既存の薬で大腸がん予防!?ドラッグ・リポジショニングとは【クロ現】| NHK | #shorts

既存の薬で大腸がん予防!?ドラッグ・リポジショニングとは【クロ現】| NHK | #shorts



【放送日】8月27日(水) よる7:30~ 放送
動画の続きは、NHKプラスで9月3日(水)よる7時57分まで配信 ↓
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025082712583?cid=gendaihk-yt-2025082802-de

日本人が多く罹患する大腸がんを、すでにある解熱鎮痛薬で予防!?「既存薬」に新たな効能を見いだす“ドラッグリポジショニング”がいま急速に進化し全国各地で臨床研究が行われている。背景のひとつがAIなどの技術進化。ノーベル化学賞受賞で注目されたAI・アルファフォールドを使った研究では驚きの結果も出ている。しかし薬価制度などが壁となり患者に届かない事態も。私たちが病気になったときに使えるようにするには?

【出演者】
間宮 弘晃さん(立命館大学准教授)
桑子真帆(キャスター)

【放送情報】
NHK 総合 毎週(月~水)夜 7:30~/[再放送]NHK BS 毎週(火~木)午前 4:30~
https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/

その薬もしかしたら別の病気を直せるかもしれません。 これが患者さんに飲んでもらってるアスピリンです。 頭痛や初熱に広く使われる下熱鎮痛薬。女性の癌の死因で最も多い大腸癌の予防になる可能性が見えてきました。すでに世の中に出ている薬に新たな能を見出すドラックリポジショニングという手法です。 [音楽] ドラッグリポジショニング薬の再配置と いう意味ですが、これまで特攻薬がなかっ た病気にも効く可能性が生まれています。 例えばアルツハイマー病にこれまで パーキンソン病に使われていた薬が効く 可能性が、また大腸癌は予防薬がないとさ れてきましたが、私たちに身近な頭痛発熱 の薬が有効かもしれないことなどが分かっ てきています。で、既存の薬を用いること で新しい薬を1から作るのに比べて開発し やすく、私たちの手元に早く安く届くこと も期待されています。

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