【THE everiwa】#1 ~everiwa(エブリワ)とは~ | Panasonic

【THE everiwa】#1 ~everiwa(エブリワ)とは~ | Panasonic



Panasonicが運営する共創型プラットフォーム「everiwa」のメンバーが、現在ビジネスシーンで頻繁に扱われる「社会課題の解決」というテーマを、4つのKWをもとに紐解いていきます。
利益の追求に留まらない新しい形のビジネスを形作っていくeveriwaの考えについて、事業承継をしているタレントの井口綾子さんの経験も参考に話を深掘りしていきます!

▼出演者
MC:
井口綾子
公式インスタグラム:ayako_inokuchi
https://www.instagram.com/ayako_inokuchi/?hl=ja

everiwaメンバー:
株式会社GeneRing
代表取締役 玉川 篤史

Panasonic株式会社
藤本 泉

ゲスト:
株式会社Wonderlabo
代表取締役 廣野 裕之
会社ホームページ:https://wonderlabo.co.jp/

【🎥撮影 🖥️編集 / Wonder Agent 株式会社】
会社ホームページ:https://wonder-agent.co.jp/

#everiwa #共創型コミュニティ #新規事業 #パナソニック #新規事業 #対談 #井口綾子 #エブリワ #Wonderlabo #ジェネリング #社会課題 #コミュニティ #廣野裕之

あまだ日本ってこんなことやってるんだ まさかその質問からこんなにグローバルな 話ると思ってなかったんでメーカーとして やるビジネスっていう枠を出ないことって のが多々あるんですとどうせ新規事業やる んだったらやっぱ世のために人のために なりたいだとかちょっと難しいところは あると思うんですけどそ取り組みとして 継続するためにはやっぱりビジネスという 形での持続性を持たせる必要があるかなっ ていう企業という側面で捉えるとやっぱり 利益を追求しないといけないてでも社会 問題解決ないといけいってなるとやっぱり これが両立は難しいよねっていうところ からエブリアの発想が出てきたりするので 待ってるきた助けてあげたいって思います けど大体こう立的になっちゃうと共存でき たらそれはみんないやそれが1番いいよて 固定化されてる価値観の中から生まれて くるものってのは同質なものしか生まれて こないよねだとするといろんなものが 混ざって初めて新しいものって多分できる んだと思うんです質問に答えてます全然 違うこと言ってい答えてます よろしくお願いし ますこのコンテンツではパナソニックが 提供するエブリアという競争型 コミュニティについて授業に携わる パナソニック社員を呼びしてエブリをゼロ から学んでいきますエブリアとは何か何を 目指しているのかを解説いただくのは エブリアの国旗人であり立ち上げを行った 玉川淳さんですよろしくお願いします よろしくお願いしますお願いします川さん は2020年にパナソニックに入社し エブリアの立ち上げをされ2024年4月 からは株式会社 ジェネリクスそしてパナソニック社員の 藤本さんよろしくお願いしますよろしくお 願いします藤本さんはこう普段どのような ことをされてらっしゃるんですかそうです ね私はエブリではコミュニティの企画や 運営を担当しておりましてま具体的には こういった広野さんのような エヴァンジェリストの企業の方々と やり取りをさせていただいてまより良いま ビジネスとかそういった協力関係が 気付けるようなそういった取り組みを進め ていますありがとうございますさらに エブリについて一緒に掘り下げていただく ワンダーラボ株式会社の広野弘幸さんです よろしくお願いしますよろしくお願いし ますお願い広野さんがCEOを務める ワンダーラボは2022年に設立した スタートアップ企業でマーケティング コンサルティングとマーケティング教育を 展開し2025年夏の上場を目指していて えエブリのエヴリストとしても参画して いる企業なんですよねはいえっと我々が エヴァンジェリストとしてあの参画させて いただいてるんですけれどもいわゆる エリバが競争プラットフォームと言われる こう色々なクライエント様でやったりと 企業様やえ自治体さんと一緒に授業を作っ ていくんですけどもそこのマーケティング 領域を担当させていただいてるものになっ てますうんエヴァンジェリストってなんか 初めて聞くワードで言いなれなかったん ですけど後ほどのパートで詳しく説明 できればと思ってるんですけどじゃ ちょっと楽しみに待ってますよろしくお 願いします井口さんなんですけれども ちょっと僕がニュースの記事を見たんです けれども今年から経に達さられるとのこと を聞いたんですけれどもはいあそうなん ですあの父がずっと祖父母から始まった 64年続く美容室を経営していて今東京 神奈川で21店舗あるんですけどそう父が あの祖父母から受け継いたのが27歳で私 も今27歳なのでそれをきっかけに ちょっと私も今経営に携わってECCの 運営だったりとかはいそうなんです新規 店舗のちょっとこう計画だったりとかで 一緒にらていたいてるのでちょ今色々と 学ばせていただきたいと思いますああぜひ よろしくお願いしますよろしくお願いし ます結構大きなキャリアチェンジだったと 思うんですけど始まってから数ヶ月でなん か変わった点とかちょっとこういうの なんか大きく変わったなみたいなってあり ますかうんやっぱりなんかこう今までは こうタレントとしてこう自分がこうプレイ ヤーっていう感じだったんですけどこ やっぱ経営会議とかこういろんなこう動画 で参加しててあの店長会議って店長 いろんな店舗の店長さんが来てみたいな やっぱそういうのとかだとこういろんな 店舗のこう逆に美容者さんがプレイヤーで なんかそこ にんうんですかね見るのが今までとこう 全然違う考え方が全然違うのでそこに ちょっと慣れるために今こう色々考える ことをこう思考のトレーニングみたいなの をしてますちょっとまだまだ経営について 私本当に勉強中なのでこのエブリアを通し て色々と学ばせていただきたいと思ってい ますのでちょっと色ご授よろしくお願いし ますよろしくお願いし ます川さんはエブリ授業の中心でご活動さ れてけれどもこれまでこうどんなお仕事を 手かけられてきたんですかえっと初め勝者 に入ったんですねでそれ906年に僕は 卒業してえ名前出して三井物産に入ったん ですけど入ってですねえっと今よりも日本 の企業ってなんじゃそりゃっていうかその な文化なわけですよねブラックであったり えロード時間も当然勝者なんで長いですし 上下関係っていうのも非常にま強いでダス 除費なんで今は一般職で皆さん女性も入ら れますけど当時は女性は基本的には事務職 という形で生られる同じ大学を出ていよが えっとまいわゆる一流大学の方々も女性は ほぼそういう世界だったんですねで入って やっぱりショックを受けまし僕は理系だっ たので全然その文系的な仕事を知らない中 でそういう会社に入った時に一生僕はこう いうここにいるのかなっていうのをすごく 思ったんですねで例えば10個上15校上 だとか今の僕の年になるような人間の見た 時にこんな風になりたいかなと思ったら なりたくないなっていうのがあったんでで 僕うん年でその井やめてでアメリカにあの NBAを取り留学に行ったですねでそこ からも順風ワパなわけじゃなくてあの 2000年から2002年にワシントン DCのまジョージタウンという大学に僕 行ったんですけど思いっきり目の前でテロ に会いまして911のテロですねなんで1 年目にサマーのインターンをニューヨーク でやってワールドトレードセンターで パーティーやって帰ってきてで2年目の9 月のファーストセメスターにいきなり今で も覚えてますけどファイナンスの授業を やっていたら外が騒がしくなってルド トレードセンターに1気ぶつかってで2期 目がぶつかる瞬間をリアルタえすごい すごいですねで川向のハドソンが渡った ところがペンタゴンなので倉庫しると ペンタゴンに一気ぶつかってえあそうなで あん時本当にこう情報が錯綜して柔軟期 ハイジャックされて鹿に行ってるあだら かんだらみたいな中をま勉強してたんです けどま勉強しに行ったというよりどちら これだけで相当長く喋りますが大丈夫です かしてくださいねでなんですけどそれで やはりジョブマーケットも全部クラッシュ したんで僕もしそうじゃなかったら金融に 行ってたと思うんですねたまたまその時に 金融でサマーのインターンをやっていたん ででも僕金融とかコントてあんま好きじゃ なくってですねでオファーが飛んで アメリカに残ろうと思ってたけども アメリカもすごいあのまうん当初ですね 結果的にはアラブのことでしたになりまし たけど初めは北朝鮮のシだっていうのが バって流れたわけですよそうすると東洋人 全般ですねすごい差別を受けてやっぱり アメリカの東海岸言うと差別ってすごい 東洋人に対してあるんでで日本に帰ってき ましたでそこからはですねどちらかという と企業再生をずっとやってましてで企業の 再生をしてえファンドにいたりしてですね いろんな経営をえっとま手掛けてきたん ですけどもなんでここからあんまり面白い 話じゃないのかもしれないですけどえっと なんでそこで帰ってきてゴルフ上の再生を やってファンドに行ってピザの再生をやっ たりの再生をやったりしていてで えっとま今から経立るっていう風に おっしゃったんでやっぱりKOOに携る中 でですねいろんなフィールドのいろんな 経験をしていかなきゃいけないだろうなと 思って自分がMBAを卒業した時にこう いうこうスキルセットを身につけていこ うっていうなん何らかのこうキャリア プランみたいながあったんですねでそれで まあのそれぞれやっていく中でえっと次に やりたかったのはやっぱセールス マネージメントというかトップラインを 伸ばしたいっていうのがあったので セールスを学ぼうと思ってそこでデルに 入ってセールスチームのドライブをやって でそれからえっと今度SAPという ソフトウェアの会社でセールスのもう少し ストラテジーみたいなことをやってたです ねでそっから少しキャリアが跳ねてえっと 今度物流会社にその後行きまして オーストラリアのトールという会社がある んですけどもえっとそこでえ戦略の責任者 をやってましてで結果的にあの皆さんがご 存知の日本郵便に通る全体をですね売却を した時に責任者をやっていたとでその後 今度はアメリカの小さな会社のカスタマ エクスペリエンスの会社っていうのがある んですけどケンタッキーに行かれると レシートの上にあのこれに答えてアケ答え てくいさていうあれをやってる会社の日本 法人の代表をやってましてでそれはどちら かというとビジネスグロースというか日本 でのローカルクライアントをえ獲得してえ チームをま作ってくっていうことをまやっ てたんですねでなんでセールスサイドだと か自分でビジネスのセールスをやるみたい なことをやっててで何の縁かわからない ですけどパナソニックからたまたま新規 事業をやってほしいということでえ声が かかってえっとこれをとまたみんなに怒ら れるんですけど騙されてパナソニックこと ですか 飲の席でいっぱい話しますけどなんじゃ そりていうところがまあったんですねで これあのぐるっと回ってじゃ僕返しが 長かったんで日本の企業に戻ってくるのっ てえっとひょっとしたらあの新入社員で 入った時以来なわけですよねそででそれも しかも非常にこうザ昭和なえっとメーカー であるパナソニックという企業に入った時 にはいすごく時代錯誤というかあまだ日本 ってこんなことやってるんだっていうのを すごく感じたんですねていうところからん えっと新規事を作るということもそうなん ですけどもえっとこの作ったビジネス含め てどういう風にもっとこう発展させていか なきゃいけないかなみたいなところからま エブリアのま概念が出てきたというところ でよろしいですかちょ喋り すぎめちゃくちゃグローバルな話まさか その質問からこんなにグローバルな話ると じゃなかったんですごいそういう経緯だっ たんです ねめて川さんにお伺いしたいんですけれど もそのエブリアとはどのようなものなん でしょうか えっとそうですねこれは後ほどいろんな キーワードが出てくるんだと思うんです けれどもえ基本的にエブリーワは競争型の コミュニティということでいろんな企業の 皆さんま自治体団体の方々ま個人もそうか もしれないですけど参加いただくことで えっとより大きな社会的課題をですね解決 できるような場にしていきたいなと思って いますまあのエブリは自身のですね概念と して共感競争共有というのを掲げているん ですねやはり今その社会的課題もそうです けどいろんなビジネスをやる上でこういう ことをみんなでやりたいよねっていうこと をみんなで共感まずは共感していただく ことでそして参加していただいて競争活動 してで最後はその結果なり何らかのものを 皆さ共有をするということを目指して なるほどきっと最初にパナソニックさんに 入られた時のこう新規事業ってよりはこう 日本のこう働き方改革とはちょっと違い ますけどそういうビジネス全体会社全体 もう本当に逆に言ったら日本を変えて いこうみたいなこうなんて言うんですかね あれがエブリワっていう感じでよろしい ですか感覚的にはえっとまそこまで言って しまうと非常におこがましいことかなと 思うんですけどえっと結果的にそうですね そのようなえコミュニティになれたら 嬉しいなとは思いますねうんうんやっぱり こう結構グローバルに活動されて活動って かお仕事されてきたわけじゃないですか やっぱりこう海外とこう日本のこう労働 環境みたいなのって全然違うなっていう風 な印象を持たれたんですか えそうですね環境というまこのエブリア 自身でいろんな人と競争しようというのも 基本的にそのまよく言われる ダイバーシティーと言われるものが非常に 日本の場合ないんですよね例えばここをに て全員日本人ですよねはいうんうん肌の色 も全員同じで同じ言語喋ってますよねと 海外にいれば当然ま英語で喋るのかもしれ ないですけども男性も女性もいろんなうん 白人黒人といて文化が違う人たちが見楽学 やるわけですよねとていうところからして もえっと単一の民族で単一のまもしくは パナソニックということをとった1つ取っ たとしても非常に単一な人たちの集まりな わけですよね同じ教育をずっと受けてきて えっと職を変えることなく何であれば ずっとこう就寝雇用でその会社にいると いうことは価値観がすごくま固定化されて しまってるんで固定化されてる価値観の中 から生まれてくるもはあうんってと同じ ものしか同質なものしか生まれてこないよ ねだとするといろんなものが混ざって 初めて新しいものって多分できるんだと 思うんですね質問に答えてます全然違う こと言ってますいやいや答えてますそうで もなんかどんどん興味が湧いてきましたお 話聞けば聞くほどで今回はそんなエブリに ついて4つのテーマに沿って玉川さんに インタビューをしてエブリを深掘りして いきたいと思いますよろしくお願いします まず深掘りするテーマは社会課題の解決 です エブリアを紐解くキーワードとして社会 課題の解決をこう掲げてらっしゃいます けれどもエブリマではなぜ社会課題の解決 を扱うんですかえっとまあのクシもですね パナソニックで新規事業をま作って くださいというお役目で私はまここにま 入ったんですけどもまさっきちょっと話を したのと近い部分あるんですけど パナソニックであればパナソニックの ビジネスパナソニックが得意なビジネス もしくはパナソニックというメーカーが えっとメーカーとしてやるビジネスって いう枠を出ないことってのが多々あるん ですとでそうなった時にえっとさっきま僕 は自分のあの今までの経歴を色々皆さんに お話したのはえっといろんなとこで いろんなことを雑多に僕は多分業種をまえ でやってきたんだと思うんですねそれぞれ それぞれのところでいろんな価値観を経験 したこともあってえっとじゃ金融であれば 金融の何らの問題を解決するメーカーは メーカー勝者は勝者まんでもいろんな ところはそれぞれのことはえっと突き詰め ていくんだけれどももっとその先にあるま 競争につがることだと思いますけど大きな 社会的課題をじゃ誰が解決するんだろう かって考えると実は誰も解決しようとして ないよねっていうのがあるんだと思うん ですねでこれは企業人になると特にあの後 で出てくると思いますけど企業の利益って いうものを追求するもしくは個人であって もえっと個人としてはですねそういう思い を持ってる人は世の中にはたくさんいる けれどもえ途端に組織に続するとその組織 の事情にえま なんていうかなえっと従わざるを得ない ようなことがたくさん出てくるでそれは 企業官企業もそうですよね企業としても その企業のミッション利益を追求するって いうことになるんでそうするとここ我々が 解決しなけれいけない大きな問題って誰も 手をつけてないんじゃないかなっていうの があったのででどうせ新規事業やるんだっ たらやっぱり世のため人のためになりたい だとかやっぱりあの僕も娘17歳ですけど 娘の世代の人たち含めてあの未来の子供 たちが今のような豊かな日本もしくは世界 をですねえつなげていくために解決し なきゃいけないところまで手を突っ込め たらいいなというま思いがあってあの社会 的課題を解決しようということをま決めて 社会課題っていうとどんなことを 思い浮かべられますかうんま最近だと やっぱこう超高齢化社会が住んでてこう 少子家だったりとかま最近流行ってる sdg図とかなんかそういうことを近い ところだと思い浮かべますねうんま高齢化 社会もそうですし少子高齢化なんで子供が 少ないうんでsdgいう葉があるれ 果たしてま話戻しますけど企業がどれだけ sdgのビジネスビジネスというかです その周辺で必要な社会的あの責任を果たし てるかというてそうでもないですよねあの イメージ効果がたくさん出ますよでも実際 にそのsdgsを解決するために企業が えっと企業軍が一眼となって解決してる かていうと残念ながらまだそこまで来て ないのかなとのさこう社会課題でいうと どのことこう思いつきますか社会課で言う とやはりこう先ほど井口さんがおっしゃら れてたようなま少子高齢化みたいなところ とかあと人口が下がってってるよねみたい なところがあるなと思っていてやっぱり これをえ合理を追求する企業だとなかなか 難しいなっていうのを感じていたところに 僕はエブリアに出会ってこれを コミュニティで解決しようと言ってたので 僕はそういう意味でエヴァンジェリストに なったっていう背景があったりするのでま 社会問題っていう観点で言うとま少子高齢 化とかあとは人工源みたいなところが 大きくあるかなと僕は思ってますなんか私 もこう今ECに携わってるんですけどじゃ 例えばこうあの配送する時のダンボールで こうsdgsを考えようとかなんかそう いうちょっとした工夫はできますけど逆に それでその社会課題を解決しながら利益も 出るみたいなビジネスってなんかなかなか こうボトルを変えるとかなんかこう ちょっとした1手間ぐらいしか確かにこう なんかなんだか自分がそういう社会課題の 解決にこう一歩一役変えるところって あんまりこう思いつかないんですけど 例えばこうどういうところでやっぱり企業 であれば利益も出さないといけないしでも 社会も良くしたいみたいですちょっとこう 2つのを叶えるにはこう多摩川さん的には こうどういうことをこう考えてらっしゃる んですかどんなことを考えてるのかという のは確かにビジネスとしてですね収益を 生み出さなければいけないということは ある中でえっとどこで収益を上げるの かっていう話とえ作らなければいけない 未来の姿は分けて考えなきゃいけないん だろうなと思ってるんですねあの直でじゃ うんこういうビジネスやったらここで儲け ましょうだとすると多分答えが出ないこと があるんであのすごく抽象的なことを言っ てますがえっとこういう世界になるんだよ ねっていうことが分かっているんだとする とマーケットもしくはあの世の中は必ず そうなるんだよねでそうなった時にその 世界を作る時にえっと何らかの形でえ サービスなりソリューションなりってもの を提供していくそのダイレクトじゃない 周辺のところでも収益が上げられるんじゃ ないかっていうことを考えないとうん うんうん難しいのかなと思うんですねなん でおっしゃる通りそんな簡単なことで はだけを見るというよりはもっと広い中で どこだったら儲けられるという言い方 おかしいですねどこであったら成り立つの かなっていうことをもう少し広く見るよう にはしてますねうんなるほどえ藤本さんは どうお考えですかそうですねちょっと 難しいところはあると思うんですけど なんかやっぱりあの社会課題の解決って いう時には今までだと結構CSRとか ボランティアみたいな形での取り組みが ほとんどだったんですけれどもやっっぱり に終わうんたりですとか何か状況が変わっ たら止まってしまうっていう風なまそう いったことが結構多いかなっていう風に 思っていたのでずっと取り組みとして継続 するためにはやっぱりビジネスという形で の持続性を持たせる必要があるかなって いう風に思っていますでま確かにあの実際 に達成するの難しいっていう風なことは あるんですけれどもさっき浜川さんが言わ れてたみたいにやっぱ個人レベルでそう いった思いを持ってる方がいらっしゃって ま企業の中でもそういう思いを持ってる方 がたくさんいらっしゃるっていう土台が 結構ってきうんてると思うのでそういった 人たちの力を結集させると難しい課題でも あの解決に向けて前に進めていくことが できるんじゃないかなっていう風に思って ますうんこうこういうビジネスでこれは SD事に役立ちますっていうよりはじゃ 例えば私だったらじゃボトルだけでもこう いう風にしてSDGSを考えて作りました とかそういう社会課題に沿ったものを使っ てでもめちゃくちゃ髪の毛にもいいいい シャンプーが開発しましたとかそういう 経営人で社会課題へのこう向き合いができ た状態をこう作っていくことでこう ちょっとずつでもこう変わってったら もっと大きな変化になっていくんじゃない かみたいなことですかねあその側面はえ あると思いますねあの経営者なのかえっと 世の中の全ての人なのか去っておきながら えっと物の考え方自体が大きく変わら なければいけないんだろうなというのは あるんだと思うんですねでそれがえっと みんながそう思ったらやっとそれが 当たり前の世界になるんだとすると今ごく 少数の人しかそれをえっとうん言ってない もしくは本気で変えようとはしていない なんでそれはままさに競争という言葉も そうだと思いますけれどもなんで共感って 言ってるのもこれやっぱこういうことやる 必要があるよねっていうのを皆さんが共感 をしてで競争するっていうできるだけこう 多くの人があそこに賛同しながら入ってっ ていただくことだと思うんですねで ちょっと話変なこと言いますけどあの ビジネスモデルが大きく変わるってこれれ うちのメンバーでよく言うんですけど土の 時代から風の時代に変わりましたっていう のを多分まどっかでお聞きになられたこと があると思うんですけどえもう少し個人と うんいうえま土の時代っていうのは大量 生産大量消費のまさにその産業革命以降今 まで我々がやってきたような世界なんです けどもう少し精神的な豊かさであったり 個人が尊重されるみたいなえっと分散社会 になってくんですよねってなるとこの分散 してるものをどういう風にえっともう1つ まとめ上げるかっていうところが今のよう な本当にこう概念的な共有っていうかこう あるべきだよねみたいなとこの信念で 繋がってくっていう世界になってくと思う んでまおっしゃる通り本当にいろんな人が そこにあの思いを強くするっていのは すごく重要なことだと思いますねなるほど なんかちょっとエブリマのことが分かって きましたし確かになんかこうちょっと なんて言うんですかね自分の中で思っては いるけどこうなかなか行動とかにできな いって時にこういうコミュニティに入る ことでこう常にそういう周りの企業の方も こういう取り組みをしてるってなったら こう自分の中にもなんて言うんですか どんどんこう寝付いていくというか確かに なんかすごく理解してきてきました ありがとうございます丁寧にご説明 いただいて先ほどなんかさんがおっしゃら れてたやっぱり会社で少しずつちょっと 変えていこうっていう思いももちろん大切 だと思ってるんですけれどもやはりどちら かというと企業という側面でとらえると やっぱり利益を追求しないといけない けれども社会問題解決しないといけないっ てなるとやっぱりこれが両立は難しいよ ねっていうところからこうエブリアの発想 が出てきたりするので多分そういった ところをこう解決していくっていうのが 難しいなと思ったんですけどもやっぱり それブレイクスルーするってうはやっぱり 難しいことになってきますよね難しいです ねあのはいすごく難しいなと思いつつえ えと毎回今もいくつかのあの新しい ビジネスアイデアを形にしようとしている んですねでそれそれぞれが社会的意義が あるま社会的課題どういう切り口か別とし てもですね え達成したいことってのはあるんですね 例えばまちょっと話がずれますけど午前中 話していたのは社会的弱者の方々に対して えっと例えば昔はですね何か困ってる人が いたら当たり前にあの周りの人は助けたの かもしれないけど都会に住んでると途端に こうなんていうかなえっと本当に助けて もらいたい人も遠慮するだろうしこっちも なんか余計なことをすると怒られるんじゃ ないかみたいなそういった善意みたいな ものが見えなくなってきたり人と人の繋が りって薄くなったよねみたいな話をしてい てじゃそういうものができる世界を作ろう ねっていうのはそ理想の姿ですよねじゃ それやるのは誰もノーとは言わんけどじゃ これどこで儲かる儲けるのどこでこれ運営 してくのみたいな議題があったりなんで 両立させるのは非常に難しいことだと思い ますしえっと経営という観点での利益を 生み出すということもそうですしえっと資 としうんらのを提供してくださる方にどう いうに説明をしながら資金を出していたく のかということも今の時点だとま利益追求 なので本的に儲からなきゃお金出さないよ みたいなことをどういう風に変えてけるの かってのはえ必要なことになると思うん ですねそれがま後で出てくるかもしれない ですけどもインパクト設計であったりです ねそういったことになってくんだと思うん ですけどなんかちょっとありきたりな言葉 になっちゃますけどま思いやりがこう 生み出された玉川さんの思いやりから 生み出されたのがエブリワーって感じです ねですかね 思いやりというかそんな素晴らしい夢でも ないですでもなんかこうみんななんか じゃあこまおっしゃったようにこう困っ てる人助けてあげたいって思いますけど 大体こう立的になっちゃうとなんかでも それって別になんて言うんですか自分の 利益にならないしみたいな感じですけど そこをこう共存できたらそれはみんないや それが1番いいよってなるじゃないですか だからそこの世界をこうどう作っていくか そうですねあのそうですねもう1つ言うと あの僕広島のど田舎の農家の息子なんです よあそうなんですなので今こんなとこで こんな風に喋ることがあるとは思わない ぐらい皆さんが想像するよりはかにど田舎 の出身なので元々がやっぱりそういうこう うん田舎で育っているということであっ たり当時はやっぱりま総互扶助じゃない ですけどえお互いに助け合って生きてきた んですねっていうものがどんどん薄れてる なっていうのはやっぱりありますしえっと 今の若い人いうと怒られますけどやっぱり そのモラルて日本うん随分失したなと思っ ていてそういったところがこう他人さっき の人と人との繋がりが気迫になってるよう ねだとか基本自分が良ければいいじゃんっ ていうのがま大都会だと基本なってるんで そこもう少し広く広げたらまねこれあの いろんな今度また自分たちがやる研修の中 でもうやろうとしてるプログラムの中の中 の1番初めに何を話そうかと思ってる かっていうと心のあり方を話そうと思っ てるんですね例えば稲森さんがおっしゃっ てるようなあのリタの精神ってすごく多分 うんになてそれがおられた思いやりだと いうことだと思うんですけど自分の益の益 だけを追求してるとどうしてもこう大きな ことやっぱできないんですよねそうすると タリするっていことをまずみんながま さっきの話戻りますけどいろんな人がそう 思うような世界になって初めてえウリアの 社会的課題の解決をするま仲間も集まる でしょうし実現ができていくんだと思うん で心のあり方もすごく大切なのかなと思い ますねうん確かになんか自分を振り返っ てんか 偉そうに言ってます僕はあまり褒められた 人ではないので大丈夫 ですえっとですね例えば今パナソニックの 中でえいろんな事業をえ手掛けようとして ますとでうちのチームのメンバーがえ活動 してますこの活動資に関してもえま今 いろんなことをやってますたださっきの話 に戻った時にえっとパナソニックというま 今我々エレクトリックワーク者という えっとライティングだとかですねえっと パワーキと言われコンセントみたいな ところをやってるカンパニーにいるんです けどそうするとそれに関わるようなこと 以外を例えば農業をやりますというとなん で俺の金でそれをやるんだという議論って 出てくるんですねでなんでこれ俺の金で やるんだっていうのが え基本的に今の経営者もそうですけどお金 を出す人たちが求められてるものってのは 利益の追求ですと利益の追求ということは えっと今のビジネスの中もしくは今の既存 のビジネスに近しいことで成長する もしくは利率を上げることでえっと評価を 受ける人たちですねとでこの集合体となっ てさらに企業とま上場してる企業であれば 同時に今度は株主市場からどういう評価を 受けるかという基軸が基本的には利益延長 になってますねとでこれ株主資本主義だと 思いますけどアメリカがえ突き進んできた えっと会社はえっと株主のものであると 株主にリターンをするということが絶対 市場命令なんだとま要は利益の追求ですよ ね儲かりいいんだという話にえすごく長し ているのがま今のえっと市場なんだと思う んですねそうすると企業の経営者もえっと 結果的にはそういうことをやりたくても 自分のミッションはえとにかく利益を 上げることなんですねリターンを出して 株主に還元することになるとこっちにこう いうこと社会的課題もそうですけどやん なきゃいけなきゃやんなきゃいけないもし やりたいと思っててもその決定はできない わけですよねでこれがすごく根幹にまある 部分で先ほど申し上げたようなえっとお金 の出し定を集める時も多分そういうえ意思 決定しかできないとなるといやいくらの なんぼ儲かんのだという話だとかそれうち に何が関係あるのみたいな話になってくる んだと思うんですねでぐるっと回ってだと したらいろんな色の人を入れてかないと ひょっとしたらこう7かの形でこう ステークホルダーなビジネスを一緒にする 人からすると経済合理性経済的なえっと メリットがある方々もエブリアのエヴァン ゲリスの中にいらっしゃるかもしれないし えっとまお金のらし方色々あると思います けどっていうことがえま今のま1つの資金 調達であったりですね今の企業軍の意決定 の課題なのかなと思ってます が今おっしゃってたようなそういう状況を 変えるためにはこう何を変えていかないと いけないですかえっとなのでこれ後ほど出 てくる話だと思うんですけどもえ投資を するsdgesg投資っていうものていう のがえ声高に言われているものっていうの は企業自身の投資活動に収益基軸以外の ものを入れなさいというま金融市場の メッセージでもあると思うんですねそう いったま関ま簡単に言うとsdgs的な ところにお金を入れなさい入れなきゃいけ ないよねっていう気運が高まってきている んですねでていうのはその世の中このまま 資本主義経済のまま行ってしまうとさっき 申し上げたような和さられていくような 社会的課題に誰もお金をつけないので違う 基軸を作らなきゃいけないよねっていう ことがえっとマーケットの中で起こってき てるんだろうなと思うんですねでそれ ひがいてエブリアも同じように資金を得る んだとすると1つは収益というものが しっかりある程度確立をされていること もう1つはこの活動をやることによって どのような社会的インパクトを起こすこと ができるのかという違う指標をきちんと 用意してあげてこれが両方ある状態のもの にえっと企業としてはお金を出しやすい ですよねっていう状況を作ってあげなきゃ いけないと思うんですねそのための社会 課題を解決することに対するソーシャル インパクトという新たな指標の評価軸を 作っていかなきゃいけないと考えてます なるほどじゃあ今こうなんて言うんですか ねやってるsdgとかは逆に言たらこう ちょっと成功例みたいなところもある今 もうsdgって言ったらなんか のためにじゃあのこのボトルをこっちにし ますとかってこう5が出やすいじゃない ですかそうSDGみたいにこう社会にこれ だけ寝付いたらこれが逆にいったら ちょっと1つの成功例みたいなああそう ですねあのSDGSというものの中で いろんなこう解決すべきカテゴリーって ものがえっと区分けをされたんだと思うん ですねそうするとカテゴリーの中で区分け をされてるものに対してどれだけ ソーシャルインパクトがありますかていう のを数値しうんしましょうとどれだけ進ん だかというのを数値化しましょうっていう 活動がえ今のソーシャルインパクトの軸だ と思うんですねでおっしゃる通り今度は じゃそのそれぞれのフィールド特定され てるものがどれだけそのある意味 ソーシャルインパクトで満たされていくの か実際にこう活動が起こっていくのかって いうことが多分重要であったりえっと行動 が変わったりえまビジネスが変わったり するっていう今度は多分そのそれぞれの フィールドの中の濃さっていうかですねが えっと埋まっていかなゃいけないことな うんあるんでこれが埋まってくてことが 進めば進むほどま市民権はいるのかなと 思いますねちょっと分かりにくい言い方し ましたねいやで先ほどからこう玉川さんが おっしゃってるそのソーシャルインパク トっていうのはそもそもどのようなものな んですか藤本さんにお聞きしていいですか そうですソーシャルインパクトはあの一般 的にはビジネスなどの活動があの社会問題 に与える影響のことを指すていう風に言わ れてますでエブレはあのビジネスで社会 課題を解決するていうことを目指している うん 普であればあの売上とか利益みたいなもの で吉を判断していくと思うんですけれども まソーシャルインパクトっていうものは そういう標では図れないものだっていう風 に言われてますのでエブリではそういった ソーシャルインパクトの標化っていうもの にあの取り組んでいきたいという風に思っ ていますでこう色々な会社がその社会課題 に対してこう書を超えて活動することが こう社会課題の解決においてもこうとても 重要になっていくんだなっていうのをこう 今日のお話聞いてすごく感じましたし私の 会社も全然あの皆様が参画されてるような 会社とはまた全然違いますけどなんか ちゃんとそういう社会課題にこう目を向け て自分の会社がどういうことでこうなんて 言うソーシャルインパクトをつけていける かっていうのもちょっとちゃんと考えて いかないとなとすごく勉強になりました ありがとうございましたありがとうござい ました ということで今回はエブリアの4つの バリュー社会課題の解決について玉川さん にお伺いしました広野さんいかがでしたか やっぱりエブリアっていう考えがかなり こう先進的な考えだなと思っていて やっぱりそういうのをこう社会問題解決 するためにコミュニティを作るっていう 発想がなかなかなかったりするなと思っ てるのでそう意味で言うとそれを皆さんに お伝えできたのはすごい良かったかなと 思ってますありがとうございますはい次回 はその社会課題解消を実現するたに重要な 競争について迫りたいと思います皆さん ありがとうございましたがござありがとう ございました [音楽]