【番組概要】
女性には本来、健やかさと美しさを保つ力が備わっています。
しかし、女性にとって基礎といえるその力も、40才を過ぎるとゆるやかに低下し始めていくのです。
誰にでも訪れるこの変化を深く知り、知ることにより上手に穏やかに過ごしませんか?
あなたがあなたらしく美しく生きていくために。
この番組では、きらきらと輝く女性の皆さんや専門家の医師をゲストにお迎えし、健やかに美しく生きるヒントを伺います。
ABCラジオ 大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部 presents
『私 からだ 上手にやさしくつきあえる毎日を。』
https://abcradio.asahi.co.jp/watashi_karada/
【パーソナリティ】 馬場典子
【ゲスト】関西医科大学 産科学・婦人科学講座 教授 岡田 英孝 先生
病院概要:関西医科大学 産科学・婦人科学講座
https://www7.kmu.ac.jp/ob_gyn/
トークテーマ ~女性ホルモンと体調の変化~
0:00 オープニング
0:31 女性ホルモンと体調の変化
0:57 更年期について
2:00 女性ホルモン
3:24 更年期症状について
6:20 治療方法
7:34 ヘルスリテラシー
9:18 エンディング
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karada@abc1008.com
#更年期 #女性ホルモン #ヘルスリテラシー
[音楽] 女性ホルモンケアで明日をいい日に。 ABCラジオ大塚制薬 ニューラシューティカルズ事業部。私体 上手に優しく付き合える毎日を番組 パーソナリティのババのり子です。これ からお送りするのは専門家の方をゲストに 迎えて高年期の体と心についてお話を伺う スペシャルプログラム。 女性の健康や高年期について語ろうです。え、今回のテーマは女性ホルモンと体調の変化。スタジオには関西イ大学 3 科学夫人科学講座教授岡田秀たさんをお迎えしています。よろしくお願いいたします。 はい、お願いいたします。 え、今回のテーマは女性ホルモンと体調の変化ということで、ま、これまでね、あの高年期と女性ホルモン密切な関係があると番組でもお話ししてきました。 とても大切なものなんですけれども、改めてこの高年期とは何なのか教えていただけますでしょうか? え、一般的に平形を挟みました前後 5年間、え、すなわちトータル 10年で、え、50歳といたしますと45 から55歳の間を言ってます。 で、平形の前のこの高年期というのは非常に揺らぐ時期ですので、 心と体が非常に不安定になる時期です。 うん。 は年齢とに乱の機能が落ちていくと ま、すなわち女性ホルモの分泌の乱れと考えられています。 この時期にあられるこう他の病気では説明がつかない場合ということなんですね。高年期症状というのは この症状の種類とか強さというのは個人差があります。 はい。 で、その中で特に症状が強い、 え、すなわち仕事とか、ま、普段の生活ですね。 え、そういうものに師障ほど悪いものを高年期障害と呼んでいます。 はい。 で、これにま、女性ホルモンが関係しているということで、女性ホルモンについてまた教えていただけますでしょうか? はい。で、え、女性ホルモンについては 2つ大きく分けてあります。 え、まずはエストロゲンって言いまして、日本語にますと乱ホルモンと言っております。 で、もう1つはプロゲステロン。 これは大体、え、黄色い体と各体ホルモンと言っております。はい。 で、どちらとも乱草から出ておりまして、で、この 2 つがブランスを取りながら、ま、いわゆる整理、月形のリズムを整えています。 うん。はい。 デストロゲンっていう先ほど乱方ホルモンといったものは女性らしさを作るホルモンで、 ま、いわゆるお肌の潤いを出したり、 それから骨を丈夫にすると、 また美しさや健康を支えてくれる大事な存在と言えます。 はい。 で、もう1 つのプロゲステロンというホルモンは、あ、妊娠を させるとかですね。 プロゲストが出ると高めてで、赤ちゃんを着できる環境を整える役割があります。うん。 で、この2 つのホルモというのは、あ、非常に繊細なバランスを取っておりまして、 例えばストレスですね、寝不足で急なダイエットや、ま、アスリートされてる方ですね、痩せちゃいますと、 簡単にバランスが崩れてしまうんですね。 だから毎日の生活や心の準備っていうのは大切と考えております。 で、そんな中で高年期っていうのはどういう、 え、それは、ま、よくある症状というのはせやホテ入りっていうようなあのホットフラッシュというのがあって、 ま、急に首とか体ですね、上半身があくなるとか、 それから急に汗が出ることがあります。で、先ほど言いました 2 つのホルモンのうちエストロギンというホルモンが下がることによって症状が出てきます。 はい。 で、それ以外にも例えば気分がですね、浮き沈み、 え、なんかわからないけどイライラするで、気分が沈んだりで理由もなく不安になったりすることもあります。うん。 [音楽] で、よくおっしゃるのは夜が寝れないあるは夜中も何度も起きちゃうと [音楽] それからそう起きてしまうような寝る睡眠のトラブルもよく言われます。 他にもですね、肩こ、腰痛ですね、関節、体のだるさがありまして、とにかくだるいとか肩こが強いというような声はとても多いんです。 はい。 で、心身のこう不調に波っていうのもこうある うん。 でしょうか。 あ、そうですね。えっと、やはり体調がいい時も悪い時もありまして、人それぞれにいろんな症状があります。 うん。 で、先ほいましたホットフラッシュというのは人によってはせるとかですね、ホテルとかあ、これは上半身ですね。首やあるいは顔に上半身が熱くなるのが特徴なんですね。 で、特に夜寝てる間はあ、寝、 も、これがたくさん出てですね、寝が辛いっていう方もおられます。 はい。うん。 月血が重いひどいっていう方も結構いらっしゃって、そういう方だとし高年期症状も重くなりやすいとかなんかそういう関係はあるんでしょうか? あ、これらの2 つの関係は今のところはっきりしていません。 え、ただ若い頃にですね、成立がひどいも こういうしんどい経験されると ストレスあるいは不安に 抱えやすくてですね、ま、いわゆる 50 歳前後の高年金の症状が出ると、ま、出やすいというタイプある。 ですが、直接的な関係今のところは知られていないです。 ああ、なるほど。え、クリニックが病院にかかる時に気をつけること、気をつけた方がいいこと、あと準備しておいた方がいいことなどは何かありますか? はい。はい。高年期の症状っていうのはくさんあるんです。 はい。 だからこれが高年期の特有の症状かあるいは年齢によるですね、わゆる体調の変化なのかを自分でなかなか区別をすることが難しいんです。 はい。 だから病院に行く時はですね、今どんな症状があって何を困っているかあるいはその中でも特に辛い症状は何かっていうのをまとめるのがいいかと思っておいます。じゃないともうずっと喋ってる方もおられてですね。あのまずはご自身で神やスマホにですね、メモしてそうしていただくと自分の悩みも整理できるんじゃないかとは思っています。 確かに闇雲に喋る相談するではなくてきちんと何に困ってるかを整理しておく。 忘れないだけじゃなくて整理をしておくっていうのが大事なんですね。先生はどんな治療をされるんでしょうか? [音楽] それ大そうですね。まずは高年期の症状をやらげるためには生活習慣を見直すことをお勧めしています。 はい。 例えばバランスがいい食事を取ったりですね。運動すること、それから夜は早く寝ることをお勧めしています。 うん。うん。 ま、それでも辛いうような時は使ったりでホルモン補充と言って HRTと我々言ってますが、治療とか あるいは寝れない方は睡眠薬とかあ、不安な方は高不安薬なども使っております。 うん。で、まずその中の 1つのHRT ホルモン補充両法について教えてください。 はい。はい。えっと、高年期の辛い症状の 1 番の原因はエストロゲ女性ホルモンの現象なので、ま、それを補うことで特にホットフラッシュですね、熱くなるのはよく聞きます。 はい。 ただあ、ホルモンに関係する癌、乳癌とかそういう方にはこの治療はお勧めしておりません。うん。うん。 また血が固まりやすい体質ですね。欠と言われるような方もホルモンのお薬は使わないようにしています。 うん。 でもそういう時はですね、別の治療法があって、ま、我々漢方薬とかいろんな治療法を持っておりますので、是非病院で相談してみてください。 はい。 で、ババさん、ヘルスリテラスという言葉をご存知でしょうか? この番組でもね、ご紹介したことあります。でも先生、ちょっと改めて教えていただけますか? はい。で、ヘルスリテラシーを分かりやすく言いますと、健康の情報を自分で見つけてそれを行動につげる能を力と考えております。うん。うん。 [音楽] だからヘルスリテラシーが高い人は、ま、自分にあった健康的な生活を、ま、選んでですね、病気に なりにくいだけではなくかかっても、ま、軽く住むと、ま、こういうことが分かっています。うん。あ、 で、そのためにですね、ヘルスリテラシーを向することによって健康を維持し、 そして病気を予防するということができます。 うん。で、今はご存じインターネットも SNS もたくさん情報がありますので、ま、正しい情報もあれば、ま、間違った情報も色々混在しています。 ま、そういう中で、え、自分の健康のために正しい情報を見分けて、そして、 実際の行動につなげることが大切と思っております。 はい。だから、あの、正しい情報をきちんと見分ける L だけではなくて、行動につげるところまでがリテラシーなんですね。そうですね。 これ私と都合よく勘違いしがちなんですけど、行動まで行って初めてリテラシが高いと言えるというね。 はい。ということなんですね。自分自身のこう対処 これが大事ということなんですね。 そうですね。日頃から生活習慣を整えることがとっても大事なんですよね。 え、そのためにはまずはヘルスリテラシーを少しずつ高めてきるといいなと思っております。 はい。行動までがヘルスリテラシーとちょっと肝に命じたいと思います。 え、次回はそんなわけで自分自身でできる対処法、セルフケアなどを教えていただきます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 お送りしてきました女性の健康や高年期について語ろう。この番組は専門家の方をゲストに迎えて高年期の体や心についてお話を伺うスペシャルプログラムです。 ABCラジオ大塚制薬 ニューラシューティカルズ事業部私体上手 に優しく付き合える毎日のラジオ放送の中 でもご紹介しています。お相手はババ のり子でした。次回もお楽しみに。