【地球クライシス 第13弾 気候危機 転換への道しるべ~政治は気候変動を止められるのか?~】ダイジェスト

【地球クライシス 第13弾 気候危機 転換への道しるべ~政治は気候変動を止められるのか?~】ダイジェスト



【BS朝日】地球クライシス 第13弾 気候危機 転換への道しるべ~政治は気候変動を止められるのか?~
https://www.bs-asahi.co.jp/earth-crisis/

#BS朝日 #SDGs #松下奈緒 #依田司 #江守正多 #平田仁子 #岸本聡子 #望月理恵

[音楽] 今日からでも遅くはありません。一緒に 気候変動を止める方法を探しに行き ましょう。地球クラジス第13弾気候危機 転換への道 飛行変動を止めるために重要な鍵となるの が 政治です。 アメリカではトランプ政権になったことで 脱つ単素化を目指す各国の約束パリ協定 からの脱体が決まっています。 政治の影響力が浮き彫りとなっている今 私たちはどうすればいいのか徹底討論し ます。まずは東京都杉並区長岸本里さん です。よろしくお願いします。 原職の東京杉並区の区長本子 さん。2022年に杉並区では初の女性 区長に就任。様々な気候変動対策を杉並区 で展開しています。 そして気候変動対策を進めるため国内外で 活躍する平田さんです。よろしくお願いし ます。お願いします。 2021年環境分野のノーベル賞とも言わ れるゴールドマン環境賞を受賞。石炭火力 発電の新規建設に反対するなど 積極的に活動を行いは非変と政治という 著所を発表するなど国内外の政治も研究し ています。 松下さんすごい方々に来てくださいねえ。 ありがとうございます。ありがとうござい ます。 やっぱり本当にね、現役で活躍されていて、で、やっぱこの今の状況を今日は色々と生の声で聞かせていただけるってことですもんね。 はい。そうです。 はい。ありがとうございます。 実は平田さんと岸本さんかなり前から進行があるんですよね。 そうなんですね。 ね。 ねえて ねえってなんかはい。どれぐらい前からなんですか? コップ31997 年の京都会議があった後ぐらい だと思います。 私がこの気候変動の取り組みを始めた うん。 若い頃に 学生 だったかも学生がちょうど終わったぐらいだったと思います。 あ、じゃ、 今日はそれ以来の再開という 実はそうなんです。 なので約30年ぐらいぶりに この番組がじゃね、 そうですよね。再開番組になりましたね。 すごく感謝してます。あの番組。 そして森さんも2 人と進行があるということ。あ、 あ、ま、ぼちぼち。 番組初登場となる杉並区長岸本さん。実はちょっと変わった経歴をお持ちでした。 [音楽] 気候変動について関心を抱いたきっかけ って何だったんでしょうか?さっき京都と いう話が出てきたんですけど、これは 1997年のえっと温暖化地防子京都会議 コップ3なんですが、ちょうどその頃社会 に対する関心を持っていく中で環境問題と いうことがこれからの時代にすごく面白い し重要になってくると思ってまして、大学 でも勉強したりしてその後もの、ま、あの 大切なテーマになりました。 学生の頃から環境 NGO 団体に所属オランダ人のパートナーと結婚し、オランダへ渡ると天地で政府のシンクタンクの研究員として活躍縁があって帰国し、杉並区長に就任しました。 [音楽] 社会というのは特に自治体というのはもう様々な多様なあのこう私たちの生活に直接関わる環境問題を始め教育だとかあの福祉だとか文化だとかもう全てが凝縮していますのでそういったことにえとしてあの関心を持っています。 学生の頃からNGOに参加されて、 え、環境に興味を持ってそれが未だに燃え続けてるっていうね、 ところもすごいし、ま、行動力がやっぱりすごいなと思いますね。あとやっぱり日本にいると海外のことってよくわからないんですけど、 要は、ま、日本ってこう先進国の中には入ってるかもしれないですけど、環境分野については更新国かもしれないじゃないですか。 ま、そんなところでこうオランダの方にいらっしゃって地見を広めて日本に帰ってきて、ま、あの区の蝶にはふさわしい方かなと思いますね。 [音楽] うん。 長さんとその女性として初ね、こう当選されたっていう杉のね、またなんかその同じ女性としてはすごく あ、なんか心強いなっていうところもありますしなんかこれからこの日本大きく、ま、もちろん杉並区もそうですけどそこからどういう風に広がっていくのかなっていうのはい、私も注目してるので、今日は色々お話をお伺いしたいと思います。 岸本さんは杉並区でどんな政策を行っているのか。 そもそも杉並区は 2021年0カーボンシティ宣言を行い 2050年までにCO2の排出実質0 に向けて取り組むことを発表するなど。元々全国の中でも気候変動対策に積極的な姿勢を打ち出してきた自事体です。その動きが特に今大きく加速していると言います。 気構器の現状にある、え、昨の状況に非常にこう問題意識を持っている岸本長が、ま、就任したと、ま、そういったところが、え、大きいことかなと思います。 就任後、環境家の職員を大幅に増、気候変動対策を宣言するだけでなく、より具体的な改革が行われているのです。 まず役所内では こちら主に職員向けのお弁当の販売スペースになります。え、リース用器を活用したお弁当販売をしておりまして、え、一部なんですけれども導入しております。バンウェイプラスチックすぐ捨てられてしまう、あの、プラスチックが、え、少しでもなくなることで、え、ゴミを削減して、え、一瞬間型の、ま、社会公式につがる取り組みだと思っております。 使い捨てではなく洗って何度でも利用 できる容器の導入です。 ゴミを減らし処分する際のCO2排出の 削減に貢献する狙いです。 さらに区役所の職員だけでなく向けにも 理由でのお弁当販売を開始。食べたお弁当 箱は区役所の返却箱に表に返してもらうと いう仕組み。 買わなくていいんだね。本当ですね。 お値段は500円から600 円とお財布にも環境にも優しい設定です。 区内のあのイベントの時に例えば、ま、 焼きそばを販売する時にも、ま、紙のお皿 とかプラスチックのお皿ではなくて、え、 リースの、え、容器をあの区役所側が 貸し出すことで、ま、使っていただいて、 え、ワンウェイプラスチックを減らして いく食器、あの、事業者の方が購入する際 の、え、支援の助成金っていうのを、え、 区の方で出しております。 事業者が区に申請すれば最大20万円まで の理由を補助。 理由を活用する事業者を増やす活動に 取り組んでいます。 ゴミを減らす取り組みとして今年区役所内 の1階にこんなものも設置。 こちらが古着回収ボックスです。 今まで杉並区では洋服やタオルなど衣類は主に加念ゴミとして回収してきましたが、このボックスで無料回収し、衣類のリースにも取り組んでいます。 [音楽] え、こちら民間の事業者さんと、え、協定を結びまして、え、回収したものは、え、民間の事業者さんが、え、古屋さんに下ろしたり、クリエイターの方々にお渡ししてアップサイクルをしたり、自動用護施設などへ、え、寄付を行っております。 いいですよね。 何でもいいんですか? え、 他にも杉並区が事業者と連携して素材ゴミを定して買い取るリースサイトも開始。ゴミを燃やすことで排出される [音楽] CO2 を抑え、リースなどを使った循環型社会へ向けた動きが活発化しています。 さらに付役書内の電気は電力会社から再生 可能エネルギーを購入して使用していたり 、 敷地内に電動のシアサイクルポートを設置 する他、 職員の業務用にも電動のカーゴバイクを 導入。 自動車から自転車への利用転換を推進して います。 その動きを区役所にも広めようと杉並区の企業へも積極的に働きかけを。 こちらエコ事業者認定制度に、え、認定された場合にあの配布しているステッカーになります。やはりこの事業者の方々にもこのゼロカーボンシティ実現に向けたあの取り組みを一層進めていただきたいという思いでこういった制度を実施しております。 エコ事業者認定制度とは環境に配慮した 事業活動を行う区内の事業者を認定する 制度。 こちらは杉並区内にある空調設備や自動車 の運行整備を行う事業者。 その事業所の中にはこれは車として プラフラグインハビットのえがあります。 営業者としてCO2の排出量が少ない ハイブリッド車を導入していたり、 屋上に太陽光パネルの設置や 太陽熱パネルも導入しており、 電気以外にも事業所で使用するお湯も再生 可能エネルギーで賄なっています。 いろんな脱素への取り組みが評価され、 杉並区からエコ事業者に認定されました。 50年ぐらいも、えっと、ここに、え、 目指してますので、えっと、杉並区さんの 方がそういうことに積極的に動いて いただけるとこは当社も、えっと、そちら を目指してますんで、方向性が一緒だと いうことはすごくアピールもしやすいです し、非常に助かっております。 しかもエコ事業者に認定されると杉並区からの事業を受け追いやすくなるというメリットもこういった取り組みの輪、事業者の方々が取り組んでいただくこの輪和が広がっていくというところがあの必要だと感じております。 いや、もうへえほって言ってやっぱ見てしまうのでやっぱ知らないっていうことがやっぱこれだけあったんだなっていうのもちろんありますしでこれがま今杉並ックでまやられていることだと思うんですけどやっぱこれがどんどん広がっていかないと杉並中心にやっぱりそれが 23 区なのかずっと東京なのかそれが全国にって言ってどんどんその輪がやっぱ広がっていかなければねその知ってもらうっていうこともそうですし広げるっていうことのままた難しさもあるのかなっていう風にもはい感じました。 [音楽] えっと、職員のあの、ランチもそうですし、役所に来るあの、来長者の方もそうなんですけども、あの、やっぱり分かりやすい メッセージがそのに込められてるのかなと思って、利用者は、あの、むしろもっとたくさん提供できたらいいなという風に思ってるところです。 うん。ね。最大20万みたいなことで。 うん。そのね、なんか、 あ、そうですね。 あれはね、あの、夏、今夏っていろんなお祭りとか地域でたくさんあるんですけども、そこでやっぱ使われるプラスチックの容器、あの、使い捨てた容器を減らして区がまず貸し出しますよってこともやってますし、事業者さんで自分たちでこう、あの、使いたいって言った時に購入する女性とかそういうこと 2つやっています。 これを本当に気候問題とも関連するんです けども、やはり私たちがこれから未来を 生きていく時にどれだけの、ま、区民市民 が様々な社会問題とを自分に引きつけて 自分の幸せっていうことと地域の幸せって ことと、ま、全体的は日本の幸せ、世界の 幸せってことが実現するってことが地方 自治の醍醐みだと思っているので、やはり 私はあの対話の癖という風に言っているん ですけども、環境問題に関しても 一緒に区と取り組んでいく、職員と区民とみんなで取り組んでいくっていう、そういうアプローチをあの取りたいなと思ってます。 ま、杉並区を変えたいっていう草の運動で指示されて口調になった方だと ですので、ま、変えていく政治家なんだろうなという風に思うんですけど、やっぱ中には変えたくないって人たちも、ま、にはいらっしゃると思うんで、ま、色々苦労はされてると思うんですけれども、 これまで政治っていう経験はご自身ではないわけですよね。 あの、ま、それなのにというか、なんていうか、あの、ま、持ち前のおそらくセンスとですね、人間力で なんかここまで非常に立派に立ち回ってらっしゃるんじゃないかなという風に拝見しています。 平田さん、杉ム区の取り組みかがですか? あの、一言で言うと希望が詰まってるって思うんです。 うん。 あの、ま、そんなに大きな行政区でもないし、あの、気構もちろん癖、いろんなことをなさってると思うんですけど、その中でも気候変動の取り組みを杉並区でやるって、ま、多くの自治体だとこの問題大きいから 1 つの自治体でできることなんてあまりないって。お金もないし、人も当てられないし、あの、権限もないしなんて思って、あまり何もできてない自治体ってすごく多いんですよね。 あの、だけれども、ま、こう信念を持って、しかもこれを実態でやる意味があるってことを、ま、理解されてる区調が生まれて、で、実際もうすでにこれだけのことをなさっている。 これはあの、おそらく多くのあの、市民の方々がもう温暖化大変だけどできることがあないと思ってしまってることに対して、いや、実はこの地域できることってこんなにこんなにあるんだよ。 できることがあるんだよって1つの、ま、 モデルを作っていただいてると思っていて 、そこにさっきの容器もそうですけど、 関わることで自分ができることも住民が できることも増えてくるっていうことは 何かしたくてたまらない人たちがいる中で こうきっかけを作るなんかこうなんか希望 の1つの動きだなと思っていて、あのいつ もワクワクして見ています。次は何をする のかなって。え、次何か考えられること あるんですか?たくさん、たくさん あるんですね。 ということでここからが本格トークテーマはこちら。 気候変動を政治のテーブルに載せるにはと いうことで、まずは政治家でいらっしゃる 岸本さん気候変動なかなか想点にはなら ないような気がするんですけどもそれは なぜだと思われますか?実はこれは市民が 関心が持ってないんではなく 選挙についてえ気に関心をえ投票すると 回答した人は33%いらっしゃう 近年の、ま、暑さ、え、や、え、色々な、ま、災害だとか、それからあの異常機場とかでこの気候変動が悪化してると思ってる方は 72.3%いらっしゃるんですね。うん。 ですので、むしろやっぱ政治の方がその、え、気持ちとか皆さん思いっていうのを読み取ってないっていうことがあると思うし、特に地方自治の現場では気候変動問題について積極的に言うような人たちはもう選挙に勝てないみたいなそういうあのなんでしょうねんですね。 なんでかって言うと政治ってのは4年とか 短いサイクルでいると。でも気候変動って いうのはもう10年20年100年の レベルの話ですのでこういった長期的な 社会ビジョンをかけてる人っていうのはま 、勝てないっていう言われる中でそれが 変わってきた、変わらなければいけないっ ていうのが現在値なのかなという風に思っ ています。私たちの意識としては 上がってきてるのにそこが繋がらないと いうことなんですかね。 え、平田さんはどういう風にお考えですか? やっぱり昨の政治、私から見えてるところでもやはり当面の、ま、目の前の暮らしをどうするという非常に、ま、短期のこと。 ま、それも大変重要な話ではありますけど 、あの、そこだけでこう政治を運営しよう としているっていうところがすごくあるか なと思っていて、だけど本当は政治って これからの国の形だったり、あの、命を 守るための世界のあり方だったりという ことをやはり考えてそれを、ま、実践する のが政治の役割かなという風に思うと、 やはりちょっとすごくY化された政治の 役割になってる。で、そこに、えっと、 気候変動のような課題が入ってくると実は 大きすぎて、ま、政治も受け止めよう としない。実際日本の場合、今ずっと経済 成長続いてきて安定した構成権の中で やっぱこう成長モデルができ、その成長 モデルって化石燃料を使うことをベースに した成長モデルだったので、買え るってことがすごくやっぱり難しいし、 抵抗感がやっぱりいろんな人たちになり ますね。今までを作ってきた。 それを変えにくい構造がガチ人事もそうだし法律もそうだしあの企業のカルチャーもそうだしできてしまってるのでこのままがいいんじゃないっていうメッセージはすごくあってま今を今のままを守りたい人たちはもちろんそういうメッセージをどんどん発します。 なんとなくその方が居心地がいし安心だし 、変わった先が不安だから仕事はあるのか な、食べていけるのかなね。あの、お金 たくさん払わらなきゃいけないんじゃない かなって言われると、ま、ちょっと しんどくても今のままがいいやって日本人 はそういうもあるのかなって変化よりも なんとなくこのままがいいかなっての選ん でしまう。消極的に選んでる。あの、 私たちはきっと政治にな何とかしてほしい と。政治がその役割があるか理解がどこ まで日本の中であるか分からないですけど な何とかして欲しいっていうところをま 受け止めるその政治側とのそのタッチ ポイントが今こうなんか抜けてるというか 断があるんじゃないかと思っていまして そこをやっぱどうしこ ができるのかっていうのがすごい日本に とっての大きな課題かなって思っています 。どうして繋がらないんですかね。 あの、ま、今その構造の中でもやっぱ、あの、私たち 1人1 人にもやはりあのの認識の課題もあるかなと思っていて、 あの、気候変動は暑い、あの、暑いってことが今すごく、ま、みんな毎日語ってるわけで、これは地本じゃないかっていうことも多くの人が、ま、語ってるあのわけですけれども、ま、その先に認識がいたとして、これは化石燃料が原因だとなったらなんとかそれを減らさなきゃいけないって、ま、いいと思うんですけど、ま、そこ に行く中でもうこれは大きすぎるので 私たちが何かできることではないという、 ま、諦めもあるかもしれないし、政治が 受け止めてくれないんだったらこれはもう 私にもあのしても仕方がないと思うかも しれないし、それ以前にそこまでの認識に も届いてないから熱い熱いって言ってて なんとかしたいけど何も分からないわで 止まってしまっているっていうこともある のかなと思うのでやっぱ私たちの認識の中 にやはり気候変 対策を取ることがこの今の災害や熱さをな何とかするってこととちゃんと繋がってるっていうことが情報としても あの人々の認識になっていくようにつなげてくっていうところはもう 1 段の努力が必要なのかないろんなところでと思います。 結構なんか、あの、いろんな災害のニュースってこう、もうつければテレビをつければ流れてきたりとかするけども、じゃあこれがどうして起こっているのかで、これがなの、なんでこうなってしまったのかっていうところまではこうニュースでも語られないし、じゃあそれちょっとでも思うきっかけをもらえればもしかしたらうん、なんか 1つ1 つの意識がもうちょっとワンランク上に行ったりするのかなとも、ま、思いますけどね。 本当は天気予報の中で毎回気候変動につなげるような解説ができればいいんですけれど、あの天気予報のコーナーってむちゃくちゃ短いんですよ。 あのちょっとぼやきになってくるんですけどね。 はい。そうするとやっぱり 1 番伝えないといけないのは今日のお天気、明日のお天気ですから。そうするとあの気候変動は後ろの方になっちゃうんですよね。うん。 だからおそらく僕はもちろんそうですけど、他のお天気キャスターや気少用報士も毎回やっぱりこの異常機象と気候変動をつなげて話をしたいと思ってると思うんですよ。ただ例えばワードとして気候変動って出しちゃうとそれだけじゃやっぱり済まないじゃないですか。少しその解説もしないといけない。そうするとやっぱりね大な時間がかかってしまうんですよ。 [音楽] 確かにいろんな他の情報もあってのね。 ま、僕はもうここぞという時に月に 2回ぐらいワードを入れるような感じで、 あの、やっぱり心配してる人は今すごく日本でも増えてきた。多分 8割9 割の人が聞動は心配であると。うん。 だけど僕あのよく一般向けの講演する時に聞くんですけど心配ですか?て言うとみんな手上げます。 で、じゃあ気候変動止められると思いますかって言うと、え、止めるっていう感じになって パラパラっと手が上がってなんか申し訳なさそうにこうなんか何人か手あげて全然わからないんですよ。 うん。 つまりなんかやっぱりこれはもうなんか 日本人って1つあるのはなんかやっぱり昔 から災害が多いのでなんとなく受け入れ ちゃってる感じがするっていうのがま、1 つとあとやっぱりもしかしたらある意味で は正しく理解してるのはこれはやっぱ世界 で協力して世界の排出量が0に近づいて いかないと日本の温暖化も止まらないわけ ですよね。 で、なので、ま、他の国がちゃんとやってくれるかどうかで、これちゃんとよく知ってみていれば他の世界の国々で例えば再生化のエネルギーがものすごい勢いで増えてる わけですよね。 でもそれをやっぱりなんか調べないとそれ分からないので知らないと多分他の国も全然やってないから日本がやってもしょうがないって思っちゃう人が多いとかね、なんかそういうことが起きてるような気がしますね。 [音楽] 日本ではなかなか政治のテーブルに乗ら ない気候変動。それを変える手とは 教育だという風にやっぱ最近皆さん おっしゃいますね。 で、やっぱり最近はその学校で、あの、小学校とかでも、ま、 SDGsだとか、 あの、ま、環境問題とかを、ま、それなりに教えるようになってきたのでうん。 これからは割とその学校で、ま、気候変動とかっていうのも、ま、止めなくちゃいけないのは当然だっていう風に習って育ってくる世代っていうのがこう上がってくるので、それで、ま、少しずつ変わっていくって、ま、 1 つあり得ることかなと。大人は学校に習ってないですからね。 そうですね。私があの欧州にいた時に すごいと思ったことがありまして、それ 2019年のことなんですけども、あの 欧州投資銀行という銀行なんですが、あの 、ま、ここでは政策的な、ま、有資とか 投資をしていくわけですね。化石燃料のに 対する投資 をするという発表をして、その時から気候 銀行というに変えたんですね。 で、この背景に何があったかというと、 2018 年に欧州の、ま、若者たちが気候のための学校ライキっていうことを始めたりして、非常にこの、ま、えっと、若者たちと中心とした運動が 2018年から、ま、大きくなった。 気候のための学校ライキとは当時 15 歳だったスウェーデンの環境活動家グレタトゥーンベリンさんを中心に学生たちが行ったでものこと。 気候変動を進めてきた大人に責任を問うストライキでした。 [音楽] 今まで化石燃料に対する、ま、ガス、石炭石油の投資っていうのをもうずっと続けてきた銀行が大きく変わった。 これはすごくやっぱインパクト、社会に対するインパクトもあるし、あ、これだけ気候変動問題ということは化石燃料もう使わない世の中に変わらなければいけないんだっていう大きなメッセージだったんですね。 これはやっぱり世論の世論が政策を動かし、政策が世論を動かすという、そういうあのタイミングが大切だったなと思います。ちゃんとやっぱりでも世論が動くと動くんですね。 色々動きます。政治も動くという、 ま、こう波がやっぱり政治ってあって、こう国際会議がありますとか重要な国際声がありますというとやっぱりそれにこう乗って日本もこうね、目標設定したりとかあのなんか制度入れたりとかいうような動きがあるものの、ま、それが過ぎるとまた大きなゆり戻しが起こるんですね。あんなにやっちゃったけどできるわけないじゃないかっていうような。 で、それを何度か繰り返して、ま、政治はだから、まあ、ま、予測できないところてやっぱりね、選挙もあるし、あるんですけれども、あの、上がり下がりをそれでも日本であった、その時に何が起こったかっていうと、やっぱりそれがどんな制度になってくのかっていう政策を決めてくあのところになると全然動かないんです。 もうもう風でしまったのを待ってあの抵抗しておけば動かないみたいな感じでやっぱなかなか日本の政策って動いてこなかったっていうところがありましてそれ何なんだろうとあので結果的にはこう表面的にこうなんかやった感を出してるけれども本気でやる気になってこなかったっていうところがありましてそれ何だろって時ぱそのにぱ人々の認識として気候変動が必要だって市民 もそうだし、企業の中においてもそうだし、ま、自治体においても、あるいはリーダーにおいてもその認識のレベルが薄いんですね、日本の場合は。 なのですぐひっくり返っちゃうと結局 みんな納得してなくてやらされてるだけと 思ってるからやらない方がいいと思ってる 声も大きいというところもあったのでま 分析していった結果ま自分自身に 跳ね返えるんですけどやはりこれは やっぱり市民の力だとか世論を作っていく というあの声を形にするってことがないと 日本の中でこう変化の力生まれてこない なっていう風に思ったりしたんです。この 気持ちっていうのが多分誰かの心を動かし たり何か行動に移せることなんだと思うん ですけど、やっぱこういうきっかけ私は この番組でいろんな方にお話を伺って、あ 、そういうことがあるんだ、そういう風な 今現状なんだっていうことを知って、 じゃあ何ができるのかなみたいなことを できることないかもしれないけど、なんか そういう意識を持つってことを今教えて もらえたなっていう。なんかそういう人 たちがやっぱ増えていかない限りは優先人 がどんどん上がっていかないし、その環境 問題っていうものがもっと他にやるべき ことがたくさんやっぱりあるから、今なん か順番的に後回しになんかされがちって いうところがなんか非常にそれを危機感を 持ってやっぱりみんながこう危機感のずれ があるというか、もうこれでいいだろうと 思ってる人もいればいややらなきゃいけな いってそこでなんか一致断結ってすごく 言うのは簡単だけど本当に難しいことなん だなって思うとなかなか進まない理由の1 としてやっぱ今のお話もあなんかそうなのかなと思うともかしいうんところはありますね。こんなに目の前にいろんなことが起こっているにも関わらず何も何していいかわからないとかどうしていいかまたはまた興味がないとかうん。 [音楽] なんかそういうつきがやっぱりなんかこう世界中をこうちょっとなんかバラバラにしてるのかなっていう感じがすごくやっぱあるのが、ま、この番組も 1 つのメディアですからそこでやっぱ伝えていくことっていうのがなんか 1 つできることなのかなと思いながら今お話聞いてました。 政治を動かす市民の声。 実は杉並区でも岸本さんを中心に住民たちの声を反映させる取り組みが行われています。 それが杉並区帰国民会議。一体どういうものなのでしょうか? 5戦の方を無作意に選びまして、そこから 77 名抽出をしまして、その方々に、え、気候変動対策を学び、え、議論し、え、そして区の方にこういった、え、機構変動対策を、ま、実施して欲しいと、ま、提案を受けるそういった、え、会議でございます。 気候変動に興味がある人もない人も区民で あれば会議参加の対象に 選ばれた77名の区民が有識者からの講義 を受けて会議し、最終的に並区 の提案を行うことを目的としています。 ああ先生本当だ。 年3月から6回にわたって行われた会議に は会社員や主婦大学生など年齢も肩書きも バラバラの方ばかり 6から7名を1グループとして全12の グループがそれぞれで気候変動対策のため に何ができるのか住民視点で話し合い みんなの前で発表しました。えっと、家庭 のエネルギーに関するお得になる情報を 区民全員状態を目指そうです。えっと、お 得に省エネ、最エネチャレンジで3 ステップであの杉並区のポータルサイトで 情報が集約されている状態何をすれば少演 でさになるのかっていうのが分かるのと、 こちらのグループはどうすれば小エネを 実現して電気代をお得にできるか、区民が 使えるポータルサイトを作るという提案 です。さらにこちらは あの日常生活の中でやっぱり少営映が取り込まれるような国にしたらどうかってことを考えておりましてですね、まだ杉並は多分導入してないと思われる床発電ですね、駅の改札であるとかそういったところに人が増えば自動的に発電をしていくそもですね駅とか高級施設に導入することによって自分たちでエネルギーを作るような環境ができればいいんではないかなと [拍手] 新しい発電方法を駅や公 施設に導入、杉並区内で利用しようというアイデアです。 [音楽] これアイデア財産ですよね。 そうだね。 生活ねしてると色々出てきますよね。絶対ね。 こちらは帰国民会議に参加した田村さん。杉並区に住んで [音楽] 12年。普段はIT関係の仕事をしている のですが、参加するまでは気候変動につい てそれほど知識はなかったと言います。 あの、今まで漠然と感じていたこと、漠然 と不安に思っていたことっていうのが明確 になって、で、それに対してしなければ いけないことというか、できることみたい なことが少しずつこう改造度が上がって いったというか、参加したこと、とこう いったことを考えたこと自体が、ま、 一区民として意義のあることだったなと いう風には思います。 田村さんのグループは交通をテーマに気候変動対策を考案しました。 その中で出た意見で覚えてるものが駐輪場が駅のそばにあっても意外と遠いとかあそこって不便だよね。 で、そ、それってモチベーションを下げる よねっていうようなことで、ま、そこでも もっと駅のそばに駐輪場を作ってあげると か、ま、バスであったり他の乗り物も より乗り換えがしやすい形でこう配置する とか、そういう駅作りっていうのをして いくとか、ま、そういった話ですね。最終 的に提案したアイデアがこちら。車利用 からの転換を推進するため徒歩や自転車の 利用を促進するようなアプリを開発し便利 さ楽しさを伝えるというもの。 そのように住民時点だから思いつくCO2 の削減方法などを次々と提案していきまし た。 自分たちがやんないとこ未来本当にこの 世界どうなっちゃうんだろうという危機感 を終えました。 是非実現していただけるように願っています。お願いします。 そして33ものアイデアが1 つの提案書にまとめられ、北記人の岸本長に手渡されました。その中でも今実際に実現しているものも出始めています。例えばこちら。 [音楽] 実現したい未来はグリーンカーテンで涼しく快適余ったエネルギーを細か用している。 ゴミを出さずに食べ物や飲み物を購入できるということで [音楽] これは気候区民会議で提案された杉並区で気候変動対策を考える場を設けるというアイデア中学生から高校生までの [音楽] [音楽] 10 代を対象に気候変動について無料で知ることができます。 ええ、子供たちもやってる。 参加している杉並区の10代からは そうニュースとかでももうこの先も大変になってくるよとか気がどんどん上がってくるよっていうのを聞いて実際にできることって何なんだろうなっていうのを考えた時にこういう機会に参加して 意見を聞きたいなと思いました。 いろんな人のいろんな視点からのあの意見 とかを聞けて心を動かされたっていうか。 さらにこちらは気候区民会議を受けて解説 されたウェブページ。年間でどれぐらい CO2を排出しているのか1目で確認する ことができます。 提案された施策の中にはすでに進めていた ものもあります。 はい。こちら路面太陽光発電になっており ます。元々、え、太陽光ですと屋根置きの ものが一般的なんですけれども、え、 こちらの方は、え、空間の有効活用という ことで、ま、道路などの、ま、路面にも こう太陽光発電をこう設置できるという ようった、え、危機になります。他にも 森林保全のために住民の持つ土地を借りて 遺恋いの森として区民に解放するなど 区民たちが気候変動対策を考えそれを 杉並区が実現しているのです。 今こうした住民参加型の気候会議は 日本各地の自治体で開催。気候変動対策が 新たな街づりにつがっているのです。 いや、でもこういうことなんでしょうね。 そのなんか1 つ自分たちの意見をどこに言っていいのかとか誰に伝えればいいのかっていうのももちろんそうですしでやっぱあの 10 代の子たちも今映ってましたけどその早く知れば知るほどろんなことにこう今どうしたらいいかってことを早く理解できるしでまたそれがこう 1 つのこういうことやりたいですっていう思いがこう形になればなんかそれだけでもすごくこれが環境につがっていく自分たちのより良い未来に繋がっていくっていうのを実感できるじゃないです [音楽] かもっといろんなことがまた生まれてくるかもしれないしそこのなんかうん、いい会議のなんか持ち方だなってすごい思いましたね。だから [音楽] あの今みたいなワークショップっていろんな実際でもやってると思うんですけれども期的なのはやっぱりこう無作意に人を選んで はい 環境問題にえ [音楽] 興味がある人も ない人も集まるわけですよね。 うん。確かに 大体こう環境問題に興味がある人が集まってああいうワークショップをすると同じようなアイデアしか出てこないんですけど全く興味がない人はまた違うアイデア出してくると思うんですよ。だからアイデアが出て本当にこれ画期的だなと思いましたね。 さん本当にいろんな対策をされてますけど も、それこそ政治のその現場で働く身とし てどういう風に気候変動とか環境に対する 対策というのが、ま、変化だったり、それ から負担だったり我慢だったりりっていう それをやっぱり変えていかなきゃいけない と思っています。 で、これは楽しいことであり、社会参加、自分が社会に参角するっていう、そういうツールであるということを、ま、表現できるのが 1 つ自治体の力はあるのかなと思っています。自分 1 人じゃやっぱできないで、それを作っていくことが社会全体の幸せにつがっていくっていう絵を打ち出せるかどうかっていうことが私はあるのかなという風に思っています。うん。 だって自分が出したアイデアがこう実現されるってね。あ、私が言いました。 そこの そうそう私ましたまたあれの形にしてくれました杉並区はっていうことでやっぱこの区はいい区なんだってやっぱ思えるしでここに住んでいるからこそ分かることってやっぱあると思いますし うんやっぱりその気候変動対策でメリットがあるっていうことをあんまりなんていうかみんな知らないしそういう発信の仕方ってやっぱあんまりできてきてないのかな はい ままず第1 に再生可能エネルギーが増えて化石燃料の使用費料が減ると日本の貿易 収支が改善する。 うん。 これはもう国益と言っていいわけですよね。 うん。 エネルギー安全保守を改善する。だからもっといわゆる保守の人たちが最は国益じゃないかっていう風に本当は言わなくちゃいけないかもしれないね。はい。 あるいは、え、気候変動が要するに、ま、温暖化の被害っていうのがどんどんこう進んでいくと日本の美しい国度も破壊されていってしまうんだからね、気候変動止めて美しい日本守んなくちゃいけないっていう人がもっと出てきてもいいかもしれないし、気候変動っていうのはなんかこう理想論でなんか真面目になんかやんなくちゃいけないっていう人たちが言ってるっていうなんかこう一面的なイメージで語られてきてしまってるのかなって感じはしますよね。 あとなんかやっぱり取り組むとなんかずっとやらなきゃいけない 01な感じなんですよね。環境問題って。 うん。 そういうのって感じませんか?平田さん。 独特なイメージがありますよね。真面目であの一生懸命やって熱い意持って我なくちゃいけなくてちょっと私はっていうような雰囲気を私もかばし出してるのかもしれないんですけど。いやなんですけどもあのやっぱそうじゃないんですよね。 で、あの、理想の高い人たち、お金の余裕 が、時間の余裕のある人たちがや るってことではなくても、今の生活を守る ことだし、なんか特定のなんか思想だっ たり、意識が高い人たちだけがじゃなくて 、自分の得意なスポーツが得意なら スポーツでもいいし、あの、食のことが気 になるなら食のことでもいいと思うから、 その自分たちが自分が得意なところとかで なんかそういう動きを作りですね、ま、 うまく行政とも絡められるといいと思い ますけれども、ま、そうすることによって 、ま、対話が生まれるで、人々が話題に するとやっぱり世論が生まれると思うん ですよね。人々が話題にしとると政治も 無視はできないなってくると思うので、 行政側もそうだし側からもあの、 アクションができることなんじゃないか なっていう風に思います。集合、ある、 集合的な熟業を得たこう提案というのは やっぱり本当に宝だと思います。提案の1 つに、え、杉並区は10分で森林浴が できる未来を作りたいっていうのが出て くるんですね。で、10分歩いたら、ま、 自転車で乗ったら、ま、ちっちゃでも森が あると森と樹目があるっていうことを言っ てるんですけど、やっぱこういう発想は なかなか行政のこう政策の中では出てき づらいし、あの、出てこないです。あとは 杉並電力を作りたいお話も出てくるんです ね。で、これって実際に杉並区の中で 電力会社を作ったりすることは非常に 難しいんですけども、みんながそれぞれ 太陽光で発電した電力をこれは杉並で作っ た電力なんだよっていう風に自分たちが 思ってこれを地産地象をやっていく きっかけにしていこうみたいなそういう 発想が生まれてきました。 これできるかどうか分からないですけれども、でも発想をあの私たちが何か形にすることができたらこれはやっぱ区民のの皆さんに還元していくことができて、あのやっぱり何か自分たちの提案が何か力になったって思えるっていうこの公循環っていうのを区民と行政との、ま、信頼関係もそうですし、雑炭素社会に向けた循環感っていうのを作っていく本当に宝だと思ってます。 公循環ってやっぱそれがいろんなとこで公循環が起こればすごい大きな循環がいい流れがこう来るんじゃないかなっていう期待はすごく持てますよね。 一緒にこう高循環に入っていきたいです。 さあということでパリ協定で決めた 2030年まであと5 年になりますがまずは与田さん私たちに今できることどんなことがありますでしょうか? で、あの国連の SD事実があるじゃないですか。あの、中 に気候変動に具体的な対策をっていう項目 があって、国連があの一般の人々にね、 個人に向けた10個の提案をしてくれてる んですよ。で、それはもう本当に当たり前 のことで接伝をしましょうとか、あと野菜 中心の生活にしましょうとか、フードロス をなくしましょうとかあるんですけど、 10個目に声を上げましょうのがあるん ですね。うん。 みんなが声を上げて企業や国に働きかけましょうっていうところなんですけど、そこをやっぱり 1 番我々個人突き詰めていくのがいいのかな。あの、特にやっぱり日本人って声をあげるのがあんまり常手じゃないなと思うんですよね。海外に行くと若い人たちがなんかこう国際会計があるとね、デモしたりとかしますけど、日本人あんまりそういうことしないですよね。 だからやっぱ日本人もどんどんこう声をあげていくべきだなと思いましたね。 ま、今日のテーマ政治っていうことで言うとですね、 1つすごく気になるのはやりアメリカ うん が、ま、トランプ政権で今連邦政府が本当に気候変動に、え、対策に後ろ向きというか、 ま、むしろ全力で邪魔してる感じなんですよね。 で、もうそれは本当に、ま、アメリカ国内 で気候変動対策やらなくちゃいけないと 思ってる人たちに、ま、その間頑張って ほしいし、そして、ま、アメリカ国民が次 に、あの、ま、次がどんな大統領になるに してもパリ協艇に戻ってくる大統領を選ん でほしいなと、え、いうことがこの5年の 間に起きなくちゃいけない。で、その間に やっぱりそのそれ以外の国々がですね、 日本も含めてちゃんとうちの国はやるよと 。うん。うん。 え、パリ協定をあのちゃんと目指して世界であの排出実質ゼロっていうのをあの協力して目指していくよっていう、え、そのなんていうかこう連帯を続けていくっていうことがあのまこの 5 年間ってことで考えると僕は非常に重要じゃないかなという風に思います。 今日はすごいあの最初の頃の気持ちに戻りました。 うん。 なんかある意味そのじゃあ自分たちでできることって何だろうって初期の頃はすごい考えて自分でできること何だろうってでもそれをやったって何につがるのかっていうことが分からなくってでもやっぱ今日みたいにあの今日あの長さん来ていただいたりとかあの平さんのお話を伺っているとなんかそのこういう会議を設けていろんなところを言うろんなことを言うっていうその場を設けられた時に自分が何の意見を持ってるかってことを声を上げて言っていこ ていうことがあ、改めてあ、必要なんだなっていうのをちょっと感じたりとか諦めちゃダめなんだなっていうのを改めてやっぱりこういかに重要なのか諦めちゃいけないんだなっていうのがなんか今日のうんやり続ける発信し続けるってことがやっぱり必要だったんだなとなんかそういう風にはいは思いました。 [音楽] 個人のね、いやでもリーダーも大切だなと思いました。 そうですね。共長さんの話聞いて それを選ぶのは我々ですからね。 そうなんですよ。 少し少しずつうん。 あの、ま、気候変動になんていうか真剣に取り組むリーダーっていうのは出てきてるんだという風に思います。 うん。 で、ま、やっぱりそういう人たちを我々選ぶってことは大事だし、そして、まぱなんかそうのリーダーシップにね、なんかこうみんなでなんていうか、こう応援して盛り上げていくというか、そういうことが増えていくといいなと思います。 はい。