KADAN SUZUKI × SHIN NAMURA
“渦巻く / Swirling”
🎥Visualizer: Ferrandy Costania (Instagram : @ferrandy_costania)
🎵 クレジット / Credits
作曲・編曲 / Composed & Arranged by 鈴木花壇 (Kadan Suzuki)
作詞 / Lyrics by 鈴木花壇 (Vocal) & 名村辰 (Rap)
ベース / Bass: 秋元優里 (Yuri Akimoto)
ミキシング・マスタリング / Mixing & Mastering: Kengo Nishimi
鈴木花壇 – Kadan Suzuki (Insta : @kadansuzuki)
名村辰 – Shin Namura (Insta : @namurashin)
毎年恒例、夏の終わりに鈴木花壇、名村辰の2人からお届けします。幼い頃の懐かしい誰かの記憶を歌にしました。カナダで出会った私の大切な友達かつ素晴らしいアーティストであるFerrandy Costaniaがこの楽曲のために制作してくれたヴィジュアライザーとともにお楽しみください。幼い頃の記憶をモチーフに、トライバルラインをテーマにしたビデオを制作してくれました。
ベースを弾いてくれたあきもとさん、ミックスを手がけてくれたにっしーさん、関わってくれた全ての人々に心から感謝です。
It’s that time of year again! our annual end-of-summer release from Kadan Suzuki and Shin Namura.
This song is about the warm, fading memory of someone from my childhood.
We’re so happy to share it along with a visualizer made for the track by my dear friend and amazing artist, Ferrandy Costania, who we met in Canada.
Huge thanks to Akimoto for the bass, Nisshi-san for the mix, and everyone who supported this project. We’re grateful from the bottom of our hearts.
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渦巻く
どこか遠くの
青い景色が
挿絵の中で揺れてる
let’s go
眩しさに目を閉じ
飛び込んだヘッドホンの奥へと
辿る記憶
鼓膜を刺す懐かしい青
昼下がりに惑う you and I
言えないまま置き去りになった言葉
浮かんでは見失って
手を振るのも忘れてdaydream baby
Sun comes up and I’m gonna play the song
The one that you told me
I’ll let you knock my heart again
I say hello,
そこまでさ
途中停止して skip to the new release
全て歌は風のように
過ぎ去っていくと
知っている
それなのに ああ
巻き戻したくなるほど
あの景色を探してる
挿絵で見た深いブルー
君と過ごした季節を
呼び起こさせる その色
濡れた道草 かすめて
君の後ろを歩いた
あの日見つめていたのは
胸に渦巻く あの青
一人部屋から手を伸ばす過去は
決して開かない屋上へのドア
記憶は光化学の夕靄
吸えば吸うほど息が詰まるよな
変わることはなぜ寂しい?
元々僕のでもないのに
最後にはいつものように
手を振らず別れた帰り道
でも僕らはきっと
借りっぱなしのあのアルバムや
貸しっぱなしの小説で繋がってるから
季節経てどそこにいるから
本棚の奥の方
読んだはずが使いきれない魔法
遠くからまだ聞こえてくるあの青
もう一度だけ名前を呼ぶよ
錆びた記憶の中を 夏風がすり抜けてく
時が流れて今では ずっと優しくれたの
今なら言える言葉を 雲に乗せて 空を見る
少し思い出せたから あの日見つめていたのは
君の背中 トライバル
Tシャツに渦巻くブルー
私の心の奥に つむじ風 巻き起こす
移ろいゆく君のこと
気づかぬふりで歩いた
あの日見つめていたのは
胸に渦巻く あの青
ぼやけている
君のデジャヴ
古いページ 見つけた
あの夏の匂い
揺らめいてる
僕はジャメヴ
忘れたフリしなくても
また巡る同じ季節
ぼやけている
君のデジャヴ
嘘のあくび 君の仕草真似してた
揺らめいてる
僕はジャメヴ
あの日見つめていたのは
胸に渦巻く あの青
風を呼んでる
君は遠くで
傾いた僕を見てる
どこか遠くの青い景色か差し絵の中で揺れ てる レッツゴー眩しいさに目を閉じ飛び込んだ ヘッドフォンの奥へとたどる記憶鼓膜をさ ず懐かしい青昼下がりにまとう言えない 言えないままどこかにツもった言葉浮かん では見失っ をさ全て歌風のように過ぎ去っていく知っている。 [音楽] それなのにあ巻き戻したくなるほど景色を 探してる差し絵で見た深いブルー君と 過ごして季節を呼び起こさせるその色濡れ た道かめた君の後ろを歩いたあの日見詰め ていたのは胸に薄まくあの青部屋 から手を伸ばすは決して開かない屋上への ドア記憶は高学の言えばすぐ息が詰まるよ な変わることはなぜ寂しい元々僕のでも ないのに最後にはいつものように手を 触らすれた帰り道でも僕らはきっと仮 りっぱなしノアのアルバムしっぱ話し の小説で繋がってるから季節立てとそこに いるから本棚の奥の方読んだが使いきれ ない魔法 からまた聞こえてくるあの青。もう1度 だけ名前を呼ぶよ。 [音楽] 呼ぶよ。 [音楽] 錆びた記憶の中を夏風がすり抜けてくる。 気が流れて今ではずっと優しくなれたの。 今なら言える言葉を雲に乗せて空を見る。 少し思い出せたからあの日見つめていたの は君の背中ライバルTシャツにうまくる私 の心の奥につムか巻き起こすういよく君の こと何もずに歩いたあの日詰めてたのは胸 におくあの青 君を 古いページ見つけあの夏の匂い 忘れたふりしなくてもまためぐる同じ季節 に 君の 嘘のあび君のし てた あの日見つめていたのは胸ゆくの 風を呼んでいる君は遠くて傾いた僕を見 てる。