【離婚で会社が崩壊寸前に】「起業してから最大の失敗は?」実力派経営者3人に聞きました

【離婚で会社が崩壊寸前に】「起業してから最大の失敗は?」実力派経営者3人に聞きました



提供:For JAPANプロジェクト2025

『ビジパの悩み解決サミット』とは、実力派経営者たちが「現代のビジネスパーソンが抱える悩み」に対し、経営者ならではの経験と目線からアドバイスする、「For JAPAN」と「新R25」のコラボ番組。

第四回のテーマは「経営者としての一番のしくじり経験とそこから得た学びは?」です。
様々なハードシングスから経営者たちは何を学んだのか?

▼後編はこちら

■「For JAPAN」とは?
「日本にはもっと【経営力】が必要なのではないか?」をテーマに、日本が抱える様々な課題に対して、経営者たちが徹底討論する番組です。MCに古舘伊知郎氏と平井理央氏を迎え、ABEMAにて放送中。

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■出演者の情報はこちら

和歌の浦温泉萬波 MANPA RESORT 代表取締役 坂口 宗徳 様
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和歌浦温泉・萬波を引き継ぎ、多額の負債を抱えた老舗旅館を再建。「知行合一」を社是に掲げ、若手中心の組織で地域観光を牽引する。物心両面の「倖せ」を追求する、情熱的なリーダー。

株式会社イクタ 代表取締役社長 宮田 浩史 様

フローリング・複合フローリング・床材・突き板のイクタ[ikuta]


150年以上続く老舗フローリングメーカーを受け継ぎ、ブランディングに注力。ツヤを抑えたマット塗装や、消臭効果のある光触媒フローリングで業界の差別化を実現。「異業種交流」と即行動を重視し、革新的な経営を率いるリーダー。

株式会社家ZOU 代表取締役 大島 祐一 様
https://www.iezou.jp/
大工修業を経て2018年に独立。岐阜・東濃エリアで「JUST UNIQUE」な家づくりを手がける。設計から家具まで一貫体制で対応。DXの導入を推進し、急成長を遂げる職人系起業家。

■目次
00:00 オープニング
01:30 今回のテーマは「どん底から這い上がるV字回復の手引き」
01:43 お悩み相談相手のご紹介
03:52 経営者としての一番のしくじり経験とそこから得た学びは?
05:13 和歌の浦温泉萬波 MANPA RESORT 坂口さんから「マイナスからの経営スタート」
09:40 株式会社イクタ 宮田さんから「商品開発に時間がかかり過ぎた」
14:24 株式会社家ZOU 大島さんから「離婚が原因で経営危機に」
22:44 家族経営の難しさ
27:42 「失敗」の捉え方
30:36 エンディング

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#ForJAPAN #ビジパの悩み解決サミット #起業 #V字回復

今回の議論テーマは経営者としての 1 番のし尻理とそこから得た学びを教えてくださいと。 将来的には起業したいですと。ただですね、ちょっと職業からいろんなこう経営者の方にインタビューする機会もありまして、皆さんやっぱ口を揃えていのはずっと経営がうまくいくわけではない。 [音楽] [拍手] どんぶり感情でやってたもんで。 うん。で、すごいいっぱい借金があって、 おお。 で、利益ゼロみたいなて、 あ、 人殺し以外何でもやれっていう 無謀にいろんなものを作ろうとしてですね、時間かかりすぎて 節5 年かけて来上がったっていう商品なんですけど、ないものを作り出すのは大変です。 ま、離婚を気に結構会社がちょっと一瞬傾いたことがあったので、 ま、ちょっと色々 そこはちょっと内心してきますけど、 4 人スタッフがついてっちゃってですね、やっぱり自分がないとか、自分があと 2 人おったらっていう思いがずっとあったんですけどうん。 もうね、あえてこう任せるっていうのがすごく会社としても伸びると思うし、 ちょっと考えますね、これ。 [音楽] 美ジパの悩み解決サミットの第 4 回をやっていきたいと思います。え、この番組は日本のニュースや事ネタについて経営者の目線で討論する経済バラエティ番組 4 Japanとのコラボ番組になっております。 4 Japanに出演している経営者の方々に、え、現代のビジネスパーソンが抱える悩みに対してのバイスをだきたいと思います。 え、今回の、え、討論テーマ、議論テーマ はですね、どん底から生い上がるVG回復 の手引きです。様々な経営のハード シングスを乗り越えてきたB社長たちを まず紹介したいと思います。え、1人目が ですね、え、若野線マンリゾート代表の 坂口さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 若野温泉マンリゾート代表の、え、坂口と 申します。県はですね、和歌山市です。で 、大阪から大体車で90分ぐらい、電車で も1時間ぐらいの場所に位置していまして 、海に面した温泉旅館を経営しております 。和歌山はカ以外何でも食材が揃う大変突 なので是非お越しください。お待ちして ます。ありがとうございます。続きまして え代表取締り役 の宮浩さんです。お願いします。お願いし ます。 はい。え、株式会社育田の宮田と申します。 え、我々は愛知県瀬戸市で、え、 155 年目になります、え、木材経フローリングを専門とした、え、メーカーをやっております。福フロリングという無垢ではなくフローリングという製品にはなるんですけれども、ま、それを、え、昭和 37 年からずっと続作り続けているようなメーカーであります。主に、え、宅に採用してただいてるような材を作っております。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 え、最後が株式会社代表取締り役社長の大島優一さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願 はい。えっと、初めまして。株式会社えの大島優一です。よろしくお願いします。 と僕はですね、えっと、岐阜県の東エリア 時市っていうところなんですけど、ま、 一応周り含めて30万人ぐらいのエリアを 証券とさせていただいて、ちょうどいいが すごくいいっていうことで、他には他の 公務店さんではできないような住宅を 作ろうということを心し ます。はい、ということで皆さん和歌山 愛知ギフト うん ちょっと遠方からお越しいただきまして ありがとうございます。 で、え、今日はですね、KN ハードシングスを中心にお話を聞いていきたくて、相当者の藤野君っていうのが いるんですけれども、 ま、あの、彼も企業をちょっと将来的に目指してるみたいなところがありまして はい。 あの、そこに絡むテーマでまず 1つ目のテーマはですね、経営者としての 1 番の尻り経験とそこから得た学びを教えてくださいというテーマになっております。 僕が一応社会人島7 年目でして、ま、将来的には起業したいですと。ただですね、ちょっと職業からいろんなこう経営者の方にインタビューする機会もありまして、で、インタビューする中で、ま、皆さんやっぱ口を揃えていうのはやっぱこうずっと経がうまくいくわけではないと絶対どっかでこう下がると言いますか、ま、わゆるこうどん底に落ちるタイ ミングっていうのは、え、あるもの。 自分が起業した時にその先人の方々のその どん底に落ちた時の心境だったりあとは そのみたいなのをちょっとあらかじめあの 教えていただいてあの自分がその当事者に なった時の教訓にできたらなというところ で今回このテーマを はいはい持きましたと。 我々の経営者の方に色々失敗なんてこれまでよく聞いてるんですけど、ま、成功パターンは意外と再現性がないんですけど、失敗のパターンっていうのは結構再現性があったり、 共通の部分があって、こう学びになったり防いだりする部分があると思うので、 はい。 ちょっとそこのお話を聞いてみたいなと思います。じゃあちょっとフリップをお渡しするのでそこに書いていただきたいです。 じゃあ皆さん、あの経営者としての 1 番のしじり経験ということでフリップ見せていただきたいです。お願いします。はい。え、マイナスからのスタート。ボンボン育ちの旅館の息子なんか 1 番初めの経営の引き継いたタイミングの何かハードシングスの話。 次商品開発には時間がかかる商品開発のなんか失敗の話と 離婚ということで ちょっとどっから行く? シンプルに ちょっと大島さん最後 最後にしようかなと思います。はい。 そしたらあの坂さんの じゃ順番にきましょうか。ちょっと順番にお伺いし はい。これはなんか1 番めなんですかね?経営の そうですね。あの元々シー長っていう旅館 2件やってましてマンパと はい。はい。で、シサイド長の 3代目になります。で、 そっか、じゃあ創業ではなく、 創業ではなく3 代目ということですね。 で、ま、旅館の中で生まれ育ち うん。 ま、なんとなくこうボンボンで育っていき、 周りからもお前は金持ちやみたいなこと言われ、 じゃあお父さんがっていう、 おじいさんが始めたんですね。 おじいさんで、それをお父さんが引き継ぎで 3代目。はい。 なんとなく金のなる気があるような感じで 育ってきたから で実際サラリーマン34年してまと共に 旅館をに帰ってくるんですけど はい まこう企業で経験したこう予算とか うん そういうものがなく はい 家に帰った時は 今月予算って言うたらそんなもんないって言われて あな 忙しい時は忙しい暇の時は暇それが旅館やんみたいな 体型的な経営はやってなくて。 あ、そうなんです。だからどんぶり感情でやってたもんで。 で、すごいいいっぱい借金があって、 おお。 で、利益ゼロみたいな感じで、 あ、 いつ潰れるかみたいなところだったので、 じゃ、うまくいってなかった状態で必要、 そうですね。マイナスからのスタート。 ていうところですね。 うん。それご自身がそれを理解されてて引き継いたのか、意外とこう引き継いたらあ、そうなのみたいな。 いや、もう人生楽勝ぐらいで帰ってきたんです。 あ、そうなんですか。あ、 旅のやっとけばみたいな。 なるほど。なるほど。ところがもうね、毎日お客さんから怒られるんですよ、クレームで。 あ、え、 今回は是そのしんどい時から何を学んだかっていうのを なんか、ま、いっぱいあると思うんですけど、特にここを学んだというところも聞いてみたいなと思ったんですけど、それで言うと何でしょうか、そのボンボンとして引き継いで苦し、 ボンボンとして引き継いで、ま、あの、旅館経営の教科書ってないんですよね。本屋に持ってないので。 ああ、あんまりないんですね。 だから成功してる旅館経営者の先輩んとこに聞きに行って で、いろんなこと教えてもらいましたけど うん。1 番強烈に残ってよしそれやと思ったのが 人殺し以外何でもやれっていう世界ですね。 すごいパワーワード。 ただやっぱり潰れちゃうと自分が死んじゃうので うん。 あのそうならないようにやそんな悪いことはしてないですよ。 もなんけど、そういう気持ちで何でも取り組んでいきなさいよっていううん。 教えがあって、 ま、初めすごい、ま、あまり良くない状況からこう引き継いで はい。 そっから上昇給流乗るまでは結構いろんな人に話聞きに行ったってのが大きかったんですか? はい。そうですね。やっぱり旅館経営の 1 番のコンサルタントって旅館経営者やと思ってるんではい。うん。 ま、いろんな人の話聞きましたし、いろんな本読みましたね。 うん。 本読ました。 うん。 お父様とかおじい様とかっていうのはあんまりこう外に開いていろんな人に話聞いたりとかしてなかったんですかね? はい。よく母親に言われるのはね 旅館組合とかでやっぱり出張とかも多いんで でじいさんとか父たちの時代もまそういう組み合い活動ってあったんですけど、 ま、大体酒飲んで次の日ゴルフして終わりみたいな。 なるほど。そっか。 酒は飲むんですけど、 こういんな失敗団とか成功団とか情報交換しながらそれを家に持ち帰って実践していた世代なのでか 結構今残ってる旅館 はいい旅館が多ですよね。 いや、教科書を自分なりに話しけて作っていったってことですね。 そうですね。もう先人に聞くことっていうかね、そこ開いて学びに行くことってのがすごい大事ってのが 1つありそうですよね。 はい。はい。 ありがとうございます。 次じゃあ宮田さんの はい。 商品開発。 商品開発には時間がかかる。 で、彼なんかちょっとファッションとかレール興味あるんで多分商品商品開発 が興味があるのかなっていうので、これでなんか失敗をされたってことですか? そうですね。ま、大きな失敗ではないんですけど、 ま、僕も 今の会社15年目で11年間 はい。 テレビ局で働いてましたんで、 あの、 初代ですか? いや、私8代目になるんです。 あ、8代目。あ、実 妻の実家なんですけども。 あ、そうだ。 私は全くそのそこを継ぐというう、もうそ、そのスタートはなかったんですけど、ま、たまたまこう、ま、そういうタイミングになって はい。 ま、こちらへ入って今の会社やってるんですけども、 ま、僕は入って無謀にいろんなものを作ろうとしてですね。 うん。 時間かかりすぎて はい。 ま、ある意味面白かったんですけど、ま、商品解説に時間かんだなっていうのがすごくあの実感をしたっていうのがありますね。 それ具体的にどういうことがあったんですか? あの、たまたまあの、僕の後輩があの、金迫を扱ってまして はい。 はい。 で、その金迫をじゃあフローリングにしてで、金迫の文化はもう耐えるって話になってましたんではい。はい。 [音楽] その文化を絶やさないためにはじゃ、フローリングで大きな面積を使ってもらうような、 ま、履ける先用をですね、見つけたら金迫も打てる話だったので、うん。 ま、じゃ、フローリングにしてあげるよということで、ドバイとかあっちの方の中東に売りたいよねとか言って話をしてて、で、いざやってみたんですね。そしたらやっぱり当時社長から、ま、こんなものは剥がれておしまいだわみたいなことを、あ、もういきなり言われるわけですよ。 です。でもやってみないとわかんないだろうと思いながらなんとか作ってもらうわけですね。 はい。 そしやっぱ出来上がったものはバリバリにこう表面のと 接着ができなくてバリバリに割れてこれからどうしようかっていうところから約 5年かけて フローリングですね表面の木に金迫を貼り付けてさらにその金迫に塗料を塗らないといけなですね。 UV 塗料って表面を固くしないといけないんで この塗料を塗るとこう塗料が強すぎると今度下の金迫もきっと剥がれちゃったりとか うん。 ま、それ弱すぎると表面が剥がれてきたりとか のマッチングがすごく難しくて、季節 5 年かけてでき上がったっていう商品なんですけど、 金迫のフローリングってことですか? なるほど。 それ当時はまだ社長ではないタイミングだったんですか? ないです。もうペの肩書きもない営業ブトも書いてないような名称を持ち歩いてる時の頃で はい。 そうなんだ。 たまたま後輩とやろうって決めたことなんで最後までやり遂げたっていう感じなんですけど、ま、これが できたんで逆に言うと 世界に唯一の技術ですし、ま、日本ではうちしかできないんで、 そっか。 ま、そういう意味では努力した回はあったかなと思いますけど。 一定売れたってことですか?売れたっていうか、 あの、一応ちゃんとしたホテルに採用してもらったりとか、 去年はドバイに展示会行ったりとか、え、 珍しいもの作ってると やっぱこう目立って 引きがあるな。 ま、普通のフロイング作ってるようだったら多分一切そんなのはないんですね。はい。お話聞いてると新しい商品解っていうかだから大変ってことですよね。 そうですね。ないものを作り出すのは大変です。なるとかなり穴が見えてきたり本当に売れるまでの仕上げに行った大変っていうか思いつきでまず初めはやるんだけどうん。そうです。そうです。 その反省を経て今ではそんなには気軽には新しい商品にはこうト来えしないようになってるって感じなんですか? いや、むちゃくちゃやってます。 やってるんですか?でも反省して何を今はその変えて生かしてるんですか? ま、あの時間かかるものに対してはもうちょっと慎重にやらないといけないな。 時間をかかる前提というかになったからどれだけニーズがあるかとかそこに慎重になったってことですね。 そう。はい。ま、でも企業としてやっぱりやってないことをやっとくっていうことがすごい大事だと思うんで。 そっか。そっか。 時間かかっても出来上がれば将来的にそれが生きる可能性もありますけど はい。 ま、そこまでそこはあんま考えてないですけど。 やめるわけではなく時間がかかる前提で切り替えて はい。そうです。 計画を立てと いうことなんですね。なんかそれをもっとこう時間かけないようにやるみたいなのもうまくできるようにはなってたりするもんですか? あのハウもはもうすぐすぐできます。 うん。うん。 けどま、やっぱり僕がやることって多分 ちょっと変態なことなんで メンバーが頭を抱えるようなことをあえて僕だけが趣味的にやってるっていうのが多いです。 そうか。そっか。なるほど。 ま、社長そういう役割ですからね。そうです。 え、のメンバーはそれやってると進まなくなっちゃうんで、私は逆にそういう趣味的に自由に動けるので、これ貼ってみたいけどどうしようとかっていうのをやってます。 なるほど。 ま、彼がちょうど今服を作り始めてるって話だったんで、ま、おそらく思ってるより絶対時間かかるということですね。 はい。 そうですね。いや、本当大変だと思いました。 はい。簡単にできると思わない方がいいっていう。 ちょっと舐めないで書くこと。 はい。 金迫もね。 金は晴れますよ。にも晴れます。 なんかったらはい。じゃあ最後。 おさん。はい、 触れていい。離婚ということで、これがただ経営のし尻りについて聞いてるつもりなんですけど、あってますかね? うん。そうですね。うん。入ってます。 入ってきます。 はい。 ま、離婚を木に結構会社がちょっと一瞬傾いたことがあったので、え、 ま、そもそも僕起事業した時は職人をやってたんですけど、独立をした時に結婚したぐらいだったんですよ。 うん。はい。 ただ将来的には自分で会社を持ちたいなっていう思いは自分の中にはずっとあったんですよね。 はい。 で、ま、結婚してるし、あの、ま、そのまま奥さんにちょっと手伝ってもらいながら、ま、一緒に会社を立ち上げたっていう感じだったんです。 なるほど。じゃあ一緒に会社経営にも入っていただいて。 そうです。ま、基本僕は自分がやりたいんで自分でやっていくんですけど、僕もそのなんて言うんです?恥ずかしい話ソコンとか全く使えないんですよね。 もう道具しか使えないんです。うん。うん。 なんで、ま、多少そういうパソコンも使えるっていう話だったんで、ま、僕は全部こう手書きで見積もりを作ったのを全部パソコンの方にで作ってもらったりとか そうです。もうそんな感じでじゃちょっと手伝ってくれみたいな形で始まったんですけど、ま、始まったら結構なんて言うんですかね、あの営業的センスがあったみたいで はい。 結構その僕よりも表に出るのが増えてったんですよ。 うん。 奥さんのですか? そうです。 そんで、ま、ちょっとずつ会社も昨に乗り出して、従業員さんも元々はもう妻と 2 人で始めた会社なんですけど、あの住業員さんがちょっとずつこう入ってきてですね。 でもまだ8 人ぐらいの時すけど、もうリコンが 4年ぐらい前なんではい。 8 人ぐらいになった時に、あの、ま、ちょっと色々そこはちょっと内心してきます。そこはいい。 ちょっと色ありまし。 そう、そう。色ありまして、組 で、ま、奥さんやめるっていうことになったんですよ。ま、離婚したから。 はい。ですよね。 そう、そしたら意外にも 4 人スタッフがついてっちゃってですね。ついてっちゃってってかもう元の奥さんが何かお仕事やるっていうことはなかったんですけど けどやめるんだったら やめるんだったら私もやめますってなっちゃったんですよ。 うわ で残ったのが4人ぐらいになっちゃって で僕もある程度こうちょっと任せてる部分もあったんですよ。 はい。そうですよね。 ま、経理関係から、 ま、営業もちょっとやってもらったりとか。 そう。営業もやってもらったんですね。 そう、そう、そう。で、なおかつあの子供も 3人追いでかれたもんで うん。ま、僕はその子育て 3人 うわあ、 会社の経営と 営業と 業者の打ち合わせと 単価交渉というも全てをこうやらない。 系は人半分なってで、 そうですね、 子育てでは今、 そう、そう。こてもう本当にもう現場に出てたんでね、その頃やってなかったので 洗濯機の回し方もわかんないし。 あ、そう。 潜在どこに入れるとかね。 はい。 もう本当そんな感じです。 確かにそのレベルでわかんないと。そう、そう、そう。 そう、そうですよね。そうなんで本当その時はこちょっと精神的にも参たのと、 ま、従業員にもこうやめられちゃう。 まさかやめてく僕についてくれとるからちょっと思ってたんですけど うん。 意外や意外あっちについてたんやみたいな感じでええ。まあ、ま、ある意味です。仕事ではちゃんとこうしっかり信頼ってメったんです。 そう、そうです。そんでその時にやっぱり 4 人やめてちゃったんで引き継ぎもうまくできてなかったこともあったんですよ、各の。 はい。はい。 で、一体言わないっていうのもあったり、ちょっとしたクレームが発生したりして、全部お金解決するしかないんですよ、その時は。例えばエアコンつけてくれるって話でしたとか、もう確認が取れないですよね。 はい。はい。 でもどこにもそんな残ってないし。 ええ、 でも じゃもつけます。 そう続けるしかないで、もうつけます。つけますとかありあります。タイル貼りますとか もう本当にそんなような状況になっちゃった時は はい。 結構こういろんな意味でやばかった。 やばいです。 やばいですね。 そうです。そうです。 なんか僕これちょっと聞いてて冷やってしたんですけど、僕将来洋服作りたいって言ったじゃないですか。 あ、奥さんと。 僕奥さんと作りたいと思ってんですよ。 ああ、気をつけた方がいいすよ。 ちょっとヒやヒヤし やっぱりあの僕も株の件もあったんで はい。あ、株はどうなってます? 株も僕が全部出したんですけど持たせてたんですよ。一部は その買い取りだけでもねもう大変ですよ。 そうですよね。 そう、ちっちゃい会社ですけど、それでもね。 うん。確かに 納得いかないですよね。僕が出した株なのになんで俺が金出して買い取らなかんやみたいな。 しかもその時の科学ってどうやって決めてくとかもなんか見 それはね、あの売上とかであのちゃんと計算式で出してもらって なるほどなるほどそっかそっか そうですんでその金額をもうそのまま ま向こうも調べたみたいですけど本当に僕が提示した金額は合ってるかどうかっていうのもわかんないんで もうなんで結構大変ですドルドロですよ。 いや、だからそこから何を学んだのかっていうことですよね。 難しいとこですけどま、でもそのスタッフに救われたんですよ、その時は。 4人残ってたに そうでその時にかけてもらった声が、ま、僕の状況全部知ってたので うん。 本当に一気に変わっちゃったんですよ。子供の送り迎いが始まる塾のクラブの送り迎い始まるとか。 [音楽] 確かに そう、親のなんかの集まりみたいなやつ出なきゃいけないとか本当どんどんどんどんそういうのに時間取られちゃってでもま、子供のため足ね僕しかいないんで行ってやりたいって思いもありながらうん。 ただその時にスタッフがまだまだこれからですと うん。 もう諦めずにこの先もっと伸ばしてやりましょうぐらいのこと言ってくれたんですよ。 おお。残ってくれた人は。 そうです。ほんでその後になんであんなこと言ったっていう話を聞いたことがあるんですけど その時にそのスタッフの子が いつも自分たちが苦しい時に声をかけてくれたのが僕やったって言ってくれたんです。うん。 で、そ、あのなんか自分が返すチャンスが来たみたいな。 ま、僕がちょっとこうだいぶ落ちてるんでね。 はい。 そうで、あの、いつも助けてもらっとるのにこういう時に助けれんとそれはかんでって思ったみたいで、で、自分たちでそういう声をかけてちょっとでもこう気持ちを上向きに 修正してもらいたいって思いがあったみたいで、ま、なんでそこで僕はあ、この子たちにこんなこと言わせたらいいかんなっていうのもあったし、そういう思いでね、ついてきてくれる子も残りおるなって思って、 気持ちを切り替えなかんなと思って、そこでもう子育てもやるようになったり、ただやっぱり子供のことが やっぱり優先になるんで会社の方がちょっとおろさになるんですよ。 うん。 ただ今思うと本当それがすごく良かったことで そうですか。 僕がない分スタッフが成長するんですよね。 はい。はい。はい。 そうです。なんでやっぱり自分がないとか自分があと 2 人おったらっていう思いがずっとあったんですけどうん。 僕の場合は任せるっていうよりもう任せないといけないような状況になっちゃったんですけど、確かに もうね、あえてこう任せるっていうのがすごく会社としても伸びると思うし、人としても成長できる部分ではあるかなと思います。 任せるのこう苦手な人って結構いると思うんですけど、そん時になんかそういうもう事件があるとそう切らを得ないっていうことである意味考えたらそれで成長するから うん。でもね、結局経営者の人 1人で会社やれないんですよ。 うん。 うん。どっかで任せてるんですよ。うん。 全て。 はい。 そう。だから任せれないって言ってるだけでほとんど任せる。確 そう。だからそこは別に普通に任せるって言って任せちゃえば うん。 全然その任せられた方って任された以上なんとか貢献したいって思いも強くなるしう [音楽] ま。そういう思いの同じ方向性もいたし仲間ならですけどね。 そう。確かに。 うん。すごくいいと思いましたこは。 そう。そう。そっからまたこう人は増えてっていう形になって。 そうですね。 今当時よりは増えて、え、で、かもやっぱ良くなりました。ま、元々は僕の王さんいるんで、僕の方に話が上がってくる前に奥さんの方に話が止まることが多かったんですよ。 なんですけど、ま、今いないので、 あ、全部こっち来るんで、で、僕は全部受け止めて吐き出すだけなんで、 そういう部分で、あの、スタッフの子たちからすると色々話しやすくなったっていうのが出てるんで。 うん。そうですか。 ま、僕としては、ま、結果って言っていのかわかんないですけど、確かに ある意味。 なんか同じとこに帰ってきても前より強くなってるみたいなのはそうですね。うん。で、子供たちもすごくその、ま、かわいそうな思いはしてると思うんですけど、すごく他の世の中の子供たちに比べるとすごく成長してると思います。やれることがすごく多くなって。 そっか。 ええ、 彼はあの話を聞いてると奥様が はい。 仕事がかなりできそうでして。 そうです。僕よりもう全然断できます。 大丈夫。それ いや結構やばいかもしれない。 いや、でもその皆様こうなんて言うのかな考えてみれば まも奥様と働かれていたりとか うん。 親族の方と働いたりされてるじゃないですか。 その経験僕ら全くないんですよ。 はい。 それってでも絶対大変なことありそうだなと思うんですけど、その辺どうですか? うん。仕事の中でのどの部分をどっちが持ってるか握ってるかっていうのも大事ですよね。うん。 なるほど。 うん。例えばその服だったらこうデザインする方は奥さんで うん。 例えばその教者さん選びとか単価交渉するのは旦打さんなのか もう基本的に役割分担をはっきりしちゃった方がいいんですか?やっぱ 奥さんがどれだけ経営に対して 知識と理解力あるかで変わってくるかな と思う私は思い 難しそうていう空気しかな 思い空気が空気しか来てないな 僕は経験しますけどやっぱり夫婦で会社はやらない方がいいような気がして うん。 うん。 うん。 ま、お互いその料理が好きだからっていうのはあるのかもしんないけど。ま、だったら別々で違うブランド作ってやれば別にいいと思う。いや、その方がいいかも。マジで。 うん。 宮さんとこは奥さんと一緒に働 いや、うちあの家族の女性は誰も入れないっていうというか になってますんで、ま、会長の奥様もいないですし、 相談役の奥様も入ってませんでしたので。 そうか。なんか完全に任してもらってだって今話ありましたけど やっぱそうなんです。 ええ、でも私は逆にあの義の父親社長で 私は義の息子で入ってますから。 初め ここはまた難しいんですよ。 ですよ。確かに。 やっぱこう言いたいこともやっぱりギリ 同士じゃないですか。 いや、そうですよね。 本当の親父の方がよっぽどやりやすいと思 いや、そんなことないです。 いや、それ、それはそう思う。確かにこい。 そんなことない。 いや、も、もうたら本当自分のだったら本当楽だろうなっていう方が僕はすごくありました。 え、でも実のお父さんの場合ってなんかもう無条件に息子のことを認められないみたいなことってありそうじゃないですか?あ、 いや、そうでもないんですけど結局やっぱりどこまで行っても息子なんです。 ですよね。社長と部下とかなん と社長と会長みたいな関係じゃなくて ありますよね。 でも結構ね旅館でも子さんで来られた旅館の方が発展したりするから はい。 大体仲悪いですからね。 いや、そうですね。も親と息子 でまた世代変わって私たちの世代と息子はなんか友達みたいな関係や。 あ、あ、そっか。 しかもファッションとかの領域になるとさ、感性とかでぶつかったりしたらもう収集つかないみたいな。 はい。結構積んじゃういいますよ。いや、ちょっと考えますね、これ。ちょっと。うん。 そう。確かにね、別ブランドをやるとこ。 あ、別ブランドやるがすごくいいなと思う。それいいかもしんないですね。 はい。そっちの方絶対いいです。 お互いにこう競争し合いながら ああ あですよね。 そうそうです。そうです。 確かにな。 一旦帰って話します。 どっちどっちかがね、傾きかけてもどっちかで食ってくれるんで。 確か そういう考えもありますよ。 そうです。どっちもダメの場合もありますけどね。 はい。山そんな甘くないんで どっちかが成功したら捨てられちゃったりして。そうね。そういうのあるかもしれんし。確 本当にわかんないですからね。人生どこで何が起こるかなんて。そう。 でもね、よくそのなんか家族もそうだし、友達とね、起業するとかって相当リあるよってよく聞きますけどうん。うん。 やっぱなんかこういろんなものが混ざっちゃうんですかね。全部こう切り分けられなくなっちゃうっていうか。 そうそう。なんか僕はやっぱりかんかったなと思ったのがその営業的センスもあったので 投げちゃったんですよね。相手 任せるっていう。 そう。で、僕はそこをちょっと関与しくなっちゃって。 そうか。そっか。で、いなくなっちゃったらでもそこブラックボックスだから。 そうなんですよ。やっぱり住宅立てる人って奥さん結構メインになるんですよ。 うん。うん。 こう意見が あ、ああ ですね。そうですわ。確か やっぱりその子供を産んでるお母さんが営業やってるって結構強いんですよ。 確かに。 いや、そう。 いや、思いました。僕も家買った時すげえ思いました。 そう。本ん当反抗するだけなんだよね。 これからね、お子さんを生まれるとか、生まれてまたちっちゃいお子さんのために家を建てるっていうんで、例えばもう子供さんが小学校行ってるとか、中学校高校行ってるお母さんの意見、 例えばその収納とか火家事道とか そういうので結構気になるじゃないですか。 で、その説得力がある、ま、元妻がいなくなったんで。 そうでも逆に僕はその職人としての うん。うん。 そのにするの思い入れとか、ま、そのうちがその使ってる、そのってるお願いしてるその職人さんが僕が基本的に全部お願いしてってか選んでるんですけど、 ま、そあと住宅のクオリティとか、ま、そういう部分で今度旦那さんを反加するっていう うん。 いや、僕さやっぱなかなか奥さん難しかったんで。 そう。じゃ、だったらこう旦那さんに認めてもらえるような会社にしようってことで、ま、ちょっと僕の中でこうシフトしたっていう営業の仕方は変えたのありますけど。 やっぱ同じではやっぱなかなかいかないですもんね。 そうですね。 うん。 なんか本題から違うところなんか家族経営みたいな話のに展開しちゃいましたけど、 やっぱこう色々経営されていく中で、ま、たくさんの経験されてきたと思うんですけれども、この失敗っていうものをどう捉えるか、捉え方に変化があったかっていうのをちょっとお伺いしたくてとさんにちょっと僕いつも思ってんのは失敗しないと成長しないんで 失敗させてほしいと思ってます。 うん。 逆にあの会長もまリのが社長やってる時にやらしてもらうことはいっぱい失敗したかったですね。 失敗しないとわかんないですもんね。 止められちゃうことありますもんね。あの場合によってあ、それやめた方がいいよ。 そうことです。その金迫のグロリング作る時もそれできないっていう頭卵しにできないとか言われちゃうんでやってみないとわかんないしやって失敗すれば自分の家になるし。 ま、それやって前の会社でもそうだったんですけど、失敗することによってなんか次のハードルがあって、次のハードルがあってっていう、ま、なんかそんなような僕の中でイメージなんで、 今社長は5年目、6 年目ですけど、失敗をさせてもらわないと 経営もうまくいかないよねって僕は思っていて、ま、会長陰性を引いてますんで。うん。 いや、もう早く僕にやらしてよとじゃないともう僕も年になっちゃうし、 いい年越いて失敗もしたくないんで早めに失敗させてほしいっていうのが僕は思ってます。 そう。 だから社員の方にもどう大きな経営リスクない中で失敗させるかみたいなのがむしろ大事みたいなのもありますよね。 そっか。そっか。 坂口さんどうすか?失敗。 そうですね。あの10 個あったらやっぱり成功ってうまいこと言ったなって 2つぐらいじゃないですか?3 つあったらすごい。 はい。絶対にやってはいけない失敗だけ うん。うん。うん。 しなければ一 発倒産リスクみたいなとこだけ。 そう。要はね、会社潰さなきゃいいんですよ。 うん。うん。うん。 会社潰すような失敗をしない で。あとはもう大体トライしてチャレンジしてうん。うん。 ダメだったねっていう でも会社潰れないよねっていうところで成功体験を積んでいくというかていうことの繰り返しかなと思ってるんですよ。そうすると 1/0 ぐらいは普通に失敗するっていう前提だから 大体10そうでしょ。大体ね。 うん。うん。 で、そういうマインドで あ、そうです。そうです。 うまく失敗をこうマネジメントするようになってるってことですよね。 はい。はい。 いや、そうですよね。社長さんみんなそうやっておっしゃるなと思って。大島さんどうですか?失敗っていうのは? 僕はもうなん次のステージへ行くための試練みたいな。 [音楽] うん。 あんまりそれ怖いとは思わないですね。 うん。 うん。誰かが助けてくれるっていうのもちょっとある。 あ、なるほど。 そういう風なお付き合いをしてきとるっていう自服もあるし。 確かに。あと、ま、どん底の時も助けてもらったというの。 そうですね。 それにやっぱりやったことがね、経験がないんで失敗するんですよ。 ああ。ことは失敗1 回するだけでその経験はもう得たことになりますよね。うん。だったら、ま、失敗した方がいいって思うし、 あんまり怖いとは思わないですね。 チャレンジしてるという。 そうです。そうです。別に命取られるわけじゃないし、どんどんチャレンジした方がいいと思う。 [音楽] そう、意外な展開いきましたけど学べたんじゃない? めちゃくちゃね。 いや、めちゃくちゃ学びました。とりあえず 1回奥さんに話そうか。 そう。はい。 こういう話聞いたんだけど冷静に考えないって。うん。お互いにとって話。お互いにとっていい選択をしようっていう話はしようか。 はい。ですね。 はい。 ありがとうございました。こっちの深夜チャンネルの方では皆さんのし尻経験をちょっと聞きましたけれども後半の方はフォジャパンチャンネルでこういう危機的状況から、ま、 VG 回復する時にどんなことをあの重視するべきかと うん いうテーマでアドバイスをいただきたいと思っております。 え、概要欄にそちらの動画のリンクも貼っておきますので、是非そちらもご覧ください。 はい。 [音楽]