(2025年9月16日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
いち早くご覧になりたい方はBS日テレで!
【ゲスト】
小林鷹之(元経済安保相、自民党衆院議員)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
飯塚恵子(読売新聞編集委員)
【解説】
井上幸昌(日本テレビ政治部長)
【アナウンサー】
後呂有紗(日本テレビ)
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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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[音楽] え、小泉脳水大臣、廃官房長官が相ついで 自民党総裁性への立候法を表明し、ポスト 石場の動きが加速しています。え、今夜は 立候補会見を行った小林大会駅元経済安保 担当大臣が生出演会見で訴えた政策のシに 迫ります。 ホスト石有力候補の 1人小泉農水大臣 初めての言及は今日午前 10時半過ぎ。 水準が、え、総裁の欲はどうなっておりますでしょうか? はい。 あの、この週末土曜日に地元の横須賀で、え、横須賀三浦の、え、市議権議の皆さん、そして私を支えていただいている講演会の役員の皆さんに、え、私の意向をお伝えしたのは事実です。 移行とは総裁に立候補する移向。 そういった皆さんと この週末、地元神奈川県横須賀市で指示者との介合を行った小泉大臣地元への報告を終え今日総裁に挑むことを正式表明しました。 が、 大きなことを言うよりもまず党内がしっかりとまとまること、え、そして皆が、え、 1 つになれるそういった、え、環境を作れるかどうかが私は今回は非常に重要なことだと思っています。 ありがとうございました。 小泉陣営につくと表明したのが、去年の総裁で戦ったライバル加藤財務大臣。 具体的な、え、申し出が小泉大臣からお話がございましたので、ま、小泉候補応援をさせていただきますと。 午後には早速小泉陣営の介合を先体本部長を務めると言います。 私としては、え、大変力強く、え、心強く思ってるところです。 最後に そして小泉大臣の表明からおよそ 2時間 この度の総裁選挙に立候行補する意向を固めさせていただきましたので、え、この場を借りて、え、表明をさせていただきたいと思います。 今度は林しい官房長官が正式表明なことだ。 経験や実績を全て、え、使ってですね、ま、この国のために仕事をしたいと、え、そういう思い。 政治家生活30 年で培った自身の経験と実績をアピール。 林市には去年の総裁で石総理を指示した中谷防衛大臣が指示することを表明。 でありまして これでポスト石と目される 5人のうち4 人が立候補の意向行を正式表明。残る 1 人。高一全経済安保担当大臣は表だった動きが未だ見えないまですが、 水面化で準備を進め、今週後半に会見を行う方向で調整しているということです。 治案力の い早く参戦を表明した木全幹事長は 5 年先、え、10 年先も映能が続けられる、え、こういう見通しが立つようなですね、農に快適必要があるなとこんな風に思っております。 そして小林経済安保担当大臣は先ほど総裁も戦うチーム小を発 先週の立候補表明会見に続き政策発表会見を行い所得税について期限を区切った立減税を実行すると表明しました日はごい 限税額には上限を設けるとしてい 小林社会機は力強く成長する日本、自らの手で守り抜く日本そして結束する日本の 3 つの未来像を実現するために自民党を再起動させます。 それぞれの形で本格化したポスト石レース総裁事まであと 6日です。 [音楽] 新層ニュース本日のゲストをご紹介します。今日自民党の総裁立候補会見を行った元経済安全保障担当大臣の小林高幸さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 また日本テレビ井上幸政治部長も議論に加わります。 お願いします。お願いします。 え、松小林さんに早速伺います。あの、去年の総裁に続いて 2度目の挑戦ということになります。 だ、去年掲げたキーワードがですね、世界をリードする国へというものだったんですが、え、今回は朝鮮で開く新しい日本と、ま、去年とどのような違いを出したいとにお考えなんでしょうか? 私の思いはこの1 年間で変わるわけがないので、この世界をリードする日本っていうのは政治家になった時から、ま、なるきっかけがこの思いだったんですね。な、今もその思いを強く 持ち続けています。ただその上でこの 1年間 はい。 やっぱり政治が停滞しましたね。 うん。 その中で私が2つ危機関を抱いて 1 つはやはり若者や現役世代の方が将来に対して希望を持ちにくい社会になってしまったということと、やはり国際社会の中で日本の存在感がさらに低下をした。これが 1つの危機です。で、もう1つの間は 自民党、政権与党自民党が本当に崖けプチに立たされている この2つの危機感です。 なので社会でも政治でも若い世代がこのを突破していくしかないとそういうやっぱり強い思いがありますので [音楽] それをこのキーワードキーワードというかワードに表すと今回こういう形になったと うんうん いう感じです。 はい。ま、そのシーンをですね、さらにこれから深く色々聞いていきたいと思うんですが、まずあの井上政治部長には非ちょっと広く今回の総裁の現在の構図について伺いたいと思います。あの小泉市林市が今日ですね、出場の意向を表明しました。 で、周内には高一全経済安保担当大臣もですね、ま、正式な会見を開く見通しとなっていまして、ま、あの、こちらの 5 人で争われる交参が非常に強くなってきました。現在の情勢どのようにご覧になりますか? そう。はい。あの、これ、ま、序盤とも大きく変わってないんですけど、やはり東内の味方で言いますと、高一さん、そして、え、小泉さんが軸だと いう見方は変わっていません。うん。はい。 で、え、ま、林さんですね、ま、あの、官房長官としての安定感を武器にこう指示が広がるんじゃないかなという見方も東内では出ています。 ただなんですけども、ま、この後選挙戦始まりまして討論もあります。そして やはり野党との連携の戦略みたいなところが問われてくる大事な総裁となります。この論線通じてやっぱりあの情勢っていうのも変わってくると思いますんで、ま、まさにこれからだとことになります。 はい。はい。あの、小林さん、去年は 9人の総裁でした。 あの、1 番乗りで立候法表明されたという風なとこありましたが、やはりその論戦の中でこの、ま、自分の立ち位置とかですね、さらに自分のメッセージ加えてそのこの総裁の構図が変わってきたというのは去年は実感されましたか?やはり それは感じるところありましたね。あ、 うん。 私自身はもう思ったことをただひたすら伝えてたということですけど、 やはり他の8人の方々のその この発言 はい。 え、こう一貫してる方と、ま、ちょっと変わってる方、変わっていく方と、ま、そういう状況の中で世の中の反応っていうのも変わっていくんだなっていうのは肌で関係ましさんいかがでしょうか? はい。あの、今日の記者会見拝見していて、あの、こう並んでるあの仲間たちですね、 あの、浜田安かずさんが入られていて、これはやっぱ前回とちょっと違うかなと。つまり若者たちだけじゃなくて、やっぱこう重厚なね、あの、人をちゃんと置いていると。うん。 うん。 この辺はチームはかなりあのま者視ということですけどベテランも取り込んでいきたいというそういうお考えですか? 取り込んでいきたいというか、もう私たち若手中のもう自発的なこの補意でもう改革マインドのとにかくなんとかしたいっていう感の強い仲間が自然に集まってます。 で、その思いに共有してくださった先輩議員がおしとしてじゃあやってやるっていうことなので、むしろ私たち若手が若手がもっと動きやすくするような環境を あ、 作ってくれていると うん。なるほど。 ま、非常にありがたいなと思ってます。 あ、そういうことですか。 あのチーム小ばということなんですがチームコバホークじゃないんですね。 いや、なんですかね。そこは小ば小ばになった。 なるほど。はい、分かりました。 そのチームどういったを見せるのかということかもしれませんが、あの小林さんは立法会見で自民党を再起動させると力強く訴えました。目指す政策をこの後じっくりと伺います。私は日本が大好きです。そして [音楽] 3つの未来像を持ってます。 力強く成長する日本、自らの手で守り抜く 日本、そして結束する日本。この3つです 。私はもう1度この日本を世界の頂きに テクノロジー大国に押し上げます。本気で 頑張る企業や研究者の形を支援するために 国は大胆に投資をするんです。 世界に必要とされる日本を作るんです。 日本の力はこんなもんじゃない。私は若者 や働く世代を応援するためにまずは期限を 区切った低立減税を実行します。分厚い 中間をしっかりと支えていけるような 新しい所得税制、所得税のあり方に 挑戦していきます。2つ目の未来像、それ は自らの手で守り抜く日本です。今年戦後 1980年でも今や主権国家同士の戦争が 当たり前となりましたよね。 自らを守る意思のない国を誰も守っては くれない。まずは自ら立った上で同盟国や 同国としっかりと連携をしていきます。 そして3つ目の 未来像、それは結束する日本です。 今SNSでは偽情報が溢れている。この 気持ちを煽る戦場的なこのショート動画 子供たちが食いるように見ている姿を見る と、ま、少し不安になりますね。外国勢力 による情報鑑渉、これは絶対食い止め なきゃいけない。 こうした分断勢力を絶対に許さない。 はい。ご覧いただきましたいうように力強く勢いのあるですね、この冒頭の会見の話しぶりではあったんですが、あのこちらに、え、小林さんが総裁で訴える主な政策をまとめました。第 1にですね、1 番上、え、力強く成長する日本ということで、あのテクノロジー国を、ま、改めて復見したいというようなメッセージもですね、強く出しました。 あの、具体的に何にどのぐらいのスパンでどの程度の糖質が必要だという風に今お考えでしょうか? これもう色々戦略産業っていうのはたくさんあって、え、これ私自身が本当にこれも 0から、あ、この組み上げた、 あ、1つは、ま、まず今始まってる反動体 はい。はい。 で、あるいはAI うん。 い、あいはこう航空中業だってあるし、 い、スマート農業だってある。 データ産業も素材産業も色々この戦略産業ってあるんですよ。日本が世界と勝負できる産業。そうしたものをやはり国が上から押し付けるんじゃなくって 国と企業と うん。 そして自治体 できればその地方のアカデミア大学ですよね。そうしたところがちゃんと少なくとも [音楽] 10 年先のビジョンというものを共有をして、 そしてできればその国がその 10 年間で、え、いくら資金的にコミットする。 そこまで行けばベストですけども、 ま、反動体で今やってるこの取り組みというものをある意味展開していくような、ま、そういうイメージを私は持っています。ま、そうすれば地方で、え、雇用の場が生まれるし賃は当然上がる。まさに今熊本の菊町やれから始まるラピダス千歳ですよね。ま、そうしたところの動きというのを日本全国に 展開していきたいと思いますね。 はい。ま、あのかつは日本の経済成長を支えた車の産業。 これも、ま、大事な機関産業ではありますが、この、ま、これから人口減少していってその、ま、言ってみると社国家という風にも表現される時もあります。そういった中でこのテクノロジーを大体 10 年ぐらいのスパンでですね、どのぐらいの国家に、ま、していくのか、ま、国家に繋がるとこだと思うんですね。どういったビジョンがあるんですか? 国家と今ご質問だって 1つはあの、東京1 局集中の是正になると思ってます。こう他局分散型国家に繋がっていくと思ってます。 もう東京、大阪の2 つの巨大エンジンで日本経済を駆動していくというよりも北海道から九州までそれぞれにこの相応のこの大きさのエンジンがあってそれが全部駆動して日本経済を押し上げていく。 ま、そういうイメージを持っています。 うん。なるほど。そしてですね、え、今日小林さんが訴えたこの若者現役を中心とした限税、ま、こちら非常に注目をされています。え、どういったものなのかまずですね、過去の事例を踏まえてこちらで整理しておきたいと思います。 さん。 はい。立限税というのは過去にも行ったことがあります。こちらをご覧ください。え、そもそも所得税の限税というのは定額と低があって 1999 年のお縁内閣では低限税で、え、一律で 20%を差し引きました。例えば税額が 60万円の人は、え、 20%分の12万円が差し引かれて脳税は 48でした。 一方で去年の岸田内閣では定額減税で所得 に関わらず一立3万円を差し引くなどし ました。今回林さんが打ち出した減税と いうのはこちらの定立限税ということに なります。 小林さん、今回どうしてこの立現に着目されたんですか? まず一言で言うと、お、中間層 はい。 お働く世代をとにかく支援したいと うん。 その思いがあるんです。 で、あとはこの話に入る前にこれだけや るっていうのではなくて、今回2段階で私 は構えてまして、え、それほど長くない 期間になると思いますが、最初はこの定立 減限税というものをやり、その先により この抜本的な所得税制の改革、控除のあり 方を見直すとか税率構造を見直してそれも 分厚い中間層を、ま、なんとか支えて いけるような税制というものを作っていけ ないかと。 それまでのこの加期の間に短い期間この低立限税をやるという風に私自身づけています。 で、なぜその定額限税ではないかと言うと、今言ったような中間をとにかく応援したい。 うん。 例えばその所得が、あ、 300万円の方、500万円の方、800 万円の方、それぞれその所得税の額って当然違ってくるわけですけれども、 とにかく働いて働いてその頑張って働いて所得が増えたら、ま、その分この減税額が大きくなる、ま、そういう仕組みでもありますので、 え、そうした、あ、こう考え方に基づいてこの低限税というもの を打ち出し打ち出しました。これあのま所得者に対しては上限後という話もあってですね、大体イメージとどういったぐらいの所得制限をかけようと思ってるんですか? これは、え、金額ではないんです。で、制度設計になると制度設計次第で結構この大きく変わってくるので、 え、今具体的な数字というものは、あ、申し上げるのは控えます。 ただ、あ、この過去の例で言うと、先ほど 紹介があったように、平成11年から18 年まで定立減があった。減税額は減限税率 は、ま、20%であったり15%であっ たりするんですけど、例えば時は上限額 25万円ぐらいだったんですね。 で、それ、それをやると、え、国税の税収で 2.6兆円うん。 ぐらいの額理になるんですけども、そうしたの事例を見ながらですね。 はい。 え、制度設計していく必要があると思います。それとこれは今なかなかそれを申し上げられないのは実は税務当局が持っているこの納税者のこの分布のデータがないとなかなかそこって弾き出せないていうところも あるということはご理解いただきたいと思います。 あの、ま、一方で所得が、ま、低い方、ま、所得税を収めていない方々にとってはこういったせ、税っていうのはあまり実は意味がないというかですね。ま、届かないということになると、この低所得者に向けては言っても給付金とかを出すような考えはあるんですか? これは、ま、すでに色々ガソリン、 はい。 い、電気、ガス、 色々やってます。ま、それは続けるということです。それと重点交付金。 はい。 この地方が自由にそれぞれの地域の実に合わせて、え、使える付についてはそれを倍増するということにしますので、ま、そこで対応いただくということになります。 うん。さんいかですか? はい。あの、これお内閣の時に導入する 1999年ですよね。え、で、え、ま、 途中小泉内閣になった、ま、森さんが言っ て小泉内閣でしたけど、ま、どんどん税収 が減ってってしまって、あの、これが やっぱり経済の停滞の理由じゃないかと。 後半はですね、最初良かったですけどもと いう理由になったことで小泉さんがやめた んですよね。小泉内閣の時に。で、あの、 当時私も覚えてますけど、これね、やめる 時大変だったんですよね。いや、や、この 減税をね、つまりあの、増税のように 感じるわけですよ。の、あの、まさにこの あの中間層があの恩恵を受けた時にですね 、あの、ま、景気が良くなってればいい ですけれども、ま、そういう風になって なかったということで、あの、ま、当時の 自民党の幹事長とか謝って回ってたんです ね。やっぱりその減税はいいけど、その やめる時にもう大変な負担に逆に政治的な 負担になるとこの辺のことはお考えになっ てますか?ま、それは先ほどもだから 先ほど申し上げた通り2段階でやるんです ね、 だからこれをずっとやるわけではなくて、その先にそれより抜本的な所得税改革をやりますと、 そのつぎまでのものですという位置付け です。それとあとは税収が減ったということですけれども、 ま、今、あ、このデフレ経済から成長経済の移行局面にありますので、 え、そこはですね、え、また当時とか事代背景が違うと いうことはお伝えしておきたいと思います。 ま、そういう意味で、あ、ごめんなさい。あの、 1 つだけ、あの、このね、税のことも大事ですけど、それなぜぶ物価高なのかと、その物価がなぜ上がってるかっていう方にも手をつけないと、その現税のことだけ、ま、今日はもう政策発表の日ですから、あの、これ、これが目立ってますけど、その物価高対策の方も、あの、いわゆる本当値段が上がってる方、こっちにも手をつけないと効果がないんじゃないかって思うんです。 これあの今コストプシ型で上がってますけれども、あの今限税について聞かれたから私はそれを答えているわけなんですけども 別にこれが本質的なアプローチで私はないと思ってます。 この物価高に対する、ま、今その移行局面って申し上げましたけれども賃金のみが物価のみに追いついてないわけですよね。だからこそより本質的なアプローチっていうのは成長力を高めるということなんです。 先ほどテクノロジー大国出ましたけど、成長力を高めることによって企業の収益を上げ、そしてこの従業員の方々の若い現役世代の方たちの所得を上げるということが最も本質的なアプローチです。 それと共に国ができることをまずやら なきゃいけないということで、私は去年の 総裁性の時から、ま、ま、先に私が訴えて たことは、あ、医療や介護や看護のこの エッセンシャルワーカーの方のこの処遇と いうのは国がまず決めることができるんで 、工程価格ね。まずそこを上げていくこと 、上げていくということ。あるいはその 公共調達の価格というもの、あの、公共 調達のものをですね、あ、今の物価を しっかりと反映したものにするということ 。 こうしたもの合わせ技でやっていくということで、この物価高というものを超えていく。 うん。 なるほど。 それが、 あ、このより本質的なところかなと思います。ありがとございます。 やはりあの財源ですね。これはどうしてもあの避けて通れないかなと思うんですけども、 今小林さんの頭の中にあるのは国際発行という考え方があるのか、もしくはやはりここ最近野党の政治家からよく出てくる税収の上ぶれで対応するのか。 この辺り財源どう考えてましたでしょうか? それは今あの 2つ2段階で申し上げましたけども 2 段階目のより本格的なところはできる限り税収集中率でうん。 え、やるということを考えています。 で、この1 つ目のこの低率現在税のとこについてはなので そんなに長い何年もお内閣の時のようにあのやるつもりはないんですけども本当に次元的なものだという風に位置づけてますので、ま、税収の上ブれもあるでしょうし、あとは採改革したものを合わせてその短期の低立限税というものを財源を年出していくという風に考えてます。 言ってあの、ま、法律を通すにも時間かかるわけですよね。 で、そうなると、ま、物価高対策という 格好になるのか、ま、言ってみるとですね 、ま、速性がどこにあるのかといったこと も問われると思うんです。ま、少なくと 言えばも生活が苦しい方々がいらっしゃる 中でもう給付も全然も両方ないと言って 困ってる方いっぱいいてですね。ま、 とにかく総理になったらまず直ちに行う 対策一体何なんですか?でも消費税も同じ ですよね。それを言ったら うん。た私は中間をとにかく応援すると いうことを言ってます。 で、ぶというのはもう先ほど申し上げた通りすでに今ま色々やってます。電気ガスガソリンやってるものとあとは先ほど申し上げたあこの重点交付金 うん。 これで対応すると いうことです。 え、引き続きお話を伺ってまいります。 [音楽] あの、低立現税について、あの、期限を区切るという風な話をされてらっしゃいますが、これ何年ぐらいのイメージなのか、ま、 1年なのか、2年なのか、ま、前回は8 年あったわけですが、いかがですか? それは、あ、大体2年ぐらいの ああ、 イメージ 年のイメージですか?2 年ぐらいのイメージをしています。 あ、うん。なるほど。 そしてですね、あの、ま、今日訴えた中でこのワン自民の体制を作っていくという話もされていらっしゃいました。 あの、総裁になった時にですね、総裁戦った候補者も例えばあの、党の党ですとか政権の要養殖に起用するという考えはそもそも終わりなんでしょうか? あの、そもそも はい。 あの、それを なんかそもそもそれを排除するっていうことはありえないと思うんですよね。で、ま、私、ま、今ここに並んでる方が皆さん立行されるかどうか分からないですけども、今の時点ですね。 ただ、あの、私から見ればもう経験も実績も うん。 もう十分な方しかいないわけですよね。 はい。 だから本当に自民党が今ここまで追い込まれている状況の中で 当然、 え、こうしたあの先輩議員の力っていうのは、 あ、 それは自民党が前にするために必要だと思います。うん。うん。 [音楽] ただ、あの、小林さん、前回の総裁戦後に ですね、あの、党党の広報本部長のポスト 打進されましたが、それ結果断っ てらっしゃいますよね。という時に、その 、ま、当時その自民ということにいわば 反したんじゃないかっていう指摘もあるか もしれない。そういった時にワン自民って いうこの挙闘体制を小林さんから作れるの かどうかとこういった風な批判がもしっ たらどう答えるんですか?断いんですよ。 メディアの皆さんは断ったっていう風に、ま、そういう風に見えたのも仕方ないと思うんですけども、 ま、私はうん、 その広方本部長というものを打信された時に、 ま、色々その前からですね、え、この、ま、大先輩などから、あ、色々この助言はいいてまして、 やっぱりこう汗を書いてくれた仲間とか、あの、私のチーム、こいだのチームというのはすごい私が言うのはあれですけど、有能なあ、能力 の高い議員が集まっていたので、そういう仲間にこうそういうポストをですね。 うん。 え、こう、そういうところでこう活躍する機会を与えていただきたいなという思いで、え、そこは総裁に対して申し上げました。うん。 それでもやっぱりあの高一さんと一緒のあの対応をねしたという風にセットで見られてしまったちょっと損だったんじゃないですか、それは。 うんま。でもそこはもう世の中でそういう風に受け止められても うん。 ま、それ仕方ないと 割り切ってます。うん。うん。はい。 え、さて、前回の総裁では致名度の低さが課題だったというこの小林さんなんですが、 YouTubeなどで、え、SNS での発信を続けています。え、総理総裁を目指す小林さんの菅直に迫ります。 今日午後1時過ぎ、2 度目の総裁立候補会見に望んだ小林高幸元経済安全保障担当大臣。 致名度不足を解消するため、去年の総裁戦 での敗北後も積極的にSNSで発信を続け ています。 今年6月には台湾の来相当と会談用人との 交流を重ね、外交面での実績をアピールし てきました。 一方、SNSでは人柄が伝わるような投稿 も。 地元千葉県の夏祭りでは子供たちからアドバイスを受けつボールスクイに挑戦。こっちこっちここら辺。 あ、この辺が取りやすい。 いいの?これ あんまり横まらない方。 別のぼ踊り会場ではその手にホ 突然小林市のテーマソングコバロックが流れ照れつつもしっかりと踊りきる姿も去年 [拍手] YouTube で明らかにしたのは自身の娘とのエピソ [音楽] パパが総理大臣やってる日本にあって私住みたくないとかって言われてんな家でいい加減なパが総理なんてできるわけないじゃんっていう風にですねの娘に真顔で言われまして 忙しい生活が続く中で家族との時間が取れず愚痴も言われたと言います。 ただ同じ頃、新層ニュースに出演後のインタビューで娘からの応援エピソードも明らかに [音楽] 通学中にというか、あの街の中で、 ま、ポスター貼らせていただいてるんですよね。 はい。 このエリアパのポスターちょっと少ないんじゃない?あの駅で何々の人が一生懸命演説してたけどパパもっと頑張んなくていいのとか 娘からの知った激例を追風に 2 度目となる総裁への必場。果たして今回は はい。 中学生のお嬢さんとのエピソードはすごく印象的でしたけれども、 2 回目の総裁選出場ということで、今回娘さんの反応はいかがですか? 娘は はい。 今回については何も私言ってないんですよ。それはもう中算だから分かってると思いますけど、ただうん、 直接は伝えてないんですけど、妻から聞いたのは 少し前に公民の授業で 自民党の総裁性の話が出てきたらしいんですよね。 それは私とは全く関係なく う出てきたらしくて、別にそれ何かあったわけじゃないんですけど、自分が逆の立場だったらやだろうなと思いましたね。それと、ま、今回じゃないんですけど、前回の、え、総裁最後地元で、え、この演説会やった時にもうそんなの興味ないから行かないって言ってたんですけど、 [笑い] そ、学校帰りに実は寄ってくれてたみたいで。 へえ。 それはね、あの、今なかなか難しい時期なので、 え、家で成の話とか娘とすることほとんどないですけど うん。やっぱりどっかで見て、ま、監視持ってくれてるのかなっていう気はしますね。 そうですね。 ああ、娘さんのね、かな応援もある中ですけれども、ま、総裁に勝つためにですね、小林さんご自身がどう分析しているのかということをの今回番組では自身の強みと弱みについて書いていただきました。 はい。 さん、お手元に見せていてもよろしいでしょうか?はい。はい。ございます。 はい。まず強みは 0から1へ。 はい。どういったことなんでしょうか? 私はあの大臣の例えば経験回数とかはあ、多くないですよね。でも大臣の回数とかそういうのはあんまり私関係ないと思ってるんです。 うん。 つまり大臣の時何をやったか、塔当にいた時何をやったか実績だと思ってて うん。 私はこの0から何もないところから 1 つ何かを生み出すっていうところで自分の強みがあると思ってます。 いくつかあって はい。 そのあるものが経済安全保障。誰も意識してないところで自分なり問題意識持って仲間集めてで政策を打ち立ててそれがま、世界に先かけてやって今世界の調流になっているわけです。 うん。 あるいは宇宙についても宇宙安全保障構想というものを私自身が弾を石を投げて始まったんですね。これはアメリカには宇宙、ま、防衛の宇宙面でのこのストラ、そのビジョンがあるわけですね。戦略があるんだけど日本になかった。日米同盟と言いながら宇宙空間でこれから非常に重要なんですけど相手にあってこっちにそういうビジョンがなくてどうするんですかと。 うん。 その枠組はですね。 そういうことを言ってそれも作った反動体はさっき言った通りもう 1 回再生させるというそのど真ん中で私自身も関わった うんうん まそういう例って他にもあって私自身この閣僚の経験経験は少ないけれども こうした物事をまち早く うん 先誰よりも先を見て この取りかかって生み出していた 銀立法もそうですけどもそういう自付はま強い自府 うん。なるほど。 今まだない次の位置っていうのをご自身の中に今考えてるものっていうのはあるんですか? それはおいおいち出していきたいと思います。 伊子さん、やっぱりあの、ま、政治家の醍醐ミと言いますかね。その、ま、 1 つに問題意識を持ってそれを政策にして実行していくと、これはもう本当に尊い仕事だと思うんですが、この強めについてどうですか? そうですね。やっぱ0 っていうのはなかなかね、本当は 0にものをかけ掛け算しても 0じゃないですか。だけどれにと 1と1と2 って全然違うと思うんですね。やっぱりないもから作っていうのは 本当に大変なことで、ま、想像力、あの、クリエイトする方の力が必要だと思うんですよね。 うん。そ、 これはあの何かをや、経算保障もそうだったんですけども、何かを本当にやろうとすると最初誰もやってないから前例もないから役所の皆さんも躊躇するんですよ。 そんなのやったことないし、無理だって。 経済安全保障も最初例え技術だけ技術のとこだけやります。 はい。 でもそれだと意味ないよね。サプライチェーンもあるしサイバー攻撃だって食料エネルギーの安全保障もある。もう色々あるわけですよ。で、それを全部ひっくるめてやらないと国家として意味がない。そういう幅広い戦略というものをやっぱり政治がやんなきゃいけないんだっていうことをうん。 とにかく説得しましたね。で、今はもうそういう方になっているんで、世界で初めての経算歩水推進法ってできたし、 そういうこともやってます。 うん。 で、今日あの冒頭の記者会計の時の演説の中にも少し触れましたけれども通信の衛星コンセレーションって、ま、スターリンクみたいなものですね。これも私もう前から何でも前から絶対日本としてやりきるんだっていう風に言ってきましたが、そんな企業日本ないじゃないかとか、 もうとにかくできない理由っていうものをやっぱりゼロの時ってみんな言うんですよ。 うん。 でもそれでそうですねって諦めたら何も進まないし政治の意味なんてないと思ってるんで 私はやっぱりそういうところにこだわって自分がやるべきだと思ったら他の人が何と言っても それをとにかく実現するまでうん。うん。 前に進む。 うん。 うん。なるほど。 で、たまたま今自分の周りにそういうことを理解してくれる同僚議員が結構いるんで、え、 非常に助かってますね。で、 一方で弱みの部分が 真剣な時顔が怖い。 こっち。 いや、今もちょっと話した時怖かったわですけど、とにかく去年の例えば総裁の時も 仲間から言われ、同士から言われたのがとにかく熱く語るのはいいんだけど顔が怖い。 もっと笑顔強調しろっていうのは何度も言われたんで はい。 で、地元の方からも最近小林さんちょっとテレビ出るようになったけどや面目に語るのはいいんだけど地元でいる時の表情になった方がいいよて うん 言われますね。 なるほど。 ま、そういった中で、あの、井さん、ま、ま、顔が怖いなんつってですね、ま、あの、真剣味が出てるということだと思うんですが、ま、あの、ちょっと全体のですね、今のこの、ま、世論調査含めた中で言いますと、ま、あの、自民指示層に限るとですね、あの、小林さん現在、ま、あの、 5% というところではありますが、ま、順位としては 6 番手、ま、その辺り含めてどういう風に、今ご覧になってますか?井さん。 あの、本当に指示率はですね、これから論戦が始まりますんで、あの、まだまだは本当に分からない。 あの、ま、去年、去年の総裁戦を思います と、小泉さんが、ま、独走する勢いかな なんて思いましたけども、やはり論線通じ て、え、徐々に失速していったということ もありますんで、やはりああ、論の中身の とにかく大事になってくるのかなというの がこれも間違いなく言えるかなと思います 。ま、その上で鍵となるのは何でしょうか ?はい。 これはですね、あの、派閥が、ま、なくなる中ではあるんですけども、やはり小経験者、あ、この指示というのがやはり [音楽] 1 つのポイントになるというのは間違いないかなと思います。 うん。 で、こちらで言いますとですね、菅さんですね。菅さんはもう同じ神奈川でもありますし、菅内閣でも支えた小泉さんを支えるのはもう間違いないと。 で、一方岸田さんなんですけども、 旧岸田のメンバーで言いますと、小泉さん、それと林さん、この陣営の中数に結構な数が入っています。で、ただ本人かどうかって言うと、まだこれ分かりませんで、 え、前回で言いますと、高一さん以外にしようという腹がありましたので、え、ま、市場総理のに一買ったというところがありました。 ですので今回もこのどちらかじゃないかなというところが東内の見立てたです。 で、あと麻生さんですね、 前回あの石さんから麻生おろしをま、仕掛けられたことが麻事時代にありましたんで心よく思ってなかったんですよね。 ですので、え、高石さんに行こうという風 になったんですけども、ま、勝てなかった とですので、今回は、ま、誰が勝つん だろうというのをよくこう見定めていると いう状況で、最後石さんですけども、あの 、ま、小林さん、え、なかなか厳しいこと も総理に対して、え、話していましたので 、ま、高石さんも厳しいことを言ってたと いうので、このお2人にはないという風に なると、やはり内閣を支えてくれた小泉 さん、そして林 さんのどちらかになるんではないかなというようなことを見ております。 で、そういう意味で言いますと このやっぱり麻生さんですね、この指示をどう得るのかっていうのが 1 つのポイント。ま、唯一派閥が残ってましてえ、 40 人ほどいますんで、この辺り小林さんどう麻生相産表っていうのを取り込んでいこうという何か戦略戦術ってございますでしょうか? あの麻生元総理には日頃からご指導を頂いてます。 でもそもそも私総裁って誰かが上の方が応援するからじゃあ応援しなきゃいけないのかなとか はい。 そんな捜裁戦やってやってたらもう自民党の未来私ないと思います。 うん。 綺麗事かもしれないけれどやっぱり国会議員だから 1人1 人が自分の信念に基づいて本当にこの日本の未来に対して何が必要なのかっていうことをとことん考え抜いて うん。動く そういう総裁になってほしいと実はあ、先ほど言った去年の総裁で最後娘が来たって言いましたけど、あの時その場そういうことを言ったんですよね。 はい。そういう総裁性になればいいなという風に思います。なので、あの麻生元総理には色々ご指導いただいてますけれども、あのその表をどうやって取っていこうとか うん。 ま、そういうことよりもとにかく自分のこの日本あるいは自民党の将来に対する、ま、率直な思いっていうのを とにかく世の中にぶつけていく、発信していく。 [音楽] ま、非常にシンプルだと思ってます。 でもその意味では今あの井上さんが言われたあの、ま、長老ですね、ま、総理者の人たちにも意見は聞くことは必要だと思うんです。 やっぱりこう、あの、経験もあるわけですし、そ意味では麻生さん以外にもうすでに色々ご相談はされたりしてるんですか? 相談というか、 このやはり 党の幹部ですから、ま、あの、岸田元総理も含めてですね。 はい。 え、なので、え、この出馬会見の前にそれぞれご挨拶、ご挨拶に伺って、 え、指導はアドバイスはいいてまいりました。うん。 そうですね。はい。 ま、こういった中でですね、ま、もちろんこの今自民党の面々の皆さんのですね、ま、協力どういう風に取り付けるのかもあるんですが、その根本にあるの、やはりこの自民党がどのように再生していくのかといったことが今回の総裁の大きなポイントになります。で、あの小林さんは自民党再起動という言葉を使って、ま、その思いを伝えようとしてるんですが、今回あの自民党はですね、 3 員性の総括として弱年現役世代と一部の保層の留出、指示バネを示させたという風に総括をしていますね。 で、あの、小林さん、今日の会見でご自身のことを恩件保守という風にも述べてらっしゃいましたけれども、そもそも自民党の保守と言っていたものはどういう風に捉えてらっしゃるんでしょうか? 自民党の保守というのは、あ、もう私はあの、今こそこの回答的出して出てますけれども はい。 今の自民党の考量を もう1回1人1人の国会議員も地方議員も 読むべきだと思って います。 ま、私が大それたこと言うのですが、本当にそこには素晴らしいことが書いてあって、 私は保守というのは まず自分が間違えうる存在であることを素直に認めるところから始まると思ってます。つまり 自分の頭の中で考えたことで全てを判断するんじゃなくって はい。 その多くの先人の方たちが思考錯誤の中で 積み重ねてきた。 情されてきた伝統や文化や歴史、監修、識、価値観、 あるいは自然に対する意の念 あるいは家族の大切だ。そういったあの戦場の方たちは大切にしたいたものをやっぱり尊重する。 うん。 だからこそ政治にどうそれが現れるかというと はい。はい。 この今の制度が現実に合わないからと言って うん。うん。 バサっとこう切り捨てる。 うん。 この心的な改革ではなく、少しずつこの全進的な改革をしていくということが私は保守だと思うし、うん。 あとは権力の行使についても政権与党って非常に大きな 権力持ってますから やっぱり自分が間違え間違えるかもしれないという前提に立てば力の行使には抑性であるべき。 しかも保守ってうん。 この一部ですね、ちょっと保守っていうのはこの例えば隣の近所に対してちょっと強く出るとかそういうものを保守っていう風に言ってる方もいるんですけど私は違うと思ってます。もっと深い考え方だと思ってて、むしろ 自分と違う意見に対してもちゃんと耳を傾けて観である はい。 うん。 それが謙虚な姿勢を持っても持ち続けるということが私は保守の基本的な姿勢だと 捉えてますね。 ま、あのこの法設性というのもですね、ま、 1 つの保守の人の要素という風なお話でしたが、飯塚さんいかがでしょう。 はい。あの1 つですね、今日の記者会見であの安国神社のこと聞かれました。総理になったらどうするかと。で、あのその時のお答えが、ま、一言ですね。 [音楽] うん。 ま、本当にあの理として適切に判断するとこういうお言葉もう本とピシッとこれだけでした。だけどやっぱりもうちょっと聞きたいですよね。それはやはり先月の終戦記念日にはやはりお参りされてますよね。安国神社に。これは来年は、え、総理として判断する時には、あ、変わるんですか? それは総理としてその時に適切に判断すると、 ま、それ以上でもそれ以下でもありません。 今年8月15 日に私があしたのはこれ基本的に毎年参拝してます。 それはやっぱり私が遺族の 1 人だからなんですね。あの私の父、ま、祖父が、ま、中国で戦士してるんですけれども、私が子供の頃から父親、父親も 2 歳ぐらいの時祖父から戦してるんで顔もわかんないんですよ。 うん。 でも毎年安国に参拝してその父親な背中を見ながら私は子供の頃から参拝していたので遺族の 1人として今年も行ったと。 うん。 で、それが総理となった場合はですね、ま、もうこれは過去にもね、小泉さんであり、中園さんであり、ま、ま、端的に言うとですね、ま、本当はこれ影響するべきではないけれども中国が、あ、ま、反発してくると、中国の外交が日中関係が相当荒れるんだと。 ま、これを覚悟の上で小泉さんも行き、ま、安倍さんも行きました。そして関係がおかしくなった。このことを考慮するということですか?総理としてというのは。 いや、もう総理として、え、適切に判断すると、 もうそれ以外言いがないです。ただその中国との外交関係について申し上げると私が今日中関係で非常に、ま、課題だなと思うことは [音楽] はい。 チャネルがない。 うん。 ま、ないというのはあれかも話の政治の政治レベルの対話のチャネルというのがまた細いということですね。 近隣諸国とは 単になんかこう対決していればいいってものではなくて、お互いこう抱えている課題というものをいかにしてこの乗り越えていけるかあ、 だと思ってます。 なので、え、やはり言いたいことがあるのであれば政治家自らが中国のそのカウンターパートに対して面と向かって 厳しいことでも言う そういうやっぱり日中関係というものを 気づいていく必要があるということだけは 申し上げておきたいと思いますね。うん。 はい。 あの、様々なテーマがある中でですね、もう 1つ、あの、やはり総裁の最大のテーマの 1 つがですね、野党とどのように協力していくかということになります。 あの、先週出馬会見を行った木さんは、あの、国家の基本政策が一致するという点で日本維新の会、そして国民主党の統明を明らかにして連立という言葉を使ってかなり踏み込んだ発言がありました。 うん。 小林さんはこの、ま、安定政権を気づいていこうと言った時に連立なのかそれとも連携なのかどちらでしょうか? それ両方同時平行で進めるんだと思ってます。ただ私は 数合わせあ、きの連立というのはありえないと思ってますね。 うん。うん。 で、連立は目的じゃないんです。 うん。 私にとっては手段だと思ってますから、 このやはり他とちゃんと信頼関係を持ちつそれぞれの政策課題においてやっぱり狂金を開いてしっかりと協議をしていく。 その中でそれをやりながらも、 あ、この政党とは、あ、もしかするともっと深く 踏み込めるかもしれない生徒が出てくればうん。うん。 あ、それはあり得ると思ってます。 で、その連立、連立という前にそもそも自民党がどういうスタンスでうん。うん。 社会に、社会に向き合うのか うん。 国に向き合うのかそこのやっぱり記軸をある程度しっかりしておかないと そこがブれてるとですね、 やっぱり野党とこう交渉しながらどんどんこの自民党としては踏み込まれていることになりますのでうん。 うん。 ま、そうですね。 あの、国民主党の玉木代表は今日の会見でガソリン税の暫定税率廃止、年収の壁 178 万円まで今年から引き上げるという去年の 3 等後の行方をどう考えているのかを見定めたいという風に今日のあの話で言ってるんですね。 これ、あの、実現させる考えは終わりなのか、ま、言ってみると自身が、まさ、え、掲げているこの低限税と両立しうるのかどうか、この後、ま、高等都書の約束だという風に本人に言ってますから、どういう風に捉えますか? まずガソリンの暫定税率廃止につきましてはこれ自民党としても廃止するという風に言ってますし、野党と皆さんともこれ合意してますので、 はい。 できるだけ速やかに うん。うん。 廃止をすると いうことだと思っています。 はい。うん。そして、え、178 万の話については、私は先ほど申し上げた、あ、この 2 段階目のですね、この所得税の抜本改革の中でそうしたことも含めてですね。 うん。ああ。 うん。それだけではなくて、他にも所得工場ってあるので はい。 うん。そういったことを含めてやっぱり協議していくことが重要じゃないかなと思ってます。 かなり中期的な話ということですか?そうすると。 うん。 ま、そこは中期的というかでそんなに中期的な話でもないです。 あの、今日申し上げた通り、そこの所得税の罰抜本改革については今後 1年で1 年をかけて結論を売るという風に申し上げてますので、ま、それを中期と言えば中期なのかもしれないですけど、そんなに長い考人も直ちにもうこれをやってほしいと言ってるわけですね。で、それが、ま、連携の 1 つの大きな、ま、軸になってくるわけです。で、あの、先ほど 2 段階ブースターって形っていて、最初この低立限税と言って、で、その後に抜本改革と言ってる。そうすると相当遅れますよね。このコミニシ案を飲むのは。 そもそもですね、そういう考え方で 自民党が望むから うん。 いけないと私は思ってます。国民民主党さんはそうかもしれないけど自民党はこうなんだっていうことを うん。うん。 しっかり決めるべきだと思うんですよ。 うん。ただね、小林さん、今回はね、あのそういう余裕がやっぱり自民党にもないというか、もう日本の政治にその余裕がないっていうのが今回の総裁の 1番難しいとこだと思うんですよ。 やっぱと連携してどういう組み方をするのかも話し合いをしながらそれをあの党が見ていてでそれを判断材料にすると これはあの交渉ですからね。 うん。 交渉って 相手が相手の方が言ってることを全てぶということが私は交渉だと思いませんよ。 うん。 うん。自民党には自民党の やっぱり考え方があってうん。 で、別に国民民主党さんだけで他の政党の皆さんにもそれは考え方があるでしょう。 うん。 考え方が違うから別の政党なのであって、だからそこをどうやってこのお年どを探っていくというのが政治なんじゃないですかね。 うん。 え、この後も引き続きお話を伺います。 [音楽] はい。この点についても伺っておきたいんですが、もし新総理になったら解散選挙を行いますか? しません。しない。 そう、その直ちに解散っていうのは私はしないしすべきじゃないと考えます。 あ、そうですか。 はい。 なぜでしょう? だって今回参議院選挙で大敗したのはやはり国民の皆さんのこの気持ちをやっぱり自民党がそこに答えそこに答えられなかったからなわけですよね。 そういう中で単に率が上がった。 うん。 ま、自分の自分たちの都合で解散なんかしたら国民から本当に本当にもう見放されると私は思いますね。もう自民党なくなると 思います。そうじゃなくてやはり自民党としてじゃ新しいこの総裁の中もでどういう日本を作っていくのか その姿形を示すべきだしそして野党との間でやっぱり一定のちゃんと論争した上で政権担当能力というものをしっかり示さないと それは私はあの邪道だと思いますね。 うん。なるほど。え、そして来月4 日東海表ということでよいよ始まっていきますが、どういったことを力づく売っていていきたいと思いますか? はい。私は今回の自民党の総裁は非常に国民の皆さんは、ま、どちらかと覚めた目で見てると思ってます。つまりそこを意識しないとコップの中の単なる争い うん。うん。 だから国民目線っていうのが重要だと思ってます。なので日本のことを私は語りたい。未来のことを語りたい。力強い成長するために何が必要なのか。 成長に満足しきるんじゃなくって、もっともっと豊かになる、挑戦する、そんな社会を訴えていきたいと思います。 ありがとうございました。
さっさと消費税廃止すればいいだけなんだけどな。やはり自民は駄目だな。だれが総裁になっても大して変わらん。自民の大敗待ったなし。まあ小泉よりはコバホークのほうがましだと思うが・・。
コバホークは今回も総裁にはなれないと思うけど、小泉や高市の次にでもこういう人材がいると世間に知らせるだけで安心材料になるから好きなだけアピールしたらいい。
自民が拒絶されてるんだから、誰でも無意味
財務真理教には選挙の民意が理解できないらしい もう下野しろ
期待してます!
いやー考えがイマイチだわ
物価高対策なはなってないと思うけど!
石破内閣から出た小泉と林は代わり映えない
小泉なら財務省緊縮増税派だから株価が下がる経済界は小泉を拒否した方が良い
基礎控除を30年も変えてこなかったのに2年で抜本的な所得税改革なんてできるのか謎。抜本的改革とか言って結局気づいたらあれ増税されてない?となる未来が見えた気がする。
個人的な好みだけで言うと、コバホークのキャラは本当に嫌い。
すんずろーとリンホウセイはダメ
インナーの人か。野党に対するスタンス何にも無いじゃん。この理想論で前に進めて国民の為に仕事出来るの?こんな綺麗なスマートな人に胆力ある仕事出来るんだろうか、ちょっと下積みして与野党感の折衝のような泥臭い仕事して勉強したらどうかな?
消費税含む増税法案にことごとく賛成してきたくせに総裁選になると「定率減税」とか言い出しやがって
偽情報が溢れてるのは既存マスコミ。
SNSには偽も真の情報もある。
すげえメンツだな
うーん。次の総理はヒカキンがいい!もしくは、俺ええええええ!
小林、若いね
トランプ、近平、、やり合えるの?
尖閣、、守れるの?
日本人は怒ってます。
世代交代で党に風穴を開けたいという意思は伝わるけど、給付も減税も全く進展しない疑問に対して、真摯に答えてないよね。こりゃ、物価高で困ってる人の心に響かないわ。
コバホークと国民民主の連携は難しそう。選挙で示された民意よりも自民党の誇りや党勢を重視している印象を持ちました。
政策に魅力を感じない。
所得の成長戦略は具体性がない。
178万円を即飲みこめない→財務省と党内をまとめる自信がない、から国民民主とはグダグダ交渉している間に時間だけが経過する未来が見えた。
要するに少数与党の政権運営がこの人なら止まる。
外国人対応は法治国家として、法令違反のオーバーステイの難民申請を承認できない人は期限を切って渡航費を国費負担で強制退去と一定の基準を満たす人は残して納税者にするを組み合わせることを言及せず。
外国からの投資は呼び込み、軍事力は一定もちつつも、法治国家として対処してほしい。
政治と金も、こう改革しますと言い切って、さっさと国策議論に時間を使ってほしいが、言及なし。
人間性はあえて気にしないが、政策力と推進力がないので特命大臣クラスまでの器の人なのだろうと感じた。
ホントに国民の方を向いて政治をやってたら30年間経済成長しないなんてことはあり得ないんだから、日本の近代史から学べることは「自民党は国民のために働かない」という一点ですね。
支持者も内心総裁選出るな!って思ってますよ
石破内閣の官房長官が出馬って正気かい ? 石破は党内議員から否定されて退陣したのだからその官房長官なら出馬の大義がないでしょう。
今回は厳しいかもしれないけど、コバホークは将来的には頑張ってほしい
コバ、若いアピールは、スンズロウ決戦保険
小物は扱い易くていいよねぇ財務
期限付き定率減税👍
古巣の財務省から総攻撃を喰らいそう💦💦
若手の人材のクオリティは自民は抜けてる。自民党は閣僚も党三役も部会長も65過ぎたら役職定年で引退させりゃいいんだよ。
そもそもコバホークてなんやねん。親しみやすさアピールええて
言ってることが少し立憲じゃない?
これじゃ連立するにも国民民主が求めてるレベルとしては低いよね。
あと気が短いのか対応の端々からわかるなぁ。こう言う人は外交にも向かない..
もちろん小泉よりは遥かにマシ。
少子化対策と移民問題をどのように考えているのでしょう。高市さんやこの小林さんに聞きたい
高市議員には腰をすえてじっくりと政策実現をして欲しい、大変な劇務はなると思うが国民はしっかり見ているから。
コバしゃん🙏
小泉、石破、岸田なんかよりはマシだけど、今回高市さん以外に総裁やらせる余裕あるの?自民党にそんな猶予あると思ってんの?
小泉の下で自民党が1つになる?なるか!
茂木、まずは滑舌を直せ!
小林は高齢切り捨て、誰が支持するか!
小林は高齢者切り捨て、絶対に支持するな!
右よりの思考だけど、SNS規制だけは許せない
俺様は反高市&小泉新次郎ファーストでいくことに決めた
俺様の活動範囲は世界中だ
今回は高市を絶対に落とし小泉新次郎総理大臣を誕生させることを目的とする
覚悟しておけ
小泉新次郎を全力で支持
税調インナーのメンバーなのに去年末の基礎控除引き上げ議論中になにもしなかった人が言っても説得力無いね。
コバホーク頑張って🎉
18:26 飯塚氏が減税で税収が減ったことが経済の停滞の理由じゃないかなどと荒唐無稽なことを言っている。信じられない蒙昧さ。この人もザイム真理教か。
痛いところ突かれた時の論破しようとするような口調が嫌ですね…癖なんでしょう。
総理になってからも言い訳する時に意地になりそう…
保守仕草してるけど何か怪しい。まさか小泉に入れないよな!
しゃべりが気難しい嫌なやつそう、、、
一番信用ない奴