには、ま、万コかとか、あ、そう ですね、飛行化の傾向で、そのパターンを 見出す、え、構造的なところですね。で、 これは、ま、経済的な状況とか社会制度と かいう構造が、あ、その中にあるんかも しれないし、で、その根底には、ま、 メンタルモデルがあると思っています。で 、こ、今回の場合で言うと、ま、システム の全体、前提となる人々の固定観観念とか 、ま、価値観とかこう、こういう風に 気持ちが動いてしまうみたいな、そういう 気持ちですね。それらが、ま、複合し合っ て、え、表面的な問題、え、が作り上げ られてるとなので、えっと、このシステム 思考を、ま、こう用いながら、え、どの ような、ま、構造で、え、少子家という 問題が生まれているのかっていうところを こう理解しようと、あの、しています。で 、ちょっと具体的なリサーチの内容は時間 的な問題でちょっと割しようかなと思うん ですけれども、ま、高度経済成長から成長 期から現在に至るまでの社会の変化、え、 を踏まえて、え、色々な、ま、核家族の あのへの移行があることによって、え、 教業が、ま、創ししがちに、え、結構なっ てきてしまってるね、であったりとか、ま 、それにも関わらずジェンダーの役割と かっていうのはまだまだその引き続け きやす ま、構造的なも、あの、社会制度とかも まだ残っていたりするしようなところ色々 あの探りながら具体的な解決策っていうの をあの考えていっています。はい。 リサーチの方のプロジェクト目標にあの こういうことを掲げてるんですけど、 やはりこう大事な視点がZ世代のあの視点 を取り入れることで、え、若い人たちが、 ま、子供を持つってことが自分のあの幸せ な人生の1つの選択肢にちゃんとなる、 あの、自然となるような社会っていうのを どう作ることが、ま、できるのかで、え、 そのために、え、どのように、ま、社会の 枠組を変えていくことができるのかって いうところを、あ、ま、考えていくことで 、え、少子館にアプローチしていきたいと いう風に思ってます。で、GGPはこれ までもあのシステム思考を用いた社会、え 、環境課題解決に関するイベントをあの たくさん実施してきたと思っていて、で、 こういった、ま、少子化みたいに代表さ れるような複雑な社会問題にアプローチ するためには先ほどのシステム思考のよう な、ま、問題構造のあの全体的な貸化と あとは、ま、多様なステークホルダーの 連携っていうのがあの不可欠だと思ってい ます。なので、え、こういったそうですね 、今回のイベントが、ま、少子家問題への 、ま、新たな視線とか、え、未来を デザインする具体的ヒントをこう得られる 、ま、きっかけとなればいいのかなと思っ てますし、えっと、民、間民、あの、 それぞれが主体的に取り組んで、え、自ら の立場で、え、果たすべき役割っていうの 考えることが、あ、その問題解決に向けた 、あの、一歩となるのかなという風に思っ ています。ちょっと長くなってしまったん ですけど、私の方は以上です。 田さん、ありがとうございました。では、 え、ゲスト特区に移る前に、え、質疑応答 の参加方法についてご案内させていただき ます。 お手持ちのスマートフォンで画面に表示さ れているQRコードを読み込んでみて ください。質問や感想、コメントを 書き込める画面が表示されます。え、 ゲストドークであったり、パネル ディスカッションの中で気になったこと、 聞いてみたいことがあれば是非こちらに リアルタイムでご投稿ください。後の質疑 応答の時間でいくつかピックアップさせて いただきます。え、それではゲストトーク に移ります。まずは南マーク大学の も木両平さんです。え、どうぞよろしくお 願いいたします。よろしくお願いします。 えっと、スライドが シェアできないセッティングになってる ようです。 あ、すいません。で、あ、できそうですね 。 会場の方、オンラインの方見えます でしょうか 大丈夫。はい、はい。じゃあ、よろしくお 願いします。えっと20分ほどで終わり ます。 えっとですね、テーマは日本の少子家の 現状 で、え、企業や個人が、え、少子家のあの 課題に対してどう考えるべきかという、え 、タイトルで話していきたいと思っており ます。これちょっとあの簡単に自己紹介な んですけど、えっと、研究者のあの私個人 の研究者としてのミッションとしてこの4 つのあのサイクルをあのミッションとして おりまして、え、伝統的な研究者っていう のはこの1のリサーチのところをあの主に やるんですけど、私の場合はあのテーマが 社会課題少子家なので、え、ま、第3者と して、え、研究するだけでなくて正しい 知識を広めたりとかですね、え、企業とか 行政のサポートをしたりで、あの、最終的 にはその課題の改善のために、え、実際の こう実行するっていうところまでやって いきたいなと思っております。で、先ほど あのロフトワークスさんでもあのリサーチ なさってるってあのお話ありましたけど、 是非ぜひこのリサーチっていうのは研究者 のあの得意とする分野ですので、え、ま、 独自のあのリサーチっていうのも大事かと 思うんですけど、是非ぜひあの研究地見も たくさんあの60年代ぐらいからですね、 たくさん研究が研究者の方でなされてるの で是非そこもあの使っていただければなと 思っております。 はい。今回の目次として、え、日本の少子 家の現状をまず、皆さんとあの、おさい、 え、させていただき、え、先ほど岡本さん からもありましたけど、じゃ企業がどう その少子家と関わっているのか、ま、どう いう先ほどはあの歪神っていう言葉をあの 、え、言葉であの伝えてらっしゃいました けど、ま、歪みをどう生み出しているの かっていうところをあのお話しできればな と思います。 まずじゃあ日本の少子家の現状ですね。 ここをおさいさせてください。え、まず、 あの、なんでそもそも少子化は改善し なければいけない課題なのかっていうとこ なんですけど、これ実はあんまりメディア とかですね、行政のレポートとかで、え、 あの、壊れていないところで、ま、ズバり あの結論答えを言うと希望するライフ コースは歩めない人が増えているからと いう風になります。 で、どういうあの希望するライフコースを やめない人が増えてるかっていうと、ま、 いろんなあの個人希望するライフコース あるんですけど、ま、特に大事なのが、え 、18から35歳の未婚者のうち84%は 結婚を希望しています。で、結婚を希望し てるのに未婚にとまってる人が、ま、多い と。で、え、平均理想子供数っていうのは ですね、日本に限らずで、これ既婚者未婚 者限らず聞くと、あの、先進国、あの、 どの国も大体2人で推移しております。で 、ただ日本の場合は合計特殊勝率が 1.15ということなので、え、もちろん 平均理想子供数実現されてる方も いらっしゃるんですけど、平均すると、え 、この理想子供数っていうのを実現できて ない人が多いことを意味しています。なの で、あの、少子家、先ほども、あの、 先ほどのイントロダクションで、あの、 ありましたけど、あの、子供を持ちたく ない方、あるいは子供1人でいいとか2人 でいいとかですね。え、その理想子供数 012とか3とか言って色々あると思うん ですけど、それ以上にあの、何らかの方法 で持ってもらおうっていうのが、あの、 少子家対策あるいは少子化の議論ではない ということをまず皆さんで、え、理解して いただきたいなと思っております。なんで 少子化が課題?あ、繰り返しになります けど、なんで少子があの課題なのかって 言うと、こうした希望するライフコースは 読めない人が増えているから、ま、もっと 言うと希望する子供を持てない人が増えて いるから、え、少子家があの社会課題です と。で、なので研究者は、え、そこにどう いうあのハードルがあるのかで、え、行政 や企業とあの共同をして私個人としては そのハードルを、え、少なくするあるいは 減らしていくっていうことをやっていき たいなと思っております。 でですね、え、少子家と人口減で、あの、 マクロよくあのメディアとかであるあの 論長としては、えっと、少子家と人口減少 課題っていうのを一食にあの議論してる ケースが多いです。で、どういうことかと 言うと、あの、よくある議論として国社会 全体で、え、少子化が起きると出勝数に 伴い労働力が少なくなっていくよと。で、 で、それによってあの現行の社会保障制度 年金とかですねがの維持が困難になって いく。で、え、他にも加素化によって サービスが生き届かない地域が増えていく 。病院があのなくなってしまう。学校が、 え、当配合してしまうとか、え、そういっ たあのサービスが生き届かない地域が増え るっていう問題がありますよと。なので 少子家があの社会課題で少子家は改善す べき課題なんだっていう論長があるんです けど実はこれはあの少子化ではなくて人口 減少によって起きる課題なんですね。え、 なので、え、少子家と で、あの、少子家と人工減少課題まだ皆 さんの中で一緒なんじゃないかって思わ れる方も多いと思うんですけど、是非次の あ、このトークであの違うんだってことを 理解していただけたらなと思うんですが、 えっと、この行政メディアっていうのは まだ少子家と人口減少課題ってのを分ける ことは少なくて、え、ま、特にですね、 このマクロ的視点っていうのをあの中心に 発信しがちなんじゃないかなと思ってます 。じゃあなぜ消子家と人口減少課題っての が違うのかっていうのがこのスライあの グラフから分かるんですが、え、緑の線 っていうのが仮に2023年以降、ま、 ちょっと過去なんですけど以降を少子家が 、え、奇跡的にですね、解消した場合どう いう人口水計なるか、あの、将来の人口 規模っていうのはどうなるかっていうのを 、あの、表した水になってます。で、 オレンジの線が、え、今の出張率、今の 脂肪率が維持された場合、どれぐらいの 人口規模になるかっていう水形値になって ます。で、そうするとですね、え、緑の線 奇跡的に少子化が解消した場合の人口、え 、水計っていうのは、え、この緑なんです けど、それがあのし、えっと、少子化が仮 に解消したとしても人口減少が止ま るっていうのは60から70年後なんです ね。この、え、線が緩やかになってくるの がこの2090年なので60から70年 消子廃消したとしても60から70年は 人口があの人口減少っていうのは止まり ません。なので、え、人口減少を改善する ために少子化対策をやろうっていう視点は 非常にあの元というか、あの、ま、 6070年はこの、ま、負けが決まって いるスローガンになってしまうと。で、 じゃああの少子化対策っていうのはその マクロ的な視点で行う必要がないのかって 言うと、それはそうではなくて、何もし なければこのオレンジの線になるわけです ね。なので少子化対策を行うことによって 、え、あるいは少子化改善に取り組むこと によって人口減少のペースと規模、ま、こ 、あの、奇跡的に解消した場合は 1500万人ぐらい抑制できるとなって おります。 はい。で、え、まだちょっとこの少子家に ついてのあの現状把握なんですが、え、 少子家が課題はそのミクロな理由、個人の 理由で理想子供数が実現できない人が増え ているからとなるんですけど、少子家と いう現象を定義すると、え、合計特殊率が 長期間2.1を下回ることとなります。な ので一旦ここでマクロに戻るのでちょっと ややこしいんですが、え、少子化の現象は 、ま、マクロで捉えて、え、少子化が課題 遊縁はミクロな理由にある。ま、いずれに して個人のあの出勝数が真黒な指標に行っ てるので、あのリンクはするんですけど、 そこの切り分けを、えっと、 がうまく伝わるといいなと思っております 。で、えっと、オレンジの線が日本の合計 特殊出小率の推移になってます。で、黒の 点線が、えっと、ま、専門用語で人工痴漢 水準、人口置き換え水準とかって言うん ですけど、これはあの先進国大体2.1 以上お、あの首相率がこの2.1以上を 超えていると、えっと、今の人口が維持 できるという風にあのな値になってます。 なのでこの人工痴間水準、置き換え水準を 、え、長期間にわたって合計特首相率が 上回っていると、ま、少子化が解消されて いると。で、逆に長期間下回っていると 少子化になっているという風にあの理解し てください。 で、え、ですので日本の場合、えっと、 この1970、ま、5年ぐらいからですね 、え、ずっとこの、え、合計特殊勝率って のが人口機械水準を下回っているので約 半世紀にわたって少子化社会になっている と言えます。 で、日本の少子家の大きな要因なんですが 、これをま、最近は少なくなってきたん ですけど、よくある誤解でこの、え、夫婦 が産んでる子供数が少なくなっているから 少子家になっているっていうあの誤解が たまに、ま、最近は少ないんですけどある んですが、そうではなくて日本の出傷率の 低下、日本の少子家の、ま、7割から9割 の原因っていうのが結婚に関する行動の 変化。ま、要は未婚化ですね。結婚しなく なってる人が増えているからとなってます 。で、残りの3割から1割っていうのが、 え、夫婦のこの出資産行動、出傷行動の 変化となってます。 ですので日本の少子家の大きな要因って いうのは、え、結婚しない人が増えてる から、あるいは結婚する、え、年齢が遅れ てるからとなってあります。ま、この未家 、バコン家の中でも特に未家が大きいので 、え、ま、主な日本の少子家の主な要因は 未婚家と覚えていただければいいと思い ます。 で、この理想子供数を実現している人の 割合なんですが、これあの、昨年度私が 担当した福意県の、え、調査で、あの、 全国の調査ではないので、え、少しこう バイアス、あの、ま、代表性の問題はある かと思うんですが、ま、大体こういう、え 、ピクチャーが描けるかなと思ってます。 これ理想子供数0人も含めた、え、もので 、どのぐらいの人が理想子供数を実現して いるかっていうのを各年齢で出したものに なります。で、そうすると、ま、もうほぼ あの生み終わっている年齢、え、身体的に 生物的に埋める年齢、埋め、え、埋める 年齢の上限に、え、を迎えているこの40 代でもですね、約半分の人が、え、理想 子供数を実現できてないと答えています。 で、これはあの0人の人も含んでます。で 、もちろん3人の人も含んでるので、子供 持たれてる方も、あの、ここの中に入って ます。で、2人例えばあの理想子供さ3人 なんだけど、え、2人持っているとなので あと1人持ててないとかですね。そういう 人も含んでます。あ、そういう人もあの この、え、残りの枠に入ってます。 はい。 ですので、ま、この理想子供実現している 人の割合っていうのは、ま、こういう現状 なんですよと。なので、ま、多くの人が 理想子供数を実現できていないっていうの が分かると思います。 で、特にその理想と実現子供数に最も開き があるのがこの子供がいない人、ま、無視 人口と呼ぶんですけどとなっております。 で、この無視人口の割合っていうのが、え 、先進国の中で、ま、特にこの緑の線が 日本のあの値なんですが、で、他のグレー の値が他の先進国の値になってるんです けど、え、日本がダトで1位となってい ます。なのでこの特に理想、え、子供数と 実現子供数に開きのある無視人口っていう 割合が、え、日本でダト1位ということで 、え、 ま、仮にですけど理想子供が数が3人で 2人持っている方と、え、理想子供が1人 で子供がいない方の、まあ、なんて言うん でしょう。その 、え、不満と言いますか、え、 理想子供を持てなかったなっていう悲しさ みたいなのは、ま、特にこう無視の方が 多いと思うので、ま、よりこう非意図的に 理想子供実現できてない人が多い、あの、 先進国の中でも多いと、あの、予想され ます。 で、少子化対策なので、えっと、私の定義 に基づくと少子化対策っていうのはこの 理想子供数を実現できるような支援 あるいは対策という風になってます。なの で、え、子供手当てあげるから、え、もう 1人子供持ってくださいよっていうための 、あの、っていうのが、あの、自動手当て のとかあるいは他のあの、少子家支援の メッセージではなく、え、ま、もちろん 政府はそういうメッセージを出してないの で、ああ、メッセージっていうか、そう いうというかメッセージを明確な明確な メッセージを出してないのでうまく伝わっ てないところもあると思うんですけど、え 、少子化対策っていうのは、あの、お金を 出すので子供持ってくださいっていう、 あるいは子供を持ったらお金出しますよっ ていうものではなく、皆さんの理想子供を 実現するために、え、支援しますよって いうものだと、あの、理解しております。 でも政府もそういうメッセージをもっと 出していけばいいのになと思ってるんです けど、え、国の少子化対策の予算っていう のはここ10年であの、増額、あ、倍増し てます。で、ただ、えっと、その子育て 支援、あ、え、少子化対策の予算の99% 、ま、ほぼ全てですね。ていうのがこの 子育て支援に当てられていると。先ほどの 研究地見を予算にそのまま当てはめるんで あれば、やっぱり7割から9割は未婚社に あの当てられてもいいのかなとは思うん ですが、実際の予算配分っていうのは 先ほどの研究の逆になっていて、え、ま、 少子家の重たる要因ではない子育ての方に 、え、予算のほぼ全てが当てられていると いう、ま、そういう現状になっています。 ですので、今回の、ま、GGPのテーマで もあるZ世代っていうのは、ま、今年齢的 にも年齢的な理由が今主だと思うんですが 、ほぼ社だと思うので、ま、ここはあの 議論していってもいいのかなと思ってます 。で、ただ一方で、ま、先ほどの研究地見 とこの予算配分だけ見て、あ、じゃ やっぱり政府はおかしいことしてるんだっ ていう批判に、あの、直接結びつくのあの わけではないのかなと思うんですが、と いうのは、えっと、未婚者の7割が交際 相手がいないっていうのが分かってるん ですね。なので、え、政府が未婚者に支援 をしようとすると交際相手を見つける ところから、え、ま、支援というか、え、 個人にスタートしてもらわなきゃいけない ので、なかなかそのプロセスは大変だなと 。で、またあの個人がその交際とか結婚と かですね、っていうあのプロセスに 踏み込むなっていう批判もあるので、ま、 政府も先ほどの研究地験のようなあの あるいはデータっていうのを把握しつつも 、ま、こういう予算配部になっているとも 考えられるので、あの、直接的な批判はす べきではないと思うんですけど、ま、一応 事実として、あの、こういう退避が生まれ ていると、あの、なっております。 で、ここまでであの現状把握が終わったの でちょっと駆け足になりますけど、あの 働き方と少子家、企業がどう、あの あるいは働き方っていうのがどう消子家に 関わっているのか、理想子供を持つ消壁に なってるのかっていうのをあの紹介して いきたいと思います。で、まずですね、え 、はびこる長時間労働と週末労働があの 問題としてあると思います。で、これ探し 私、あの、これもまた私が担当したあの 調査なんですが、え、子供がいる男性の6 割以上が長時間労働をしていると。で、 これあの平均1日の平均労働時間が9時間 以上の人を長時間労働と定義していまして 、え、はい。6割以上になってますと。で 、また子供がいる男性の1/4の人が週末 労働をしていると。 で、え、一方で子供がいない男女の3割 から4割が長時間労働している。で、2割 が週末労働しているということで、えー、 ま、プラス1結婚した男性が、あ、子供が いる男性あるいはカップルがプラス1持つ の、あるいは、あの、そのまま育児をする のも、あの、大変な現状にあると思います し、え、交際、交際あるいは結婚をするっ ていう、えー、 あるいは子供がいないところから子供を 1人持つっていうところにもこの長時間 労働、週末労働っていうのがかなりおしを 乗せてのかなと思ってます。 で、またある制度をそのまま利用できな いっていうのがあります。で、よくですね 、日本のあの少子化対策あるいは行政の、 え、支援っていうのが足らない先進国に 比べて劣っているっていう批判があるん ですが、私いろんな国の少子化対策 あるいは子育て支援っていうのを、え、 レビューしたところ、日本の少子化対策 ってのはかなりあのいい制度を持ってい まして、あ、ま、あの、あるものによって は優れているで、他のところも決して劣っ ていないものがものばかりです。で、ただ 日本が劣っているのはこのある制度を利用 できていないっていうところなんですね。 で、例えば 男性の育児休業の取得率っていうのは3割 。これ増加はしてるんですけど2023年 時点で3割しか取得されていません。で、 もちろんあの、え、 ま、フリーランスとか、え、自営業とか あるいはあの中小企業の人でなかなか 難しい、あるいはあの、ま、トップの会社 のトップの人とかでなかなか変わりが引か ないとかいろんな、ま、事情はあるとは 思うんですけど、ま、それでも3割しか 利用でき、利用されてないと。で、時短、 時短勤務っていうのも、あの、優れた制度 なんですが、これを設置してる事業所も 67%にとまっていると。 で、またあのマザーフッドペナルティって 言いまして、え、昨年か2年前ですかね、 え、ノーベル経済学を取ったあの方の研究 あなんですが、え、子供を持つことによっ て母親があのその後のキャリアに不利益を むるっていうのが特に日本では高いとされ ています。 で、経済状況を理由に、え、交際できない 人達っていうのも、あの、これ私の研究な んですけどから明らかになっているとなの で、あの、これまた装飾とかですね、 いろんな、え、ま、データあるいは研究地 にあの、乗っらない、え、メディアのあの 、報道なかも多かったんですけど、最近 分かってきたのが、え、非正規雇用とか ですね、あるいは年収が低いとかあって いう状況で、え、経済状況を理由に、え、 交際できない人達ってのが多くなってきて いる、増えてきているるっていうのが 明らかになってきています。ですので、 あの、どうしてもですね、価値観にの変化 とかに、え、この少子化の理由あるいは 原因っていうのを求めがちなんですけど、 やっぱり 価値観はそんなにあの、変わり、あの、 大きく変わるっていうのはなかなか難しい ところではあるんですよね。あの、人の 性格がなかなか変わらないっていうのも、 あの、その1つだと思うんですけど、です ので価値観も、ま、あの、もちろん私たち の親とか、え、祖フぼ世代とかと比べると 、ま、若干変わってきてはいると思うん ですけど、ま、大きな理由は価値観では なく、こうした経済状況とかですね、 あるいは、あの、この制度の問題のところ が大きいのかな。働き会社の制度のところ が大きいのかなと思います。あの、育児 休業も政府はあの他の先進国と劣らない ような制度をあの置いてるにも関わらず なかの会社の理由に、え、あるいは働き方 が理由にこのあの育児休業を取得できない 何かそうしたものがあると。え、で、他の あの方の研究なんですけど、あの 育児企業取得を阻いる要因として、え、 会社の雰囲気っていうのを、あの、理由に しされてる方もいらっしゃいます。ですの で、なんかこのなん、ちょっと私は大企業 で働いたことはないので、あの、分から ないのですが、ま、今後ちょっと議論させ ていただきたいんですけど、何かその、え 、あるものを利用できない、あるいはこの 長時間労働、週末労働せざるを得ない何か その、そうした何らかの要素、雰囲気って いうのがあの が解消することによって、ま、大きくこの 少子化の現状っていうのが変わるんじゃ ないかなと思っております。 で、またですね、えっと、理想と実際、あ 、夫婦に、え、夫と妻に理想の、え、 カジくじ分担、実際のカジ分担っていうの を聞いたグラフになってます。で、左の パネルがですね、理想のカジくじ分担で、 え、実際のカジ分担っていうのが右の パネルになってます。で、これあの、え、 ま、主なこのグラフのメッセージとしまし ては、男女と共もに理想の、え、カジくじ 分担っていうのは夫と妻5対5、ま、平等 に家事くじするのが理想だよねって答え てる人が、ま、半分以上いらっしゃると。 ただ実際に、え、それを実現でき てらっしゃる方っていうのは、ま、2割に あの、至っていないと。で、え、合計する と8割以上の人た人、あの、夫婦っていう のが妻に、え、偏売りが言っているという のが分かってます。 で、あの、ま、データからそういうのは 分かってるんですが、え、他の研究でも ですね、妻の育児の負担が大きいほど第2 次の出勝率っていうのが高く、あの、低く なるっていうのが分かってます。はい。あ 、で、え、家事関連時間っていうのも夫は 1時間で妻5時間っていうのが平均日本の 平均値っていうのもあのデータから分かっ ているので、え、ま、こうした、えー、 妻に偏る、え、カジくじ分担で、そして その理由っていうのが先ほど言った通り、 あの、子供がいる男性の6割以上が長時間 労働していると。ま、そうすると男性は その理想のカジくじ分担は5対5って答え ててもあの働き方によってできていない ところがあるとかっていうのがあの分かっ てくるかなと思ってます。で、ここから ちょっとあのパネルディスカッションに あののテーマとしてまここら辺を話して いければなと思ってます。はい。で、え、 そうですね、まとめとしましては、え、 理想の家族ライフコースを阻る労働環境は 何なのかと、どこに課題があるのか。で、 次に育児と仕事を両立できるような制度は ありますと。すでにあります。で、他先進 国と比べても劣っていません。で、なぜ、 ま、それが利用できないのかを、ま、あの 、皆さんで考えていっていただき、ま、ご 自身の企業あるいは部署、ま、あるいは チームから書いていっていただけると、 あの、 いや、そういった小さい変化が、あの、 日本全体の少子家っていうのを変えていく んじゃないかなと思っております。 で、私もあの、そこに何らかの、え、貢献ができればなと思ってますので、え、気軽にあのご連絡いただければなと思ってます。で、今後のあのパネルディスカッションも楽しみにしております。はい、ありがとうございます。 お木さんありがとうございました。皆様拍手をお願いいたします。 少子家という大きな課題の背景には人々が 希望するライフコースを歩みづらくさせて いる労働環境が関わっているというデータ 分析は皆様がこうにとっても自社が 取り組むべき課題を考える大きなヒントに なったのではないでしょうか。ありがとう ございました。では続きまして育てる働く プロジェクト代表の川西ほさんです。 よろしくお願いいたします。 はい、ご紹介に預かりましたプロジェクト 代表の川西ほと申します。皆さんどうぞ よろしくお願いします。 ちょっと座りつつお話しさせてもらおうと 思いますが、ここにいても皆さん見えます か?ちょっとずれても大丈夫だったりし ます?はい、ありがとうございます。はい 。では、今、あの、も木さんのお話、私、 あの、全部メモりたいと思うくらいには もう本当に私たち研究プロジェクトと言っ てるんですけど、こういった実際の具体的 な数字っていうものがいかにこうなんて 言うんでしょう?裏付けのあるものかと うんうんと名付けながら見ていたんです けれども、私たちプロジェクトはですね、 あの、結構感情だったりとか、リアルな 体験だったりとか、ま、主にママさんが 多いプロジェクトにはなってはいるんです けれども、実際の本当のところどうなのっ てっていうところをあのベースに活動して おりますので、ちょっとそんなところが 今日お話しできたらと思っております。で は、よいしょ。これはスライドを映せます か?はい、ありがとうございます。 はい、では少々お待ちください。はい。あ 、ありがとうございます。はい、ではまず は私の自己紹介からというところでこちら のスライドに少しまとめてみました。はい 。あの、正式名所は育てる働く プロジェクトと言っておりますけれども、 あの、言いやすいのでそ田ハさんって呼ば れたりとか、あの、ソ田ハ、あの、なんて 言うんでしょう?わあママとか、あの、 ワーキングマザーとか、ワーキングパパわ パパみたいな表現がなんか私しっくり来な いって思った時に何してるんですか?って 言われたら育てながら働いてますっていう ことが結構あったので、育はというその 名前をそのまま使わせてもらってます。で 、あの、今2歳と1歳のあの、年子越姉妹 を育てながら働いておりまして、実際に この映ってるあのへの字の種前の子が事情 、もう少しで1歳半です。あ、今1歳半に なったのかな?で、上の子がもうちょっと で3歳になるんですけれども、あの、会社 のプロフィール写真とかもこんな感じで娘 たちを連れて写真を撮ったりすることも 過去にはありました。はい。で、あの、 私ハプロジェクトはこう社会作りとか働き 方っていうところにとにかく着目をしてる んですが、結構その実際の経験、私の経験 にも基づいたお話になるかなと思います。 で、今ここの写真の右皆さんから見て右側 ですねにあるものが実際の入院してる時の これ写真なんですけれども、あの大子の 妊娠中の時にですね、切迫という、ま、 いわゆる病気ですね、あの早く生まれて しまいそうになるという病気になりまして 、この切迫って来週から入院してください ねとか、あの、ちょっと数値が悪いんで、 ちょっと計画的に入院しましょうかって話 ではなくって病院に行き検診をしはい。今 ここで入院してくださいって言われるよう な病気です。で、私その時ラジオに出演を しておりまして、元々フリーアナウンサー というキャリアがありましたので、あの、 私1人しか担当できない番組を持ってたん ですが、その場で即交板が決まりました。 っていうこともあったくらい、あの、妊娠 でキャリアがまさに断絶するっていうよう な状況を経験したりですとか、あとは、ま 、年ご出産っていうこともありましたので 、あの、結構子供たちのあの、なんて言う んでしょう。育児と仕事のバタバタさって いうのは結構想像絶するかなと思いますの で、実際ちょっと様子をまとめてみました 。で、7時、朝7時に起きてから夜寝る までがなぜか夜中の3時っていう感じで ちょっと細かくあのスケジュール書いてみ たんですけれども、ま、朝起きたらまず 自分の支度より子供の支度を押しそして、 ま、自分の着替えとか稲を整えつつなんと か8時半までにギリギリなんとかあの車に 乗せてまず子供たちを保育園に送りますと 。で、送った後にはもう速攻電車に 飛び乗りまして、ま、大体遅れます。子供 が準備をあの思い通りに進んでくれること はないです。まずはヨーグルトをこぼし、 シリアルをぶち負け、牛乳を全てあの、 ひっくり返してから保育園に行きますので 、これを拭いたりする時間がありますので 、ま、大体30分くらい遅れちゃいます。 で、そうするとおずと出社も遅れてしまう ので、まずは本当に申し訳ございませんと 言いながら、ミーティング耳だけ入り ながら出社したりとかもしてます。はい。 という感じで、あの、ま、オフィスで働き ながらではあるんですけれども、やっぱり どうしても保育園のお迎え時間を考えると 、ま、時短勤務という感じになります。 感覚としては。なんで4時45分とか、ま 、4時半とかには会社を出てちょっと会社 が遠いところもあり、あの、あって自宅に 帰るのが大体6時くらいで、保育園のお 迎えはもうマックスの6時半までっていう 感じで、もう言ってるだけで自分も疲れて きました。これくらいなんかあのハードと いうかとにかくカオスな1日を毎日過ごす ことになります。で、見ての通り自分の 時間というのはですね、そうですね、8時 に寝かし付けがなんとか終了してれば9時 までのミーティングの間に、ま、30分 ぐらいテレビを見ながらご飯を食べられる かもというくらいに、あの、本当に時間 ないような状態で働いてます。で、 ちょっと特殊なのは私がこう正社員として あのオフィスで働いてるだけではないって いうところもありますので複数の仕事を 並行しているということだったり、ま、 このプロジェクト会社の代表っていう ところもしてますので、あの夜中の ミーティングがあったりとかなんかそう いった自分の中でこうなんとか時間を年数 したらどうしても夜になってしまうとか なんかそんな働き方はしてますので、ま、 これが世の中のママさん全員の働き方では ないかなという風には思っております。 はい。 ではもう今のスケジュールを見たらもう すでに希望が持てないと思う方もたくさん います。会長でもね。うんと首振って いらっしゃる方もいますけれども、ま、 なぜ仕事と育児との両立に希望を持てない のかっていうところが先ほどのさんのお話 にもあったかなと思います。で、これ 私たちなりにあの分析というかいろんな こう調査というかリサーチアンケートを 取ったりしながら考えているところでいく とあの1つは就活時点でのすり込みって いうのがこな間だあの話した中であったの でちょっとこの後紹介もしていこうと思う んですがあとは先ほどもお話があった社会 システムの問題だったりあとは子育て イコール判デというこう認識何かこう自分 のこう無意識にあるような皆さんの無意識 の中にあるようなそういった認識にあるか なと思ってます。では、具体的に就活時点 のり込み、これ実は学生さんたちと、あの 、まさにご妊娠出産とかまだまだ先かなと 思っているんだけど、これからキャリアと か自分のライフスタイルとかを考えた時に 出産などどういう風に考えようっていう 質問が、え、あの、あった時に皆さんに 実際子育てどうていう質問を投げかけてみ たら、あの、就活の時に我が者子育てし やすいんです。子育て中でもママさん出世 してますよ。安心してください。っていう 風に言われることが学生からすると、あ、 子育てって仕事しながらできないんだって いう逆の認識になってしまうっていう リアルな声がありました。なんでこういっ たまさにこうなんて言うんでしょう。私 一応人事のキャリアがも実は元々長いって いうのもありまして、結構こう育てし やすいですよ。働きやすいですよって結構 よかれと思って言ってた節があったんです けれども実際にはこれを言うことによって あ、そっか本当は難しいことなんだ。こう いう風に配慮をしないと子育てとか結婚と かってそもそも踏みきれないものなんだ。 なんかそんな風に思ってしまうという学生 のリアルな声が聞かれました。ま、実際に 私の先ほどのスケジュールを見た時には、 ま、誰もやりたいとは正直思わないと思う んですよ。なんかそんな大変な思いをして 働いているっていうところも1つなんか こう私たちがこうポジティブに伝えられて ない部分もあるのかなとなんとなく思っ たりしております。はい。 で、まさにここは先ほどあの木さんから あのお話があった通りにもう本当数字で 裏付けられてるものもあるかなと思うん ですけれどもあの私たちがそハなんで 難しいんだろう?どうやってそハをなんか こう実現していこうって思った時にみんな から悩みだったりとか特にもうペインです ねこうなったらいいっていうところを描く 以前にペインの話をすることがやっぱり 多いです。その中で出てくるのがまこの6 つがあの大きくカテゴライズできるかなと 思ってます。で、結構パートナーシップ、 この中で特に大きいのは私たちの中では パートナーシップだと言われていて、ま、 実際ママさんコミュニティのような状態で 育発たプロジェクトちょっと今動いており ますので、あの、ママたちからの不満と いうものは正直出てきます。で、それが コミュニティだからこそなんですけど、隣 のうちのママさんはパパにこんだけ助けて もらってるらしい。パパはあのうちのパパ は休みの日家にいるらしいよ。あるいは 子供と遊んでくれるらしいよ。なんか そんなところが結構羨ましい。あるいは なんかそんな風にしてくれるんだったら私 も働けるのにていう風に思ってしまう。ま 、そんなママさんの声もあのリアルに聞か れます。あとは実は私今日ですね、あの 子供と1週間離れる生活を人生で初めてし ております。っていうのも今日これが 終わった瞬間にあの大阪にちょっと出張に 行かねばならぬという状況でして、今日も もう明日も明後日も保育園のお迎えに行け ないで夫もあの5時くらいに家を出て夜 10時くらいに家を帰ってくるって割と 激務なあの生活を送ってますので夫も ちょっと迎えに行ける局面その仕事の状況 的に局面的に難しいっていうのもあったり もしてちょっと1週間実家に預ける山梨の 実家に預けさせてもらってます。なので、 なんかそういう支援が遠いところだけども できるのであれば働ける。でもこれが なかったとしたら今週私たちは働けてな いっていうこともあったりして本当に主囲 のサポートっていうところも本当に大きい のまさに私も今週実感しているところです 。なのでこの6つのカテゴリーが全て揃っ てないと結婚出産には踏み切れない。 踏み切りたくもない。そんなところが 私たちのリアルに感じているところかなと 思っています。 そして子育てイコール判デという認識と いうところです。あの、私たちそハ プロジェクトが言っていることはなんです けれども、やっぱりママさんたちが感じ てる課題ってママさんたちだけで解決 できるものではない。もちろんパパだけで も解決できることでもない。じゃあ夫婦の 問題なのか、家族だけの問題なのかって 言うと、やっぱりそこだけではどうしても 社会に出てる以上難しい問題があるかなと 思っています。で、よくあの、今結構 コミュニケーション研修のような形で皆 さんに子育て世代とどう関わりますか? 自分のチームに子育て世代がいたらどう いう風に声かけをしますか?そんなあの タイトルであのスクーさんとかでも授業さ せてもらったりしてるんですけど、例えば 今4つあの代表的なもん出してみました。 時短勤務。ま、この時短勤務をじゃあ皆 さんがなんかこう同僚の方とかなんだろう 後輩の方とかに時短勤務していいよって 言ってあげる時って多分間に合うようにし てあげよう。ま、配慮してあげよう。なん とかこの人が子育てもできるようにして あげようって思って声かけてくれると思う んですけれども、ま、立場に関わらず 頑張りたいパパママはもしかしたらあ、 オフィスにいる時間が短いしなんかみんな と信頼気づけないかもしれないし、時短 勤務ってことはどうしても任される仕事も 少なくなっちゃうんじゃないか。そんな風 に感じちゃうママパパもいいます。で、 タスクを軽くって言ったら、ま、本当に 大変だろうからとにかく楽に働いて もらえるようにしようって思ったとしても 、どうしてもやっぱり成果を出すチャンス を逃しちゃってるんじゃないか。あとは 業務後にご会が私ほぼほぼあの子供生まれ てから行けたことがないんですけれども、 やっぱり飲み会とか、ま、 ノミュニケーションで言ったりします けれども、あの本当に業務時間外で皆さん と関わる時間が本当に取れないっていう 現状はもう申し訳ないんですけど、あり ますと。ただやっぱりこれに無理誘わない 方がいいかなって思われてしまっているの であればなんかちょっと寂しいなっていう 気持ちになったりもしますし、ま、こう 阻害感を感じるマパも中にはいるのかなと 思っています。あとは本当にすごく小さな ことなんですけど無理しないでねって言わ れた時にはあの助けたいと思ってくれてる んだなと思いつつもやっぱ私あんま頼られ てないかもって思っちゃうママさんも中に はいらっしゃいます。なので結構配慮 イコール機械損失になってしまう。なんか 本当に誰もいい状態にならない。みんなが それぞれがいろんなこうどうしてもなんて 言うでしょう。急育に入った人がいたり すると業務負荷がどんどんこう幸寄せが来 てしんどいのにでもママさんパパさんも 申し訳ないっていう気持ちのまんまずっと この会社の中で同じチームで動いていか なきゃいけないってなった時にま、こう いったなんかお互いの気遣いがなんか ずっとみんなのずれを産んでしまうなんか そんなリアルな状況があるのかなと思って います。 で、ま、3級制度のリアルっていうところ を最近特に私たち着目して、あの、3脚経 前後の皆さんのこう感情を入るそのママ パパさんの感情も、あるいは、えっと、 マネジメント層の感情もどちらもあと ローム側とか人事ロームとかバック オフィス側の感情もあの色々紐も解きたい なと思っていろんな研究を進めてる中で、 ま、1つ裏した太老状態っていう言葉が あの分かりやすい言葉として出てきてい ます。で、ま、これもあの本当にすごく 完潔にまとめてしまったんですけれども、 やっぱりまず会社から離れたっていう ところで会社の事業のフェーズも分から ないで、自分の業務を誰かに引き継いで から休みに入ってしまってるので、ま、 単純に自分のやってたことが誰かに 引き継がれる、あるいは戻ってきた時にも その状態がどうなってるのか分からない。 3育級中に会社の情報をキャッチアップ できない不安だったり、あとはポジション が入れ替わっちゃって自分の居場所がない ように感じる。これが1番あの個人で 感じる部分で大きいのかなと思ってるん ですけれども、あのこれどうやったら 3教育育の間の人員確保と個人のやりがい だったりとかモチベーション下げずに できるかなって思った時にあの私の仕事の 中まで1人カナダにあの留学した子がいた んですけどカナダでは求人が1年限定出 てるんですって。で私たちがこう日本に いる時に求人出す時ってまるまるの人員が ま不足したので募集を開始しました。それ がアルバイトとか正社員とかいろんな雇用 形態あると思いますけどカナダでは1年 限定です。理由は3教育級に入る人がいる からですっていう理由まで出されます。 そうなるとこの3教育級の人が入ってき たらこのポジションはなくなります。なの であなたは1年経ったら違うとこに移動し てもらうんだけれどもやっぱりこのま もちろんそこで成果を出せばそのまま働き 続けられる人もいらっしゃるかもしれませ んけれども何が言いたいかと言うとどうし てもその3級に入ってしまった時に スライドしてしまうのは組織的にしょうが ない部分もあると思います。ただ3級に 入る側からするとあって出してくれて るっていうことは自分のポジションを守っ てくれてるんだっていう安心感につがると 個人的に感じました。なので、そういった あの人員のなんて言うんでしょう? いろんな確保で本当に皆さんが苦しんでる 時はあると思うんですけれども、ま、そう いった配慮も実は1つできるのかなと思っ たりもしています。で、ま、この浦島太郎 状態って会社と自分の距離、物理的な距離 がなんかこう広がってるからだけではない と思っています。私が実際に出産した後に 思ったリアルな感情はいや働きたいでも目 の前の赤ちゃんともっと向き合いたいって いうのが自分の1番リアルな感情だったと 思います。で、その後の変化っていうもの がなんか自分でもついていけないくらい すごく激しいものだったとあの記憶をあの もう疲れすぎて覚えてないんですけど う覚えなんですが自分の中の感情の変化が ものすごく大きかったことをよく覚えてい ます。で、これ出産する前に、あの、3人 のお子さんがいらっしゃるパパが私の上司 だった時期があるんですけど、 フリーランスで業務委託という業務、あの 、雇用形態だったので、3をいつ復帰した いって聞かれたんですね。で、3後ですか ?できるだけ早く体が戻るのであれば2 週間後でも3週間後でも復帰したいですっ て話をしたんですよ。で、そしたら、あ、 分かりました。いつでも復帰してください 。復帰できる時に連絡をくださいって言っ てくれました。で、その次の一言が私に とっては衝撃で、産んだ後多分気持ち 変わるからそん時に教えてって言われたん ですね。でもそれって私からすると、え、 運産だ後仕事なんだから決まった期間に 復帰しなきゃいけないじゃん。だって仕事 なんだしって思ったんですけど、でもその もう3次のパパである上司の言葉っていう のはすごくリアルで実際に産んだ後目の前 にいるちっちゃい命を手を離してまで私は 働くべきなんだろうかと思ってしまったり だとかあとはサゴってまーブレインとか そのどうしてもこう体も変わるなんか交通 事故にあったレベルのなんかこうダメージ を受けるってよく聞く聞くこともあるかと 思うんですけれども体も脳も思った通りに 動かはい。で、すごくこれもまたよく覚え てるのが、あの、目の前の赤ちゃんに ミルクを40mmあげるか、60mm あげるか、これを1時間悩んだことがあっ たんですね。目の前の赤ちゃん泣いてるの に、この子に今ミルクをどれだけあげたら いいんだろうかっていうところを悩んで しまったこともありました。で、それ くらい自分のこう体の変化とか気持ちの 変化っていうものがとにかく大きい時期 っていうのがこの出産行く時期なのかなと 思っています。はい。ということで、ま、 あの、出産前後の話をしてるとずっともう 時間が経ってしまうので、ちょっとここは パッと表だけになってしまうんですけれど も、ま、正社員フリーランスっていう ところの違い程度のも大きくて、私は33 号ほぼほぼあの、育級とか取らずに、あの 、出産したその日にはスラックを開始し、 次の日にはズームをし、10日後には現場 に復帰してました。あの、体的には本当に 良くなかったと今思ってます。体にガが来 てるなと思ってます。ただどうしても フリーランスだとやっぱり働かないともう お量は0っていう形ですのでここに対して も本当にフリーランスの難しさっていうの も感じたりしていました。はい。という ことで私たちそハプロジェクトというもの がまこんな経験も得ながら1つもう本当 ちっちゃなことでも目の前のママからまず 救いたいと思った時に社会で育てる感覚 宅字っていうものをあのやってみたいなと 思って解決策としては宅字の様子を見せ るていう選択肢を1つ今撮っています。で 、ちょっとこれ、こちら側は、あの、海外 の子がいるようなやつはリアルなではなく AIが作ったものなんですけど、 作ろうって思うと別の会議室で作ることが 結構多いです。そうすると多分子供育てて ない人からすると子供ってどんな様子で 過ごしてんだろう?見に行くのもちょっと なんかあれかな?不思に思われるかなって 思って見れないと思うんですけど、実際の この写真はあのこれIBSの会場内なん ですけど会場の中真横に通路の横にあの 卓事賞を作りまして子供たちはここで キャーキャー走ったりあの制作したりし ながら過ごしました。なので子供を育て てる人もそうじゃない人もリアルな登壇 会場もある真横で子供がいる状態を体験し てもらいました。で、これってなんか普通 に馴染んじゃってるようなイメージもある んですけど、私からするともう普通になっ てきたんですけど珍しいねっていう言葉 だったりとか、あ、子供がいるとこんな 賑やかなんだねっていう言葉だとか、 みんなこう足を止めてこの場所を見に来て くれる方が多かったです。はい。という 感じでみんなリアルな声で行くと、あの、 まさに育は、私たちプロジェクトメンバー はやっぱパパママとして、あの、子供を 育てながら働いてる人たちが久々に社会に 出てきましたっていう人もいますし、あの 、実際に子供がいることによってさらに コミュニケーションを増えたよとか、ま、 いろんなパパママと、私は子供を持って ないけども、パパママとちょっとこの ブースをきっかけに話すことができて、 なんかちょっと新鮮な感覚だったとか、 そんな声をいただくこともありました。 ということで、ま、いろんな会場で、あの 、いろんなペインを聞きながら、その イベントでイベントのコンセプトに合わせ てじコンテンツを作るっていうことを 私たちはやっています。ちょっとこの辺り 今日は時間がないので駆け足になって しまいますけれども、皆さんにあの風景 だけでも見てもらえたらと思いますが、 車内にスペースがないけども一時的にあの 児1日だけ作ってみようっていうのまさに 心ワークさんでやらせていただいたことも ありますしはい。あとはスタートアップの カンファレンスの会場内会場はとにかく 広くて余ってたので、じゃここは作り ましょう。もう卓書を作っちゃい ましょうっていうことでこんなスペースを 作らせてもらったりもしました。はい。と いうことでこれは本当に1つのね、あの 解決策の本当小さな一手でしかないんです けれども、私たち育てるながら働くって いうのを社会課題として社会で育て るっていう感覚を皆さんに見ていただく そんなことが1つあの解決策につがって いったらいいなと思っています。という ことで駆け足になっちゃいました。時間 配ブ難しいですね。はい。そんな感じで 育てる働くプロジェクトも進めております ので、この後も皆さんとお話できたら 嬉しいなと思っております。今日は ありがとうございました。川さん ありがとうございました。 ご自身の、ま、壮絶な旗から見ると壮絶な あの体験から生まれた見せるじという実践 は子育てが判デにならない社会を作るため の非常にパワフルなヒントだと感じました 。改めても木さん、か西さんありがとう ございました。以上でゲストトークを終了 いたします。皆様拍手をお願いいたします 。 え、それではゲストのお二方とZ世代 パネリスト、そしてモデレーターの奥田を 加えたパネルディスカッションに移りたい と思います。え、クロストークの後半では 質疑応答のお時間もございますので、え、 先ほどご案内させていただいたスライドに 是非皆様、え、お気軽に質問を投稿して ください。え、皆様是非どうぞにご移動 ください。お願いします。では、ここから 奥田さんにマイクをお渡しできればと思い ます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。も木さんはオン ラインで はい、お願いします。ではい、お願いし ます。4名の方が来ていただいています。 ではここからパネルディスカッションに 移っていければと思うんですけれども、 まずはい、あの最初にそのZ世代のあの ここからお2人に登壇いただいていますの で、え、皆さんのご紹介ってところをあの 先に進めていければと思います。それでは 安田さんまずお願いいたします。さね。 じゃ、こし。あ、こんにちは。こんにちは。え、 Z世代の安田しと申します。 Z世代ど真ん中を生きております。 簡単にまず僕のステータスというか、あの 、立場をお伝えできたらなと思うんですが 、え、99年生まれの、え、25歳、今年 26歳になるで、結婚はしておらず、子供 もいない人間です。ただお仕事をする環境 が、え、車内のほとんどがママやパパで 構成されている企業に身を置いていると いうところと、あとはその所属している 会社自体が世の中の、え、ファミリーに 向けて、え、コンテンツを日々届けている 会社になっております。なのでこの後皆 さんとご一緒する時間の中では、え、僕 たちの会社ではこんな取り組みをやって いるよ、あるいは僕たちの会社として こんなメッセージを届けているよという ところの視点から、え、コメントが多く なるかと思いますので、この自己紹介の 時間では、え、そのどんな会社にいるのか というところを簡単にお伝えいたします。 はい。で、僕たちはですね、株式会社つム パパ車という、え、ひがでつムパに会社の 社がつく電話越しで会社名伝えると2、3 回は必ず聞き返されてしまうやこしい会社 名なんですけれども、その代表がつムパパ というクリエイターになっております。で 、彼自身は2次の父親でして、え、その娘 と息子の何気な育児の日常をですね、 こんな感じで、ま、よろしければ是非 Instagram等でひがつむパパで 検索いただけたらと思うんですが、え、 日常の中でのちょっとこうくすっとし ちゃう育児の面白おかしい瞬間などを アニメや漫画で発信しているそんな会社と なっていて、で、同じように小さいお子 さんを持ママさん、パパさんを中心に、え 、SNSでは、え、180万人ほどの フォロワーの方々が今いるような コンテンツを運営しております。はい。で 、その流れの中でですね、会社としては7 年目、8年目になるんですけれども、 じゃあそのSNSを飛び出して僕たちに どんなことができるんだろうかという ところを日々模索しております。会社の ミッションがですね、親とこの幸せな時間 を1秒でも増やすと、ま、平たい言葉では あるんですが言っていて、その中でも我々 はこうどちらかというと エンターテイメント、エンタめを通して 親子にこう子育てって大変なこともある けど愛しいよねとか、あるいは これから子育てをしていく方々あるいは 子育ての周りにいる方々にとっても、あ、 なんか子供ってよくわかんないけど可愛い なみたいなほんのちょっとした気づきを 届けられないかというところで、え、 例えばですね、真ん中、え、今小竹系列 さんの、え、新宿ピカデリーなどの全国の 映画館でこう上映前のマナー動画ってある じゃないですか。ロック音禁止だよ。前の 時間、前の座席蹴らないでねみたいな ところ。どうしてもちっちゃい小ずれで 映画見に行くとそういうワン白なキッズっ てこう映画館特にね鬼滅の刃とか今見に 行くとそんなキッズたちもいるんじゃない かと思うんですけれどもなんかそのそう いったシチュエーションにおいてもですね どこかこう温かいマ差しをみんなが持って もらえるようにとこんなマナー動画を僕 たちの王で制作してみたりですとかはい。 あるいは近年は、え、自治体行政さんとの 取り組みですね。子供家庭長さん、東京都 さんが推進するこう親子向けの キャンペーンの中でのアンバサダーを担わ せていただいたりですとか、あるいは自社 でイベントもやってみるぞというところも 、え、最近は広げていたりもしていまして 、これ盲点っていう 意味の分からないタイトルの展示会なん ですけれども、この黄色いカエルさんです かね、こう置いがない時に限って水溜まり に飛び込んで大胆にやらかっていう、ま、 パパママなら誰しもこうあるあるな エピソードだと思うんですけれども、そう いうエピソードを100個ぐらい集めて 展示としてみんなでこう面白がってみよう みたいな取り組みをしています。なんか こう各家庭でそれを受け止めてしまうと ネガティブなことで止まってしまうものを エタめに評価して展示会という形でみんな で面白がることでなんか子供って可愛いね とか大変そうだけどなんか悪くないかもね みたいな気運を作れないかなというところ も取り組んでいたりしています。はい。で 、そんな中で、え、この秋にもですね、え 、なかなか小ずれで思いっきり親も 楽しめるお出かけ先ってないよね。どうし ても子供の突き添いになっちゃうよね みたいな視点からですね、親子も楽しめる 親子フェスを作ろうじゃないかという ところで、屋外の音楽フェスを今企画して いるところでございます。ま、こう、HY さん、土曜日のカンパネラさん、福さん、 ま、お兄さんのようなアティストナたちが ずらりと集まるフェスになっているんです が、ま、コンテンツはさておきですね、 こうこずれお出かけならではのこう課題や お悩みをどれだけ救い取れるか、寄り添っ てあげられるかみたいなホスピタリティ面 も非常に意識をして計画を進めている みたいな会社が、え、我々ツムパ者であり 、その、え、右腕として安だという人 人間がいますというところで私の自己紹介とさせていただきます。ありがとうございました。 ありがとうございました。本当にあの活動があの素晴らしいなと思ったのご自身もその若い Z 世代っていうところで色々今日はお話その観点でできればなと思います。それでは続きましてお葉さんお願いします。 はい。ありがとうございます。 ちょっとスライドが1枚であの準備してる だけなんですけれども、あの普段は広告の プロデューサーをフリーランスでしており ますと申します。えっと、今日、あの、 登壇する中で全く多分お子育てとか出産に 関わったことないっていうのが私、あ、ま 、ご自身の経験としてはないけれども、ま 、仕事的に関わられてると思うんですけど 、本当にあのなんですかね、Z世代の 子育て出産全然わからない代表として来た というような感じで今参加させていただい ております。で、えっと、大学時代に デンマークの留学してたんですけど、 ちょっとそれきっかけでジェンダーとか さステナビリティのところにあの興味を 持って、ニューピース をあのメインテーマに広告クリエイティブ を作っていく会社に入社しました。で、 そこであの生とか体にまつわる仕方ないで 諦めていることをこう見直して変えて いこうというプロジェクトをあのオン ラインピール処法のえっとスまるナって いう会社ご存知ですかねとあの渋谷区と 一緒に共同プロジェクトとしてあの 仕方なくないっていうプロジェクトをあの やっていたりだとかちょっとそこから派生 してあの小林製薬サラサーティっていう 折り物シートのあのブランドさんと一緒に ああの、女性の、ま、体のことだったりと か、あの、ま、整理についてはだんだん 話されるようになってきたんですけど、 あの、折り物って一体何なのかみたいなの を意外とあの、知らないよねっていう ところで、ま、それをこう知るようなあの イベント原宿のあの、真ん中でやったりと かえっとそうですね、あの、ティンダー さんとジェンダーについてあの、話して みる、話してみようよっていう、あの、 ウェブサイトを作ったりだとか、性教育の 授業をあの、ティンダーなので、18歳 以上しかあのターゲットできなくて、あの 大学生向けにはなるんですけれども、え、 性教育の授業を開発したりだとか、こう そういったあのジェンダー性教育をメイン にあのプロジェクトをプロデュースしてき たというあの件があります。で、今はあの フリーランスになって はい。活動しております。 ざっくりですが。ありがとうございます。 ありがとうございます。ちょっと 子育て出産の辺りは皆さんに色々あの勉強したいなと思って今日は楽しみにしてきました。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 はい。ではちょっとお預かりします。やっぱりその内葉さんの活動ってその枠組をこうあの固定観念をあのこうと解いていくみたいな活動を主にされてるなていう風に思ったので今回是非と思ってあのお誘いしました。 ありがとうございます。 これがあります。ありがとうございます。 ではここから、えっと、トークテーマを、 えっと、一応3つ、あの、ご用意してきた ので、そちらについて、え、この4名、 あの、プラス、あの、SBCさんと一緒に 、あの、考えていきたいなと思ってます。 で、え、ちょっとその前になんですけども 、あの、ま、多様な選択肢が存在する今 時代だなと思っていて、で、ここにもある ように、ま、子供を持つか持たないかとか 、そういう、あの、希望をするっていう ところもありましたけれども、あの、どう 自分が希望していくかつ、ま、ワークって いう意味で、え、どのように、ま、働く かっていう選択も含めて色々な、ま、生き 方ができる時代だと思います。で、そう いった選択肢があるってことをま、前提に した上で、え、ちょっとあの、ま、ここに あるんですけれども、今回は、ま、子供を 用いつつ、ま、働くってところも諦めない っていうところに、え、焦点を当てて、え 、ま、その時社会はどういう風にあると いいのかについてちょっとフォーカスを 絞りながらお話、あの、今日は、あ、して いきたいなと思ってます。よいしょ。では 早速ちょっとトークテーマに移っていけれ ばと思うんですけど、まず1つ目にZ世代 から聞く理想の働き方、パートナーシップ とはということをちょっとあの聞いていき たいなと思ってます。ま、家族形成とか さっきのあの結婚するかどうかみたいな ところとかあとは子育的を含めた、ま、 キャリアとかパートナーシップのあり方に ついてえ、まずそうですね、安田さんと 落葉さんにあのご自身の気持ちとかあと 周辺にいる人達てどういうま、その思いを 持ってるのかっていうところをあのお伺い しつつあの他の皆さんにも聞いていければ と思います。では安田さんからまずお願い します。はい。いや、いきなり1 問目から難しいなという感じではあるんですけれども、 ま、 Z世代というと多い時期としては、ま、社会人になった成り立て数年みたいなところで僕たちも、え、新卒 3年目、4 年目ぐらいのフェーズですと、その中でこのってなかなか難しいなっていうのがその質問への答えど 方向というよりも率直な意見としてあるのが 1個そ あまり考える機会がなかったりします。 そうですね。僕自身の話でお伝えをすると、え、わゆる 4 年生の大学を卒業してそのまま、え、新卒で会社に身を置いた形になるんですね。 うん。うん。 その中でじゃあ何でしょう?先ほどまさに木さんや川西さんがお話しされていたような、ま、数字データの部分もだし、当事者としてのこう話みたいなところに触れる場ってまあまずなくてですね。 うん。その中で3年5年と会社員過ごして いたら、あ、気づいたら Instagram見てたら地元の子たち がめちゃくちゃ結婚出産し出したなみたい なところをまさに今こう直面していて 結婚式ってどんな服装していったらいいん だろうぐらいの正直状態なんですよね。 なので僕の個人のお答えとしてはめちゃくちゃお仕事も頑張りたい時期だしとはいえ子供も好きなのでいつかは結婚出産もしたい。 ただそれがいつどう自分の中で意思決定していくのか そして意思決定する上でどんな情報を持っとかなきゃいけないのか が全くわかんないなあっていう のを 感じています。 ありがとうございます。 そういうのってこうなんか決まったことがあるとか教えられるものでもないわけだしで周りを見ながらそれは考えていくってところになるからこそ難しいですよね。自分なりのっていうところは。 そうですね。その中でね、少子家だとか若い子って全然もう子供とか興味ないよねみたいなその世の中の風潮が先にこう吹いてくるみたいなところはいやいやそう言われましてもですね。 ところは、ま、きっとZ 世代というか、この年代の人たちからするとこう比較的多い感情なのではないかなと。 うん。うん。 はい。 ありがとうございます。じゃ、落葉さんどうですか? はい。 ちょうど私今すごく働き方、自分の働き方 についてなんだろう、自分に通ってる期間 だったりとかするんですけど、あの、今 社会人5年目で、え、2社やめていて、1 社目3年ぐらいいて、2社目1年ぐらい ですかね、いたんですけど、なんかこう 本当になんか自分は何をしたいんだとか ちょっと本当ありきたりなあの問いでは あるんですけど、だったりとかどういう 働き方、どういうなんだろう、自分は何に 心が動いて、あの、どういうチームを作り たいかとか、どういうプロジェクトを生み たいんだとか、なんかそういうものをほ、 フリーランスに、あの、去年末からなって 、いろんな方とあの、お仕事をすることが できるじゃないですか、フリーランスって 。なのでその中であ、この会社のこの働き 方素敵だなとか、この制度素敵だなとか、 あ、こういうチームワークの作り方もある んだとかをこう色々拝見させてもらって なんか自分に会うのはどれなんだろうって いうのをすごい考えている時期だったりと かもするんですけど、あの働き方に関して 自分の中に結構個体っぽいのを見つけてき ているのはあのいわゆるやっぱなんですか ねもう1つの会社に入っ で、ずっとそこの会社で、え、お休みはお盆と年末年始だけでみたいなのは本当に多分無理だろうなと思っていて、なんかあの仕事の業務内容的にも結構プロジェクトベースで動いたりするものがあるので、 あの、イベントだったりとか、あの、例えばムービーのなんかプロジェクトの論があったりとかすると本当に 1 ヶ月間休みなく働いたりとかも全然あるんですけど、それは平 で、ただ自分がこう、あの、それが終わっ た後に休めないというか、そのまとまって 、あの、例えば海外に2週間行って新しい インプットを得る機会を作ることができ ないとかだと結構しんどいなと思っていて 、なので、今のフリーランスって働き方だ と、そのプロジェクトベースでがっつり 働いたあの後に自分でじゃあ休みを コントロールして取って2週間とか1ヶ月 とかで、ま、完全に休んでなくても リモートでとかもあのできたりもするので 、なんかそういうフレキシブルなあの働き 方はあってそうだなていうところは今感じ てる部分であります。で、やっぱ周りの子 たちをジェット世代の子たち、私の同じ 考えの子たちはいっぱいいるわけではない と思うんですけど、なんか共通するなと 思うのは、あの、本当に不安、将来の不安 感が強いのは本当この世代というか、ま、 若い子たちのあのなんですか、特性という か特徴かなと思っていて、あとは企業だっ たり、まあ今回のあの山陰戦の結果とか見 てもそうだなと思うんですけど 長く続くものだったりとか大きい組織 みたいなものにへの信頼感がなんか低く なってるんじゃないかなと思っていて なんかそこにいれば安心守ってもらえる みたいな感覚がやっぱ薄れてきてるので 自分にスキルを貯めていかないといけない しどこでも戦えるあのま人材というかなっ てないと不安だなって感じてるあの子は 多いいような気がしますね。うん。うん。 うん。うん。 じゃ、ありがとうございます。ちょっと川西さんもその大企業にお勤めになっていて、で、今フリーランス、あの、あの、ていう風に働かれてると思うんですけれども、あの、そうですね、こういったこうキャリアとかとのその折り合いのつけ方とかどういう風に自分のキャリアをあの、作っていくかっていうところについてなんかヒントあったりしますか? [音楽] そうですね、ちょっとあの、大企業はあくまでフリーランスとして関わってたみたいなところがあるのではい。 あの、完全正社員という形ではないんです けれども、折り合いをつけるっていう言葉 がすごくリアルですよね。なんか理想を 全部叶えられたことは多分ほぼほぼないと 思っているんですけれども、私は比較的 幸せな多分働き方を続けてきたタイプで、 で、折り合いをつけてきたというよりは 自分の中で1番大事にしてきたことが自分 の希望をひたすら伝えることだったんです ね。で、あの、すごく生意気な学生時代を 私送ってまして、ちょうどこの同原坂で 働いてた時代があったんですけれども、 あの、当時芸能事務所のマネージャーをし てました。インターンとして、あの、デル 側もやってたんですけど、で、その時に、 あの、タレントちゃんってなんか結構その 連絡とか夜中に来たりするんですよ。でも 私アルバイトみたいなインターンだったの で、なんか10時から3時までしか働き ません。5時間分のしか出ません。でも夜 の時間帯にタレントちゃんから連絡来てる から返さないといけません。でも私気持ち 的にはいや業務だし返したくないしって 思った時に私出社義務をなくしてくださ いって学生時代に実家談したんですね。 10年前くらいです。はい。で、その時に あの、ま、たまたまその社長がすごく理解 を示してくれて、ま、そこで100%、 120%の価値を発揮できるのであれば、 ま、そのやり方やってみようと、ま、こう 柔軟に言ってくれました。で、なんか、ま 、そういった経験もあってではあるんです けど、なんか自分の働き方とか働く上で 自分が大事にしたいスタンスっていうのを とにかく怖いです。怖いけど言ってみない ことには多分何も変わらないっていう ところが私の現体としてはあるので、あの 、今その、ま、いろんな会社でも私 ちょっと働いたりもする。自分の プロジェクトもやりながらいろんな会社で 働いてる中でも土日は私は子供と過ごすの でファミリータイムとして土日は基本は ミーティングは入れません。ま、当たり前 かもしれないんですけどフリーランスとし てこう休み働いているのがあのベースに ある中でも土日はどうしてもできません。 うん。で、あの、送り迎いの時間とかも、 あの、スケジュール調整のとこには全部 こうブロックをしてある。ファミリー タイムは入れませんとかっていうのを あらかじめ示すことで皆さんもなんかこう 前提のルールを知ってるからそこに乗っれ ばお互いストレスないよね 。うん。うん。うん。うん。ありがとう ございます。やっぱりその発言していくと その制度というかその、え、ま、直近だと こう上司がこう変わっていったりとかあ、 いう形で変化を起こしていくことはできる んだろうなっていう風に思いますし、あの ちょっとそうですね、あの次のあのあの よいしょパネルというかトークテーマにも 移っていければなと思っていてで是非その そこも合わせても木さんにもお伺いしたい なと思っておりますがちょっとあの1つ 送っていただいて もよろしいでしょうか?よいしょ。リモコンがあれですね。 もコンが今、 あ、動きましたかね。 はい、ありがとうございます。 え、2つ目のトークテーマが、えっと、ま 、子育てのキャリアも諦めたくないという 思いに企業や、ま、社会はどう答えるべき かということで、先ほどのその制度がある のになぜ活用されないのかとか、あとは、 ま、理想のライフコースっていうのが、ま 、あるんだけれども、それを阻るその労働 環境とか、あ、ま、制度とかその環境って いうのがあるという風に思っていて、 もちろんその声をあげていくことでそれを こう変えていったりとか皆さんのそのえと 、情報発信のところで変えていくことって いうのは大事だと思うんですけども、ま、 そうですね、ま、どういったことが、あ、 この歴、ま、社会とか企業っていうのは やっていくべきなのだろうかっていうよう なところについて、え、そうですね、 ちょっとこう大きな問いではあるんです けど、も木さんに少しお伺いしたいなと 思います。 そういう風にこう変えていくべきだったりとか社会って変えられるあの余地があるという風に思いますか? え、もうもう1 回いいですか?ちょ、ちょっと、ちょっとだけふみ終わりしてたんで、もう、もう 1回だけお願いします。 はい。ありがとうございます。 はい。 ま、その労働環境とか、ま、制度があるのに活用されないあの問題っていうのがあると思っていてはい。はい。はい。 で、そういうところをこう課題にはあるんだけれどもこう解決していけばいいのかっていうその解決の切り口っていうのを あの少しあのありあがありましたら教えていただきたいなと思う。はい。分かりました。まず 2つあるなと思っていて 1 つはえっと精度はあるんだけど認知率が低いっていうのがあるんですよ。うん。 で、え、 例えば、あの、えっと、昨年度福意県と 探しで、あの、少子家に関する調査をした んですけど、えっと、ま、日本って、え、 ま、これも先進国の中で優れた特徴なん ですけど、国が少子化対策をやっていて、 都道府県が国の少子化対策に上乗せした 少子化対策をやっていて、都道、あ、 四町村が、え、国と都道府県に上乗せした 少子化対策をやってるんですね。なので3 つのレイヤーが独自の少子化対策をやっ てるんですよ。なので住民としては手厚い 保障を得られるんですけど全部の情報を 正しく認識しなきゃいけないんですね。で 、川西さんが多分ご存ご存知ってかご体験 なさったかと思うんですけどあの忙しい 時期にその妊娠とか子育てが始まった時期 にそういう情報を得るんですね。 多分その、え、今、 え、お2人のその 他のご登山者の方とかはあの、ま、えっと、知ってたら知ってるなんですけど、ま、私が子供いなかった時はそうだったんで、あの、子供いない時ってどんな子育て支援があるかって多分ほとんどあんまり調べようとは思わないと思うんです。ま、聞いてきたらもちろんあ、そうなんだと思うと思うんですけど。 [音楽] なので、そういう、あの、ま、先ほど 申し上げた通り少子化対策の予算の99% が子育て支援なので、え、子供が持ち始め たり妊娠し始めたらそういう情報を手に 入れるので、え、身体的にも、ま、睡眠 時間が減ったりとか忙しくなった時にそう いう情報を得なきゃいけない。で、日本だ と、あの、申請しに行かなきゃいけないの で、え、情報を得て自分に必要な情報主要 な書類を揃えて申請に行くっていう めちゃくちゃこうプロセスが膨大なでし、 負担も膨大なっていうのがあるんですけど 、え、まあまあそういう現状がまずあり ますと。 で、ただ、えっと、その探しと福意見の調査から分かったのは、えっと、ま、 10 ぐらいの独自の少子化対策をやってるんですけど、住民の半数の方が知っていた少子化対策っていうのが、え、 2か3だったんですね。10の独自の少子 化対策のうち住民の半数以上がしてたのが 2つから3つということで、ま、いくら いい、え、支援あるいは政策を行って、 行政が行っていたとしても認知度が低かっ たら、あの、ま、意味ないじゃないですか 。ということで、ま、行政としては設置は してるんだけど、ま、認知の方法が悪いと っていう、ま、そこを変えるだけでも かなりあの、改善できるところはあるのか なと。 で、もう1つはなんか先ほど川さんのお 話伺たらあの思ったんですけど、なんか やっぱりあとあのお2人のあのご紹介の あのえ、ご紹介からも思ったんですけど やっぱなんか働き方 のそのちょっと働き方への意識がちょっと 過剰なんじゃないかなっていうのは ちょっと思いまして私あのえっと収支まで は日本にいたんですけどもう10年ぐらい えっとヨーロッパにいてなのであ [音楽] えっと、ま、今大体のその、え、えっと、 なんだ、え、ま、パパママの友達も海外の 人ですし、え、ま、今だから30、私35 なんですけど、それぐらいでいてる、あの 、子供がいなくても働ていてる人たちの 友達って大体みんな海外の人が多いんです けど、そうするとやっぱりだ、ちょっと なんか日本のその、ま、あの、大学までの 日本の友達と、え、こっちの友達とのその 働き 方に対する考え方がちょっとずれすぎてるような気がしていて、で、今回のお話からもなんかそんなようなことちょっと感じて先ほどの あの時短務してみてもいいんじゃないっていうのに対してこのマネジメント層あるいは上司はこう思ってたけど働いてる人はこう思っちゃうみたいなまあれもよくあるその認知のとか色々な研究あると思うんですけどであのそう思ってもそこに思うことに対しての批判ではないんですけどなんて言う [音楽] でしょ。それを言い出したらもう何も言え ないだろうみたいなのもあるなと思ってい て、なんかもうちょっとこううまく働く、 ある制度を利用してうまく働くみたいな あの考え方をしてもいいのかなと思ってい て、なんか例えば 230代は、あ、もちろん子供が欲しい人 、結婚したい人に限りますけど、230代 は子育てあるいはその自分のパーソナルな あの方に重きを置いて40代からキャリア をあの、ま、求め出すとか見つめ直すと かっていうあの道もあってもいいと思うん ですよね。なんかみんなその新卒で入って 230代でその、え、キャリアアップをし てあるいはやりがいのある仕事を見つけて そこから子育てみたいな人がなんか多い ような気がするんですけど、なんかそれは ちょっとな、何て言うんでしょう?今多様 な社会の中極端なんじゃないかなと思って いて、ま、結構私、あの、えっと、デモ マークに2年ほど住んでたんですけど、 あの、ま、い論がもしかしたら終わりかも しるかもしれないんですけど、えっと、 デモワークの人ってキャリア意識すごく低いんですよ。 で、転職とかをものすごくするんですね。 で、転職の理由とかも家を引っ越したから 、え、自分の家に近いところにの仕事に 変えたとか、あの、今なんか上司と揉め ちゃったんで、あるいはなんか同僚に嫌な 人がいたからやめちゃったんだとかで、 半年あの、ちょっとブラブラしようと思っ てるとか、あるいはあの、他の勉強しよう と思ってるとかっていうなんかいろんな その、え、ま、そうしろってわけじゃない んですけど、そういう人たちがあの、周り に結構いて うん。うん。うん。なのでなんかこうん でしょう。そんなに仕事にやりがいを求め すぎなくてもいいんじゃないかなと思って いて、なんか育級とかも日本だと1年は 給付金出るので、あの、もちろんね、でき ない事情が、あの、皆さん終わりな方は しょうがないんですけど、できる人達って いうのは別になんでしょう。その制度を 利用して、あの、時短勤務とかも結構今 長くできる3歳ぐらいまで取れるので、 そこまであの、ゆっくりやって、で、その 後またキャリアにあの、戻るとか、 見つめ直すとかで、そういうそのだから、 えっと、認知の問題と 過剰な うんうん。うん。みたいのが ちょっとあるんじゃないかなと思って 日本は私のあ、すいません。 私のこれあの研究地見じゃなくにも基づか ない私の経験からの仮説なんですけどあの えっとえ、えっとキャリア思考と会社への 従続意識、既属意識っていうその2つの軸 で4つのグループに分けると日本は キャリア思考が高くて、え、会社への貴族 意識がすごい高いと思うんですね。なので 同僚にも会社にも迷惑かけられないんだ けど、え、かけられないとなんだけど、 えー、その会社で、え、自分のキャリアを 追い求めていきたいっていう思いが強いの かなと。 で、その逆にあるのが、あ、逆、逆のあるのが、えっと、キャリア意識が高いんだけど、え、貴族意識が低いアメリカ なので、 自分のキャリアは大事にするんだけど、会社への迷惑とかあんまり関係ないので、その残業とかも別に契約にないことはしないとか、なんかもうちょっとなんかそのどっちかを緩めたりしないとちょっときついんじゃないかなっていうのはちょっと思いますね。さ、あの、そこがそのはい。 制度があるけど利用できないところの 1 つなのかなと思います。はい。すいません。私から うん。ありがとうございます。あの、ちょっとデンマークのそういう働き方とかキャリア意識ってところで私が気になったこととして、ま、なんで、ま、それができるんだろうかというか、なかなかもうこう特定のもこれがっていうところはこう 難しいんですけれども、なんでこう日本とこそこまで違ってしまっているのかっていうところを そうですね。 えっと、私もそのデンマークの企業で大学に所属してたので企業で働いたことないのでその内みたいなことはわかんないんですけど一応データとしてはあの流動性人材が多いのとあの社会保障、ま、これ日本も同じなんですけど社会保障がしっかりしてるので失業保険とか うん。 なので、え、ま、制度として出業したとしても、あの、保証があると。で、一方であの転職とかその流道人材先ほどカナダの留学生のお話もありましたけど、あの、その [音楽] 1 年雇用とかで雇える人材がたくさんいるんですね。その、ま、やめてる人が多いからっていうのもあるんですけど、流道性人材とか転職場とかがさ、あの、活発なので、ま、やめても次見つかるよなっていうの。 その2つで、あともう1つはやっぱジョブ 型なので、あの、 ま、日本と違って、ま、自分にその何らか の、え、ま、皆さんだからこうなん でしょう に行くんですけど、行って、え、ま、そこ で何らかのこう、え、ま、スキルを得てで 、ま、インターンとかを経てこう一応こう 、あの、リレクションに白をつけたりして 、あの、キャリア ま、どういう段階でも、ま、ある程度気づけるような状態にしてあるっていうのが、ま、その 3 つなんじゃないですかね。あ、で、あとは、ま、もう 1 つその、そんなにこうキャリアに対して追い求めてないので、ま、ある程度なんでしょう、業務そんなにタフじゃなくていい人も嫌じゃなくて、ま、給料もそこそこだったらいいかなみたいなその妥協ができるのがいいんじゃないですかね。 うん。うん。うん。 ありがとうございます。 あの、今こうトークテーマのタイトルに子育てもキャリアも諦めたくないっていうこのここのキャリアの捉え方がそのそもそもこり掘り固まっているていうあのところにやっぱり改めてちょっと気づいたなっていうところがあります。 [音楽] はい。今日ごいいただいてる方々はこう そのキャリアの部分今度本質的になん だろうな、自分のあのやりたいことみたい な感じで捉えてそういう風にその自分の スキルを高めたりとか動かれてる方々なの ではないかなと思いつつあのもっと大企業 に例えば所属していたりとかあのまもそう かもしれないですけども会社の枠組みたい なところに囚われている人もま一歩でいる のかなと思いますね。何かそうですよね。 なんか、あの、本当おっしゃる通りですよね。めちゃくちゃ働きすぎてますよね。 うん。で、僕働きすぎてる理由がやっぱ不安なんですよ。とにかく不安。 うん。 なんかその社会に対する不安とかなんかお金に対する不安とかってよりなんか自分がこの社会から必要とされなくなることが不安。 うん。 とかでそれが子育てしてるとより強くなった感覚です。子供を育てなきゃいけない。 でもこう働き方もパパママらと制されるっていう話を聞いてるから、あ、じゃ私の役割はどんどん狭まっていくんだ。じゃあ働かなきゃ、できることしなきゃ、もっとスキルつけなきゃ。 うん。ちょっとこれはあの、あんまり配信 では言いづらいかもしれないですけど、ま 、その働かなきゃっていう不安にこう 付け込むサービスはたくさん出てきてる わけで、スキルスクールもそうですけど、 もっとこうリスキリング、あの、もっと どんどんやってけるあのいい取り組 もちろんたくさんあるんですけど、どうし てもじゃあそこにもっと子育て中になんか スキルアップをとかていうのもままさに こうたくさん出てきてるわけで、なんか そういった全体的な不安感に今さらされ てるんだなってことに気づきました。うん 。本当にそうだと思います。なんか私も この世代の共通が本当に不安感だなって いうのはめちゃくちゃ思っていて、で、私 もデマークにいた経験があるので、あの、 彼らのマイペース、いい意味でのマイ ペース本当になんか緩いよねじゃなくて 自分のペースを掴んでいるという理解して それにあの従おうとしているというか、 自分にあの理解しようとするあの思いが めちゃくちゃ強いっていうのがあの、ま、 実感としてもありますし、あの、電マ時の 友人、若い友人たくさんいるんですけど、 本当に自分のキャリアを一旦ストップして 、あの、世界一周してもう1回考える みたいな子たちだったりとか、あの、この 前もちょうどデマーク行ったんですけど、 もう働いて何年も経ってる友達ばっかりか なと思ったら、まだ大学にいてみたいな、 大学2年急してて働いてて、いつ戻るか わかんないけど、あの、また戻る予定だよ とか、そういう子たちがもう本当に いっぱいいて、で、やっぱりそれを 受け入れる社だし、それが当たり前の社会 なので、そこへの不安感っていうのは全然 彼らは抱いていない。なんか一方で やっぱり日本の社会ってその1回働き始め たものを1回お休みして旅に出たりとか 留学したりとか大学院に行ったりとかそう いうあのブレイク取ることに対する ネガティブなあ の印象っていうのがやっぱりそういうあの なんですかねキャリアみたいなものを緩め にくい社会になってるのかなっていうのは 感じました。うん。うん。なるほど。 ありがとうございます。ちなみに何ですか? そうそうですね。なんか Z 世代としてコメントを残すのであればすごく多様化しているじゃないですか。幸せの形が。それは子供のむ、あるいはパートナーのとかではなく本当にもう広く仕事をどれだけ自己実現の中心に置くか。 [音楽] そうではなくプライベートのじゃあ週末の おしでこうもう人生を捧げるんだっていう 幸せもある。そしてそれをすごく周りが 周りの大人たちが肯定してくれている感を ひしひしと感じているんですよね。それは とてもありがたいことなんですけれども 一方でじゃあお仕事の中で自己実現をし たいと思っている。ま、僕もその1人だと は思うんですけど、その立場からすると、 いや、もっと叱ってくれよとか、なんか すごくZ世代って叱りにくい存在だよね みたいな風潮ってすごくあるんだろうなと 感じていて、で、一方でぜ、我々Z世代な んですけど、いやもうちょっと本当は 頑張りくてですねみたいなところも一方で は思っていて、すごく川西さんのその漠然 とした不安というところもその通りだなと 思っていって なんかこう何者なん、どんな存在でもいいんだよと肯定されすぎているからこそなんか自分が何者かにならないと社会にとって価値を発揮できないんじゃないかみたいなすごくこう大きな不安の中でこう日々を過ごしているんだろうなっていうのはあさんの話を聞いて [音楽] あのハットさせられていましたね。 なるほど。なんか闇深いですね。 闇深い。そうだね。 そうっすね。 いや、なんかそうだって。そう、そう。ありそう。 そんなにあれなんですかね。なんか うん。 ちょっとでも感覚がうん。そうですね。 ま、そうですよね。これはそうの保証とかサポート同向ではなくもっとすごく広い守護の話にはなりますが。 [音楽] うん。ええ。一方です。 子育てだけにちょっと戻すと子育てしながら何者かになりたいっていう欲 イコール子育てもキャリアも諦めないことが何者かになる手段であるって捉えてるママパもすごく多いような気がする。なんかすごくポジティブな感想も増えなんかこう出し方も増えてると思っててママという経験を生かしてこういうことをやってますだったりとかそのままいわゆるマタレントとかもそうだと思うんですよ。 ま、私たちがこうちっちゃい頃から見てきたあのタレントさん、女優さんたちがこうなんかだんだんママになってみたいなところをより生かしてる方たちも増えてるからこそ子育てがキャリアになるっていうところも一方で増えてるような感じはする。 うん。でもその裏側にはその厳選が やっぱりあって子育てしてると自分が子供 に全てを捧げる自分の時間がないとかって ところをどうしても何者かに戻すために キャリアになんかこうすがりつい ちゃうみたいな感覚もやっぱりあるんじゃ ないかな。子育てをキャリアに変換しない と何者かになれない感覚もちょっと 哲学的な話かもしれませんけどあるんか なって思いました。 アにブランクが生まれ子育しかないじゃないですか。日本 いいのはそこですよ。病気か子育てかみたいな。 ま、子育てか介護かみたいな。うん。 うん。 なんか話そこしかないからやっぱ会社側もそのブランク開けられることに慣れていないし、社会も慣れていないしだからこっちもあの向こうもどうしてどうしようみたいなことになるのかなと思ってなんかもっと気軽に本当にあの子育てをすることで実際に経験としてマネージャーが子育てを経って帰ってくることですごくマネジメントがうまくなったっていうかなんかなんですけどあの [音楽] [音楽] 視点がやっぱり子供と言語の分からない 相手とずっと話してることでマネジメント がもう全然できるようになったみたいな話 をしてたりとかその前に出る仕事だけじゃ なくても全然そこから得られる視点って あると思っていてなのであのまそれと同じ ようなあの新しい視点をあの得て持って 帰ってくるって子育て以外にも色々ある じゃないですか留学だったりとかあの ま違う業種に一瞬あ1年ついてみるだっ たりとかなんかそういうことがもう ちょっと気軽に会社をやめるんじゃなくて じゃ1年の休暇みたいなものをあの与えて あげることでいろんな人がこう取れるよう になることでよりフラットにみんなそう いうあの精度を使えるし子育てあの育級が 特別されないみたいなのが作れるともっと ね良くなるんじゃないかなって思ったり 本当にあのロームの方に苦中んフォローし てます 聞いたらそれどころじゃない現場の問題が多すぎるっていう話があったんですね。休んでる人介護とかそのあのま育児とかで休んでる人たちのことなんて気にしてられない て言ってたんですよ。 すごいリアルな声だと思うし、あとはなんか、 あの、私が今ママさんたちを 1 日だけイベントでショートに出てきませんか?主婦で 1 回キャリア、あの、もう完全にブレイクしちゃったけども、今子育てして 5年目のマが1 日だけ社会に出ませんかって言って自のスタッフやってもらうんですよ。そこで感じるのはめちゃくちゃ現場力高い。 うん。 いや、本当にそうですよね。 目の前にあるものでなんとかすることができるのはあの何者にも変えられない意味だと思ってたりもするので、なんかそんなところもちょっとヒントになるといいかなと思ったりします。 [音楽] そうですね。うん。なんかこう従来のこう 金属していることずっとそのプロジェクト にを理解してることだけではない。その 余白というか、あの柔軟なこう生き方をし てることで得られていくあの訴上効果って いうところもちゃんと加してなんか企業の 制度とかにあの受け入れていく必要がある のかなと思います。はい。ではちょっと あの押しているので、え、1番最後のあの 問いに移っていければと思います。で、 こちらそうですね、あの、お1人ずつ ちょっとあの、今日頂いて、え、終わりに しようかなと思ってるんですが、ま、その ポジティブなは、え、子育ての話はなぜ 広がらないというところにちょっと焦点を 当てました。で、やっぱりその子育てって その本当に幸せだとこう想像してますしな んですけれどもそのしんどいとか辛いとか 愚痴みたいなものがSNSに上がりやすい 傾向にあってそれを見てあ大変なんだって いう風に思ってしまったりするような構造 があるのかなっていう風に思っていてで そこにアプローチされてるのがツムパパ さんだったりもするのかなという風に思っ てますしはいということでそうですね 問についてえちょっとじゃあじゃも先生 から はい。 お願いします。 はい。えっと、まあ 1 つはあれだと思います。やっぱり女性にカジくじ分担が偏りすぎてることかなと。で、あの、そこが絶されれば、あの、かなり変わるのかなと思います。ま、普通にあの、ワンオペだとめちゃくちゃきついんですよ。 あの、それはあの、女性とか男性とか限ら ずそもそも ワンオペっていうのがもうそもそもきつい ので、で、それが働きながらワンオペし てる場合もうめちゃめちゃきついので、 あの、そこをまずなんとか変える必要が あるのかなと。で、やっぱそうなってくる と、ま、睡眠時間取れないと、あの、 そもそも人はネガティブになってくるので 、あの、ま、子育てとかっていう限らず、 あの、仕事と介護とか、え、仕事と病気と か何でもその組み合わせでいいと思うん ですけど、あの、それでもうワンオペをし てると、え、1人で何かをやってるともう めちゃめちゃきつくなってくるので、あの 、ま、そこをまずするべきかなと。 で、それの、ま、是正の1 つがあの行政のサービスの利用であり、もう 1 つがあの男性の働き方の改善と。で、ま、それだ、それで先ほどの話に戻っていくと思うんですけど、ま、そこかなと思います。 で、あとSNS はもう見ない、見なくていいかなと思うんですけど、あの SNS、あの、ポジティブなところ、ポジティブなところだけ、あの、 ポジティブなところだけツボばさんみたいにポジティブなところだけあの、拾って、 あの、で、やっぱ多分何でもあの、大変なことの方が多いと思うんですよ。 で、ま、だけどだけど、ま、楽しいよねみたいなことだと思うんですよね。子育てにせよ、仕事にせよ。 なんか終わってみたらやって良かったねっていうのがあのそもそものことだと思うんですよ。やっぱサッカーとかスポーツでも練習きつかったけど頑張ったねとか何でもそうだと思うんですよ。で、その家庭で SNS で呟いてるだけなんででやっぱ終わった後も 1ツイートなり1ポストじゃないですか? うん。うん。うん。 うん。 だからやっぱりあのネガティブなことを見てあのあんまり判断しないでけたらなとは思うんですけど それはそうですね。 うん。でも構造的なところもこう解決しつつその情報発信っていうところもそうだと思います。 はい。ま、みんなでも多分頭はそれ頭っていうか、ま、分かったいると思うんであんまり信用してないんじゃないかなと個人的には思ってるんですけど うんふんふん。 見る見る目もこう超えてきてるあります。 うんうん。とは思うんですけどね。はい。 ありがとうございます。 じゃあ、川西さんもお願いします。 はい。あの、私は子育てめっちゃ幸せです。めっちゃ幸せだし、今言ったら泣きそうになるくらいなんかちょっと 1 週間子供と離れてるのでっていうのもあるんですけど、なんかすごいあの 1 歳半の娘はあのキラキラ星がすごい好きですごい大声で歌って 2 人で歌活戦をしてたりとかどっちがあのプンツルなるかエルさんなるかみたいな喧嘩してたりするんですよ。 でもそれもすごく幸せなんですけど、これ をなんか周りの人に言いづらい風潮があり ます。なんか私こう育てしてて幸せです。 で、なんで言えないんだろうって思ったら やっぱま、めっちゃ迷惑かけてるよね。 普段仕事上でもなんかその電車に乗る時の ベビーカーを乗せるだけでも本当にごめん 。超迷惑なんですけどでもちょっと私子供 いるんでごめんなさいっていうやっぱ ごめんなさいがどうしても大きくなっ ちゃう。なんかそれは周りの皆さんからの 目がなんかなんかこう目をこうかけてる人 っていう風に思い込んじゃってる節もなん となくあるのかなってちょっと思ってます 。なのでやっぱり私が今こうやって幸せで すって一言で言ったように言える人を1人 でも増やすこと子育てがその自己肯定と いうかを上げるようなものにこう消化され ていくといいなって思うんですけどなんで 消化されてないんでしょうね。そこんな 幸せなことなのにってちょっと言いながら 思います。 ま、あの、まさに大変さをこう少しでもこう払拭っちゃなんかこう一手を積み重ねて大変さが少しでも解消されればポジティブに語れるかもしれない。それをポジティブに語る余裕も出てくるかもしれないけども、ま、なんかこう子供がこう小持ち様だとかなんか妊婦様だとかなんか贅沢だとか言われてしまうような風潮を少しでもなんか私たちからもママたちからもポジティブな発信をできるようになんか心がけていくのも 1 つ大事なんじゃないかなとはい。今日も話してて思いました。うん。 ありがとうございます。なんかそれぞれのこう視点でできることってのはありそうですよね。ありがとうございます。じゃあ安田さんもお願いします。 はい。 なぜポジティブな子育ての話は広がらない。 ま、とりあえずこ今日登壇させていただいた 4 人がめちゃくちゃ頑張るぞというところは 1個かなと 思いつ、ま、あの、真面目な話をすると、先ほどのその行政や自治体がすごく実理の部分ではあの、豊富な選択肢、こう支援をしているのに届いていないというところは、あの、すごく、あの、課題なんだろうなというところは改めて感じました。 やっぱり制度を整えるという役割とそれを 適切な人に届けるというところでは全く 必要なスキルと機能が変わってくるところ であると思っています。その中でじゃあ 我々ツムパ引いて民間企業としてこう行政 に任せきりこっちはそっちこっちはこっち ではなくそこをこう折り混ぜていかにこう 柔らかい形で広く情報発信をしていけるか というところはこう改めて我々含め頑張ら なきゃいけないなと思いました。で、それ と合わせてその実理ではないイメージ みたいなところにおいてはまさに睡眠時間 がじゃあ30分長くなるだけでもSNSの ネガティブな投稿が1割減るみたいな ところが、ま、もしかしたらですけどある かもしれないと。その中で本当にまさに も木さんがおっしゃったように実際はマジ で大変ですと。こう変に取り作ろって 子育てって楽しいし、みんなもいっぱい 産んじゃおうみたいなそういうこうなん でしょう 綺麗な部分だけを発信するのではなく大変 なんだけれどもその先にこういう幸せな ことがあってさとかうん。どれでも やっぱり子供って愛しいんだよっていう ところを、ま、我々もたくさんこう届け られるように日々コンテンツを作るし、え 、そういう上がってくるこうきっかけに なったらあ、すごく美しいなというところ は改めてやる気をいただいた会でござい ました。ありがとうございます。 ありがとうございます。ちょっとSNS つパばさん是ひ 見てみて。 あの行、あの各とえっと宿町村のあの行政の告知やりましょうよ。 ちょっとも木さんを経由して是非 おつぎいただけたらはい。お願いします。 頑張ります。てます。 はい。 はい。ありがとうございます。葉さんもお願いします。 はい。ありがとうございます。 なんか川西さんが今おっしゃっていたあの 子育て楽しいを周りに言えないってすごい 悲しいなと思ってでもすごいやっぱ周り見 てても分かるなと思ったんですよ。自分は あの経験ないですけど、その空気感は すごい感じるなっと思っていて、で、なん か自分は子供をあの考えちゃ、あの、具体 的に考えたことはないですし、ま、これ からどう子供産むかどうかも分からない 状態ではあるんですけど、でも周りに やっぱりあの子供が生まれてじゃそれこそ でしてる人がいるっていう中でもうその 喜びは全力で共有して欲しいですし、 こっちも喜びたいし、あの、本当に助 助けることがあのできるのであれば助けた いっていうあの気持ちなんですけどちょ その迷惑をかけてしまいすぎるみたいな なんかそのそれが続くと偏りがま出てあの しまうんじゃないかみたいな不安もすごい 分かるなと思っていてやっぱりなんかこう 子育てだけじゃなくても本当に仕事だっ たりとかの中で迷惑をかけることがなさ すぎるというかそこにやっぱり厳しい企業 というか社会だなと思うので、なんかその 全然例えば、まあなんですかね、メンタル がちょっと調子が悪くて休んでしまって 迷惑をかけるだったりとか、ま、子育ても そうですし、親の介護だったり、別にその ネガティブな話だけではなくて、自分の この実、自己実現のためにちょっと同僚に 迷惑かけてしまうんだけど、このタスクを お願いしてしまうんだけど、でもどうして もこのあの自分の人生をこう豊かにする ためにはこれが必要で申し訳ないんだけど これをお願いしたいみたみたいなその迷惑 の書き合いがもっといろんな種類に滝に 渡ってなんかフラットになればなんかお 互いねきっとあのやりやすくなるんじゃ ないかなと思ってなんかそのそういった 議論がもっと生まれるといいなと思いまし た。 ありがとうございます。ちょっと多様な 視点でそれはこう考えられるなという風に 思いますね。ありがとうございます。 ちょっともう時間も来ているのでせっかくなのであの SBC さんにもうあの今回のトークのこう総括のお話とかいただいてもいいですか? え、総括するにもあの難しいぐらいいろんな観点で非常にいい時期があったんですけれどもあのそうですねちょっと印象残ってたのが子育てとか介護とか病気っていう、ま、よくあのあるパターン以外にも自分が、ま、無者修料に出ていきたいからとか で、こうキャリアをこう流動的にするのが まだ受け手の企業側は慣れてないという ところは非常にあるなと思っていて、最近 の我がでもアルム内で戻ってきてくれる人 が増えてきたりとかありますけど、まだ ようやくそれぐらいかなと。 急になんか旅に出るっていう人をあまり見てしかも戻ってきたってことは周りではあまりなくって もうあのよくZ 世代って言うとそのなんかあの急に自分の幸せだけをそうやって求めて飛び出ていって迷惑も帰り見ずにみたいな印象持ってる人がもしかしたらいるかもしれないなと思う中で彼らそういうごめんなさいなんかそういうことじゃないんだなっていうのは今日会話しててすごく思ってあの不安感があるから自分を鍛えるため にそういう選択をしたいっていうのは回り回って次絶対社会に戻ってくる話なので、あのそれって応援応援っていうのもおかしいんですけどそれを受け入れることによって社会がもっと強くなるんじゃないかなっていうのが思ったところ決してわがままで言ってるとかいうことじゃないっていう捉え方ができるんじゃないかなって思いました。 うん。うん。あと迷惑っていう風潮につい ては私もあの後輩指導に関してちょっと 悩んで相談した方にあのま任せられないん ですよねみたいなた時になんでなんか任せ ちゃってなんか失敗して迷惑を人にかけ ちゃったらいけないと思うからじゃあ あなたはその年になるまで迷惑かけずに あの来たの新人から含め今でもそうなん ですけど失敗しまくってめちゃくちゃ迷惑 をかけてる人生なんですけれどもまそれに よってあなた は成長させてもらったんだよねと。もう迷惑かけるくらいあのでいいじゃない。何が悪いのって言われて確かにって思ったんですよね。 うん。うん。 なので、ま、後輩指導の話でしたけど、あの子育てでもそういうどこかに飛び出るチャレンジでも介護でもそれによってまたその人パワーアップするチャンスでもあるので、その迷惑別にいいじゃないっていう社会になればいいなとに思いました。 うん。 はい。 ありがとうございます。なんか本質的に その自分の人生をこう実現していく上で、 ま、社会とか、ま、制度とかっていうのは ちょっと堅苦しく今なってるかなっていう 風に印象があったので、それについてなん かどういう風にアプローチしていけるん だろうかっていう視点でこれから考えて いきたいなという風に思いました。はい、 ありがとうございます。はい。ちなみに 質疑応答こにここから移っていければなと 思ってるんですけれども、あの、先ほど スライド見ましたら、えっと、出てますか ね? いくつかピックアップされて いますかね。 ちょっとお時間が伸びてしまってるので 大変申し訳ないんですけれども。そうです ね。 と1番上とかとあのにまず移っていければ なと思うんですけれどもさんにえっと未婚 化ま者のあの交際率の低数について触れ られていましたがま登場により出会いの 機会っていうのは作られやすくなったよう に感じますとで交際経験の率低下のデータ もあると思いますがこの要因は何だと思い ますかっていうこれについてお答え いただいてもよろしいでしょう あ、はい。もちろんです。えっと、結婚した人に限って配偶者とどういう、あの、どういう風に出会った、出会いましたかっていう質問を聞いてる調査があるんですけど、そうすると確かにインターネットを通じて、ま、アプリとか、え、を通じて、え、知り合ったっていう割合がちょっとずつ上がっては来てるんですね。今 10%ちょいぐらいなんですけど。なので 確かに、えっと、アプリをの出現あるいは 、あ、ま、ルフがきっかけに、え、出会い の機会っていうのがうんと、ま、増えては いる。その今結婚してる人に限ってはって ことなんですけど。で、ただそれはえっと 今までは職場を通じた出会いっていうのが 多かったんですね。で、それが減ってきて いて、それの代として、え、アプリを通じ た出会いっていうのが、ま、若干その、 あの、現象を職場を通じた出会いっていう 現象をカバーしているっていうあのものに なってます。で、ただあの職場を通じた 出会いの減少の方が大きいので、あの全体 としてのあの交際の割合っていうのは減っ てきていると。割合というか、あの交際し ている人の数ってのは減ってきてい るっていう風になってます。で、交際して いない人の特徴としては、その非正規雇用 であったりとか、年収が低かったりとか、 低学歴であったりとかっていうあの、ま、 低い経済、え、的地位っていう風に呼ぶ 呼ぶんですけどの人たちに、あの、が、 えっと、交際相手を持たない特徴にあ るっていうのが分かってきてる。で、あと 、ま、日本の特徴なんですけど、あの、 結婚と出産を希望してる人ってのは今8割 以上いるんですけど、えっと、その未婚者 の7割が交際相手がいないっていうことで 、他の国と違うのは、あの、交際相手がい ても、え、結婚しない人もいるし、厚手が いても、え、子供がいない人はいるんです けど、日本の場合、あの、交際がいない人 が多いんですね。なのでなんかそこが ちょっとあの疑問というか、あのまだ結婚 はしたくないし、例えば先ほどの話だと まだキャリアをあの求めたいのでと思って いっても別に交されていってもいいいん じゃないかなと思うんですよ。 でもあの交際相手がいない人が7割って いうことでなんでそんなに全部諦めちゃう のかなっていうのがあのちょっと分から ない。なんだそのデータとしては分かっ てるんですけど、肌感覚としてなかなか 分からない。で、これはあの別に若い世代 に特徴的なことではなくて、別に30代 以上とか、ま、私の台とかでもそうなので 、あの、これはな、私がんでしょうZ 世代じゃないから分かってないっていう わけではないんですけど、なんかもうそこ はその、ま、調査とかを用いて、あの、 うん、この内というのを分か、あの、把握 したいなとは思っております。うん。うん 。うん。うん。うん。ありがとうござい ます。はい。ではちょっと最後にそうです ね、安さんにあの質問が来てるのでこれを ま、ちょっとピックアップさせて いただければなと思います。で、子供の ことを考える機会がないとのことですが、 そのような若者に対して考える機会を提供 したいと考えた時にどのような取り組みで あれば参加してもいいかなという風に思う でしょうか。何かヒントいただける と嬉しいですと。なるほど。確かにそう ですよね。冒頭のこうご挨拶の時に学生の 間に全くこう接点がなく情報もなく突如 社会に解き放たれを出産や結婚ラッシュに 飲まれるみたいなお話させていただいたか と思うんですけどまさに機会がないという のはその通りだなと思っています。ま、 よく言われる、こう、ご近所付き合いが なくなってきたよねみたいなところにある ように例えばじゃあ公園でのボール遊びも 厳しくなっていたりするじゃないですか。 そうなってくるとちょっと前はこうなん だろうな、ちょっとそっちでサッカーし てる子供たちのボールがこっちに飛んでき て、なんかボール返すついでにちょっと 一緒に遊んじゃうみたいなすごく ナチュラルな形で子供を育むよりも若い層 と実際の子供たちとの関わりっていうのが あの生まれていたんじゃないかなと思って います。で、一方で、じゃあ学生の中で どう機会を作るかというところに目を 向けると、例えばじゃあ、え、教育学部の 子たちは教育実習がある、あるいはそう いった子供系のサークルに入ってる子たち はそういった加害活動がある。つまり興味 関心がすでにある顕在層にとってはその ような機会はあるものの、全くそうでは ない学生からするともう本当に1mmも 接点がないままこう大人にな るっていうのは事実あるんだろうなと考え ています。その中で何をしたらいいかって いうところでヒントになるかはさておきな んですが、例えば僕たちツムパパとして ファミリー向けにこう4000人、 5000人の子たちに向けて ワークショップイベントをやっていたり するんですよね。で、そこのスタッフさん としにはこう普段我々を Instagramをフォローしてくれて いるこう学生の子たちがこうわーっとその 2日3日の間だけ参加をしてくれていたり とかなんかそういった接点を提供すると いうところは1つこう起用できているのか なと思いました。 なので改めてこの質問を見て感じたんですが、例えばこうそういった民間企業の取り組み、パ車あるいはもしかしたら育ハプロジェクトもその大きな一環なのかもしれないですが、あとアカデミアの連携のような形で例えば社会実践科目の中で実際に我々が開くようなイベントと普通に単位を取ろうとその授業を選択したの接点をま、ある週半強制的に作 てこう放り込んでみる。もちろん子供たち のイベントの安全はせ最大限確保した上で ではありますが、なんかそういったの関係 を民間とアカデミアがこうタックを組んで 作ってみるみたいなところはなんか面白い かもしれないなと今日の時間を経て感じ ました。だけそのやっぱ子供と大人の分断 は激しいですよね。そうですよね。うん。 子供を持たない人は子供に触れる機会が 1mm もないっていうのは多分学生さんとか若者に限らずどんな世代もそうなのかもしれないと 思うので本当に ねなんでこんな分断難するんだろうってとこから考えたいような気もしますね。 うん。なんか混じり合うことで、え、やっていくべきことっていうのが見えてくるんじゃないかなっていう風にあの今回のあのイベント思いました。ありがとうございます。はい。ありがとうございます。 では、ちょっとあの、時間が大変をしてしまったんですけれども、ここであの、え、パネルディスカッションは終わりと、え、たい。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 皆様改めましてありがとうございました。はい、ありがとうございます。 ではここからはクロージングになりますが 大丈夫ですかね?はい。この後の会場の ミニワークではご参加いただいた皆様と、 え、本日のイベントの感想や、え、ゲスト のお話やクロストークの内容を受けて今後 取り組んでみたいと思ったことの共有、え 、構想中のプロジェクトについてなど意見 交換、情報交換をできればと思っており ます。え、オンラインで、え、ご視聴中の 皆様についても、え、進行中の プロジェクトについてご相談をしたいで あったりとか、まだ放送中の、え、放送の 段階だけれども壁移中したいなどあれば 是非お声かけいただければと思います。 え、続いて今後開催するイベントについて ご案内をさせていただきます。え、日程は まだ確定していないのですが、9月にも 今回と同様に少子化、子育て、働き方を、 え、テーマとしたイベントを実施する予定 です。今回と今回とはまた別の切り口から 少子家を掘り掘り下げて考えるイベントと なりますので、え、ご興味のある方は是非 引き続きGGPのイベントにご注目 いただけますと幸いです。はい、では最後 にですね、え、画面に本日のイベントの アンケートのQRコードを表示しており ます。本日ご紹介したような少子家に 関する課題の解決もしくはサーキュラ エコノミーのようなトピックを始め、複雑 な社会環境に関するプロジェクトや 取り組みに興味のある方、これからそう いったビジネスに取り組もうと思われて いる方は是非、え、こちらのアンケートに ロフトワークもしくはGGPとの相談会 希望のをごに、ご記入いただければと思い ます。はい。また今回のイベントのご感想 もお待ちしております。はい。はい。以上 で本日は終了となります。トーク セッションはご以上となります。オン ラインでご参加の方はここまでとなります ので、本日はご参加いただきまして誠に ありがとうございました。