💁‍♀️【ベートーヴェン捏造】ポイント+シンドラーに言いたい音大卒の本音 #映画感想 #映画紹介 #うるりこ Ep.127

💁‍♀️【ベートーヴェン捏造】ポイント+シンドラーに言いたい音大卒の本音 #映画感想 #映画紹介 #うるりこ Ep.127



#ベートーヴェン捏造 #山田裕貴 #古田新太 #バカリズム
💁‍♀️#MrsGREENAPPLE の #藤澤涼架 や #井ノ原快彦 も出演 「ベートーヴェン捏造」を
 音楽大学卒 #山崎あみ と映画記者 宮崎が、あらすじ・ポイント・感想をお届けしています
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💁‍♀️映画レビューは「 #うるりこ 」で

💁‍♀️ ▼映画「ベートーヴェン捏造」2025年9月12日(金)全国公開
・出演:山田裕貴 古田新太 染谷将太 神尾楓珠 前田旺志郎 小澤征悦 生瀬勝久 小手伸也 野間口徹 遠藤憲一 市川紗椰 前原瑞樹 菊地姫奈ほか
・原作:かげはら史帆「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」(河出文庫刊)
脚本:バカリズム
監督:関和亮
配給:松竹
映画の素材

★映画予告編

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00:00 ハイライト
00:05 introduction&あらすじ
02:53 原作本の誕生経緯
04:05 映画のポイント
06:02 音大卒視点
09:08 ベートーヴェンとヒッキー
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💁‍♀️【出演】
・山崎あみ & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社

💁‍♀️映画紹介回 再生リスト

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▼2025年9月12日UP

#うるりこ #映画レビュー #おすすめ映画 ベートーベン捏造

スパイスでしかないギャップを感じたいんですよ。 当たりたいですもん。 当りたい。て、 嘘でしょと。 じジじん。 米当弁熱造。 音楽大学を卒業している山崎あさんとですね、 映画弁当弁熱造をご紹介してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 も学校の音楽室でご対面するですね、学生とまで称されるですね、 音楽の成人。 学生。ああ、 音楽出てる。卒業証書持ってます。っ それじゃないです。 今流行りのやつですけど、飛び版軍なんですけれども、音楽をですね、教会で人が休憩のためのものだけじゃなくてですね、一般大衆に解放していった役者なんですけれども、で、この人が、ま、耳が不自由になって聞こえなくなっちゃって、それでもそれを克服して数多くの名曲を残していったと。 で、ま、ここの天才音楽家、そのイメージは秘書が出ち上げただったということ。こという施を映画化したのが今作なんですね。え、あらすをですね、お伝えしたいと思います。はい。 現代日本の中学校から始まるんですけれど も、間もなく舞台は19世紀のウインです 。山田ゆきさん演じるお金なしで仕事に 行きましてしがないバイオリンニストの 新ドラーはある日パーティー的な場所で 子供の頃から憧れていたあの音楽家古田 荒新田さんが演じる米当弁に遭遇。 思い切って話しかけてみます。やがてまも なく米当弁の秘書として拾ってもらうこと ができました。あのここの天才米当弁です が秘書として毎日そばにいてみると下品で 瞬間違式みたいな感釈餅ちで小汚いおじ さん。それでも耳が聞こえない米凍弁と 必断でやり取りしながらシンドラーは彼を 支えられるのは自分しかいないと忠実に 働きます。すると先生は忙しいんだから 今日は面会できませんですとか米当弁が誰 かと会話を楽しんでいても先生もうお時間 ですとか人なりに人払いをするんですね。 その真面目さが裏めに出てしまって米弁 からは俺が気難しいやつだと思われん じゃんと煙たがられるようになってしまう んです。そして皆さんご存知大空公共局第 9番のですね、初演という大仕事を成功さ せたにも関わらずベト弁の弟こちら小沢 幸夫吉さんが演じてますけどもご飯の 差し金もあって米弁と新ドラーの関係は 解消になってしまうんですね。変わって ホルツという人物が秘書に収まってしまい ます。そして米当弁の方はですね、追いの カールとの関係がこじれて新狼もñosっ て体調を崩してしまいほどなくなって しまうんですね。こっからが大変です。 秘書のホルツが米当弁の電気を観光しよう としていることをシンドラーは知ります。 いかん米弁の本当の姿が世に出てしまって はならない。電気を書くのは私だと心に 決めるんですね。すると自分が書いた電気 こそが正当なものだと認められるために ある罪を犯すことになってしまうんですね 。全てはあの下品で小汚いおじさんという 素顔をですね、聖なるここの天才音楽家と いうイメージに染め上げていくためです。 しかしこのシンドラーに対してネタミ、 そみ、マウントの取り合いが始まってです ね、新聞雑誌まで巻き込んだ情報戦が勃発 します。そしてさらにシンドラーの嘘に 気づき始めた若いジャーナリスト谷翔太 さん演じるせイヤーという男がですね、彼 の前に現れてどうするどうなるというお話 です。で、これはですね、元々ですね、 原作本がございまして、影原さんがですね 、2018年に出版した 歴史ノーフィクションなわけです。 と言いますと、これ遡るとこの影さんはですね、この本の元になるものですね。 2007年に1 つ橋大学大学院の収支論文ですね。これがあの語られる米統弁会話町からたどる偉人像の造形というのを書いていたんです。え え、つまり元々は論文だったんですね。で、なんて言ったってこの影さんは 10 代の時から当弁周辺オタクとして生きてきたそうです。 周辺人物オタク そんな人がいるんですよね。 それでじゃあこの本をなぜかて言うとですね、その後ですね、実際に覚障害がある作曲家さんがいて、ま、ラゴさんとゴーストライターがいて、実はその人が曲を書いていたっていうラゴさん問題が起きたりですね。ありましたね。 それでか、ま、ちょっと国の大事な文章の改ざ問題と疑惑が起きたりなんかして、そう原さんはこうニュースとかでこう見聞きしていて、あの論文を一般書としてこう読めるようにしてはどうかっていう風に思いついて へえ。 出版したのがこちらで、で、しかも内容がかなりライトが書き方になってですよ。 この本自体か。え、あのシンドラーはぶち切れたとか普通に出てくれという風にできていて、ま、それを受け取った形でこの映画もコミカルに ちょっとコメディ帳が重になって出来上がっているとそういうことなんですね。この映画の 1 番のポイントはですね、私が思うにはですよ、ヨーロッパの 19 世紀のあの音楽会に寄せてったんじゃなくて、あの西洋の音楽会を日本に寄せて作っちゃってるんだ。そういう サベルとかも現代風なのがすごい面白かった。 バカリズムさんの会話劇が好きな人にはやっぱ音楽知らなくてもまらなく面白いだろうな。 そう。完全に馬カりワールドに寄せているっていうですよね。原作本ではですね、この映画のように最初に中学校は出てこないんですね。 で、あの最初は中学生が出てきて先生のお話でこの 19 世紀に削り込まれていく感じになるっていうのは脚本を担当したバカリズムさんが発案したことであってでねわりましたよ。 現代の日本に暮らす男子中学生の想像というフィルターをかけることで日本人が 19 世紀ヨーロッパの人々を演じる違和感に囚われることなく楽しめるようになっているって書いてあったんですよ。 嘘でしょと はあみたいな。なんか私はもういきなり 19 世紀行ってくれた方がすんなり入れますよ。これ笑わせるためにこう作ってあるんじゃないのと思って。 確かに。 で、これなんかやっぱおかしいのはそのミュージカルですとか舞台作品だと普通にあるんですよね。こう西洋のお話をみんな日本人がやってて別になんか違和感ないじゃないですか。 なんだろこのミュージカル米当弁っていうものさえ 2023年に生まれてるんですけども、 それ別にこうクスクス笑わないじゃないですか。この作品だってなんかもう花からおかしい感じですね。これ中学校の先生たちがそのまま 19世紀に1人2 役のように現れるというそういう構造になってるんですけども冷の弟をですね、小澤治さんマストロのですね、息子さんの小沢幸夫吉さんがやっているのももうクスクスポイントではあるんですけれども、私もう 1 つやっぱ気になったろんな有名な音楽家がなんか当たり前のように出てきます。 その中でですね、このミスグリーンア Le の藤川さんがですね、パンということに似てるとか似てないとかじゃなくて、もうこれだけ音楽を設定しているミスだから、ま、ショパンでいいやてい あの大森さんの方はあの朝ドラのアンパンでですね、あの、もう本当に楽しそうに自由にコミカルな役を演じてるんですよね。 うん。 あと命、 え、めっちゃ面白くなかったですか?あの、絶妙に鼻につく あ、そういう意味です。それと思います。 皮肉で言ってんのかわかんないけどみたいな。面白。 そうですね。面白かったですね。 ここでじゃあ音楽大学をご卒業されているですね、あさんからですね、この映画について一言いただけますしか 正直私弁凍弁参りするとその音を見てると当時の音楽家はかなり変な人が多いじゃないですか。 そうですね。 そう。モツアルトはとにかく下ネタが好きでうんちを連発する手紙を女性に送ってたりとかあと本当に俺の尻りを舐めろっていうタイトルの曲も作ってたりとか。 の曲あるんですか? あるんですよ。あとギャンブル好きで借金まみれだったりとか。 うん。 あとワグナも本当にどこからかいつも借しててで贅沢な暮らしを続けて借踏み倒して逃げ続けるみたいなで奥様にはめっちゃモハと で言われてたりするんですけどだからもう常にそういう情報ばっかり入ってくるから あでそう あなるほど だからあもまあそうだよなみたいな それで当たり前 そうそれぐらいなんですよその作る音楽が素晴らしければそれで良くてそうなんなら作曲家の返人エピソードはスパイスでしかない 本当にそんな人がこんな素晴らしい楽曲を書くんで ですかっていうその肯定差が聞き手からすると大醐ミだったりするんですよ。 むしろそのギャップを集まって楽しんできたわけですか? そうなんです。だからシンドラはそんな気にしなくていいよって私は思うんですけどでもその音楽に集中してもらいたいっていう気持ちもめちゃくちゃ分かるんですよ。 やっぱちょっと邪魔するじゃないですか。あの人にはこういう噂があるって。 俳優さんとかでもそうじゃないですか? ちょっと噂聞いちゃうと作品に影響が出るとかそれと一緒でだからもう本当にこんな変な人がいますよっていう前振りが続く映画だなって思っての部分がもうちょっと欲しかったなって思いました。 その醍醐ミっていうのはつまりこの皇帝差の甲の方の この音楽の美しさよ。 そうそうそうそう というのもっとあればっ とのこのギャップが ギャップが楽しみたかったんですよね。私からすると だから大工のシーンも山田ゆきさんのちょっと語りとかも入ったりしてあんまり少なかったと思うんですよ。 的にはあそこをもうちょっと見せて欲しかったなって思いました。もっと曲を聞かせて欲しかった。 そうですね。 だってどんなにすごい人かっていうのが全然出てなかったじゃないですか。 あ、本当だ ね。そうなんですよ。 おっしゃる通りですね。 多分作る上ではみんな米当弁のすぐさ知ってるでしょっていう前提で作られたかもしれないんですけど。あ、 確かにそれはそうかもしれない。 そう。それは多分そうだと思うんですけど劇中の中で感動した後にそのダメダメのギャップを感じたいんですよ。 なるほど。 そう。本ん当頼むからただの変な人で終わらせないでくれって思いながらずっと見てました。 この映画の口コみ見てるとシンドラーがやばいやつっていうワードがちらほラ出てくるんですけど、私も当時近くにいたら絶対シンドラーになってるなって思っ 後に何百年と世界中の人に愛される人だからそれはシンドラも愛が重くなって当然なんですよ。学曲を作り続けるプレッシャーとかってとんでもないものだと思うんですよ。だからあれくらいの感釈起こしてもいいんですよ。 これ物投げてまし 投げてもいいの? あんな素晴らしい投げてまし そっかほんで来ると思って待ち構えなさいってことです。 そう、そう、そう。もう投げてくださってありがとうございますぐらい部の卵当ててくれたいみたいな感じ。 そう、当たりですもん。 当たりたい。 そっか。全然見方私じゃあそこ先に聞いたから見た方が良かったかも。 そう。その米統弁のどんな部分がすごいかとかシンドラーがどんな部分に憧れたかが描かれていたらシンドラーにも感情移入ができてなんか違う楽しみ方ができるかなと思うので、これから見に行く方はちょっとベート弁の楽曲とか聞いてもらってすごさを知った上で見て欲しいなって思います。 本当にベート弁ってすごくて、その和音のチョイスとコード進行のセンスとその上で美しい戦術が踊るみたいなそのセンスってベートベにしか書けないんですよ。ベトベにしか出せない壮大さとか力強さが魅力だと思うんですけど、その中になんか対象的なさが詰まっていて、だからこそドラマチックで情熱的なんですよね。現代のポップスのアーティストさんで例えるとちょっと歌田ヒカルさんに近いかなと。 そこなんですか? そこなんです。弁 はい。 歌田ヒカさん聞いた時に自分が体験してない記憶が蘇みってきますか? おっしゃってます。言 ひさんのこと言う時そうなりますよ。 そうなんですよ。 最後のキスはタバコのフレーバー知ったことないけどそんな記憶があったんじゃないかと思わせてくれるみたいな。だからなんか歌ヒカルさんその人々の記憶を改ざする能力があるというか。 すごい話になってきますね。もう映画と関係なくて飛躍していて楽しいですよ。私はこれは ベトもそれがあるんですよ。 本当ですか? なんか自分に記憶ないけど、あ、こういう記憶あったかもみたいな。 うん。うん。 しいきしてくれん。 あの、弁当弁の曲で何が1 番好きなんですか? それちょっと口ずんでください。 てててて想です。 それなんかがまさにそうってことですか? いや、もうこれなんかがそうです。 なるほど。でもなんとなく分かる気がしますけど。 分かります。本当に美しいんですよね。戦立が。 よく引いてました。 よく引いてました。 あ、そうなんです。 大好きです。 特にあの中国のピアニストのランさんが引いてる秘想を絶対に聞いてほしい。 あ、なんでさんね、超有名ピアニスですけど、 超有名ピアニ。あと最近だとあのファーストテイクで藤田まさんが米のピアノそなたの熱場を引かれてるので、 あ、是非 ぜひ見てみてください。 ファーストイックご覧ください。 さようなら。 さよなら。 うございました。ありがとうございます。