菊間千乃氏「間違いがあってもただす組織で…」袴田巖さん無罪判決受け再審制度の法整備に期待Tokiyo info tv

菊間千乃氏「間違いがあってもただす組織で…」袴田巖さん無罪判決受け再審制度の法整備に期待Tokiyo info tv

元富テレビアナウンサーで弁護士の菊幸野 氏は28日夜に放送されたTBS情報7 Daysニュースキャスター土曜午後10 時に出演しいわゆる袴田事件弟子刑が確定 していた袴尾さんに対し9月26日の最新 で静岡地裁が無罪判決を言い渡したことに ついてコメントした袴田事件は58年前の 1966年旧清水市で一家4人が殺害され た事件1度は死刑判決が確定したが袴田 さんは冤罪冤罪を訴えてきた2度の最新 請求を経て2014年に静岡地裁が最新 開始と袴田さんの刑の執行停止を決め袴田 さんは釈放されたしかしその後最新開始 決定が取り消されるなどし最高裁が 2020年にこの決定をさらに取り消し 東京高裁に差し戻すなど司法の判断も混乱 した死刑が確定した事件としては戦後後件 目の最新が昨年から行われ今回の無罪判決 に至った今後検察側が控訴するかが大きな 焦点になっているが過去の4件では検察は 控訴せず無罪判決が確定している菊市は 袴田さんが無罪を勝ち取るまでに58年も かかったこれは決して人言ではなくて 私たちは人権というものを真剣に考えなく てはいけない大きな問題と弁護士としての 観点から指摘した捜査機関に間違いがあっ てはいけないですけど人間だからやっぱり 間違いはあるそれがあった時に誤りを きちんと正す組織であって欲しいとした上 で最新制度の現状に現給日本には最新制度 というものがありますがなかなか法律が きちと整備されていないところがある捜査 機関が手元にある証拠を開示しなさいと 裁判所が命じるということが書いていない とか色々なことがあって今回の事件で最新 が認められてここに来るまでも10年 かかっていると述べたこれを気に弁護士会 の方も最新の法律をもっと改正していこう という動きはあるので是非そういう風に 動いて欲しいとも口にした