身近な“天気”をテーマにした工作で、子どもの探求心や感性を刺激しませんか?🌦️
今回は 「雨」「雷」「竜巻」 をモチーフにした、すぐに取り入れられる工作3選をご紹介します。
✅ レインスティックで雨音を体感
✅ 雷ドラムで音と振動を楽しむ
✅ ペットボトルで作るミニ竜巻
気象予報士と保育士の資格をもつ酒井 千佳さんが、
安全の工夫や声かけのヒントも交えて解説!
子どもたちが自然現象に親しみ、
防災意識も高められる内容になっています。
保育の出し物・自由遊び・家庭での工作にもおすすめです!
ぜひ最後までご覧いただき、活動の参考にしてください。
▼出演者
酒井 千佳さん
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【企画・編集】株式会社マイナビ
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竜巻きを作ろう。あ、行けました。綺麗な 竜巻きの動きが見えますね。 成功です。実験成功。 皆さん、こんにちは。気象予報士で保育士 の酒井です。今回は天気をより身近に 感じる工作3戦ということで子供たちの 感性や探求心を刺激する工作をご紹介し ます。私自身の気象予報士としての知識も 交えながら子供たちにより天気を身近に 感じてもらえるような内容となっています 。最後までご覧いただいて皆さんの子供 たちとのフレ合いや出し物の参考にしてみ てください。前ナビ保育士が運営する YouTubeチャンネルではやりたい 保育に出会えるチャンネルをコンセプトに 現場の素敵な実践例やこれからの保育の形 、その他お役立ち情報を発信しています。 是非チャンネル登録コメントお待ちしてい ます。この工作の狙いと目的は子供たちの 天気に対する関心をより深めてもらい、 また子供たちの探求心や観察力、表現力を 育むことです。子供たちの知的好奇心と 防災意識も高めていきます。ではこの活動 を安全に行うための準備のポイントです。 まずは材料の安全確認です。この工作では 後ほど紹介する竜巻きを作ろうなどで ハサミや霧などが出てきます。しっかりと 保育士が安全確認を行ってください。また 子供たちの年齢や発達状況などに合わせて あらかじめ保育士が準備をしておくなどの 工夫も必要です。環境設定です。子供たち がのびノびと工作をできるように広い スペースを取り、また子供たちも汚れても いい服装をしておくと安心です。日本と ヒントにも気をつけてください。 あらかじめ見本を子供たちに見せておくと イメージが広がります。ただですね、これ 通りに作る必要はないよということを あかじめ伝えておいてください。子供たち の自由な発想を尊重してあげましょう。 それでは工作3戦お伝えしていきます。 それではまず1つ目の工作レイン スティックを作っていきます。筒の中で雨 の音が鳴るという、そういう工作です。 この工作の狙いです。雨の音を実際に耳で 体感することによって実際の雨の音に敏感 になります。自然の変化に気づくような心 を育てます。またポツポツ雨、ザー雨と いったようなことを音で表すことによって 日常の天気に関心を持つきっかけとになり ます。では材料を説明します。まずは こちら紙の筒ですね。キッチンペーパーや ラップなどの芯をご用意ください。さらに アルミホイール。紙のに蓋をする紙。え、 そして中に入れ物なんですが、これは、え 、どんなものでも構いません。2種類用意 すると音の違いを楽しめます。今回は豆と ビーズを用意しました。お米の粒などでも いいかと思います。ビニールテープ、装飾 用のマスキングテープやシールなどです。 それでは実際に作っていきます。まずは この紙の筒の片方に蓋をしていきます。 これ1つでももちろんいいんですけれども 2つこのレインスティックを作ることに よって音の違いを楽しめます。音の違いを こう聞き分けることによって実際の雨の音 の違いを聞き分けて自然の変化に対する 監視も高まるということで是非2種類作っ てみてください。次にアルミホイールを 少し出しまして 丸めます。 これは丸めて使います。このアルミホイル があることによってこの筒の中で音が拡散 するのでより臨場感のある雨の音になり ます。この、え、にしてですね、 ぎゅギゅっと 、え、丸めたこのアルミホイルを筒の中に 入れておきます。それぞれの筒の中に 丸手ものを入れます。そして 中に入れる、ま、ビーズや豆などなですね 。これも入れます。 で、今回2種類用意しましたけれども、2 種類用意できない場合はこの入れる量を 変えるというのも1つです。入れる量を 変えると音も少し変わってきます。 で、入れるとこの蓋をして完成です。で、 このままでも面白いんですが、装飾をぜひ してみてください。装飾はマスキング テープやシールなどでもいいですし、 マーカーで描くのもいいかもしれませんね 。今回はマックスキングテープとシールを 使って装飾していきます。 これで完成です。 実際に鳴らしてみますね。 どうでしょう?この音を聞き比べてどんな お天気になりそうかな?どっちの方が強い 雨の音かな?この後雨降るかな?といった ような感じで是非問いかけてあげて ください。雨がテーマの絵本と合わせて雨 が降るタイミングでこのように音を鳴らす と絵本の読み仕掛けも幅が広がってきます 。是非活用してみてください。 2つ目の工作は雷の音と振動を体感できる 雷ドラムです。音や振動を実際に感じる ことによって雷というとどうしても抽象的 なものなんですが実際に興味関心を深めて いくというものです。また雷が起きた時に どうするかという話にもつげて防災にも つげます。え、それでは材料です。秋缶 ですね。秋カの他にもダンボール箱などで も結構です。ゴム風船。え、これはこの 空間のドラマの膜をするものですので、ま 、ゴム風船ではなくてもゴムシートなどで も結構です。中に入れる小石やお米、え、 今回豆を用意しましたけれども、こういっ た細かいものを用意してみてください。 外側を装飾するものです。え、画用紙、え 、そしてマーカー、シールやマスキング テープなどがあってもいいかもしれません 。では早速作っていきます。まずは空缶 ですね。の中に細かいものを入れておき ます。今回は豆を入れておきます。 こうすると中で音が鳴りやすくなります。 これに膜をしていくんですが、え、少し ゴム風船ですと大きいので切って使います 。このような形で風船を切ってこれを ドラムの巻きにします。 あとは装飾をしていきます。装飾はね、 子供たちに自由に装飾してもらったらいい かなと思います。今回はこのガ用紙を使っ てこのような形で作ろうかなと思います。 雷のね、色やイメージなどを体感できる ものがあってもいいのかなと思いますね。 少し雷の絵なんかも書いてみますね。 それではこの、え、書いてたイラストを ですね、貼り付けていきます。ロー面 テープやセロテープなどで貼り付けると いいかなと思います。 できました。 これを鳴らすと こんな感じで 音がなります。この振動もを感じることが できます。是非子供たちにもやってもらっ てください。 出来上がったドラムを叩いたりしっかりし て音を楽しんでください。実際にこの雷に 合わせてゴロゴロをピカーっというような ことで雷を表現する楽しさも味わえます。 また雷が鳴った時はどうするという風に 子供たちにも聞いてみてください。避難 構造や安全の教育につなげます。実際に雷 が鳴った時は雨がその時に降ってなくても 雷の音だけ聞こえた時も同じように建物の 中に入ろうねというような形で声かけを するといいかと思います。また絵本の雷丼 がやってきたのように他の活動と 組み合わせることでより活動の幅を広げて いけます。 最後はペットボトルの中で竜巻きの不思議 な動きを観察できる竜巻きを作ろうです。 竜巻きというとなかなか馴染みがないかと 思うんですが、実際にこのペットボトルの 中に動きを作ることによって形や力などの 不思議への探心を育材料 をご紹介します。まずはペットボトルが2 本です。これは炭酸飲料の入っているもの がいいかと思います。2つ用意しておき ましょう。1つのペットボトルには8分目 までお水を入れておいてください。そして ペットボトルのキャップ、ビニールテープ で食を今回ご用意しましたが絵の腕も結構 です。水に色がつくと水の流れが分かり やすくなります。そして接着剤、切りと ハサミ。こちらを使って作っていきます。 ではまずはこちらのお水に着色します。 今回は液体の食紅ニを使って着色していき ます。このように着色しました。色を つけることによって竜巻きの流れや形が 分かりやすくなります。そして次にペット ボトルのキャップ。この2つを接着します 。今回こちらの接着剤で接着しました。 このように蓋を止めておきます。で、 さらに止めた上からビニールテープでも しっかりと巻いておきます。ここの接着が 弱いと水が漏れ出てしまうのでしっかりと 接着するようにしてください。 このような形でビニールテープで上から 巻きました。しっかり接着できています。 そしてですね、このキャップの真ん中に穴 を開けていきます。この穴の大きさによっ ても竜巻きの動きが変わってくるので、 ここはちょっと慎重に小さい穴から開けて いきましょう。この時にまず初めに霧を 使います。霧で開けた穴をハサミで広げて いくというイメージでやるとやりやすい です。安全管理には気をつけてください。 霧の作業は少しあの難しいので保育士の方 で準備しておくといいかなと思います。 霧やハサミでなかなか開けづらいので 切りやハサミを、え、温めると穴が開け やすくなります。霧で開けた穴をハサミで 広げていくイメージですね。穴を大きくし ていきます。このハサミもしっかりね、 おくとそれほど力がいりません。熱で キャップが溶けてくれるので簡単に開ける ことができます。え、ただ火傷には注意し てください。このように8mmの穴が開き ました。これをくっつけていきます。で、 しっかりキャップも漏れないように締めて おきます。そして反対側もボトルを接続し ます。これで準備は完成です。ではやって みます。 どうだろう?あ、行けました。綺麗な 竜巻きの動きが見えますね。 成功です。実験成功。綺麗に見えましたね 。回す時はこの、え、上の方をこう ぐるぐると下を固定したまま上の方を ぐるぐると回すとうまくいくことが多い です。不思議な動きを子供たちと一緒に なって疑問や発見を共感してみてください 。どうしてこんな風に水がぐるぐる回るん だろうねとか、空にできる竜巻きもこの ような竜巻きの渦なのかなという感じで 子供と一緒になって疑問発見を共感してみ てください。また竜巻きが発生する メカニズムについても簡単に説明できると より学びが深まります。実際の竜巻きは 冷たい空気と温かい空気がぶつかることに よってこのようにぐるぐると渦巻きが できるんだよというのを伝えてみて ください。実際はですね、竜巻きというの は本当に強い風です。木や家なども飛ぼさ れてしまうことがあるよという、そういっ た竜巻きの被害なんかも教えてあげると 深い学びにつなげることができます。是非 子供たちにも間近で観察させてあげて ください。 ここからは実践する際のポイントについて お話しします。まずは共感と重要です。 子供たちはいろんな作品を作りますが、 それぞれ個性溢れる豊かな作品です。 どんな作品も素敵だね。何にちゃんらしい ねといったような感じでポジティブに 受け止めてあげてください。そして工作中 の声かけです。工作中はこれ何見える?何 が起こるんだろうね?どんな音がするのか なといったような感じで子供たちが考える ような声かけを心がけてください。子供 たちの表現や疑問を引き出してあげ ましょう。3つ目は互感を刺激する声かけ です。これよく見てみて、どんな感触かな 、どんな音がするかなといったような互感 を意識する声かけで子供たちの気づきを 促します。また工作をするだけで終わるの ではなくて、その工作で作ったものを使っ たり飾ったりすることで次の活動にもつげ ていきましょう。今回の動画はいかがでし たでしょうか?是非身近な天気をテーマに した作品皆さんで作ってみてください。 取り上げて欲しいテーマがありましたら コメントをお待ちしております。次の動画 もお楽しみに。 ああ