ウェザーニュース各放送時間帯の引継トークコーナー「クロストーク」をまとめます。ラジオ風。出演回数はベテラン勢だと10年以上となり到底無理なため2021年12月から数えた回数です。
サブチャンネルもそうですが、私が資料を作る→クラウド送信→気前のいい知人留学生が資料読んで字幕をババンと入力するような連携の作り方であり、字幕と背景動画は手間を省いています。
※キャスターさんのまとめnote→https://note.com/pr_fuku/m/m8ee384d97832
※運営者の私は他の勉強などを優先することとなったため切り抜きは休止中ですが、サブチャンネルでは簡単なものをアップしています→https://www.youtube.com/@caster_recruit_sub
【キャスター志望者向け補足】
キャスター志望者の皆さんが年中無休で毎日18時間もキャスターさんが出演している番組を横断的に研究するのは難しいこと。しかしウェザーニュース独自の雰囲気や求められているものを感じ取るにはやはり番組研究は有意義です。そこでクロストークから各キャスターさんを考察しています。
【解説】←私が書く時もあれば留学生達が書いてくれている時もあります
※サブチャンネル→https://youtu.be/aXU7C_DFYgg
評価&コメント歓迎
『減災』の意識拡大のための再生リスト→https://youtube.com/playlist?list=PLXbC72BBGD2ZGZ7dzZmKJ4lgLpYm__i-G
チャンネル登録→https://www.youtube.com/channel/UChB7BpSiIbXu963XMvfh3Rw?sub_confirmation=1
創業者(石橋博良氏)「天気は眠らない」https://youtu.be/HdpD6Xc2Rys
ウェザーニュースLiVE(Weathernews Official Channel)
https://www.youtube.com/user/weathernews
・山岸愛梨 やまぎしあいり 1987/6 あいりん、ラスボス
・江川清音 えがわさやね 89/12 さーやん
・松雪彩花 まつゆきあやか 91/9 あやち
・白井ゆかり しらいゆかり 91/6 ゆかりん
・高山奈々 たかやまなな 94/6 ななちゃん
・駒木結衣 こまきゆい 96/6 おゆい ゆいちゃん
・大島璃音 おおしまりのん 99/3 りのんちゃん
・戸北美月 ときたみづき 99/12 みーちゃん
・小林李衣奈 こばやしりえな 99/11 りえちゃん 会長
・魚住茉由 うおずみまゆ 98/12/6 まゆちゃん
・小川千奈 おがわせんな 99/6/30 せんちゃん
・青原桃香 あおはらももか 99/1/5
・岡本結子リサ おかもとゆいこりさ 00/1/30
・田辺真南葉 たなべまなは 00/12/20
・松本真央 まつもとまお 01/3/23
元動画先→https://www.youtube.com/@weathernews/streams
#ウェザーニュース #お天気お姉さん #大島璃音 #小川千奈 #戸北美月 #魚住茉由
ウェザー、ウ、ウェザー、ウェザーニューなんで、どんなんでしたっけ? ごきげよ。 さあ、始まりましたわね。 ええ、 私たち実は留学生でして日本語勉強中なんですの? そうなのよ。 ですから、えっと、 6.8秒に1 回くらいかしら簡単な感じも読み間違えてしもうかもしれませんのよ。 おほ。ということで、 今回はウェザーニューズチャンネルのアーカイブ映像から、え、キャスターの皆様が番組を引き継ぐ際のクロストーク、これをじっくりと拝見していきましょう。 ええ、あの、ほんな数分間にね、プロの技と、ま、それぞれの個性っていうのがぎゅっと詰まってるのよね。 そうですわね。 キャスターを目指すあなたにとってきっとうん、多くの学びがあるはず。 え、 私たちがその見所を、ま、深くそしてうん、少しだけ意地悪く分析していくわ。ま、私はあくまで客観的にですわよ。キャスターの皆様のあの話し方、情報の伝え方、そして、えっと、画面には映らないかもしれない連携の名まで 1つ1つ紐解いてまいります。 そうね。あなたの目指すキャスターゾーンのヒントがこの中に隠されているかもしれないわね。 ええ、 早速見ていきましょうか。 はい。 まずは朝のモーニングを担当された青原キャスターからサンシャイン担当の松本キャスターへの引き継ぎですわ。 ええ、 青原キャスターはこの日なんと 405回目のご出演とのこと。 405 回大したものよね。もう完全に番組の顔っていう感じね。 ねえ、本当に あの3 時間っていう長丁場を終えた直後にも関わらずあの打ち着きぶり見事だったわ。 そうですわね。 特にあの台風という非常にシビアな情報を扱っている時の声のコントロール うん。 低めのトーンでこう安定感を保ちつでも決して単調ではなくて重要なポイントでは牙 2科めるという そうそう このつけ方によって視聴者にま無要な不安を与えずにしかし危機感を的確に伝えていますわ。 まさにそうね。 これはやはり経験のなせる業ですわね。 そうなのよ。情報を伝える技術だけじゃなくて聞いている人を安心させるあるいはうん。適切に警戒させる空気感を作る力。これがね、ベテランのすごみだと思うわ。 ええ。 そしてあの3 時間分の膨大な情報を次の松本キャスターに向けてほんの数分でこう要点を絞って引き継ぐでしょう。 はい。 あの情報の取選択と要約力。これは本当に見事だわ。 一方でその引き継ぎを受ける松本キャスターはえっとこの時点で 39回目のご出演。 39回目。なるほど。 田辺キャスターと同期デビューでこのアーカイブの中では最もキャリアの浅い方に当たりますわね。 うん。うん。 青原キャスターとはデビュー時期で少し先輩後輩の関係になりますかしら。 そうね。だからこそかしらね。あの初々しさとちょっとした緊張感みたいなものが画面からも伝わってきたわ。 ええ、感じられげましたわね。 でも多だ緊張しているだけじゃないのよ。青原キャスターの言葉をこう 1つ1 つ真剣に受け止めようとする姿勢とか はい。 愛槌のタイミングもそうだしあとサンシャイン私がしっかり担当しますっていうその意思表情とか声の針からちゃんと感じられたわ。 ええ、特に印象的だったのは、あの青原キャスターが伝えた情報を、なんていうか、オ返しではなくてご自身の言葉で確認して うん。うん。 サンシャインでの放送内容にこうつなげようとしていた点ですわ。 ああ、なるほど。 例えば台風の情報はサンシャインでも引き続き詳しくお伝えしますといったあの一言。 はい。はい。 これはただ情報を受け取るだけじゃなくて、ちゃんと自分の役割を理解して主体的に番組に望もうとしている証拠ですわね。 良いところに目をつけたわね。そう受け身じゃないのよ。 ええ、 生放送のプレッシャーの中で先輩からのバトンをこうしっかり受け取って自分の走りにつげようとしている感じ。 はい。 青原キャスターもその松本キャスターの意欲を感じ取っているからか、言葉遣いは丁寧ながらもどこか温かみのあるうん、信頼を寄せているような雰囲気を感じたわ。 そうですね。 このスムーズな連携が視聴者にとってはあ、このチャンネルは大丈夫だっていう安心感の根拠になるのよね。 まさにその人と人との繋がりが見える瞬間というか うん。 技術だけではないキャスターの人間力のようなものも買いまみえましたわ。 さてお次はサンシャインの松本キャスターからコーヒータイムの田辺キャスターへの引き継ぎを。 はい。 ここは松本キャスターがあの天気の変化を的確に捉えて伝えていたのがすごく印象的でした。 というと、 ええ、モーニングの時間帯とは異なって関東で雨雲が発生して極地的にライも伴っている状況。 ああ、そうだったわね。 埼玉県田市のあの視聴者リポートをひっくり返したような雨という具体的な描写を引用することで状況の恥しさをこうリアルに伝えていましたわ。 そうね。 視聴者からの情報を効果的にピックアップしてそれを自分自身の言葉で補強する。これキャスターにとっては非常に重要なスキルよ。 ええ、 ただ読み上げるだけじゃなくて、その情報が持つ意味合いをこう瞬時に判断して 1番インパクトのある形で伝える力ね。 はい。 ただここでちょっとしたハプニングがあったわよね。 あら。あ、あのお名前の言い間違いですわね。 そうそう。 田辺キャスターのことを一瞬だけ違うお名前で。 そうなのよ。まあ、生放送ではね、起こりることだけど。 ええ、 注目すべきはその後の対応よ。 はい。 松本キャスター一瞬あっていう表情を見せたけれどすぐに失礼いたしました。田火キャスターと明確に訂正して。 そうですわね。 全く同揺を引きずらずにその後の気温情報なんかをスムーズに伝えていたわ。 あのリカバリーは見事でしたわ。本当にミスは誰にでもありますけれど大切なのはその後の立て直し。 そうね。 同様を表情やに出さず、すぐに本来伝えるべき情報にこう意識を切り替えられる冷静差。これもプロのキャスターに求められる支出の 1つですわね。 うん。うん。 むしろあのハプニングがあったことで松本キャスターの対応能力の高さが帰って際ったように感じます。 同感ね。それは言えてるわ。そして引き継ぐ田辺キャスター。こちらは 35回目のご登場。 ええ、松本キャスターとは同期ですわね。 そう。 その田辺キャスターの反応も良かったわ。 そうですわね。あの名前を間違えられたにも関わらず表情を 1 つ変えずに落ち着いて松本キャスターの言葉を受け止めていました。 うん。そしてご自身の担当するコーヒータイムで伝えるべきポイント、つまり台風の同行、西日本の雨、そして気温上昇非常にクリアに提示していましたわ。 なるほどね。同期同士だからこそのなんかア運の呼吸みたいなものもあるのかもしれないけど。 ええ。 それ以上にお互いをプロフェッショナルとしてこう長し合ってる感じがしたわね。 はい、わかります。 松本キャスターのミスを田辺キャスターがその落ち着きである意味する。逆に田辺キャスターがこれから伝えるべき情報のポイントを明確にすることで松本キャスターも安心してバトンを渡せる。 ええ、こういう相互作用が万全体の安定感につがっているのよ。 きっと 小さなミスを乗り越えることで帰って 2 人のプロ意識と、ま、信頼関係のようなものが浮き彫りになった。そんな興味深い引き継ぎでしたわ。 次はコーヒータイムの田辺キャスターからアフターヌーン担当の魚キャスターへのバトンタッチね。 はい。田辺キャスターここではあの時間の経過と共に変化する気象状況をより立体的に伝えていましたわね。 うん。うん。 雨のエリアが九州南部から東日本へと等進している様子、それから福井での気温上昇など空間的な広がりと時間的な水意を分かりやすく説明していました。 特にあの宮里県日向市の視聴者リポートを引用した部分あれが印象的だったわ。 ああ。はい。 アスファルトが川のようになっているとか車が水し吹きを上げて走っているっていう具体的な描写ね。 ええ。 これによってただ雨が強いという情報だけじゃなくてその雨がもたらしている実際の生活への影響とか危険性そういうのを資格的にイメージさせることができるのよね。 そうですわね。さらにこの雨は明日にかけても影響が続きそうですと翌日の見通しにまで言及して注意を促す姿勢。 うん。 目先の状況だけじゃなくて少し先の未来を見据えた情報提供というのは視聴者の防災意識をめる上で非常に重要ですわ。 そうね。短期的な予報と中長期的な視点のバランス感覚。 え、素晴らしいですわね。 そしてこの情報を受け止めるのが魚キャスター。 はい。 503 回目のご出演。名古屋ご出身の方で、えっと、青原キャスターや岡本キャスターよりは先輩にあたる中堅かしらね。 そうですわね。 田辺キャスターからの情報を 1つ1 つ的確に捉えてはい。なるほどと頷きながら重要なポイントを復傷する場面もありましたわね。 うん。うん。 これは情報を正確に理解していることを示すと同時に田辺キャスターに対してちゃんと聞いていますよという、ま、安心感を与える効果もありますわ。 そうね。後輩からの引き継ぎを受ける際のなんていうか不心の深さというか包容力を感じさせるわ。 ええ。 そして魚キャスター自身がアフタニュンで伝えるべき内容、台風の影響範囲の拡大、全国的な雨の見通し、それから宮崎で発表された竜巻注意情報などを非常に整理してかつ力強く宣言していた。 はい。 これから状況がさらに厳しくなるかもしれないっていう、そういう緊張感をはみつつもなんかどっしりとした安定感があったわ。 田辺キャスターが伝えた具体的なリポート内容や注意点を魚キャスターが受け止めてさらに高範囲な視点例えば竜巻のような突的な現象への注意換機を加えるこの情報の積み上げと展開が非常にスムーズに行われていましたわ。 うん。後輩から先輩へ状況がよりシリアスになっていく中で情報の性格性とあとモ羅性が増えていく感じ。 ええ、 この引き継ぎはまさにその連携が見事に機能していた例と言えるわね。魚キャスターのあの情報感度の高さとそれを伝える際の落ち着きが光っていたわ。 さあ、いよいよの後半ですわ。アフターヌーンの魚キャスターからイブニング担当の岡本キャスターへの引き継ぎ。 うん。この時間帯になるといよいよ台風本体の接近に伴って伝えるべき情報がさらに複雑化してくるわね。 そうですわね。 台風地自身の動き、それから離れた場所での大雨、各地で発表される警報や避難に関する情報。 はい。 魚済キャスターはこれらの滝に渡る情報を驚くほど整理してかつポイントを絞って伝えていたわ。 特に関心いたしましたのは台風から離れていても湿った空気の流れ込みによってこれまでに経験したことのないような大雨になる恐れがありますというあのリスクコミュニケーションの匠みさですわ。 ああ、それね、 メカニズムを完潔に説明しつつ最大級の警戒を呼びかける言葉の選び方 1 つで情報の重みがこう変わってきますわね。 そうなのよ。経験したことのないようなという言葉は非常に強いインパクトを持つわよね。 ええ、 それを裏付ける気象的な根拠、湿めった空気の流れ込みも添えることで説得力を持たせている。 はい。 そして次の岡本キャスタラへのこの後も最新の情報に注意してくださいっていうあのつぎの言葉も非常に自然でスムーズだったわ。 ええ、 バトンを渡す相手への配慮っていうのが感じられるわね。 引き継ぐ岡本キャスターは 350 回目のご出演。青原キャスターと同期デビューの方ですわね。 そうね。イブニングの時間帯っていうのは夕方から夜にかけて人々の生活リズムとも密接に関わってくる時間帯。 はい。 岡本キャスターは台風が東へ進むことで影響の中心が東日本に移りつつあること。そして明日の朝の通勤通学時間帯への影響も懸念されますと具体的な生活への影響に言及していたわ。 ああ、なるほど。 この自分事として捉えてもらうための視点の提示、これが非常に的確だったと思うわ。 上ケスターからのあの滝に渡る情報を落ち着いたトーンで受け止めて承知しました。 イブニングでも詳しくお伝えしますと応答する姿には本当に安定感がありましたわ。 うん。 深刻化する状況の中でも冷静差を失わないプンプロフェッショナルな態度が画面を通して伝わってきました。 ここはまあ経験豊富な中堅ベケラン同士魚キャスターが先輩の引き継ぎっていう感じでまさに晩弱っていう言葉がふさわしいわね。 ええ、本当に 伝えるべき情報の重要度が増すの役割を理解して必要な情報を不足なくかつ冷静に伝達する。 はい。 視聴者に不安を与えすぎず、しかし必要な警戒は促す。この絶妙なバランス感覚はやはり経験の卵物でしょうね。お手本のような引き継ぎだったわ。 そしていよいよこの日最後の引き継ぎですわ。イブニングの岡本キャスターから夜のムーンを担当される小林キャスターへ。 うん。 岡本キャスターイブニングの時間帯に起きたことを的確に要約していたわね。 ええ、 西日本特に宮崎県江岡市のあの視聴者リポートを引用して道路関水とか現地の被害状況をこう生々しく伝えつつ戦場交水体の発生についても言及して 夜間に警戒が必要な点を明確にして最後の小林キャスターへとつぐ。このままとめと引き継ぎの意識が非常にクリアだったわ。 そして1 日の最終ランナーを務めるのが小林キャスター。なんと 644回目のご出演。 644回。すごいわね。 神戸のご出身で今回ご登場されたキャスターの中では最もキャリアの長い大ベテランですわね。 いや、もうさすがというほどないわね。あの落ち着きどっしりとした存在感。 ええ、 岡本キャスターからの情報。 特に緊迫した現地の状況報告を受けても全く同じることなく状況はさらに深刻化しているようですねとこう静かに受け止めて現状認識を的確に示していたわ。 ムーンの時間帯はこれから深夜そして命々名にかけて雨がさらに強まるエリア四国とかキー半島東海関東あたりが出てくる可能性が高いですわね。 そうね。夜間の暗闇みの中での災害は避難行動も難しくなりますし、より危険度が増します。 うん。 小林キャスターはその夜間特有のリスクを非常に丁寧にそして力強く訴えかけていましたわ。 そうなのよ。 これから夜が吹けていきますが油断は金物ですとか雨が弱まっていても土砂災害など時間差で発生するもありますとか。 はい。 安全な場所で過ごしてくださいというあの言葉 1つ1 つに重みがあって長年の経験に裏落ちされた説得欲を感じさせるわ。 うん。 単に情報を伝えるだけじゃなくて視聴者の命を守るための呼びかけ。これが夜間の番組を担当するキャスターの最も重要な使命の 1つよね。 岡本キャスターから大先輩である小林キャスターへの引き継ぎ。まさに 1 日の気象報道のアンカーへのバトンタッチですわ。 うん。 夜が深まり、緊張感が最好調に達する中で最後まで視聴者に寄り添い、的確な情報と注意換期を届け続けるという重い責任を受け渡す。その場の空気感まで伝わってくるような引き締まった、それでいて神外感に満ちた引き継ぎでしたわ。 さて、こうして1日の流れを通して 5 組のクロストークを見てきたわけだけど、 ええ、 全体を通してキャスターに求められる支出について改めてどんなことが見えてきたかしら。 そうですね。まずやはり基本となるのはどんな状況かでも冷静さを保ち、正確な情報を分かりやすく伝える技術。これはもう全てのキャスターに共通して非常に高いレベルで実践されていましたわ。 うん。それは大前提ね。 そして視聴者の方々の状況を想像して寄り添う共感力と次の担当者へスムーズに情報をつなぐ連携力。 はい。はい。 これらがあの数分間のクロストークの中にぎゅっと凝縮されている。 そう感じました。 ええ、全くその通りね。技術的なスキルはまあいわば土台。その上でやはり牙立つのはそれぞれのキャスターが持つ個性。 うん。個性ですね。 そう。青原キャスターのあの揺ぎない安定感。松本キャスターや田辺キャスターが見せたフレッシュさとプロ意識の成長。 ええ、 魚キャスターの包容力と的確な情報整理。 岡本キャスターのシャープな分析とリスク伝達能力、そして小林キャスターのもう絶対的な安心感と経験に裏打ちされた言葉の重み。 話し方の店舗、声のトン、間の取り方、表情、言葉遣い、愛槌の打ち方。本当に細かく見れば見るほど 1人1人違いますものね。 そうなのよ。 それがそれぞれのキャスターの魅力であり、視聴者が信頼を寄せる理由にもなっているのかもしれませんわ。 そうなのよ。だからね、あなたがキャスターを目指す上で今日の分析が少しでもヒントになれば嬉しいわ。 ええ、 伝える技術や知識を磨くことはもちろん大前提。 でもそれと同じくらいあなた自身の人となり物事の捉え方、言葉の選び方、人との向き合い方、そういうものが画面を通して伝わるものなのよ。 技術を磨くつつ自分自身の個性や強みをどう生かしていくか。それが多くのキャスターの中からあなただけの輝きを放つための鍵になるのかもしれませんわね。 うん。 憧れのキャスターの技術を学ぶこともちん大切ですけれど、最終的にはあなたらしさを大切にして欲しいと私は思いますわ。 良い締めね。スキルと個性その両輪をどう育てていくか。 ええ、 簡単なことではないけれど今日のアーカイブ映像にはそのヒントがたくさん詰まっていたはずよ。 はい。 是非あなた自身の目でもう 1度じっくりと見返してみて欲しいわね。 きっと今日私たちが見つけられなかった新たな発見があるはずだから。 さあ、今回の分析はここまでといたしましょうか。 ええ、 あなたにとって実りある時間でありましたなら幸いですわ。 あら、やだ。もうこんな時間。私これから近所のライフに夕飯の買い出しに行かなくちゃならないのよ。 まあ、 そこの角にある正常意、あんな高級スーパー横目でちらっと見るだけよ。本当よ。 というわけで時間が押しちゃったから最後は英語で 5秒でまとめるわね。 ま、お買いも頑張ってらっしゃいませ。では最後のまとめ英語で参りますわ。 Wanal skill forany はい、ここまでですわ。福山さん編集よろしくお願いいたします。 頼んだわよ。 [音楽]