#秒速5センチメートル #松村北斗 #高畑充希 #森七菜 #聖地巡礼 も
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💁♀️ #山崎あみ & 映画記者 宮崎が あらすじ・考察・感想をお届けしています
💁♀️映画レビューは「 #うるりこ 」で
💁♀️奥山由之監督前作「アット・ザ・ベンチ」レビュー
💁♀️映画紹介回 再生リスト
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00:00 ハイライト&基本情報
01:43 再現ショットに興奮
02:40 あの場面 実写で観ちゃってる!
04:51 圧倒的 森七菜
06:50 比較 澄田花苗の描き方
08:49 脚色・序盤でびっくり
12:01 脚色・最大の新設定
13:31 あの言葉は小説の変換?
15:37 敬意
17:40 脚色・約束
18:27 脚色・欠落
20:38 実写がもたらす大切
22:08 別作品とリンク大混乱!
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💁♀️【出演】
・山崎あみ & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社
実写映画「秒速5センチメートル」2025年10月10日公開
原作 :#新海誠 劇場アニメーション『秒速5センチメートル』
脚本 :鈴木史子
監督 :#奥山由之
音楽 :江﨑文武
主題歌:米津玄師「1991」
劇中歌:山崎まさよし「One more time, One more chance 〜劇場用実写映画『秒速 5 センチメートル』Remaster〜」
出演:#松村北斗 #高畑充希
#森七菜 #青木柚 #木竜麻生 #上田悠斗 #白山乃愛
#岡部たかし #中田青渚 #田村健太郎 #戸塚純貴 #蓮見翔
#又吉直樹 #堀内敬子 #佐藤緋美 #白本彩奈
#宮﨑あおい #吉岡秀隆
制作プロダクション:Spoon.
配給:東宝
映画の素材©2025「秒速5センチメートル」製作委員会
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▼2025年10月UP
#うるりこ #映画レビュー #おすすめ映画
Opening BGM
曲名 :「Drift」作曲 : YASUFUMI FUJIKI Gt : RYU ITO
https://www.youtube.com/watch?v=8zmeuIC3_N0
こんにちは。 こんにちは。 これ、これ伝えたんでしょ? ええ、名前で呼んでくれ。な んとことをしてくれるんだ。 あそこに働いてるよ。 ありがとう。なるほどね。 こんにちは。 こんにちは。 深海誠が34歳だった2007 年に公開されたアニメーション映画秒速 5cmが実写映画になりました。 はい。 で、今回ですね、ここでは深海誠の原作のアニメ版、それから深海誠がアニメが公開された同じ年に少し後に出版された小説秒速 5cm っていうのがあります。この後の比較を交えながらですね、じゃあこの実写版の魅力っていうのは何なのかというのを浮き彫りにしていければなと思いますのでよろしくお願いします。 [音楽] はい。 私はこの実写版を見てですね、原作アニメの投集による興奮とですね、で、実写版オリジナルな客色の妙によって分き出してくる感情が多すぎまして はい。本当に ま、気づいたらこの感情のプールに使ってるような感じ すごいもう大忙してきた。 完全に手のひで転がされます。されてる感じがしましたです。実写版の監督はですね、 1991 年生まれの映像作家で写真家の奥山義之幸さんです。で、奥山監督の前作ですね。 超豪華キャストなのに自習映画だというですね、アットザベンチもこのうるりコで紹介しました。で、その時にですね、そのベンチのある玉摩川河川河川仙式に私行きましてザベンチを取ってきましたんで、今回もですね、この秒速の聖地踏切りなどをですね、取ってきております。 ええ、いいな。くなりますよね。 主人公のですね、高きの大人時代を演じるのが松村北斗さんですね。初恋い相手の明りの大人時代を演じるのが高畑さんですね。 1 番こったりお話したいのは原作アニメ映画に対してどんな客色を施してこの実写版を見たからこそ枠感情そういうものを生み出しているのかっていうことなんですけれどもその前にちょっとこちらからまずやりたいと思うんですけどもアニメ版をがっつり投集したショットの登場に興奮すると うん。 これですね。まず本当に 例えばもう分かりやすい場面ですけど、こちらの写真なんですけども島ですね。 アングルがもうアニメと全く同じなんですよね。 じゃあもうここから今ロケットが打ち上がるよね。 そうなんですよ。本当 タイミングがね、 そのままですよね。 ロケットの強音がして、もう何も言葉が出てこないですね。この時だけじゃなくて、その後のカットもそうなんですよね。あ、同じだっていう続きましてなんだか切なくなってくるんですよね。この感覚が今まで味わったことあるだろうかっていうか、アニメ映画が先にあってそれが実写になった時のこの感覚 確かにジャブ感 これみたいになる。 岡山監督は原作のカメラワークをなんと一覧表にして分類してこう統計化した計 132ページの資料を作ったそうです。 すご 投集すべきは最大限に再現するように務めたという風におっしゃってます。 あ、うるり子 客色の目をお話する前にもう 1 つだけま、今の話とも通じる実写で見ちゃってるっていうちょっとけないことしてるかのような感覚に襲われたんですよ。 はい。はい。分かります。 で、それは特に少年時代ですよね。 なんていうか分かりやすいのはやっぱり、ま、 1 つは中学時代の高きが明りに久しぶりに会いに行って桜の木の前で、ま、キスシーンがあるわけなんですけども、厳密に言うとキスに至るまでと キスの後っていうその辺のこの 2 人をなんていうか生みの人間で見ちゃってるっていう うん。 もう小さな駅の待合室で再開するショットからもうなんかちょっとヒー ても恥ずかしいみたい 思いますよね。あ、これはもう見ていいんだろうかみたい。 そう、そう、そう。 なんかこれはもう知らないところで行われている大切な 2人の やり取りだからこうあ、見てごめんなさいみたい。 本当さが良かったですよね。 あれですよね。 アニメより結構詳細に描いといじゃないですか。そうなんですよ。 この秒速5cm すごく深海さんが風景はもう細部までこだわって再現しているのにこと人物となると人物はのっぺラボな時とかがあるんですよ。 うん。うん。 そういう組み立て方はされてるんですよね。 でも実写だとペラボにならないもう潰しさに表情が変わっていくっていうそれを目撃してしまうていう。 はい。そう。うるり子。 今回はですね、作品のディールに触れていく徹底的なレビューなので、まだ聞きたくないなという方はですね、ここで再生をすいませんが止めてくださいます。 はい。うるり子。 これ加えてですね、小学生時代の高きと明りの 2人だけのキラッキラした瞬間ですね。 少年期のこの2 人はもうあるあるなんですよ。あるあるがキラキラでもうキャーってなれ。 なんか飲みたいジュースが決めきれなくて、じゃあ 2人で同時に乗とか そういうの相手が言ったことをそのままオム返しに真似して真似するなとかあっていう 絶対やるやつ 絶対やるやつ見てるこっちが照れちゃうほどなんですけどなんとこのお 2人が迷いなく照れなく演じてくれるから すごい救われるんですよね。 そうなんですよね。 なんかもう見ていてもいいんだっていう気で高きと明りの少年時代を演じているのが上田ハルトさんと白山ノアさんって言うんですけどもどっちも素晴らしいと思うんですけどびっくりしたことにこの上田さんはこれが演技初経験だそうです。 あ、そうなんですね。うるり子 実写で見ちゃってる間のとても大事なもう 1つ森ナさんですね。 もうありがとうございます。 さんどんだけ深く住田金森ナさんの登場がもう圧倒的でしたね。 本当に森永なさんしかできないかもって思いました。 あ、もう本当大げさじゃなく私もこれ実写版見る時の楽しみの 1つだったんですね。はい。 そしたらですね、あの森さんが髪をばっさり切ってサーファー焼けしたこルックで 現れたそのインパクトも去ることだからその後ですね表情がコロコロコロコロ変わっていくその様がやっぱりこの実写版ならではのストロングポイントっていうかことがあって例えばですねその森さん教室で女の子の友達とダべってるんですけど女の子をその白本さんが演じてるんですけどもその時のねこのなんてことないこう告白 言うか言わないから変わるよって言われて何があって森さんが森さんが言った人生だよとかいうその会話のこの 2 人の空気感がもうたまんないいなと思って うん そしてですねのアイショップの外で高きと一緒にいつものようにいて森奈さんの方は外のベンチに座ってヨーグルっぺを飲んでるこの時 もヨーグルッペが残り少なくなってきてずるズルズルって言っちゃってそれを照れるっていうあの瞬間とか なるべく音立てないようにみたい 実写でこの取れる涙を見ちゃったよとかその片思いの残酷を見ちゃったよっていう森長さんにやられました。 はい。そう。だから原作よりもみんな女性人がちょっと初ら問いかれてるというかですよね。 そうなんですね。あのもっとこうなんか内性的な感じが強かったんですけど原作はこれはあの幼少期もその森ナさんの時もま高畑さんまで行っても全員もっと活発な感じがしてちょっと明るい感じがして なんか救われますよね。 うん。 だ、天身乱漫さとか愛嬌の可愛さみたいなところもあったりとか。 そう、そういうのがこの実写版になってすごく強く出てきたような気がするし、 なんか今の時代にも合ってるような気がしますよね。 そうです。うん。うり子。 今この森ナさんで震えた話をしちゃったんで、せっかくなんでこの住田金という役が実写版ではどこまで描かれてるの?原作ではどうだっけみたいなことてちょっと大事だなと思ってまして。原作のアニメ版だとこの住田金は高きがこうね走している。 何も言わないでくれっていうオーラに押されてしまって告白しようと思ったけどできなかったわけですよね。で、できないまま最後家の布団で泣いて終わっていったわけなんです。アニメの方はですね。ただ厳密に言いますと最後の最後ワンモアータイムワンモアチャンスが流れてこうダイジェストのようになっている部分がアニメにあるんですけれどもここで住田金が島空港にいて高きが乗った飛行機が去っていくのを見上げる場面はあるんです。 あ、そうなんですね。 場面はあるんですよ。 でもそこには山崎正さんの言えなかった好きという言葉もっていうところがかぶかぶさってるんですよ。 ちょうどそこに乗っかってるんですよ、その場面。 そうなんだ。 そうすると住田金はそのまま告白できなかったんだなって思うじゃないですか。 ところがこの数ヶ月後に深海さんが出版した小説ではまた違うんですよ。 そうなんですね。 なんと種ヶ島空港で住田金は高きにずっと東野君のことが好きだったの。今までずっとありがとうって伝えたんですよ。 ええ、 これ全く違うものだと思うんですね。そうなってくると。 そうですね。こ、金のこの片思いっていうのはずっと好きだったきに思いを伝えつつも ありがとうっていう風にもう締めくくくってるんですよね。 もう彼は東京に行っちゃうし、自分はここにいるし、もう仕方ない。前を向いてる感じがちょっと出てくるんですよね。 だからアニメ版と違うんですよね。 はい。確かに。 で、じゃあこの実写版はどうしたかというと、そこは全く描いていないと。 はい。うん。 これはなんかでも納得したんですよ。 うん。 この話を見ると大人パートが増量してるので住田のちょっとだけ高きよりもう大人になっていくような態度っていうか それを描いちゃうと ちょっとこれから先もまだ高きは大人になってもんもん々とするじゃないですか。 そこへのノイズになっちゃうんじゃないかと思ったんです。 私は勝手に推測ですけども。 うるり子。 さあ、1 番喋りたい客色の妙ですね。つまり原作にはない部分を、え、実写がオリジナルとしてどういう風にしてるのかいう部分ですね。 で、まこの実写版の方が原作なのかって思うぐらいに、あ、そうだったんだ。 そういうことが起きてたんだっていう風に思わされちゃう。こう納得感ですね。アニメ版は元々 60 分程度のものだったので、しかも毒白のポエムみたいな印象があると思うんですよね。 そこに対してその業感を埋めて膨らませていくかのようにこの実写版がこうリスペクトを払いながらオリジナルな方にこう引っ張ってドラマを盛り上げるっていうことをされているので匠に作っているので落ちちゃいます。 うえ、もうそうだったんだな。 そう、そう。すんなり入ってきましたよね。割と ですよね。さらにはですね、この原作とは自系列を変えて、この少年から大人やっていうだけじゃなくて、こう大人をこう最初にまず見せておくっていうこともしているということで、で、この脚本はですね、鈴木子さんがやってらして、で、この脚本開発をお 1 人でやってるっていうことじゃなくて、じゃ、奥山監督らも開発には携わってこれが出来上がっているっていうことなんですね。 [音楽] はい。 ではですね、どんな客色がなされてこの見る私の感情を動かしているのかっていうことをちょっと詳しめにですね、 見ていきたいと思うんですけども、まず冒頭ですね、プラネタリウムが登場するんですけども、科学館ですね、これはもうここから実写版オリジナルなんですね。アニメにも小説にも登場してないんですね。で、このプラネタリウムでは来観者の皆さんに宇宙に残したい一言は何ですかっていうのを壁面にね、 付箋で貼ってもらうようにしている。たくさんペタペタ皆さん思い思いの言葉を貼っている。うん。 はい。 ここでですね、もういきなりあ、なんかお題が提示されたのかもってこう予感しますよね。 これはなんか伏線だよね。 ありますよね。ありますよね。ま、ここで科学館の館長を演じてらっしゃるのがあの吉岡秀さんですね。もう岡さんといえばですね、この深海監督の速 5cmの1 つ前のアニメがですね、雲の向こう約束の場所。ここで主人公の声を演じてたわけなんですね。 [音楽] うん。 ですからここに出てきてちょっとエモいなっていう 感じも でさあこういう風に大人時代の高きで幕を開けたこの実写版なんですけれどもそうしますともう 1 本明りですね。彼女も大人になったらどんな風になってるんだろうっていうことが気になるんですけどもそしたら明りの方はもう新宿の木の国書店で働いていってうん。 この序盤できなりですよ書店で 高きと明りが うん。 宮ミスっていうのはおかしいんですけど、 もうすぐな1か2m のところに実は接近していて 本棚のを境にして気づかないでしかもこの明りはし野ちゃんと呼ばれているから うん。そうなんですよ。 気づかないよね。 下の名前で呼んでくれ。頼むから。 もうこれびっくりしませんでした。こんなに序盤で。え、 え、もう違う。な んなのこれっていうびっくりな仕掛けでしたね。 で、1 発目のこの接近を見た瞬間に人生って意外とこんな風に誰かと接近してるけど気づかないだけなのかもしれない。 わかります。 思いますよね。思いますよね。そうなのかもしれないって。 そう。な んだこの説得力と思った。 うん。そこで思いました私も。あ、良かった。 そうなんですよね。それでこの知らず知らずのうちの接近とすれ違いっていうんですかね。これが繰り返されて もう観客だけが切なくさせられていく。 もう文字も字してしまうというですね。 リコ このすれ違いというものを 際立たせている存在が なんとあの住田金の姉ですね。 宮崎蒼井さんが演じてますけども人が東京に今暮らしているっていうことが最大のアレンジと言ってもいいかもしれないですね。 実写版オリジナルの住田姉はですね、主人公の高が中高生時代に種ヶ島まで暮らしていた時にその高校の先生だったわけですよね。高はま、お後に当たるわけなんですね。 姉はアニメ版では出番は少なかったですしで小説でも出てくるけど東京に暮らしているっていうようなことはないんです。 あ、そうなん。 はい。で、なんとこの実写版では木戸書店で働いているありと仲良しっていうなんていうことをしてくれるんだ。 本当にすぐ会えるのにっていうのが気立ちますよね。 そうなんです。この宮崎蒼井さんがあの自覚なく媒介しているっていう様を我々はずっと目撃することし [音楽] そうなんです。 ていうことなんですね。1 度はね、この住田姉は東京で今度あの高校時代を教え語に教え語と食事しに行くのよって言ってあかりちゃんも来ない。 うん。 もうこれ決定だですよね。 決定だです。ついに来たか。 はい。ついに合っちゃうのね。これなんという展開と思った。 ガッツポーズしました。 ま、ちょっと明りの方はですね、想定外のことが起きて、 ま、都合が悪くなっちゃったということでですね。 うん。 もうだって ああっていうなんかそういう2 人で合ってるからこんな後来るんだろ。来るんだろ。 来のか。 それなんですよね。ここでまたこう引き延ばされていくわけですね。本当 もう引き延ばされた 何みたいになりますけどもうビょン 本当に 伸びますよね。ここで伸びます。 それでですよ驚きの再開は果たさないわけなんですけども それでも高きと食事している田姉は 2 人のことを言葉で毎回してるのがむずむずくるんですけど はい。 た家に対して住田姉がその子その子っていうのは明りのことですね。 その子は昔大事に思った感覚は今も日常なんだって言うんですよね。で、そう思えるって素敵っていう風に住は高きに言うんですよね。 もちろん高きはそれが明りの言葉なんてもちろん全くね知らないままに受け取るわけですよね。で、この言葉なんですけどすごくあの大事なもののように私は受け止めまして ていうのは小説版の方にあった言葉を変換しているんじゃないかなっていう風に思ったんです。 でそれはどういうことかって言うと大人になった明りが高きではない。 全然違う男性ともう結婚する入籍前日に はい。 あるモノローグがあるんですけど、 その時に昔の高きの夢を見ちゃうんですよね。 ああ。 それで明りのモノローグが はい。 あの男の子との思い出はもう私自身の大切な一部なのだ。食べたものが血肉となるようにもう切り離すことのできない私の心の一部っていうモノログがあるんですよ。 へ、 まさにこれじゃないですか? これをこう言い換えてそうするとあの感覚は今も日常っていう風に [音楽] そういうことです。 だとなってるのかなっていう風にあ 思ったんですよね。 へえ。 うるり子 でこんなにもですよ。 会いそうで会わない2 人のですね自身はなんとまた会いたい人には会えるっていう風にあっかんと信じているっていう人なんですよね。この大品 確かに あっらかんと明るく会えたい人には会えるもんだっていう風に うん。 今まで生きてきている姉がいるから余計に会えない。ま、取り分け高きの方のセンチメンタルぶりが うん。はい。 余計に気立ち そうですよね。しかもその言葉によってこの後会えるんじゃないかっていうこっちの希望を増しますよね。 本ん当ですね。 そうなんです。 確かにそういうなんか誘発されてますよね。そういう気持ちをね。 そう。あ、もしかしたらあるのか。そう。あるのか。この後あんのかみたいな。 予告みたいな。 あ、そうか。 伏線ですかみたいなちょっと思いました。私 もうずるいですね。これ ずるいですよ。もう周一すぎて脚本が 売るり子。 そしてまついにですね。 はい。 高きと明りはそれぞれに実はもうすぐそばで連れ違ってたんだっていうことに、ま、お互い別々の時に気づくわけですよね。な んだこれてあ、 もうすぐ近くにいんのに。 今そうだったんだぐらいの感じですよね。 で、高きの方はちょっと 1 つのクライマックスがやってくるということですね。この時ですね、プラネタリウムですね。大事な場所がそこで高きと明りすれ違ってるんですけども、超のように現れるのは今度は吉岡秀たさんですね。 はい。 それぞれから秀さんが話を聞いて、あ、なんとこの人たちが売っている相手は全くその党人なんだと 気づくんですけども、この気づいた時に全く騒がずに 静かに接しる接するじゃないですか。 はい。はい。 これですよね。 これです。 このなんていうか、え、あなたたちそうなのとかそういうことじゃなくて 飲み込むように理解してそして自分の感情を何も込めずに 高きに接する。 これがなんか大人のとても経緯を込めた 報道のような気がして 本当に やっぱり経緯っていうものが涙さそうなと思ってもう私だったら高きに行っちゃいますもんね。 あそこで働いてるよ。すぐ言っちゃうと思っ そそんな簡単 でもそれはそっちは普通かもぐらいの感じですよね。 そうですよね。 あなたそうなのもう今今すぐ電話しなさい そこですよね。 それがそうしないのがやっぱここの 本当にこれがでも我々好きなんでしょうね。 好きなんですよ。やるせなさ。 やりせなさ本当大好きだと思うんですけども。 で、ここがですね、この絵がもうすごい横顔だらけだと思ったんですよ。 横顔で広さんの美しすぎた横りたいってさんが言ったやつ 今回も横顔がすごいたくさん使われて 確かにりたい映画ですね。また ただこのプラネタリウムで松村北斗さんがこうなってしまう時は正面なんですよね。 ここでは正面なんですよ。 確かにそうですね。 なんかどういう風にね、その組み立ててらっしゃるのか聞いてみたいですけど。 うん。うん。売るり子 接近とすれ違いについてお話してきたんですけども、その他にもですね、この実写版オリジナルの仕掛けっていうかですねが、ま、主に他に 2つあると思ったんですね。で、その 1 つは高きと明りが再開する約束の日っていうのがあったんだよっていうこの仕掛けですね。 2009年の3月26 日にあの再開するはずだったっていうことにしてあるのでドラマとしてやっぱり盛り上がるし 約束の日があるから駆け出していくわけですよね。 そこにワンモータイム、ワンモーチャンスということでですね。 おおってなりましたね。 最高でしたね。あの駅のベンチもちょっと色わせてる感じね。 もう本当細かいですね。細かい。そしてなんと満界の桜に雪が回うというですね。 なんだこれちょっと すごいまして。 はい。うるり子。 そしてもう1 つですね。中学時代に朝の岩船のホームついお別れの時が来てシューっと閉まってホームにいる明りから電車に乗っている高きがかけられた言葉。 はい。 最後にかけられた言葉を忘れてしまっているとこう抜け落ちてしまっているっていうこの設定ですね。 こんなものはあのアニメ版にはなかったんです。 あ、確かにそうですな。 あ、ちゃんと描かれてるわけです。 ただこの実写版ではなんとその明りから最後にかけてもらった聞いた生の一言ですね。 はい。 それが自分の記憶から抜け落ちてしまっていますっていう設定を持ってきたというですね。 そう。 この工夫ですね。このことこそが映画冒頭のふりですね。 はい。 宇宙に残したい言は何ですかっていうこういうにあれが不倫になっていてわ伏線になっていて その回収へと繋がっていくってことですよね。そして高きが科学館の壁に貼るところがやってきますね。不に で貼るんですよ。でも僕たちはな何て書いてあるかもう分かってるんですよ。だから貼ったこの紙を映さないんですね。 ああ、 もう素晴らしいじゃないですか。 全然気づかなかった。 このよくよくね映しちゃうっていう作品もあると思うんですよ。 はい。 映さない。この野ボなことはしないっていう。こ、もう横からその張ってる姿を映してもうやめちゃうっていう。 もう そういうことか。 ありがとう。 なんかそのそこがいいってな。 なんて書いたんだろうって思ってた。 え、あれ今映ったみたい。 違うよ。だってこれはアさ大事なところプラネタリウムで泣いてしまっている松村北斗さん高きがま、館長に聞いて思いを聞いてもらう中で僕は 5万5万後なんて必要ないです。 はい。 たった一言でいいんですってボロボロしちゃうじゃないです。その一言っていうのがあの時ありがドアが閉まった時に言ってくれた言葉それがなんで私は思い出せないんだってその 1 ことか この言葉にたった一言にこの映画はこうフォーカスを当ててってるわけですよね。こう絞ってってるわけですよね。 はあ。 この構造がこのペタッと最後に高きが貼るところにこう繋がっていてだけど言葉そのものは映せないよ。 ああ、 それはもうこっちの想像の予白として残してくれてる そうですね。 そういうありがたい作りだなと うん。 思ってるんですよ。 素晴らしい。 大丈夫ですか?で、この実写版が大切にしていることっていうのがそこにあるなと思って中きが忘れてしまった言葉にフォーカスしていってそれが思い出せるっていうことになった時に高きに 1 つの天気が訪れたと思うんですね。ちょっと前に進む姿勢が出来上がってくるんだと思うんですけども、大人になってから付き合うことは付き合った水野さんっていう女性がいますよね。 うん。 面が最終になってきて はい。 自分が昔かけるべきだった言葉をかけるじゃないですか。 で、こういう行動が生まれてだけどもう遅いよって言われる。 うん。 遅いって言われて 残念おしまいっていうことじゃなくて遅いよって言われてすぐに元気でねって声をかけることができるわけですよね。 高きが。 で、原作のアニメだと高きが過去に囚われている自分との結別っていうことがなかなかできずに最後に最後でちらっと踏み切れのところでこう前を向く顔がちょっと広角が上がっていることで、 あ、なんとかようやくこの人は前を向くんだな ていう予感だけで終わってたんですけれども、 この実写版はこの相手の幸せまで願うっていうつまり明りがそうしてくれてたわけですよね。 うん。 うん。そのにいて相手の幸せを願うっていうところまで少しこうを進めているっていう風に感じるんですよね。 はい。 それがこの実写版が名を開いているっていう印象を与えてるんじゃないかなっていう風に そうですね。 特語感ってうん。うん。 なおさらこうちょっと前向きになれる印象を与えるのかなっていう風に思いました。 うん。はい。 売るリコ 最後にですね、ちょっとプラスアルファみたいなお話ですね。 この実写番映他の作品の要素までこっちの脳内でリンクしちゃうんでもう忙しくてしょうがないんですよ。 まず1 つですね。裏ネタルームに高きは関わることになるじゃないですか。そしたらもう自然にこのうるり子でも取り上げました。松村北斗さんが演じた三小監督の夜明けの全て移動式プラネタリウムを作る会社で松村北斗さんを働いてたじゃないですか。 だからこの高きを見ているとこの後きは夜けの全てに出てきた栗た学に就職するんじゃないか。 そこで上白師もさんと会って同士のような関係になっても全然違和感ないです。 そうですね。繋がりますね。 ですよ。それでですよ。しかもあの夜明けの全てでは松村さんが演じた山添君なんですけど、 彼はパニック障害だったじゃないですか。 はい。 そした今が社会になってきてたその水さんさんのが今回なんか電車に乗れないっていうなっていてあ彼女もパニック障害なのかなってちょっと思ったもうちょっともうなんかわけわかんなく あ、またリンクしちゃうよと思って すごく高きは理解がある感じだったから。うん。 そう。そう。理解があるんですよ。ちゃんともうすぐに駆けつけるじゃないですか。もう山添君なの高きなのってえって思ったりなんかして そしてですよ。まだあるんですよ。あの奥山監督の前作。 それもう売るリコで紹介したアザメンチなんですけども。で、まさに今回もですね、 ベンチに2 人が座っていて、しかも後ろから映すちょっとも、もうなんだこれと思って、もうこれダメだねと思った。これもベンチじゃんと思って、この撮影を務めているのは@ ザベンチと同じ今村介さんです。 お、そうなんだ。 そしてさらに今作ではですね、松村北斗さんの会社ですね。あの、高木が務めている会社の上司役で岡部孝志さんがですね、ちょっと出てくるんですけども、この岡部孝さんがですね、今年の夏に公開されました。 映画のこの夏の星を見るっていうのがあって、私ちょっとこれ 1人でお勧めした会があるんですけども、 ここではですね、高校の天文部の顧門の先生として そうなんですか。 岡高さんが出てくるんですよ。だから今回も星を見上げるしなと思ってもなんかもうわけわかんないと思って 何の映画だったっけ? なんか人物入り乱れてるんじゃないかと思っちゃう感じがあるんですよね。そんなことであのご覧になってる方はいかがでしょうか?私だけなんでしょうか?これ混乱しちゃうってもうおい忙しいっていうでもなんかちょっと嬉しい混乱だったりもするですね。なんこのリンクはね。 うん。ということで ありがとうございました。
同じ所で私も「夜明けのすべて 」思い出しました。
ふたりの図書室でのくだりがハルキゲニアではなくボイジャーに差し変わって「あ~そっちに振ったか・・」と個人的には。
ハルキゲニアなら「科学館」が「博物館」に、思い出しリンクも「夜明けのすべて」が「1ST KISS」になっていたかもですね。(笑)
ただ、古生物より宇宙のほうが話は膨らませやすいし、何より新海映画だとやはりそっちイメージに行っちゃいますね。
思うところは他にもあったものの、奥山組の原作へのリスペクト感は十分すぎるほど伺えたので👍です!!
それと、あの「ひとこと」は観るものを含めたみんなへのメッセージと感じました。
小学生時代に、
大切な人と大切な想い(言葉)を手に入れて、今いる世界と繋がる術も知った。
中学~高校時代になり、
大切な人とは会えなくなり、
大切な想い(言葉)だけは失わないようにもがき、
今いる世界との繋がり方に疑問を持ってしまった。
大人になって、
大切な人の作り方が分からなくなり、
大切な想い(言葉)を失くしてしまい、
今いる世界との繋がりも断ってしまった。
そこから様々な人と関わり、感情が動く中で、大切にしていた想い(言葉)と、今いる世界との繋がり方を思い出せた。
だからこれからの貴樹は、きっと大丈夫。
実写化としては改変も含めて最高の出来だと思います!
でも、岡部たかしさんが出演していると、同じ夜空をフューチャーした映画の「この夏の星を見る」を思い出してしまった。どちらも映像が素敵な映画ですよね! 大事な場面で主人公が目を閉じて再び見開くシーンも被ります。
そもそも短編アニメで30歳過ぎても初恋引きずる後退りな性格が淡々と日常を過ごして行くだけの観る人選ぶ作品だけどこれをあえて映像美とラストの山崎まさよしのone more timeで帳消しにする作品をあえて実写映画にする必要有るって思えてなりません😊
新海誠監督の感性をあてにせずに恋愛物語ならオリジナル作品でやってくれと思います😊
なんでハッキリ賛否両論の2極に別れると思います。