🧵【トークイベント動画|全編公開】
川口市立アートギャラリー・アトリアで開催された展覧会
「Collecting a Sky ー風景を渡る糸ー」 関連トークイベント
『日米アーティストが語る つくること、伝えること』
(2025年7月27日開催)
🎙出演:
・小林万里子(テキスタイル作家)
・アンドレア・マイヤーズ(テキスタイル作家)
ノーカット版の公開です!
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主催:川口市立アートギャラリー・アトリア
共催:日米友好基金、公益財団法人国際文化会館
助成:公益財団法人 野村財団
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本店南海企画店コレクティングスカイ風景 渡るとは日本とアメリカを拠点にそれぞれ 活動されておりますテキスタイル作家の 小林まり子さんとアンドレアマイヤーズ さんによる共同政策プロジェクトをご紹介 する展覧会となっております。お2人が 川口市にあるスタジオで滞在政策を行い 完成をしましたコラボレーション作品。え 、今上の方にあの写真を掲載しているん ですけども、え、こちらの作品ですね、 予兆沈黙の春を超えての政作家程の紹介の 他、お2人それぞれの作品を展示している 展覧会でございます。え、本日のトークで はそうした制作の背景や作品に込めた思い などについて坂ご本人から直接お話を伺っ てまいります。どうぞ最後までお楽しみ ください。え、それではですね、本日登壇 いただいている皆様をご紹介させて いただきます。では、ええ、テキス スタイル作ッカーの小林まり子さんです。 どうぞよろしくお願いいたします。 はい。え、そしてアメリカお優秀ご出身の テキスタイル作ッカーアンドレア マイヤーズさんでいらっしゃいます。 よろしくお願いいたします。 え、アンドレアさんはですね、昨日こちら で開催しましたワークショップと今日の トークイベントのために来日をして いただきました。え、22日に来日をされ たばかりでいらっしゃいます。はい、 よろしくお願いいたします。え、また本日 はですね、トークの進興通訳として、え、 共の国際文化会館のお2人にもお越しを いただいております。え、モデレーターの 前田ま美様です。よろしくお願いいたし ます。 え、通訳の様です。よろしくお願いいたし ます。 それではですね、ここから登壇所の皆様に 場ドンタッチをさせていただきまして、え 、展覧会などについて詳しくお話を伺って まいりたいと思います。では皆様どうぞ よろしくお願いいたします。 はい、皆様ありがとうございます。本日は 本当にお暑い中、え、ご来場いただきまし てありがとうございます。ただいまご紹介 に預かりました、え、国際文化会館の前田 と申します。国際文化会館では、え、 アートデザイン部門のプログラム コーディネーションマネージャーをして おります。よろしくお願いいたします。 えっと、特をちょっと始めます前に少し だけあの共団体についてあのご紹介させて ください。え、共をしております。ま、 えっと日米有効基金ですね。西辺有効金員 はですね、米国の、えっと、連邦政府の 期間になりまして、独立したあの期間なん ですけれども、非常に小さい期間なんです けれども、日米のですね、えっと、文化と それから、え、と学術とあと教育ですね、 そういったものの交流を通して日米の関係 を強化するという目的のために設立された 団体でございます。そしてですね、そちら のその1つの、えっと、プログラムとして 日米原化交換プログラムというものを、 あの、やっております。こちらの プログラムはですね、年に5名のあの アメリカ人のアーティストを基本的には 日本に派遣してで、日本の文化あるいは 芸術について、えっと、学ぶ機会を得たり とか、あるいは日本のアーティストと交流 する、そういった活動をしていく、え、 それを支援するための、ま、ちょっとした 小学器みたいな、え、フローシップという ものですね。で、えっと、そちらは、えっ と、日米月塚交換、あ、日米有効金は 1975 年にできたんですけれども、こちらのその 日米芸術交換プログラムというのは 1978年にできまして、ま、えっと50 年近く、まだ50年にはなってないかね、 レベンとずっと続いているという非常に 長い歴史のあるプログラムになります。で 、えっと、そうですね、で、今回アレイヤ さんとマリ子さんは、え、えっと、 2025年のエスポ、大阪で開催している エクスポ機会に、えっと、エスポでその 日米のあの芸術家のコラボレーション作品 をあの、展示したいということで、 パビリオンで展示するために、え、 コラボレーションプログプロジェクトを 募集して、で、アンドレアさんがマリコ さんを誘って、え、応募したところ、その 、えっと、何百という数のプロジェクト から5つにのうちの1つに選ばれたという 次第です。はい。で、えっと、で、国際 文化会館の職員なんですけど、私たちは、 えっと、国際文化会館は1978年にこの プログラムができてからずっとあの、 アメリカじゃーティストが日本に来る時の お世話を、え、担当してきているという ような、あの、ご縁でございます。はい。 じゃあちょっとこれ前段が長くなったん ですけれどもはい。なんですけれども、 えっと、まずは、えっと、お1人ずつに あのご自身がいつもどのようなあの スタンスで作品を作ったり、どのような 思いを持って作品を作っておられるの かっていうのをちょっとあの始まりとして 聞いていきたいなと思います。まずじゃあ まり子さんの方からですね。 うんと、ま、えっと、ご自身の作品について、え、ちょっとあの、お話を聞いてもよろしいでしょうか? えっと、小林です。今日はお越しいただきまして本当にありがとうございます。えっと、まず私のその作品のテーマというか、何を思ってこういうものを作っているのかということをお話しする時に、あの、追い立ちをお話しするのが 1 番分かりやすいのかなということで、ちょっとしばし己れの立ちをお話ししたいと思います。 あの、私は出身が大阪の箕面市という ところで生まれました。で、あの、そこは 箕山っていう山が身近にあって、保育園で はよくその山に遠足に行って猿や鹿が すごくいるとこなんですよね。なのでそう いうものを、ま、ちっちゃい頃から見たり とか、あと近所にはすごちっちゃい小川が 流れていて、ホタルがいたり、ちっちゃい 魚がいたりとか、とにかく自然がすごく 豊かなところで生まれ育ちました。で、 あの、私の母が生き物がすごく好きで、 あの、生き物に対してその怖いとか気持ち 悪いとか汚いとか、ま、そういう危ないと かそういうネガティブな言葉を一切言わ ない母だったんですね。で、あの、父も あまり生き物に監視はないんですけど、彼 らがいることに対しては、あの、排除し ないというか、そこにいることが当たり前 でいてもいいよねっていうスタンスの父 でした。なので私はそういったネガティブ な言葉一切こう聞かずにインストールされ ずに来たので生き物に対してはすごくこう 身近というかあの自分の隣人のような隣に 住んでる住民っていう気持ちですごく昔 から生き物に対する気持ちがありました。 で、あの、大阪と埼玉、あ、今埼玉に住ん でるんですけど、ちょっとそこは結構行っ たり来たりする人生で、で、あの、埼玉に 来てすごく感じたのはやはり大阪に比べる と、あ、箕面に比べるとすごく自然が 少なくて、あの、本当に生き物の数も圧倒 的に少ないので、すごく退屈な日々を 過ごしました。で、あの、やっぱりその ずっと箕面にいたらきっと分からなかった であろう、その自然がないことのいかに 退屈なことかっていうその輝きがすごい 失われてしまったような感覚になりまして 、なので、ま、引っ越したことでやっぱ 気づきがより深くなったんですね。で、 あの、ま、そうした母が、あの、生き物に 対するネガティブな言葉を使わないって ことがすごく私の人生で最も幸運なことだ という風に感じていて、その、やっぱり その人間以外の生き物がいないっていう ことに対しての考え方、ここですごく形成 されました。で、あの、私は本がすごく 好きなんですけど、レイチェルカーソンの あの、センスオブワンダーという本を読ん だこといらっしゃるかとも言うと思うん ですけど、その中であの、レイジェル カーソンが言った言葉で知ることは感じる ことの半分も重要ではないというセリフが あります。その言葉がすごくあのしっくり 来ていて、やはり母も父も生き物は好きな んですけど知識がすごい豊富だったわけ じゃなくて、ただ私に対してその自然を 与えてくれた、そのチャンスを色々与えて くれて、自然と触れ機会を与えてくれたの で、私の中でも知識が増えたというよりか は感じる機会がすごく多かったというのが とてもあります。で、あの、やはりこっち に来ても色々思ったんですけど、知識が ある大人でもやはりその例えば雑草があっ たらこの雑草名前は知ってるし、どこに 入るかも分かっているけどこの雑草をうん 、スかにしている生き物がいるいてそれを 取ってしまうと誰かが困るかもしれないと いうような感覚ってのやはりだんだん大人 になると失われていて、で、そういうもの がそのやっぱ自然破壊につがっているなっ ていうのすごく感じて、で、あの、ま、 いろ怒りとか悲しみがすごくありました。 なので、あの、私の作品のテーマの根源 っていうのはやはりそこにすごくあって、 子供の頃にその発見したセンスオブ ワンダーとか、それが失われていって しまってることとか、それに関心が なかなか向かないその心、人の心とかそう いうものはすごくうまいていて、ま、 悲しみと怒りとあとは希望とその、ま、 喜びと、ま、それいろんなものがごっちゃ になっていて、で、私のそういった気持ち が政策活動に向かわせたっていうのがある かなと思っています。うんと、そうですね 、なんか私がテーマを、ま、大体こういう 時って作のテーマをまず聞かれるんです けど、すごく難しくて自然が好きなんで すって言うと、その好きっていう言葉って すごくなんて言うんですかね、ちょっと 暴力性も含むと私は感じていて、うん、 例えば私が好きなブッタの言葉があって、 えっと、あなたがもし花を好きならばその お花を積むでしょう。だけどあなたがもし 花を愛するならばそのお花に水をあげる でしょうっていう言葉があるんですけど、 あの私はやっぱりそのなるべく校舎の人間 でありたいし、多くの人がそういう風な 感じ方を持てるであろうという希望を持っ ていて、私はその作品によってそういった 感覚をあのより多くの人と共有できたら いいなという思いでしています。 はい、ありがとうございます。えっと、 そうですね。なるほどです。私、あの、ま 、確かに、あの、初めてそのまり子さんの 、あの、初めて言っというか、あの、作品 を今日のあの、作品も見た時に、あの、 非常にその感じ、感じたのが、ま、色々な ことを感じたんですけれども、特にあの、 面白いなって思ったのは、あの、作品に前 に立つと、ま、非常にその エネルギーを感じるというか、それだから なのかもしれないんですけども、ま、 ちょっと作品の前に立つとこう踊りたく なるような感じをするんですか?するん ですね。私そのバックグラウンドが ちょっと演劇なも、演劇ダンスのもので、 こうすごくこうリズムとか脈動みたいな ものを感じる。それは生き物のエネルギー なのかなという風にも思いますし、あと もう1つ思ったのがやはりこの使って いらっしゃる素材メディアが糸やあるいは 布であるっていうこと。その糸や布って 折ったり結んだり編んだりしますよね。 そういうそのメディアの特性の中にその 動物とか植物にあのどういったテーマに つがるその繋がりとか循環とかそういった ものをあの感じるのかなというようなこと をちょっと思ったんですけれどもそのこう いった動物とか植物をねテーマにそのそれ に対する思いっていうのをテーマにあの 作られているえ時にその 布とか糸とかそういったものを素材にメディアにしようと思ったきっかけっていうのはどこにあるんですか?え と元々は絵が描くこと好きだったんですけどその一歩手前でやはりなんか自然の中で遊んでいた時に使っていたその素材が枝とか葉っぱとかすりつぶした木の実とかそっから色が出るんですけどそういうもので遊んでいた記憶がすごくあってなので多分その先職の大学に行ったの はすごいたまたまみたいなところもあるん ですけど、元々は自分の好きな感覚 は絵の紙に絵の具で書くっていうその ベタッとした上に乗せるというかはもう 少しなんかこういろんなものが混じり合っ た素材で何かを生み出すとかそういうもの にすごく興味があって 多分繋がってるのかなとは思います とえっと布ということに関してはいかが ですか?ま、確かに ね、子供の時って色遊びとかね、いっぱい結構じゃあその作品もえっとそういう草で染めているものもあったりするんですか? あ、そうですね。植物染めも使っています。はい。布に関しては難しいですね。あの、なんだろうな。特に多分絵を書いてても結局布は布なんでキャンバスに描くじゃないですか。そこについてあんまり考えたことなかったですね。 ただその布い布を使えるって意味では染を 作った方が湿度とかそういうものが伝わり やすいですね。湿度あの例えば素材の違い ですね。あの朝でも麺でもウールでも色々 その布が持ってる質感とか質度とかなんか こうあるんです。 のその食感とかそうですか。うん。 湿度っていうのは質感の質ですが、それとも締めりけっていう意味ですか?です。 あ、締めけ。締めりが伝わる伝わるかなと個人的には思います。 あと締めりっていうのはその作品の中では 自分の中では大事なんですか? はい。そうですね。 そのやっぱり自然環境を見ていても絶対に というかその水の成分がないと植物も生え ないですし、ちょっとそれを考えてますね 。逆にカラカラの土地を表現しようと思っ たらそういう風なものを選んでください。 ワシとか紙室に変えたりとかいろんなもの 混ぜてるんですけど。なるほど。 えっと、作品の中で確か、えっと、あちらの廊下の方に、え、 1 つあったワシの作品ありましたよね。この、えっと、生命の種っていうやつですね。こちらはワシだったんです。そうするとこちらの作品は湿度が低い作品ってことになるんですか? こちらはとはいえ染め、線料で染めてるので湿度は高い。なるほど。 まだ種なんで表面は乾燥してるんですけど、中にそういうものを水分を高えてるみたいなイメージはあります。 あ、なるほどなるほど。面白い。じゃあ、えっと、他の作品で言うとどれが湿度が高めで低めちょっとその面白い評価。 そう。あの、最近使って黄ガジっていうその透明感があるあれをベースにしたものは なるべくそのもっとその水のクリアなイメージを出したくて最近使ってるんですけど うん。うん。 あの、そうですね。だからあの、窓辺にあるのはちょっとの中で、 あの、所有されぬもの、あの、窓のけてる、あの、あれは枝がいっぱいあるのはかなり可愛い。あ、違うわ。湿度が高。 そうです。内側は高く。 内側は高く、外側は低。 枝、あの、カレー枝なのでまなんですけど。 なるほど。 あんまり突っ込まれると難しいですね。はい。 うん。でもその辺は自分の中のちょっと感覚としてそういうのはあるつ選んだりしてるところがあることなんですね。 はい。 え、面白いですね。じゃ、えっと、ま、ちょっと面白いので聞いちゃうんですけど、別にその平和の別にあの、ちゃんと性格じゃなくてもいいと思うんですけどね。例えばこっちは素材的には、えっと、何でしたっけ?素材は、え、こちらはも面朝ウールわしなんですけど はい。 で、やっぱり朝だったらど、モント朝ウールだと室はどの順番なんですか? ま、ウールが1 番なんて言うんですかね?その、ま、元々羊の毛なので すごく生命的なその質とは元々持ってるかなっていう形で うん。動物由来ですもんね。 そうですね。 で、その次はもめ、あの作品で言うとウールも面朝にどんどん変わってってるんですけど、朝のその左端側っていうのはだんだんその道路とかビルとかがどんどん立っていって都会に変わっていく様子を描いてるのですごくそこではそういった湿度の低めな自分の中の湿度そういうものを使って表現していてそれがどんどんどんどん揉めきウル液生きってどんどん進食していってる様子を表現していてで自然がその壊されて人間の建物に変わっていくていうのが テーマなんですけど。 ああ、なるほど。じゃあ、えっと、素材感的に言うと左の方は、え、朝で真ん中ら辺が多面で、で、右端の方はもうウール、 ちょっとウールに近寄って、 あの、糸の部分はウールなんですか? あ、そうですね。 はあ、なるほど。はい。 面白いですね。だから、えっと、その おっしゃる通り、確かにそのこっちこう いう糸とかっていうものを使うことによっ て、その、ま、小林さんは湿度ってご自分 でおっしゃってますけども、ある種の食感 あるいはその素材を私たちがあの知って いる、あの、こう、明後日はこういう素材 だって、いろんな互感を通して知っている ことの、え、感覚がフィードバックされ、 作品がフィードバックされて、それもその 体験、作品の体験として、えっと、一緒に提供されるという、そういうその絵の具とはまたちょっと違ったあの伝わり方があるということなんでしょうね。 うん。なるほど。非常に面白いですね。 なんか目の中で素材を混ぜて欲しいってのがあって、やぱその基本的にスマホとかパソコンの画面って禁質なんですよね。 絵ももちろんある意味私の中で禁質なもの だと思っていて絵の具って1つのメディム だけで作られてる画面なんですけど私が その美しいと思う目に移るものが 混じり合ってるんですよね。 とか土とかその植物的なものとかがそれが全部が混じっていてすごく美しいっていうものが自分中の美しさなのでそれをいかに作品に持ってくるかってのを考えて制作してなるほどなるほど確かに私がそのちょっと踊りたくなると思ったのはそういうとこにも通じるのかもしれないです。 その泥であるとか、あるいはその混じり、 混じりけなしっていうそのマじりが たくさんあるという感覚っていうのをなん となくオーガニックに感じてたのかなと はい。いう風に思いました。ありがとう ございます。非常に面白いですね。 えっとで、えっと、アドレアさんの方にもじゃあご自身のあの話を聞いていきたいんですけど、その前にちょっとアイアさんの方からもしもま子さんに、え、じゃあこれはって聞いてみたいことがもしもあったらちょっと anyquestions それこそ私たちは今までこうやって交流やあの一緒にプロジェクトをやるっていうことを続けてきたわけですけれども、あのこうやって本当にもっとあなたの作品のことについて知れるのはとても嬉しいです。 それでもう1 つ加えるとしたら、あのまだ私たちはそれこそお互いのあの子供の頃の話っていうのはそこまで共有できてないと思うんですね。 Sowhatresonatedwith meandmyexperienceis growingupintheUSin suburbthatinOhio wherethelandscape wasstillveryflatand neutral.Ithinkasa child anactiveimagination becauseIwas inventingland で私の場合はですけど、ま、色々その共感 する内容としてあったのが、ま、私の場合 はあのアメリカの田舎のそれこそおよとと いうところでま、閉ざったんですけれども 、あの、そこであの実際に見ていた風景 っていうのは、ま、非常にあの平というと か、あの、非常に禁質なあ、あの、風景を 見て育ったんですね。なので、そこについ て、ああ、どういう風にもっとアクティブ になんかこう、あの、自分で風景を想像 するっていうのが子供の頃の経験として あったかなと思います。 で、私の場合はそれこそ、あの、あなたも子供の頃よく外で遊んでいたことについて話していたと思いますけれども、あの、私の場合もそうやって外で遊ぶことによって、あの、実際に手で触ったりすることで、あの、そうや、あの、手の感覚といったテクスチャとかいったそういった素材へのこだわりみたいなのもそこで、あの、育てられたかなと思います。 AndIstilltodaykind ofdescribemyselfas anoutdoorcatasin termsofapersonthatI reallyloveandneedto beoutside.Ifinditto beverymeditativeand inspiringformywork andIthinkthatbegan. で、今でも私はあの自分のことはアウトドアキャットあの外の猫っていう風に呼んでるんですけれどもあの本当にやっぱりそういう外の環境でその瞑想的に過ごすっていうことがすごく必要だとあのインスピレーションを受けるために必要だと思 持っているし、それが私のあの仕事、あの、今でもそういったことがすごくきアディして生きてるなと思います。 で、私の場合はそれこそ母があのすごくキルティングやあのクロシェと言ったあのあの要塞がとても好きだったんですけれども、あのよく要塞屋に連れて行ってくれてで私の場合はそれこそあのしっかりあの実用的なものを作るというより は本当にその素材感と言っていたものにもっと引かれていたかなと思います。 busyandmakingartall thetime was でそれこそあの外で誘ったりあのそれを 通してあの物を作ったりとかのを書いた りっていうことがあのすごく必要だったか な。 あの、そういう風に私のあの成長で必要だったかなと思うんですけれども、あの大学に行って実際に作るまではそこまであの主芸ということには意識していということは意識していませんでした。 WhenIwasincollege,I wasattendingthe schoolartinstitute ofChicago,whichisa very interdisciplinary program. Iwasstudyingprint makinganddrawingand paintingbutthenalso takingthefiber えっと私はシカゴインスティチュート、 あの、シカゴ大学に通シカ シカゴインスティチュートか。後芸術大学 に通っていたんですけれども、あの、そこ ではインターディプインターディプ インターディプリナリーという、ま、総加 的なそれこそ芸術芸術教育を行うような 学校に行っていて、あの、ハガですとか、 あの、それこそファイバースタのあの勉強 ということを行っていました。 Ibegan allthemedium togetherandthinking aboutscaleandmywork aswell. それこそその間にあったあの先生たちから は非常にいろんな刺激を受けたんです けれども、その先生たちがそれこそ自分 たちでいろんなあのそれこそ手法を模索 するような方たちだったので、あのその頃 やっぱりいろんな素材を組み合わせると いうことだとか、あと自分の作品にやっぱ スケール感を取り入れるということをより 意識するようになりました。 Andstuding studingandling paintingnotreally beingpainter inspirその中で、ま、勉強を通してです。 あの、勉強を通して、あの、私はその ペインティングに対して愛はあったんです けれども、そのペインターという意識は、 あの、自分があの、で絵を書くという意識 はそこまでなかったんですが、中でも カラーフィールドペインティングという ものには非常に興味、あの、非常に影響を 受けました。 私がそれこそ女性のアーティストとして非常に重視していることがあるんですが、あのそれこスケールということを非常に重視しているんですが、あの通常女性であればそれこそあのやっぱりその空間の中でそんなに場を取ら、あのそんなに場所を取らないっていうことを期待されると思うんですね で、私はその色を使、あとはその鮮やかな色を使うということを意識してるんですけども、これはあの、それこそ喜びですとか、あの、ポジティブなフィーリングを換起させるっていうことがもちろんありますけれども、この喜びというのは時にあの政治的な意識、あの、政治的なのセージにもなりますし、それこそ間性を見る人にとって呼び戻 手段にもなると思っているので意識しています。 あの、もう1 つ私が意識しているのは、あの、抽象性ということです。 あの、抽象性があることによって、それこそ、あの、不に、あの、見る人によって、あの、いろんなあの、経験を呼び起こすというようなことがあ、通してわれると思います。 Sonowyouknowinmy currentwork myworksarestill inspiredbymy everydaylifeand observationsof landscapesranging fromurbantosuburban tonaturalworldwhere theyoverlapandalso andlikeMarco’swork howmanmadeworldsare takingoverthe naturalworld でそれこそ私の今の作品もあのやっぱり 毎日のこう生活に非常に影響を受けてい ます。あのそれこそあの都市部やあのあの 都市部の生活だったりあの逆に田舎の生活 だったりとかあとそれこそあのまり子さん がおっしゃってたようにそのあの人工的な あの生活自体がそれこそ自然脅やかして いるといったようなことも非常に意識して います。 え、それこそあとは私のその習慣、 アーティストとしての習慣として散歩と いうのが非常に重要となってきます。その インスピレーションを受けるということも あるんですけども、あの、その歩いている 間にあの、自分の作品についてのプロセス を整理したりですとか、えっと、リce 、あの、季節のういを感じるということも 非常に重要となってきてます。 AndIhavensorry andthenIwouldsay thatI’minterestedin abstractionsof landing emotional でなので私はそれこそ風景の抽象化という ことを非常に意識していてそれはそれ風景 あのに自体にこう人間性を与える手段でも ありますしあのそれをあのアートとしてこ を感じてもらうということにおいて非常に重要だと感じております。 はい、ありがとうございます。なんかちょっと突然突然でも終わった感じがい、ありがとうございます。はい、 えっと、特にその今回アレラさんの、えっと、あの、最新作新します新しい作品を持ってきていていると思います。 こちらに飾ってあるものですね。はい。 えっと、こちらの作品が、えっと、 タイトルがですね、え、何だったっけ? これだ。これだ。タイトルが、え、 マイクロシーズンですね。え、こちらの 作品は、え、24隻72個というあの 細かい季節 についてがテーマになってるんですけれど も、こちらの作品については、えっと、 どういう経緯でこちらの作品を作ることに なったんでしょうか? J historyofthemicas andreally po なるほど。え、それこそ、あの、私は、あ 、大丈夫ですか?あの、私は、あの、日本 に来る前というか、もっとあの、 フェローシップのこ、これ、あの、 フェローシップに応募するもっと前から だったと思うんですけれども、この マイクロシーズンズについて、あの、研究 を始めたところ、ま、その自然が持つあの 指摘な要素といったところに、あの、非常 に勘明を受けました。 whenIfoundoutI receivedthe fellowshipso whenJune2024 Iwantedtoalsohavea projectofmyownto workonwhileIwashere toreflectonmydirect であのフェローシップの合格の通知を受け た時にまそれがえのま2024年でした けれどもあの この今あの日米芸術交換プログラムのとプロジェクトとはまた別にあの自分のプロジェクトについてもやりたくってでそれはもっと自分のあの直接あのここでの体験をあの反映したものをやりあの作りあの探したものをやりたいと考えました。 で、あの、私はそれこそ地元のアーツカウンシルの方で、あの、助金を得ることができたんですけれども、あの、ディプティックという手法になるんですけども、この 2つ2 枚が追いになっているっていうのは、それこそ、あの、本にしてあの、いろんな人にあ 見てもらいたいと思いからこういう形式を取っております。 Japan forOsaka あの日本にそれこそ少し来る前にあの少し だけあのそれこそ作品を進めてはいたん ですけどもあのこの大阪でのプロジェクト もありましたからあのほとんどはアメリカ に帰ってあの進めることになりました。 Itwasawayformeto filtermylived experienceandmy memoriesintothe worksandalsoIhad fairlyquickdeadline becauseIwantedthem tobeintheshow.So theybecamequick almostlikedrawings thatIwoulddoevery daythat それこそあの結果的にあの非常に面白い あのフィルターがかかったかなというのは 私のそれこそああの、実際の経験や記憶が 生かされたというだけではなく、ま、その この展覧会に間に合わせるというため 締め切りがあったということで、あの、 そのためにこう、あの、非常にあの早い、 ああ、ドローイン、クイックドローイング のような形式で、あの、進められたって いうこともあります。 あ、瞑想、あの、そ、瞑想的、あの、 クイックドローイングを使ったことで、 あの、瞑想的な要素も取り入れられたかな と考えております。 prom to あのそれこそマイクロシーズンズの一部に はそれこそ音をテーマにしたものもあるん ですけども、あのこれをま、言葉として その具体的にするっていうことはちょっと 避けたいかなと思った時にま、私の中で それこそ抽 とあとは愚傷とあとはシンボリズム象徴ですね。あのこの中であのこう自分の中でこうスペースを持って検討するという余地が生まれました。 ありがとうございます。はい。 えっと、こちらの作品について、え、あの 、ご説明いただいたんですけども、1つ、 えっと、なんか、何個か聞きたいことが あるんですが、だからこれが全部で72 種類あるっていうことですよね。 123456 ×12個1234567112 ということは えっとあということはえっと春から始まっているんですかね?ビニが見ていた順番だと 1月から始まっているかな?左の上から 1月から始まっているか なと思います。はい、 ありがとうございます。今、えっと、調べて、調べて 72 個っていうのを、そっか、ちょっと見てみようと思ったんですけれども、ま、えっと、特にそう、えっと、 1月から始まってで右に行くんですかね? 1月レフトライ なるほど。なるほど。だから1が1 月だとしたら1番右下は12 月だってことだね。 そう。左から右に行くっていう的な手段でやってしまいました。 ああ、なるほどなるほど。そうですね。右から左じゃなくてね、縦じゃなくてね。で、それが左から右に行って、で、レト torightandsecond lineisalsoleftto rightああ、なるほどなるほど。 で、こうやって、あの、72 個を皆さんもね、あの、調べていただけたら出てくると思うんですけど、あの、それで対応してるのかと思ながら見ると、それはまた面白いと思うんですね。 えっと、この中で1 番お気に入りのやつはどれですか? Iwould do theendoftherowwhere there 6列目の最後のあのデニムのあ 作品がかります。ネミのパッチングの作品がわかりますかね? 6 列目の右端ですね。そう。これはそれこそあの雨大雨ですね。 そう。で、これは本当に私が初めてたような作品になります。 で、これは今思えば、あの、非常に私たちのそれこそ大阪のために作った作品にこの雨っていう様子は、あの、非常に影響を与えたなと感じます。 うん。うん。うん。なるほど。なるほど。 あの、後でまたちょっとお話そちらに 戻ろうと思いますけども、確かにデリムも ね、たくさん使われていて、で、なんか あの水みたいな流れみたいなものっていう のがこちらにも出てきているかなという風 に思いますね。あともう1つ、えっと、 聞きたかったのがですね、えっと、音、音 も、え、重要な要素であるという風に 先ほどおっしゃったんですけれども、 例えばどの部分、どの、どのピースが音に なるんですか Yeah,Imention Icantalkaboutthat neonwiththe ne ネオンのピンクであのなんかこうトラ 島のやつじゃない?うん。 扉が実ありますね。あの扉が本当についている。 あの今あの刺されていた指刺されたこちらの作品。 7 列目。 2つ目。 これも音について非常に意識して考えた作品です。 なるほど。 あ、スケダ。ああ、セミ、セミですね。セミについての セミの音についてそれこそ意識していたっていうのがあるから直接的にそれこそ意識していたっていうのがあると思います。 うん。なるほど。 あのセミ始めみたいな名前なんですかね。ちょっと違うと思いますけど。なるほど。なるほど。 うん。ネオ、あの、ネオピンクの作品については、それこそあの、コーロギが、あの、コロギがあった、グラスがあった。 そうね。あの、が、あの、こうそれことに集まるというようなところからあの、着走を得ています。 ですね。 これな、何て読むんだろう?一の虫のケ糸ってな、何て読むんでしょうね。 あの、有識者の方もいらっしゃったら、あ 、いない。ありがとうございます。あの、 なんか実の実に虫に、え、背景のと書いて いて、で、それがドアということなん でしょうね。だからそれが主が泣き始める よという意味なもバッタではなかったかも しれない。そう、バッタではないかもしれ ない。厚労の方かもしれないし、なんか よくわかうですね。これあれですね。あの 、 お仕事を増やしてしまうかもしれないです けれども、この72のあの、全部のあの 名前と英語役があると対応してみると すごく面白いかもしれないですね。あ、 なんかたさんがすごい素敵なヘルプを持っ てきてくださった。わあ、なるほど なるほど。あ、わお、わお、わお、わお。 なるほど。閲覧用でご用意くださって。あ 、これね。はい。 確かに確かに確かにこちらの絵本っていうのをこちらの方でも絵本のように作ってで見開きでこれがディプテクっていうことだったんですね。はい。なるほどなるほど。ああ見るとそのどれがどれに対応してるのか分かっていうことなんですね。 で、さっきの自分の もっとちゃんと本当は印刷したかったんですけども、あの、安い印刷じゃそう、まだ見つけられてなくて あ、なるほど。なので例えばご紹介すると 1番上の1番最初のものはeast mスターアイスなので春風氷を解くえっと ま東の風春風かえっと氷を解くよという ことになっていてえで例えばそれから3つ 目のものはえっとfishimfrom theあの氷の中から魚が現れるとなんか 今だんだん春になっていく様う、氷を いずるという風になっていて、だんだん春 になっていくという様子が分かると。なの でこの本を見るとそのどこに対応してる かってのが非常によく分かるようになって いるということなんですね。で、あとその リプティックっていうこともちょっとあの さっき引っかかって聞きたかったんです けど、これを拝見してかなりあのこれがあ るっていうの気づいてなかった私というね 、あのこれをあの拝見してなんとなくその 分かったんですけどペアになっていてつい で少し微妙に違う表現の中で非常にあの 豊かなあの表現が見られるということなの かなという風に うんなんそのディプティックっていうのは 伝統的な手法なんですか? Iuseitalot liketoworkinseries. It’sawaythatyoucan youcanshowtime passing Iguesslikethemain interestor yeahlikebeforeand aftercauseeffect そうですね、あの、手段というか、あの、 私はそれこそ、あの、シリーズとして作品 を作ることなんかが多いんですけども、 あの、時のうるいとかを、うろいとかを 表現するのだったり、ま、それこそとして 、あの、ビビフォー&アフターとか、あの 、その前後を示すコーナーだったり、あ、 それこそ2つか3つあるうちのあの関係性 を示すといった、あの、シリーズの中での 関係性を作るといったようなことに役立ち ます。うん。なるほど。確かにそうですね 。えっと、例えば1番下から2番目の左 から2つ目とかはなんとなく裏表みたいな 感じがしたりとかもするし、あの、対象に なってたりとか不対象になってたりとか そういうものも分かるしなるほど。確かに そういうことの追いによって表現の幅が 増える。いろんなことが表現できるという ことなんですね。分かりました。 ありがとうございます。はい。 えっと、ま子さん何か、えっと、アンドレアさんに聞いてみたいことありますか?うん。 えっと、例えばこの72 個の作品についてでもいいですし、このあの今回飾っている、え、中の作品でこれはとかいうのは、どうしてこれなのとかそういうのがもしもあって聞いてみたいことがあれば なんかあの最初私がアンドリアさんから連絡をもらうまでは彼女の作品のことを 1個も知らなかったんですよね。 で、私がその初めてアンドリアさんの作品 をネットで調べて見つけた時のイメージと してはすごいそのやっぱりレインボー カラーの印象がすごく強くてあの虹色って いうものに何かすごく関心というかその テーマ性があるのかなって思ってたんです よね。で、やっぱりなんか個人的にその時 に感じたのはやっぱりアメリカっていう 土地で閉ੱਕされてるので日本と違って 人衆がすごくやっぱり多様なのでそういう 意味もあってそのいろんな人人人のなんか 関係性を表しているのかなっていうのは ちょっと感じていてなんかそういう イメージはあるのかなっていうのを聞き たいです。 質問ですね。ity。 あの、それはすごくいい質問ですね。ということで、それこそ国、あの、非常に多様な人種のあの、住まう国に住んでいるっていうこともありますけれども、それこそアメリカという国ではそれこそろんな鮮やかな色をそもそも目にするということもあります。 agoodpointtobringup becauseonethingsI beinghereformonis あのそれこそあのもう1つあのその質問が すごく面白いなと思った理由はあの私は 日本に来てあの1つあの印象を受けたのは やっぱ光の質の違いというものですね。 あの、それこそもっと日本に来てからは、 ま、私のいるあの、おハイっていう場所 から見たものと比べると、こう、ま、非常 にパステル調というか明るいような印象を 非常に受けます。 United andmaybe how Iusea culture こそ私はあのあなたから前にそれこそ質問 を受けたこととかも覚えてるんですけれど もま、そのあのその明るい色を使うって いうことについて質問を受けたことも覚え てるんですけどもそれはやっぱりま、こう 文化的なあの違いとかも表してると思い ますし、例えばファッションですとか、 あの建物の色とかもあのよりパステル調を もっと使うかなというあの印象を受けます 。それはそれこそアメリカの文化のまま こう結構その強烈なところとかもあの表る のかなと思っ烈というかあのこう前に出る ようなところとかもあるんじゃないかなと 思ったりしました。確かに確かにそうかも しれないですね。あの、全然別の アーティストの話になるんですけど、確か にその、えっと、前に来日したあのシルク スクリーンの作家さんがいたんですけど、 彼も日本の光は違うと。私たちなんか そんなにあのあ、もしかしたらビジュアル アーティストの人はかなりその光に関して あのの繊細なので同じように感じるのかも しれないんですけどそのあるアメリカ人の シークスクリーンを使うアーティストが やっぱり日本に来たらあの光が違って えっとあの作品の滞在中に作った作品は 全部パステルって言ってました。で、確か にパステルでした。ちょっと濁った パステルでうん。あの、全然違うから こっちでいる時の作品と色が全然違うん だっておっしゃのが非常に食的が あの私はビジュアルアーティストはないの で分からなかったんですけどまる子さん どうですか?やっぱりアメリカ行かれまし たよね。なんか光行ないのか旅行で。あ、 そうか。そっか。そうですよね。旅行と 違いますね。そう考えていけないんです もんね。うん。確かに確かに面白いですね 。私ちょっとそのままり子さんのその非常 にあのあの鋭いご質問の後にあれなんです か、ちょっと私も聞きたいのがあの アンドレアさんの作品のやっぱりあの特有 だなと思うのがやっぱデニムがたくさん 使われてるってデニムのノタであの時には ちょっと水木化的な表現かなというような その殻のノタをデニムでつけてなおかつ そこでそのうんブラックアイブラ あ、間違えた。日本語で喋んなきゃ。 えっと、そこにネオンのネオンカラーが ちょっぴり入ってくるっていうのがまた それもどうしてネオンまどうしてこと好き だからって言われたらそれで終わりなん ですけど、あのどうしてネオンカラーも 使うのかなっていうのもちょっと気になっ たんですよね。 はい。とてもいいだと思います。 usingdenimor focusingondenim around2019 asamaterialto represent universal material あのそれこそあのデニムっていう素材を 使い始めたのまま2019年代ぐらいの あの2019年頃の話になってくるんです けどまそれこそデニウムがこうあの表現 するものということを考えるとま性不遍性 のある素材ですとかあの私た がそれこそあの実用的に使うというものあの実用的に使うものの象徴かなという風に考えました。ally aroundthattimeIhad anexhibitionthatwas comingupinGermany andIwasworkingwith themuseumwassending metousefromthe regionでその頃あの私はそれこそ あのドイツの展覧会向けてあの作業してい たんですけどもその頃のキュレーターが あの私にあの色々布を送ってくれたんです ね。 AndsoIwastryingto thinkofwhatmaterial couldIcontribute thatwouldent meas peopleingeneral. SughermaybeIwilluse denandthe musum communitypatdonate tomypro であのそれこそ私がじゃアアーティストと して何が何を貢献できるかって考えた時に 、ま、そのデニムを利用するのがいいん じゃないかっていうことをその キュレーターと話したんですね。で、その 際にあのコミュニティからそれこそあの デニムのジーンズをあの寄付いたいただく というあの再利用したあのジーンズをあの あの寄付いたいただくという流れになり ました。 w forum makedenwallers 201920 2019 9 それこそ彼女は非常に喜んだんですけれど も、それこそあの2019年、あのこれは あのベルリンの壁の崩壊のそれこそあの3 周年にあたるあの あののにあたるわけですけれどもあのなの でアメリカのそれこそあのプロテストに 参加しているあのアメリカの方プロテスト の方に参加してる人たちがあのみんなあの 西洋のそれこそデニムをあの着ていたん ですねもあってそれをあの1 記念するようなあの方向として、あの、そういった作品がすごくあの、あの、あの、喜ばれました。 TheneonIseeasawayto createlikealmost likeavisual punctuation. I’mjustlookingatthe circlepieceback therebecauseImade thatinGermany andneonwassome donated sending theirmaths. ま、それこそあのネオンというのはま、 こう資格的なそれこそ目を止める場所とし てあの入れているっていうのもあ あるんですけども、あとはそれこそ寄付されたあの布の中にあの消防士とかあとは警察官のあの服装とかもありましたのであのそこに含まれていたものというのでもあります。 なるほど。特にその左のえっと向かって左の方ですね。こちらがそのドイツで作った作品であったと。 で、そのデニムが、え、ま、記事を寄付さ れたもので、え、作品を作っていて、で、 中には、え、ネオンからの基地もあったと いうことなんですね。で、それが目が 止まるということだったということです。 ありがとうございます。 すいません。さっきあの3 年と言っておかしいなと思って計算したんですけど、あのベルリンの壁崩壊あの 89年であの30なのでその年からあの 30 周年にあたるあの記念ということでした。すいません。訂正させてください。 はい、ありがとうございます。 えっと、じゃあ、えっと、この後、その 2人のコラボレーションについてお話を、 あの、聞いていただきなと思うんです けれども、え、その前にちょっとあの、 たくさんお2人の作品についてお話を伺い ましたので、皆様の方から聞いてみたいっ ていうような、え、質問とかがありまし たら、今ちょっとあの、お尋ねにした方が 、あの、混乱しなくていいかなとちょっと 思ったので、いかがでしょうか。 何かこれ聞いてみたいっていうこととかありますか?あ、どうぞどうぞ。ありがとうございます。アンドレアさんのマイクちょっと渡します。 ありがとうございます。すいません。お願いします。 ありがとうございます。あの、お2人にお 伺いしたいんですけれども、この作品を それぞれお作りになる時に先にテーマを 決めてから手を動かすのか、その手を 動かしながらだんだんとテーマが決まって いくのか、なんかそれぞれすごく面白い テーマなので、どういうことがなんか体と 頭の中でこう繋がっていくのかをちょっと 聞いてみたいなと思いました。 はい、ありがとうございます。じゃあ、お 2 人に、え、お尋ねするということですので、まずじゃあ、ま子さんから。はい。 はい。と、私は先にテーマを決めてから制作に入ります。 で、えっと、そうですね、テーマがあって 、スケッチがあって、それに向かって制作 が始まるんですけど、テかすうちに やっぱりそのテーマはそんなにそれない ですけど、多少やっぱりメッセージ性が 変わってきて、自分が今作ってるものが どこに向かってるのかがだんだん分かった 段階で、これはもしかしたら本当はこれ じゃなくて1個前に考えてたこの考えが この作品になってるかもしれないっていう 段階が途中 で来るので、そしたらちょっと変わっていきます。 なので、そうですね。 うん。 どっちもありますね。一応最初は決めます。はい。ただ最後変わることもあります。 はい。 あの、結構複雑なあの造形じゃないですか。さっき伺ったら素材も違うして。そういう設計も最初にしちゃうんですか? 設計。 うん。 あ、素材。 ここはこういう風に、え、どういう素材でやってっていうなんか石図、石図いるのかなとか思っ あ、それが1 番むしろ時間がかかる段階でそのスケッチで書く時には紙とペンなんですよね。 だからその、ま、色もついてない段階は これ作りたいって思うんですけど、じゃあ この実際に作園にする時はどの部分がどの 素材でここは縫うのか染めるのかとかその 辺のえっと素材に置き換える段階が1番 時間がかかるんですよね。で、最初一応 なんとなくか頭の中で決めるんですよ。で 、こ、さっきの話みたいに湿度とかそう どういう風な見え方に最後なるかを検討し て決めて進めるんですけど、やっぱそれ 途中で変わってくるんですね。やってる うちにやっぱりこはこれじゃないやって 思ったら素材を変えたりとか染めてたけど やっぱりそこは手で塗うことにしようって いう風にやってくんの。 ちょっとまた今度はそこからその素材が出てきた段階でその進んでくイメージがまだちょっとずつ変わっていって、あのやっぱりこれは最初考えたテーマじゃないかもしれない。もしかしたらこないだ行った山の中の土の世界かもしれないってなったらちょっとチェンジしたりとか そういう感じすごくなんか複雑ですね。私の方でも進め方が一ぺとじゃないというかはい。だから山登りに似てるんですよ。 山頂上があるんですけど、どのコースで行くかが途中で変わるっていうか、このコースだったけど、こっちでも道があったからこっちから進むって似てます。 なんか、あの、ちょっと、ちょっとバ鹿な質問なんですけど、もう取り返しがつかなくなる時とかありますか?もうちょっと失敗した。 だ、そ、遭難、遭難、遭難することとか、 遭難とかもう崖から落ちるみたいな時があって、 もうなんから丸ごともうぽいですよ。そのぽいっていうかしてないんですけど、なんもぽいぽいなんつうたんですかね。あの、一旦机の中にしまってた、そのパーツが別の作品でもう 1 回こう引っ張り出されて使うこともあったりして。 ありますね。 救助される。 そうです。そうです。見捨てはしないんですけど。そう。 へえ。 なるほど。 ありがとうございます。じゃ、アンドレアさんの方は同じ質問。 そう、あの、とてもいい質問ですねって言って、今ま子さんが言った質問とか、あの、言った答えたこと、あの、非常によくわかるなと思いました。 あの、両方、その両方の性質があるということあります。 Sosometimesmywork startswitha sketchbookand sometimesit’sfroman experienceIhave. Sometimesit’sfrom likesomethinginmy mindalmostlikea dream. あのそれこそあの まずあのスケッチあのたまにはスケッチブックに書いてあの作品を始めることもありますし経験から着走を得て始めることもありますしもしくは本当にもう頭の中に夢のように現れたようなイメージが元になるっていうこともあり そう、あのでも非常にあのここに関してはオープンに考えていて、あのそれこそ素材とのあの対話するあのそれ素材の方が私に何を語りかけてくるかということも非常に大事にしており FAforuts あの布っていうのはま、非常にそれこそ あの許してくれるようなあのメディア、 あのそれこそ素材だと思ってくれるんです けれどもあ、なんかこれ違うなって思った 時にあのそれこそそれだったらもう切って しまってでもう1回また縫い直すとという ようなことを、あの、それこそ色々あの、 やり方を許してくれるようなあの、 メディアじゃないかなと考えています。 Iwaslessaboutplan andmoreintuitiveand Ithinkwelearneda balancebetweenthe twoofusofwhendowe justtrythingswhendo westepbackanddraw andplanand howwell それこそあの私たちが一緒にあのあの一緒 に共同政策したような時ってあのもう画的 にやるっていうよりか、ま、それこそ直感 的なプロセスが非常に重要な、あの、重要 だったかなと思うんですけれども、これも 、あの、2人の間のバランスっていうのを 図ることが非常に大事で、あの、それこそ 直感的にやってみるところから、あの、 一歩引いてみて、あの、じゃあ今度は計画 してどういう風に計画しようかと話し合っ たりとかっていうような、あの、こう、 一緒にやっていくっていうプロセスなんか も、あの、そこで、あの、色々考えられた かなと思っています と。 アンドレは言ってるんですけど、一緒に制作を、 一緒に制作をしてて、彼女と私のスピードは全然違うんですよ。私も結構早い方と 巷股たでは有名なんですけど、レアのスピードは半端なくて多分同じようにスケッチして始めてるけど多分場合以上早いですね。もう本当にバーって作るんですよ。 なんで同じ山登ってるけど彼女の方が多分もうプロ私はあま違うぐらいのスピードがあるので あんま同じだと思わないがいいかもしれない。 はい。 ああ、 それにはちょっと感動しかね。 早いっていうのはどのプロセスが早いんですか?その いや、だからもうアイデアを出す瞬間が死ぬほどもう早いですか? へえ。 うん。 へえ。交渉用っていうのが早い。 もうパンって出てくるんですよ。 で、すごって作るんですよ。パンってこう、あ、ああ、パーンって言ってくれてだよみたいな感じ。私はもうんて、あ、これかなってなったら、 これをじゃ何で作ろう、どの色でとかずっと考えてそ、そのもうできてるみたいな。 本当にそれが違くて。 へえ。10olderthanyou are。 それは私はそれこそあの10 歳以上、あの、10 歳年上ということもありますから。その年のりですね。 10 年後そうなってるのかもしれないし。わかんない。 私の方が残された時間短いですからね。 なるほどね。なるほど。へえ。でも、ま、何かそういう何か違いがあるのかもしれないですよね。うん。面白いですね。なるほど。なるほど。え、ありがとうございます。じゃあ、えっとそうですね、じゃあそろそろそのもうすでに突入しちゃったんですけど、今共同ね、共同政策の話について、あの、共同制作れた、ま、こちらの作品ですね。 え、について、え、ちょっとお話を聞いて いきたいと。あ、ごめんなさい。その前に 他に質問ありますか?これも聞いてみ たかったっていう。最後にもう1回休憩 タイム設置ますけど。はい。じゃあ皆さん 、あの、聞くのでね、考えといてください ね。質問をね、考えといてください。はい 。じゃあ、えっと、共闘政策の方のはい。 について、え、予兆沈黙の春を超えてに ついての話を、あの、伺っていきたいかな と思います。 あの、この作品、共制作家確についてはそこにちょっと映像さ、映像もあるんですけど、あれは何のえっとプロジェクターにか猫が映ってんですけど、 あ、あれはあれ、あれは私の猫 スタジオにで暮らしてる野良猫のミケです。 スタジオの猫は野良猫じゃないんじゃないかな。 あの、 地域猫です。 あ、猫。 私がいい。キャッね。 飼主募集中です。 ああ、そんなのかいい。 え、これも制作家庭なんですかね。うん。 で、えっと、これは実際に作ってる途中のものなんですか? 途中ですね。模索中ですね。もう結構完成してる段階なんですけど、 あれをだか映ってんのはもうその実際の作品なんですよね。 実際の作品です。はい。 うーん。で、これはその最初に 2人でスケッチ作ったんですか? あ、こ、今回ですか? うん。そうです。そうです。 あ、そうですね。スケッチ。 あ、で、全体のスケッチみたいなの。 あ、これは何?あ、今どっかに行ってる?今は、あ、ワンバ会場。 これめちゃめちゃランダムに進んでいくんですよ。話、話、 お話としてはおの経緯って書いてあるんですけど、その大丈夫です。 なるほど。なるほど。ちょっとなんか、あの、ちょっとあの、し、あの、かなり頭がパンバンかなと思って映像を見る時間があると楽になるかなと思って映像見てるんですけど、今私。はい。なので、なんとなく何してるところかなって教えてもらえるだけで全然いいんですけど。 えっと、これ記念撮影の写真ですね。これ出来上がった作品ですよね。 まだ途中で。 あ、途中、途中が。ごめんなさい。記念撮影してます。はい。 ああ。 あ、じゃ、これパーツだ。 これは結構最初の段階のサンプルですね。まだ ええ。なもすでにすごく素敵。 これ猫。はい。 え、これも途中。これは猫。これ結構最初の方でまだ傾きってない段階ですね。 うん。は、は。 だから本当やってく時にアンドレアはイメージがすごくすぐ出てくんで、そ月を入れたいとかカラスが日本とアメリカで違うって言ったらそう作ってくれるんですよね。で、持ってきてくれて あ、 なんで本ん当そういうパーツをどんどん合わせながらそのどういう世界に向かっていくかっていうのを 2 人でそのスタジオで話し合いながら制作していきました。 猫があの作品を踏んでるんですけど大丈夫なんですか?全然 いつものこと。 ああ、なるほど。 あれもだって床に置いてるもんね。 そうです。うん。はい。 こで、これがまるこさんがいつも作品をしてる スタジオ。はい。 猫がさ、作品の上に乗かってんの? 大丈夫?あ、ごめんなさい。あ、猫好きなんでね。でもなんかあの猫飼ってるから修正をしてるからちょっと不安になっちゃうんですけど、あんなわーって素材置いてたらなんかシャとか 食べたり多少はするけど平気。ああ、なるほど。大丈夫ですか?おしっことかしないんですか?大丈夫ですか?すっごい気になっちゃって。 アニパースト。あ、アニバルバースト。なるほど。 アニファーストね。じゃ、この作品にも猫の毛だらけですよね。きっとね。なるほど。 ありがとうございます。はい、じゃあえっとそうですね、真面目にその次のね、作品のことについて聞いていこうかなと。ちょっとちょっとだけ頭のブレイクタイムだったっていうね。はい。え、します。 で、えっと、そうですね、アンドレアさん からまずはそのどういう風な経緯で オファーをさっき私、あの、最初に日米 原子交換プログラムについて少し、あの、 説明したんですけれども、ま、どういう風 な経緯でそれにオファーお願いしたのか、 えっと、ていうのを聞いていきたいと思い というか、まずどうやってまり子さん 見つけたのっていうのを聞きたいかなと、 あの、元々お知り合いだったわけではない ですよね 。 aboutusJapanUS friendship commission IthinkIappedbefore inmay4 didn’tgetitsobutI hadremembereditand actuallymydaughter beforeIappliedhad beenaskingmaybefora yearlikeIreallywant togotoJapanIreally gotoJapanandIsaid yesIneedtofindsome fundingsothatIcango wecan あの、それこそ、あの、日有効基金のあのことは私は前から知っていたんですけれども、あの、 2014 年に実はあの、この女性に応募してまして、あの、その時はあの、落ちてしまってたんですね。ただそのことを覚えていまして、で、あの、この、あの、応募する 1 年ぐらいの前のことですけど、あの、娘が、あの、それこそ、あの、日本にすごく行きたい、行きたいって言ってまして、あの、で、ただいや、ちょっとその、あの、資金が必要だからねっていうような開始をしていました。 AndactuallyIshould mentionthatinIthink mysenioryearofhigh schoolIcametoTokyo forabouttwoweeks withmyhighschoolas aneducational programandIstayed with thatIwasalso Japanesehistoryinmy highschoolandthat experiencemademe comeback. あのそれこそ高校3年間の時にあの2週間 ぐらいあの日本のそれこ あの、家族のお家のところにホームステイしていたことがありまして、あの、その時の経験のことを非常に覚えていて、あの、是非日本にあの、戻ってきたいと考えていました。 SoIyeahIremembered thattherewasthis applicationandIwas lookingattheir websiteandit stipulatedthatyou needaaborapartner andIhaveonesoI thoughtmaybeIcould findsomeoneandI startedjustitwasa littleGoogleintern searchwhereIfound あのそれであの日米融有効基金のことを 覚えていたのであのそのウェブ を見てで、あの、応募を見た時に、あの、共同政策のパートナーがいるということを知りまして、いや、私はパートナーがいないなとなった時にもう本当にあの、誰か見つけなきゃと思って、あの、 Google から、あの、まり子さんを見つけました。 Yes,Iwaslookingup JapaneseIthink searchwas contemporary Japanesettileartist andwhenIfoundworkit justresonatedwithme sodeeplyintermsof theuseofscaleand symbolism texturecolor andjustfeltitright tome. あのそそれこそあの日本のあ、現代 アーティストであのテキスタイル作家と いうことで、あの、あの探した結果、あの 、まり子さんがヒットしたんですけども、 もう、あの、作品を見て、あの、非常に 共感を覚えまして、あの、それこそあの、 スケール感ですとか、あの、 シンボリムズムとかテクスチャーとか、 あと色とかいった使い方とかに、あの、 非常に、あの、これは、あの、非常に、 あの、私と会うという風に感じました。 そうでもう本当にマリ子さんにしかあのイメール送ってないんですけども、あのちょっとメール返事があればいいなと思って送りました。 wasconcern。 あの、ま、ちょっと心配していたんです けれども、あの、それこそ、あの、1回も 会ったことないのに、あの、いきなりあの 、メールしたことで、あの、信用しないか なっていう、あの、知ら、もう知らない人 なのに信用、あの、されないかなという ことで、あの、メール送って大丈夫かなと いう心配はしていました。 あり子さんの方はどうですか?それ ちょっとミラクルだなって本当に知ら なかったなっていうのちょっと本当に びっくりしてるんですけど大体こういう コラボレーンっていうのはもうすでに交流 がある方シリア1回やったことあるとか 友達であるとかでその少なくとも実際の 作品をこの目の前で見たことがあるという 方でやるのが普通なのででま大概そうやっ てお友達同士やってもコラボレーション やってるうちに喧嘩してもどうしようも なくなるっていうのが普通なんですよ ね、なので本当に奇跡的だなと思うんですけど、いきなりメールが来た、ペロってきたってことですか?あの、載せてるアドレスから。 そう、ホームページのアドレスからメールをいて、で、私もなんかそういったメール 2 回ぐらい他のアーティストさんがもらったことが今まであって、その時の方は怪しかったんですよ。 何が怪しいかっていうと、まずその自分の作品が載ってるホームページの URL がない作家さんで、でも日本に滞在したい、えっと、コラボしたいので止めてもらえませんかみたいな内容のが来たことがあって、 止めてもらえませんかっていうのは怪しいです。 てかそういった類いかなって最初ちょっと 思ったんですけど、ワンドレの場合は えっと、ま、ちゃんとしたその Instagramとかが乗ってって身元 が分かったのでそれでま、私もチェックし てで実際にそこ活動されて るっていうことが分かったんで一応安心し て23日寝かせてからしてで、ま、連絡を 取り合うようになりました。はい。 なるほど。最初はいいよって感じで応変し たんですか?あの、ま、アレアはそんな ことそんなわけないよね。ごめんなさい。 アンドレアは、えっと、こういうものですが、あの、いかがですか?みたいな感じで手紙を書いたんですよね。 Howtoher? HowyoumeanwhatIsay? Yeah.Ican’t remember. IdoknowIto trustme.AndIunderst ittakeustimetobe abletrustandthat ifweweregoingtoputa projectconcept together wewouldneedtostart buildingatrust.SoI thinkjustallowing for あの、ま、それこそ、あの、全部、あの、何を書いたかっていうのは覚えてないんですけれども、あの、まず信用してもらえるように、あの、っていうことはすごく意識していまして、あの、ただその信用をそれこそ、あの、気づくっていうことには、あの、やっぱりこう時間がかかるっていうことは非常にして意識していたので、あの、そこのちゃんとスペースを設けるということは、あの、ま、考えていたかなと思います。 すごい。なるほど。 まり子さんの方はで、あの、実際にその、えっと、オファーの内容に関しては面白そうだという風に思っていただけたんでしょうか? そのコラボレーションにあたってはすごく興味があったんですけど、こ今年は大阪万博の開催ということでその場所での展示が決まってたんですよね。 で、その展示会長が私はすごく気になって いて、あの、ここにもちょっと書いたん ですけど、ま、やっぱり私がその動物とか 環境のことにすごく懸念をしていて、で、 万博の開催地のあのエリアってのはすごく 渡り取りにとってすごい有数の中継地に なってるんですよね。で、世界でもすごく 注目されてる場所で、えっと、 インターナショナルとなんだっけな、野鳥 の保護のそう団体があるんですけど、そこ のホームページでもばっちりその書いて あるぐらいすごく大事な場所で、日本の 政府にも大阪の、えっと、知事とかにも それ訴えていて、その場所は大事な場所だ からなるべく壊さないにしてくださいって 言っていたけれども、やっぱりなんかこう ちょっとそれがなんかなんか難しくて、 どうしても開発が始まってしまうっていう のが、ま、ニュースになってたんですね。 で、私はそのいったの、ま、ちょっとニュースが出るような万博で展示をするということが私にとっても Androidにとってもそのキャリア的にどうなのかとかも考えましたし、そのメッセージとしてなんかその愛反するものになっちゃうから。そう、そうがありました。なので 1 番最初はそれをもう正直に言おうと思ってあのメールで万博ってこういう風に日本では言われてますよ。アメリカでは多分伝わってないんですよね。現地の状況って。 で、それをま、あの、メールしてどう思う かと。で、私はそのうん、もしやるならば その渡り取りっていうのテーマにしてそう いった問題をうん、逆にその来る人に バンパが来る人にちょっとでもなんかその 存在を伝えられるものであればやりたいか なっていう風に正直にメールしました。 それこそ、あの、私はまり子さんから、あの、この、あの、やっぱりその万博に対して、あの、日本の中ではそれこそろんな批判も上がっているということについて、あの、聞いた時、あの、非常な 刺激を受けました。 で、それこそ、ま、彼女があの、私からあの合意を取るというわけではなかったかもしれないですけど、ま、それこそあの野生動物があのそれこそ今の人口のものに脅やかされているというあのことをあのあのテーマにするということをあのたかったのかなと思いました。 Idon’tknow that wecanuse あのアーティストとしてあのそれこそう いった問題に取りあの問題に取り組むと いうことあの女家ですとかあのそういった 自然の問題にをしっかり伝えるということ がアスト使命かなと考えまし like for まだそれはあのそれこそこちらのあの プロポザルをあのこうやって批する人に 対してもまこう取るリスクとしあのいい リスクなのかなとして取れるのかなと考え ました ですねあの実際のアプリケーションあの 応募ですねお2人のコラボレーションの あの、応募のなところにもしっかりと、 えっと、鳥のあの、野鳥の、え、ことに ついてのあの意識があって、それを表現し たいなということがしっかりと書かれて おりまして、で、そこがあの評価されて 通りましたっていうところがあるので、 あの、本当に良かったなという風にはい、 思います。はい。ありがとうございます。 そしてもう実際に通りましたと。で、あ、 やったってなって実際にあの始まる コラボレーションが始まっていくわけです けれども、えっと実際にはどういうあの 工程を経ながら1つの作品になっていった んでしょうか。えっと最初に初めて長い間 だからずっとオンラインであのやり取り やってたんですよね。うん。 最初はそのやっぱり応募書類を出さなきゃいけないので、そうどういう作品をどこに展示するかまずメールとか Zoomを使って話し合ったんですね。 で、ざっくりとしたこうなるかもしれねっ ていう、こうイメージズみたいな、ま、 ここに今ちょっと壁に貼ってあるものも あるんですけど、ま、こういったものを ちょっと提案しなきゃいけなくて、これを 応募に出し、書いて出したんですけど、 実際に制作する時はまたそこから2人の イメージもちょっとずつ変化してたので、 あの、スタジオに来てからまた別のその デザインがというか、じゃ、実際どういう もの作ろうか、どっちが何を作ろうかって いうパート分けみたいのをする ことになって、 で、彼女は別の場所で、えっと、スタジオと県住まいがあったんですね。借りてたんですけど、私は自分のスタジオが川口市にあるので、で、お互いに、えっと、毎日やってたわけじゃないので、それぞれの間にパーツを作ってで、 1週間日本か2 回ぐらいあってからその持ち寄ってその壁にこう貼りながらコラージュするような形でどんどん形を作っていきました。 それはえっと今年に入ってからの話ですか? そうですね。アンドリアが来てからだ 1月が日本に来た ですね。 滞在の、え、滞在と政策のためにアンドレアが日本に来たのがいつだったっけ?忘れちゃった。え、 1月だったっけ?1 月だったっけ?で、その 1月からの話か。 1月からえっと 3月までの間の話。その 3ヶ月間。なるほど。なるほど。 あの、じゃあ、あの、画像で一応その途中経過というかスケッチでお互いの考えを共有してた時がありまして、 本当にこれぐらいざっくりしたものですね、最初は。で、これのイメージとしては、ま、渡り取り、ま、もう飛んでます。 その背景がどうなってるかとかも考えたん ですけど、日本ではその雨がえっと晴れ間 のこう雲の隙間から雨が降ってたりとか 天使のはご子っていうのがこう降りる瞬間 ってあいのを背景にしてその鳥の持つその メッセージ性っていうのは希望とか例えば カラスだった不吉な予感とかそういった なんか予感みたいなものを感じさせたい ねってことでその季節季節じゃないか えっと天気天候みたいなのを取り入れ って言って、今こういう形で書きました。雨、 雨ですね。うん。 これは多分アンドレアが書いたやつかな?雨、雨の。うん。 レインレインです。レインこれ私が飛ばされて甘粒が飛んでいく。 その時にこの存在が少し雨で揺いてくっていうか見えてかってみたいなイメージはどうだろうっていうとか。うん。 これが多分もう少ししっかりした。これ アンドレアが書いてくれたんですけど、 どの場所が雨で、どの場所が晴れてるのか とか、そういうのどんどんこう具体的にし てくんですよね。で、雲の位置はどうする か、ま、地面はあるのかないのか。うん。 で、その渡り取りっていうのは湿地体でこう餌を取ったりするので地面が必要かもしれないねって言って地面が現れたりとか これは確かその縦ラインにするか横ラインにするかのお話し合いで最初雨だったんです。 で、縦だったんですけど、もしか横向きに雲が流れていって隙間からこう鳥が見えたり見えなかったりして、っていう考え方もいいかもねって言って書いたのはこれで、だ、本当この間手探りで 2 人が考えてるそのイメージってのをどこで合わせるかっていうのをスケッチしながら話し合ってた段階です。これが参考にちょっとアンドリ送ったやつかな。 これが雨の雲の雲の間、 雲の間から雨が降っているようてことか。 でも光も差していて うん。してる。うん。うん。うん。 うん。スケッチが綺麗ですね。本当ね。素敵。 は雲ってのも結構後で出てきたモチーフで 最初の方雨だけやったんですよね。だけど ちょっとこうなんとりがすごく難しくてで 今大概ドラマでベラボってやってるじゃ ないですか。それのオープニングの映像が すごい面白かったんで、Android roで見したりしてで、そこで出てきた こう日本的な雲なんか日本だからあいうの 表現でもいいかって言なかなか日本人だと やりづらいザ日本みたいな表現も入れて みようかって入れたりとか雲はあの禁止雲 というか日本のいわゆる モチーフトラディショナルモチーフですよ ね。うん。はい。うん。なるほど。 Iwouldsay aswewereworking drawingbecameour sharedlanguage.うん。 で、もう1 つちょっとあの共有したいのがもうそのこういうプロセスをやってるうちにあのドローイングっていうことが私たちの共通言語になりました。 なんか本当に書いて見せることによって、あ、わかるって言って、あの、そういう共通言語があるっていうことで、それを交換することでやり取りをしていました。 あの、もう1 つそれこそ資料として見ていたのは、あの、日本の、あの、それこそ、あの、日本のあの日本美術のあの歴史ですね、あの、北斎ですとか、あの、雲の表彰がどうなってるかということを非常に気にして調べたかなと思います。 Yes,wehadaplanthat westartedwith,butas wewereworkingand alsoasIwas experiencingJapan andlivinghereand havinginspirations fromday,thepeacewas growingalongside。 あの、それこそ先ほどの質問にもあったように、あの、そうなんですよね。 あの、最初にはプランがあったんですけれども、あの、それが日本でのそれこそ日々の経験ですとか、あの、インスピレーションを受けることによって、あの、その作品自体も、あの、徐々に変わっていったっていう経緯があります。 AndonelastpointisI thinkweultimatelyto expressfeelingof optimism andIrememberearlyin thepeaceIthinktomeI thinktherenotenough worked あの最後に1つお伝えしたいことがあるん ですけれども、あの、それこそこの、あの 、作品で1つ取り入れたかったっていう ことが、ま、あの、オプティミズムなん ですね。あの、光にそれこそなので、あの 、向かっていくというような、あの、構図 に、あの、なっているように見えるかなと 思います。で、あの、これは多分、まり子 さんが私に行ってくれたことだと思うん ですけれども、あの、途中であの、上位が 足りない、喜びが足りないってなんか言っ たのかなってちゃってまして、あの、それ なのでちょっと足したっていうのがあり ます。光を足したというのそうです。 つまり、えっと、ひ、見方としてはやっぱり左から右っていう感じなんですかね。 ふん、ふん、ふん。で、 そうです。右の方が白っぽかったり、カラフな鳥が多いのかなという感じなんですかね。 そうですね。 で、月の道仕掛けみたいなのはある? あります。 あの、赤いところと あれは是ひあの、 あ、あの、聞いてもいいですか?えっと、日本で聞いてる。ごめん。ごめんさい。いらっしゃい。いらっしゃい。 真顔で日本語で喋ってるってね。 あの、あの月の道かけとあとその右側のあのレインボーなカラフなあの丸のあれは何を表現しているんですか?とあ、うん。 Yeah,ImeanIthink theywereasmoonsand suns andwatchingtheesof themoonfromwhereI wasliving.Onething thatIreally appreciateabout Japanesecultureand theresearchIdidat thelibraryathisthat everycolorevery animalyoucanlookand thereveryspecific symbolism andsoitfeltreally aroundtosee and whatdoesitmeanonthe flagto flag andsoinmydaylifein pickingupこそまあ あの月とかあの太陽ですとかっていうのは あのその私がいたところからの日々観察し していたあの道かけなん、あの道かけ なんかがあのあのそのまま影響されてる わけですけれども、あの1つあの日本文化 についてあの面白いなと思ったことはあの これ私はあのアイウスの国際文化会館の あの図書室であの研究あの分かったことな んですけれどもあの全てのそれこそ日本で は動物にそれこそま色とかあの シンボリズムといったことが非常に関わっ て強く関わってくるということであのそれ こそあの胃腸とかあの東京ではよく 見かけるわけですけどもそうするとって いうのは本当いろんなものの象徴に なっている。あの、東京とかも一応が確かあの使われ、あの、シンボルに使われてますよねっていうことで、この 1つ1 つのシンボルを学ぶということも非常に面白かったです。 で、それがあの、それを作っに取り入れました。 あとですね、なんかアレアが急にその日本の図書館で得たそのいろんな日本の面白いものを作って持ってきてくれるんですよ。 で、あの、例えば、あの、月とかも多分言いつと思うんですけど、なんか引用業ってあるじゃないですか、日本のそのイと用のそうなんです。そのなんて言うんですか、どっちもがあって世界がこう回ってるみたいな考え方も含まれてますし、そのドりなんですけどカラスがいるんですね。黒い。 で、あのカラスっていうのもそのなんて言うですかね、私たち最初作った時はそ希望に向かっていくような希望を目指してたんですけどなんでこっちが明るいんですけどだんだんその 政策中に確かアメリカ大統領の選挙があったりあと鳥インフルエンザがまた流行り出したみたいなニュースがあったんですよね。 で、それで話し合った時になんて言うん ですかね、そのやっぱり少しそういった鳥 が持ってくるもののって希望だけじゃなく て、たまには液病だったりとか不吉なもの も運ぶ可能性があるねって話をしたりとか なんかそのやっぱ世界がいい方向に行き そうで行かないとか絡み合ってるよねって 日々はって話になってからその希望だけ じゃなくて少しそういった不吉なもの なんかも入れることによってちょっと世界 の混沌とした感じと かなんか鳥が持ってるメッセージ性っていうのは 1 個だけじゃないので何を運んでくれてるのか私たちにそういったものをもう少しこう示唆するような表現に変えていこうということで色々入ってきたんですよね。うん。なるほど。 はい。あ、本当だ。だからえっとカラスもいればそして胃腸も確かに飛んでるね。あ、胃腸がいっぱいあの飛んでる。飛んでたわ。うん。うん。うん。 そして、えっと、渡り取りだけじゃなくって、えっと、他の鳥も飛んでいるという風に考えていいんですか?えっと、基本的にやったらもしかしてこのここに飛んでいる鳥たちって全部種類が分かってたりとかするんですか? そん、 最初そのつもりでちょっと自分は作ってたんですけど、市議千取りとか減らしぎっていうのがとても少ない渡り取りで貴重な取りなんですけど、それをちょっと分かるように作ってはいたんです が、ま、だんだんだんだんやっぱそうやってやっぱコラボレーションなんで、いろんなアドレアの考え方とか作ってく鳥の種類で変わってきたので最終的にはいろんな鳥が飛んでます。 なるほど。 で、植物も本当にいろんなものがあって、で、ちょっとだからそうですね、えっともの、それから西洋的なもの、そしてアンデ、アンドレアが学んだ日本的だと思うものとかそういったものも色々こう本当に入り混じっているっていうのが、え、よくわかりますね。 えっと、あの、で、あと1つ面白いなと 思ったのがアンドが途中の経過の時にこれ が国際インスペインスパイヤーの雨の表現 なのデニムでやったのっていうのを持って きてくれたのがすごい素敵だったんですよ ね。デニムで、あ、あの、北斎のような シーっていう雨を、えっと、表現している のが、あの、部分的に入ってると思うん ですけど、そういうものが入ってい るっていうのも非常に面白かったと思い ます。なのでこの作品をあの見ると本当に ここに飾っているアンドレアの作品とそれ からまり子さんの作品っていうものが本当 にあの 融合してるなっていうのをあのちょっと びっくりするぐらい綺麗に融合したなと はいて思いました。ただそんな綺麗にね なかなかあの融合するなんていうことは ですね 実際はね。で、昨日のワークショップでも すごく昨日ワークショップがあって、あの 、たくさんあの、子供のね、あの、参加者 さんもたくさんいて、大人の方まで いらっしゃって、その中でそのお2人が あの、こういう風にしてくださいっていう 風にワークショップを指導してくれる中で すごく印象的だったのが、あの、1人で やるなとく、あの、みんなもう楽しいもん だからすごい収集してくんですよ。1人で も黙々と作り始めてしまうところを ちょっと待ったと。あのパーツを絶対交換 してちょうだいと。人が作ったパーツを 使ってやれと。で、そこのあのものすごく そのわたなっていう風のが思ったんです けどそこにはどういう気持ちが意図があっ たんですか? 最初のワークショップのアイデアとしては 季節を作ろうだったんですよね。こう、 アンドレさんの作見た上でワークショップ でも自分の好きな季節を作りましょうって いうアイデアだったんですけど、途中で 変わりまして、今回私たちがやっぱりあの コラボレーションしたことによってその 自分1人だったらこうするのにってところ がどんどん変わっていったんですよね。 それお互いに本当にそうで、あの思いがけ ない展開になった時にこっちはちょっと 困るわけですよ。そこにカラスが来るのは どうかなって思ったりとかしててだけど それってその自分だったらの話であって アンドレはそうしたいとでそれを私がじゃ どう捉えて自分がどう解釈してそれ入れた 上でどういう世界が作れるかって全然違う 登山の別のルートがまた発見されまして それがやっぱりそのまも大変だったんです けど最終的にはあのなんて言うんですかね のない頂上に行けたみたいな感じになった のでその体験っていうのはなかなか日常で できることじゃなくて、で、 ワークショップでも、ま、その本当に身近 なこの同じテーブルの人でいいんですけど 、違うパーツを入れたことで自分だったら やらなかったことがこうポンて出た時に どういう道を次は選べるのかっていう可能 性が開けるなと思ったので、ま、 ワークショップでもそれを体験してもらっ てう きましたね。 あの、うまくきました本当に。 あの、で、その作品もこちらで飾っていら、今はテンポラリーになのかわからないけど、今は入り口のところに飾って、あそこにずっと飾るんですか? えっと、移するこちらにまた あ、なるほど。はい。はい。 なんかあの参加者の方が作ったあの作品も あの展示これから先またこちらに飾ること もあるみたいなんですけど非常に 可いらしい作品がいっぱいできていてで あの本当にあのギュッとなってしまう ところをこれ可愛いっていうのが入って くることによってあのであるいはあの自分 では使わないカラーリングとかねそういう ものも出てきてっていうのをあの進めて そのいらっしゃってくださるところにその 今回 あの、コラボレーションの自分たちのあのことを踏まえて言ってくださってるんだなっていうのを感じて非常に嬉しかったんですけれども、アンドレさんはどうですか?その、え、コラボレーションすることによって、ま、自分の考えとは違うものが入ってくるっていうのは Ilikeabor え、あの、私はあの、コラボレーションがとても好きなんですけども、それこそ、ま、ある意味私のつもの頭の中からこう出ていくような、あの、こができるからと思ってるんですね。 あの、もっと集合的にそれこそ考えること ができますし、あの、それこそマリ子さん も言ってかと思いますけれども、それ色々 取り入れることによって、あの、その 新しく、あの、やれることが、やれる幅が 広がるというように考えております。 R tothencollaborate andbuildcommunity whichIfeellikeis artformthatisIdon’t sayit’sdyingbutit’s alostartformgiven howwearekindof isolatingandin screensandnotjust havingthatlostart formofconversation inpersonconv あの、それこそ、ま、私のあの、ワークショップについてはです。 あの、ワークショップについては、それ こそ私たちのコラボレーションが非常に 生かされたと思うんですけれども、ま、 そのコミュニティに対して、あの、波紋 です、波紋が広がっていくかのように、ま 、コミュニティをそれこそ一種のこう、ま 、1つ作っていくような手段として、あの 、ま、あの、こう耐えたとは言いたくない んですけども、このやっぱりその普段した とかですか、あの、やっぱり対話をすると いうことは非常に大事になってくるので、 あの、そういうことがちゃんと、あの、 できたかなと考えております。 なるほどです。ありがとうございます。 これ本当にあの風にコラボレーションがねっ的なことで滅多たにないことなんですよね。 でもやっぱりあの動物ファーストでずっと やってらっしゃるまり子さんだからこそ 日々そのあの相談しながら作品を作って いるまり子さんだからこそ可能であった ことかなと思いますしはアンドラアで アウトサイドキャットって言ってるから そういう2人だからこそでそのファブリッ クっていうある意味 物の個性が強いもの相手に作品を作って いる同士だからこそあの成功したあの 単なる柔軟性で片付けられるものでもない ような気もするんですよね。うん。あの 単にお互いにフレクシーであればいい コラボレーション作品が作れるとかそう いうことでもないのでなんか非常にその 作品作りだけじゃなくてなんかちょっと こう生き方とかそういったところでもあの 勉強になりました。ありがとうございます という気持ちでいっぱいですね。はい、 ありがとうございます。じゃあ、えっと、 そうですね、あともうあれなんで質問をね 、受けたらいいかなと思いますけれども、 あ、やはなんかあの、まり子さんに聞いて みたいとかもしありますか?なんか今 大丈夫です。 で、個人的に聞くのかな。はい。じゃあ、えっと、そうですね、皆さんの方からお尋ねになりたい何か質問とかあるいは感想とかでもいいんですけどもありますか?もしありましたら。 当てちゃう。はい。誰に当てちゃう?あ、はい。どうぞ。どうぞ。どうぞ。 あの、お2 人の素晴らしいお話した。あの、自然にと生き物があの、お 2 人の考えの根にあるのかなということを開みた次第でございます。 ちょっと前半のにも劣ってしまうんですけど、えっと、アンドレアさんのこちら すごく本的だなと思って初め拝見しまして、 で、その後キャを拝見しまして、あ、そうかと、あの、 21席ど 72 個ですか?日本人の我々の先人があの、え、紐いた、え、自 に対する自然感なんですけど、え、すごい なと。えっと、アンドリアさんがこの27 世紀72号について、え、どこでお尻に なったのか、そしてそのね、あの、ま、え 、72項に対しての出会い、 え、ど、え、どこに出会いがあったのかと 、ちょっとその辺、あの、 お聞きしたいと思います。よろしくお願い いたします。 IthinktheconceptI wasdoingresearch aboutJapanese cultureandtherewasa bookabout seasonalityofJapan which Igravitatedtowards thatbookbecauseofmy work inspiredbynatureand landc あの、それこそ私は、あの、作品のコンセプトについて、あの、リサーチしていた時に、あの、日本、日本文化についてまずリサーチしていたんですね。で、その際に季節に、日本の季節について、あの、書いているあの、本を見つけまして、あの、非常にあの、興味を引かれましたというのもやっぱり私のあの作品がそれこそ自然をベースにした風景を描くということがあったからかなと思います。 close and likeearlierlikea meditationonlandand thinkaboutifmicrons arestill given え、あの私はすごくこれがあのとてもあの いいなと思ったのはあの非常にそれこそ あのよくあの自然を観察するということ だったり集中してみるっていうことでし たり、あとは風景に対してそれこそ瞑想的 にあの感じるということですとか、あと もう1つはあのやっぱりあのマイクロ シーズンズというのがあのやっぱりその今 の温暖化問題があるにも関わらずあのそれ がまだ非常にあるということ自体にすごく 引かれました。 そうですね、あの、やっぱりあの、気候 変動っていうことがありますので、え、ま 、この24隻、72個ってのがない感じに なってきてるてこともあるので、こちらの 方に非常にあの、注目されている方って いうのは結構最近増えているという感じが 他には あれご質問 ね。そうですよね。そうですよね。はい。 はい。ありがとうございます。はい。 季節感を草鼻と虫とか動物で感じるという非常に豊かなね、え、ことだなと思います。他にご質問ある方、あ、はい。 マイク参りますのではい、ちょっとお待ちください。 はい、お願いします。 あ、すいません。あの、あの、今年の2月 に初めて、あの、小林先生とアンドレさん にお会いさせていただいたものなんです けれども、あの、本当にあの、小林先生の 作品とアンドレスさんの作品のですね、 まさにこう調和点が目の前の作品にある ような感じがしまして、あの、本当に、 あの、今日お話本当に印象的でございまし た。ありがとうございます。で、あの、 ちょっと1点だけお伺いさせていただき たいんですけど、この大阪万博に掲載され ているこの作品の1番真ん中の1番上の ところに1番大きな丸がね、あの中の あれはあの 鳥なのか魚なのかあれねんだろう 教えていただきたい私もそう気になって ました。ええすいませんよ鳥です。はい んですか?あの真ん中の番上の丸の中、あのあれは土台とか丸い部分は元々アが作った太陽みたいに輝くこうものがあってその上に最後にアンドレがこれはスペシャルバードだって言って私のつく鳥をポンとこう乗せて合わせてるのでちょっと分かりづらいんですけど 鳥 鳥なんです。 鳥なんです。減らし 葉っぱもついてる。 葉っぱもついてついてオリーブの歯みたいなではない。 いや、うん。 枝 葉っぱですね。 葉っぱ。 はい。 葉っぱを加えてるのついてる。 あれは羽の部分が葉っぱになってるんですよね。 このから見ると分かる鳥です。 はい。 鳥なんですね。 そうなんです。 あ、分かりましたと思すませ。すいません。すいません。 ありがとうございました。 え、しかも、えっと、鳥の種類も決まって種類減らしぎ。減らしぎだそうです。減らしぎ。 に何かちょっと私減らし調べちゃおう。なんか他にあのご質問ある方いらっしゃいますか?近くから見ると鳥だと分かりやすいと思うので後で寄ってみてください。 市議は絶滅種ですか?え、絶滅器具類に指定されているリスト。 ああ、なるほど。じゃ、減っている鳥の 1 つということなんですね。なるほどです。うん。 他にご質問ありますか?ないですか?あ、はい。 ありがとうございます。あの、最初の方の あの、お話の中で、えっと、小林ま子さん がこういった素材を作られ、あ、素材を 使われるというお話の中で湿度、布の持つ 湿度っていうお話がすごい興味深かったん ですけれども、あの、家庭アンドリアさん が布を使う、その布の魅力というか、どの ようにお考えでこの布を使った作品を使わ れるようになったのかお話を聞かせ いただければと思いました。お願いします 。 Yeah,wehavenreally talkedaboutsomeof thespecific materialsinmy workaburped Imeanwetalkedabout denurped intheworkandsomeof thepieces. あのそこさて、それこそあのマリ子さんと はあのそれぞれの素材について話せてな いっていうのはあるんですけども、あの この作品で言うとあのそれこああのデニム が使われてるというのそうですけどもあの 再利用されたあの洋服っていうのをあの こちらでは使ってまして中品の中で使っ てるものの中にはあの私が実際に家から 持ってきたあの再利用の服とかもあります 。 あの、それこそこのマイクロシーズンって いう作品については、あの、自転的なそれ こそ要素も含まれてると思ってまして、 あの、その季節によってそれこそあの、着 てるものが変わってくるといった意味でも 、あの、その服という要素が関わってくる かなとは思います。 den unalthatintimwear every domesticspacesthat weknowwhatslike ま それこそあの全体的な話ですけども、あの私はそれこそあの繊維というものはあのあの繊維とかあの繊維のものには非常にあの興味がありま して、あの、やっぱりその不遍性という こと、あの、いろんなところで本当にそれ こそみんなの共の場ですとかというところ で、あの、切るっていうのもありますから 、あの、そういう風にみんなが普遍的に 理解できるそのテキストといったの、あの 、テキスタイルといったものは、あの、 分かるということが非常に大きいかなと 思ってます。 ありがとうございます。はい。そうですよ ね。これ本当にあの 72個があの 極めて日本的でもありながら普遍的な部分 はあるっていうところがすごく面白い ところだと思うんですけどあのアメリカン バージョンの72個もちょっと聞いてみた いってか作ってみてみたいな気も無茶ぶり をしてみたい気もしてしまう about us alsocontemporary lifewehaveseasons butIthinkthrough studingthemicasons itistruetheresomuch toaweektoaweekinthe fallandyeahthought aboutmakingaseries that ourateemergen UScornsomen becauseoftheheatand making sweatandthatcreates moreates あのそれはあの非常にいいアイアイデアだ と思いますということでそれこそアメリカ にはあの4つのそれこそ普通に季節があっ で、ただこのマイクロシーズンズという ものをやっぱりあの、あの、勉強したこと によって、あの、やっぱりこのニュアンス というもの非常に、あの、細かい ニュアンスというものを非常に意識する ようになりましたので、あの、本当に シリーズとして作るのも面白いかもしれ ませんし、あの、今のやっぱり気候変動の 時代を生きてるということを考えますと、 今それこそアメリカでは、あの、コーン スエットという、あの、トウモロコシが汗 をかくというあの現象が起きておりまして 、あの、それこそ、ま、この気候変動で あの、熱あの、熱くなっていることによっ てこの本当 にトウモロコシが汗を描くようになって、あのそれによってまた熱が作られて、あの、こうヒートドームが起きてしまうっていうような現象が起きてる、起きてるんですね。 面白い。 US でアメリカはやっぱりそのトウモロコシを非常にあの多く栽培しますから、あのそれこそ非常にあのフルクとか加藤ですかね。あの高加のものっていうものがありますのであの本当にそれがすごく問題になっています。 うん。面白いだからね、このあの 1つ1 つのそのシーズンの名前があのすごく私的なんですよね。 ポエムitislikepo andthenlikeあのあのさっき 説明してくださったあのピンクの島しの あと黒いドアが付いてるやつはあの キリギリスとにありあのキリギリスがの 近くにいるよっていう風な意味で英語だと クリッ ていうあの名前っていうか名前だ季節の 名前がついていてだからその島々で音の 様子がここでなんとなく感じられる。見に 行くとその雰囲気が分かると思うんです けどね。だからそのトウモロコシのねをね あのから表すとしたらモロコシアセス みたいな感じじゃないですかね。 ね、コンスワツなっていう季節がね、 1 つアメリカバージョンではね、できたりとか面白いしすごくなんかあの絵本のような設でもあり、あ、皮肉のようでもあり非常に可能性もあって面白いなって思いました。ありがとうございます。他に質問ありますか?大事。あ、はい。じゃあ来ますのでちょっとお待ちください。 これであとラスト 1 つぐらいかな。どうしてもっていう方がいらっしゃらなければラストワンかな。 あの、お2人に、あの、ちょっとお伺いし たいんですけど、ま、今回 コラボレーションする中で、ま、今後取り 自分の作品で、え、取り入れたいなみたい な、ま、新たな発見みたいなことがお互い にこうあったのかどうかっていうところ、 ま、技術的なことでも思想的なもんです けど、何かあったら教えていただきたいな と思います。 はい 。 IthinkwellIthinkit definitelyhelped whentodotheproject andthencomebackand dothemicroseandI continueexploring howtousesymbolsin representation andcombineitwith abstractionbecause thebirds thathelpedgrowto differentideas あの、やっぱりそれこそこのコラボレーションっていうもの非常に色々なあのアイデアの面助けられたんですけれども、あの、マイクロシーズンでもそうですけども、やっぱりこのあのシンボル象徴ですとか、あの、愚傷といったものをあのどう化するかっていうことはやっぱりこれからも意識すると思いますし、特に今回使った鳥っていうあのこうやっぱり成長していくような形で見せられるものものはあの今後もあの、あの、考えていくかな、あの、利用 していくかなと思います。すごい難しい質問でどうしようかなと思ってるんですけど。うーん。 なんか結局あのすごくAndroidの その制作の速さとかその色に対する感性の 豊かさとかってすごく羨ましくて自分も めちゃくちゃこう背景背景というかまどう いう場所に動物がいるかとかを考えるの すごくやっぱり毎回大変で実はなんかその 本当にその目に見えた風景を描いてるわけ じゃないので少しこうやっぱりなんて言う んですかねこう幻想的なというで、変え てる、変換するとこが実はすごい苦しくて 、その今回は結構背景をアンドレアのその いつものデニムの感じとかで閉めてるん ですよね。で、手前の愚傷的なものが結構 私の担当だったりしてて、あの、得意な 部分を担当してたんですけど、そのもし 自分もそういう風にアレみたいにすごい スピードであの、背景というかね、その ベースになる部分ができたらすごくなんて 言うんですかね、こう、より楽しく制作は できるんだろうなと思いつつ、でもこれは きっと彼女にしかできないものであって、 私がね、真似 してもしょうがなかったりとかそうそういう部分は感じていて なのでいいや難しいです。 やっぱり 得るものはすごく目に見えないものはすごく得たんですけど、じゃあ次どうこれを実際の作品にどこへ取り入れるかっていうとまあちょっと分からなくて、ま、スピードですかね。 まずはあの思ったものをバハ作るっていう 行動力の速さをまずす取り入れたいなって のは思いましたし、あとあの コラボレーションもまたちょっと違う形で これからもやりたいねって言ってるところ で全然あの決まってるプロジェクトないん ですけどこのまま2人でこうまメールとか 交わしながら次のコラボレーションをやり たいという話をしているので うん答 になってますか?大丈夫 大丈夫です。あの、すごく伝わってきました。 ありがとうございます。すいません。ありがとうございます。 はい、ありがとうございます。ではですね、そろそろはい、え、お時間になりまして皆さん長い長いお時間に渡り、あの、ご視聴いただきましてありがとうございました。えっと、こちらの展示はまだ、えっと、いつもでしたっけ続きますので、是非あのお気にしましたらお友達など、あの、おになってまたご覧になりに来ていただきたいなと思います。