「お金って、そもそも何?」 教科書で習った“物々交換から貨幣へ”の話、実は作り話かもしれません。今回は、経済人類学や考古学の最新知見をもとに、お金の起源の真実を解説します。今の働き方・稼ぎ方・使い方を見直すヒントや、これから重要になる「信用経済」「贈与経済」の考え方も学べます。あなたはこれから、何を「価値あるもの」と見なすでしょうか?
00:00 オープニング
02:26 1.帳簿こそが最初のお金だった
03:52 2.コインは徴税ツールだった
05:23 3.人間関係を調整する社会通貨
07:43 エンディング
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発信者の個人的意見や考察が多分に含まれます。
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「おもしろい!」「賢くなった!」「スッキリした!」
というアハ体験をしていただくことを重視しています。
細かな言葉の定義、言い回し、誤字脱字、計算ミスは、発信者の責任ですが、
「謎解きのロジック」が分かれば、細部は訂正できるでしょう。
ということで、大目に見てもらえれば幸いです。
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サトマイ:
ビジネス統計学の専門家、マーケティングリサーチャー
合同会社デルタクリエイト代表 桜花学園大学客員教授
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佐藤舞(サトマイ)
合同会社デルタクリエイト代表社員
桜花学園大学客員教授
企業のマーケティングリサーチや需要予測などを行いながら、ビジネス統計学の専門家として、地上波テレビ・ラジオ、新聞、雑誌、経済メディアを通して、情報発信を行う。
上場企業の社外取締役も務める。
元々は数学アレルギーで、数字を避けてきたが、大学時代にマーケティングのゼミに入ったことをきっかけに、統計学とデータ分析を学ばざるを得ない状況になり、大学三年生の時に出場した、㈱野村総合研究所マーケティング分析コンテストで入賞。自分でも驚く。
受験対策のための勉強が苦手だっただけで、目的のある実践的な数学の勉強は超面白く、仕事や人生の役に立つと開眼し、その魅力を伝えている。
また、”自分は苦手だと思っている”ことが、実は勝手な思い込みで、それが本来の自分のポテンシャルを発揮できない”足かせ”になっていることがあるなと気づき、世の中のビジネスパーソンに、不要な思い込みを外すことで、自分のもったいないポイントを特定し、本来その人がもっているポテンシャルをもっと軽やかに発揮し生産性をUPするための、科学的な脳トレ「CBTジム」を主宰。過去800人に提供し、測定項目15項目で全て統計的に有意に改善する実績を持つ。
好きな食べものは緑のバナナ。
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昔人々は魚と肉毛皮と穀物を物交換してい たけれどそれだと不便だから貨兵という 便利な中間手段が登場したと。これ実は 作れ話かもしれないんですね。はい、皆 さんこんにちは。統計の姉さん里まです。 今日のテーマはお金の期限は物交換では なかった。教科書が教えない本当のマネー の歴史というテーマです。今ですね、次の 本をですね、実際執筆中でして、で、 テーマはお金とかキャリアっていった個人 の経済活動についてです。で、そこで、ま 、お金の期限をですね、調べていましたら 面白いことがわかりました。で、多くの 経済の教科書、あるいは中学校の教科書で はお金の期源として物関節が語られてい ます。昔人々は魚と肉、毛皮と穀物を物 交換していたけれどそれだと不便だから 貨兵という便利な中間手段が登場したと。 でもこれ実は作れ話かもしれないんですね 。最近の文化人類学や高古学では物交換 から下幣になったっていうシンプルな進化 論はほとんど根拠がないとされているよう です。で、今回はそもそもお金とは何なの かを問い直しながらお金の期限にまつわる 誤解と真実を辿どっていきたいと思います 。物交換の不便さが下幣を産んだっていう 話はですね、18世紀の経済思想のアダム スミスが提唱したものです。彼は国府不論 の中で文明の進歩として物交換があって 下幣になって信用そして銀行という進化の 段階を描いていました。え、下幣は便利な 発明に思えます。でも実際の歴史を見て いくと驚くべきことが分かっています。 経済人学者のデビッドグレバーは著所不論 の中でアフリカや東南アジア、アメリカ線 住民の損落を調査した結果を紹介してい ます。それによると日常生活の中での物 交換はほとんど見られなかった。代わりに 行われていたのは今日は私がこれをあげる から今度何かの時に返してねっていう信用 取引いわゆるだったんですね。つまり火幣 がなかった社会の基本単位は物交換では なく信用や増与だったっていう話です。物 交換っていうのは村の外、見知らぬ相手と の関係でのみごく稀れに行われた特別な 取引であってそれを日常的な経済活動の 中心だと考えるのは現実とは書き離れてい るっていうのがグレーバーの主張ですね。 それではお金はですね、どのように始まっ たのでしょうか?今日はお金の3つの期限 についてお話ししていきたいと思います。 ポイント3つです。1つ目、帳簿こそが 最初のお金だった。2つ目、コインは調税 ツールだった。2つ目、人間関係を調整 する社会通貨。これら3点について解説し ていきます。 まず1点目のトピックです。帳簿さが最初 のお金だったですね。お金の期限に関する ヒントは今から約5000年前の メソポタミア文明にありました。当時 ウルクやラガシュといった都市国家では 神殿や宮殿が国物とか家畜とか労働力と いった資源を一括管理していたんですね。 で、この管理のために使われていたのが この、ま、トクンって呼ばれる小さな、 こう粘土の駒だったようです。で、トクン は大麦1Lとか羊1等とか数量や種類を 示すもので情報を保持する記号の役割を 果たしていました。これがトークンです。 そしてこのトクはやがて封筒のような粘土 の玉、これブラって言うらしいんですけど も、この中にま、風入されてふを開けずに 中身を確認するためにこのブラの外側に 刻印されるようになります。何が入ってる のかみたいな。さらにその発展系として 登場したのが楔方文字を用いた粘土版だっ ていう風にされてます。で、粘土版には誰 が何をどれだけ持っているかとか、誰が いつ何を借りたかしたかっていうのが記録 されていました。つまりここでは実際に銀 とか麦が動いていなくても帳簿上で数字が 動くことがお金の機能を果たしていたん ですね。で、この仕組みまさに現代の銀行 講座とか電子マネーと同じですよね。で、 重要なのはお金は最初から物ではなくて 情報の記録であって信用の約束だったって いう点ですね。 で、2点目のトピックです。コインは調税 ツールだった。じゃあ現代にあるような そのコインっていうのはどうして生まれた のっていう疑問が出てくると思います。で 、これは大きな歴史の転換点でありました 。紀元前7世紀頃に現在のトルコス西部に 存在していたリア王国がですね、世界初の 金属通貨を発行します。それが エレクトラムという金と銀が自然に混ざっ た金属で作られたコインです。で、この時 にリア王国がしたことっていうのは結構 単純でして、で、この重さとかこの素材、 この国印があるコインは一定の価値を持つ と国家が保証しますよっていう風に王は 宣言したんですね。で、なんでこういう風 な宣言をしたんでしょうか?答えはズバり ですね。軍隊のためです。王様っていうの は傭兵を雇って戦争する必要があったわけ ですね。そのためには傭兵が提供する労働 力、兵力に対して素早く正確に報酬を 支払い手段が必要だったわけです。で、 同時に国民からも税を徴収する際にも標準 単位があると便利だよねっていうところで 、元々このコインっていうのは商売のため 小取引ではなくて調税と軍事のために発明 されたっていうことです。で、この視点は チャーチタリズム、国家信用下兵論って いう風に呼ばれていまして、お金は国家が 税を貸すことで人々に必要性を生み出して それを満たすために発行されるっていう 考え方ですね。商人が便利だから使い始め たのではなくて、国家が調税と当時の道具 として導入したと。これが最初なわけです 。で、これはこれまでの下幣論を促す パラダイムシフトでした。 では3点目のトピックです。人間関係を 調整する社会通貨ですね。実は貨兵よりも 前からお金のようなものがありました。 それが社会通貨、ソーシャルカレンシーと 呼ばれるものです。この社会通貨は現代の 私たちが想像するような日常のお買い物で は使われません。どちらかというと人と人 の関係を調整するための議例的な道具とし て使われていたようです。例えば結婚の際 の自算金とか結婚資金とかあとは葬儀での 区物であるとかあとは部族感の争いを 納める際の賠償金などに使われたようです 。で、ここで使われていたのは、ま、貝殻 だったりとか、あと布とか家畜とか豆 みたいな感じで、これ何が使われていたの かっていうのは、あの、地域とか文明に よって様々です。このような社会通貨って いうのは取引というよりも人と人の関係性 のバランスを取るための記号として機能し ていたようです。つまりここでも重要なの はその物自体の価値っていうよりも関係の 価値だっていうことですね。火兵っていう のは物を買うための道具である前に人と人 の間の信頼とか義務を記録して調整する ための仕組みだったっていうことが歴史的 に証明されているようです。はい。という ことでちょっとここまで振り返りましょう 。お金の期限っていうのは物交換の進化系 ではなかったっていうことについてお話し してきました。え、人間社会ではまず信用 と記録があってそれが帳簿として具限化さ れていたってことですね。そして国家は 調税と軍事の必要からコインっていう物理 トークを発明してそれを流中させたわけ です。そのさらに前からですね、関係を 調整するための社会通貨っていうのが存在 していて、それによって人と人とのこう繋 がりっていうのを支えてきたということ です。ま、つまりお金というのは物では なくて信頼と記録でできた社会の仕組みっ ていうことですね。だからこそ現代の 私たちが使うようなキャッシュレス決済と か電子マネーとか仮想通貨、NFT、これ らは全て物としてのお金を超えたお金本来 の形にむしろ近づいているのかもしれませ んっていう話です。ま、いかがでした でしょうか?お金とは何かっていうことを 知ることはただの歴史の話ではなくて、今 の自分の働き方とか稼ぎ方とか使い方を 見直すヒントになるんじゃないでしょうか 。ま、これからの時代、ま、信用経済とか 増用経済といった新しい概念が重要になる とも一部では言われてますね。その時 あなたが何を価値あるものと見なします でしょうか?その判断力が問われる時代に なるかもしれません。ということで、今日 はお金の期限は物交換ではなかった。教科 書が教えない本当の真似の歴史について 解説しましたが、いかがですでしょうか? このチャンネルは確率系を使っている中の 謎を解く、リアル謎解きを体験して いただく教育ためチャンネルです。高評価 とチャンネル登録よろしくお願いします。 新しい動画を見流さないように数値設定 オンにしてください。そして各種イベント の告知や有料サービスの案内は公式 LINEでお知らせしますので、まず LINEでお友達になってください。それ では次回の動画でお会いしましょう。バイ バイ。
金匠手形等の近代貨幣の原点のようなものもあります
借用証書そのものが貨幣のような役割を果たして取引に使われるようになる
貸借関係を当人同士でなく誰かに譲渡できることに気づいていったわけですね
日本の田舎では農作物が取れ、それを村の住民でおすそ分けみたいな形で行われていて、誰だれに何を何時やったとか行ってません、意思の疎通や仲間を思いやる心遣いで物のやり取りを行い金銭的な感情は無かったものと思われます。
意志の相通が行われない相手に対し、信用できるものと交換することが最初の物々交換だったと思います。
そうですね。日本も江戸時代、商売屋同士は日常の取引で小判や銭で取引なんかしてません。かけ、ですね。帳簿につけておいてある時期プラスマイナス合算して小判や銭を交えて精算。取引都度コインでは流通量的に難しかったと思います。
三橋貴明さんもかなり前にやってました。物々交換→貨幣という流れではなかった。
ロシアの対外貿易で1990年代以来初めて物々交換が増加している。西側の制裁を回避しようとする企業が、小麦を中国製自動車と交換するなどしているようだ。14日撮影(2025年 ロイター/
今でも物々交換していますね
哲学的な問いになるかもですが、それはお金の元になってからであって、起こりの源ということで言えばやはり物々交換ですよね。
つまり物々交換をしていた内に誰かが「代わりにこれで」みたいなことを言い始めたのが起源なわけですから、どこで起こりだとするのか定義はいろいろありますが、サッカーの起源で言えば、戦争で生首を蹴って遊んでいたことが始まりだとするならば、お金の起源は物々交換ではないと言えますが、その起こりという意味で言えば、敵を痛めつける遊びで、お金の起源で言えば物々交換ですよね。
ただサッカーの場合には、戦争の敵を甚振るという意味を持った遊びからの発展経路がボールを蹴るというゲームや対決に終始されて行くのに対して、お金は価値の保存と定量化と交換が目的ですので、お金という意味を背景とした起源という意味で言えば、まぁ物々交換が原因だということでいいのではないかという哲学的な意味を前提とした想いがあります。
哲学的な興味が浅い方にはどうでもよいことですが
信用創造の話は帳簿案かな
私は若い頃は、貨幣🟰呪物説と言うのが紹介されてましたが、コレは面白い説ですね。
じっくり調べてみます😊
保険やで
成果物とそれに見合ったもののやり取りは物々交換と言えるのでは?
通貨なり電子の数字なりが見合ったものとして価値観の定義があるからトレードに用いられているわけで
それは物々交換なのでしょう
それに徴税をかましたことは別の問題であってどこまで行っても物々交換なのだと思いますが
徴税も結局それが何かを生み出しているという信用がなければ徴税に対して叩きが入るわけです
最悪、徴税を廃止しろよという主張が出るようになるのかもしれません
それが物々交換の本質でしょう
動画を拝見させていただきました。
お金の本質をついていたのでとても感心してます。
帳簿という言葉が出た時点で😊
そうです。
お金とはものではなく、情報です。
債務と債権が記録された情報です。
そこまで調べたなら、なぜ借用書や債券が第三者に渡っても、お金と同等の価値を持つのか?
預金通帳の数字がお金と同等の価値を持つのか?
(①日本円しか預けたことないのに、クレジットカードを使って米ドルで売られているものを買っても、後日通帳引き起こしに。②海外のスポーツ大会の払い戻しのチケットの等の場合は日本円で振り込まれてる形に。)
それらのことを動画配信者は理解しているのではと思います。
もし以下のことを調べて配信していただけたなら、チャンネル登録者になります。
①その国が経済成長するとその国に存在するお金の総量が増えるのはなぜ?
②日本国内に存在する硬貨や紙幣の総量と預金残高の総量がイコールにならない理由は?
通貨の総量より預金残高の総量の方が多い理由は?
(信用創造に関して)
③世界中が過去と比較してお金の総量が増えている理由は?
特に北米がかなり増えている理由は?
調べるとなかなか興味深いです。
つまり、どこぞのお笑い芸人の解説動画は間違いってことですね。
めちゃくちゃ綺麗な人
お金という概念が無かった時代に、「物々交換の中間手段としてお金が登場した」という話はあまりに不自然で納得いかなかったのですが、この話で納得できました。
大学の講師気取りのYouTuberにこの動画を見せたほうが良い。
池上彰さんと中田敦彦さん!この動画で勉強してね
口約束を守る。記録を付けておく。どちらも信用する。が文明の始まり。ペテンにかけられては継続は難しい。つまり後々の事を想像出来る人々が増えないとペテン合戦になってしまうのかと思う。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
今回の内容はめちゃくちゃ面白かったです。日々の取引は信用から始まった点が凄く新鮮でした。有り難う御座います。
すごく重要な、素晴らしいお話だったと思います
お金、というより、価値の一形態が貨幣だと思っていて、
実態はエネルギーに近いものであると思います
そして、その本質は人の認識だと思っていて、
つまり認識を操作することにより
価値は変動する、それにより
エネルギーの移動と調整が可能である、
そのためには広告、プロパガンダ、
さらには政策などが
非常に有効に機能すると思います
われ思うゆえにわれありと同じで、
そう思うからそう、であり、
貨幣とは大多数のコンセンサスにすぎないのでは、
と最近は思います
ルール、システムをゆがめることで
エネルギーの集約が可能であり、
それが政治体制を決定づけることにもなり、
故に独裁国家と民主主義国家において
本来自由貿易は成立しないもので、
両者の貿易は火種になり、
ついには争いに必ずつながるのだと思います
個人レベルで考えると、
恐らくお金とは何か、の問いに答えが出ないと思います
そこが個人的には
一番面白いところだと思います
春の野苺と秋の秋刀魚が有名な話だよ。4月に採れる野苺と10月に採れる秋刀魚じゃ物々交換出来ないだろ。
お金とは債務と債権の記録、突き詰めて言えばお金の本質とは情報だよ。経済評論家の三橋貴明が15年前からずーっと言ってるよ。
5:06 MMTの説明してるやん。税金は財源確保の手段ではなく貨幣信任の手段だと。日本円を通貨として有らしめる、認識させる為に国民に課税するわけ。
貨幣が国家の創造物であるならば、国家が貨幣債務を返済できなくなることはあり得ず、ゆえに財政破綻の回避を理由として均衡財政を目指す必要はなくなる』
『デフレの時には国民に課税する必要はない』『財政赤字こそが正常な状態』『税制とは財源確保の手段ではない、物価調節の手段なのだ』―富国と強兵 中野剛志
許可する"署名"にいかにチカラがあったかわかる
すごい。次のご著書も期待しています。
毎日何十兆円ものお金が投機目的でトレードされてるの考えるとこわい😮
チャータリズムは「ありえないw」
逃げればええやん?www
で終わりますよ?
なんかアホな論理を小難しく言ってるようにしか思えませんが、、、
トークン?
それって物々交換ですよね?
物々交換が同時に成立していないだけで、それは物々交換でないと言うのは暴論です。
そもそも物々交換であってもお金であってもその源泉は信用です。
物々交換もお金も信用取引なんですよ。
お金の有効性はその信用を共通の価値や共通の信用に置き換えて貨幣を発行することで幅広い社会で流通を行うことです。
つまり狭い社会では物々交換で済んでいたということです。
お金=信用取引と考えればお金の最初の起源は物々交換の口約束ですよ。
文字のない時代に帳簿なんて存在しませんから。
あなたが何を言いたいのか理解できないし、これって無意味な議論じゃないですか?
何に落とし込めば良いのか、何かありそうなのに分からない。難しい。
始まりは信頼から始まる借用書、もしくは印みたいなもの…途中から信用創造がうまれ不信の産物に変貌していってしまった。人の心を推し量れない脆弱性こそが途上国において人身売買、臓器売買、児童買春に繋がってる事を知らなければならない。驚く事に格差が広がるほどこれらは加速する仕組みになっているのだ。新しい仕組みが必要。
面白いですね!
普通~
個人的には歴史より植民地支配の仕方の方が理解しやすいと思う
物々交換は文字のない時代も考えなければならないので否定するのは難しそう。けど社会通貨の視点は面白そうですね。
つまり稼ぎの大きさは、虚実はあれど信用の蓄積度合いの指標の1つですね。腹落ちしました。
この人可愛いからもっと人気出てもいいのに
古代中国とか古代インドとか西洋や中東とは全く違う起源があるから、お金の起源の話をするなら文明ごとにわけて説明しないと正確ではない気がします
納得の動画です。ただ「帳簿」がスタートだとしても、「帳簿の写しを相手に渡せば、より確実ではないか」と考えるのではないでしょうか。物々交換説も完全な間違いだとは言えないと思います。
因みに最初に紙幣通貨を用いたのはモンゴル帝国だった。同時に為替レートの様なものも出来た。又、モンゴル帝国について軍事ばかり注目されがちだが、通行税を一定に統一した為商人に人気が出て強かったらしい。