【時価総額2兆円企業の正体】“見えないインフラ”産業ガスとは?ポテトチップスや缶コーヒーにも/GDP以上の成長も望める?世界シェア4位の事業戦略とは/今後期待される半導体・医療・環境分野での可能性

【時価総額2兆円企業の正体】“見えないインフラ”産業ガスとは?ポテトチップスや缶コーヒーにも/GDP以上の成長も望める?世界シェア4位の事業戦略とは/今後期待される半導体・医療・環境分野での可能性



【Sponsored by 日本酸素ホールディングス】
注目すべき企業やプロジェクトのトップランナーを招き、キーワードをもとに掘り下げていく番組「& questions」。
今回は、「人類の未来に不可欠 時価総額2兆円企業が手がける“見えないインフラ”」をテーマに、早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏、日本酸素HD社長CEO 濱田敏彦氏に話を聞きました。

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https://bit.ly/3UdKt1e

▼ 目次
00:00 ダイジェスト
01:04 日本酸素HDとは
03:39 “見えないインフラ”産業ガスとは
15:41 世界4位の事業戦略
22:04 産業ガスの可能性は無限?

▼出演者情報
入山章栄|早稲田大学ビジネススクール 教授
三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年米ピッツバーグ大学経営大学校よりPH.D.(博士号)取得。その後、NY州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013年より早稲田大学ビジネススクール助教授。2019年より現職。

濱田敏彦|日本酸素HD 社長 CEO
1981年日本酸素入社。電子機材事業で半導体ガスの営業畑を歩む。
米国拠点の現地法人に赴任し、国際的な事業に貢献。その後、電子機材事業本部やグループ主要会社社長などを歴任。2021年より現職。

#日本酸素 #産業ガス #pivot #ビジネス #インフラ #入山章栄 #磯貝初奈 #グローバル企業

これからね、空気の時代なんですよ。 世界は4 位というお話もありましたけれども、事業としてはどういったことをやってらっしゃるんですか? 産業ガスを売ってるんですけども、鉄メーカーですとか、あるいはその金属の溶接ですとか切断ですとか反動体医療用に使うというのあります。 体の中に注入してで、それを外から画像で撮ると細胞のちょっと変異常があるようなところに対して反応するんですね。 それがないとほとんどの事業は今いいもの が作れない。もうね、これはね、間違い なく今後も伸びるマーケットなんですよ。 特にこれからの反動体とか、ま、医療分野 とかありとあらゆる最先端のものは全部 空気が必要なんです。 やってることは実はもうこれからの世界を変える仕事なんでものすごい重要な会社だっていう。 どんな成長を見込んでいらっしゃいますか? 産業がそのものっていうのは GDP以上のびが必ずあってこれから 20年30 年は間違いないと可能性はま本当に無限だと思ってます。 トップランナーから業界再先端のトレンドや注目企業の取り組みについて学ぶ番組&エチョンズ。 今回は人類の未来に不可欠自価総額 2 兆円企業が手掛ける見えないインフラをテーマに日本サンスホールディングスの提供でお送りします。ゲストご紹介します。早稲田大学ビジネスクスクール教授経営学者の入山秋明恵さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そしてもう一方日本サンスホールディングス社長の浜田俊彦さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 改めてなんですけど日本サンスホールディングスってどういう会社ですか? はい。 基本的には産業ガスを売ってるんですけども、空気の中に入ってる成分で、これを、ま、上流というプロセスを得て分離をして、ま、お客様に販売をしているということで、残業ガス以外にもサームスっていう、ま、魔法便ですね、戦列の魔法便。 これを製造販売しておりまして、 それは知りませんでした。 ま、元々あの、魔法便っていうのがあの液体酸素とか液体素を貯装しておくためのこう白いタンクっていうのをあれをぐっと小さくしてものがま、サムスなんですね。どのくらいの温度を維持できるかとか、何時間ぐらいその温度キープできるっていうのは多分うちの製品サーボスがま、中で 1 番優れてるんではないかなという風に思いますね。 入山先生からご覧になって日本サ素ホールディングスどんなところ注目してい いやね。もうね、むちゃくちゃ期待してますね。 うん。 ものすごい期待してて、あの、あんまり多分このピボットご覧なってる方もイメージないと思うんですけど、これからね、空気の時代なんですよ。 へえ。 完全に空気の時代っていうのはありとあらゆる精密機械、特にこれからの反動体とか、ま、医療分野とかありとあらゆる最先端のものっていうのは全部空気が必要なんです。 あ、 で、ただ空気には必要な種類の空気を必要なところに使わなきゃいけないから分離しないといけないんですよ。 で、その分離する技術がめちゃくちゃ重要なので、で、そう考えると、ま、日本酸素さんはこの分野は日本でも断 1 位なんで、あの、すごく期待してますし、実際業績もいいですよね。今売上 1兆円ではい。なんで、あの、そういう意味では今日、あの、お話を伺えるの非常に楽しみにしております。 いや、かなり期待感が高まったところで、え、本日は 2 兆円グローバル企業である日本サン素ホールディングスのビジネスを 3つのキーワードで紐解いていきます。 1つ目、見えないインフラ。そして2つ目 、世界4位の事業戦略。3つ目、可能性は 無限ということで、まず1つ目、え、見え ないインフラ 日本サルディングス かなりすごい会社なんだなっていうのは 伝わってきたんですけれども、見えない インフラという印象。空気見えないですか 。あ、なるほど。空気見えない。ここに ここにあるだから。今こにあるこれを 分類する会社なんで。うん。はい。 物が見えない。 結局じゃあ何をするかって言うとそれをガスをお届けするための器が必要だったり、あるいは、ま、分離した後それをその状態を保つための圧力だとか温度だとか、ま、そういったものをコントロールしないとお客様に正しく供給できないという、ま、そういうものを、まあ、製造販売している会社で、え、まあ 115年ぐらい、え、設立してから 経過してる、ま、いわゆる死理性でございます。 ま、今はグローバルに展開して、え、 31 カ国かなで、ま、事業を進めております。 典型的にいわゆるBtoB の産業用の企業さんなんで結構多分この番組見てる方の中でも知らない方めちゃめちゃ多いと思うんですけどものすごい重要な会社だっていう 産業ガスって言うとパッと思い浮かまない方も多いんじゃないかと思うんですけれどもどういったところで普段使われているんでしょうか? なかなかあの普段目に見えないものなのでこれが産業ガスって認識されるのは難しいんだけども例えば鉄候メーカーですとかあるいはその金属の溶接ですとかう ですとか反動体からもう 1個あのポテトチップの袋の中 にあのチ素が封入されてます。 で、これはあのポテトチップスってあのやっぱ油であげてますから あれが空気に長い間触れると参加してしまうそれから空気中の湿気を吸ってしまって パリじゃなくなってしまうんですね。だからそれを維持するために乾燥した窒素を噴する。 それからもう1個、あの、いろんな飲料 関係もそうですけども、やはり食品って いうのは大体参加すると味が落ちてしまう ということがあって、参加しないように この缶の中に、ま、いろんな飲料、 コーヒーだとか飲料の中に素を入、え、 そこで参加しないようにしてると。あ、 観光のコーヒの中にチ入ってるんですか? はい。はい。この番組見ながら ポテトチップ食いながら飲ん でる人いると思うんですよ。 そういう意味でそのBtoB 産業のインフラそれがないとほとんどの事業は今いいものが作れないあるいはよく早く出来上がらないていうのが今の産業になってます。 テーマにも見えないインフラってありましたけども今のお話にまさにこう見えないけれども至るところでこう社会の基になっているとそういうことですよね。 そうです。はい。 酸素や素のあの産業ガスとしての使われ方今あの教わったのですが改めてこう事業としてはどういったことをやってらっしゃるんですか? はい。まずその酸素と窒素あるいはそれと空気の中に含まれてあるアルゴンですね。ま、これを分離しなきゃいけないですから空気分離装置というのを使って、ま、圧縮して冷やしてで、ま、が物質っていうのはこの沸点、ま、その差があります。物によって。で、その差を利用してこう分離していくわけです。 その分離したものをこういに入れてローリーで供給したり、あるいは近くのお客さんにその駅化しないでガスのまま配管で送ったり、 あるいは溶接団用で街中でも時々見かけることがあると思うんですね。なんだこれあの魚来のような形してるこんなのがあるぞっていうのがこれが高圧ガスの容器でその中にガスが入ってます。 で、こういうのをお客さんに届ける、ま、主な、あ、当社としての仕事の、 ま、ただそれ口で言うのは簡単なんですけど、それをものすごい高性能でやってるのが日本酸素だっていうこと。だから準度が高いから反動体なんていうのはまさに今浜田さんおっしゃったようにあのちょっとでもサス入るとダメなんであのか、あの戦場のところでだからそういうところで使われてるっていうことですよね。 戦密に分離するには技術とか設備が重要になってくる。 そうですね。 技術とエンジニアリングは間違いなくですよね。 はい。ま、当社の場合はあの日本の中で、え、ま、言いますとね、圧倒的に今大きな支を頂いておりますけども かなり歴史ある企業ではい。 はい。空気分装置を、ま、自社で、え、昔からかなり昔から作れていたということが 1 つ大きな成長のポイントだなという風に考えてます。 今やわゆるエンジニアリングができる会社 は、ま、例えば中国とかいろんなとこに あって、ただあのやっぱりそれをガスの 仕事に直接つげているという会社は グローバルで見ても、まあ4社5車くらい ですね。で、日本では、ま、当社以外にも 1社2車ありますけども、ま、当社が かなり大きな試合を持ってるという風に 思います。僕から見ても多分ここが日本 酸素さんの最大の強さ の1個で物が作れんですよ。 空気分離装置とかそのだから例えば反動体も洗場反動体を綺麗にする分野とかエッチングって言ってこう回路を反動体に書く分野純粋な空気必要なんですけどそこれを作る装置まで作れるのででこういう会社が世界的にほとんどないんですよ。 ああ なんでそこが強みででそうすると例えば反動体の会社でもうちはこういう空気欲しいみたいな時に空気を作るところから全部できるからだ圧倒的なカスタマイズができるんですよね。 で、ただこれ私の理解だ相当難しいはずで 、なんでかていうと空気っていうのは、ま 、化け額であり、ま、流体科学なんで装置 を作るって、ま、ある機械とか電子工学と か多分そっち側の話なんで多分なんか全く 違う分野を同時にやるっていうことになる と思うので、相当な技術ですよね、これね 。そうですね。あの、ま、 エンジニアリングはやっぱりちょっと違う 能力と言いますかね、あの、技術が必要に なってまいります。 やはりおっしゃったように機械工学としての、ま、プロフェッショナルが当社のその空気分装置をエンジニアリングする部隊にはたくさんおりまして、あの、ま、用途によってね、え、例えば中はステンレスで作るかとか、アルミで作るかとか、ま、そういう選択肢もあったりしてね、あの、ま、ステンレスの方がより準度が高く維持できるよとか、ま、そういう細かいところはお客様の要望に従ってこういう設計をしようとか、ま、そういうその違いをエンジニングの舞台が色々設計の中 で、え、こう中に押し込んでいい、ま、技術として完成させていくということです。それからもう 1 個そのエンジニア、その空気分離装置を設計するエンジニアの他にその先ほどから言ってる見えないガスをどうやってお客さんの必要なとこに供給をするかというのもこれがかなり重要で、 [音楽] あの配管を使ってガスを供給する。 これあの例えば町のえ、年ガスなんかにも同じですけど配管を使ってそのポイントに供給するんだけどもその配管の材質はどうするのとか、あと配管の距離も結構長くなり大きな工上ですからそうすると反動体のガスの準度ってものすごく高いものが必要になるから配管を作りました。中に元々空気いっぱいありますよね。 で、この空気をどうやってなくしてそこに綺麗な窒素を流すのかとか、あるいはあの酸素を流すラインでも酸素のなんか加年性の例えば空気中の微細な、え、ガスが燃えやすいガス、プロパンとかそういうのが入っててもまずいので、どうやって綺麗にしてから流すかとか、そういう計算を全部した上でお客さんの使いたいポイントまでガスを持ってって 供給するというのが、ま、当社のできることです。 本当に総合力っていうか、全部やられてるって感じなんですよね。 はい。はい。そこができないと、ま、私どもとしてはガスを供給してるということは言えないよねと。 ま、特に反動体とか医療分野はそうですよね。ものすごい準度高くないといけないから。これできるのはもうやっぱり世界でも本当に限られた会社っていう感じなんです。 そうですね。ま、世界こんだけ広い中で、ま、それなりのことをやってるのは 4社5 者かなり限られた会社という風に言えると思いますね。 それは他ができないのってこう技術的な面とかになってくるんですか? やはりね、あの、ま、技術的に追いつこうと思えば例えばロケット工学をやってるようなところが本気を出せばそれは技術的には追いつけると思うんですよ。 ただやはり会として企業として成り立つためにはある程度のサイズのマーケット、ある程度のサイズの人、ある程度のサイズの資金を、ま、どういう風にバランスを使って整えていくかということを考えた結果、たくさんの会社がだんだんだんだんこう世界的には少なくなってきて集約されてきてっていう形が今であって、で、それはそういうその事業としてのバランスをどうやって取っていくか、正しいところにお金を使って投資をして、え、拠点を 作ったかどうか、正しいことをやったかどうか、正しい大きさの分利を作ったかどうか、ま、その積み重ねがうまくいった結果として、ま、キャッシュフォローをちゃんとこう蓄えてって次の投資に使っていくと うん。 これかなり複雑なことされてるので、いわゆる組織力みたいなのがすごい大事なんじゃないかなと思ってるんですけど、その辺なんか組織作りで工夫されてることってありますか? え、あの、やはりね、え、人が、え、いるんだけども、やっぱりマーケットを見る人とものを作る人とそれからその間をこう、ま、エンジニアリングでね、こう技術的に繋いでいく人と、ま、当然ですけど、ま、製造会社ですから、その 3つは必ず必要になりますね。 で、それを、ま、当社の場合は今日本サ素ホールディングスっていう組織になってますけど、アメリカを買収して、アジアにいろんな拠点を作って、最後にヨーロッパを買収して、それぞれの事業会社が持ってた技術力、営業、それからその人材の力ですね。ま、これをそれぞれ生かすために、ま、権限を与えてやってた。 そういう形なんですね。 はい。 その結果としてホールディングスとして全体を俯瞰してどうやってグローバルで運営をしていくかいうことをやってった結果が今になってるとあの一方でお話伺ってると強みってトータルソリューションなのでいいわゆるあの専門用語になりますけどあのアーキテクチャーで行くとすり合わせ型に非常に近いんじゃないかなと。で日本人って比較的このすり合わせが強くて うん。 つまり最初から最後までもすごくこう詰めてここを出口をうまくするために入り口を綺麗に整備するみたいなそういうすり合わせって日本人得意じゃないですか。 で、例えば今までの自動車ってすり合わせなんですよ。 うん。 あの、すり合わせ技術、インテグラル技術だから非常に日本は自動車強かったっていう話があって、なんか岩のお話ってるとかなりこれからも空気をトータルソリューションでやろうとすると最初からね、不純物入っちゃだめなんでかなりこう日本人の強いすり合わせ性にフィットしてる業界ですよね。 今先生のお話の中で、ま、すり合わせ、私どもが 1 番すり合わせを必要だなと思ってるし、それを実践してるのがやはりお客様が何を欲しがっているか、どういう風に使ったらお客さんのプロセスがより効率化されるのか。 ま、今で言うと効率化だけじゃなくてお客さんが作ってる製品のプロセスの中で CO2 を排出する量、このガスの量を減らすためにどういうことをすることができるのかということを、ま、色々考えながらお客さんとすり合わせをしながら供給のプロセス、ガスの品質と供給のプロセスを考えて提供するていうことが、ま、当社の 1 番の強み。ビジネスというと幸福価値帯ですよね。 うん。 あの、安いところで汎用的なものを作、売って終わりじゃなくて、もうずっとお客さんと詰めていいものを作って、多分作った後も色々ずっとやってすり合わせてくっていう。 う、 もうガスそのものっていうのは、ま、もちろんその準度不純物若干の違いはありますけど、窒素はチ素なんですね。酸素は酸素なんですよ。で、そこにあの、ちょっとだけ違うからつって大きな価値の違いを作るっていうのはなかなか難しい。 [音楽] だからそれを使い勝手の中で解決していくというのが、ま、トータルソリューションとこですね。 あの、今こう日本の産業としてかなり強い分野になっていくんじゃないかというお話もありましたけれども、続いてのテーマ 2つ目のキーワードが世界 4 位の事業戦略。世界市用意という話もありましたけれども産業ガス領域かなり世界的にもえっと広がっているところですかね。 はい。 産業がそのものっていうのは、ま、昔から言われてるんですけど、ま、 GDP 以上の伸びが必ずあって、ま、場所によっては、あるいはその時代によっては GDPの倍、2 倍は必ず伸びると言われてた時代もあります。ですから意味で言うと世界中の国の中で産業工業がある地域には必ず産業ガスが必要だと言っても過言ではない。 [音楽] 産業ガスっていうのは先ほど、ま、 3 つの供給パターンお話しましたけど、どれを取ってもいいわゆる長距離輸送国をまいでこっからここに 3000km、4000km、1万km 輸送するというのにはあまり適さない商品ですね。 従って消費のそばで作ってでそこでお使い いただくというのが基本的なビジネス モデルだからある意味で人合線的なところ がありまして、ま、あの非常になかなか いい関係を持っているお客様が、ま、 例えば日本にいてその日本のお客さんが どっか違う国に進出するといった時にそこ に早給を作ってしまう。 業ガを使うという形になりますからそこに工場を立ててしまえばその辺りは私どもが供給させていただけるとま、こういう形になります。 山先生、この世界での展開どうご覧になってらっしゃるですか? いや、もうね、これはね、間違いなく今後も伸びるマーケットなんですよ。 結局あの産業って空気がないとできないの で、ま、特にこれから反動体の時代じゃ ないですか。もうAIがこれだけ爆発的に 伸びると。AIの時代っていうことは反動 体の時代わけで、でも反動体っていうのは 死ぬほど作るの難しいので、その中で1番 重要なの1つが極めて準度の高い空気を 提供することですんで、そう考えると、ま 、マーケットは絶対伸びるんですね。で、 ただ加えて今その2酸加炭素の問題が逆に 出てきてるからCO2は抑えなきゃいけな いっていう地球の課題に直面しながら同時 にいいもの、いい空気を提供することなん でと技術的には非常に難しいからやっぱり 会社が限られてくるとでしかも比較 的装置産業なんで大きな年がいりますから そうするとだんだんだんやっぱりあの産業 って集約化してくるんですよね。その中に 日本酸素さんは入ってくるのではい。だ からそういう意味では非常に楽しみだなと 思いますね。 そのニポンサンスホールディングさん、今世界 4 位という話でしたけれども、この生き残りが難しい中でこうここまでの位置にたどり着くのってその元々付き合いがあった企業の関係もあるっていう話さっきありましたけれどもどういったところを大事にしてここまで 会社のサイズとしてはその買収を通じてね、あの大きくしてってるわけですけども、やっぱりその買収した会社がそれまでに、え、納入しているガスを納入してるお客さんとの関係これを大切に にするサプライヤーとの関係。ま、これを 大事にしていくということで、ま、買収し た後の、え、ま、PMIポスト マネージングインテグレーションンって いう、ま、そこのプロセスをできるだけ 速やかに、え、完成させてすぐに、ま、 PL上の効果を出していくということで、 ま、今のサイズになってると思います。 ガスと言われる範囲で、ま、100種類 ぐらいのガスがあると思います。 で、そういったものも、ま、全部ではないですけども、かなりの量当初としては自分で作ったり、あるいは原料を買ってきて生成をしたりして反動体の中で使えるレベルまで品質を上げてで供給してる。 で、これがかなり、あの、技術的には当社が反動体の分野では、ま、日本ではかなりもう圧倒的に強いと思ってますし、世界中でも日本サホールディングスというのが、ま、反動体の中ではかなりのポジションを持ってるよねっていう評価を頂いてると思います。 これ今、あの、有でもなく日本は反動体の投資すごいじゃないですか。北海道にラピダスができ、熊本には TSMC がやってきて、これやっぱり当然大きなチャンスだという風に。 え、そうですね。 あの、ま、あの、具体的にあんまり細かいことあれですけど、え、北海道のお仕事は頂いてますしはい。熊本の方のお仕事も、え、ある部分をかなり、ま、私どもとして非常にいい部分を頂いておりますので、あの、ま、これからも日本で工場を作るというお話があった時には、ま、ちょっと平ですけども、当社を初めから外した中では考えられないぐらいのその技術力を当社としては持ってると思います。 あのお伺いしたいのが海外戦略で そのねとはいえあのあの世界ではすごい会社ですけど世界 4位で今1位2 位ってヨーロッパの会社なんですよ。 へえ。 なんでヨーロッパに入るのとか多分相当難しいと思うんですよね。この辺海外戦略っていうのはどういう風に展開されようと思っ そうですね。これはねあのおっしゃる通りにそう簡単にはいかなくて相場的にはい。 日本酸素だよって旗を持ってきゃいいってものではなくて買収したヨーロッパの会社が、ま、元々反動体でや供給してるお客さんがいる。ま、これを中核にしてどうやってその仕事を広げていくか。今その反動体で残ってる会社っていうのは大体みんなグローバル展開をしていて、ある 1 つの国だけで作ってるということはほぼない。 いろんなところに、ま、リスク分散という 意味でそれなりのサイズの向上を作ってて 、ま、ヨーロッパで、え、当社の ヨーロッパの事業会社が供給してるお客 さんが例えばアメリカに出てく、え、 アジアに出てくっていった時には当然その 関係を利用して、え、ガスの供給をしにお 願いしに行くということで、ま、その ヨーロッパの実績とかあるいは日本でやっ てるそのレベルの高さとかそういったもの をミックスして提案をして、え、お客さん の新しい工場にガスを供 の仕事をいただきに行くとそういうその技術の説明、え、供給安定供給の説明、ま、こういったものをしっかりとやってくということが、ま、お客さんを獲得して事業を広げていくためにはとっても重要だなという風に思ってます。 手応えとしてはこう今後 そうですね、もうちょっとスピードを上げたいなと思ってますね。スピードを上げたいっていう意味は日本と台湾では相当あるんですけどもヨーロッパやアメリカではもう少しレベル上げてく必要だかなと思います。 はい。 ありがとうございます。え、次で最後のテーマですね。 3 つ目のキーワード可能性は無限です。産業ガス領域今合のお話もありましたけれども、今後改めてどんな成長を見込んでいらっしゃいますか? はい。産業のインフラというぐらいですから はい。 可能性は、ま、本当に無限だと思ってます。 で、あの、ま、私が入社した頃には思いもしなかった使い方っていうのがあって、医療用に使うという で、医療用っていうのはそれで直すというんではなくて、え、診断薬として使われることが多いんですね。 診断薬に使うんです。 はい。 あの、ペットっていうね、あの、言葉があると思うんですけども、酸素の 181 っていうのをこう使ってまして、体の中に注入して、で、それを外から画像で撮るとはっきりとこの部分になんかあるいは農画とか細胞のちょっと変異常があるようなところに対しては反応するんですね。で、そこでとまるとか反応することによって、ま、光を走したりして心の細胞がとかね、そういうことが分かる。 [音楽] それでガンガン分かったりするっていう。 はい。あとね はあ。 これはあのマーケットして有効であればとっても期待が大きいんだけどもピロリキの検査 ああ。ま、これあの胃柄の原因の 1 つと言われてますけどピロリキの検査をするためには先ほど言った C カーボンの自由産というものを使ってま薬として使うっていうのがあるんですね。で、これ 面白いな。なるほど。 中国っていうのが非常に大きなマーケットとして期待されてて、あんだけの人数がありますから、 え、だんだんレベルが上がってきて医療のレベルもだいぶ上がってきてますから、そういう期待があるという、 私、あの、産業ガスで医療用って言うとどうしても麻酔とか あの、ま、酸素補給とかですね。ま、そういうのでよく使われるっていうの 1 回知ってたんですけど、よく考えると空気だから細胞レベルに影響与えられるわけですね。 いろんな色用ですとか反動体だとかガスとしてバーってこう乗るんじゃなくて分子の形でそれぞれ反応するから有効なんですね。だからそういう意味では産業ガスっていうのはあの塊のように見えるけど 1個1 個は分子その中をちゃんと解析できるうまテクノロジーがあって供給するためのテクノロジーがあってそれが重要なことですね。はい。 CO2 回収はだいぶこれから事業として乗り出されるんですか? やらざるを得ない。あの当社としてはまずあのある程度産業で納縮されたま 20%とか50%とか70%のCO2 が入ってるハガス。これから CO2 を分離するということは技術としてかなり蓄えておりまして実際にかなり使われております。のように 1回外に出てしまったCO2。 これを回収する技術は当社としてはない。ただ 回収したCO2を ま離して地下に埋めるとかあるいは再利用するために、ま、燃焼させるとか、あるいは反応させてメタノールにするとか、そういうプロセスに持ってく中でどうしてもやはり酸素とチ素がまた必要になんですね。で、それに対するサンチ素アルゴンの供給設備というものはやってます。 うん。 特に若い方なんかだと環境意識ってすごく強いので、そうするとあの空気を作、 3 業に作ってるってのも大事なんですけど、やっぱり回収して僕はもう 23地本段対策の最大の本命はもう CO2回収だと思っているので、その CO2 回収に実はすごく貢献してる会社なんだっていうことが伝わると、 よりなんか多くの方が はい。 若い方なんか監視持ってもらえる。 はい。ありがとうございます。はい。あの 、CO2に関しては、ま、あの、当然当社 自身が空気分装置というものを動かして、 ま、微量のほんの微量のCO2回収するの もありますけども、まずその空気分離装置 を動かすために使う電気があります。これ は結構な量の電気を使うんですね。この 圧縮して冷やすための電気で、この電気を やっぱりできるだけ少なくするというのが 、あ、製造会社としてはとっても重要な ところで、空気分離装置のエンジアリング の中でどのくらいその使用する電気の量を 減らしていくのかというのは非常に大きな テーマになっております。で、単純に電気 の量を冷やすだけじゃなくて、やはりそれ なりのサイズのマーケットを頂いており ますから、例えば2つある空気分装置、 これを大きくまとめてもう少し大きいもの にしてしまえば、より効率が上がって、 えー、使用する電気の量が減っていくぜ。 ま、全体量としては増えたとしても、発生 するガスの量に比べて使う電気の量が 少ないということができますので、それは エンジニアリングの技術とそれから マーケットをこう俯瞰して、え、次の事業 計画を立てる、え、エリアとこれが両方 一緒になってやってくということによって 当社の製造側としての、え、GHの排出 を削減するという方向に、あの、ま、起与 してるという風に思います。 あの、もう反動体も医療も環境分野もこう関心ある方、学生さんも多いと思うんですけど、実際興味を持ったとしてどういった方が活躍していらっしゃいますか?会社の中では。 どうしても科学工学とか応用科学のせ人が多くて、で、私も、ま、科学工学だったんですけども、え、ま、それ以外にもさっきちょっと出たそのペット診断薬、え、ま、生物的なところの学生が少しずつ増えてきております。はい。 あとは反動体のある程度のプロフェッショナルの方も欲しいんだけど、これは元々反動体の方で手たですからね。 はい。なかなか当社には来ていただけないので、ま、何らかのご縁で中途で来ていただくとかいうこともあって、で、当はその、ま、シリコン反動体はやってないんだけども、いわゆる加合物反動体というのを作る装、これを自分のとこで作ってます。 MOCVD と言ってます。そこに来ていただいたりするということもありますので。 はいが、ただ根本としてはやはりそのメーカーですけどもプロフェッショナル、ガスプロフェッショナルとしてお客さんに提案をした上でコミュニケーションの上でガスの供給いのが成り立ってるということを考えるとやはりそのお客さんと話すことに興味を持つお客さんがまんだとは言わないけども難しい課題を与えてくれることでええって言うんじゃなく [拍手] うんこう食い続いていくようなそういう人ですから、ま、簡単に言うと理系と文系の間の辺りを埋めるような人とか、ま、そういう人がより増えてくると、ま、当社の事業展開がより早くできるかなという風に考えてますね。はい。 この産業に入りたいっていう方も多いんじゃないかと思うんですけれども、 なかなか正直言うと採用は苦労しておりましてやっぱり致名度大学生知らないそうです。 そい聞大学の時知ってました? 私工学部でしたけどちょっとすみません。知らなかったですね。そうですね。今聞いてるからそれは面白いって思ってますけど 確かにそっか。あんまり学生が就職活動の時に産業ガスに行こうとはなかなか まだない。日本の今ね、B2B 系のいい会社の最大の課題なんですよ。これからはもう日本はこういう日本の酸素さんみたいな B ま、いいわゆる産業のインフラの基盤を支えてるんだけどここはまさにさっきから言ってるトータルソリューションで釣り合わせないと勝てないんで実は日本企業めちゃめちゃチャンスあるんですよ。 で、ここ絶対伸びるんで。 だからここはどんどんどんどん日本酸素さんとかどんどんどん成長するのが大事なんだけど遺か戦若者への致名度を上げる。 どうやって致名度を上げるかってまずあの意識の中に引っかかってもらわなきゃいけないので、ま、そういう意味では、ま、いろんな、え、コマーシャル、今はあの電車の中にちょっとね、ビデオ流したりしてますけども、少しずつでも、ま、会社の致名度を上げるための工夫を広げております。あとはやはりその今世界 4 位ですけども、ま、そこをレベルをもっと上げていくっていうのが、ま、有名になる 1番重要なポイントの1つかな、 これ。 あの、ちょっと聞いていつもかどうかわかんないですけど、ま、役員さんの中とかでそのうち名変えようとか、麻さんが AGC って変えたり、日本電さささんがニレックって変えられたり、あとあの、昭和電コさんがレゾナックって変えたり、結構やっぱりカタカナ文きにするみたいなあるじゃないですか。 そうですね。あの、ま、どっかで全体の会社の名前を、ま、統一したいなという風には思ってます。 で、それはあの、今日本酸素は日本酸素ホールディングス で、日本の事業会社は太陽日産、 アメリカはマチソントライガス、え、ヨーロッパは日本ギャス、ヨーロッパ、 違うんですよ。使ってるロゴは一緒なんですけどね。 だからまずはその日本を使う使わないっていうのもちろんありますしやっぱり全体としてね 1 つのブランドの名前にするというのが、え、日本だけじゃなくていいところで、あ、日本例えばね、あ、日本酸素、あ、日本酸素っていう風に気がついてもらえると、あの、より致名度は上がりやすくなるかなと。 飯山先生は今後どういったところ期待されてますか? いや、もう単純にね、もっと目立ってほしいですね。 あの、もう、もう潜在山線はもう言うまでもない。 待、あの、たやっ今日のね、この社長の話聞いて空気オタじゃないですか、なんかすごい楽しそうにこう空気を語られてて、だから多分こういう方が会社にいっぱいいらっしゃるんだろうなっていう風にだから、あの、ずっと地味な会社だっておっしゃってましたけど、多分本当はそうじゃなくて、やってることは実はもうこれからの世界を変える仕事なんで、本当はめちゃくちゃ派手な仕事なんですよね。 はい。なので是非、あの、派手な会社としてです。 はい。 はい。 色々なことをやってらっしゃるんだなっていうの今日初めてちゃんと知ることができたので広がっていって欲しいなという風に思うんですけれども、あの改めてこう産業ガスのビジネスとして今後どう展開させていきたいかとかってありますか? はい。産業のあるとこに必ずね、ガスが使われるというのはもうほぼほぼから 20年30 年は間違いないと思うんですね。で、ガスの力を抜きに、え、なんかができるということはほぼないと思います。 産業ガスというものにプライプライドを 持って、え、お客さんが自分の工程を効率 化できるような提案をどんどん進めていく 。 これができるっていうのはガスのプロフェッショナルじゃないとできないと思いますので、そのガスプロフェッショナルであることのマインドを、ま、従業員社員 1 度持った上でお客さんに接出するプロフェッショナルとしての構えの中でこの技術、この製品とこうやってこれがグローバルでさらに事業展開をしていく上ではとっても重要だし深みも増していくんだろうなという風に思います。 いや、今後がとっても楽しみになりました。本日はありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] お [音楽]

15 comments
  1. 空気分離装置はめちゃくちゃ電気食うから原発がないと売れないんですよね。それと窒素フォーナインの純度なんてどこの会社でも作ってるのでそこで差別化はできない。主に稼いでるのはプラント製造とMOCVD装置、バイオなどのガス利用技術であったりする。あと半導体に使う特殊ガスも強い

  2. こういう「世に知られていない名企業」は山ほどあって、今の日本の現状を前提にするならここを強めるのを起点にするのが未来への架け橋なのに、一般的な知名度があまりにも低くて人材採用に困っている。この類の企業をばんばん世に発信していけるのがネットメディアの強み・面白さ・社会貢献だなと思った。

    でも一方でそういった企業にも原因があって、広報不足とビジョンの弱さだと思う。超巨大B2BのASMLはつい先日レゴとタイアップして半導体製造装置セットプレゼント企画(なぜか日本限定)を発表。お遊びのように見えるかもしれないけどこういうのを含めた活動を長年蓄積しないと一般世間の知名度は上がらないと思う。ビジョンは、今回語られたことも非常に実直で地に足の着いた話だったけど、そこから一歩抽象化した、何を目指すのか・どう社会を良くするのかみたいなのが欲しい。例えばダイキンだと「空気で答えを出す会社」みたいな(ちょっと分かりにくいけど)

  3. どのような説明においても重要キーワードの定義を最初に示しておかないと説明全体を理解出来ません。「産業ガス」の定義が何なのかの説明せずに何を伝えようとしているのでしょうか。

  4. 磯貝ちゃん、おじさんに気を遣わずにもっとガンガン行って良いぞ。おじさんはみんなオードリーだと思えば良いよ。

  5. 主人がこの会社の社員なんですが、何をしてる仕事なのかよくわかって無かったけど、内容がよくわかりました子供と一緒に動画見ています。

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