日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく『SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜』
#太陽光発電 と#農業 が組み合わさった #ソーラーシェアリング って?
事業として取り組んでいる 株式会社グリーンシステムコーポレーション代表 阿久津昌弘さんに教えてもらいました。
さらに、TBSが気候変動対策を推進するために設立した「株式会社TBS Green Transformation」についても聞いています。
是非ご覧ください!
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TBS はですね、ま、グループ内で消費する再生可能エネルギーを作るための新しい会社を立ち上げて フィット制度っていうのはもう実際は再差が合わなくなってるんですね環境に関心のあるあの企業に売るっていう時代に変わったんですよ、今。そうは言っても保護性が落ちるんですね。ですから収穫量とか品質を落とす可能性っていうのは消しきれないんですよ。 それをカバーするのがあの有機能法って 株式会社TBS グリーンランスフォーメーション はい。 これどういう会社なんですか? 企業として新しい発電所を作って自分たちが使う電力ぐらい賄なっていこうよっていうとこまでやるのがこれ実は 1番正解なんじゃないのという風に思って [音楽] TBSアナウンサー日々ま子です。 SDGズジャンクション地球を笑顔にする ラジオ。え、この番組は地球を笑顔にする ために、そして地球に住む私たちも笑顔に なるためにどんなことができるのか、 SDGsに取り組んでいる方々のお話を 伺いながら今できるアクションを考えて いきます。さて今回もですね、私TBS 赤坂のスタジオを飛び出しましてある場所 にやってまいりました。今回36回はです ね、え、栃木県の羽が軍にありますとある 農地に来ております。YouTubeで ご覧いただいている皆さんはもうすでに私 の後ろにドーンと大きくあるのご覧 いただけると思います。いや、今日は本当 に暑い。あの、もう危険な暑さなので、私 も帽子キャップをかぶって今収録をさせて いただいております。じリじリと 照り付けるようなこの太陽の力を無駄にせ ず行かそうじゃないかと。そんな取り組み が私の今後ろにあります。この田ぼで行わ れているんですね。と言いますのも、ま、 なぜこちらにお邪魔しているのかと言うと 、この気温の上昇を止めるためにTBSは ですね、ま、グループ内で消費する再生 可能エネルギーを作るための新しい会社を 立ち上げて、今後ソーラーシェアリング などの発電事業を展開していくという 取り組みについてご紹介したいと思って おります。で、ま、これからTBSとして はソーラーシェアリング建設していくの ですが、すでにソーラーシェアリングに ついて取り組んでいる方々、株式会社 グリーンシステムコーポレーションの農地 にお邪魔しています。実はこの皆様は TBSと一緒にこれからこの活動をして くださるそんなチームになっているわけな んですね。本当にこの場所来た瞬間から もう田ぼがずらっと本当に見渡す限り田ぼ 。持ち平成の彼まで田ぼという感じなん ですが、そこにですね、高さはどれくらい でしょうか?ま、1回分くらい、1回、1 回半分ぐらいかな?4mぐらいあります でしょうか?その高さの中にあの屋根な、 何て言えばいいんだろうね?これね、何て 説明したらいいんだろう?ラジオだと 難しいな。田ぼがドンとあるんですけれど も、その中にその一部と言っていいん でしょうか、まるで日差しを作るかのよう に高さは3、4mほどで、ソーラーパネル が少し角度があって斜めに備えつけられて います。ですから、ま、ちょっとした田ぼ の上にあるテントみたいな感じになって いるんですが、ま、その上の屋根の部分が ソーラーパネルということで、ま、確かに この高田のところにはですね、田ぼの ところには影ができてはいるんですが、ま 、時間帯によってしっかりと日差しも 振り注ぐとそういったシステムになってい ます。本当に所々ね、ポツンポツンとあっ て、遠くにもね、結構何台もあってですね 、なんかちょっとあの、万博のパビリオン みたいな感じ。本当見たことのないような 近未来な感じの印象も受けますけれども。 さて、この取り組みについてまたこれその ものソーラーパネル、 ソーナーシェアリングの建設物がどういっ た仕組みなのかというところもこれから 伺っていきたいと思います。危険なので 室内に移動します。 では改めてよろしくお願いします。 よろしくお願いします。先ほど見学をさせ ていただきましたの運営をされています。 株式会社コーポレーション代表取り締り役、悪津正弘さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まずは靴社長、あの、音社ではどういった取り組みをされていらっしゃるんでしょうか? 再生エネルギーと、え、オーガニック農業っていうテーマで水も空気も土もあの子供たちの体も喜ぶ生体系調和型のエネルギーと農業っていうテーマで授業やっておりました。 あ、 その様々な授業をされている中で今回ソーラーシェアリングというものも取り組まれていると聞いていますけれども、ま、まず基本的なところなんですが、ソーラーシアリングって何ですか? あの、太陽の光をですね、あの、作物とエネルギーでシェアするっていうものなんですけども うん。 ですから、あの、作物を作るための太陽のエネルギーでもありながら、それを使って発電 2 ウェイで太陽の力を使っていくと、そういうシステムですか? その通りです。 ああ、数がものすごく多かったらびっくりしたんですけれども、ま、そもそもその握手の会社でこのソーラーシェアリングを取り入れた、始められたきっかけって何かあったんですか? あの、元々あの、子供の頃からあの、蓄さ農家とか野菜とか色々やってまして、あの、やっぱり儲からないんですよね。 なるほど。 はい。 で、あの、太陽光を、ま、あの、始めまして、え、そしてソーラーシャニングっていう脳水症で、あの、許可るようになって、あの、始まったんですけども、 [音楽] [音楽] いつ頃から始められたんですか? コース8 年ぐらい前から、あの、ちょっと少しずつ回って、ま、今 5年目ぐらいですかね。5年、6 年目ぐらいになると思いますね。はい。 日本国内全国的に見てもまだまだ珍しいですよね。 はい。多分数としたらうちは日本一だと思います。え、 はい。 あのね、やはり農業に携る皆様、本当農家の皆さんも本当にこの異常気象の中でご苦労されてると思うんですけれども、あの、悪社長のこう事業としてもやっぱりこう農業に関係する事業っていうのはやはり儲からないって先ほどねおっしゃってましたけど、いろんな側面で難しいとこも多いですか? そうですね。農業っていうのは結構あの レジェンド農家って言われる人も実際営業 利益が赤字であのいわゆる補助金とか 添રો添索補助金とかであのクしてる ところも多いしやっぱり他産業から比べる と努力した割にはやはりなかなかああ相場 も含めて自分の努力でどうになる るっていう問題ではないような業界だと 自分は思いますけどはいた私たちの生活に この一次産業というのは欠かせないですよ ね ま、作ってる方も、あの、お金は儲入とか忘れてあの夢とロマンであの仕事しちゃうんで、そこがまた悪いところなんですけどね。はい。 ま、その分先輩方のね、努力と思いで繋いできた業界ではあると思うんですけども、若手の成り手不足。これも課題ですもんね。 そうですね。やはり若い人たちはやっぱり あのSDGsとかあの生体系とか地球環境 とかそういったところに興味があって そしてあのお金じゃない幸せっていうのを ま考えたりしながらなんかやっぱり自分 たちの世代と違ってやっぱりあの社会貢献 っていうのにすごくあの監守るんだなって いうのに最近気づいきますけどね。はい。 その点においてはそのこの、ま、一次産業という業界の中でソーラーシェアリングという 1 つビジネス儲かる方法っていうのは何か突破になるのかなって予感もするんですけど、どうですか? あの問題はですね、あの太陽光で、ま、利益を出してその利益を何に使うかが大事だと思うんですね。ほとんど太陽庫の利益ってうん。 [音楽] 外師に行っちゃったりとか、 え、 メガソーラーとかですね。 あと大手の あの大きい会社の人たちが設けたりとか なかなかあの地元のその本来太陽がある 場所の地域にお金が落ちないででそこに 雇用を増やすっていうこともあんまりやら ないでま東京に持ってっちゃったりして そこの地元にま多少固定産では上がるん ですけどお金持ち 本来はやっぱりそこ で、あの、太鼓で設けたお金で農業機会を買って、 ガソリンを入れて、 え、様々な資材を買って、そしてそこであの出荷してその地域が農さも含めてね、その地域が潤そういったあの、そしてそこに別れ物が集まるようなことにお金使えば本当はいいんですけど、 なんか地元は加疎かしちゃって発展しないでお金 は全部あのお金持ちの人が吸い上げる。 東京の人たちが吸い上げるとか年の人たち が吸い上げるっていうのがあの 良くないと思って自分はそこであの多少 利益が出た時期があってそこで一気に 農業機会を買って若い人たちを育てよう この道に行ってしまったんですけどもえ あの私さんあのこのソーラーシェアリング のシステムそのものを理解しきれてない ところがあるんですが今こうフート この街を見てみましてもいい農地でこう設置されていてっきりその農地の所有者の方にとってのこうエネルギーをこう活用できるま資源になってるのかなと思ったんですがそういうわけでは今のところシステム上ないということですか? あの昔はですね前はちょっと 10 年ぐらい前とかですね金額が高い時固定買い取りのフィットの時は確かにあの農家の人もやったんですけど今は あ フィット制度っていうのはもう実際は再が合わなくなってるんで、あの立てても全然特にあの江の形太大陽光って [音楽] 4 ぐらいの上に太陽光をつけるんでどうしても光が当たるように作物が主役の太陽やるとどうしても工事時代が高くなるんですね。 ですから普通の太陽光よりも電気をですね、それを例えば環境に関心のあるあの企業に売るっていう時代に変わったんですよ、今。 ですね。 ああ、 ですから今このソーラーシェアリングの話をこうそのね、あのソーラーのシェアというのは作物とそしてエネルギーということですけれどもあの農地のこうなんて言うのかな米を作って業者に売るのと同じようにエネルギーを作ってそのエネルギーを売るにすぎないからそれを別に回すことはできないというシステムなわけですよね。 そうですね。 あの、でもあの脱層先行地域とか行政の人たちが [音楽] あに売るっていうこともできるんですよ。 ただまだ行政が そのなかなかこうそれに追いついてこな いっていうか行政が地元の電気を使って 地元の住民が使うっていうようなそこまで はまだまだ農業の世界ってほとんど70歳 の世界の人たちなんでやっぱり新しいこの ことをやるってなると脳水晶のあの いわゆるあのAの型太陽光とか新しい 仕組みとか環境省の仕組みとかあ あの、脱炭素とかSDG ズとかあるいは、え、ネーチャーポジティブとか そういったのに全くついてきてないと。 要は議員さんも農業委員会も その あの人たちもですね。で、いや、やっぱり役場の若い人たちはそれがやりたくないってきてるんです。 うん。 でも、ま、おっさん連中がそれを邪魔してるっていうか、あ、 いろんなしみがあってできないっていうことなんですけど、でもずれば今も様々な行政が私たちとあの脱数に取り組む方向性で言ってますから、 あの今後ね、あの5 年ぐらいで一気に特に子供たちの未来生態系共存っていう中で通りがあったエネルギーを使う企業はなり生産はどんどん増えてく いうようなあの感じになってるとは思います。はい。 [音楽] 今日も本当に燃えるようにもう本当にまさに炙られるように暑いそんな 1 日でしたから本当国民と言いますか私たちはこの厚さの危険性だったりとかそしてコミ不足についてもものすごく実感をしています。 ま、ただ一方でやっぱそうシステムであっ たりとか、ま、政府の動きというものが ちょっと現状なかなかスムーズにいかない そんなね、あのリアルも見えてきましたが 、あの先ほども少しさんからお話した けれども、ソーラーシェアリングにおけ る農作物の育ち方への影響というのも伺い たいんですが、どういったものがありまし たんですよね。 の日陰の方があの作物が育ちやすいっていうその暑さでですね。そういう一面もありながら むしろ日陰の方が ありながらです。そうは言っても太陽光でやっぱり社交率は落ちるわけですからやはりあの高合性が落ちるんですね。ですから収穫量とか品質を落とす可能性っていうのはもう消しきれないんですよ。 で、それをカバーするのがあの有気能法 って言って土の中に金を増やす。例えば 肥料が発酵してる でそこでミ水君がいい土を作れる それをやることによって若干高合線が 落ちる分をカバーしてくれるんですよ。 なるほど。ただ、 あの、やっぱり生き物にいいっていうことはざ想っていうのはないんですけど、草にもいいんで、あの、草に栄養取られちゃうっていうのもあるんですけど、あの、基本的にはやっぱりあの、同じ有気農業の中ではやっぱり終了を落とさないで、あの、私たちはやれてるんですよね。はい。 [音楽] つまり パネル、大きなパネルを設置するだけではなくて音社はその土上の改革も含めてやってらっしゃるということですか? ああ、その土上の改革というのは具体的にどのような工夫をされてるんでしょうか? はい。例えばあらゆる生き物が大好きな土っていうのはまず物理性って言って弾流構造っていうんですね。 これはあのミ水がたくさんいるところで それがいなくなった時に空気のがあって ふわふわででその代わり空気もありながら 補水性もあるるっていうこれがいわゆる 物理性もう1つが生物性って言ってあの いわゆる262の法則って言って有益な金 ですね。であの日り金ですね。 していわゆる悪玉金っていうバランスが 悪玉金も必要なんで、 あの腸と一緒で、 あのわゆる腸内環境と一緒で金がすごく調和が取れていてあのな、どっちかというと入酸産金とかバチレス金とか様々な市場金とか様々な金のバランスが取れてるっていうこの生物性。もう 1 つがあのわゆる栄養ですよね。チソリン酸とか様々なミネラルですね。 そういったのが含まれてる土にするっていうこと。 1 番はいい土にするためにはあの生き元の共像なんで微生物を増やす土にするっていうことです。 [音楽] だから女装剤とか農薬とかそういったのは なるべく使わないで自然の土に戻してくっ て言ってもそのままじゃ戻らないんでだ からもみ柄とかあと豆腐のおかとかあと 米ぬとか牛粉とかそういったのをあの混ぜ ながら あの作ということです。発行させてはい。 最新のテクノロジーを取り入れながらだ からこそ自然なものに土をどんどん戻して いくというなかなかこう逆方向のような 反例のような感じもしますけどもそれで バランスを取っていくわけですね。 なるほど。ただ今社であの展開している このソーラーシェアリング全国でどんな 場所に何箇所あるんですか?もう今でです ね 40箇所できてますけどね。今もこういう 間もできてるんで。 から、えっと、今回久保さんとの契約が終わって、その他様々なあの大手さんとは契約してるんで、 えっと、来年の暮れぐらいには 300箇所超えていくんで、あの、是非 TBSはもう500箇所ぐらい買って、 我々も頑張んないといけませんね。 ですね。 だ、基本的にその企業との契約、企業が出資をして設置という感じで個人でやるってことは今んとこないということですか? あの、2 つありまして、自分たちが大手の時金さんと組んで SPC っていうのを作って電気を買っていただく方法ですね。もう 1 つが発電所自体を買っていただいて下の農業とメンテナンスを内側受けと いうようなバイデンの利益はその オーナーさんがいいてっていう形で はい。 なるほど。 今日は稲作の田ぼ見させていただきましたけれども、他にも設置できるんですよね。 はい。 今やってるのはですね、あの、色々やったですよ。 さマ芋もじゃが芋もトウモロコしもあと色々やったんですけど 1 番やっぱり機械を使って楽なやつって大規模化する 結局ですねあの工作放き地がどんどん増えていってしまうんでやっぱり手間のかかるものだとなかなかこう工作をなくすためにやるもんなんで自分たちがするとそうすると大型機会はあの使えるようなものなんでだから米 米メ麦、大豆、木草、そんな、あと伝統ですね。そういったのが主流になってますね。はい。 [音楽] 色々とお話を伺うと、その、ま、課題なんかも見えてきましたけれども、爆社掌が描くソーラーシェアリングの最も目指すべきありがあり方、ゴールって何かありますか? やり、今平均年齢は70 歳と言われてます。あと5年から10 年で日本の農を崩壊すると言われてるんですよ。 じゃあどうするのかっていうことなんですけど、実際オーガニクってヨーロッパとかアメリカの方が流んですよね。全然すごいんですよ。 で、日本ってそれがすごい遅れてるんです。 なんでそれは若い人たち分かってるんで、だから、ま、若い人たちが望むどうしても自分たちもお金を設けるためには女装剤 1 人当たりの面積広げたいってのもあるんですけど、ま、今はあのうちに入ってくる若者の目指すところがやっぱり生体系調和方のあの農業なんでそれって儲からないんですね。 [音楽] うん。 だから太陽の利益をそちらに回してなんとか若者を育てていきたいと。それ夢のあるですね。ハジとペーターの世界みたいなね。そういう世界にあのどんどんもう中はね、廃たれていくんでしていきたいなと思ってますね。はい。 [音楽] でも今儲かるとお話けれども、やはりこう 正しく評価されるというのはどの業界に おいても必要なことだと思いますし、 正しい評価を国なりまた街でやったりとか 消費者の方からもらうというのは生産者の 方のモチベーションになると思いますから 、ま、その辺りのシステム作りからもね、 あの、やっぱり見直さなきゃいけないなと いう感じもいたしました。ま、最後にもう 1 つ本当にこの気温上昇が止まらなくて今年も本当に暑いこの 7月8 月でしたけれども、ま、農業に立携わる悪社長から見て今の地球はどうだと思いますか? いや、もう自分たち子供の頃からあの農業やってますけど本当にもうすごい本段暖化で 40°とかなかったんですね。 本当もう冬でもあのあの雪多かったし、今冬あんまり降らないし、夏なんかも 40 度になれてなくて、今ぐらいだともう朝 涼しくて うん。 ラジオ体操行くのに長袖で来てたイメージなんですけど。 それが今はね、もう、もう30°後半で 9月もね、20°台ならないんで。 [音楽] そこはね、もう完全にちょっとなんとかしないといけないなと思います。はい。 だからこそこのソーラーシェアリングというものがより普及してより良い地球環境をね、作るきっかけになったらいいなとも切に思いました。え、ここまでですね、株式会社グリーンシステムコーポレーション代表取締り役津正ひさんにお話伺いました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 では続けて次の方にお話を伺いたいと思います。 ありがとうございました。 さて、ここまでソーラーシェリングについて伺ってまいりましたけれども、ここからは実は TBS 新たな会社を設立することになっておりまして、その名も株式会社 TBS グリーンランスフォーメーション。新たな TBS の取り組みとなってまいります。ということですね、ここからは TBSホールディングスステナビリティ ESG 統括出長出きさんにお話を伺ったいと思います。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 あの、1 社員としてすみません。私全然知らなかったんですけども。 えっと、株式会社TBS グリーンランスフォーメーション。 はい。 これどういう会社なんですか? はい。あの、一言で言うんだったらあの TBS グループ全体のですね、気候変動対策をこになっていくそんな会社にしたいっていう風に思ってます。 なるほど。 あの、今までもね、このサステナビリティ創想創像センターであったりとか、ま、部署であったり、ま、番組、私たちの番組もそうですけれども、グループとして取り組んではいましたが、これ会社を設立っていうのはなぜなんでしょう?一 歩踏み込んだ試作をやっていきたいっていう風に考えていまして、あの、ま、今日に現場の見学もしたこのソーラーシェアリング、これをですね、 TBS 自ら建設して自分たちの才能を作ろうと、ま、そこまで投 するのであれば新しい会社を作って、え、しっかり取り組もうということでこの会社の設立になりました。 うん。うん。具体的なきっかけというのはあったんですか? 本当に最初はやはり企業としてあの気候変動対策できることは何ということでシンプルにま電力契約を最に切り替えるかなっていう風に考えていたんですけれども うん。やっぱりこの問題ってあのもっと 寝深くて、ま、日本全体であの再エネが こんなに推奨されてんのにまだまだ全然 足りていない。それから実際に最エネを 契約しようと思ってもそのデ元が例えば 色々、え、環境破壊につがってるような メガソーラーとかそういうところになって いる可能性もあるというところで、これは 簡単に選べないなと。 むしろ、ま、企業として新しい発電を作って自分たちが使う電力ぐらい賄なっていこうよっていうとこまでやるのがこれ実は 1 番正解なんじゃないのという風に思って、ま、あの、ここまで進めるということになりました。 はい。 TBS グループ様々な会社はありますけれども、ま、種として塾としてあるのはやはり放送局です。 放送局がこういった取り組み会社を新しく設立する意義って何なんですか? 色々注目も浴びるメディア、そして自ら発信もするメディアということで、そのメディアが自らアクションを起こしてここまでやるんだという姿をですね、あの、世の中に伝えることができたらそれこそろんな企業が追従して真似してくれるかもしれない。 あの、このソーラーシェアリングっていう素晴らしい仕組みが世の中に広がるきっかけになるかもしれないなと思って、あの、すごくあの、取り組みがメディアとしてあるんじゃないかなっていう風に思ってます。 うん。 再生のエネルギーの、ま、喪失想像という点においては様々な方法があると思うんですが、なぜソーラーシェアリングだったんでしょう? せっかく発電書作るんであれば 単に電力を満すだけじゃなくて、もう少しやはり世の中にとって意義のあるものにしたいなという風に思いました。 ま、そんな中、ま、実際にあの、この栃木 県に来て、あの、グリーンシステム コーポレーションさんの見せてもらった時 に本当にあの、目から鱗で、あ、日本は やっぱりまず農業でこんだけ課題屋がある んだと、こんなに工作法地が広がっている んだみたいなところの話があって、あの、 その問題にもこう貢献できる課題に解決に 貢献できる仕組みってのは本当に 素晴らしいなと思って、あの、是非 取り組みたいなっていう風に思ったところ です。 うん。 ただ、あの、内さん、私放送局で働くものとして放送局こそ地球に迷惑をかけてるんじゃないかと思うことも多くあるんですね。 例えばNスタは、ま、紙がペーパーレスと して今現行は全部タブレットになりました けれども、今私も紙を使っていますし、 例えば放送のあのロケだったらお弁当が あったりとか、ペットボトルがたくさん あったりとか、ゴミがたくさん出して しまったりとか、ま、本当にね、現場の 意識が変わってきて色々と改革変えて いこうという動きはあるものの、ま、その 部分ちょっと熟じたる思いがあるのが本音 のところです。ですから新会社としてこの TBS グループの新しい会社としてミッションって何だと思いますか? 繰り返しになりますか?世の中に対してあのなんか変わるきっかけ、ま、社会を動かす点とかいう風な言葉も使ったりするんですけど、ま、やっぱそんな存在になるっていうことが大事かなっていう風に思っていて、あの、我々のやっている組みを通じてソーラーシェアリングとかを知ってもらって、それが世の中にもっと広まればいい し、ま、あの、社内の人間に対しても、あの、こういった取り組みを知ってもらうことで日々のその仕事であったり、え、例えば紙を減らすとか些なところでもいいんですけれども、あの、ま、気候変動を何かできないかなって考えるきっかけになってもらえるといいなっていう風に思います。 まさに車内グループの仲間たちにとっても 1 つの気づきにもなるのかなという予感もしてきました。 ご自身の中で内さんが思うこの危機感というか、 この暑さであったり、地球の環境についてはどのような温度感で感じていらっしゃいますか? ま、本当に日々この異常気象であの、ま、過ごしにくいどころじゃないですよね。おかしな状態になってるなっていう風に思いますし。うん。 [音楽] あの、ま、これは本当に個人的な経験ですけど、私あの、大学の頃からスキーをやっているんですが、 もう年々年々そのシーズンインできるタイミングっていうのが遅くなってるんですよね。 [音楽] やっぱり雪が降らないとかツもらないとか、 ま、そういう意味であの、個人的な趣味もですね、やれる時間がこう短くなってきて 苦しい思いもしてますし、あの、本当にいろんな人がいろんなところでその温暖化の肌で感じてる部分があるのかなっていう風に思うので、それをこうなんて言うのかな、あの、ただ感じるにとめらずみんな 1 つずつこうちっちゃなアクションにつなげていってもらうと、ま、細なことからでもあの変わ く部分があるのかなっていう風にはすごく思います。うん。 これから新しい会社TBS グリーンランスフォーメーションソーラーシェアリング以外にもやっていく予定はあるんですか? 他にもえっとやっていこうと思ってます。 えっと、ま、ソーラーシェアリング以外に も、え、社会や環境課題の解決につがる ような、例えばなんか風力とか水力発電 みたいなのがあれば、あの、取り組んでみ たいなという風に思いますし、また ちょっと電力の文脈からそれ、え、 グループ全体の中でなんか廃棄物を削減 するであったりとか、え、CO2の排出を 削減につがるような、ま、施策があれば どんどんやっていきたいなっていう風に 思ってます。あの、SDGsの期間とかに 私もやってるアクションとかをご紹介し たり、皆さんに色々と伺ってこの番組にも いろんなこうアクションのヒントを伺っ てるんですけども、ま、この厚さを考える と気温上昇を考えるともう本当に ちっちゃいことを積み重ねている暇はな いっていう気もしてきてしまうんですね。 企業がこのように大きく動き出すという 意味というのを改めて教えていただけます か?企業が動くは、ま、それなりにお金 なんかも必要ですし、ただそのためには、 あの、やっぱりなんでこれをやるのかって いうすごくストーリーが大事だという風に 思うんですね。で、我々もあの、こっから 先あの、グリーンシステム コーポレーションさんも始め関係者の方々 に色々こう取材をさせてもらって、ま、 どういう課題があの農業にあるのか地域に なるのかってのをしっかり調べてあのお 伝えしていきたいな、発信していきたい なっていう風に思ってます。ま、それを あの、他者さんも、え、聞いてもらえたら 、あ、なるほど。会社としてこういう 意義深い取り組みができるんだっていう ところにもう少し納得感を持ってですね、 もらえるのかなっていう風に思っていて、 あの、それで他者にもこういったあの発電 所を作ったりするような、え、取り組みが 広まるといいなっていう風には思ってます 。そうですね。仲間がどんどん増えて地球 のためにできるこう手をね、携できる アクションが増えたらいいなという風にも 思いました。 ということで新たな会社も是非皆さんにもね、グループ会社として注目していただけたらと思います。え、ここまで TBS ホールディングスステナビリティセンター ESG 統括出長内出きさんにお話伺いました。ありがとうございました。 さて今回の収録の模様ですけれども YouTube で後日配信いたします。是非ソーラーシェアリングとは何かあの物を本物をね、見ていただきたいと思いますのでポドキャスト聞きの方是非 YouTubeも合わせてご覧ください。 過去の回も公開しております。 TBS 地球を笑顔にするチャンネルぜ非チェックしてみてください。え、ここまで SDGズジャンクション地球を笑顔にするラジオ案内役は TBSアナウンサー日々ま子でした。 必ず 農地をやってる土地の上でじゃないと絶対やっちゃいけないんで、我々もま、あの本当に行くばっかなんですけども工作量ってお金をちょっといいて 確実に農業をやっていただくでやっぱその時にどういう農業やってもらうかってのやっぱすごく大事で やっぱあのアスさんとかやられてみた勇気の農業なんで若者もどんどん光継者て集まってくるようなところに是非お願いしたい ああなるほど。 もう理念で米作ってるんで、みんな。 若い人たちは自分たちの台からしたはやらないってアホらしいから。 てかやれないなんかどうすればいいかわかんないから。 や、 わかんないんだから。そうそう。だからみんなよくやってるって本当に。 うん。ねえ。そう。 ソーラーシェアリングで日本の農業とエネ拡大に貢献するで [音楽]
わー日比さんだー!
今日も美しいですね~!
🧢姿も似合いますね!